2009年12月21日 (月)

秘密基地の雨樋実験は成功…!?

Amatoi01

週末はいろいろと野暮用で、
作業らしい作業ができなかったが、
突然、次男坊が、
「雨樋実験をする」と言い出したので、
如雨露(じょうろ)で水を撒いて、
雨樋の実用性を検証した。

Amatoi02

次男坊は、雨樋に
水が流れていく様を見て、
大喜びだった。
要するに、真冬だというのに、
水遊びをしたかっただけ…(泣・笑)。

Amatoi03

結果としては、勢いよく雨が降った場合は、
雨樋を飛び越えて水が下に流れ落ちるが、
普通の雨ならば、雨樋が屋根の水を
受け止めてくれることがわかった。

Amatoi04

まー、もう少し雨樋を屋根よりも
張り出した位置に取り付ければ、
もっと効果が大きくなるはずだが、
スペース的に厳しい現状もあるので、
これで良しということで…。
まっ、所詮はインチキ秘密基地なので、
それらしくなっていればいいので…(泣・笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

見納めとなった宿根朝顔
大霜・カメ池結氷

Asagao01
16日撮影の宿根アサガオ

12月に入っても、ポカポカ陽気が続き、
宿根朝顔「オーシャンブルー」が、
さすがに花のサイズは、
葉っぱよりも小さいくらいになったものの、
先週まで咲き続けていた。

Asagao02
17日撮影の宿根アサガオ

そんなポカポカ陽気を打ち破るかのように、
昨日、ついにカメ池が結氷し、
今朝も大霜となった。
写真の朝顔の小花は、
16日・17日に撮影したものだが、
さすがの宿根朝顔も、
今朝の霜にやられてしおれてしまった。
というわけで、先週咲いた朝顔が
今年の朝顔の花の見納めとなった。

Asagao03
霜に葉っぱも花もしおれた宿根アサガオ

一方、先週、冬眠用の水苔を入れたカメ池は、
昨日、結氷して以来、
そのまま氷は今日も丸一日も溶けず仕舞い。
果たして氷の下でカメは
無事冬を越してくれるのか…!?
春になるまで心配なところである。
いよいよわが地方も冬本番である。

Asagao04
すっかり氷で覆われたカメ池

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

緊急:ナベトロさんの展示について

Nabetoro04
展示されるナベトロ

NPO足尾歴史館・足尾駅博物館準備室の
岡本憲之氏(せんろ商会)から、
今日、荒川ロックゲートで、
足尾にある「ナベトロ」が
展示される告知のメールが届いたので、
以下にご紹介します。
(告知が当日ですみません。)
私も、今日は仕事の関係で
出かけることはできない(泣)が、
興味があってお近くの方はぜひどうぞ。

【緊急:ナベトロさんの展示について】
親子で学ぶセルフレスキュー
~荒川ロックゲートで都市災害から生き残る技術を学ぶ~
日時:平成21年12月19日(土曜日)
会場:荒川ロックゲート
都営新宿線の東大島駅下車徒歩15分

【なべとろの展示ほか】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/eventcalendar/kodomo/1219rescue/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

ナローのような可愛らしい車たち
「360cc軽自動車ノスタルジア」
買っちゃいました!

Keicar01
学研MOOK「360cc軽自動車ノスタルジア」

下ノ沢鉄道のホームページで告知されていた
12月17日発売の学研MOOK
「360cc軽自動車ノスタルジア」
(学研パブリッシング・1,575円税込)を買っちゃいました。
このムックは、
昭和30年代~40年代の360cc軽自動車の
「現存車」をほぼ網羅した内容である。
著者は、下ノ沢鉄道の管理人様とも親交のある
マッドドックこと三好秀昌(みよしひであき)氏で、
下ノ沢鉄道の管理人様をはじめ
多くの方々の愛好家の協力によって作られたもので、
全114ページフルカラーのもので、
旧車ファンにとっては実に濃ーい内容である。

Dscf0175
スバル360(今は亡き交通博物館にて撮影)

