2012年1月30日 (月)

夕日町三丁目の街並み
ALWAYS 三丁目の夕日’64
東京タワーの想い出

Tokyotower01

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の
情景フィギュア’64にくわえて、
セブンイレブンでは、
「東京タワーの想い出(タカラトミー)」
というのも売っていて、
2000分の1スケールの東京タワーが入っている。

Tokyotower02
夕焼け調照明LED付の昭和42年以降か?

このシリーズもブラインドパッケージで、
大きく分けて昭和33年完成当時と
昭和42年以降の2種類であって、
それぞれに夕焼け色仕様、クリア仕様、
夕焼け調照明LED付があって、
全部で6種類のラインナップである。
ちなみに、私が手にしたのは、
夕焼け調照明LED付の
昭和42年以降と思われる。

Tokyotower03
旧情景フィギュア(鈴木オート・茶川商店・たばこ屋)

Tokyotower04
万亀堂(情景フィギュア’64)

Tokyotower05
リハツカワイ(情景フィギュア’64)

というわけで、「東京タワーの想い出」と
手持ちの新旧の情景フィギュアを全員集合させて、
記念写真を撮ってみた(笑)。
そして、最後は、情景フィギュア’64の
鈴木オート、茶川商店、万亀堂、リハツカワイと
東京タワーをそれらしく並べて、
夕日町三丁目の街並みを作ってみた。
ただ並べただけだが、
暗くした中で撮影すると、
なかなかいい感じである(アホ・笑)。

Tokyotower06
新旧情景フィギュア

三丁目の夕日の3作目が公開されたばかりだし、
次回作があるのかどうかはわからないが、
さて、こののち夕日町三丁目の街並みは、
どうなっていくのだろう…!?
昭和39年(1964年)以降も
まだまだ元気な昭和は続くが、
私自身の物心が付いた頃の昭和は、
駆けずり回って遊んでいた
田んぼ・畑、野山が、
都市化の波に呑み込まれ、
次から次へと失われていき、
車や工場の煤煙、工場排水や生活雑排水で、
空や川の汚れは深刻となっていった。
それこそ、隅田川は、
幼き頃、「澄んだ川」ではなく、
「真っ黒い川」だから
「隅田川」というんだと思っていた。

Tokyotower07
夕日町三丁目の街並みと東京タワー

果たして、このまま美しい
三丁目の夕日は続くのだろうか…!?
と心配になってくる。
そう考えると、なんか複雑な思いになるが、
きっと夕日町三丁目の人たちは、
そんなことも乗り越えていくのだろう。

Tokyotower08
夕日町三丁目の夕日(夜景?)

ALWAYS 三丁目の夕日
http://1.always3.jp/05/

ALWAYS 続・三丁目の夕日
http://2.always3.jp/07/

ALWAYS 三丁目の夕日’64
http://www.always3.jp/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

Nゲージサイズで新旧揃い踏み
ALWAYS 三丁目の夕日
情景フィギュア’64

Newold01
鈴木オート(右から1作目・2作目・3作目)

先だって、映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観てから、
我が家ではちょっとした
三丁目の夕日ブームとなっている(アホ・笑)。

Newold02
3作目の鈴木オート(赤い車は含まれず)

Newold04
鈴木オート(右から1作目・2作目・3作目)

セブンイレブンで売られている
Nゲージサイズと16番ゲージサイズの
情景フィギュアだが、5箱買ってダブりなしである。
まさにゴッドハンドだが、
こんな所で運を使い果たしたくない所である(笑)。
あと揃っていないのは、トヨタパブリカのみだが、
さてさてどうしたものか…!?
(続・三丁目の夕日の時よりも
販売数量が少ないのか、人気が高いのか…!?
セブンイレブンといっても
どこでも売っているわけではない。)

Newold03_2
親子で組立中

というわけで、親子で組立を楽しんだのである。
そして、早速、前作「続・三丁目の夕日」の時の
情景フィギュアと並べて
鈴木オートと茶川商店の新旧揃い踏みである(笑)。
第3作目(昭和39年・1964年)は、
第1作目(昭和33年・1958年)から
6年が経った設定だが、
随分と建物もグレートアップしたものである。

Newold05
3作目の茶川商店

Newold06
茶川商店(左から1~2作目・3作目)

Newold07
茶川商店(左から1~2作目・3作目)

Newold08
茶川商店(左から1~2作目・3作目)

