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2005年5月

2005年5月31日 (火)

マメツタ

DSCF0003昨日の朝は、久しぶりの雨模様だった。
一昨日、ブロックの壁面に植え付けた
マメツタが気になった。
そこで、
「ちょっとマメツタが気になるから、
裏庭を見てくるわ。」と家内に言うと、
雨の中、
朝からアホじゃないという視線。

マメツタは着生シダなので、
DSCF001石やヘゴ材に根づいてくれれば、
比較的管理の楽なシダである。
一昨日、ケト土などで
根とブロックが馴染むように植え込んだが、
この雨で浮き上がっていないかを確認したかったのだ。

裏庭に向かおうと玄関を出ると、
早くも父親が雨の中、
一昨日買った草花を植えていた。
多分、やるとは思っていたが、
ずばり的中であった。

ケト土などで手直ししたあとに戻った時、
裏庭に行ったら、
「もう先客がいたよ」と家内に話すと、
「まったく親子でアホじゃない」
と言わんばかりに大笑い。
朝から呆れられた親子であった。

まー、こればっかりは血だから、
何を言っても無駄でしょう(笑)。
マメツタがうまく根づいてくれることを祈るのみである。

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2005年5月30日 (月)

初めての水元公園&スーパービバホーム

DSCF0052昨日は、葛飾区にある水元公園
家族で初めて行ってきた。
(今まで何度も近くには行ったことはあったのだが…)
息子たちは駐車場前のアスレチックに大喜び。
特に、滑り台での兄弟揃ってのダブル滑りが
一番気に入ったようで何度もやっていた。
その後、近くの木々に登ったり、
拾った棒でザリガニ釣り?遊びをした。
(釣れるはずはないのだが…・笑)
ちなみに、せせらぎ広場では、
多くの子どもたちがずぶ濡れになって遊んでいた。

初めてと言えば、
三郷に新しくできたスーパービバホームにも寄ってきた。
隣にイトーヨーカ堂ができたこともあって、
駐車場や周辺道路も実に混んでいた。
最近、歳をとったせいか人混みが苦手なので、
ガーデニングコーナーとツールコーナー程度しか見てこなかったが、
規模の割りには、品揃えは月並みって感じだった。
まー、個人的には同じ川向こうならば、
行き慣れているということもあるとは思うが、
ジョイフル本田守谷店の方が
品揃えも豊富でいいかなって感じだった。

複数の大型店が集約していると、
いっぺんに買い物がすむという点ではいいのだが、
必要以上に周辺道路が混雑するのが困りものである。
ちなみに、今はオープン記念の売り出し中なので、
スーパービバホームやイトーヨーカ堂に行く場合は、
臨時駐車場に止めてそこから歩いた方が、
駐車場から外に出る時にすんなり出られて楽だと思う。
(中の駐車場に止めると出る時に相当待たされる。)

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2005年5月29日 (日)

裏庭線の造園?工事が一段落

DSCF0059昨日は、八木人車?鉄道としての営業運転?と並行して
裏庭線の造園?工事を行った。
造園なんていうと大げさな感じだが、
要するに、植木を植えたり、
植え替えたりしただけのことである。

時期的には、植え替え適期は
とっくに過ぎているので、
植え替えなんか
DSCF0048やるべきではないのだが、
今やらないとまたいつできるかわからないし、
その間に植木は日々生長していくので、
昨日は、無理を承知で行った。

お陰様で、木々の間も適度に空いて、
すっきりした感じである(自画自賛)。
とは言っても、写真ではどこが変わったの?
という感じだが、
これで一応、造園?工事も一段落である。
あとは、山野草、シダ類、コケ類などの下草を
季節に合わせて少しずつ植えていきたいと思う。

DSCF024

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2005年5月28日 (土)

八木人車鉄道が営業運転…!?

