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2006年2月

2006年2月28日 (火)

スイセンの芽を発見!

suisen01_1

一雨ごとに暖かくなってきている感じである、
裏庭の花壇を眺めていたら、
年末に植えた売れ残りの
スイセンの芽が出ているをみつけた。
果たしてこれから花が咲いてくれるのか?
少々不安もあるが、
今後の成長が実に楽しみである。

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2006年2月27日 (月)

レンズ沼の入口…?
学研「デジタル一眼レフに使えるレンズアダプター攻略」

ume09

cameramookオリンパスのE-330を買って早4日が過ぎた。
なかなかじっくりといじくり回す時間がないが、
とりあえずオート主体で裏庭の花々を撮ったりしてみた。

レンズキットについてきた標準ズームは、
小型軽量なのはいいのだが、
F値が暗く、最短撮影距離もそれほど短くない。
F値の暗さは、ある程度、
感度アップでカバーできるとしても、
花の接写はクローズアップレンズでも使わない限り、
望遠側を使ってもまわりアップに撮ることはできない。
また、コンデジよりは撮像板が大きいこともあって、
被写界深度も浅い感じである。
要するに、私の技量が
カメラの性能についていけないだけだが…(泣・笑)。

ところで、フォーサーズ規格は
他社製のデジタル一眼レフカメラから比べると、
フランジバックが短いそうなので、
レンズアダプターをつけると、
昔のマニュアルレンズの多くを取り付けられるそうだ。
当然のことながら、旧ミノルタのAFレンズは×(泣)。

実際のところ、フォーサーズ規格のレンズは
まだまだ発売予定ばかりが多く、
選べるレンズも限られている。
その意味では、オリンパスのOMシリーズ用のレンズをはじめ、
各社のマニュアルフォーカスレンズが
アダプターを介して利用できるのは実にありがたい。

特に、E-330のライブビュー機能(Bモード)は、
マニュアルフォーカスレンズのピント合わせもやりやすそうなので、
ちょっと遊び感覚で使ってみたいとも思った。

そんなわけで、学研から出版されている
「デジタル一眼レフに使えるレンズアダプター攻略」
という本を買ってしまったのである。
これってレンズ沼の入口…!?(笑)

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2006年2月26日 (日)

元気に育つ球根たち

kyukon02

このところ、暖かさ(今日は雨模様だが…)で
裏庭の庭園鉄道の花壇に植えた
球根たちの芽が元気に育ち始めた。

芽吹いた球根たちは、
おそらく原種チューリップたちだと思う。
実は、年末に植えた球根は
原種チューリップだけではない。
スイセンなども植えたのである。
しかし、今だ芽は出てきていない…。

まー、売れ残りの処分品を買ったものだし、
植えた時期も遅すぎたからだと思う。
今年は諦めかな…!?(泣)

kyukon01

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2006年2月25日 (土)

一眼レフ再入門!
オリンパスE-330買っちゃいました

E-330-01

E-330-02昨日は、待望のオリンパスE-330の発売日。
いろいろと悩んだ末、
結局、E-330のレンズキットを買っちゃいました。

私は、長らくコンパクトデジカメを使っていただけに、
一眼レフカメラの購入は、
E-330-03旧ミノルタのα707si以来、実に13年ぶりなので、
久しぶりに手にした一眼レフカメラの感覚は
懐かしい反面、実に新鮮であった。

正喜も興味津々で箱を開けた時に
真っ先にカメラを手にしたのは正喜であった(泣・笑)。
大枚叩いて買ったカメラなんだから、
「丁寧に扱えよ」と内心冷や冷やものであった。

正喜は、「かっこいいねー」と言いながら、
私がレンズを取り出すと、
「これは何?」と聞き返しながら、
レンズフードやバッテリーを取り付けようとすると、
「マッキンがつける」と割り込んでくるのであった。
落とすなよー(泣・笑)。

操作ボタン自体はコンデジと同じような感覚で、
それほど違和感なく操作できる感じである。
とりあえずマニュアルなしでも
基本的な操作はできそうな感じである。

とはいうものの、細かい設定などは
これからマニュアルとにらめっこしながら、
じっくり見ていこうと思う。

下の写真は試しに今朝、オートで撮ったものである。
私としては、ISO400は十分実用域って感じである。
ただ、かなり高画質なことが災いして、
下手な写真がますますクローズアップされてしまうのが辛いところである(泣・笑)。

とにかく、一眼レフカメラを使わなくなって、
早5年以上の年月が経つし、
すっかりコンパクトデジカメに慣れきっているので、
これから一眼レフカメラ再入門である。

決して安い買い物ではないので、
これを機会にいろいろと勉強して、
少しは腕をあげたいと思うが、
果たしてどうなることやら…。
それにしても、久しぶりに味わう
ワクワクドキドキ感である。

E-330-04

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2006年2月24日 (金)

梅の白花も開花!
本日オリンパスE-330発売!

ume07

ここ数日、穏やかな日が続いてくれているのは、
今までが寒すぎたこともあって、
本当にありがたいことである。

お陰様で、裏庭の庭園鉄道にある紅白梅の花が、
紅花に続いて白花も開花してくれた。
まだつぼみのままの花も多いので、
これからまだしばらく楽しめそうである。
盆栽仕立ての小さい梅だが、
本当によく頑張ってくれている感じである。

ところで、今日はいよいよオリンパスE-330の発売日である。
私にとっては、旧ミノルタのα707si以来、
実に13年ぶりの一眼レフカメラの購入であるだけに、
とてもワクワクである。

ume08

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SL下工弁慶号の復活!!

