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2005年3月21日 (月)

秘湯・清津館

kiyo01週末は、温泉好きの同僚のオススメで、上信越高原国立公園の清津峡(日本三大渓谷の1つ)がある新潟県中魚沼郡中里村清津峡温泉の秘湯・清津館に泊まった。

清津館は「日本秘湯を守る会」の会員である。
宿のパンフレットによると、
「上杉謙信公ゆかりの薬師如来像の
お告げによって掘り当てられた効能豊かな薬湯。」だそうで、
よくある循環式ではなく、
50℃の単純硫黄泉(自噴)の
「ホンモノ」の天然かけ流しの温泉だそうだ。

kiyo02お風呂は、24時間の大浴場(内風呂)と予約時間制の家族風呂(露天風呂・右写真)がある。
特に、露天風呂は山間の清津川沿いにあって、冬の雪景色とのコントラストは最高であった。
(運が良ければ、野生のカモシカにも出会えるそうだ。)
また、料理も山菜や川魚を主体としたもので実に美味であった。

kiyo03それから、黒部渓谷、大杉渓谷と共に日本三大渓谷の1つに数えられ、
上信越高原国立公園の中で最も美しい渓谷と案内にうたわれていた
清津峡渓谷を清津峡渓谷トンネルから眺めた。
案内の宣伝文句通り、清津峡トンネルから眺めた清津峡は絶景となるはずだったが、
まだ雪深くトンネルのほとんどが雪で覆われていて、残念ながら、雪と岩肌の一部しか見ることができなかった(泣)。

ちなみに、清津館は秘湯という名にふさわしく、
ドコモのFOMAのアンテナが何とか1本立つだけで、
auやツーカーは全滅であった。
そんなわけで、せっかく持っていったパソコンも、
ブログのモブログ機能も役には立たなかった(泣)。

でも、そんなこともあろうかと、
今朝の社長室の更新は
予めアップしておく「公開日指定」にしておいたのである。
いやー、ブログというのはいろいろなことが
容易にできるのだなーと改めて思った次第である(笑)。

とにかく、都心部では味わえないホンモノの自然を堪能しつつ、
久しぶりにのんびりとした気分を味合わせていただいた。
社主一押しの宿としてオススメしたいと思う。
以上、社主の非鉄系レポートでした(笑)。

湯元・清津館
(日本秘湯を守る会会員・朝日旅行会会員・日観連加盟)
URL:http://www.kiyotsukan.com/〒949-8411
新潟県中魚沼郡中里村清津峡温泉
TEL0257-63-2181
FAX0257-63-2535
※上越新幹線・越後湯沢駅から森宮野原行バスで25分・清津峡下車、徒歩20分

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