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2005年11月

2005年11月30日 (水)

美しいものには棘がある~ピラカンサの実~

akami

裏庭線のトンネル山の頂上付近が、
この時期になると、とても寂しくなるので、
赤や黄色の実が美しいピラカンサを植えてみた。

ピラカンサは、ギリシャ語の「炎の棘(とげ)」が語源だそうだ。
一口にピラカンサと言っても、いくつかの種類があるようで、
日本では、タチバナモドキ・ヒマラヤトキワサンザシ・トキワサンザシを
総称した呼び名として使われているようである。

タチバナモドキは中国南西部原産で、黄色や橙色の実をつけ、
トキワサンザシはヨーロッパ東南部原産で、赤い実をつけるそうである。
と言うことは、裏庭線に植えたピラカンサは、
タチバナモドキとトキワサンザシの寄せ植えのようだ。

赤や黄色にきれいに色づくピラカンサの実であるが、
実には毒性があって、
食べると吐き気や呼吸困難になることがあるそうだ。
実際、実を食べた鳥が中毒死している症例もあるようだ。
(だから、鳥は実がなってもすぐには食べないのかもしれない…。)

遠目で見ると、実がきれいなピラカンサであるが、
枝にはトゲがあり、実には毒があると聞くと、
さすが「美しいものには棘(とげ)がある」という
言葉に代表されるバラ科の植物である。

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2005年11月29日 (火)

側線脇の花壇

sokusen-kadan

側線脇をきれいな花々で
賑わしてくれていた野菊たちだが、
あまりにも伸びすぎて
側線に機関車を留置することが困難になってきた。

そこで、花期も終わった野菊たちには
別の場所に引っ越してもらい、
側線脇にはあまり草丈が大きくならない
草花を植えられる花壇を
岩積み風のブロックを並べてこしらえた。

さて、春に向けてどんな花を植えるか…!?
いろいろと考えるのも楽しいものだ。
でも、時期的にはもたもたしている場合ではないのだが…。

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2005年11月28日 (月)

裏庭線のお花見!?~十月桜~

sakura-aki01

sakura-aki02もみじの紅葉と共に、
今、きれいに咲いているのが
二季咲きの十月桜である。

十月桜は八重咲きの花だが、
ソメイヨシノのような
一気にパーッと咲くことはない。
反面、チョボチョボ咲くので、
結構、花を楽しめる時期が長い。
しかも、秋と春の2回花見を楽しめるので、
狭い庭で桜の花見をするには
打ってつけの桜である。

盆栽仕立ての十月桜を買ったので、
実に小さいのだが、
買った時よりは花つきがよくなった感じである。
でも、こんなに咲いてしまって、
春にも咲いてくれるか少々不安ではあるが…。

おまけに、本当だったら、隣のモミジの紅葉と
一緒に楽しめるところだったのだが、
今年は、隣のモミジがイラガにやられて
丸坊主なのが悲しいところである(泣)。

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2005年11月27日 (日)

裏庭線で紅葉狩り!?

momigiI2005-01

momigiI2005-02今日は一日小春日和の
実にいい天気だったので、
裏庭線に出て、
機関車を走らせて
紅葉狩り!?を楽しんだ。

と言っても、ご覧の通り、
昨日行った本土寺とは
比べ物にならないほど
実に貧相な紅葉ですが…(泣・笑)。
momigiI2005-03なんせ今年はイラガやカミキリムシの
幼虫に食害されたり、
秋の暑さで葉が傷んだりと
散々でしたから…(泣)。

それにしても、本土寺のモミジは
本当にきれいでした。
特に、赤と黄色のモミジの
コントラストがとても印象的でした。
(裏庭線にもぜひ黄葉系の
momigiI2005-04モミジが欲しいところです。)