DSCF04昨日、正喜の友だちが遊びに来た。
機関車のコントローラーが不調なので、
運転台車をトロッコにして、
手押しで転がして遊ばせてあげた。

初めは、正喜が
押手をやってくれていたが、
結局、私が押手となった。
子どもたちは入れ替わり
立ち替わり乗ったので、
私はひたすら押す羽目となった(泣・笑)。
腰をかがめて押すのは結構辛いものがあったが、
正喜の友だちは裏庭に大喜びだったので、
実に押し甲斐があった。

それこそ、いつも家内には不評な裏庭線だが、
正喜の友だちとそのお母さんには大好評であった。
ところで、友だちのお母さんも、
お父さんのことをこぼしていましたが、
世の奥様方は、無い物ねだりなのかもしれませんね…(笑)。

そんなわけで、昨日、八木軽便鉄道は、
八木人車鉄道?として久しぶりに営業運転?を果たしたのでした。

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2005年5月27日 (金)

スーパービバホーム三郷店

5月18日(水)に隣町の埼玉県三郷市に
スーパービバホーム三郷店ができた。

同僚が昨日行ってきたというので話を聞いた。
三郷市は隣町と言っても、川向こうなので
着くまでに30分くらいかかったそうだ。
(流山と三郷を結ぶ橋は慢性的に混んでいる。)
ここが島国?千葉県の辛いところである(泣・笑)。

同僚は、日本一の売り場面積を占める
ジョイフル本田千葉ニュータウン店にも行っているのだが、
規模的にはそれ以上ではないかと言っていた。
ちなみに、我が町にもビバホームが2店舗ほどあるが、
その話から推察するところ、桁違いの規模とみた。

ただ、平日夕方に行ったにもかかわらず、
隣のイトーヨーカ堂と共に人、人、人でごった返していたそうだ。
おそらく土日に行ったら、大変なことになるのではないかという話だ。

同僚は、「市川さんが行ったら、丸一日は潰せるよ。」と言っていたが、
確かにそうかもしれないが、
散財してしまうことも間違いない気がする(笑)。

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2005年5月26日 (木)

大石小石がザックザク

当社の裏庭は、昔は竹と雑木の林だった。
その林が造成された時、ちょうど当社の裏庭あたりは
当時の東武野田線初石駅付近の残土で埋め立てられたことのである。
そんなわけで、当社の裏庭で穴を掘ると
必ずと言っていいほどバラストに使ったと思われる
大石・小石がザックザクと出てくる。
(大判・小判ならいいのに…、
他にも犬釘、空き缶など様々なものが出てくる・泣)
出てくる小石一様に丸いので、
おそらく川からとってきた砂利ではないかと思う。
今のバラストは角張った砕石ばかりだが、
それは法律で川からの砂利採取が禁止されたからだそうですね。

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2005年5月25日 (水)

下草の植え込み

DSCF007
メインとなる庭木の植え込みを
大方終えることができたので、
これからは季節に合わせて
花や紅葉、実が楽しめる下草を植えていくことにした。
息子たちは自分たちが植えたいというので、
今回は、白花種、青花種、斑入りなどの
シランの花々を一緒に植え込んだ。
まだ正美の方はこちらが耕してあげないと
土を掘ることができないが、
正喜の方は自分のスコップで
日頃泥んこ遊びで培っている体力で、
結構深く掘れるようになってきた。
少しずつ裏庭も季節感のある庭になってきた。

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2005年5月24日 (火)

チャボヒバの植え替え

DSCF0057日曜日の午後、
トンネル山?の一番小さい金チャボを
鉱山鉄道側の岩山?に
移植したあとに、
トンネル山?のチャボヒバの
一部の植え替えをした。
正喜も一緒にやるというので、
小さいスコップを預けて、
金チャボを植える穴を掘ってもらった。
植え替え時期を逸しているので、
DSCF0058根づくかどうか不安はあるが、
根のまわりに隙間ができないように、
木の棒でよく突き固めながら、
水をやった。
自画自賛だが、トンネル山?も
かなりこんもりして
いい感じになってきた。
しばらく根づくまでは
水やりと葉水やりが
欠かせないところである。

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2005年5月23日 (月)

防犯・防災フェスティバル

han1日曜日の午前中は、
自治会主催の防犯・防災フェスティバルに動員された。
班長様から
市長・警察署長・消防署長も来るし、
お汁粉とかも出すので、
頭数を揃えて欲しいと要請があったので、
日頃、懇意にさせてもらっている上に、
息子たちがご迷惑ばかりかけているので、
家族揃って近くの公園に出かけてきた。

