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2005年9月

2005年9月30日 (金)

白花のホトトギスもまもなく開花

hototogisu2

めっきり涼しくなってきた。
今朝の裏庭では、ホトトギス柄のホトトギスに続いて、
白花のホトトギスもまもなく開花という感じである。

higan04一方、ヒガンバナの方も
かなり花丈が高くなってきた。
つぼみの部分もだいぶ膨らんできた。
こちらもまもなく開花かな…!?

さて、明日の裏庭では
どんな草花が迎えてくれるだろうか?

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2005年9月29日 (木)

カタツムリになりたくて…!?
ホトトギスの一番花

hototogisu1

昨日、帰宅後に家内から聞いた話によると、
お風呂に入った時、
ナメクジがタイルの上をはっていたそうである。

かあかが
「どうしてこんなところにいるのかなー」
と言ったら、

正美が、
「カタツムリになりたくて迷ってきたんじゃない?」
と言ったそうである。

この時、家内も正喜も大笑いだったそうだが、
この話を聞いて、
このところ、仕事が立て込んでいた時だけに、
何ともあったかい気分になって
疲れも癒された次第である。
ちなみに、ナメクジはかあかが外に逃がしてあげたそうである。

話変わって、
今朝は、ホトトギスの一番花が確認できた。
葉っぱの方は夏場にイラガにやられてしまったが、
花は立派に咲いてくれた。
(写真は情けないが…・笑)

「ホトトギス」はユリ科の多年草である。
花の名前なのに、鳥の名前がついているのは、
白地に紫の斑点がつくホトトギスの花の様子が
鳥のホトトギスの胸に似ているからだそうだ。
昔の人の花の名づけ方は実に奥が深いなーって思う。

higan03一方、毎日すくすく伸びている
ヒガンバナは、
昨日も元気に育ってくれていた。
ちなみに、写真では
突然ゆりの芽が出たように見えるが、
これは、昨日までは手でゆりの芽を
押さえながら撮影していたからで、
急に生えてきたわけではない。
すっかり秋らしくなってきた
裏庭線である。

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2005年9月28日 (水)

見頃を迎えたシュウカイドウ

Syuukaidou1

グッと秋の深まりを感じる今日この頃である。

シュウカイドウがいよいよ見頃を迎えてきた。
シュウカイドウはベコニアの仲間であるが、
色は淡いピンク色のみで
他のベコニアのように様々な葉や
花の色の変化を楽しむことはできない。
(今後の品種改良に期待したいが…)

でも、数あるベコニアの仲間の中で、
現在、唯一屋外で冬越しが可能な品種であることが、
庭園鉄道を楽しむ者にとっては有り難い。

しかも、冬から晩春にかけては地上部が枯れるので、
ケマンソウ(タイツリソウ)などと組み合わせて植えると、
季節の変化を楽しむことができるのもいいかもしれない。
ぜひ来年はケマンソウを買って挑戦したいと思う。

※ケマンソウ(タイツリソウ)は、コマクサの仲間でありながら、
 性質は強健で夏が休眠期で地上部が枯れるので、
 晩春から芽吹き出すシュウカイドウとの組み合わせに向いている。

higan02昨日、紹介したヒガンバナであるが、
今朝、3つ目の花芽を発見した。
(写真左下)
他の2つの花芽も順調に伸びている。
開花が楽しみである。


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2005年9月27日 (火)

「雨後の筍」ならぬ「雨後の彼岸花?」

higan01

近所でも彼岸花が見られるようになった。
ところで、我が家の彼岸花はどうなったかと思って、
昨日の朝、裏庭を覗いてみた。
すると、小さな花芽が2つ出ていた。
そして、今朝再び覗いてみたら、
その花芽がたった一日なのに
随分と伸びていた。
まさに「雨後の筍」ならぬ
「雨後の彼岸花?」である。
お彼岸には間に合わなかったが、
今から開花が楽しみである。

※写真左(昨日)の真ん中の芽が、
 写真右(今日)の右側の芽である。

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2005年9月26日 (月)

季節はずれの花火

hanabi1

hanabi2季節はすっかり秋だというのに、
ばあばが買い置きしてあった花火が出てきたので、
息子たちは「花火だー」と大喜び。
そんなわけで、週末は息子たちと一緒に
季節はずれの花火を楽しんだのであった。
でも、このところの秋の深まりで
蚊の数もめっきり減ったので、
真夏の花火よりも良かったかも…。