まー、あちらは拝観料も
とっての紅葉狩りですが、
こちらは無料乗車ですから、
その辺は勘弁してもらいましょう(笑)。
否、鉄道経営?をしている以上、
無料とはいえ、サービス向上を
図らなければいけませんね(笑)。

momigiI2005-05一方、息子たちの方は、
当然のことながら、
紅葉狩りを楽しむよりは、
機関車を転がしたり、
泥んこ遊びの方がはるかに
楽しかったようですが…(泣・笑)。

まー、本格的に紅葉狩りを
楽しもうと思ったら、
相当大きな敷地が必要だが、
庭園鉄道の場合、庭を盆栽的に
(ミニチュアサイズで)楽しめるのが魅力かな…。

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2005年11月26日 (土)

本土寺の紅葉

hondozi-aki01

hondozi-aki02各地の紅葉の便りに触発されて、
今日は、千葉県松戸市北小金にある
長谷山・本土寺の紅葉を
家族で見に行ってきた。

以前、夜のライトアップの時に
見に行った時も、
その幻想的なモミジに魅了されたが、
秋の日射しに照らされて
きれいに映えるモミジも
hondozi-aki03実に魅力的であった。

正喜と正美は、
赤や黄色に色づくモミジや
イチョウの葉を見ては、
「ワーッ、きれい」、「大きーい」
などと叫びながら、
モミジの落ち葉やたね、
ドングリなどを拾い集めていた。
拾うだけ拾って
hondozi-aki04(あとはどうするんだ…!?)

6月の花菖蒲と紫陽花の花もきれいだったが、
色とりどりのモミジの紅葉も
実に素晴らしいものであった。

ちなみに、昨日から
夜のライトアップも行われている。
明日27日(日)は午後4時から
「御会式」も実施され、
五重塔前で大供養が行われる。
しかも午後3時から午後8時まで無料開放され、
夜間はきれいにライトアップもされるそうである。
hondozi-aki05お近くの方は、昼のモミジと
夜のモミジを両方楽しめるチャンス
(しかも無料・通常は大人500円)
なので、足を運ばれてはみては…?
(下の夜のライトアップの写真は
2002年の秋に撮影したもの)




hondozi-aki06


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2005年11月25日 (金)

線路上に木製アーチを設置

zuidou01

zuidou02裏庭線の線路上に
ツル性植物を絡ませられる
木製アーチを設置しようと考えた。
早速、ホームセンターに行ってみると、
数々の木製アーチや
金属製アーチが売られていた。

当たり前のことだが、
どれも人がアーチの下を
楽にくぐれるようになっている。
zuidou03でも、これだと機関車を運転しながら、
バラアーチをくぐった時に
アーチと頭の部分が
あまりにも空きすぎてしまい、
今ひとつバランスが悪い。
(機関車には座って運転しているので…)

そこで、木製アーチがついている
木製プランターを買った。
zuidou04そして、下の木製プランター部分は
使わずに、
上の木製アーチ部分だけを作って
アーチを作ることにした。
金額的にも一般的な木製アーチの
3分の1くらいに抑えることができて
実にラッキーだった。

すでに部品は加工済みなので
組み立てはネジ止めだけで
zuidou05いたって簡単であった。
線路部分への設置には、
水平をとりながら、レンガで足場を作り、
四隅に杭を打って固定した。
(普通、こんな使い方は
しないと思うが…。)

早速、試運転をしてみたが、
運転中にアーチに接触することもなく、
ちょうどいいバランスである。
正喜も正美も、結構気に入ったらしく、
何度もくぐって遊んでいた。
ちなみに、大人がくぐる場合は、
当たり前のことだが、しゃがみ込まないと
頭をぶつけることになる(笑)。
さて、どんなツル性植物を植えようかな…!?

