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2005年12月

2005年12月31日 (土)

機関車とトロッコで続行運転

URA-unten01

URA-unten03今日はいよいよ大晦日。
昨日の午後は、息子たちと一緒に
裏庭の庭園鉄道に繰り出した。

このところの寒さで、
寒さに強いはずの
パンジー&ビオラも
さすがに苦しそうである。
遅ればせながら、
腐葉土でマルチングしてあげたが、
URA-unten02いくつかはやられてしまったかも…。
(場所によっては
午後でも土の表面が凍結している。)

息子たちはそんな作業には
おかまいなしである。
木っ端をノコギリで切って遊んだり、
池の氷を割って遊んだりしていた。
そのあとに、正喜は機関車で、
正美はトロッコ(乗用台車)での
続行運転となった。
(正美の服が替わっているのは、
びしょ濡れになったからである。)

二人とも、
キャーキャー言いながら遊んでいたが、
ちょっと目を離すと
スピードを出しすぎたりするので、
こっちは冷や冷やものであった。
でも、お陰でいろいろと
庭の手入れもできたのであった。

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プラレールよりLGB

LGB01

LGB02昨日、正美が突然、
「ねー、おーちゃん。
傾き機関車やろう!」
と言い出した。
正美が言う「傾き機関車」とは、
ドイツ・レーマン社のLGB(Gゲージ)の
基本セットの緑色の
蒸気機関車のことである。

そして、正美は、Gゲージの線路を
LGB03部屋にひき始めた。
以前は、なかなか線路を
つなげられずに
すぐに投げ出していたが、
結構、頑張って線路を敷いていた。
(最後は私が敷くわけだが…。)

コントローラーの電源コードも
自分でコンセントにつけに行ったので
ヒヤッさせられたが、
LGB04実に手際よく接続していた。

準備が整うと、
「3(コントローラーの
スピード調整つまみの数字)で
運転していい?」と聞くので、
「いいよ」と言うと、
大喜びで運転を始めた。

ニコニコ顔の正美に、
「線路を敷いて機関車走らせるなら
プラレールでもいいんじゃないの?」と聞くと、
「だってプラレールより
傾き機関車(LGB)の方が格好いいんだもん。」
とうれしい返事が返ってきた。

そのあと正喜もやってきて、
最後は、ポイントで分岐させて、
隣の部屋にまで線路を伸ばして、
二人でコントローラーを取り合いしながら、
ウルトラマンの怪獣を乗せたりして遊んでいた。

二人ともプラレールとLGBの違いは認識しているものの、
遊び方はどうみてもプラレールと一緒なのである。
もっともLGBの線路はゾウが踏んでも壊れないし、
機関車も屋外での使用を前提にしている程、
頑丈にできているので
多少ラフに扱われても
大丈夫なのはわかっているのだが、
大枚叩いて買ったLGBだけに
冷や冷やもんなのは確かである。

でも、将来の投資と考えれば、
仮に壊れても安いものかな…!?(笑)
そんなやりとりの一部始終を見ていた
家内は終始苦笑いであった。

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2005年12月30日 (金)

土留めの嵩上げ工事をした信号機下の花壇

kadankita01

kadankita02裏庭の庭園鉄道は、
南側に二階建ての建物があるので、
この時期、裏庭の半分以上は
日がよく当たらず、
わずかに北側の縁だけが
一日中、日が当たるのである。

その北側の縁(信号機下)に
今年の初夏に花壇を作ったが、
その土留めがいい加減だったので、
kadankita03どうしても土が
流失してしまうのである。
そこで、昨日は、
息子たちの面倒を見ながら、
その花壇の土留めを
ブロックの高さまで
嵩上げする工事をしたのである。
(石積み風のブロックを
コンクリート用ボンドで固定)
石積み風に見える壁面が
kadankita04そそり立つ感じで、
その脇に機関車を並べてみると、
なかなかいい感じである(自画自賛)。

この花壇は、日当たりがいい上に、
嵩上げしてあるので、
水はけがよく、
乾燥しやすいところである。
そんなわけで、
春にいろいろと植えてみたが、
マツバギク(バーベナは移植)以外は
夏越しに失敗して枯らしてしまった。
さて、今後、マツバギク以外にどんな花を植えたしていくか、
これから春に向けて、
日当たりと乾燥を好む花から選んでみたいと思う。