せんろ商會&けいてつ協会本局の岡本憲之氏から、
三重県の北勢線沿線で活躍されている
「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」から、
山口県下松市から借用している
軽便蒸気機関車・下工弁慶号(くだこうべんけいごう)が、
三岐鉄道・北勢線の阿下喜駅前の
軽便博物館展示線約80m(ターンテーブル有)にて
今年の3月5日(日)からデモ運転が開始されることになった旨の
公式リリース文をいただきましたので、以下に紹介させていただきます。

北勢線の阿下喜駅にて、SL下工弁慶号の復活!!

SL001

貴重なナローゲージライン「三岐鉄道・北勢線」。その終点の阿下喜駅前には
沿線唯一のサポーター団体である「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」が
運営・管理する軽便鉄道博物館があります。
そこには山口県下松市からやってきた
「下工弁慶号(くだこうべんけいごう)」が保存されています。

このSLの生まれは明治40(1907)年で、
IHI石川島播磨重工業株式会社の前身である東京石川島造船所が製造した
5.5トン・軌間762mmの小型蒸気機関車です。
徳山の海軍練炭製造所(後の海軍燃料廠)で活躍し、
後に教材用として山口県下松工業学校(後の下松工業高校)に提供され、
長く同校で保存されてきましたが、
昭和56(1981)年に下松工業高校の創立60周年の記念事業として
先生・生徒の力で復元され動態復活しました。
その後、岡山県の下津井電鉄(現在は廃止)や、
山口県の柳井卸センター等でイベント走行した後に
再び山口県の下松市役所前の展示室にて再び眠りについていました。

三岐鉄道となった北勢線の90周年事業の一環として、
貴重な軽便蒸気機関車を平成16(2004)年4月に山口県下松市から借用し、
動態復活を目指しての修理が
「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」によって進められ、
ようやく三重労働局からボイラーの圧力検査の合格を取り付け、
今年から阿下喜駅前の軽便博物館展示線約80m(ターンテーブル有)にて
デモ運転が開始されることになりました。

◆第一回のお披露目運行は下記になります。

・平成18年3月5日(日曜日) 雨天決行(大雨の場合は中止)
・お披露目式 AM11:30~、
・下工弁慶号走行開始 AM12:00~

場所は三岐鉄道北勢線・阿下喜駅前「軽便鉄道博物館」

※当日は駐車場が閉鎖されるため、北勢線にてお越しください。
  (JR・近鉄 桑名駅にて北勢線に乗換えで約60分で阿下喜着)

なお、動態復元につきまして行政からの支援は一切受けずに、
皆様からの募金によって「ASITA(あした)」の会は運営されます。
今後とも、皆様からの暖かいご支援をお願い申し上げます。

〒511-0428
三重県いなべ市北勢町阿下喜2000
安藤建材店内  ASITA事務局
ホームページ:http://asita.web.infoseek.co.jp/

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2006年2月22日 (水)

福寿草の代用品・フキタンポポの花芽

fukitan01

年末に買い求めたフキタンポポの花芽が膨らんできた。

フキタンポポはユーラシア大陸に広く自生し、
日本には明治中期に渡来したそうである。
もともと薬用植物として栽培され、
中国では葉や花を鎮咳去痰薬に用いたそうだ。

花は黄色で一見タンポポに似ていて、
花期は関東近辺で2月~4月で茎の形状がフキに似ていることから、
フキタンポポと名付けられたようだ。
花は日が当たらないと開かないそうだ。

フキタンポポは耐寒性宿根草で、
入門者向きの山野草として、その栽培は極めて容易だそうだ。
でも、正月向けに出回るフキタンポポは、
正月花としての福寿草の代用品として、
フキに似た葉が切り取られ、
長く伸びる地下茎と根が切り詰められているそうだ。
(確かに、葉はまったくついていなかった。)

そんなわけで、無事に育ってくれるかどうか…!?
少々心配である。
(もともとは育てやすい丈夫な山野草ということらしいが…。)

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2006年2月21日 (火)

オリンパスE-330予約…!?

came2006-03

昨日、3月号のカメラ雑誌が一斉に発売された。
各紙ともオリンパスのE-330のレビューを掲載していた。

当初、私は、各紙のレビューをじっくりと読み、
実機にもよく触れた上で、
26日からアメリカでおこなわれる
PMA2006の動向を見極めてから
最終的な決断を下そうと考えてた。
なぜならば、新製品は初期不良が出る可能性も高いし、
半年もすれば、価格も安くなってくるは間違いないし、
他社からも比較の対象となる
新機種が発売になるかもしれないからである。
まー、常識的に考えても半年くらい待つのが
賢い消費者というものであろう。