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2005年9月25日 (日)

秋の七草・フジバカマ

fujibakama1

昔から「暑さ寒さを彼岸まで」とはよく言われるが、
このところ、すっかり秋らしくなってきた。
(また台風が接近しているが…)

そして、我が家の裏庭線も夏の花から
いよいよ秋の花へとバトンタッチが始まった。
初夏に苗を購入した「フジバカマ」も、
だいぶつぼみが大きくなってきた。

ただ、一般的に「フジバカマ」の名で流通しているものは
外国産の同属種・何かとの雑種・園芸品種らしいので、
我が家の裏庭線の「フジバカマ」は
野生の「フジバカマ」ではないと思う。
もっとも私としては「フジバカマ」の
雰囲気が味わえればいいと思っているので、
どちらでもいいのだが…。

「フジバカマ」は漢字で「藤袴」と書く。
乾かすと香りがあることから、
「藤のような香りを放つ袴」という意味で
「藤袴」になったそうだ。
山上憶良が万葉集で詠んで以来、
「秋の七草」のひとつに数えられている。

「フジバカマ」は河原などの草地に生えるキク科の多年草で、
夏から秋にかけてうすい紅紫色の花をつける。
かつてはどこでも見られたそうだが、
外来植物の侵入や環境の変化によって
今では絶滅危惧種に指定されているそうだ。

そろそろ園芸店も
真夏の花の少ない時とは打って変わって、
秋の花々で埋め尽くされているだろうから、
ちょっと覗きにいこうかな…!?
(また衝動買いをしてしまいそうだが…・笑)

山上憶良が詠んだ歌
萩(はぎ)の花 尾花(おばな) 葛花(くずはな) 瞿麦(なでしこ)の花
女郎花(をみなえし) また藤袴(ふじばかま) 朝貌(あさがお)の花

※この七草で尾花(おばな)はススキ、
 朝貌(あさがお)はヒルガオ科の朝顔(あさがお)ではなく、
 桔梗(ききょう)であると言われている。

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2005年9月24日 (土)

最大の天敵!?~イラガにやられた~

iraga

昨日の天気とは打って変わって、
今日は朝から台風17号の影響で大雨である。

昨日の朝、久しぶりに裏庭をじっくり眺めたら、
ホトトギスに続いて、
ニワナナカマドの葉が丸坊主にされていた。
ニワナナカマドをじっくりと観察すると、
イラガの幼虫が成虫と共に多数ついていた。
(ホトトギスの方はだいぶ前に捕殺した。)

イラガの仲間と言えば、ドクガの仲間と並んで
庭でよく刺されることの多い毛虫である。
もっともドクガの仲間はかゆい程度ですむが、
イラガの仲間は、刺されると電撃的な痛みが走る。
(もっともドクガよりも痛みの回復は早いが…)
こんな虫に息子たちが刺されてはいけないので、
イラガには申し訳ないが、
ハシで1尾ずつ捕殺させてもらった。
ところが、捕殺中に
手前の葉にいたイラガに気付かず、
指先を1箇所刺されてしまった。
幸い大した痛みではなかったが、
息子たちが刺されなくて本当によかったと思う。

この手の毛虫の被害も、
こまめに薬剤散布すればいいわけだが、
それも環境にやさしい手だてとは言えないので、
結局、みつけたらこまめに捕殺することにしている。

ちなみに、イラガの天敵は、
カマキリ、ヤドリバエ、
イラガイツツバセイボウ(外来種)だそうだ。

我が家の裏庭でもカマキリはよく見かけるので、
ここはカマキリ君に頑張ってもらいたいところである。
それにしても、今年は天候がよかったためか、
例年よりもいろいろな虫の発生が多いように思う。

このように、庭園鉄道経営上の障害は、
イラガなどの毛虫に加えて
ハチや蚊の対策など様々ある。
でも、最大の天敵!?は
何と言っても家内いや母親かも…(笑)。

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2005年9月23日 (金)

線路脇の悩み
環境保護か、鉄道経営か…!?(笑)

senrowaki01

senrowaki02ようやく秋らしくなって、
裏庭線の草花たちも
だいぶ元気を取り戻している。

一方で、元気よく育ちすぎた草花たちが
裏庭線の線路上にまで伸びてきて、
いよいよ運行の妨げになりつつある。

いずれも冬になれば
地上部は枯れる草花なので、
senrowaki03そのまま放置しておけぱ
いずれは枯れるのだが、
それでは秋の裏庭線の運行に
支障が生じてしまう。
(常緑のまま越冬するものもあるが…。)

鉄道沿線の自然環境の保護?
(ガーデニング)を優先すべきか…!?
それとも、鉄道経営?
(鉄道模型の運転)を優先すべきか…!?
鉄道経営者?であり、
自称ガーデナーとしては
大いに悩むところである(笑)。

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2005年9月22日 (木)

Gゲージお座敷線常設か…!?