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2005年12月29日 (木)

ノラネコ発見!

tomo01

tomo02今日は、正喜の友だちが遊びに来た。
そんなわけで、久しぶりに裏庭の
庭園鉄道も営業?運転である。

正喜の友だちは、
実にマナー宜しく
運転・乗車してくれるのだが、
我が家のミニゴジラたちは
実にたちが悪い。
tomo03お互いに譲り合えばいいのに、
二人とも乗る乗らないで
すぐにケンカである。

正美は、寒がりなので
早々に裏庭をあとにしたが、
そのあと、正喜と正美の友だちは、
寒風吹きすさむ中、
結構長く遊んでいた。
お陰で、私はすっかり
冷えてきってしまったが、
まー、正喜の友だちも
実に楽しそうだったので、
良しとするか…(泣・笑)

そんな中で、トンネル山に登っていた正喜が
突然、隣の家の屋根を指さして、
「アー、ネコが寝ている」と叫んだ。
すると、隣の家の屋根に、
いつも我が家の裏庭を荒らしている
ノラネコが気持ちよさそうに日向ぼっこしていた。
いやー、寒いのは私ばかりではなく、
ノラネコも同じようだ。
それにしても、図々しいノラネコであるが、
寝顔は実に愛らしかった。

そんなわけで、今日も年賀状作りは
お預けとなったのであった。

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庭園鉄道のお仲間紹介
「橋村 豊 ポートフォリオ」

Hashimura

庭園鉄道のお仲間を紹介します。

静岡県藤枝市にお住まいの橋村豊氏が、
長年、撮影されてきた蒸気機関車や
大井川鉄道の沿線の風景や人物などの
素晴らしい写真を紹介されているホームページですが、
ご自宅の新築とともに、
お庭に作られたGゲージの
庭園鉄道もあわせて紹介されています。

車両は、敷地面積にあわせてナローサイズで始められ、
現在は、レーマン社のLGBの基本セットの機関車と
ライブスチームのB20で、
きれいなお花に囲まれた庭園鉄道ライフを楽しまれています。
ホームページでは、庭園鉄道を楽しまれている様子が、
写真とビデオで紹介されています。

橋村 豊 ポートフォリオ(Yutaka Hashimura Photos)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kage/

庭園鉄道(Garden Railways)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kage/webm/garden/gardenrail.htm

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2005年12月28日 (水)

落ち葉の露天風呂!?

akebono01

akebono02クリスマスの日に、
千葉県柏市にある
あけぼの山農業公園に行ってきた。
正喜も正美も
大きく伸びた霜柱に大喜び。
二人ともキャーキャー言いながら、
足で踏みつぶして遊んでいた。
そのあとは、アスレチックで遊んだが、
正美がアスレチックのところで、
落ち葉を集めてあったところを
akebono03見つけると、
正美は、
「落ち葉の露天風呂」と言って、
これまたキャーキャー言いながら、
落ち葉の中にもぐっていったのである。
正喜も、それをみつけるや否や
葉っぱの中に飛び込み、
二人とも葉っぱまみれになって
遊んだのである。
そんなわけで、服だけでなく、
車の中も葉っぱだらけに
なってしまった(泣・笑)。

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2005年12月27日 (火)

今月号も5インチゲージ庭園鉄道特集!
~JAM EXPRESS「森博嗣氏・欠伸軽便鉄道」~

JAM-EXPRESS2005-12

日本鉄道模型の会(JAM)
「JAM EXPRESS」の
今月号(2005年12月号)では、
森博嗣氏の「欠伸軽便鉄道・弁天が丘線」が特集されている。

ミステリー小説の作者として有名な森博嗣氏は、
ご自宅の庭園鉄道「欠伸軽便鉄道・弁天が丘線」を
「ミニチュア庭園鉄道」(中央公論新社)をはじめとする
各種メディアで発表されている。