警察署長の話によると、
流山市も都市化がすすみ、
最近は犯罪が増加傾向にあるそうである。
han2そんな中で、我が家が所属する
自治会では、
総勢100名のバスター倶楽部なる
防犯パトロール隊が組織されている。
そのお陰で、最近、我が町周辺での
空き巣などの発生件数は
減少傾向にあるそうだ。
いやー、有り難いことである。
ちなみに、犯罪者が
一番いやがるのは、
あいさつをされること、
han3犯罪をしやすいのは、
町に暗がりや見通しの悪い
死角がある所だそうだ。
ただ、つくばエクスプレスの
開業に伴い、
今後、流山市も予断を許さない状況と
なるだろうとのことだった。

ところで、防犯・防災フェスティバルに
参加した息子たちは
開会式こそ一応きちんと並んでいたが、
その後は、お汁粉と非常食用の山菜ご飯をしこたま食べたあとに、
防犯・防災フェスティバルはどこ吹く風で、
木登りをしたりして遊び、
閉会式では、警察や消防の方が話している最中に、
白つめ草の花を摘み取り出す始末。
まったく先が思いやられる息子たちであった(泣・笑)。

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2005年5月22日 (日)

流山運動公園のアスレチック

DSCF0025土曜日はこのところのツケを帰すべく、
裏庭線遊びのあとに、
息子たちと連れだって
D51のなめくじが保存されている
流山運動公園に行ってきた。
流山運動公園には、
ミニアスレチックがあるのだが、
この間行った時はまったくできなかった
アスレチックを難なくこなしていた。
一方、正美もそれなりにできるようになっていた。
いやー、年々衰えを感じる私にとって、
息子たちの成長ぶりにはびっくりである(泣・笑)。

DSCF0030そして、最後は例によって
泥遊びを兼ねて、
どんぐり拾いとなったわけだが…。
そして、息子たちは拾ったどんぐりを
裏庭の花壇に植えたのであった。
本当は別のものを
植えるつもりはずだったのに…(泣)。
まー、季節はずれなので
芽は出ないとは思うが…。

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2005年5月21日 (土)

親子で怒られる裏庭線工事…!?

DS0004このところ、息子たちは
裏庭に出て遊ぶと
必ずと言っていいほど
泥遊びである。

一応、ばあばには水を使っての
遊びは駄目だと言われているので、
はじめのうちは
おとなしくしているのだが、
そのうち、どちらかが
メダカ池の水をくみ出したりして、
泥遊びが始まるのである。
(メダカも毎回ご多難続きでかわいそうだが…)
その結果、息子たちは体中泥だらけとなり、
裏庭線も廃線状態となるのである(泣)。
こうして、泥だらけになったことで、
親子でばあばに怒られて、
裏庭線の鉄道沿線工事も終了となるわけである。

まー、一日何枚も汚す息子たちの服を
毎日洗濯しているのはばあばなので、
怒るのも当然なわけだが、
私としても、多少(かなりだが…・泣)線路が泥だらけになろうと、
子守りにかこつけて好きなことを楽しませてもらっているので、
息子たちにも強く言えないところが辛いところである(笑)。

でも、最近は、外遊びをしない子は、
自律神経に異常をきたすという研究結果も出ているようなので、
少なくともその説が正しいとするならば、
毎日泥だらけの息子たちに関しては心配はないかも…(笑)。

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2005年5月20日 (金)

メモ書いてあげるよ

EPSON-01正美の掃除機のおもちゃの電池が切れた。
2階には単2の電池がなかったので、
家内が正美に下に行って、
「単2電池3本ちょうだいって言うんだよ」
と念を押すと
「うーん、わかんない」と答えた。

それを聞いていた正喜が、
「それじゃあ、メモ書いてあげるよ」と
メモを書いて、
「メモをじいちゃんに見せな」と言って
正美に渡した。
正美は「わかった」と言って階段を降りていったが、
果たしてあのメモを解読できるのだろうかと、
家内は大笑いしていた。

結局、正美は電池の置き場所に行って
手振りも交えながらメモを見せて、
ちゃんと単2電池を3本持ってきたのであった。

正喜に言わせると、
このメモは、「たん2でんち3ください」と読むそうだが、
どう見ても「たん2づんろ3くいださ」と読めるのだが…(「く」は逆だが・笑)。

でも、考えてみれば、幼稚園の頃、
私自身がひらがなを書けたのかと思うと、
正喜はすごーいとも言えるのだが…。

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2005年5月19日 (木)

北側ブロック面の花壇

DSCF0006月曜日に、北側ブロック面を
ブロックと平石で囲んで花壇を作った。
信号機の根元に
ご近所からいただいた草花を2株ほど植えてみたが、
あとは何を植えるかはまだ決めていない。
さて、どんな感じにするか、
これからいろいろと楽しみである。