鉄道すらあまり詳しくない私だが、
車の方はからっきしダメなので、
細かいことを全くわからないが、
表紙を飾っているスバル360は、
私の家内の父が初めて買った車だそうで、
家内と家内の父にとってはとても思い出深い車だ。
それから、中をめくってみると、
叔父が乗っていたホンダライフも
載っていた。

360car
家内と家内の父にとって思い出の車
(交通博物館にて撮影)

なんせ、当時、車は、
クーラーとカラーテレビと並んで
「新・三種の神器」と言われていたのだが、
我が家は、車もクーラーもカラーテレビも
ずっとない生活だったので、
車をはじめ「新・三種の神器」を
持っている家は凄いナーっと
子どもながらに憧れていたものである。
ちなみに、我が家にカラーテレビが入ったのは、
白黒テレビがつい壊れた小6の時、
車は成人後で、
クーラー(エアコン)に至っては、
平成に入ってかなり経ってからである。

そんなわけで、私は、
車の細かい型式なんかはわからないが、
1ページ1ページをめくりながら、
昔、こんな感じの車も走っていたナーなんて
とても懐かしく思った次第だし、
なんか産業用のナローゲージに通じるような
可愛らしい車たちばかりだなーと思った。
また、あんな昔に、
こんな斬新な車もあったんだというような
新たな発見もあって
とても楽しめる1冊という感じだ。
それこそ、旧車ファンにとっては、
ぜひ手にしたい1冊ではないかと思う。
下ノ沢鉄道の管理人様、
素晴らしい本をご紹介下さいまして、
誠にありがとうございました。
今度、家内の実家にも持っていこうと思う。

【著者:ラリードライバー三好秀昌氏のHPとブログ】
Maddog Web Site
http://www.maddog.jp/

Maddog blog
http://www.maddog.jp/blog/

いよいよ(著者自身がMOOKを紹介する記事)
http://www.maddog.jp/blog/index.php?UID=1260972262

子供の頃の(下ノ沢鉄道を紹介する記事)
http://www.maddog.jp/blog/index.php?UID=1257784592

【協力者のお一人・下ノ沢鉄道の管理人の関連HP】
下ノ沢鉄道
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/sawatetsu.html

ミゼットクラブ広報部
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

ライブスチーム・レールと
ピアノどっちが身近…!?
次男坊のカタカナ言葉の宿題

Katakana01
秋明菊(シュウメイギク)の綿毛

今週に入ってグッと冷え込んできた。
昨日は、近所の畑が一面霜に覆われていた。
当社の裏庭もすっかり冬って感じで、
秋明菊(シュウメイギク)の綿毛が、
まるで雪のようである。

Katakana02
秘密基地の材料を車に積み込む次男坊

ところで、一昨日、次男坊が、
「身近にある言葉で、
カタカナで書く言葉(外来語)
を書きなさい。」
という宿題をやっていた。

「れいぞうこってひらがなだっけ?」
などと言いながら、
テレビ、ビデオ、カメラ、
パソコン、リモコン、エアコンなどと
書いていたが、
だんだん行き詰まってきて
次男坊は家族に聞いてきた。

Katakana03
我が家のライブスチーム

そこで、家内が、
「ピアノ」と答えたので、
私は、すかさず
「ライブスチーム」、「レール」
と矢継ぎ早に答えたら、
家内は、
「身近にある言葉って、
どこの家にもある物だよ。」
と反論してきた。
私は、「どっちも普通に家にあるじゃないか。
それに、少なくともおーちゃんの
知り合いの半分以上の人は、
ライブスチームもレールも持っているから、
身のまわりにある言葉でしょう。
△△さんや□□さんは、
ライブスチームを2輌も持っているし、
もっと沢山持っている人もいるし、
同僚の○○氏(「現物合わせは基本です2」)だって、
ライブスチームは持っていなくても、
レールはきちんと持っているぞ。
それこそ、軌間こそ様々だが、
レールはたいていの人が持っている。
少なくともピアノなんか私の知り合いで
持っている人なんてほとんどいない。」
と言い返してやった(スッキリ・笑)。

Katakana04
軌間は様々だが、
知人宅でもよく見かけるレール(笑)