そんなわけで、今ではGoogleで検索すると、
森博嗣氏=「庭園鉄道」と言えるほど
多くの森博嗣氏の庭園鉄道に関する記事がヒットするし、
そのお陰で「庭園鉄道」という言葉も
随分、一般的になった感じである。

森氏は、今回の記事で、
「乗って遊ぶのは面白いですよね。
それにガーデニングが絡むから、女性にも興味を持ってもらいやすい。
これから伸びる模型の分野だと思いますよ。」
と語られている。
確かに、その通りだと思うし、
ガーデニングを趣味とされている方々が、
ガーデニングのアクセントやオーナメントの延長として、
もっと庭園鉄道が取り入れられてもいいように思う。
もっとも、私の家内は、庭園鉄道どころか、
ガーデニングにもまったく興味がないが…(笑)。

手前味噌だが、先月号(2005/Vol.11)には、
八木軽便鉄道・裏庭線」が紹介されている。
普段、鉄道模型雑誌にも
あまり取り上げられることがない
5インチゲージの庭園鉄道が、
「JAM EXPRESS」に
2号連続で特集されたことは実に珍しいと思う。
森氏が語られている通り、
これを機会に、同じ趣味をともにする一人として、
「庭園鉄道」が広く楽しまれるようになることを大いに期待したい。

※日本鉄道模型の会(JAM)の「JAM EXPRESS」は、
 「月刊とれいん」(エリエイ)と「RM MODELS」(ネコパブリッシング)の
 鉄道模型専門誌2誌に掲載されている。

日本鉄道模型の会(JAM)公式ホームページ
http://www.jam.gr.jp/

JAMエクスプレス」の「2005/Vol.12

森博嗣の浮遊工作室
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

森博嗣の浮遊工作室・機関車製作部「ミニチュア庭園鉄道」
http://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/loco00.html

欠伸軽便鉄道広報部【受付】(掲示板・ブログ)
http://www.chuko.co.jp/akubi/

MORI LOG ACADEMY(ブログ)
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php

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2005年12月26日 (月)

氷の厚さも記録的!

koori01

koori02千葉県北西部も雪こそ積もっていないものの、
毎日、寒い日が続いている。
今日は、久しぶりに
裏庭の庭園鉄道で出て、
息子たちと一緒に遊んだ。

息子たちは、池に張った
氷を見るや否や
石や棒で突っついて氷を割り出した。
koori03しかし、このところ、ずっと寒波が続いて、
一日中氷が
解けない日々が続いていただけに、
なかなか割れなかったようである。
しばらくしてから、正喜が
「すげぇー!」と大声で叫びながら、
大きな氷のかけらを持ってきた。
さすが記録的な寒波が
続いているだけに、
氷の厚さも記録的である。
しばらくは息子たちもその氷で遊んでいたが、
さすがに寒くなったらしく、
二人とも相次いで家の中に入ってしまった。

それにしても、この寒さで、
さすがのパンジー&ビオラも元気がない感じである。

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2005年12月25日 (日)

サンタさんのプレゼント

Chritsmas2005-05

昨日はクリスマスイブ、
そして、今日はクリスマスである。
正喜も正美も朝起きると、
サンタさん?が枕元に置いていってくれた
おもちゃをみつけて大喜びであった。
(私の所にも置いていってくれー・笑)

クリスマスと言うと、
日本では、若者にとっては
デートやプレゼントを交換する日となっているし、
子供にとってはサンタクロースが
プレゼントを持って来てくれる日となっている。
でも、もともとは、ローマ帝国が太陽神を祭る冬至祭に
イエス・キリストの降誕を祝う生誕祭を
融合したのが始まりのようである。

一方、サンタクロースと言えば、
赤い服を着た白ひげのおじいさんというイメージだが、
サンタクロースは、
貧しい人々に財産を分け与えた
聖人セント・ニコラウスがモデルである。
そして、日本ではサンタクロースが赤い服を着ているが、
これは、カトリック教会の司教服の色に由来する説に加えて、
アメリカのコカ・コーラ社が宣伝のために
自社のイメージカラーである赤を
服に用いたのが広まったという説が有力とされるが、
その姿は国によって様々なようである。