G-tatami01

G-tatami02日工大のミニトレインフェスティバル
に行ってから、
息子たちの鉄遺伝子が覚醒したのか、
このところ、Gゲージお座敷線
運転が頻繁に行われ、
ほぼ常設状態である。
(家内は連休中に
撤去するように言ってはいるが…。笑)

とは言っても、2人の趣向は
G-tatami03なかなか一致しないのである。
正喜はスピードを出して
走らせたい派なのだが、
正美はゆっくり走っている姿を
眺める派なのである。
また、貨車に積む積み荷でも、
ポケモンを乗せる、
いやレッドキングを乗せる
ともめるわけである。

まー、そんな風に、半ばケンカしながらも、
正喜がブロックで橋を作って線路脇に置けば、
正美は、自らをトンネルにするなど
二人で結構楽しんでいる今日この頃なのである。

これは、鉄道模型を趣味とする私としては、
誠に微笑ましいことなのだが、
朝の出勤ギリギリになってから、
「線路やろう!」と頼むことだけは
勘弁して欲しいところである(泣・笑)。

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2005年9月21日 (水)

製作費わずか1万円足らずの5インチゲージ機関車
~高校生・並木龍也氏作~

namikiDL01

namikiDL06JAM第6回国際鉄道模型コンベンションの
当社ブースに展示して下さった
当社クラブの社員で高校生の並木龍也氏の
「製作費わずか1万円足らずの5インチゲージ機関車」の下回りが
鉄道模型月刊誌の「とれいん2005年10月号」
エリエイ・1400円税込)のP.51(カラー)と
RM MODELS 2005-11」(ネコ・パブリッシング刊)
のP.148(白黒)に掲載された。

いずれの月刊誌では写真も小さく
細部がわかりにくいので、
並木氏自身からお聞きした
製作のポイントと共にご紹介したいと思う。

5インチゲージというと、高度な技術と高価であるというイメージが強いが、
並木氏の作品のように、ほんのちょっとの工夫があれば、
Nゲージ並みの投資額でこのような機関車を手にすることが可能なのである。
今後、上回りがどんな形になるのか、実に楽しみである。
私も、自作機関車の製作は無理(技量不足・泣)にしても、
戸車を利用したトロッコは作ってみようかな…!?

【ドライバードリルの駆動部分を動力にした機関車】
(製作費1万円足らずの機関車)
namikiDL02作品の仕様
全自作
金属製(下回り)&木製(上回り)
※下回りのみの未完成品

作品の特徴
ヤフーオークションで
2600円で落札した
充電式ドリルドライバーを動力とし、
車輪までの伝達には
namikiDL03切り繋ぎが簡単な
ラダーチェーンを利用している。
また、コスト削減のために
1つ70円程度のオイレスベアリングを
アルミアングルとシナ合板で作った
台座に圧入して、
ピローボールベアリングの
かわりにしている。
車輪には昨年のJAMコンベンションの
OS(小川精機)
namikiDL04出展ブースで販売されていた
1枚500円の3.5インチ用鋳物素材を
5インチ用のタイヤコンタで
切削してある。
車輪が薄くなってしまっているが、
実際の走行に問題はない。

セールスポイント
「おそい・安い・ウマい!」を
モットーに製作し、
自走できる状態まで1万円に収まった。
安いとはいえ、
充電式ドリルドライバーを動力にしているので
大人2人ほどは牽引可能である。

【戸車を金工ヤスリで削ってつくったトロッコ】
namikiDL05作品の仕様
全自作
金属製(下回り)&木製(上回り)

作品の特徴
引き戸の戸車の片側を
金工ヤスリで削って車輪としている。

セールス・ポイント
とにかく、安上がり、
加工もハンド工具だけで
簡単に製作できるということ。

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2005年9月20日 (火)

JAM第6回国際鉄道模型コンベンション特集
~とれいん2005年10月号~

TRAIN2005-10

JAM第6回国際鉄道模型コンベンションが終わって、
早1ヵ月が過ぎ去った。
今月号の鉄道模型月刊誌には、
コンベンションの模様が特集として各誌各様で紹介された。
さすがに6回目ともなると、
当初から比べると各誌ともかなり扱いは小さくなったように思う。