でも、せっかく家内から資金援助のGOサインが出たのに、
この機会を逸してしまったら、
次は何年先にことになるかわからない(泣・笑)。
それに、子どもの成長は待ってはくれないし、
今買えば、正喜の卒園式と入学式、
正美の入園式にも間に合うことになる。
そんな思いが脳裏を巡っている時に、
「家内の気が変わらないうちに、
少しでも早く買った方がいいし、
早く買って少しでも元を取るべきだ。
そのためには、発売日に買うしかないかぞ。」という
悪魔の囁きが私の耳元に届いてしまったのである。

そんなわけで、「善は急げ」とばかりに
実は先週末、少しはポイントもたまっている
ビックカメラに急行したのであった。
そして、E-330について店員に聞いてみたら、
「今、予約していただければ、発売日にお渡しできます。」
とこれまた悪魔の囁き。
私は、この言葉に自分自身の物欲を抑えることができず、
結局、オリンパスのE-330を予約しちゃったのである。

そんなわけで、もう一歩も引き戻れないことになったので、
これからはオリンパスと末長いお付き合いをしていこうと思う。
早く発売日の2月24日(金)が来ないかナー…。

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2006年2月20日 (月)

紅白梅の一番花は紅花

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週末は寒かったが、
ひと頃の寒さから比べれば、
だいぶ緩んできた感じであった。

そんな寒さにめげず、
昨日、紅白梅の一番花が咲き出した。
〈まだ満開ではないが…。〉
一番花となったのは紅花の方で、
白花の方はあと一息ってところである。

盆栽仕立ての小さな株だが、
花芽は結構ついているので、
これからの開花が楽しみである。

ume06

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2006年2月19日 (日)

各社のカタログを見比べてみて思うこと

E-330etc

またまた今日もカメラネタである。
当たり前のことだが、メーカーのカタログというのは、
都合のいいことばかりが大書きされる。
(都合の悪いことは書かれていても*印で小さく書かれている。)

オリンパスのデジタル一眼レフカメラは、
他社製デジタル一眼レフカメラの撮像板(CCDなど)が
ほとんどAPS-Cサイズ相当(一部35ミリフルサイズ)であるのに対して、
それよりも一回り小さい3分の4インチサイズのフォーサーズ規格である。

だから、撮像板の大きさについては、
コンパクトデジカメよりも大きいとは書かれているが、
APS-C相当サイズを採用している
他社製一眼レフカメラとの比較は言及されていない。

また、他社製のカタログが、AF機能のフォーカスエリアの数の多さや
連写における連続撮影枚数を大きく強調しているのに対して、
スペック上のAF機能や連写機能が弱い
オリンパスのカタログではとても小さい扱いである。

一方、交換レンズのラインナップが少ないオリンパスは、
デジタルカメラ専用のレンズ設計の優位性を訴えているのに対して、
他社は35ミリフィルムカメラ用の
豊富なレンズ資産がそのまま生かせると強調している。
でも、そう言いながら、
各社ともデジタルにはデジタル専用のレンズを薦めている。
確かに、理屈では兼用するよりは、
レンズの小型化という点からも優位であることは間違いないと思う。
もっともオリンパスのレンズが他社より著しく小型化されているとは言い難いが…。

それから、レンズ交換時にボディ内部に入り込むゴミやホコリ、
シャッターの開閉によってボディ内部で発生する摩擦粉の問題については、
今のところ、独自のダストリダクションシステムを搭載している
オリンパスのみがその有用性について盛んに触れているが、
他社はこのことについて全くと言っていいほど触れられていない。
でも、実際はオリンパス以外のメーカーの製品では、
レンズ交換時のホコリに悩まされていることは事実のようで、
定期的にメンテナンスに出さないといけないそうだ。
(行きつけの写真屋は定期的なメンテナンスは欠かせないと言っている。)

まー、技術的にみれば、撮像板もフォーサーズサイズよりも、
APS-Cサイズや35ミリフルサイズの方が、
同じ画素数ならばノイズにも強いし、画質もよくなるはずである。
一方、レンズのマウントが技術の変化と共に少しずつ仕様が変更されているように、
デジタルカメラにはデジタル専用の設計とした方が有利なのも確かだろう。
また、高感度に強い方がいいだろうし、手振れ補正機能もついていた方がいいと思う。
更には、AF機能のフォーカスエリアも多いに方がいいだろうし、
連写スピードも連写における連続撮影枚数も多いにこしたことはないと思う。

でも、各社ともコストよりも性能を重視した最高級機ならばまだしも、
入門機や中級機は限られたコストの中でカメラを設計していかなければならないので、
当然、全てにおいてパーフェクトの機能を搭載することは困難だと思う。

その意味では、各社が横並びではなく、それぞれの得意分野を強調した
個性的なカメラを出してくれることはユーザーとしては実にありがたいことである。
それこそ、プロでもなければ、購入前に各社の各製品をいろいろと試すことは難しい。
だから、ブログや掲示板で実際に使った人のレビューや書き込みは、
カタログスペックにはなかなか現れない
使い勝手などがわかって実にありがたいと思う。

もっとも各種情報は玉石混淆だし、
カメラは鉄道模型と同じように趣味性の強い商品なので、
ユーザーによってメーカーに対する思い入れに違いもあるし、
ユーザーのニーズ〈好み〉や技量にも大きな差があるので、
最終的には、それらの情報を自分なりに取捨選択して、
自分自身が納得できるカメラを選ぶことが
一番使い勝手のいい最高のカメラということになるんだと思う。

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2006年2月18日 (土)

定着するかライブビュー!?
オリンパスE-330まもなく発売!