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2005年11月24日 (木)

急曲線には二段減速が必須か…!?
~八木軽便鉄道倶楽部オープンデイ~

OFF2005-11-01

OFF2005-11-02昨日、久しぶりに当社裏庭線で
八木軽便鉄道倶楽部の
オープンデイ(オフ会)を行った。
参加の方は私と
私の家族を除いて総勢7名、
それに製作途中の車両が
2編成乗り入れたのであった。

1編成目は、
JAMのコンベンションでもお馴染みの
OFF2005-11-03Gゲージの紙業師の青木佑一氏
モデルニクス電車メカキット
ベースに製作中のデ61である。
まだパンタグラフなどが取り付けられていない状態ではあるが、
上回りのボディーには、
リベット打ちを表現すべく、
600本もの真鍮釘を
打ち込まれた力作である。

OFF2005-11-04そして、今回はお披露目と共に
初走りとなったのである。
初めは当社の過酷な起伏がある上に
急曲線の裏庭線を
スムーズに走ってくれたのだが、
やはり1軸駆動に加えて
複数人の乗車と
連続走行が祟ったのか、
残念なことに、モーターが加熱して
動かなくなってしまったのである。
OFF2005-11-08そんなわけで、青木氏の機関車は
試運転後、早速、
修理行きとなったのである。
(整備が十分でない路盤で
本当にすみません。)

そんな中で終始元気に
走り回っていたのが、
とれいん2005年10月号に紹介された
高校生の並木龍也氏
OFF2005-11-05充電式ドリルドライバーの
モーターを動力とした機関車
である。
さすがに自動車用のバッテリーだけでは空転してしまったが、
鉛の重りをいくつか抱かせたところ、
大人一人を楽々引っ張って軽快に走り出したのである。
並木氏の機関車は、モーター自体は決して大きくはないのだが、
相当減速してから駆動させているので、
OFF2005-11-06かなりの長時間走行となっても、
モーターがちょっと暖まった程度であった。
いやー、それにしても、素晴らしい技術力であるし、
今後、どんな機関車となって完成するのか
実に楽しみである。

ところで、私も以前、
モーター焼き付けの経験があるが、
やはり、減速なしのチェーン駆動というのは、
モーターには決してやさしくない
ということを痛感した。
当社の機関車のモーターも
結構熱くなっていたので、
OFF2005-11-07今後は更なる路盤の整備と共に、
モーターの負担軽減のためにも、
2段減速仕様に改造する必要が
あるのではないかと思った。
鉄道沿線開発(花壇作り)などが
一段落したら、
車両の改造や新造にも
目を向けていきたいと思う。

とにかく、昨日は遠路はるばる
お越し下さった上に、
ミニSLフェスタ in 福知山の土産話などの
鉄道模型談義に華を咲かせて
本当に楽しい一時を過ごさせていただいた。

次回のオープンデイまでには、
当社も、路盤の整備、
更なる鉄道沿線開発(花壇作り)を進めると共に
車両の整備も図っていきたいと思うので、
社員(会員)の皆々様も、
今回の試運転の成果を発揮した
素晴らしい完成車両たちが勢揃いするのを
心から楽しみにしております。

社員(会員)の皆々様、
昨日は本当にありがとうございました。
また、例によってミニゴジラ(息子たち)が
ご迷惑をおかけしまして、本当にすみませんでした。
それから、ブログ第1室
釜爺の庭鉄日記」を投稿して下さっている
釜爺様が送って下さった
自家製の姫林檎酒も
みんなで美味しくいただかせていただきました。
釜爺様、本当にありがとうございました。

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2005年11月23日 (水)

黄金シモツケ「ゴールドマウンド」の紅葉

shimotuke01

shimotuke02朝の冷え込みが
厳しくなってきましたね。
このところ、近所の畑でも
霜が降りるようになりました。
我が家の裏庭線では、
黄金シモツケ「ゴールドマウンド」の
紅葉が始まった。

シモツケは、バラ科シモツケ属の
耐寒性落葉低木である。
シモツケという名の由来には
いろいろとあるようだが、
花の咲き方が霜が
降りた様子に似ているとか、
下野の国(栃木県)に
多く見られるといった説が
有力なようである。