そんな中で、「とれいん2005年10月号」(エリエイ・1400円税込)では、
巻頭のカラーグラフ(P.3~)、出展各社の新製品リポート(P.19~)、
個人出展巡り(P.50~)と比較的大きく取り上げられていた。

大型鉄道模型&庭園鉄道関係では、
610ミリゲージの羅須地人鉄道協会成田ゆめ牧場まきば線)、
圧縮空気を用いて走る新機区(ニイキク)の7インチ半ゲージの機関車が、
カラーグラフで紹介されていた。

メーカー関係の大型鉄道模型&庭園鉄道では、
小型蒸気機関車製造協会
小川精機・コッペルのアクリルケース(5インチゲージ)、
動輪舎の貨車(5インチゲージ)、
アスターホビー(1番ゲージ)に加えて、
ペアーハンズの乗用客車(5/3.5インチゲージ)が載っていた。

個人出展の大型鉄道模型&庭園鉄道関係では、
Gゲージの紙業師・青木佑一氏(当社クラブ員)、
Oゲージ他の作品群を展示されていた星野公男氏・井上昭雄氏、
欠伸軽便鉄道(5インチゲージ)の森博嗣氏が紹介されていた。

手前みそだが、八木軽便鉄道も51ページに載っていた。
愚息と共に運転する5インチミニレイアウトに加えて、
当社クラブ員の並木龍也氏の電動ドライバーを動力として利用した
5インチゲージの機関車の下回りが紹介されている。
(「RM MODELS 2005-11」<ネコ・パブリッシング刊>のP.148にも白黒写真あり )

その他、サロン・ド・ヴァプール(P.110~)では、
当社クラブ員の こだま鉄道氏が所属されている
衣浦鉄道倶楽部が大きく取り上げられている。
また、今月号のとれいんでは、
つくばエクスプレスの開業を祝した特集が組まれている。
(こっちがメインか…・笑)

今月号の鉄道模型趣味月刊誌の各誌を見てみて、
音楽のコンサートや演劇もそうだが、
この手のイベントは、
やはり「生」で見に行くのに限るかなって思った次第である。
来年は、大阪なのでちょっと見に行くのも無理だと思うけど…。

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2005年9月19日 (月)

頸城鉄道の車両たち公開日のお知らせ

せんろ商會&けいてつ協会の岡本憲之氏から、
「頸城鉄道の車両たち公開日」のお知らせをいただきましたので、
以下に写真と共に転載させていただきます。
それにしても、多くの方々の熱意とご苦労で
貴重な産業文化遺産が保存されて本当によかったですね。

ちなみに、私の方は、昨日の火打山登山が祟って、
今日は今朝から全身筋肉痛です(泣)。
そんなわけで、今日は、少しでも早く筋肉痛を解消すべく、
行きつけの整体に行ってきました。
整体でマッサージを受けている時は実に気持ちが良かったですが、
痛みが続いていることに変わりはありません(泣)。
整体の先生の話によると、
明日はだいぶ痛みがとれるはず…とのことでしたが、
果たしてどうなりますやら…(泣)。

「頸城鉄道の車両の公開」
【里帰りした頸城鉄道の車両公開日決定!!】

kubiki

昨年、約33年ぶりに奇跡の里帰りを果たしました「頸城鉄道」車両たち。
その公開が「SLえちご日本海」号上越市合併記念イベントの一環として
開催されます。
※協力:けいてつ協会・なつかしの尾小屋鉄道を守る会 予定ほか

●頸城鉄道車両公開日
日 時:平成17年10月10日の体育の日祭日(月曜日)午前10時~午後4時

●入場料は無料です

●公開車両
コッペル2号機(蒸気機関車)
DC92(ディーゼル機関車)
ホジ3(気動車)
ハ6(2軸客車)
その他貨車やターンテーブルなど

●公開場所
新潟県上越市頸城区百間町
「頸城鉄道展示資料館(旧頸城鉄道機関庫)」

●その他内容
プラレール大運転会
特製ホジ3ペーパーキット販売(鉄道玩具仕様)

グッズ・特産品販売
約3回の短時間特別撮影回の開催予定(開始時刻未定)

