なんの芽!?
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先々週の大雪でしばらく雪の中に埋もれていた
イベリス・センペルビデンスの
雪が解けてようやく顔を出してきた。
見た感じはあまり痛んだ様子もなく、
いたって元気のようだ。
やはり寒さには強いようだ。
ということは、梅雨時や夏越しが難しいんだろうな…!?
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昨日は、風もなく実に穏やかな天気であった。
とはいうものの、日当たりの悪い裏庭の庭園鉄道は、
まだまだたくさんの雪が残っている。
特に木橋池の付近は、雪かきをした雪を集めたこともあって、
池と池のまわりにはたくさんの雪が残っている。
息子たちは、小さい雪かきスコップで雪を崩して大はしゃぎであった。
気持ちは十分わかるのだが、
浅いとはいえ雪の下には池があるので、
息子たちが落ちないかと冷や冷やものであった。
結局、二人とも雪でビショビショになって雪遊びは終了であった。
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先週の土曜日、千葉県北西部は
5年ぶりの大雪だった。
それから今日で
ちょうど1週間が経った。
今週は非常に寒く、
朝も氷点下の日が続いたため、
それこそ、大雪の日に
親子で作ったかまくらも、
一回り小さくはなったものの、
未だに健在である。
また、裏庭の庭園鉄道も
さすがに日当たりの良いところの
雪はほとんど解けて、
寒さの中、スイセンが
力強く花を咲かせてくれているが、
日当たりの悪いところの雪は、
かなり解けたものの、
木橋池のあたりは
以前に雪に覆われたままである。
そんなわけで、今週は
職場でもずっと雪かきで、
毎日、ガチガチに凍った雪を
ツルハシでたたき割ってきたのである。
週間予報によると、
来週も雨又は雪の予報が出ているが、
もう雪はたくさんである。
それにしても、今日も、天気こそ良かったものの、
風が強くとても寒い一日だった。
一体いつになったら雪が解けてくれるのかな…!?
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私は根っからの不器用な上に下手の横好きなので、
今まで何ひとつ極められたものがない。
だから、趣味の鉄道模型もガーデニングも中途半端だし、
写真撮影も「好き」と言うだけで、
撮った写真もおよそ「作品」と呼ぶにはほど遠いものばかりである。
そんな私なので私の写真の楽しみ方は、
写真を撮ることがメインではなく、
趣味や旅行を楽しむついでに
写真も楽しむというスタイルである。
だから、フレーミングだけに集中できるように、
露出やピントなどできるだけカメラに任せられるカメラがいいのである。
それこそ、子守りをしながら写真を撮るとなると、
露出はこうで、ピントはこうでなどと考えていたら、
あっという間にシャッターチャンスは逃してしまう。
その意味では、カメラの自動化は本当にありがたいことである。
今はフィルムカメラからデジタルカメラの時代である。
なんせデジカメは、メモリーとパソコン環境さえ整えてしまえば、
フィルム代や現像代を気にせず写真が撮れるし、
その場で撮った写真の状態が確認できるので何度でも取り直せる。
ネガや写真のような劣化も気にせず、
画像データもファイル管理ソフトで
一括して管理・保存できるのはまさに革命的である。
だから、初めてコンパクトデジカメ(オリンパスC-3030ZOOM)を
手にした時から写真を日記やメモ感覚で撮る感じになった。
反面、長年、フィルムAF一眼レフカメラを使ってきた者にとって、
コンパクトデジカメはレンズ交換ができない(ズーム比が足りない)とか、
