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2006年1月 4日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「Kazuの企み!」

kazu

正月休み中、年賀状の整理をしながら、ネット検索。
NゲージのレイアウトやGゲージのお座敷運転に加えて、
5インチゲージの庭園鉄道を計画中のホームページを発見。

そのホームページは、Kazu氏の「Kazuの企み!」である。
ホームページのプロフィール等によると、
Kazu氏は、働き盛りの二児の父親で、
幼き頃からの鉄道模型を趣味とされていたが、
社会人となって一時中断。
結婚後、お子さんが生まれた頃から復活。
家の新築計画に合わせて、
Nゲージのレイアウトの製作をスタート。
その後、あるホームページと出会ってGゲージを導入。
その後、その思いは更に高まり、
5インチゲージの庭園鉄道建設へと発展されていったようである。
(現在、5インチゲージの車両を試作中である。)

私自身も、就職後の長い休止期を経て、
結婚後、レーマン社のLGBの基本セットの購入が
きっかけで鉄道模型を復活。
その後、加塩千里氏の「大名鉄道ガリバー線」と
森博嗣氏の「浮遊工作室欠伸軽便鉄道」の
ホームページとの出会いがきっかけとなって、
5インチゲージの庭園鉄道の開業という感じだったので、
まさに、Kazu氏と同様な展開でこの世界にはまったわけである。

JAM(日本鉄道模型の会)のコンベンションに参加した時にも感じたが、
大型鉄道模型や庭園鉄道に関心を持っているのは、
40代前後の子育て世代のお父さん層と、
定年を間近に控えた団塊の世代のお父さん層が多いのである。

いずれの世代も、
幼き頃に鉄道模型の洗礼を受けつつも、
社会人となって仕事だけにひた走ってきたわけである。
その世代が結婚や定年で
ふと自分自身の人生や家族と向き合うことになって、
再び鉄道模型趣味に向き合うという構図が昨今多いのではないかと思う。
そして、その幸運な出会いに大きな影響を与えているのが、
ホームページやブログではないかと思う。
(罪作りというか、悪魔の囁きとも言えるが…・笑)

何事もまずははじめの一歩が大切である。
まー、その結果、泥沼にはまっても保障はないが、
趣味を楽しむということは、
自分自身の存在と向き合う大切な一時ではないかと思う。

まだまだ庭園鉄道を楽しまれる方々は、
ほんの一握りだとは思うが、
これからもお仲間が増えることを、
同業者?として大いに期待したいところである。

Kazuの企み!
http://www.geocities.jp/kazu240931/

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