まー由来はどうであれ、
プレゼントをもらえるのは
子供にとっても大人にとってもうれしいものである。
ちなみに、正喜はポケモンの
モンスターボールとポケモン図鑑で、
正美は、ウルトラマンの怪獣ベムラーと
ポケモン機関車(プラレール)であった。
「おーちゃんのところにもサンタさんが来て、
蒸気機関車を届けに来てくれたらいいのに…」
と私が言うと、
「そんな大きいの持ってこれるわけないよ。」
と正喜にはっきりと言われてしまった(泣)。
それを聞いていた家内が大笑いしていたのは言うまでもない。

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2005年12月24日 (土)

クリスマスツリーの定番・モミの木

Chritsmas2005-01

Chritsmas2005-02今年もクリスマスがやってきた。
街角には様々なクリスマスツリーが
きれいに飾られている。
クリスマスツリーの定番と言えば、
「モミの木」である。

ところで、クリスマスツリーに
なぜ「モミの木」が使われるのか?
それは、「モミの木に住む小人が幸せを運んでくれる」
というドイツの古い信仰にもとづき、
いつまでも小人が木に宿っていてくれるように
飾り付けをしたのが始まりのようである。
Chritsmas2005-03また、モミの木の枝は、
十字架のように広がっているので
「聖なる緑の木」と言われるとともに、
常緑樹のモミの木は、
冬でも葉を落とさないので、
永遠の命の象徴するものとして
崇拝の対象となっていたようだ。

でも、そんなたくましい
いわれのあるモミの木だが、
Chritsmas2005-04もともと寒冷地や高山帯に
育っている樹木なので、
モミの木は暖地では
本当に枯れやすい樹木なのである。
我が家でも夏越しに
二度ほど失敗して枯らしている。
そんなわけで、
現在のモミの木は3代目である。
もっともモミの木と言っても、
厳密にはモミの木に似た
ウラジロモミであるが…。
(「くらべてみよう モミとウラジロモミ
かのんの樹木図鑑>)

とにかく、モミの木は
夏場の高温と乾燥・水切れに弱いので、
毎日欠かさず、水やりだけでなく、
葉水も絶やさないようにした。
そして、何とか今年も
夏越しに成功することができた。

そんな我が家のモミの木に
今日は、遅ればせながら、
息子たちと一緒にクリスマスツリーの飾り付けをした。
正喜も正美もいろいろな飾りをつけて大喜びであった。
さて、今晩、我が家にサンタさんは来てくれるかな…!?

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2005年12月23日 (金)

オタフクナンテンの紅葉

nanten03

裏庭の庭園鉄道のオタフクナンテン(お多福南天)が
きれいに紅葉してくれた。

オタフクナンテンは、ナンテンの園芸品種で
矮性なので草丈は低く、20センチくらいである。
晩秋からの広幅の葉の紅葉が大変に美しいが、
普通のナンテンのように結実はしないそうである。

オタフクナンテンは縁起木として
お正月のための寄せ植えとしてよく利用されるが、
冬花壇や落葉樹の下草として、
花の少ないこの時期を飾る素材として好適である。
また、草丈も低いので、
狭い庭の庭園鉄道への利用価値も大である。

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2005年12月22日 (木)

早く咲かないかな?スイセンの花

suisen01

秋に入ってから、
百日草を植えてあったプランターに、
正喜がスイセンの球根を植えた。
そのスイセンが、
このところの寒さをものともせずに
元気に葉っぱを伸ばし始めている。

正喜は、毎日、スイセンの葉っぱが伸びる様を見て、
「また大きくなった」、
「早く花が咲かないかな?」と
花が咲くのを心待ちにしている。

さて、春になって
どんな色や形の花を咲かせてくれるのか
私も、今からとても楽しみである。

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2005年12月21日 (水)

最後の紅葉

momoji001

連日の寒風が骨身にしみる日々である。

夏場にイラガの食害にあって
丸坊主となったモミジが、
秋に入ってから
新しく2枚の葉っぱが芽吹いてくれた。

裏庭の庭園鉄道の他のモミジは
すでに落葉している中で、
このモミジの2枚の葉っぱが、
いよいよ赤く色づき出した。

まさに今年、最後の紅葉である。
でも、季節はすっかり真冬なので、
とても紅葉狩りを楽しむ気分にはならないのである。
来年は秋にたっぷり紅葉狩りを楽しむために、
イラガに食害されないように気をつけなければ…。