スイッチオンですぐに撮影ができないとか
液晶画面に写った画面とシャッターを切った時のタイムラグが大きいとか、
連写ができない、動体予測AFができないなど不満は多かった。
その後、今のデジカメ(フジ写真フィルムS602)に買い換えて、
連写機能やズーム比の拡大などかなりの不満は解消したが、
やはりフィルムAF一眼レフカメラの使い勝手の良さには及ばなかった。
そうこうしているうちに、高倍率ズーム多機能コンパクトデジカメの中には、
更なる多機能化を果たし、カタログスペック上(細かい点では見劣りするが…)は
フィルム一眼レフカメラと肩を並べるようになった。
一方、デジタルAF一眼レフカメラの低価格化も進み、
高倍率ズーム多機能コンパクトデジカメと価格的にも拮抗するようになった。
単純に考えれば、システムの発展性やAF性能や連写機能など
細かい点での性能の良さを追求すれば、
文句なしにデジタルAF一眼レフカメラになる。
しかし、液晶画面を見ながら自由自在のアングルで撮影できるなど
一度コンパクトデジカメの使い勝手の良さに慣れてしまうと、
せっかく背面に液晶画面がついていながら、
液晶画面を見ながら撮影できないデジタルAF一眼レフには
大いに不満が残るのである。
そんな中で、1月26日に発表されたオリンパスのE-330は、
デジタルAF一眼レフカメラでありながら、
世界で初めてフルタイムライブビューを搭載し、
液晶画面での撮影を事実上初めて実現したのは、
私にとってはコニカミノルタ(旧ミノルタ&旧コニカ)の
カメラ&フィルム事業からの撤退以上に衝撃的なニュースであった。
旧ミノルタのαシリーズのフィルム一眼レフカメラを
持っている者としては複雑な思いであることは確かだが…(泣)。
もっともオリンパスのE-330は、
他社製のデジタルAF一眼レフカメラがレンズ込みの価格で
8~10万円弱であるのに対して、
ボディーと広角ズームレンズとのセットで13万円弱である。
これを高いとみるか、安いとみるかは実に微妙な状況である。
確かに、オリンパスのE-330は実に魅力的なカメラである。
しかし、他社製のデジタルAF一眼レフカメラと比べると、
同価格帯のカメラにしてはAF性能や連写機能など見劣りする面も見られるし、
広角から望遠までの高倍率ズーム(28~300ミリ)のラインナップがなく、
F値の明るいレンズがかなり高額であるなどのネックもある。
(レンズ専業メーカーからのレンズもシグマのみ)
その点では、実勢価格で半値以下の6~7万円である
高倍率ズームを搭載したコンパクトデジカメの
富士写真フィルムのS9000でとりあえずお茶を濁して、
もう少し価格や性能がこなれてきてから買い換えるという選択肢も考えられる。
要するに、新機能を搭載したデジタルAF一眼レフカメラとして捉えたならば、
この程度の出費も致し方ないかとも思えるのだが、
レンズ交換が可能なコンパクトデジタルカメラとして捉えると、
やはり割高感は否めないのである。
とにかく、レンズ交換式カメラの悩ましいところは、
メーカー間でレンズマウントに互換性がないことである。
つまり、ボディーを買ったら、
選べるレンズも決まってしまうというわけだ。
かつてAF一眼レフが発売された時に、
オリンパスのOMシリーズから
マニュアルレンズとの互換性を捨てた
ミノルタのαシリーズに鞍替えしたように、
再び35ミリフィルムカメラ資産と決別した
オリンパスのフォーサーズ規格に鞍替えすべきか。
ここは大いに悩むところである。
今となってはコニカミノルタ(旧ミノルタ)も
カメラ事業から完全撤退してしまったし、
松下電器と手を組んでいるフォーサーズ規格の将来性に
賭けてみるのもおもしろいかなって思う。
(コニカミノルタの二の舞になるということも十分考えられるが…。)
さーてどうするか?なーんて悩んでいる時が一番楽しいのかな…!?