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2005年5月18日 (水)

ミニアヤメとヒメシャガ

DSCF0002木橋池付近に、ミニアヤメ(写真左)と
ヒメシャガ(写真右)を植えた。
いずれも、アヤメ科の仲間で、
草丈も低く、花も小振りなので
庭園鉄道向きである。
ちなみに、開花株ではないので
花は来年以降のお楽しみである。

ところで、アヤメに似た花には
ショウブとカキツバタがあるが、
アヤメは湿り気のある土壌、
ショウブは田んぼのような土壌、
カキツバタは池の底のような土壌というように、
生育環境(植え付け場所)が多少違うのである。

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2005年5月17日 (火)

芽が出た

DSCF0004この間、正喜と正美でケンカしながら
百日草、ひまわり、朝顔などの
種を蒔いたが、
毎日、息子たちが欠かさず
水をあげてくれたので
続々と芽を出し始めた。
特に、百日草の発芽率は高く、
かなりの数である。
息子たちは、自分が蒔いた種が
発芽したことに大喜びである。
さて、どんな花を咲かせてくれるのか、
今からとても楽しみである。

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2005年5月16日 (月)

またしても線路は泥だらけ

DSCF0020今日は代休なので、一日子守りであった。
息子たちは、このところ、
裏庭が大のお気に入りなので、
今日も裏庭線の鉄道沿線工事をした。
息子たちもはじめのうちは
おもしろ半分で手伝ってくれるのだが、
2人の真の狙いは泥遊びである。

そんなわけで、私がFRP製の
岩山の中に土を詰め込んだり、
北側のブロック塀の所の土留めをしている間に、
息子たちは、めだか池の水を掻き出しては
泥団子を作ったりしているのである。

DSCF021それでもはじめのうちは、
言われた場所で
おとなしく遊んでくれているのだが、
そのうちそれだけでは物足りなくなり、
今日は、岩山?付近の
線路上で遊びだし、
またしても線路は
泥だらけと成り果てたのである(泣)。
いずれまた砕石を
とりだして洗い出さなければ…(泣)。

DSCF027そんなわけで、今日も一進一退の
裏庭線の鉄道沿線工事であった。

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2005年5月15日 (日)

ポケモンセンター

poke息子たちも、月並みにポケットモンスターに夢中である。
そして、テレビのポケモンを見る度に、
CMでやっているポケモンセンターに行きたいと言っていた。
そんなわけで、今日は家族で、
久しぶりに電車に乗って東京まで行ってきた。

家内は、息子たちに
「電車では騒がない。」
「自分で買ったものは必ず自分で持って帰る。」
「自分で歩く。だっこはしない。」
と3つの約束をさせていた。

さすがに正喜もだいぶお兄ちゃんらしくなって、
常磐線が遅れていたこともあって、
だいぶ混んでいたのに愚図らずに何とか頑張っていた。
一方正美も時々肩車をしてやったもののよく歩いていた。
なぜかだっこは駄目だが、私の肩車はいいことになっている!?(泣)。

ポケモンセンターでは自分の小遣いで1個、
家内が1個買ってあげるという条件で、
正喜は、ゲーム機を欲しそうにしていたが、
ポケモンの旅客機とシールを買い、
正美は、ゼニガメというぬいぐるみとお菓子を買っていた。

帰りも荷物は持つという約束だったので、
二人とも大きな荷物を背中にしょって歩いて帰ったが、
食後に正美は予想通りにダウン、電車に乗るや否や寝てしまった。
結局、駅から正美は私がだっこして帰ったのであった。

ちなみに、正喜はさすがお兄ちゃんで、
正美の荷物も最後まで
一緒にしょって帰ってくれたのであった。

いつもは車での移動ばかりの2人としては、
実によく頑張ったと思う。
それにしても、正美は重かった…(泣)。

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2005年5月14日 (土)

母の日、そっくり(笑)

haha
今日は母の日。
金曜日に正喜が幼稚園で描いた
かあかの似顔絵を持って帰ってきた。
私は、その似顔絵を見た瞬間、
「かあかにそっくりだねー。」
と大笑いすると、
正喜は大喜びであった。
私自身は、冗談抜きで、
よくかあかの特徴を捉えている(笑)と思ったのだが、
モデルとなった家内は不満顔であった。
家内は、土曜日に家内の両親にも見せに行ったそうだが、
その話をすると、これまた大爆笑されたそうだ。
さて、父の日の似顔絵はどんな風に描かれるのか、
今から楽しみでもあり、不安でもある(笑)。