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2005年12月20日 (火)

シコンノボタン駄目かも…

nobotan02

連日、記録的な寒波が日本中を襲っている。
千葉県北西部も、1カ月早い真冬という感じで、
裏庭の庭園鉄道は一気に冬枯れた景色となってしまった。

今年は、シコンノボタンの冬越しに挑戦すべく、
ガレージ脇にシコンノボタン・ジブラルタル
(シコンノボタンの斑入り品種)を植え込んだが、
このところの寒さで葉が一気に縮れてしまった。
たくさんついていた花芽が駄目になったのはもちろん
おそらくすべての葉っぱも散ってしまうことだろう。

シコンノボタンの購入先の園芸店のお話でも、
葉っぱをすべて散ってしまうが、
春になると新しい葉っぱが出てくると言っていたので、
その言葉を信じて春をじっと待ちたいとは思う。
でも、昨年の暖冬とは打って変わっての
このところの記録的な寒さだけに、
シコンノボタンも駄目かもしれない。
やっぱり家に取り込んで育てればよかったかな…(泣)。

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2005年12月19日 (月)

アジュガ・チョコレートチップ

shimo01

記録的な寒波で大雪となっている北国のことを思えば、
「何を軟弱なことを言っているんだ。」
とお叱りを受けそうだが、
昨日は、千葉県も
一日中、寒風が吹き荒れていて、
外で仕事(ボランティア?)をしていた者としては、
本当に寒く辛いものであった。

今朝も、寒さは厳しく、
裏庭の庭園鉄道も霜で覆われている。
茶色い葉っぱのアジュガ・チョコレートチップも、
霜で白く薄化粧である。

アジュガはヨーロッパ原産の代表的なグランドカバーである。
4~5月にかけて短めの穂状の花序を一斉に伸ばし花をつける。
花の形は日本の十二単によく似た感じである。

この花は花期が終わってから買ったので、
どんな花が咲くのかわからないので、
今から春の開花が楽しみである。

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2005年12月18日 (日)

庭園鉄道のあるお花屋さん

sousaku01

sousaku02庭園鉄道は、
ガーデニングと鉄道模型を
一緒に楽しむことができる趣味である。

今はガーデニングブームで、
古いしきたりにこだわらずに、
和風、洋風、和洋折衷と
自由に発想した庭作りが盛んである。
その意味では、
庭園鉄道という世界が
sousaku03鉄道模型のひとつの
ジャンルとしてだけではなく、
ガーデニングの
ひとつのジャンルとして
もっと楽しまれても
いいのではないかと思う。

とは言っても、
屋外で鉄道模型を楽しむとなると、
それなりの大きさや
sousaku04
耐久性が求められる。
それだけに、鉄道模型店でも
庭園鉄道向けの鉄道模型を
扱っている店は限られている。
ましてやお花屋さん(園芸店)で
一見畑違いと思える庭園鉄道を
展示しているところは
ほとんどないのが現実である。

sousaku05そんな中で、お店の一部に
庭園鉄道を展示している
お花屋さん(園芸店)が
いくつか出て来ているので、
ご紹介したいと思う。
いずれの庭園鉄道も
ドイツのレーマン社の
Gゲージの鉄道模型を
利用したものだが、
お近くの方で庭園鉄道に
興味を持たれた方は
覗いてみてはいかがだろうか?
(写真は全て「創作花壇はなや」さんの庭園鉄道)

【埼玉県にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「創作花壇はなや」の公式ホームページ
http://www.e-aska.co.jp/hanaya2002/

「創作花壇はなや」の紹介(当社HP他社鉄道の紹介」での紹介記事)
http://www.koalanet.ne.jp/~mtom/hanaya01.htm

【和歌山県にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「フラワー・ボックス・ガーデン - 和歌山県岩出町」の公式ホームページ
http://www.flowerboxgarden.com/