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オリンパスが噂通り1月26日に
新型デジタル一眼レフカメラE-330の発売を発表した。
発売日は2月下旬、ボディーのみの価格は
ヨドバシカメラで118000円である(1月26日現在)。
家族の記念写真をオート中心で乍ら撮影するケースが多い私は、
今まで一体型デジカメの液晶画面のタイムラグに不満を持ちつつ、
一方で、デジタル一眼レフカメラはせっかく背面に液晶画面がついていながら、
液晶画面を見ながら撮影できないという不満を持っていた。
そんな日頃の不満を一気に吹き飛ばしてくれたのが、
レンズ交換式AFデジタル一眼レフカメラにおいて
世界で初めてフルタイムライブビューを実現した
オリンパスE-330である。
このオリンパスE-330の登場で、
レンズ交換式AFデジタル一眼レフカメラにおいても、
液晶画面で自由自在にアングルを変えて撮ることができるようになったし、
ビデオカメラの撮影をしながらデジカメも同時に撮ることが可能となった。
しかもレンズ交換式AFデジタル一眼レフカメラの弱点でもある
CCDへのゴミやホコリの侵入を防ぐ
オリンパス独自のダストリダクションシステムが搭載されているのは、
他社製のレンズ交換式AFデジタル一眼レフにはない安心感がある。
ハーフカメラのオリンパスペンを太らせたようなデザインは、
好みが大いに分かれるところだし、
フォーサーズ規格は35ミリフルサイズ機やAPS-Cサイズ機より
撮像板サイズが小さいことや
AFのフォーカシングエリアが3点であることなど
長年、銀塩一眼レフカメラを使いこなしてきた方々や
高級デジタルAF一眼レフカメラを使ってきた方々にとっては、
細かい点で不満の多いカメラではないかと思う。
しかし、オート中心に撮るパパママカメラユーザーや
コンパクトデジカメからの買い換えユーザーにとっては、
願ったりかなったり、待ちに待ったカメラではないかと思う。
少なくとも、オリンパスE-330は、
デジタル一眼レフか?一体型デジカメか?という問いに対して、
デジタル一眼レフにしようと決断を下すのに十分な性能を備えていると思う。
もっとも新製品とは言いながら、
広角系ズーム付で130000円弱は少々割高感があることも否めないが…。
あとは、フォーサーズ規格のパートナーである松下電器が
どんなレンズ交換式AFデジタル一眼レフカメラを発表してくれるのか…!?
まだまだ目の離せないデジカメ市場である。
オリンパス公式ホームページ
http://www.olympus.co.jp/jp/
オリンパスニュースリリース「世界初 ライブビュー機能搭載 E-330を新発売」
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006a/nr060126e330j.cfm
「世界初 ライブビュー機能搭載 E-330」
http://olympus-esystem.jp/products/e330/index.html
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そろそろデジカメを買い換えようと検討していた矢先に、
コニカミノルタからフィルムカメラの撤退と
デジタル一眼レフのサポート・開発をソニーへ委譲
という衝撃的なニュースが伝えられた。
私は、現在、デジカメは富士写真フィルム製の
ファインピックスS602を使っているが、
フィルム一眼レフはコニカミノルタ(旧ミノルタ)製の
αシリーズの707siを持っている。
当然のことながら予算にも限りがあるので、
当初の候補は現在使っている一体型デジカメの
同価格帯の後継機種から選ぶか、
ちょっと背伸びをして
フィルムカメラの資産を生かしてコニカミノルタの
低価格デジタル一眼レフのボディーのみを選ぶか
と考えていたからである。
私の写真の用途としては家族や趣味の記録写真、
ホームページアップ&ブログ用の写真が中心なので、
手軽に持ち出せるカメラがいいわけだ。
また、幼稚園の行事などをビデオカメラを片手に
デジカメも撮るなんてこともあるので、
液晶画面で自由なアングルで撮影できる
一体型デジカメは大いに魅力なのである。
一方で、デジタル一眼レフは、
何と言ってもシステムに発展性があるし、
画質やAF機能、連写機能など
カタログスペックにはなかなか現れない
微妙な使い勝手の良さが捨てがたいのである。
両方買って使い分けられれば一番良いのだが、
そうもいかないところが辛いところである。
一体型デジカメの候補としては、
35ミリフィルムカメラで28ミリ~300ミリ相当の焦点距離を持ち、
アルカリ乾電池でも使用可能な富士写真フィルムの
ファインピックスS9000である。
このスペックを単純にデジタル一眼レフにあてはめるとすると、
低価格ボディーに高倍率ズームレンズという組み合わせだが、
安く見積もっても15万円弱となるのでかなりの予算オーバーである。
その点では、広角側の焦点距離に不満は残るものの、
コニカミノルタを選択できれば、
とりあえずレンズ資産だけは生かすことができる。
でも、ソニーへのサポートと開発が委譲されるとなると、
この先が実に不透明なところに不安も残る。
また、コニカミノルタのボディーは、
手ぶれ防止機能(アンチシェイク)は魅力だが、
同価格帯の他社製カメラからすると、
後発の割にはやや見劣りする部分もある。
その点では、キャノンやニコンは先行の強みが発揮されて、
機能・ラインナップともに充実しているので、
一番無難な選択だと思う。
一方、コニカミノルタ同様、劣勢に立たされている
オリンパスとペンタックスの製品も
戦略的な値付けをしていてかなりのお買い得感である。
独自機能としては、
オリンパスのダストリダクションシステムは
レンズ交換時の安心感が魅力的だし、
今春発売を表明しているフォーサーズ陣営の
松下電器の動向も気になるところである。
また、ペンタックスは入門機、中級機共に
デジタル一眼レフとしては
唯一、両機種ともにアルカリ乾電池の使用が
可能になっているところが魅力的である。
そんなわけで、今日もカタログとにらめっこである。
とりあえず、もうしばらく静観かな…!?