ALWAYS 三丁目の夕日
http://1.always3.jp/05/

ALWAYS 続・三丁目の夕日
http://2.always3.jp/07/

ALWAYS 三丁目の夕日’64
http://www.always3.jp/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

秩父のトロッコ

Titibutoro01

佐原(千葉県)・幸手(埼玉県)の今年は、
トロッコ三昧でのスタートとなったが、
当社倶楽部の常任幹事長のゆかろん様が、
秩父詣でをされた時に、
雷神堂というおせんべい屋の
店先に飾られている街角トロッコを
わざわざ撮影して送ってくれたので、
今日は、埼玉県秩父の
街角トロッコを紹介したいと思う。

Titibutoro02

雷神堂の街角トロッコは、
モノの運搬という
本来の用途としては
すでに使われていないようだが、
今でもオブジェ(商品棚?)として
現役で活躍しているようである。

Titibutoro03

ゆかろん様が、お店の方に
トロッコの撮影許可を求めた所、
「トロッコ目当てで来る人は珍しい」
と言われたそうである(笑)。

Titibutoro04

ちなみに、ゆかろん様の名誉のために、
ゆかろん様は鉄分はほとんどなく、
トロッコに興味はないはずである(笑)。
要するに、私のお土産代わりに撮ってくれたのである。
いやー、ホントにありがとうございます。
トロッコの撮影時には、
お土産にお煎餅を購入されたそうで、
私のために散財させてしまってすみません。
でも、お煎餅もおいしかったそうで、よかったです。

Titibutoro05
この板の間の下に線路が隠れているらしい

佐原・幸手のトロッコに続いて、
今年は新年早々からトロッコ三昧で、
本当に癒される日々である。
いつの日か、機会があったら、
ぜひこの目で秩父のトロッコを
見てみたいものである。
ゆかろん様、秩父の街角トロッコの画像、
本当にありがとうございました。

Titibutoro06

秩父の横丁トロッコ
http://www.tmo-satte.org/itsuzai/chichibu.html

秩父街角軌道
http://hkuma.com/railfan/ctoro.html

雷神堂
http://www.chichibuji.gr.jp/kaiin/raijindo.htm

手焼きせんべい雷神堂 秩父店(公式HP)
http://www.e-fujiichi.co.jp/ww1026164816H22.html

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

幸手の現役トロッコ
佐野・幸手日帰り旅行後編

Storo01_3

権現堂公園の水仙まつりの水仙もいいが、
埼玉県幸手市には、
実は今もなお現役でトロッコを使っている
お店が残っている古き良き街並みがいいのである。

Storo02_3

それこそ、昨年、国際鉄道模型コンベンションの時に、
わざわざ当社倶楽部の出展にも足をお運びくださった
TMO幸手(なが)様からも
以前からお声をおかけいただいていたので、
いつかは幸手には行ってみたいと思っていたのである。

Storo03

ということで、昨日は、その筋では、
よく知られた2軒に寄ってきた。
まずは、テレビでもたびたび
取り上げられている永文商店である。

Storo04

残念ながら、この日はお休みだったので、
門は閉ざされたままだが、
門から外ににょっきりと出たトロッコ線路は、
店先から奥の倉庫まで続いているそうである。

Storo05

歴史を感じさせる建物とともに、
日々使い込まれているトロッコ線路は、
ほんの少し顔を出している姿だけで
十二分に感動的であった。

Storo06

次は、長島ガラスであるが、
こちらもこの日はお休みなので、
店先にはシャッターがかけられていて、
シャッターの所から
ほんの少しトロッコ線路が
顔を出している状態だった。
でも、ここに間違いなく
トロッコ線路があるんだーって思うと、
実に感動的であった。

Storo07

ちなみに、いずれのお店も、
当然のことながら、観光用の施設ではないので、
お店の中の見学がNGであることは言うまでもない。
いやー、それにしても、21世紀の現代まで
トロッコが現役で活躍しているなんて
ホントに凄いですねー。

Storo08

とにかく、今回の日帰り旅行は、
例によって突然決まったことなので、
機会があったら、営業中の時にぜひお邪魔して、
営業中の時のお店の雰囲気を見てみたいと思うのである。
TMO幸手(なが)様、
トロッコのご紹介、本当にありがとうございます。
生きている幸手のトロッコと
古き良き幸手の街並み、本当に素晴らしいです。