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2005年5月13日 (金)

岩山?のてっぺんのアルメリア

hana05トンネル山?の岩山?の
てっぺんに植えてある
「アルメリア」が満開である。
幼い時、顔なじみの近くの
公園の管理人さんが、
花壇の植え替える時、
もらった花が「アルメリア」であった。
もっとも当時はよく育て方がわからず、
枯らしてしまったが、
幼い時の記憶というのは鮮明で、
日本産の山野草が好きな中で、
私の好きな数少ない洋種系の花である。

「アルメリア」の名前は、
ケルト語で「海に近い」という意味である。
原産地は、ヨーロッパ、西アジア、北アフリカの
海辺に自生する海浜植物なので、
冬の寒さには強いのだが、
夏の高温・多湿が苦手なのである。
(大抵、梅雨時に枯らしてしまうことが多い。)
ちなみに、浜にはえている花の様子が
可憐なかんざしのような姿から
ハマカンザシ(浜簪)とも言われている(和名)。
花ことばは「思いやり」である。

そんなわけで、アルメリアは、日当たりの良い
なるべく水はけのいいところで育てるのがポイントである。
それから、アルメリアは宿根草ではあるが、
株の老化が進み、根が木質化してきたら、
株分けをしてあげるのと
再び勢いも盛り返して花付きがよくなるのである。

花は、その花の生育環境に
できるだけ近い環境で育ててあげれば、
病気も少なく元気に育つのである。
その意味では、原産地や生育環境を調べるのは、
花を育てる時のポイントである。
その意味では、トンネル山の岩山?のてっぺんは、
狭いながらもアルメリアにとって住みやすい環境のようである。
(岩山?といってもFRP製だが…)

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2005年5月12日 (木)

お馬さん

uma01
このところ、正美は、園芸作業用の車を引っ張り出してきて、
じいちゃんに「お馬さんやって」と
せがむのである。
正美が車の上に乗って、
じいちゃんが車につけたひもを
引っ張ってやると、
正美は大喜びである。
それを正喜がみつけると、uma02
正喜は、それがおもしろくないのか?
それとも自分もやりたいのか?
すぐに横取りしようとしてケンカになったりするわけである。
もっとも、たまには一緒に仲良く引っ張り合ったりもするのだが…(笑)。

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2005年5月11日 (水)

登るのはいいのだが…

kinobori2
正喜の真似をして、正美も木登りが大好きである。
毎日、自宅の小さな柿の木や公園のツゲの木に登っている。
もっとも正喜は、登っても自分で降りて来られるからいいのだが、
正美は、「行きはよいよい帰りは怖い」ではないが、
自宅の柿の木ならば、
登るのは自分一人で登っていくのだが、
いざ降りる時になると、
「降りられなーい」と言って助けを求めるのである。
そのたびにじいちゃんかばあばが降ろしてあげるのである。
まー、じいちゃんもばあばもそれが楽しみでもあるようだが、
毎日のこととなると、大変なことである(笑)。

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2005年5月10日 (火)

トンネル山?の山つつじが満開

hana01
4月末から5月の
ゴールデンウィークにかけては、
各地のつつじの名所が
多くの観光客でごった返す時期である。
ちなみに、千葉県近県では、
群馬県館林市の
群馬県立つつじが岡公園」などが
有名である。
そんな名所には忙しくて
なかなか行けないのが現実だが、
ささやかながら、我が家の裏庭線のトンネル山?の山つつじも満開となった。

つつじも奥の深い世界で、
古来から品種改良がされているので、
今では日本産、欧米産を合わせて
非常に様々な園芸品種が出回っている。
これらの園芸品種は、長年にわたって改良されてきただけに、
とても鑑賞価値の高いものだが、
私としては、葉も半落葉性で常緑性のつつじよりも柔らかいし、
花も園芸品種のような派手さがなく素朴な山つつじの花が好きである。

ついつい忙しさに埋没しがちな毎日だが、
こんな素朴な花をのんびりと鑑賞する一時を大切にしたいものである。

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2005年5月 9日 (月)