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昨日も息子たちは大はしゃぎで外に出た。
土曜日に降った5年ぶりの大雪で、
裏庭の庭園鉄道も
完全に雪の中に埋もれてしまった。
ポンプ小屋にはかわいらしい氷柱ができていた。
(すぐに正喜にへし折られてしまったが…・泣)
それにしてもよく降ったものである。
そこで、昨日は、大雪で丸一日運休となっていた
裏庭線の庭園鉄道を復旧すべく、
息子たちと一緒に線路の除雪を行った。
正美は、まだ除雪が終わっていないのに、
いきなり機関車を走らせ始めた。
そして、まだ除雪の終わっていない線路に、
まるでラッセル車のごとく押し込もうとしたのである。
結局、正美の力では前に進めないことがわかると、
正美も正喜と一緒に線路の除雪を始めた。
それにしても、あまりの大雪で
雪の捨てる場所がないほどで、
木橋池とメダカ池は完全に雪の山と化してしまった。
息子たちの協力(邪魔?)もあって
まもなく全線の除雪が終わり、
裏庭の庭園鉄道の復旧は完了したのであった。
一番列車は、息子たちを乗せて
スリップすることなく走り出した。
その後、正喜と正美は乗用台車の取り合いとなった。
家内に「順番、順番」と言われて
交互に遊ぶことになった。
お互いに乗客と運転士(押し手?)となって
代わる代わる運転を楽しんだ。
そして、最後は、正喜が譲って、
正喜が機関車を運転し、
正美は乗用台車を手押しで運転しての
続行運転(追いかけっこ?)となった。
そんなわけで、この土日は、
まるまる息子たちの子守りとなったのであった。
今日から出勤だが、
当然ことながら全身筋肉痛なのである(泣・笑)
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昨日、千葉県北西部は、
何年かぶりの大雪であった。
今朝の新聞によると、
千葉市では10センチの積雪があって、
2001年1月28日の
13センチ以来の大雪だったそうだ。
昨日、息子たちは前日から
雪が降るのを
楽しみにしていただけに、
朝起きて窓から外を覗くと、
一面が銀世界になっているので
大はしゃぎであった。
早速、外に繰り出して、
裏庭の私道の雪かきを始め、
集めた雪で「かまくら」を
作ろうということになった。
昨年は戦力外だった正喜だが、
今年は雪かきスコップを持って
大活躍であった。
また、普段はあまり外に出たがらない
正美も雪には大喜びで
正喜と一緒になって雪かきを楽しんだ。
当初、雪は昨日の昼間のうちにやむ
という予報だったが、やむどころか
次から次へと降ってくる感じで、
雪かきしても雪かきしても
すぐに道路は雪で覆われてしまい、
かまくらづくりの材料となる
雪に困ることはなかった。
ところで、「かまくら」と言えば
秋田県が有名だが、
「かまくら」とは
農耕につながる火や水に対して
感謝を捧げる正月行事のひとつとして
東北地方で発達したそうだ。
しかし、その起源や由来は
はっきりわかっていないそうである。
一説によると、「かまど」のような
雪の中に掘った穴の形を
「かま」と呼び、
神様をお迎えする「神座」のことを
「くら」と呼んだそうで、
そのことから、雪の中に掘った穴に
神様を祀ったことを「かまくら」と
呼ぶようになったということである。
結局、出たり入ったりしながら、
一日中、外で遊んでいた
正喜と正美であった。
(風邪をひかなければいいが…。)
当然、私もつきあわされながら、
「もっと大きいかまくらを作って」
というリクエストに応えて、
ひたすら「かまくら」作りに
励んだのであった。
手にはマメができるし、
体中は筋肉痛となったが、
今朝、昨夜の雪で真っ白くお化粧した
「かまくら」に一目散で駆けつけて
大はしゃぎの息子たちの姿を目の当たりにすると、
気分だけはさわやかであった(泣・笑)。
それにしても、こんなに雪が降ったのは本当に久しぶりであったし、