ちなみに、我が家の
黄金シモツケ「ゴールドマウンド」は、
樹高が30~50センチ程度に
まとまる矮性の園芸品種である。
「ゴールドマウンド」は、
春の萌芽期は輝くような黄金色の葉で、
それが次第にライムグリーンとなる。
6月頃には小さくてかわいらしい
ピンクの花(写真)も咲かせてくれるが、
どちらかというと、花を楽しむというよりは、
葉の変化を楽しむ品種という感じである。
そして、秋にはご覧の通り、
真っ赤に紅葉してくれるのである。
(写真はうまく撮れていないが…・泣)

まだ、全部の葉が紅葉してはいないが、
落葉するまでしばらく楽しめそうである。

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2005年11月22日 (火)

JAMの取材
~「JAM EXPRESS2005年11月号」に掲載~

JAM-EXPRESS2005-11

JAMsyuzai01月刊とれいん」(エリエイ)と
RM MODELS
(ネコパブリッシング)の
鉄道模型専門誌2誌に掲載されている
日本鉄道模型の会(JAM)
「JAM EXPRESS」の
2005年11月号に
八木軽便鉄道」の記事が掲載された。

取材を受けたのは
JAMshuzai02先月の29日(日)で、
月刊とれいん編集長もある
平井憲太郎氏が、
わざわざつくばエクスプレスに乗って
当社に訪問して下さった。
ちなみに、平井氏は、
探偵小説で有名な
江戸川乱歩氏のお孫さんである。

取材には息子たちも同席した。
初めは比較的おとなしくしていた息子たちだが、
慣れてくると、取材なんかおかまいなしで、
例によって、線路の砕石を
掘り返したりのいたずらを始めたのである。
平井氏には本当にご迷惑をおかけしてしまった。

平井氏との談笑の中で、
平井氏のご子息も小さい頃は大変で、
平井氏の大切な鉄道模型を壊されたこともあったそうである。
その時に、ご子息をひどく怒ってしまったそうである。
そのことが原因かどうかは定かではないそうだが、
ご子息は今でも鉄道模型にはあまり興味がない
と苦笑されていた。

それにしても、息子たちも
もう少し遠慮というものをわきまえてくれればいいのだが…(泣・笑)。
そんなわけで、終始立ち話の形で取材をすることになってしまい、
本当に申し訳ございませんでした。

小一時間の取材のためにわざわざお出で下さり、
しかも実に立派な記事を書いて下さり、
とてもよい記念になりました。
本当にありがとうございました。

なお、記事の内容は、
「乗用鉄道模型を家族で楽しむ」とあるように、
庭園鉄道(ガーデニング&乗用鉄道模型)を
親子で楽しんでいる様子を紹介しています。

もし、記事に興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、
「月刊とれいん2005年11月号」か
「RM MODELS2006年1月号」の
いずれかの雑誌を購入されるか、
日本鉄道模型の会(JAM)の
JAMエクスプレス」の
2005/Vol.11」の所をご覧下さい。

日本鉄道模型の会(JAM)公式ホームページ
http://www.jam.gr.jp/

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2005年11月21日 (月)

裏庭線にも紅葉前線到達か…!?

momiji01

ここに来て朝がぐっと冷え込んできて、
すっかり晩秋の雰囲気となってきた。

朝が冷え込むのは辛いものではあるが、
この冷え込みのお陰か、
裏庭線の1本のモミジが一気に色づいてきた。
(まだ他のモミジの紅葉は進んでいない。)

おそらくこのモミジは、
初秋にカミキリムシの幼虫の食害を受けたことで、
木がダメージを受けて
早めに紅葉が進んだのではないかと思うが…。

モミジの葉っぱ自体は、
結構傷んでいるところが多いので、
あまりアップに耐えられる紅葉ではないのだが、
遠目で見ると、それなりに秋を感じさせる雰囲気である。

他の1本のモミジも、
今年はイラガの幼虫に食害されたりして、
結構、ダメージを受けたので、
昨年ほど紅葉を楽しめるほどではないが、
これからが楽しみである。

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2005年11月20日 (日)