E-330chirashi

まもなく、実用上世界で初めて一眼レフカメラとして
液晶モニターをライブビューしながら撮影できる
オリンパスE-330が発売される。
昨日は、秋葉原のヨドバシカメラに行って、
E-330のカタログをもらってきた。

ところで、E-330のライブビューであるが、
コンパクトデジカメを長らく使っている者にとっては、
「今まで何でできなかったんだ?」と思うところだが、
一眼レフカメラを長らく使われている方にとっては、
「なんでそんなものが必要なんだ」と思われる方も多いようである。
少なくとも私にとっては、旧ミノルタが一眼レフカメラに
初めてAF機能を搭載した時くらいの感動なのだが…。
〈これでコンデジの使い勝手を残しながらレンズ交換などが楽しめる。〉

かつてビデオカメラは肩乗せタイプが主流であったが、
その後、民生機ではハンディタイプが主流となった。
そして、そのハンディタイプも、
当初は電子ビューファインダーを覗くタイプであったが、
今では、大型液晶を搭載するのが当たり前となっている。
確かに、手持ち撮影の場合、肩乗せタイプの方や
電子ビューファインダーに目をつけて撮影した方が
安定した撮影ができるのは明らかである。
しかし、ビデオカメラが小型軽量化されると共に、
極めて自由度の高いアングルでの撮影を可能にした
大型液晶画面の搭載によって、
今では、ハンディタイプのビデオカメラが
プロ用機でも一部利用されるようになっている。

ビデオカメラの例を取り上げるまでもなく、
一眼レフカメラで写真を撮る場合も、
光学ファインダーに目をくっけて撮影した方が
はるかに安定した撮影ができることは確かである。
しかし、一方で液晶モニターを見ながら撮影できると、
アングルの自由度が格段に向上するし、
撮影者は周囲の状況を確認しながら撮影ができることも確かである。
これは、マクロ撮影、ローアングル撮影、ハイアングル撮影、
更には、子供のスナップ写真撮影に非常に有利だと思う。

かつて一眼レフカメラに自動露出が搭載された時に、
精度が低く使い物にならないと言われたし、
AF機能が搭載された時も、
ピント合わせはマニュアルで十分と言われたし、
フィルムから撮像板〈CCDなど〉に置き換わった時も、
画質や解像度が問題視された。
しかし、いずれも今は当たり前の機能となっているし、
特殊な用途や意図的な利用目的がない限りは、
今ではフィルムカメラよりもデジタルカメラの方が売り上げは上である。

確かに、E-330に搭載されたオリンパスのライブビューという新しい技術は、
まだまだ改良の余地が残された発展途上の技術だと思う。
(Aモードは視野率が低く、BモードはAF機能が使えないなど。)
それに、デジタル一眼レフカメラにおいて、
コンパクトデジカメのように光学ファインダーが
すぐに搭載されなくなるということは考えにくいし、
今後も光学ファインダーを覗いての撮影スタイルが基本にはなると思う。
しかし、今後間違いなく、デジタル一眼レフカメラにおいても、
液晶モニターをライブビューしながら
撮影するスタイルが定着していくのは間違いないと思う。
少なくとも、コンパクトデジカメからの乗り換え組は、
このシステムを自然に受け止めるのではないかと思う。

早く実機を手にしてコンデジのEFVとの
使い勝手の差などいろいろと試してみたいと思う。
カタログを眺めながら、
2月24日の発売を楽しみにしている今日この頃である。

ITmedia +D LifeStyle
冒険心をくすぐるデジ一眼ライブビュー撮影――オリンパス「E-330」 (1-5)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/17/news057.html

ITmedia +D LifeStyle
ライブビューって画期的なの?――「E-330」の商品企画担当者に聞く (1-3)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/16/news035.html

【作例速報】オリンパス「E-330」
液晶モニター見ながら撮影できるデジ一眼 PC&デジタルカメラ-最新ニュースIT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060217da000da&cp=1

yodobashi

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2006年2月17日 (金)

梅の紅白のつぼみ

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週末から穏やかな陽気が続いたお陰で、
ここに来て裏庭の庭園鉄道の
梅のつぼみが一気に膨らみ出した。
「紅白梅」というラベルがついていた通り、
紅白2種類のつぼみがはっきりと区別できるようになった。
今日は、昨日に引き続き雨模様だし、
これからの天気次第だとは思うのだが、
いよいよ梅の開花まであと一息という感じになってきた。
紅白梅、早く咲いてくれないかナー。

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2006年2月16日 (木)

大丈夫!?大変だった一日体験入園

taiken1

昨日は、幼稚園が休みの正喜も連れて、
正美の一日体験入園に参加した。

正美は、幼稚園に着いた頃は、
結構元気に遊んでいた。
でも、ホールへ移動する時に、
「お友だちと手をつないで」
と先生に言われると、
私の手をギュッと握って離そうとしなかった。
「じゃあ、お父さんと手をつないでいってね」
と言うことになった。
ホールに着いたところで、
無理矢理先生にお願いした。

taiken2

とりあえず、ホールでの人形劇とかは、
子どもたちの席で何とか過ごした感じだが、
終わるや否や半泣き状態で
真っ先に私のところに走ってきた。
このあとは、保護者向けの説明があるので、
先生にお願いした。