こんなに大きな「かまくら」を作ったのも初めてである。
※神座
神霊が招き寄せられて乗り移るもの。
お札(ふだ)や動物など様々なものが含まれる。
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昨日は大寒、そして今朝は明け方から大雪である。
裏庭の庭園鉄道もすっかり線路が雪で埋まっている。
1月に入ってから、「ニコンがフィルムカメラの生産を縮小」、
そして、「コニカミノルタがカメラ・フィルム事業から撤退」
といったお寒いニュースが相次いで報道されている。
カメラ専業メーカーやフィルムメーカーにとっては
まさに大雪、大寒波である。
レコードからCD、ビデオからDVD、
そして、フィルムカメラからデジタルカメラへと
時代はアナログからデジタルへと大きく動き出した感じである。
アナログの良さは、経年変化はあるものの、
何らかの形を残ることだが、
デジタルは0か1しかないので、
何らかの原因でファイルが読み込めなくなると、
跡形もなくなってしまうのが辛いところである。
その意味では、バックアップが大切なのだが、
ついついかまけて何度泣きを見たことか…(泣・笑)
とはいうものの、即時性、保存性、使い勝手は
いずれもデジタルカメラが便利である。
私自身も、今はほとんどデジタルカメラで撮影している。
でも、今回のニュースはミノルタのフィルム一眼レフカメラと
フィルムスキャナを持っている私としては、非常に複雑な思いである。
とりあえず、αレンズを含んだデジタル一眼レフカメラは、
ソニーが引き継ぐようだが、この先どうなることやら…!?(泣)
それにしても、お寒いこの時期に、
カメラ専業メーカーやフィルムメーカーを
大きく揺さぶるデジタル化の大寒波。
まだまだ続きがありそうな予感である。
ところで、この大雪、一体いつまで降り続けるの…!?
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年末に買ってきた
正月の寄せ植え用に売られていた
小さな黄色の寒菊が、
寒さの中、裏庭の庭園鉄道の片隅で元気に咲いている。
「菊」の漢字の下側は、
「米印」と「包」という漢字の外側からなっていることから、
「米粒を外から包んでまとめる」という意味を持つそうだ。
また、そのことから「極める」とか「最終」といった意味もあるそうだ。
そのことから、キクの花は
たくさんの小花を米粒を包み込んでいるように咲くし、
1年の最後に咲く花であったことから、
草かんむりをつけて「菊」と名付けられたそうだ。
普通のキクの花は11月くらいで終わりだが、
中には年末年始にかけて花盛りを迎える菊もある。
それらを「今の寒い時期に咲く菊の花」ということから、
「寒菊」とか「冬菊」と呼ぶそうだ。
裏庭の庭園鉄道の片隅にある寒菊には、
まだ花芽がいくつもついているので、
もうしばらくキクの花を楽しめそうである。
それにしても、花の少ないこの時期に
元気に咲いてくれる寒菊は実にありがたい存在である。
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年末からクランベリーの葉が紅葉している。
クランベリーは、ツルコケモモと呼ばれることもあるが、
近縁種がいくつかあるようで、
それを総称してクランベリーと呼ぶことが多いようだ。
北半球の寒い地帯や高山の水苔などが生える湿原地帯が原産地である。
クランベリーは、6月~8月頃にかけて薄いピンク色の花をつけ、
秋に暗紅色の直径1~2センチの赤い果実をつける。
クランベリーは、アメリカ・カナダでは果樹として盛んに栽培され、
酸味が強いので生食には向かず、
ジャムやジュースなどの加工用に利用されている。
(実際に生で食べてみたが、決しておいしいと言える味ではなかった。)
冷涼でやや湿地のような土壌水分の多い状態を好むそうだが、
