« 庭園鉄道のお仲間紹介「鉄道写真館1972年~」 | トップページ | かろうじて難を逃れた万両の実 »

2006年1月 6日 (金)

十月桜再び

sakura2006-01

新年に入って一段と寒さが厳しくなった感じで、
裏庭の庭園鉄道もすっかり冬まっただ中という感じである。
そんな裏庭の庭園鉄道に
春の訪れが近いことを伝えようとしてくれているのが、
十月桜である。

十月桜は二季咲きの八重咲き桜で、
昨年11月にいったん満開となっていた。
「満開」と言ってもソメイヨシノのように、
一斉に咲き誇るような感じではないが…。
この十月桜は、12月に入ってから、
いったん花は散っていたが、
年明けしてから、
再びつぼみが膨らみだしてきたのである。

真冬のまっただ中であるが、
まもなく梅の花よりも一足先に、
春の訪れを伝えてくれそうである。

|

「ガーデニング」カテゴリの記事

「庭園鉄道」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5714/8025474

この記事へのトラックバック一覧です: 十月桜再び:

コメント

この寒さの中、十月桜につぼみが・・・?
びっくりです、可憐な花なのにさすが樹木は、たくましいですね。
こう寒いと春の訪れという言葉に、ほわっと暖かさを感じ、嬉しいですね♪

投稿 popo | 2006年1月 6日 (金) 午前 09時52分

春に咲いて、11月にまた咲き、1月にまた蕾が膨らんで花が咲きそうなのですか。
大変、めずらしい桜ですね。

投稿 ぴょんぴょん | 2006年1月 6日 (金) 午前 10時10分

popo様
こんばんは。
狭い庭で花をできるだけ楽しむ上で、
二季咲きの十月桜というのは、
実にありがたいですね。
でも、花自体はとても小さく、
十月に咲いた時の半分くらいの大きさです。

投稿 どてかぼちゃ | 2006年1月 6日 (金) 午後 07時43分

ぴょんぴょん様
こんばんは、十月桜は、
本来は、名前の通り、10月頃に一度咲き、
春にもう一度咲く二季咲きですが、
ソメイヨシノと違って、一気に満開とはならないので、
こんな時期でもダラダラと咲いているのだと思います。

投稿 どてかぼちゃ | 2006年1月 6日 (金) 午後 07時44分

コメントを書く