福寿草の代用品・フキタンポポの花芽
年末に買い求めたフキタンポポの花芽が膨らんできた。
フキタンポポはユーラシア大陸に広く自生し、
日本には明治中期に渡来したそうである。
もともと薬用植物として栽培され、
中国では葉や花を鎮咳去痰薬に用いたそうだ。
花は黄色で一見タンポポに似ていて、
花期は関東近辺で2月~4月で茎の形状がフキに似ていることから、
フキタンポポと名付けられたようだ。
花は日が当たらないと開かないそうだ。
フキタンポポは耐寒性宿根草で、
入門者向きの山野草として、その栽培は極めて容易だそうだ。
でも、正月向けに出回るフキタンポポは、
正月花としての福寿草の代用品として、
フキに似た葉が切り取られ、
長く伸びる地下茎と根が切り詰められているそうだ。
(確かに、葉はまったくついていなかった。)
そんなわけで、無事に育ってくれるかどうか…!?
少々心配である。
(もともとは育てやすい丈夫な山野草ということらしいが…。)
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コメント
珍しいものを手に入れましたね。
どんな花が咲くのか、楽しみにしています。
投稿: ぴょんぴょん | 2006年2月23日 (木) 午前 05時44分
ぴょんぴょん様
おはようございます。
私も初めて買ってみたので、
どんな感じの花が咲くのか楽しみな反面、
順調に育ってくれるのか少々心配です。
投稿: どてかぼちゃ | 2006年2月23日 (木) 午前 06時52分