そんなやりとりを聞いていた
宿題をやっているご当人の次男坊は、
しっかり家内の言った
「ピアノ」だけを書いていた(怒・笑)。

Katakana05
秘密基地ほぼ完成に大喜びの息子たち

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

カメさんたち
来春までおやすみなさい!Zzzz…
冬眠準備というよりは
水遊びをしていた息子たち(泣・笑)

Toumin01
水苔を投入中のカメ池

12月に入っても、
12月とは思えない
ポカポカ陽気が続いていたので、
カメ池の冬眠準備も延び延びになっていた。
実際、12月だというのに、
まだ霜が一度も降りていないので、
ホテイアオイもまだまだ元気である。

Toumin02
乾燥した水苔を水でほぐす息子たち

とは言っても、もうすでに12月。
確実に朝夕の気温は下がってきているので、
先週末、秘密基地作りの裏ステージで、
遅ればせながら、息子たちが冬眠準備をやってくれた。
というよりは、水遊びをしていたというだけだが…(泣・笑)。

Toumin03
水遊びを始めた息子たち(泣・笑)

要するに、何をしたかというと、
保温のためにカメ池の表面に、
水苔を入れるのだが、
水苔をいきなり入れるとアクが出るので、
そのアク抜きをするために、
乾燥した水苔を
水を張ったタライに入れてもらったわけだ。
はじめのうちは手で
「あったかい、あったかい」と言いながら、
水苔に水をしみ込ませていたが、
そのうち、2人ともタライの中に入って、
足で水苔を踏みつけ出して、
「アク抜き、アク抜き」と言いながら
12月だというのに水遊びを始めたのである。
風邪ひくぞー(泣・笑)。

Toumin04
水苔をカメ池に投じる息子たち・その1

本当は、1週間くらいはアク抜きのために
そのまま放置しておきたかったが、
今週はグッと冷え込むという週間予報だったので、
昨日の朝、急遽、水苔をカメ池に入れることにした。
いやー、昨日の朝は、本当に寒かったので、
息子たちも「つめたい、つめたい」と言いながらも、
網で水苔をすくいながら、
カメ池に水苔を入れてくれた。
私も手伝ったが、
さすがに昨日の水は冷たかった(泣・笑)

Toumin05
カメ池に水苔を投じる息子たち・その2

というわけで、これでカメの冬眠準備は完了である。
カメさん、冬眠準備が遅れてごめんなさい。
あとは、カメさんたちが無事、
冬越ししてくれることをただただ祈るのみである。
カメさんたち、来春までおやすみなさい。
Zzzzzz…。

Toumin06
冬眠準備を終え、秘密基地に入ってご満悦の息子たち

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

息子たちのお気に入り
秘密基地の壁の穴(笑)

Kabe01
息子たちのお気に入りの壁の穴

2階部分に作った秘密基地の
外壁に使ったのは杉板であるが、
北側壁面に使った杉板の節(ふし)の部分がとれて、
2箇所の穴が空いていた。
このまま穴が空いたままだと、
雨の時に雨漏りするので、
塞がないといけない所だが、
息子たちは、この2つの穴に大喜び。
この小さな穴から覗く世界が、
いかにも秘密基地らしいところなんだと思う(笑)。
まー、私も障子によく穴を開けて怒られたし、
昔の木造校舎とかには、
この手の穴はよく開いていたものだし、
みんな同じようなことをしていたような…(笑)。
ただ、ひとつ道を間違えると
違った意味で危ない方向ではあるが…(笑)。
というわけで、息子たちにとって、
この壁の穴は秘密基地一番の
お気に入りとなったのである(笑)。

Kabe03
穴をのぞき込む息子たち

Kabe02
穴から見える景色

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日 (月)

一夜明けて…
木の香り漂う秘密基地

Ki01

2階の秘密基地部分をほぼ完成させて
一夜が明けた今朝。

Ki02

秘密基地の中に入ってみると、
木の香りが漂い、
まるで森林浴をしているようだった。

Ki03

たとえ、インチキ掘っ立て小屋の
秘密基地であっても、
息子たちと私にとっては、
気分は新築一戸建てなのである(笑)。
いやー、実にいい香りである。
いずれ木の香りはなくなってしまうと思うが、
この感動は息子たちと私の間に、
ずっと心の中に
残るのではないかと思う(大げさ・笑)。

Ki04

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

2階秘密基地部分ほぼ完成!
外壁と雨樋の取り付け!