プランターの目利きと種まき

tane
正喜がひまわりや朝顔の種をもらったので、
5月4日にプランターや土を近くの園芸店に買いに行った。
正喜にどんなプランターがいいと聞いたら、
「これがいい」といきなり1万円以上もする
素焼きのプランターを選んだ。
それは高すぎるから、別のにしようと言うと、
「じゃあこれ」とこれまた4800円である。
まだ高いから…と言うと、
正喜は不満そうだったが、
安上がりのプランターを買った。
とは言っても、正喜が選んできたプランターは
なかなかおしゃれでセンスもよかったので、
我が息子ながらなかなかいい目利きだなと思いつつも、
値段を考えないところもさすが我が息子である(笑)。

帰ってから早速、
正喜と正美で種まきをした。
もっとも種まきの最中も
例によって正喜と正美は、
これは正喜のだ、正美のだとケンカが始まったので、
正喜と正美のプランターを分けることにした。
そして、その日から毎日、2人で毎朝水やりをやることになった。
この水やりも「ミーがやる」などと争いの種なのだが…(笑)。
さて、どんな花が芽を出すか、楽しみである。

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2005年5月 8日 (日)

花より遊具!?

simizu1
桜やツツジなどの花の季節となると
結構な賑わいとなる清水公園
隣町の野田市にある。
この園内には、いろいろな施設が
併設されているのだが、
今日は、その中の花ファンタジアという
植物園とポニー牧場に
家族揃って行ってきた。

最初に、花ファンタジアに行った。
ちょうど園内は、ボタンが満開であった。
もっとも正喜も正美もあまり花には興味がない感じで、
早くアスレチックのあるポニー牧場に行こうという感じだった。
とは言っても、池で大きなおたまじゃくを見つけて歓声をあげたり、
ボタンの落ちた花びらを拾って結構楽しんでいた。

simizu2
そして、食後にポニー牧場に行った。
正喜はエアートランポリン、
正美は新幹線と
いろいろな遊具に
2人とも大喜びであった。
もっともウサギにエサをやろうと、
正喜と正美が
ヤギの牧場の脇を通った時に、
ニンジン目当てに寄ってきたヤギに
二人ともビビリまくっていたが…(笑)。
まっ、そんなわけで、正喜も正美も花より遊具!?であった(笑)。

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2005年5月 7日 (土)

泥だらけの裏庭線

ura01昨日の朝、穴を埋めるための
土が届いた。
正美は朝起きるや否や
「裏庭に行く」と言い出したので、
正美と一緒に裏庭のトンネル山の
土盛りをするために掘った穴を埋めた。ura02
もっとも正美は、
すぐに「疲れちゃった」と言って
トロッコを転がしたりして
遊びだしてしまったが…(笑)。

ura03
午後になって天気もよくなったので、
シンボルツリーとするべき
チャボヒバを買ってきて植えた。
(写真右端)
他にも木橋池の周辺や
鉱山線の岩山?などに
植林をしたりして整えた。

ura04
その間、息子たちは、
せっかく埋めた穴を再び掘って、
水を入れてグチャグチャにして
泥遊びを始めた。
そんなわけで、正喜も正美も裏庭線も
泥だらけとなってしまった。
また保線のやり直しだ…(泣・笑)。
ちなみに、正喜・正美が
家内に収容されたのは言うまでもない。

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2005年5月 6日 (金)

蒸気機関車三昧
羅須地人鉄道協会まきば線

yume1ゴールデンウィーク最終日の昨日は、
家族サービス&子守りを兼ねて、
久しぶりに成田ゆめ牧場
親子でお邪魔した。
私のめあては、当然のことながら、
羅須地人鉄道協会のまきば線での
蒸気機関車運転である。

とは言っても、丸一日蒸気機関車三昧というわけにはいかないので、
まずは、芝すべり。
いつもだとソリの順番がなかなか回ってこないのだが、
ゴールデンウィーク中は、1回滑ったら、
その都度、返却するようになっていたので、
それほど待たずに滑ることができて、正喜も正美もご満悦であった。