暖地での適応能力も比較的高いようで、
昨夏は無事、夏越しすることができた。
すでに実はすっかりなくなってしまったが、
小さくて光沢のある葉の紅葉もなかなか風情があっていい感じである。
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今日の天気は、4月並みの暖かさという予報だったが、
予報通り、今日は久しぶりの小春日和であった。
お陰様で、前日の雨も凍らず、
草木たちも久しぶりに気持ちよさそうであった。
そこで、機関車を持ち出して、
息子たちと一緒に裏庭の庭園鉄道で遊んだ。
正喜は、機関車を運転し、
正美は、乗用台車を手押しで運転の
二列車続行運転となった。
正喜が駅で停車すると、
正美は、「早く出発して下さーい。」と声をかけ、
はじめは和気あいあいと遊んでいたが、
最後は例によって、
池の中に足をつっこみ、
二人ともびしょびしょになったのであった。
二人とも風邪をひかなければいいのだが…(泣・笑)。
そんなわけで、今日は春気分を味わえた一日であった。
早く本当の春が来ないかなー。
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「イベリス・センペルウイレンス」という草花を買ってみた。
花は白花でスウィートアリッサムのように、
小花が半球状に集まって多数咲いていて、
とてもかわいらしい感じである。
ネットでいろいろと調べてみると、
イベリス・センペルウイレンスは、
ギリシャから西南アジアが原産の半低木状の多年草だそうだ。
和名は「トキワナズナ」である。
日当たりと排水のよい条件を好むとあるので、
裏庭線のトンネル山の南側斜面の上の方に植えてみた。
冬は霜除け程度の防寒が必要なようだが、
この間の初積雪をへても、
今のところ元気に咲いている。
(冬は地上部が枯れるともあるので枯れてしまうかも…)
加湿には弱いそうなので、
うまく冬越しに成功できたとしても、
梅雨時にやられてしまう可能性は大である。
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週末にJAM(日本模型の会)から、
2006年8月11日(金)~8月13日(日)に
第7回国際鉄道模型コンベンションの参加案内が届いた。
国際鉄道模型コンベンションは、
第1回からずっと東京で開催されてきたが、
今年は、第7回目にして初めて大阪で開催されることになった。
場所は、インテックス大阪である。
今年の案内は、初めての大阪開催ということもあって、
例年になく分厚くきちんと製本された冊子で届いた。
その冊子によると、
今年は、経費節約プランとして
東京-大阪間の結ぶトラック便の割安料金輸送の案内や
東京-大阪間の夜行バスと
インテックス大阪会場とJAM指定宿泊ホテルの間を結ぶ
シャトルバスがセットになった割安プランの案内までついていた。
今までのコンベンションでは、
格安料金の宿泊ホテルの案内こそあったものの、
このような経費節減プランはなかったので、
宿泊開催地近県でないとなかなか参加できない状況であった。
でも、今年は多少遠方でも参加しやすい体制が整ったようである。
とは言っても、実質4日間、大阪に行きっぱなしというのは、
家族を道連れにするか、家族を放りっぱなしにしなければ実現不能だし、
日程的にも全国的にちょうどお盆の帰省ラッシュと重なるし、
いずれにしても、当社の参加は現実的に厳しい状況かな…!?
初めての大阪開催。
今まではなかなか参加できなかった
関西方面の多くのモデラーが参加されることが期待されるし、
5インチゲージやGゲージなどの
大型鉄道模型や庭園鉄道関係でも
東京開催にはなかった出展が期待できるのではないかと思う。
今年は、草葉の陰から
初の大阪開催のコンベンションの成功を心から応援したいと思う。
私も見学だけは行ってみたいナー…!?