Storo09_2

TMO幸手のホームページへようこそ!(HP)
http://www.tmo-satte.org/

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】(ブログ)
http://ameblo.jp/shokokai-satte/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

権現堂公園の水仙まつり
佐野・幸手日帰り旅行前編

Suisen01

15日(日)に半ば毎年恒例となっている
佐野厄よけ大師へ参拝に行った。
年末に佐野厄よけ大師では、
観音像が盗難されたと
ニュースで報道されていたが、
観音像はいまだ発見されておらず、
観音像があった所は、いまだ台座のみであった。
どんな思いで盗んだのかはわからないが、
観音像まで盗むなんて実に哀しい話である。

Suisen02

参拝の帰りがけに、埼玉県幸手市の
権現堂公園で行われている
第3回水仙まつりに行って来た。
昨年、国際鉄道模型コンベンションの時に、
わざわざ当社倶楽部の出展にも足をお運びくださった
TMO幸手(なが)様のブログ
TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街」で調べたら、
まだ五分咲きで見頃は1月下旬と書かれていた。
TMO幸手(なが)様、その節は大変お世話になりました。

Suisen03

実際、観に行ってみたら、
5分咲きとは思えないほど、
結構、きれいに咲いていた。
基本は早咲きの日本水仙が主力だったが、
中には黄色一色の品種なども見ることがてきた。
それこそ、かなりの範囲に植えられていて、
群生地という感じであった。

Suisen04

それにしても、権現堂公園では、
菜の花と桜、紫陽花、彼岸花、
そして、水仙と四季折々の花が
きれいに咲くように整備されていたが、
これだけの場所を整備するのは、
本当に大変だろうと思った。
ちなみに、この日も、
川からポンプで水をくみ上げて、
菜の花畑の水やりをされていたが、
管理されている方々のご苦労には、
頭が下がる思いである。

Suisen05

こんなきれいな水仙を
本当にありがとうございます。
ちなみに、水仙まつりは、
2月12日(日)までだが、
おそらく今頃は他の品種も咲いていて、
いい見頃になっているのではないかと思う。
今度は、菜の花や桜、紫陽花、彼岸花と
違う季節に行ってみたいものである。

Suisen06
菜の花と桜が満開となったら
さぞかしきれいであろう権現堂堤

幸手市観光協会・・・イベント「水仙まつり」
http://www.satte-k.com/event/suisen/index.html

TMO幸手のホームページへようこそ!(HP)
http://www.tmo-satte.org/

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】(ブログ)
http://ameblo.jp/shokokai-satte/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

大雪でトロッコ運休!
使用前と使用後(泣)

Yuki01

一昨日(23日)の午後8時過ぎから雪が降り出した。
雪はあっという間に積もりだした。
昨日(24日)の明け方にはやんだが、
大雪でトロッコは運休となった(笑)。

Yuki02

Yuki03

というわけで、朝4時過ぎから長男と一緒に
日頃から親子揃って
ご迷惑をおかけしているご近所様をはじめ、
自宅周辺の公道及び私道の雪かきをはじめたのである。
また、当社の角の十字路と前の道路は、
通学路にもなっているし、
特に十字路では出会い頭の事故も多いので、
こちらは車道も含めてきれいに雪かきをしたのである。

Yuki04
使用前

Yuki06
使用後

Yuki05
使用後

Yuki07
使用前

Yuki08
使用後

Yuki09
使用後

長男も大きくなって結構戦力になったが、
途中からは、ミニかまくらづくりに励んでいた(泣・笑)。
なんせ今回の雪は固く水分も多くとても重かったので、
結構な肉体労働であったが、
何とか約2時間で雪かきを完了できた(泣)。

Yuki10

Yuki11_2

私の方は、勤務先とその周辺の雪かきをすべく、
すぐさま出勤した。
勤務先は、敷地も広いので、
雪かきはかなりの重労働であった(泣・笑)。
そんなわけで、情けない話だが、
今朝は全身筋肉痛だし、
手にはマメができてヒリヒリしている(泣)。

一方、長男も、次男坊を引き連れて、
6時過ぎには雪かき用のスコップを担いで、
学校に出かけたそうである。
「子は親の背中を見て育つ」
と昔から言われるが、
息子たちが雪かきに行ったのは、
そんな立派な気持ちからではなく、
単に雪かきも遊びのひとつだからであろう(笑)。
それこそ、背中を見て育つならば、
もう少し鉄分を引き継いでくれてもいいのだが…(笑)。