柿とり

kaki01

今年の甘柿は過去最高の当たり年であった。
昨日は、天気も良かったので、
熟してきた甘柿を親子で収穫した。
正喜は、結構上まで登って柿を取っていたが、
正美は、どう見ても邪魔しているとしか言いようがなかったが…(笑)。
味の方はまあまあかなって感じだが、
自家製無農薬のもぎたては何にも代え難いものである。

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2005年11月19日 (土)

築堤風(円筒はにわ?)花壇完成

kadan4-01

kadan4-02今日は少々風は強かったが、
絶好のガーデニング日和であった。

そんなわけで、息子たちと一緒に、
トンネル山から
木橋にかけてのカーブ部分に
ホームセンターで買い込んだ材料
築堤風の花壇を作ることにした。

まず、プランター風ブロックを
kadan4-071~3段に積み上げて壁面とした。
3段積みともなると
倒れたら危ないので、
一応、コンクリート用接着剤で
固定した。
(あとで丸太の杭を背面に打ち込んで
更に補強するつもりである。)

続いて、コンクリート用の
ドリル刃をつけたドライバードリルで、
kadan4-03傾斜のついた鉢の底を抜いた。
そして、その鉢と土管を
正喜と一緒に並べていった。
そのあとに、線路との間に
レンガ風ブロックを並べて、
一段高くして区切った。

午後は、正喜が出かけてしまったので、
乗用台車に載せた土を
今度は正美に運んでもらった。
kadan4-04(2人共、今日は結構戦力であった。)
そして、正美と一緒に
土を入れて一応花壇が完成した。
(土が足りなくて
すべての鉢に入っていないが…・笑)

私の計画としては築堤風の
花壇を作るつもりであったが、
完成した花壇は、
どう見ても築堤というよりは、
kadan4-05円筒はにわを並べた
古墳という感じである(笑)。
まっ、少々思惑とは
違う感じとなってしまったが、
立体的な花壇ができたことで
いろいろな草木を
植えることはできるようになったので
まーいいかな…!?(笑)

先々週から
あっちこっちに花壇は作ったものの、
まだどんな草木を植えるかは思案中である。
鉄道模型もガーデニングも何をしようか
いろいろと考えている時間が一番楽しい一時かな…!?
kadan4-06

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2005年11月18日 (金)

秋深まるトンネル山

yama-aki

秋もだいぶ深まり、
紅葉前線もだいぶ近づいてきた今日この頃である。

裏庭線のトンネル山付近では、
秋の七草である
ハギやキキョウの葉が黄色く色づき、
フジバカマやススキの花が終わりつつある。
(オミナエシとクズは花を咲かせなかった。)
また、トンネル山に絡みついている
ナツヅタも赤く色づいてきた。

トンネル山もできた当初は
はげ山同然であったが、
今では四季折々変化する
風光明媚な山へと変わってきたかなって思う(自画自賛)。
まさに秋深まるトンネル山である。

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2005年11月17日 (木)

チャボヒバの落葉

hiba01

チャボヒバはヒノキの園芸品種なので、
森林鉄道の雰囲気を出すにはもってこいの木である。
しかも、ヒノキ同様、成長が実に遅いので、
庭木としてもすぐに大きくならないのがよい。
ただ、強剪定や大きくなってからの植え替えには実に弱く、
根付くまでは枝の枯れ込みや立ち枯れしやすい木である。

今年の春にトンネル山の山並みの変更に合わせて
いくつかのチャボヒバの植え替えをした。
今年の夏も暑かったので、立ち枯れが心配されたので、
夏場は根付くまで毎日、水やりと葉水やりをしてきた。

チャボヒバは常緑の針葉樹ではあるが、
この時期になると古葉が茶色くなって落葉する。
トンネル山のチャボヒバも一様に古葉が茶色くなってきているが、
夏場にダメージを受けたと思えるチャボヒバは、
古葉を落とす量が多いようである。
あとは、このまま立ち枯れしないことを
ただただ祈るのみである。

着実に裏庭線も冬の準備が始まっていることが
実感できる今日この頃である。

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2005年11月16日 (水)