●問合せ
くびきのお宝のこす会
〒942-0127
新潟県上越市頸城区百間町615-2 頸城村商工会内
TEL 025-530-2156 FAX 025-530-2367

※地元の方々を対象とした一般の公開になりますので、何卒ご理解頂きまして
 鉄道ファンの皆様の撮影などのマナーをご注意頂きますよう、お願い申し上げます。

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2005年9月18日 (日)

火打山の花々

hiuti01

hiuti02勤務先の同僚5名と共に
土曜日の午後から新潟県妙高市に、
恣意旅行に行ってきました。
(内容的にはほとんど仕事の下見)

今日は、宿を午前5時半に出発し、
hiuti03朝の6時50分から午後4時51分過ぎの
約10時間ちょっとの行程で、
火打山(2,462m)に登ってきました。

普段、運動らしい運動をしていない私としては、
この山登りは実に過酷で、
hiuti04登山中、足腰や股関節が痛かったし、
何度も足をつりそうになりました(泣・笑)。

でも、今日は天気にも恵まれ、
景色も空気も最高でした。
また、登山道には、
hiuti05リンドウやトリカブトなどの花々が
実にきれいに咲いていましたし、
ナナカマドなどが
ところどころ紅葉し始めていました。
それから、オオクワガタ?を初めて見ることができました。
また、下山した後に入った日帰り温泉は最高でしたし、
hiuti07帰宅途中の車中から眺めた中秋の名月も良かったです。

とは言うものの、
この山を来年の9月に再び登ると思うと…(泣)。
明日の朝は間違いなく
全身筋肉痛になっていることでしょう(泣)。

hiuti06

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2005年9月17日 (土)

いつまでも鉄道ファンであり続けたい
~「素晴らしき或、鉄道人生」を読んで~

tetudoginsei今年の3月に発刊となった
素晴らしき或、鉄道人生」(野田隆著・ポプラ社刊)
という本をようやく読み終えた。
(忙しくてなかなか読む機会がなかった・言い訳)

よく「鉄道模型が趣味だ」と言うと、
鉄道のことは何でも知っているように思われて、
いろいろなこと(興味のないこと)を聞かれる。

でも、考え見て欲しい。
野球が好きだという人が、
必ずしも全てのスポーツに
精通しているわけではないし、
全てのスポーツが好きである(興味がある)
とは限らないはずである。
つまり、一口に鉄道(鉄道模型)を趣味にしていると言っても、
その得意とする分野やその思い入れは千差万別なのである。

その意味では、この本は、
同じ鉄道(鉄道模型)が好きだという者にとっても、
大変興味深い一冊であった。

ところで、世のあまり鉄道に興味のない人たちは、
鉄道が大好きな人たちのことを
「鉄道マニア」、「鉄道オタク」、「鉄道ファン」、
「鉄ちゃん(女性の場合は「鉄子ちゃん」と呼ぶそうである)」などと
時として親しみを込めて、時としてからかい半分で呼ぶのである。

私は、この本を読みながら、
そんな鉄道が大好きな人たちの
様々なタイプの鉄道人生を垣間見つつ、
自分自身の鉄道(鉄道模型)趣味への
思い入れはどんなものかを思い描いたのである。

この本の冒頭に、
「あなたの鉄ちゃん度はいくつ?鉄道人生チェックシート」
というものがあるが、
自己採点してみると、
私の鉄ちゃん度は「6~10」の間に位置し、
「かつて乗り物好きだったはずのあなたは、
立派(?)な鉄ちゃん予備軍。さあ、あの頃の情熱をもういちど。」
という診断であった。

また、「鉄道マニア・生態分布図」によると、
「撮り鉄」&「乗り鉄」と言えるほどではないし、
「収集鉄」と言えるほどのコレクションもないので、
やはり「模型鉄」の「模型製作」と「模型運転」に加えて、
「鉄道会社運営妄想」がかなり入っているのかナーって思った(笑)。

まー、世間一般の人から見れば、
私も立派な「鉄道マニア」であり、
「鉄道オタク」や「鉄ちゃん」なのかもしれないが、
この本を読む限り、
そこまで極められる(のめり込める)ほどの
研鑽は積めないーと改めて思った。
まー、根がいいな加減なので、
これからも「鉄ちゃん予備軍」として、
少なくともいつまでも
「鉄道ファン」ではあり続けたいと思った次第である。