いやー、雪国の方々にしてみれば、
こんな雪は雪のうちに入らないだろうし、
それこそ、毎日、雪かきをしているわけで、
こんな程度で何を大騒ぎしているんだ、
こんな程度で筋肉痛とはだらしないという所だろうが、
それにしても、昨日の雪かきは結構堪えたのである(泣)。
でも、たまには大汗かきながらの雪かきもいいかな…!?(泣・笑)

Yuki12

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

港の線路のその後
佐原・銚子家族旅行その10(最終回)

Minato01

以前紹介した銚子の
道路を横切る船台用レール」が、
その後どうなったのか…?
先だっての旅行で昨年まではあったはずの
「道路を横切る船台用レール」は
なっ、なんと廃線?となっていた。

Minato02

Minato03

道路のレールはきれいに撤去されていて
その部分だけ新しくアスファルト舗装されていた。
そして、船の保管庫もきれいに塗り替えられていた。
でも、港側の砂浜部分のレールは健在で、
今もなお、海に向かってつながっていた。

Minato04

Minato05

まー、今はクレーンでヒョイッと
引き上げるなんてことも簡単だし、
車での陸送が当たり前だから、
船台用レールなんて必要ないんでしょうね。
まー、これも時代の流れですね。

Minato06

2010年1月 9日 (土)
「鉄路ではないが…
道路を横切る船台用レール」

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/01/post-4b2f.html

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

わかりきっていながら感動!
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
封切り!

Always6401

映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が
21日(土)から封切りとなった。
そんなわけで、昨日、
息子たちと一緒に3D版で観てきた。
「ALWAYS 三丁目の夕日」は、
今回の作品で第3作目となるが、
映画館で観るのは今回が初めてである。
(前2作品はDVDで何度も観ているし、
先週、テレビでも観た。)

それこそ、ハリウッド映画や最近の日本映画の多くは、
ネタバレで観ていないと、
次はどんな展開になるのかなかなか読み切れないし、
必ずしもハッピーエンドに終わるわけでもないし、
あまり救いのない結末の場合も多々ある所である。
まー、それが映画の魅力であることは確かだが、
終始、冷や冷やドキドキしながら観なくてはならない上に、
世の中そんなに甘くないというところを
娯楽映画でも見せ付けられるのも辛いところである。

その部分では、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ていて、
いつも感じるのは、ネタバレで観ていなくて
まるで「水戸黄門」のような娯楽時代劇を観ているかのように、
「たぶん次は台詞を言ってくれるだろう」、
「最後はきっとこういう結末で終わってくれるだろう」
というこちらの勝手な思い込み通りに、
ストーリーが展開してくれることだろう。
いやー、今回も、古き良き日本映画のごとく、
わかりきった所で涙と笑いがあったし、
「映画なのに、みんな同じ所で笑っていたね。」
と息子たちが言っていたように、
隣近所、まったく赤の他人であるのに、
みんなが同じ所で涙し、
笑えるっていいなーって思うのである。

当然のことながら、ドキュメンタリーではないので、
当時の時代を美化しているような部分や
誇張しているような表現もあるのかもしれないが、
それだけに子どもの頃の潜在的な記憶やかすかな記憶を
奮い立たせてくれ、なんかとても温かくなれたのである。
それこそ、平成生まれバリバリの息子たちにとっては、
1964年当時なんてはるか昔の知らない世界なのだが、
次男坊が「家族っていいねー」なんて
生意気なことを口にしていたように、
時代は変わっても相通じるものは
感じてくれているんだなーなんて思った。
映画鑑賞途中、次男坊がトイレなんて場面があったり、
長男なんか、鼻血まで出しながら感動していたのである(笑)。
あれほどトイレには行っておけって言ったのに…。
なんで涙でなく、鼻血なんだと思ったが、
全くいつも期待を裏切らない息子たちである(泣・笑)。
お隣のお客様、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

ちなみに、物語とは関係ないが、
今回の映画には、15インチゲージ繋がりで、
当社も大変お世話になっている
下ノ沢鉄道の沢鉄管理者様と
かーはら様の旧車が登場しているのである。
というわけで、エンディングを観ていたら、
沢鉄管理者様のお名前がしっかりと出ていたのである。
(かーはら様はハンドル名しか存じ上げていないので、
確認できなかったが…。)
いやー、息子たちに、映画の鑑賞後、
「去年のコンベンションの時に、
黒いナベトロを持ってきてくれた人だよ」と話すと、
「凄いねー」と感動していたのである。
いやー、このように映画というのは、
本当に多くの方々の協力によって作品として
完成していくんだなーと改めて思った次第である。
沢鉄管理者様、かーはら様、
ご協力、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。