「現品限り」「在庫処分」の言葉に負けて…

kadan3-01

例によって、ホームセンターで
在庫処分となっていた洋風池や
現品限りの格安の
プランター風ブロックをみつけたので、
傾斜のついた鉢と共に買ってきてしまった。
それにしても、「在庫処分」「現品限り」の言葉には
本当に弱いなーっと思う。

こんなに買い込んでどうするんだという感じだが、
兼ねてからトンネル山から木橋にかけてのカーブ部分が
今ひとつ平面的で何とか改善したいと思っていたので、
ここにプランター風ブロック等を積んで
築堤風の花壇に仕立てようと考えた次第である。

このあたりは秋の紅葉や季節の花々が楽しめる
エリアにしたいと考えているので、
完成したら紅葉する木々や花木を植え込んでみたいと思う。
今から週末の作業が楽しみであるが、
天気の方は大丈夫かな…!?

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2005年11月15日 (火)

シコンノボタンの冬越し準備とガレージ脇の花壇

nobotan-kadan01

nobotan-kadan02先だって我が家の近所の庭で、
シコンノボタンを露地植えされている
お宅をいくつか発見した。

この発見に後押しされる形で、
早速、我が家の
シコンノボタン・ジブラルタル
(シコンノボタンの斑入り品種)の
露地植えでの冬越しに挑戦すべく、
ガレージ脇に植えることにした。

とは言っても、すでに季節は11月なので、
露地植えによってシコンノボタンの
根が傷む可能性も大きいので、
プラ鉢からそのまま引き抜き、
一回り大きな鉢に植える形をとった。
もっとも春以降、根がしっかり張るように、
底の部分はドリルで大きく穴を開けてあるのだが…。

この冬越し準備と合わせて、
折角だから、ガレージ脇に沿って、
ブロックと鉢を使い、
その周りを家の外壁材で囲って、
花壇風にしてみた。

まだ、何を植えるかは決めていないが、
条件的に夏の直射日光をある程度避けられる場所であるし、
冬の霜を避けられる場所なので、
夏越しと冬越しの難しい草木を植えてみようと思う。
さてさてどうなることやら…。
(シコンノボタンがうまく冬越ししてくれることを
ただただ祈るのみである。)

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2005年11月14日 (月)

花壇作りとめだか池の引っ越し

kadan2-01

kadan2-02今日は、正美と一緒に
先週の花壇作りの続きをした。
まず取り外したメダカ池を、
正美に手伝ってもらい
(邪魔され?)ながら、
ポンプ小屋の近くに移設した。

洋風池の方は位置決めしたあとに、
池の底をドリルドライバーと
ジグソーを使って抜いた。
kadan2-03そのあとに、水はけをよくするために
軽石を入れた。

正美は、それを見て
「雪だるまみたいだね」と言っていた。
言われてみればそうだなーと思ったし、
そんなことを正美に言われなければ
さっさと土を入れて
終わりだったナーって思った。
(こういった感性って
kadan2-04忘れちゃいけないなって思う。)

そして、メダカ池を埋めた時に
余った残土を取り除く
作業に入ったところで、
正喜が幼稚園から帰ってきた。
「ウワーッ」と歓声をあげて喜んでいた。

その後は、例によって、
余った残土に坂道を作って、
kadan2-05泥団子を転がして泥だらけになって
遊びだしたのであった(泣・笑)。
そんなわけで、最後の後始末は
大変なものとなったが、
これからどんな草花を植えるか、
息子たちと一緒に
考えていきたいと思う。



kadan2-06

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2005年11月13日 (日)

豊作の甘柿・不作の渋柿

kaki

柿の多くは1年ごとに
豊作・不作を繰り返す品種が多いと聞くが、
我が家の柿も1年ごとに豊作・不作を繰り返している。

昨年は、渋柿が豊作で甘柿はほとんどならなかったが、
今年は、甘柿は過去最高の大豊作で、
逆で渋柿はほとんどならず、
すでに葉っぱもすべて散ってしまった。
一方、甘柿の方はまだ葉っぱが青々しているので、
これが赤く色づいてくる頃には、
甘柿の甘みも一層増してくることと思う。