そのあとは、牛を見た後に、ヤギやヒツジのいる牧場で餌やりにいった。
ところが、正喜が入った瞬間、ヤギが寄ってきたので、
正喜は大泣きしながら固まってしまい、そのまま牧場を出ていってしまった。
(正喜は、以前、ヤギに囲まれて大泣きした経験があり、それがトラウマになっているようだ。)
正美は、私に肩車していたので、そのまま餌をやっていたが、
私が、地面に降ろそうとすると怖がって必死で抵抗していた。
2人とも実に根性なしである(笑)。
そんなわけで、餌はすべて私があげることになった。

yume2続いて、変わり種自転車に乗った。
正喜は補助付の自転車に乗り、
正美は、3人乗り自転車に私と一緒に乗った。
この時、正美が突然、
「おーちゃん、ここに裏庭の線路
持ってきたら楽しいのにねー」
と言い出したので、
思わず吹き出してしまった。
おそらく、正美の頭の中には、
自転車が走る道路には
魔法?の線路が見えるのだと思う(笑)。
まー、考えてみれば、
私も幼い頃は同じような気持ちで
どぶ板の上を歩いたりしていたように思う。

yume3ヤギやヒツジはダメだった
正喜であったが、
そのあとにポニーに乗りたいと言い出し、
ポニーに乗った。
正美も乗りたそうだったが、
「3歳以上」という
年齢制限に引っかかって
乗ることができなかった。
正喜は、ポニーに乗れて
大満足だったが、
それを横目で見ていた正美は、
当然のことながら、実につまらなそうだった。

yume4そして、いよいよまきば線に向かった。
いつもならば、
正喜は意外と冷めているのだが、
このところ、裏庭線で遊んでいることが
功を奏しているのか、
正喜も「早く乗ろう」と言い出し、
正美に負けずにやる気満々であった。
最初に乗ったのは、
羅須地人鉄道協会製造の
「11号機 マフ・ポッター」でした。
続いて機関車が
3号機に入れ替わってから、
再び乗りました。

yume5その後も食事も挟んで、
正喜と正美は機関車が
来る度に見に行ったり、
機関車が走り出すと追いかけたりして、
大はしゃぎでした。
そんなわけで、私も
息子たちを出汁にしながら、
久しぶりに石炭の香りを
満喫させてもらったのである。

最後は、簡易なアスレチックで遊んだが、
正喜は、このところ、アスレチック荒らし?をしていることもあって、
以前はできなかったアスレチックもほとんどできるようになっていた。
一方、正美も、このところ保育園で鍛えている?らしく、
同時期に正喜ができなかったようなアスレチックに登ることができていた。
いやー、子どもの成長というのは早いものだなーと思った。
(一方で、私の方は体力がどんどん衰えているわけだが…・泣)

2人とも大満足の一日だったようで、
車に乗るや否や2人とも爆睡状態だった。
過ぎてみればあっという間のゴールデンウィークだったが、
結構、体力的には疲れたが、
精神的には随分リフレッシュできたって感じである。
羅須地人鉄道協会の皆々様、
3日間、暑い中、蒸気機関車の安全運行、本当にお疲れ様でした。
昨日は、本当にありがとうございました。

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2005年5月 5日 (木)

違いがわかるトンネル山…!?

yama-kai01
昨日は、天気にも恵まれ、
丸一日裏庭三昧であった。
昨日の作業は、
長年?の懸案であった
トンネル山の山並みの変更である。

作業自体は、
まず、チャボヒバを中心とした
木々の移植(時期的にはyama-kai05
決して適期ではないが…)し、
続いて、ブロックで土留めを延長、
更に、大量の土で土盛りをするといった
(土が足りなかったので
空き地に大きな穴を2つ掘って、
その土を使った。
穴はあとで土を買って
埋め戻す予定つもり)、
かなり大がかりなものとなった。

yama-kai02もっとも、こんな大がかりな
作業の割りには、
はっきり言って、
「違いがわかるゴールドブレンド状態」で、
「わかる人にはわかる」
という程度の変更である。
そんなわけで、写真で見ただけでは
ほとんど違いがわからないと思うが、

yama-kai04
要するに、トンネル山山頂から
まっすぐに降りてきた道を、
山の中腹部で
山に沿って並行する道にして
滑り台があった横の道あたりまで
延長して下る道に変えたのである。

木の移植も、少しでも山の高さと
奥行きを出すべく、yama-kai03
限られたスペースの中で、
手前に濃い緑の大きい木を配し、
背後に薄い緑の小さい木を配してみた。