正美は抱っこされながらホームから教室へ。
園庭で遊んでいた正喜が、
半泣きの正美を見かねて一緒に教室に入ってくれた。
そんなわけで、全体の説明会が終わって、
教室に戻った時には正美は笑顔で遊んでいた。
お兄ちゃんパワーに感謝、感謝である。
最後は、元気に「さようなら」の歌を歌って
無事?一日体験入園を終えたのであった。

まー、正喜はずっと泣いていたことを考えると、
よく頑張ったと思うが、
4月の入園式の時に、
もう正喜は小学校に入学なので、
大丈夫なのか…!?少々不安でもある。

taiken3

〈追伸〉
とりあえず一日体験入園を終えて帰宅すると、
さっきまで元気に遊んでいた正喜が、
「お腹が痛い」と半泣き状態になった。
かかりつけの病院は休みである。
そんなわけで、近くの救急病院に連れて行くことに…。
今年の風邪はお腹に来るということで、
薬をもらって帰ってきた。
今日は、午前中だけのお休みの予定だったが、
結局、一日お休みを頂くことになった。
早く治ってくれるといいのだが…。

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2006年2月15日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「銀モクセイ庭園鉄道」

gin

ネット検索していたら、Gゲージの庭園鉄道を紹介している
「銀モクセイ」というブログを発見。

ブログの紹介によると、
鉄道名は、「銀モクセイ庭園鉄道」(略称FOGR:Fragrant Olive Garden Railway)と称し、
昨年5月に開業されたようである。
写真を拝見する限り、実にきれいに手入れをされた庭の中に、
かなりの高低差で作られたとても変化に溢れる庭園鉄道のようである。

春になったら施設整備を再開されるとあるので、
今後の展開が大いに楽しみである。
私も、そろそろ暖かくなってきたので、
庭園鉄道の整備に頑張らなければ…。

銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年2月14日 (火)

青野氏の「洞爺鉄道・瞥渡線」の
ドイツデビューに便乗…!?

gartenbahn_profi01


HP「G-MODE」で紹介されている
青野厚司氏のGゲージレイアウト「洞爺鉄道・瞥渡線」が、
日本の鉄道模型専門雑誌「鉄道模型趣味2005年3・4月号」に続いて、
ドイツの鉄道模型専門雑誌「Gartenbahn Profi」の
2006年1月号に大々的に紹介されました。

私はドイツ語(横文字は全て)がからっきし読めないので、
どんな内容の記事かは想像もつかない(泣)。
でも、写真も多く掲載されているので、
それだけでも青野氏のレイアウトの素晴らしさが
存分に伝わってくるものである。
それにしても、青野氏のレイアウトは、
JAMの国際鉄道模型コンベンションでも
拝見させていただいたことがあるが、
日本のどこかにありそうでないような
何とも言えないほのぼのとした風景は
本当に素晴らしいものである。

ところで、この手の雑誌はお国柄が出るが、
さすがGゲージの本場ドイツだけに、
「Gartenbahn Profi」に載っている
他の庭園鉄道も実に素晴らしいものであったし、
Gゲージ関係の広告も多く、
見ているだけでワクワクしてくる本であった。
それこそ、こんな雑誌を毎月読める環境にあるドイツって
本当にうらやましい限りである。

ちなみに、製作者の青野氏を紹介する写真に、
青野氏が2004年のJAM国際鉄道コンベンションで、
当社の機関車を運転された時の写真を使って下さったお陰で、
手前味噌だが、当社の機関車も青野氏に便乗させてもらって、
初のドイツデビューを果たすことができたのでした(写真右上参照)。
青野様、ドイツデビューへのご配慮、本当に有り難うございました。
私もこんな立派なレイアウトを作れるようになったり、
こんな立派な写真が撮れるようになりたいな…(泣・笑)。

G-MODE ~Gスケール鉄道模型を楽しむ~
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~a-aono/index.htm

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2006年2月13日 (月)

オリンパスE-330の反響

小川町のオリンパスプラザでおこなわれた
オリンパスE-330の体感講座に参加された方々から、
わずかな時間での体験を元にしたレポートが続々とアップされている。
また、サンプルによるテストレポートがいくつか出て来ている。

高感度に弱いと言われているオリンパスだが、
コンデジからのステップアップしようとしている私にしてみれば、
十分すぎる画質のように思える。
それよりも、ライブビュー機能は、
コンデジ感覚で使えそうなので実に楽しみである。
あとは、コニカミノルタのような手振れ補正機能が搭載されていたら、
実に良かったナーって思う。

ライブビューには賛否両論が出ているが、
検索して出てくる記事の多さからしてかなりの反響であることは確かである。
(以下のURL参照)
発売日は、2月24日で決まりのようである。
早く店頭に並ばないかナー…。

オリンパス、ライブビューづくしの「E-330体感講座」を開催
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/02/13/3196.html

ズイコー-フォーサーズ あれこれ
http://zuiko.exblog.jp/

E-330体験講座に参加して【講義自体編】
http://zuiko.exblog.jp/3512830#3512830_1

E-330体験講座【触ってみて編】
http://zuiko.exblog.jp/3513320#3513320_1

E-330を触ってみて【番外編】
http://zuiko.exblog.jp/3515528#3515528_1

Baronの城 - 趣味の写真集
E-330体感講座に行って来ました。
http://plaza.rakuten.co.jp/baron2001/diary/200602110000/