何はともあれ、昭和生まれ・平成生まれ関係なく、
時代を超えて楽しみ感動できる映画である。
それこそ、細かい所を書いてしまうと、
ネタバレになってしまう所なので書かないが、
はっきり言えることは、
ネタバレで観なくても、
涙と笑いと期待通りの結末が待っているはずなので、
最後まで安心して観ていられる映画である。
DVD(ブルーレイ)の発売や
テレビでやるのを待つのもいいが、
できれば、映画館の大画面で観ると、
感動も一入だし、
家族で一緒に観に行くことを
ぜひお勧めする次第である。
(3D効果も効果的な所では
しっかりと使いながら、
全体的には柔らかい感じで、
いかにも飛び出しばかりの3D
という感じがなくて良かった。)

いやー、わかりきっていながら、
ついつい涙してしまう
涙と笑いにあふれ、
なんか元気をもらえる
ホントに感動的な映画であった(満足)。

Always6402

ALWAYS 三丁目の夕日’64
http://www.always3.jp/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

プラ車輪のトロッコにびっくり
佐原・銚子家族旅行その9

Nakatoro01
仲ノ町駅構内

銚子電鉄を初完乗した時に立ち寄った
仲ノ町駅の車両基地で、
何気なく2種類の保線用トロッコが
立てかけられていたのだが、
そのうちの新しいと思われるトロッコの車輪が、
なっ、なんとプラ車輪であった。

Nakatoro02
新旧のトロッコ

Nakatoro03
プラ車輪のトロッコ

Nakatoro04
簡易な制動装置

Nakatoro05
プラ車輪のトロッコ

Nakatoro06
鋼製車輪のトロッコ

最新の信号システムでは、
絶縁体のプラ車輪は検知てきないので、
踏切とかが作動しないなどの問題があるから、
普通の鉄道でプラ車輪の使用はダメと聞いていたが、
銚子電鉄ではシステムが旧式なのか、
問題はないようである。
いやー、それにしても、プラ車輪は、
模型の世界だけとばっかり思っていただけに、
本当にびっくりした次第である。
仲ノ町車庫は、いつもいくたびに
新たな発見のある所である。

Nakatoro07
地下鉄・丸ノ内線塗色の銚子電鉄車両

Nakatoro08
お約束のデキ3

潮風とロマンのふるさと-銚子電気鉄道-
http://www.choshi-dentetsu.jp/

ちょうでんのブログ - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/choshidentetsu/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

道の駅・さわらの機関車・ナベトロ
佐原・銚子家族旅行その8

Dl01

佐原の街角トロッコ 佐原・銚子家族旅行その3
の最後に紹介した「水の郷さわら(道の駅・川の駅)」にある
木製トロッコを昨日はちょっと詳しく紹介したが、
今日は、写真でもう少し詳しく紹介しようと思う。
作りはいかにも産業軌道用でシンプルだが、
その無駄のない機能美がいいんだなー。
座席後部の窓枠が木製だったり、
実に時代を感じさせる機関車である。
また、機関車はナベトロ(鋼製トロッコ)を連結した状態で
静態展示されているが、
これが実にお似合いな編成である。

Dl02

Dl03_2

Dl04

Dl05

Dl06_2

Dl07

Dl08

Dl09_3

Dl10_3

Dl11

Dl12

Dl13

Dl14

Dl15

Dl16

Dl17

Dl18

【機関車(鋼製トロッコ付)】~紹介の銘板から~
トロッコ(土運車)を10数台連結して
土運搬の機動力として働いてきた機関車です。
土取り場が近い場所、または軟弱地盤帯で
ダンプトラックなどの進入できない所で、
築堤工事に威力を発揮しました。
1955年(昭和30)年代、
建設機械による直営工事全盛期に、
この2.7トン機関車と
大型の7トン機関車が活躍しました。

仕様
ディーゼルエンジン45馬力 4気筒
2.7t車

水の郷さわら(道の駅・川の駅)
http://www.e-sawara.com/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«道の駅・さわらの木製トロッコ
佐原・銚子家族旅行その7