もっとも私自身はあまり柿が好きではないので、
豊作であろうと不作であろうとあまり関係ないが、
私の父と家内は柿が大好きなので、
甘柿の大豊作に大喜びなのである。

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2005年11月12日 (土)

ブルーベリーの紅葉

kouyou01

今日は朝からあいにくの雨である。
天気予報によると、
午前中には雨が上がってくれるとのことである。
今日の出張は外での作業なので、
雨がやんでくれることをただただ祈るのみである。

ところで、我が家の裏庭線のブルーベリーの葉っぱも
ここに来て真っ赤に色づいてきた。
今年は、肝心の実の方はほとんどならなかったが、
紅葉はなかなかきれいな感じである。

今年は隣にもう1本ブルーベリーを植えたし、
これから土づくりをしっかりやって、
来年は紅葉だけでなく、
たわわに実るブルーベリーの実も
大いに楽しみたいところである。

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2005年11月11日 (金)

大きな葉にびっくり~黄色のリコリスその後~

kiro01

先月、植えた売れ残りの黄色花?の
リコリス・オーレア」だが、
開花時期に植えたこともあって、
案の定、期待の黄色花を見ることはできなかった。
でも、ここに来て元気にとても大きな葉を伸ばしてきた。

ヒガンバナと同じ仲間だと思っていたので、
もう少し小さな葉を期待していたのだが、
スイセンよりも大きな葉にびっくりである。
これではすぐに線路にはみ出してしまうので、
葉が枯れて休眠期に入ったら、
もう少し広い場所に植え替えてあげようと思う。

本やインターネットには花のアップはよく載っているが、
葉の大きさなどはなかなかわからないだけに、
球根だけで買うというのはリスクが伴うものだと思った次第である。
(単に調べ方が甘いだけだが…)
何はともあれ、無事、元気に育ってくれて何よりである。

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2005年11月10日 (木)

ナツヅタの紅葉

natuzuta01

ブロック塀や家の壁面に這い登って繁茂するナツヅタ。
多くの西洋の常緑性のツタと違って、
ナツヅタは落葉性である。
しかもこの紅葉が意外ときれいなのである。

我が家の裏庭線のトンネル山に絡まる
ナツヅタもこのところの寒さで
きれいに赤く色づいてきた。
いよいよ我が家の裏庭も秋本番か…!?

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2005年11月 9日 (水)

難を転じてくれるかな…!?~南天の実~

nanten01

お陰様で、とりあえず熱も下がり、
パソコンの最低限の環境は整ったが、
細かな環境は当分整いそうもない(泣)。
本当に泣きっ面に蜂である。

今年は実なりが悪かったが、
赤実南天の実がようやく赤く色づいてきた。
今年の春に白実南天も買って植えたが、
まだ白実南天の実は白くなってはいない。

南天の紅白の実が色づく頃には、
パソコンの難を転じてくれるかな…!?
(いずれも実なりは悪いだけに心配ではあるが…・泣・笑)

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2005年11月 8日 (火)

パソコンと共にクラッシュ

XPup

日曜日にパソコン、そして、月曜日から私自身がクラッシュ(泣)。
2日間、休んでしまった(泣)。
パソコンは日曜日、突然、セーフモードですら立ち上がらなくなった。
(土曜日は正常終了できたのに…・泣)
幸いハードディスク自身は壊れていなかったので、
Dドライブの全てのデータも無事だった。
ただ、Cドライブの「お気に入り」と「メール」がなかなか読み出せず
悪戦苦闘の末、何とか復活できた。
しかし、この無理が祟ったのか、
今度は私自身が熱を出して寝込んでしまった(泣)。
そんなわけで、まだほとんどのアプリケーションソフトのインストールも
細かい設定も全然できていない状況である(泣)。
とにかく、XPの再セットアップしたあとに
50以上の修正プログラム等のインストールだけで嫌になった。
今日から少しずつ各ソフトのインストールと細かい設定をしていくつもりである。
そんなわけで、しばらくブログの更新どころではなくなってしまった(泣)。
何はともあれ、データがほぼ無事だったのが不幸中の幸いではあったが、
パソコンのクラッシュに加えて、私のクラッシュ。
本当に踏んだり蹴ったりであった(泣)。