とにかく、木を枯らしてしまう恐れがあるので、
何とか一日で作業を完了しなければ…
とやり遂げた結果である。

自分で言うのもなんだが、
トンネル山山頂から眺めてみると、
ちょっとは山林らしくなった感じである(自画自賛・笑)。

あとは、木道の横にシンボルツリーとなるべき
チャボヒバ(一番大きいもの)を買ってきて植えようと思っている。

ちなみに、今回の作業については、
父だけでなく、珍しく母も「今度の方がよくなった」と言っていた。
やはりわかる人にはわかるのである。
当然のことながら、家内は「どこが変わったの?」と言っていたが…(笑)。

まー、日焼けもし、かなり疲れたが、
日頃たまった毒素が汗と共にすべて外に出きったって感じで、
精神的には実にすっきりした。

息子たちも泥だらけになりながら、穴に水を入れたり、
一緒になって協力(邪魔?)してくれたし、
家内もよく支援(我慢?)してくれたと思う(笑)。
やはり鉄道経営でもっとも大切なことは、
地域住民(家族)の支援と協力ですね。

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2005年5月 4日 (水)

潮干狩り

DSCF0027
昨日は、潮干狩りに行ってきた。
3日は潮干狩りとしては
不適の場所が多かったのだが、
たまたまいつも行っている
久津間海岸だけは、
午前6時からOKということだったので、
親子で出かけた。

道路自体は、DSCF0021
5時に出発したこともあって、
千葉を抜けるのも順調で
1時間半くらいで着けた。
もっとも駐車場は、
まだ6時半過ぎだというのに、
他の海岸で
不適の場所が多いこともあって、
かなり混んでいた。
(例年はかなりガラガラ)

早速、準備をしてDSCF0024潮干狩りに出かけたが、
いつもならば、潮が完全にひいているところで
アサリやハマグリがザクザクとれるのだが、
さすが他の多くの場所が不適というだけあって、
潮干狩りしやすいところではほとんど採れなかった。

そこで、正喜と一緒に少し沖に出たら、
貝堀りというよりは、貝拾いって感じで、
アサリがザクザク採れた。
もっとも正喜にとっては
腰近くまでつかる場所だったが…。

そんなわけで、家族4人、2時間足らずで
ちょうど10キロのアサリ(一部ハマグリ等)が採れた。
(超過料金となってしまった…・泣・笑)
ちなみに、家内と正美は、潮がひいたところで採っていたので、
貝の大半は正喜と私が採ったものである。

まー、例年に比べると、大変な潮干狩りとなったが、
アサリ自体は結構大きかったので、
夕飯のみそ汁は家族中で大評判であった。

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2005年5月 3日 (火)

ドドンパ線移転

dodo01
一昨日、当社の常客でもある
某鉄道会社社長から大切なGゲージレイアウトのドドンパ線を譲り受けた。
スペースの関係もあってまだ全線を組み上げることはできていないが、
息子たちは大きな鉄橋に見て大喜び。

正美が「坂道機関車走らせよう」
(正美はLGBの基本セットの機関車をdodo03
そう呼んでいる)と言うので、
早速、エンドレスに組み込んで
走らせてあげた。
息子たちは、
鉄橋を通過する機関車に大興奮。
特に、正美は相当に気に入ったようで、
に顔をこすりつけて
機関車に行き交う姿を眺めていた。

ドドンパ線をお譲り下さいまして、
本当にありがとうございました。
親子で大切に使わせていただきます。

dodo02

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2005年5月 2日 (月)

おんぶっこバギー

DSCF0089
このところ体中がずっと筋肉痛である。
原因は、間違いなく
29日に出かけた茨城県自然博物館で、
正美をおんぶっこバギーに乗せて
坂や芝生の上を
やや前屈み状態で
走って押してあげたことだと思う。
いつもだっこばかりなので、
家内は随分助かったようだ。
まー、筋肉痛になったということは、
裏を返せば、いい運動になったということだが、
まったく歳はとりたくないものである…。

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2005年5月 1日 (日)

鉱山線の土留め

ura-05-05-01-02
昨日に引き続き、鉱山線の作業をした。
とは言っても、私がノコギリで板を切っていると、
息子たちもやりたがったので、
木っ端をネジ止めしてノコギリを渡して切り方を教えた。
正喜はそれらしく切っていたが、
正美は、まだ力も入らず、ただ切る真似ってところだが…。
ura-05-05-01-01
こちらは内心、手を切ら