花屋さんの毎日(フラワー・ボックス・ガーデンのブログ・庭園鉄道の紹介あり)
http://higan.cocolog-nifty.com/hanaya/

【東京都にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「GARDENS(グリーン・ギャラリー・ガーデンズ)」公式ホームページ
http://www.gg-gardens.com/

ガーデニングショップのLGB(「多摩鉄道」にて紹介されている記事)
http://tama-railway.com/page013.html

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2005年12月17日 (土)

所変わればマンリョウも…

manryou01

正月を目前にして、
マンリョウの実が真っ赤に色づいている。
(ややくすんだ赤だが…)

万両(マンリョウ)と言えば、
十両(ヤブコウジ)、百両(カラタチバナ)、千両と並んで、
日本では縁起のいい植物である。

でも、とし爺様の「とし爺さんの花便り」の
マンリョウ(日本に福を、米国には害を持ち込む植物)」という記事によると、
アメリカでは「除去すべき外来有害植物」に指定されていると言うことである。

確かに、葉の上の方に実をつける千両に対して、
万両は葉の下に実をつけるので、
鳥に食べられにくいから
周囲にびっしりはびこってしまうのかもしれない。
もっともこのお陰で、
日本では、マンリョウの実を夏でも楽しめるわけだが…。

まさに、「所変われば品変わる」である。
古今東西、かつての園芸植物が
増えすぎて雑草化してしまうことはよくあることだが、
生態系の保護とガーデニングのバランスをとっていくことは、
実に難しい問題だと思う。

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2005年12月16日 (金)

紅白の南天

nanten02

毎日のように天気予報では、
「この冬一番の寒さです」と発表されているが、
一体いつまで「この冬一番の寒さが続くんだろうか…!?
北陸をはじめ北国は記録的な豪雪に見舞われているし、
今年の冬は厳しい日々が続きそうである。
今日からの週末は、外回りの出張だけに辛いところである(泣)。

11月9日に
難を転じてくれるかな…!?~南天の実~
と題して紹介した南天だが、
ここに来てようやく白実の南天も白く色づいてくれた。
少々黒ずんでいて、
きれいな紅白にはならなかったが、
正月を目前に控えて少々明るい話題?である。
それにしても、今朝も寒いナー(泣)。

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2005年12月15日 (木)

どの池もガチガチ

ike01

ike02ここに来て一気に
寒さが厳しくなってきた。
一昨日は、千葉まで出張したら、
午後から粉雪に見舞われた。

昨日の朝も
裏庭の庭園鉄道を眺めたら、
メダカ池だけでなく、
木橋池も鉱山池も
全てがガチガチに凍っていた。
寒いはずである。

花壇に植えたビオラ&パンジー
&スウィートアリッサムは大丈夫だろうか…!?
(ちなみに、写真はカメラ付携帯電話のものである。)

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2005年12月14日 (水)

寒さに耐えられるのか?スウィートアリッサム

soku-kadan01

soku-kadan02日曜日、裏庭の庭園鉄道の
側線側の花壇にも花を植えた。
この花壇には、ビオラに加えて、
花の感じがとてもかわいらしかった
スウィートアリッサムの花を
正喜と一緒に植えてみた。

このスウィートアリッサム。
ネットで調べてみたら、
耐寒性が弱く霜で枯れてしまう
soku-kadan03と書かれているサイトがある一方で、
多少の霜は大丈夫
と書いているサイトもあった。
もっとよく調べてから
買えばよかったかなーと後悔しつつも、
近所の花壇で
スウィートアリッサムが
露地植えされているところをみつけた。

さて、我が地方(千葉県北西部)では、
この花は寒さに耐えられるのだろうか?
一応、裏庭の庭園鉄道の花壇のある場所は、
冬でも日中は日が当たる部分だが…!?