【内容紹介「素晴らしき或、鉄道人生」(ポプラ社刊・1300円税別)】
記録、収集、はたまた会社運営妄想……。細部へこだわり、完璧さを求める鉄道マニアの日々の奮闘をとおし、シアワセとは何か、人生とは何かを思わず考えさせられる、愛と悲哀、情熱のエッセイ。「乗るか、撮るか。それが問題だ」。
Webマガジン~ポプラビーチ~」より引用
http://www.poplarbeech.com/index.html

【著者紹介:野田隆(のだ・たかし)】
野田隆(日本旅行作家協会理事)のホームページ
ヨーロッパ鉄道旅行の著書のご案内
http://homepage3.nifty.com/nodatch/

nodatchのページ(ブログ)
http://hello.ap.teacup.com/nodatch/

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2005年9月16日 (金)

夏から秋へバトンタッチする花々

aki-hana08

aki-hana09昨日は、昼間も清々しい風が
一日吹いていて実に過ごしやすかった。

季節もいよいよ秋本番を迎えようとしているのか…?

当社の裏庭線沿線の花々も、
夏の花から秋へバトンタッチを始めたようで、
ギボウシやヤブランの花にかわって、
aki-hana10野菊たちが少しずつ花をつけだした。

もう少し経つと、蚊の被害からも解放されるので、
そうなれば、いよいよ裏庭線も本格営業?運転再開である。




aki-hana11





aki-hana12

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2005年9月15日 (木)

夏バテから復活の花たち

aki-hana01

aki-hana02今年は、例年よりも残暑が厳しいようで、
9月に入っても結構真夏日が続いていた。
とは言っても、9月に入ってからは、
朝夕はかなり過ごしやすくなってきた。
特に、今朝は明け方に一雨降ってくれたので、
とても清々しかった。
aki-hana03
そんな季節の微妙な変化に
草花たちはとても敏感なようで、
夏バテで容姿が乱れたり、
花が咲かなくなっていた
裏庭線の草花たちも、
aki-hana04ここに来て容姿も整い、
花付きもよくなってきた。

まだまだ満開とまではいかないが、
アサザ、ニーレンベルギア、昼咲き月見草、
四季咲きアザミ、ドイツアザミ、
aki-hana05チェリーセージ、ノコギリソウなどの花々が
相次いで咲き出している。
また、秋を告げる花々も
少しずつ開花してきて
ちょっぴり裏庭線も賑やかになってきた。

aki-hana06昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが、
一雨ごとに秋が深まっていく感じである。




aki-hana07

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2005年9月14日 (水)

サきたん?(石炭)とダイヤモンド

sekitan

日本工業大学で行われた
先だってのミニトレインフェスティバルで
正喜が拾い集めてきた石炭が、
正喜文字で「サきたん」(「た」は鏡?文字)と書いて
大事に化粧箱に箱詰めされていた。

正喜が「石炭は何でできている?」と聞いてきたので、
「昔の木が化石だよ」と教えてあげた。
すると、「へぇー」とびっくりしていたので、
「かあかの持っているダイヤモンドも石炭と同じなんだよ。」と教えてあげたら、
「じゃあ、燃やしたら石炭みたいに燃えかすが残るんだ。」と聞いてきた。
「いや、ダイヤモンドは最高級の石炭だから、
燃えかすも残らずきれいに燃えちゃうよ。」
(そう簡単には燃えないが…)と答えたら、
「へーっ、そうなんだ。
じゃあ、かあかも石炭好きなんだ。」と言っていた(笑)。

その一部始終を聞いていた家内は、
終始苦笑していたことは言うまでもない。

ダイヤモンドの燃焼の教材化
http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v2n2/samaki/

【石炭とは?】
古生代(約3億年前)に堆積した植物(木)の遺体が、
その後、地下で地圧や地熱によって炭化してできた可燃性の真っ黒い岩石(鉱物)。
主に燃料や製鉄用コークスの原料として用いられる。
かつて石炭は「黒ダイヤ」とも呼ばれ、石炭産業は産業の中心であった。

【ダイヤモンド [diamond]】
純粋な炭素からなる鉱物。
硬度が最も高く、極めて美しい光沢を持ち、
屈折率が大きいので、宝石として珍重される。
純粋なものは無色透明。ときに青・黄・紅・褐・黒色などのものもある。
人工的には黒鉛から高温・高圧(約2千度、10万気圧)の下で合成される。
研磨材・ガラスカッター・各種切削工具などに用いられる他に、
レコード針としても用いられる。

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2005年9月13日 (火)