Kabe01
東側(裏庭線側)の窓から顔を出す息子たち

昨日の窓取り付けに気をよくして、
今日も親子で秘密基地作りである。
まずは、昨日の東側の窓を同一のものを
南側に2つ取り付けた。
別に窓に合わせて設計したわけではないが、
窓を取り付けると南側はほぼ窓で一杯になった。

Kabe02
室内側から見た南側壁面

続いて北側の壁面工事だが、
北側は、物置の屋根に隣接しているし、
窓も決して安くはないので、
全面を壁面とすることにした。
北側は、物置の屋根の上に乗って作業できるし、
全て壁面なので作業は楽だった。

Kabe03_2
全て板で覆った北側壁面

そして、最後は、雨樋の取り付けと
東側(裏庭線側)壁面と
西側(出入口側)壁面を板で覆う作業である。
雨樋の作業は意外と手こずったが、
壁面の板貼りでは、先週導入した
新兵器・ボッシュ「多機能ジグソーガイド」
大活躍してくれたので、
だいぶ作業は効率的に行えた。

Kabe04
製作途上の雨樋

とはいうものの、すでに日は西に沈み、
街灯を頼りにしながら、
暗がりの中での作業となったので、
これまた結構手間がかかった。
しかし、ここまで来たら、
何とか2階の秘密基地部分だけは
完成させたいと思い、作業を続行した。

Kabe05_2
南側壁面の窓から顔を出す息子たち

東側部分と西側部分の壁面は、
最後の上部を屋根の斜面に合わせて
かき取らなくてはならず、
これまた手こずってしまったが、
何とか完成にこぎ着けた。

Kabe06
室内の雰囲気に大満足

息子たちは、ほぼ完成した
秘密基地を見て大満足。
何度も出たり入ったりして喜んでいた。
まっ、いい加減な現物合わせなので、
細部をアップにすると、
アラだらけでお恥ずかしい限りであるが、
まっ、こんなもんでしょう(泣・笑)。
来週は、いよいよデッキ部分の造作と
コーキング対策や内装工事であるが、
果たしてどうなることやら…。

Kabe07_2
西側壁面は誰が見ても高床式倉庫(泣・笑)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

窓の取り付けはカラーボックス並み!
先週の扉作りの苦労は
何だったんだー(泣・笑)

Mado01
東側(裏庭線側)の窓取り付け完了

今日はいろいろと野暮用があって
秘密基地は殆ど進まなかった。

Mado02
窓枠のパーツ

先週は扉の取り付けに
えらく手こずってしまったので、
窓は出来合いのアルミサッシを
取り付けることにした。
それにしても、今のサッシは
プラモデルよりも簡単というか、
木ねじだけで組み立てる
カラーボックス並みの簡単さですね。
本当に、先週の扉作りの時の苦労は
何だったんだーって感じである(泣・笑)。

Mado03
木ねじでとめる窓枠

というわけで、今日は、わずかな時間しか
とれなかったにもかかわらず、
秘密基地の東側(裏庭線側)の窓の
取り付けが完了したのである。

Mado04
完成した窓枠

ところで、先週、家内の両親が来た時に、
息子たちは、おーちゃんと一緒に
秘密基地を作っているんだと
盛んに自慢していた(笑)。

Mado05_2
東側(裏庭線側)の窓取り付け(内側)

というわけで、家内の両親は、
完成したら新築祝いに来るそうである(笑)。
ならば、早く完成させなくては…(汗)。
ということで、明日は、
何とか2階の秘密基地部分だけでも
完成させたいところである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«21世紀に生き残った
(復活した)トロッコ…!?
昭和にちょっと思いを馳せる
現代が時代設定