でも、この花は本当にかわいらしいし、
とてもいい香りがするので、
枯れずに元気に育って欲しいものである。
「おーい、正喜、
そんなに水いっぱい撒かなくていいぞー。」(泣・笑)

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2005年12月13日 (火)

ツバキ「侘助」の開花

tubaki01

サザンカの開花に続いて、
ツバキ「侘助(わびすけ)」の
赤花と白花が開花した。
と言っても、半開きのように見える。

実は「侘助」の花は、
花が開ききらず、
筒状にとどまるのが特徴なのである。
花の大きさ自体も、
ツバキの園芸品種の中でも
一際小さく、一重咲きである。

他のツバキや
サザンカのような派手さはないが、
このちょこんと咲く感じが好きだし、
模型サイズなのがいいかな。

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2005年12月12日 (月)

霜に凍るビオラ&パンジー

sumire07

sumire08朝の冷え込みが
かなり厳しくなってきた。
昨日も、一昨日植えた
ビオラ&パンジーは、
霜が降ってガチガチに凍っていた。

園芸店では、「霜が降っても大丈夫」
というキャッチフレーズ
と共に売られてはいたが、
花や葉がやられることは
sumire09ないのだろうか?

霜も今のところは
午前中には解けて、
ビオラもパンジーも
元のような元気を
取り戻してはいるのだが…。

今日は、最高気温8度と
真冬並みの寒さという予報だが、
さてどうなることやら…!?

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2005年12月11日 (日)

親子でビオラ&パンジーに初挑戦!

sumire01

sumire02先だって裏庭の
庭園鉄道に作った花壇に
昨日は、花を植えるために、
息子たちと一緒に園芸店に出かけて、
ビオラとパンジーを買ってきた。

実は、私も息子たちも
ビオラとパンジーは初挑戦なのである。
というのも、
私が今まで好んで植えていた
sumire03草花のほとんどが
宿根草や球根類であったからである。
それに対して、
ビオラもパンジーも一年草である。
宿根草や球根類
(放任できる種類)のように、
植えっぱなしで何年も花を楽しむ
というわけにはいかない。

無精&貧乏性の私としては、
sumire05たった1年で枯れてしまう一年草は
なかなか手が出しにくかったのである。
とは言うものの、
宿根草と球根類だけでは
花期が短くて、
花が絶えない
庭園鉄道にしていくには
厳しいものがある。
そんなわけで、一年草である
ビオラとパンジーを
sumire06植えることにしたのである。

でも、いざ買おうと園芸店に行くと、
その花の種類の多さに圧倒された。
どれを選ぶかいろいろ悩んだが、
予算にも限りがあるし、
初挑戦ということで
結局、100円前後の
普及品を買ってきた。
(「いいなー」と思うと、
300円前後なんですよねー。)

帰宅後、正喜はすぐに植えたがったので、
「株の間隔を空けたり、
配色も考えて植えるんだよ。」
と一言アドバイスしたのだが、
あまり関係なくそそくさと植えられてしまった(泣・笑)。

さて、初挑戦のビオラ&パンジーはうまく育ってくれるのか?
春が来るのが、とても楽しみである。
sumire04


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2005年12月10日 (土)

裏庭線の霜とメダカ池の初氷

shimo

hatuko師走をむかえて
朝の寒さが一気に増して、
すっかり冬らしくなってきた。

今朝、裏庭の庭園鉄道を見に行くと、
裏庭線は一面霜で覆われていた。
その時、メダカ池を覗いてた正喜が、
いきなり「ワーッ氷だー。」と叫んだ。
メダカ池に初氷が張っていたのである。
正喜は、大喜びで氷を手で割ると、
大きな氷をひとつつかんで、
「かあかに見せてこよう」と
家の中に一目散に入っていった。
(家内の迷惑そうな顔が目に浮かぶ・笑)

ちなみに、木橋池や鉱山の池には
まだ氷は張っていなかった。
それを見て、ほとんど同じ場所でも
池の深さや大きさの違いで
微妙に水温が違うんだなーって改めて思った。

昨年が暖冬だっただけに、
今年は昨年以上に朝の寒さが身にしみる。
まー、大雪(たいせつ)を過ぎたんだから
当たり前と言えば当たり前だが…。
でも、今日の日中は穏やかな天気で実に過ごしやすかった。

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2005年12月 9日 (金)

白花のツワブキ「白兎」

tuwabuki01

無目的にホームセンターに出かけると、
ついつい衝動的に買ってしまう。
(一応、どこに植えるかくらいは考えて買うのだが…・笑)