実りの秋~古代米~

kome01

kome02春にホームセンターで買った2つの古代米が
いずれも実りの秋をむかえた。

古代米には、「古代米葉緑穂赤 赤米 国司(こくし)」と
「古代米葉緑穂桃 赤米 観246号」
というラベルがついていた。
でも、プランターに植え替える時に、
正喜と正美でラベルを
kome03ゴチャゴチャにしてしまったので、
どっちがどっちだがわからなくなってしまった。

さて、どっちの穂が赤で、
どっちの穂が桃なんだろう…!?
まー、いずれにせよ、
どんなお米がとれるのか今から楽しみである。

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2005年9月12日 (月)

他社線視察?で石炭拾い
~日工大ミニトレインフェスティバル~

nit2005-01

nit2005-029月10・11日(土・日)の両日、
第4回5インチゲージ
ミニトレインフェスティバルが、
埼玉県の東武動物公園の近くにある
日本工業大学で行われた。
【見学問い合わせ先】
日本工業大学付属東京工業高等学校

そんなわけで、昨日は、
何とか天気にも恵まれたので、
miniSLnorikata他社線視察?(見学のみ)に
親子で行ってきた。

受付に顔を出すと、
日本工業大学付属中学校」の
パンフレットを2枚もくれて、
2人ともまだ小学校にも
入学していないというのに、
正喜と正美の生徒募集の
勧誘をされたのであった(笑)。

その後、正喜と正美は
受付の前のトラバーサーにズラリと並ぶ
全国各地から集まった
nit2005-03力作の機関車たちを見て
大きな歓喜の声をあげていた。
また、豊かな自然にも恵まれた
大学のキャンパス内で、
バッタやカエルを
見つけては捕まえて遊んでいた。
(正美は捕まえることが
できなかったが…・笑)

そして、10時のスタートと同時に、
nit2005-04ミニSLの体験乗車(無料)に
何度も乗って大喜びであった。
また、今年は、
ライブスチームと電動機関車の
体験運転コーナーもあったので、
電動機関車の運転もさせてもらった。
正喜も正美も
タイフォンを鳴らして実に満足げであった。
(写真の案内は、体験乗車の時に配られた
安全運行のための乗車のしかたの説明である。)

そんな中で、正喜は、
線路上に落ちている石炭を見つけては、
「でっけー」、「あっ、ここにもあった」
などと言いながら
顔も手も真っ黒になりながら、
石炭を拾い集めていた。
家内に、「こんなの集めてどうするの?」と尋ねると、
「記念に持って帰って家に飾っておくの」と言っていたが、
私には、「おーちゃん、これで蒸気機関車走らせたいでしょう」
と耳元でささやいていた(笑)。

一方、正美は、途中、c56様(JGR)の
C56(動輪舎)に乗せていただいた時に、
その心地よい揺れと乗り心地の良さで、
途中で私の足を枕にして寝てしまったのであった。
そのあと、しばらくはグランドの片隅で
お昼寝タイムとなったのであった。
果たして、正美はこの時何を思いながら寝ていたことやら…(笑)。
その後の食事時は、
ずっと私がだっこしていたわけだが、
これが重いこと、重いこと…。
すでに今朝から筋肉痛である(泣)。

前回のJAMの国際鉄道模型コンベンションと違って、
今回、私は見学のみでしたのでいたって気楽であったが、
あれほど大規模なイベントを
企画段階から準備されてきた方々には本当に頭が下がる思いである。
昨日は、親子共々楽しい一時を過ごさせていただき、
本当にありがとうございました。

ちなみに、帰宅後、家に持ち込まれた石炭は、
私との戦いごっこの時のエネルギー源として、
ポパイのほうれん草のごとく、
息子たちは石炭を食べる真似をしては、
私に体当たりをしてきたのであった(泣・笑)。
そして、私が「やられたー」と倒れるたびに、
正喜が私に投炭する真似をし、
正美が私に給水する真似をして
延々と戦いを続けさせられたのであった…(泣・笑)。

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2005年9月11日 (日)

ピアノより汽車

URA-ASOBI

昨日は、正喜のピアノ教室の日であった。
いつもならば、正美も家内と一緒に着いていくのだが、
昨日は、「ピアノ行かない、おーちゃんと裏庭で遊ぶ」と言い出して、
結局、裏庭で遊ぶことになった。
(いつもならば、この時間帯に仕事ができるのに…・泣)