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2005年11月 7日 (月)

引っ越し後のヒメツルソバ

hime02

線路を占拠していたヒメツルソバ(ポリゴナム)は、
抜き取って別の線路脇にいくつかに分けて植え替えた。
根がいくらもついていなかったので、
根付いてくれるかと心配したが、
繁殖力が旺盛なだけに
どうやらいずれもしっかり根付いてくれたようである。


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2005年11月 6日 (日)

花壇作り開始

kadan01

kadan02秋のガーデニングシーズン真っ直中。
当社も鉄道沿線の
更なる緑化を推進するために、
昨日、ジョイフル本田
千葉ニュータウン店に行ってきた。

すると在庫処分となっていた洋風池が
更に安くなっていたので、
これを使って新しく
花壇が作れると思い、
kadan03またしても衝動買いをしてしまった。
(「在庫限り」という
言葉に弱いもので…・笑)

早速、今日は息子たちと共に
花壇作りの作業を開始した。
まず、パークチップを取り除き、
続いてめだか池を掘り出し、
掘り出した跡の穴を土で埋めた。

kadan04息子たちも、はじめはおもしろがって
手伝ってくれたが、
正喜はパークチップを入れた
洋風池に飛び込むし、
二人で池を埋めるために
掘った穴に水を入れ出すし、
結局、最後は、例によって
二人とも泥だらけである(泣・笑)。

そんなわけで、今日の
kadan05花壇作りの作業は、
洋風池を仮置きしたところで
中断となってしまった(泣・笑)。
さて、裏庭線の新しい花壇は
一体いつになったら完成するのやら…(泣・笑)。
kadan06

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2005年11月 5日 (土)

オープンガーデンマップ
~ながれやまガーデニングクラブ“花恋人(カレント)”~

karento

11月2日付の毎日新聞に、
流山市の「オープンガーデン」の取り組みが紹介された。

「オープンガーデン」とは、
ガーデニングの本場・イギリスで
1927年に創設された
ナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)という団体が、
個人の家の庭(プライベートガーデン)を
チャリティーのために公開するという
素晴らしい活動に基づくものである。

近年、日本でも全国各地に
「オープンガーデン」の開催団体が誕生しているが、
日本での「オープンガーデン」は、
イギリスのような社会貢献活動の一環というよりは、
庭を通して地域の人々や
同じ趣味を持つ人々との
交流を楽しむ場という意味合いが強く、
その運営スタイルも様々である。

流山市のオープンガーデンの取り組みは、
今年5月に流山市のガーデニングコンテスト
応募者が中心となって設立された
「ながれやまガーデニングクラブ“花恋人(カレント)”」が、
オープンガーデンマップ」という小冊子(150円)を発行し、
今月1日から会員の個人の庭園を一般公開することとなったようだ。

早速、私も「オープンガーデンマップ」という小冊子を入手した。
小冊子には、会員の方々が丹精込めて創られた素晴らしい庭園が
地図・住所と共に写真入りで紹介されている。
いずれ機会があったら、向学のためにもぜひ拝見したいものである。

とにかく、わが郷土・流山市で
このような取り組みがスタートしたことは
実に素晴らしいことであると思う。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 地域ニュース
「オープンガーデン:会員個人の20カ所、丹精込めた庭公開-流山 /千葉」
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20051102ddlk12040253000c.html

流山市公式ホームページ・公園緑地課
「オープンガーデンスタート」
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/kouen/open/open_g.htm

ドジーヌガーデン(花恋人)「オープンガーデンマップ」
http://bibbi.cocolog-nifty.com/nagareyama/2005/11/post_a9b3.html