R日記 E-330体感講座駄目だったのでタッチ&トライコーナー行ってきた。
http://d.hatena.ne.jp/ROMman/20060211#p6

はじめてのデジタル一眼奮闘記(仮) E-330体験講座に行ってきました
http://fourthirds.blog44.fc2.com/blog-entry-33.html

We Do This! E-330サンプル画像
http://uehan.seesaa.net/article/13190730.html

NeoNのE-1ブログ E-330体感講座 行ってきました。
http://harvest-moon.jugem.jp/?eid=60

オリンパス E-1 趣味の写真 オリンパスE-330体験講座 14)
http://gateroot.exblog.jp/3517592/

Mobile and Walk (BLOG Version) 新製品一眼レフE-330体感講座
http://ferio6024.exblog.jp/3517328

Four Thirds User's Comunity E-330体験講座参加レポート
http://fourthirds.web.fc2.com/Report/r1st.htm

くさびら日記 体感講座
http://kinoko-ya.jp/blog/archives/2006/02/post_41.html

初心者の写真:E-330体験セミナー、E-330の写真2
http://blog.goo.ne.jp/crystal_may/e/801beaab455dfe0a46cd93a088c3737b
http://blog.goo.ne.jp/crystal_may/e/a6fcef0497f4e96db9d7baaacbbd69a5

切磋琢磨? オリンパス E-330写真1~4
http://crystalmay.exblog.jp/3184605
http://crystalmay.exblog.jp/3184627
http://crystalmay.exblog.jp/3184680
http://crystalmay.exblog.jp/3186514/

気まぐれな写真 - Olympus E-330
http://star.ap.teacup.com/flashphoto/10.html
http://star.ap.teacup.com/flashphoto/11.html

E-330体感
http://photoxp.daifukuya.com/exec/nature-photo/26408

日々のよしなしごと:視点をかえて視るということ@新宿
http://blog.goo.ne.jp/minecopen/e/1d1cded4fd635c50e032ab4dc1991594

E-330で撮る - 海野和男のデジタル昆虫記 - 環境goo
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200602/1139555013.html
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200602/1139555067.html
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200602/1139647153.html
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200602/1139716355.html
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200602/1139716410.html
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200602/1139716465.html

伊達淳一のデジタルでいこう!【速報版】
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/02/08/3156.html

【実写速報】オリンパス E-330
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/02/09/3148.html

This is Tanaka「Photo of the Day(バックナンバー)」
http://www.thisistanaka.com/diary/200602.html#20060210

TACデジタル絵日記 E-330…高感度ノイズは確実に少ないらしい
http://tacdiary.exblog.jp/2732201

Digital & System Fetish ライブビューの是非
http://wind-fire.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_00d2.html

E-330 ボディについてのくちコミ【価格.com】
http://kakaku.com/bbs/Main.asp?PrdKey=00501810947

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2006年2月12日 (日)

トンネル山のお色直し

saku01

saku02昨日は穏やかな一日であった。
正喜が友だちに誘われて
サッカーの体験教室に行っている間、
正美は「裏庭で遊ぶ」と言うので、
2人で裏庭の庭園鉄道に出た。

正美が、レンガをみつけて、
「おーちゃん、これ何に使うの?」
と聞いてきたので、
「トンネル山の斜面の
saku03柵にするつもりだよ。」と答えると、
正美はすぐに花壇を作ろう
と言い出した。
「もう少し暖かくなってからにしようよ。」
と言うと、
「すぐにやろう」とやる気満々。

そんなわけで、竜のひげ(ジャノヒゲ)
には申し訳なかったが、
とりあえず、移植して
saku04そこにレンガを並べることに…。
いつもならば、
すぐに飽きてしまう正美だが、
昨日は結構やる気で、竜のひげを運んでくれたり、
レンガを並べてくれた。

お陰で、トンネル山の斜面が
ほんの少しお色直しすることができた。
一応、この場所には
宿根草を植えようと考えてるが、
まだ何を植えるか決めていないので、
これから春に向けてじっくり考えてみようと思う。
ちなみに、正美の方は
最後はトロッコを頃がして遊び回っていたのである。

saku05

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2006年2月11日 (土)

コニカミノルタのフィルム

707si-01

707si-02今日は穏やかな一日だった。
久々の暖かい日射しを浴びて、
ちょっぴり元気を取り戻した感じのパンジーである。

近所のホームセンターに行ったら、
コニカミノルタのフィルムが
安売りされているのが目に止まった。
そんなわけで、今日は、
フィルム一眼レフカメラ・旧ミノルタα707siを持ち出して、
裏庭の庭園鉄道の写真を撮ることにした。
思い返してみれば、フィルムカメラで写真を撮ったのは実に5年ぶりである。
(撮影と言っても、ただカメラ任せにシャッターを切っただけだが…。)

すでに電池も切れていたので、本当に動くのか不安もあったが、
電池を交換したらしっかりと電源が入った。
ファインダーを覗いての撮影は、妙に新鮮であったが、
デジカメのEFVにすっかり慣れてしまったので、
アングルが制約されることや
露出などの状況が確認できないことが実に不便に感じた。