家内の話だと、正喜がお稽古している間は、
同じように弟や妹が遊びに来ていれば、
一緒に遊ぶこともできるのだが、
そうでなければただ待っているだけなので
あまり進んで行きたがらないそうなのだ。

正美に、「ピアノ楽しくないの?」と聞くと、
「おーちゃんと汽車で遊ぶ方がいい」と言うのである。
そんなわけで、昨日は、久しぶりに裏庭線で
機関車に乗ったり、
トーマスのお砂場セットを裏庭線に転がして遊び、
そのあとは、家の中に入ってプラレールで遊んだのであった。

鉄人養成の立場からすると、実に喜ばしい傾向なのだが、
せっぱ詰まった本業を片付けようと思っている時に、
このピアノ教室の時間は手痛い一時である(泣・笑)。

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2005年9月10日 (土)

正喜の朝顔まだまだ元気
~今朝の開花は桃色が20、白が4~

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9月8日(木)に紹介した「正喜の朝顔」が、
まだまだ元気である。
もうさすがに終わりかと思ってはいた。
でも、9月4日(日)に黄ばんだ葉っぱをとってあげたりしたのが、
功を奏したのか、また元気を取り戻したようで、
今日は、桃色の朝顔が20も咲いたのである。
さすがに、白花の朝顔は4止まりであったが、
それでもよく頑張っていると思う。
いやー、正喜の朝顔(ばあばが管理する朝顔)恐るべしである。

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2005年9月 9日 (金)

木こり鉄道の庭園鉄道
~「秘密基地マニアックス」で紹介~

kikori1

kikori2
木こり鉄道のブログ
ぷらっとhome」で紹介されている
「透視図で見える!秘密基地マニアックス」
(きんのくわがた社編・竹書房・1619円税別)
という本をようやく入手した。
(2005年8月9日発刊)

この本の内容は、
日銀地下倉庫など身近に存在する
不思議構造の建物や
種子島宇宙センターなどの最先端の施設や
松代大本営など旧日本軍の本物の軍事施設や
個人が自らの夢を実現すべく作った
ガレージやオーディオルームなどが
秘密基地として紹介されている。

その中で、「秘密基地を作ってしまった人たち」の中で、
木こり鉄道のGゲージ庭園鉄道が
「鉄道模型秘密基地」として紹介されている。
また、裏表紙には、
木こり鉄道のGゲージ庭園鉄道の全景が
写真で掲載されている。

この本は、それぞれの秘密基地を
写真ではなく、あえて白黒のイラストで描いて紹介している。
一見すると、カラー写真で細かく紹介して欲しいとも思うのだが、
逆に、あえてイラストで描くことで、
秘密基地の秘密基地らしさが出ているなって思った。
私にも、こんな絵心があったら…なんてうらやましく思いながら、
楽しく拝見させていただいた。

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2005年9月 8日 (木)

正喜の朝顔
~夏休みに咲いた花数は543~

asa-masa1

asa-masa2正喜が幼稚園から
持ち帰ってきた朝顔が
この夏休みに咲いた
花数の集計結果が出た。
(当初は、正喜も毎日数えていたが、
途中からは、ばあばが数えていた。)

白い朝顔の方は、
7月5日から咲き出し、
一日でもっとも咲いた花数が
7月30日の25であった。
そして、8月末日現在の花数の合計は、
なっ、なんと342であった。

一方、桃色の朝顔の方は、
やや遅れて7月8日から咲き出し、
一日でもっとも咲いた花数が
7月15日の15であった。
そして、8月末日現在の花数の合計は、
やや少ないものの201であった。

そんなわけで、白い朝顔と桃色の朝顔を合わせると、
正喜の朝顔が夏休みに咲いた花数の合計は、
なっなんと543であった。

今も日に1つ程度は咲いているが、
ご覧の通り、タネもたくさんつけており、
さすがに葉は黄ばみだして、
開花のピークはとっくに過ぎている。

それにしても、2つとも鉢花であったにもかかわらず、
よくここまで咲いたものである。
これもこまめにばあばが水をやったり、
肥料をやってくれた賜物だと思う。
(正喜は、始めは水やりなどをしていたが、
あとはただ見ていただけって感じである。)
朝顔さん、きれいな花を楽しませてくれて
本当にありがとう。
それから、ばあば、本当にお疲れ様でした。

来年も、タネをとっておいて蒔いてあげたいと思う。
でも、できたタネの全部が芽を出したら、
我が家は朝顔屋敷になってしまうが…(笑)。

※写真は9月4日(日)撮影

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