
学研MOOK「360cc軽自動車ノスタルジア」
下ノ沢鉄道のホームページで告知されていた
12月17日発売の学研MOOK
「360cc軽自動車ノスタルジア」
(学研パブリッシング・1,575円税込)を買っちゃいました。
このムックは、
昭和30年代~40年代の360cc軽自動車の
「現存車」をほぼ網羅した内容である。
著者は、下ノ沢鉄道の管理人様とも親交のある
マッドドックこと三好秀昌(みよしひであき)氏で、
下ノ沢鉄道の管理人様をはじめ
多くの方々の愛好家の協力によって作られたもので、
全114ページフルカラーのもので、
旧車ファンにとっては実に濃ーい内容である。

スバル360(今は亡き交通博物館にて撮影)
鉄道すらあまり詳しくない私だが、
車の方はからっきしダメなので、
細かいことを全くわからないが、
表紙を飾っているスバル360は、
私の家内の父が初めて買った車だそうで、
家内と家内の父にとってはとても思い出深い車だ。
それから、中をめくってみると、
叔父が乗っていたホンダライフも
載っていた。

家内と家内の父にとって思い出の車
(交通博物館にて撮影)
なんせ、当時、車は、
クーラーとカラーテレビと並んで
「新・三種の神器」と言われていたのだが、
我が家は、車もクーラーもカラーテレビも
ずっとない生活だったので、
車をはじめ「新・三種の神器」を
持っている家は凄いナーっと
子どもながらに憧れていたものである。
ちなみに、我が家にカラーテレビが入ったのは、
白黒テレビがつい壊れた小6の時、
車は成人後で、
クーラー(エアコン)に至っては、
平成に入ってかなり経ってからである。
そんなわけで、私は、
車の細かい型式なんかはわからないが、
1ページ1ページをめくりながら、
昔、こんな感じの車も走っていたナーなんて
とても懐かしく思った次第だし、
なんか産業用のナローゲージに通じるような
可愛らしい車たちばかりだなーと思った。
また、あんな昔に、
こんな斬新な車もあったんだというような
新たな発見もあって
とても楽しめる1冊という感じだ。
それこそ、旧車ファンにとっては、
ぜひ手にしたい1冊ではないかと思う。
下ノ沢鉄道の管理人様、
素晴らしい本をご紹介下さいまして、
誠にありがとうございました。
今度、家内の実家にも持っていこうと思う。
【著者:ラリードライバー三好秀昌氏のHPとブログ】
Maddog Web Site
http://www.maddog.jp/
Maddog blog
http://www.maddog.jp/blog/
いよいよ(著者自身がMOOKを紹介する記事)
http://www.maddog.jp/blog/index.php?UID=1260972262
子供の頃の(下ノ沢鉄道を紹介する記事)
http://www.maddog.jp/blog/index.php?UID=1257784592
【協力者のお一人・下ノ沢鉄道の管理人の関連HP】
下ノ沢鉄道
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/sawatetsu.html
ミゼットクラブ広報部
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/index.html
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