今回買ったのは、白花ツワブキ「白兎」である。
ネームタグに「白花ツワブキ・白兎」とあり、
説明文に「咲き始めはレモンイエローから
だんだんと白花に変化します。」とあった。
葉っぱ自体は一般種と同じ緑一色の丸葉だが、
花色は、一般種の濃い黄色ではなく、
淡い黄色(レモンイエロー)であった。

帰宅後、ネットで調べてみたら、
確かに園芸種として白花というのは存在するようである。
でも、純白ではなく、クリーム色のようだ。

さて、この白花ツワブキ「白兎」は、
ネームタグの説明通り、
「本当に色が変化して白花に変わるのか?」
と少々不安になったが、
まー、この淡い黄色(レモンイエロー)も
結構、趣があって悪くはないので、
白花にならなくてもいいかなーって思った。

とは言うものの、白花ツワブキ「白兎」が
どんな「白兎」になるのか?
実に楽しみである。

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2005年12月 8日 (木)

鼓動!!けいてつ協会・風の高原鉄道

kaze01

鉄道保存ボランティアの
「けいてつ協会 本局」の岡本憲之様から、
けいてつ協会初のホームグラウンドとなる
「風の高原鉄道」についてのお知らせが
届きましたのでご紹介します。

「風の高原鉄道」は、
多くの方々の協力によって、
栃木県の塩谷町に建設が進められているそうです。
現在、施設内の十割そば(予約制)&テラスカフェとなる
「風だより」が今月中にオープン予定で、
同時に風の高原鉄道みはらし線(軌間127mmと191mm)の
ライブスチーム路線は営業を開始するそうです。

たかはら線については、
先日譲渡された元むさしの村の
協三工業6トン蒸気機関車を始めとして
元向ヶ丘遊園の東芝4トン蓄電池機関車他
トロッコ多数を中心として、
車両の修理も含めて
来春より線路敷設を開始する予定だそうです。

施設の詳細につきましては、以下の記事の通りですが、
産業用のナロー車両の実車が好きな方々にとっては、
夢の保存鉄道の登場ではないかと思いますし、
「スローテーマパーク」をキーワードに、
幅広い人たちを対象とした体験学習施設としての
今後の活動に大いに期待したいところです。

【鼓動!!けいてつ協会・風の高原鉄道】
kaze02●はじめに
さまざまな農作物や果物があふれ、
森林地帯もある
小さな農業庭園を中心に、
ひとつは“自然”とのふれあいを体験。
もうひとつは、過去の乗り物となった
トロッコ鉄道を保存・展示して、
失われつつある産業遺産を
“学習”できる施設となります。
キーワードは「スローテーマパーク」

この風の高原は、
人々に「心のゆとり」を提供することを
目的にした施設です。
訪れる方々の対象は
子供たちを中心にしたファミリー。
また身障者・健常者の区別なく、
楽しめることを目指します。

※ご注意
 非営利を目的とした施設で入場は無料ですが、
 混乱を避けるために施設入場につきましては
 施設内の店舗利用者のみに限らせて頂きます。

【セクション解説】
・風の高原
 施設全体の通称。

◆風だより
 土地所有者である水野氏が経営する高原の茶房。
 十割そば(予約制)&テラスカフェ

■風せんろ
 せんろ商會のアンテナショップ。
 玩具から模型。
 それに実物のトロッコまで展示販売します!

●風の高原鉄道・たかはら・みはらし・一本松線
 施設の中心を走るトロッコ鉄道。
 産業考古学として貴重なトロッコ車輌の保存運転を予定。
・たかはら線・
 軌間610mmを中心としたトロッコ鉄道です。(現在工事中)
・みはらし線・
 軌間127mmと191mmのライブスチーム路線(部分開通済み)
 その他に、わが国唯一のトロッコの博物館や、観光農園も開設予定です。

●場所
 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1529-5
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●運営団体
 けいてつ協会を来年度にNPO法人として登録し、全体の管理運営もおこないます。
※高原の茶房「風だより」は除きます。

◇将来的な構想◇
トロッコ鉄道としては、情報発信の中心地として活動し、
各地の地域お越しのお手伝い。
または、トロッコの出張運転も予定したいと思います。

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2005年12月 7日 (水)

駅のホームにベンチ