でも、普段使っている富士フイルムのデジカメS602が、
広角が35ミリ相当(35ミリカメラ換算)なので、
28ミリの画角はとても広々した感じだった。

撮った写真はすぐにカメラ屋に持っていき、
現像とCDへの書き込みのみを頼んだ。
現像とCDへの書き込みに要した時間は、
1時間足らずであった。
かかった費用は、電池代が1380円。
フィルムはタダ同然だったが、
現像とCDへの書き込みは1000円ちょっとの出費だった。
一昔前のことを考えれば、かかる時間も早くなったし、
費用も格段に安くなったと思う。

とは言っても、普段、デジカメに慣れきっているだけに、
正直言って、フィルムカメラは時間もお金もかかるし、
もうフィルムカメラには戻れないなーって改めて思った次第である。
でも、写真の解像度やボケの感じには、
オート撮影とは言いながらも一眼レフカメラらしい味があって
いいなーって思った。
あー、ますますデジタル一眼レフカメラが欲しくなってしまった。
それもコンデジに慣れきった私にとっては、
ライブビュー機能付のデジタル一眼レフカメラが…。

707si-03

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2006年2月10日 (金)

福寿草の芽

fuku01

お正月の寄せ植えには欠かせない福寿草。
でも、お正月が過ぎ、旧正月(今年は1月29日)が過ぎても、
今だ硬い芽のままである。
花の少ないこの時期だからこそ、
早く咲いてくれないかなーって思う。
今日は予報によると、
日中は多少寒さが和らぐとのことですから、
少しは過ごしやすいかな…!?
梅の花が先か、それとも福寿草の花が先か、
週末はまた寒くなるのかな…!?

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2006年2月 9日 (木)

梅の花はまだか…

UME01

昨日は一昨日とは打って変わって穏やかな一日であった。
最近は、ちらほら梅の花が咲き出したとニュースでも話題となるが、
裏庭の庭園鉄道に植えた梅の木のつぼみはまだまだ硬いままである。
確実に春に向かっていることは確かだが、
まだまだ寒さが身にしみる今日この頃である。

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2006年2月 8日 (水)

ハイエンドコンデジか?、ローエンドデジ一か?

707si-S602

ハイエンドコンデジか?、ローエンドデジ一か?
フィルム一眼レフカメラの旧ミノルタα707siを使っていたことを思うと、
そろそろデジタル一眼レフカメラが欲しいなって思う。
一方、長らく愛用してきた富士フイルムのS602の使い勝手の良さを思うと、
次もハイエンドコンデジでもいいかなーとも思う。

デジタル一眼レフカメラは何と言っても、
レンズ交換が可能だし、AFや連写の基本機能も優れている。
一方、ハイエンドコンデジは、拡張性がない反面、
日常的に使う範囲においての一通りの機能は全て盛り込まれている。
まー、細かい使い勝手や画質にはそれなりの差があることは承知しているが、
その価格差は少なく見積もっても約5万円。
デジタル一眼レフカメラの場合、ボディーだけ買ってもただの箱なので、
最低でも標準ズームレンズを買うことになる。
更に望遠ズームだ、明るいレンズだなんていうと、
かなりの出費を覚悟しなければならないことは確かである。

まー、価格で考えたら、文句なくハイエンドコンデジを選ぶのが妥当である。
そんな中で、揺れ動く存在が、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ・E-330である。
韓国のレビューに続いて、今日はデジカメWatchの
「伊達淳一のデジタルでいこう!【速報版】」で、
オリンパスE-330の実写画像が公開された。
オリンパスは高感度に弱いと言われていたが、
モニターで見た限りにおいては、高感度時のノイズも少ない感じで、
E-500よりもかなり改善されているように思えた。
当然のことながら、私のS602など比べものにならない感じである。

もっとも気を付けなくてはいけないことは、
カメラが良くなったからといっても、
私自身の腕が上がるわけではないということだ。
でも、こんなきれいな画像を並べられてしまうと、
やっぱりクラクラきそうになることも確かである。

おまけ標準ズーム付のE-330のサイズと重さは、
富士写真フィルムのS9000よりは一回り大きいが、
旧ミノルタのα707siよりは一回り小さい感じである。
ハイエンドコンパクトデジカメよりもほんの少し大きくなっただけで、
フィルム一眼レフカメラ同様に、
レンズ交換やAFや連写がストレスなくできることを思うと、
やっぱりデジタル一眼レフカメラかなー…!?

