ゴールデンウィーク最終日の昨日は、
家族サービス&子守りを兼ねて、
久しぶりに成田ゆめ牧場に
親子でお邪魔した。
私のめあては、当然のことながら、
羅須地人鉄道協会のまきば線での
蒸気機関車運転である。
とは言っても、丸一日蒸気機関車三昧というわけにはいかないので、
まずは、芝すべり。
いつもだとソリの順番がなかなか回ってこないのだが、
ゴールデンウィーク中は、1回滑ったら、
その都度、返却するようになっていたので、
それほど待たずに滑ることができて、正喜も正美もご満悦であった。
そのあとは、牛を見た後に、ヤギやヒツジのいる牧場で餌やりにいった。
ところが、正喜が入った瞬間、ヤギが寄ってきたので、
正喜は大泣きしながら固まってしまい、そのまま牧場を出ていってしまった。
(正喜は、以前、ヤギに囲まれて大泣きした経験があり、それがトラウマになっているようだ。)
正美は、私に肩車していたので、そのまま餌をやっていたが、
私が、地面に降ろそうとすると怖がって必死で抵抗していた。
2人とも実に根性なしである(笑)。
そんなわけで、餌はすべて私があげることになった。
続いて、変わり種自転車に乗った。
正喜は補助付の自転車に乗り、
正美は、3人乗り自転車に私と一緒に乗った。
この時、正美が突然、
「おーちゃん、ここに裏庭の線路
持ってきたら楽しいのにねー」
と言い出したので、
思わず吹き出してしまった。
おそらく、正美の頭の中には、
自転車が走る道路には
魔法?の線路が見えるのだと思う(笑)。
まー、考えてみれば、
私も幼い頃は同じような気持ちで
どぶ板の上を歩いたりしていたように思う。
ヤギやヒツジはダメだった
正喜であったが、
そのあとにポニーに乗りたいと言い出し、
ポニーに乗った。
正美も乗りたそうだったが、
「3歳以上」という
年齢制限に引っかかって
乗ることができなかった。
正喜は、ポニーに乗れて
大満足だったが、
それを横目で見ていた正美は、
当然のことながら、実につまらなそうだった。
そして、いよいよまきば線に向かった。
いつもならば、
正喜は意外と冷めているのだが、
このところ、裏庭線で遊んでいることが
功を奏しているのか、
正喜も「早く乗ろう」と言い出し、
正美に負けずにやる気満々であった。
最初に乗ったのは、
羅須地人鉄道協会製造の
「11号機 マフ・ポッター」でした。
続いて機関車が
3号機に入れ替わってから、
再び乗りました。
その後も食事も挟んで、
正喜と正美は機関車が
来る度に見に行ったり、
機関車が走り出すと追いかけたりして、
大はしゃぎでした。
そんなわけで、私も
息子たちを出汁にしながら、
久しぶりに石炭の香りを
満喫させてもらったのである。
最後は、簡易なアスレチックで遊んだが、
正喜は、このところ、アスレチック荒らし?をしていることもあって、
以前はできなかったアスレチックもほとんどできるようになっていた。
一方、正美も、このところ保育園で鍛えている?らしく、
同時期に正喜ができなかったようなアスレチックに登ることができていた。
いやー、子どもの成長というのは早いものだなーと思った。
(一方で、私の方は体力がどんどん衰えているわけだが…・泣)
2人とも大満足の一日だったようで、
車に乗るや否や2人とも爆睡状態だった。
過ぎてみればあっという間のゴールデンウィークだったが、
結構、体力的には疲れたが、
精神的には随分リフレッシュできたって感じである。
羅須地人鉄道協会の皆々様、
3日間、暑い中、蒸気機関車の安全運行、本当にお疲れ様でした。
昨日は、本当にありがとうございました。
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