日本模型の会(JAM)
http://www.jam.gr.jp/
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週末は銚子に出張していた。
銚子では土曜日に20年ぶりと言われるほどの積雪だった。
出かける時は晴れていたのに、同じ千葉県でも
こんなに天気が違うのかと改めて実感した。
昨日、久しぶりに裏庭の庭園鉄道を覗いたら、
先だってはまだつぼみのままだった十月桜が、
小さくてかわいらしい花を咲かせてくれていた。
(大きさ的には十月の頃の半分くらいか…。)
小さいとは言いながらも、
連日の寒さに震える裏庭で、
よく花を咲かせてくれたと思う。
まだまだ春はほど遠いが、
昨日は、ほんのちょっぴり春の気分を味わうことができた。
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裏庭の庭園鉄道もすっかり冬枯れてしまい、
頼みの綱のパンジー&ビオラも、
このところの寒さに生きるのが精一杯という感じだし、
スウィートアリッサムはやられてしまったかも…。
そんな中で、元気に花を咲かせてくれているのが、
芽だし苗で買った日本水仙(写真上)と
ティタティタ(写真下)である。
日本水仙は、白と黄色のコントラストが実に美しい上に、
他のスイセンに先駆けて花を咲かせてくれるのがいいですね。
また、ティタティタは、
草丈が15センチ前後のコンパクトサイズで、
庭園鉄道の前景に配するにはちょうどいいサイズなのである。
いずれもつぎつぎとつぼみがのぞかせて、
結構、長い間楽しめるのが、
花の少ないこの時期には実にありがたいことである。
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赤や白の実を
たわわに実らせた千両や万両は、
お正月の縁起物として
生け花や寄せ植えに利用される。
一方、千両や万両の実は、
冬のこの時期の
鳥たちの貴重な食料でもある。
特に、千両は実が
上についているので、
鳥に狙われやすく、
めざとい鳥にみつかると、
正月を迎える前に
丸坊主にされてしまうのである。
幸い今年は、鳥たちも
他に食べるものがあると見えて、
年末も赤や橙色の実を
たわわに実らせていた。
ところが、年末、鳥ではなく、
我が家のミニゴジラ(息子)たちが、
千両や万両の実を発見。
食べるわけでもないくせに、
二人で競争しながら取りあったのである。
そんなわけで、我が家の千両や万両の大半は
正月を迎える前に丸坊主となったのであった。
ちなみに、裏庭の庭園鉄道の万両も
多少被害にはあったものの、
幸いかろうじて難を逃れて、
正月を過ぎてもいくつか赤い実を残してくれている。
というか、裏庭の庭園鉄道の万両の実を守るために、
ばあばの千両の実を
息子たちがとっていることを黙認したわけである。
そんなわけで、ばあば(母)に
「まったく誰が千両の実をとらせたんだー。(怒)」と
私がしこたま怒られたことは言うまでもない(泣・笑)。
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新年に入って一段と寒さが厳しくなった感じで、
裏庭の庭園鉄道もすっかり冬まっただ中という感じである。
そんな裏庭の庭園鉄道に
春の訪れが近いことを伝えようとしてくれているのが、
十月桜である。
十月桜は二季咲きの八重咲き桜で、
昨年11月にいったん満開となっていた。
「満開」と言ってもソメイヨシノのように、
一斉に咲き誇るような感じではないが…。
この十月桜は、12月に入ってから、
いったん花は散っていたが、
年明けしてから、
再びつぼみが膨らみだしてきたのである。
真冬のまっただ中であるが、
まもなく梅の花よりも一足先に、
春の訪れを伝えてくれそうである。
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昨日に引き続き、
庭園鉄道のお仲間を紹介します。
1970年代から現在に至るまで撮影されてきた
蒸気機関車をはじめとする鉄道写真を中心に紹介している
「鉄道写真館1972年~」というホームページです。
管理人の方は、ライフワークの鉄道写真に加えて、
引っ越しを機に小学校時代からの夢でもあった
固定レイアウト(Nゲージ)の製作に取りかかられています。
更に、LGB(Gゲージ)のレイアウトを見たことがきっかけとなって、
「ライブスチームは無理でも、45ミリゲージ(Gゲージ)ならば…」
ということでご自宅に庭園鉄道を建設されており、
その顛末がきれいなお花に囲まれたお庭とともに
ホームページで紹介されています。
鉄道写真館1972年~
http://kyo1.site.ne.jp/
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