そんなわけで、デジタル一眼レフカメラ最新事情の
追っかけばかりの今日この頃である。

デジカメWatch
「伊達淳一のデジタルでいこう!【速報版】~オリンパス E-330 実写画像」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/02/08/3156.html

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2006年2月 7日 (火)

立春は過ぎたが…

yuki2006-02-07-1

立春が過ぎたが、今朝は一面銀世界となり、
スイセンの花もガチガチに凍っていた。
とは言っても、明け方から雨模様に変わったため、
裏庭の庭園鉄道はうっすらとした雪化粧という感じであった。

しかし、この雪の影響で、
つくばエクスプレスは架線が凍結してしまい、
一時全線が運休となったそうだ。

予報では午後には暖かくなるということだったが、
結局、丸一日とても寒い一日であった。
春は一体いつになったらやってくるんだろう…!?

yuki2006-02-07-2

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2006年2月 6日 (月)

フォーサーズ規格のレンズ充実に期待

ZUIKO

アメリカで2月26日から始まるPMA2006を目前に迫ってきた。
そんな中で、オリンパスからはE-1の後継機の発表(発売は今秋?)、
更に、同じフォーサーズ陣営の松下電器に加えて、
ライカがフォーサーズ規格のカメラとレンズを出すという噂が出ているようだ。

現在、フォーサーズ規格のオリンパスE-330の購入を検討している私にとって、
他社からもフォーサーズ規格のカメラが発売されることは実にありがたいことである。

特に、フォーサーズ規格のカメラはデジタル一眼レフカメラとしては後発であり、
それこそ、かつてのオリンパスのOMシリーズ用の
交換レンズのラインナップから比べると実にお寒い状況である。
(少なくとも、早くOMシリーズの時のように
フォーサーズ規格の交換レンズ専用カタログが出せるくらいになって欲しい。)

そんな中で、家電メーカーとしての強い販売力を持つ松下電器や
老舗のライカがフォーサーズ規格のカメラの発売に踏み切ってくれれば、
フォーサーズ規格のレンズの充実が大いに期待できることになる。
噂が本当だとすれば、ライカからは3本の単焦点レンズが発売されるらしいので、
これは、現在のオリンパスとシグマのラインナップの穴を埋めてくれるので大歓迎である。
(個人的には、低価格で明るい単焦点レンズが出てくれるとありがたいのですが…。)

あとは、松下電器とライカのカメラが、
どの程度のオリジナリティを出したカメラを出してくれるのか?
これも大いに楽しみである。
いずれも噂の域を越えていないし、
ユーザーの希望的観測も含まれているので
どこまでが現実のものとなるのかはまだまだ不透明であるだけに、
これから春に向けてますます熱くなりそうなフォーサーズ規格である。

ちなみに、オリンパスのE-330であるが、
小川町のオリンパスプラザに行けば、
実機に触れられるようだ。
また、レビュー記事も発表されてきた。
高感度に弱いとされてきたフォーサーズ規格であるが、
韓国のレビューの写真を見る限り、
E-330の画質はかなり改善されているように思えるが…。
早く実機を手にしてみたいものである。

デジカメWatch「写真で見る オリンパスE-330」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/02/06/3146.html

韓国のレビュー記事
http://www.popco.net/zboard/view.php?id=dica_preview&no=78?is_status=http%3A%2F%2Fwww.popco.net%2Fzboard%2Fview.php%3Fid%3Ddica_preview%26no%3D78

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2006年2月 5日 (日)

E-330のライブビューとコンデジのEFV

E-330news

先週、帰宅途中にビックカメラに寄って、
初のライブビュー機能を搭載した
オリンパスのE-330のチラシをもらってきた。

ところで、コンデジのEFV(電子ビューファインダー)と
E-330のライブビューはどこが違うのか?

コンデジのEFVは、撮像板からの映像がそのまま投影されるので、
画像表示のタイムラグが最大のネックだが、
視野率100%で露出補正やホワイトバランスの状態を
液晶画面で確認することができるのである。
また、液晶画面を使っての自由度の高いアングルでの撮影が可能なことである。

では、オリンパスのE-330のライブビュー機能はどうなのか?
オリンパスのライブビューにはAとBの2つのモードがある。
AモードのライブビューはコンデジのEFVと違って、
液晶画面に映る画像は撮影する撮像板とは別の撮像板で読み込んでいるだけである。
だから、オートフォーカスは働くものの、
残念ながら、露出補正やホワイトバランスは
構造上、液晶画面に反映されないそうで視野率も約92%だそうだ。

一方、Bモードは、撮影する撮像板そのものの像が表示されるので、
視野率も100%で1倍と10倍での切り替え表示が可能で、
露出補正やホワイトバランスの状態を確認することも可能だそうだ。
但し、ピントはマニュアルフォーカスのみだそうだ。

コンデジのEFVを使い慣れた者にとっては、
AモードとBモードのいいとこ取りになってくれたら…と思う。
しかし、今までのデジタル一眼レフカメラが液晶画面を持ちながら、
撮影した画像の再生にしか利用できなかったことを考れば、
オリンパスのライブビューはダストリダクションシステムに次ぐ、
画期的なアイデアだと思う。

私の場合、近視&乱視なので
ピント合わせはほとんどオートフォーカス任せなので、
ファインダーや液晶画面は、フレーミングの確認がメインとなる。
その点では、液晶の大画面で確認できた方がいいのである。

また、ローアングルでの撮影が多い私にとっては、
液晶画面での自由度の高いアングルでの撮影は大きなメリットである。

そして、何よりも嬉しいことは、
いずれのモードも「ライブビュー」とうたっているように、
液晶画面で画像表示にタイムラグがない撮影が可能になったことである。
(実機で確認したわけではないので断言はできないが…。)
このことは、コンデジのEFVにはない使い勝手の良さとなるはずである。

E-330の発売日はまだオリンパスから正式なアナウンスはされていないが、
噂によると、2月26日から始まる
アメリカのPMA2006前の2月24日が濃厚らしい。