コニカミノルタのフィルム
今日は穏やかな一日だった。
久々の暖かい日射しを浴びて、
ちょっぴり元気を取り戻した感じのパンジーである。
近所のホームセンターに行ったら、
コニカミノルタのフィルムが
安売りされているのが目に止まった。
そんなわけで、今日は、
フィルム一眼レフカメラ・旧ミノルタα707siを持ち出して、
裏庭の庭園鉄道の写真を撮ることにした。
思い返してみれば、フィルムカメラで写真を撮ったのは実に5年ぶりである。
(撮影と言っても、ただカメラ任せにシャッターを切っただけだが…。)
すでに電池も切れていたので、本当に動くのか不安もあったが、
電池を交換したらしっかりと電源が入った。
ファインダーを覗いての撮影は、妙に新鮮であったが、
デジカメのEFVにすっかり慣れてしまったので、
アングルが制約されることや
露出などの状況が確認できないことが実に不便に感じた。
でも、普段使っている富士フイルムのデジカメS602が、
広角が35ミリ相当(35ミリカメラ換算)なので、
28ミリの画角はとても広々した感じだった。
撮った写真はすぐにカメラ屋に持っていき、
現像とCDへの書き込みのみを頼んだ。
現像とCDへの書き込みに要した時間は、
1時間足らずであった。
かかった費用は、電池代が1380円。
フィルムはタダ同然だったが、
現像とCDへの書き込みは1000円ちょっとの出費だった。
一昔前のことを考えれば、かかる時間も早くなったし、
費用も格段に安くなったと思う。
とは言っても、普段、デジカメに慣れきっているだけに、
正直言って、フィルムカメラは時間もお金もかかるし、
もうフィルムカメラには戻れないなーって改めて思った次第である。
でも、写真の解像度やボケの感じには、
オート撮影とは言いながらも一眼レフカメラらしい味があって
いいなーって思った。
あー、ますますデジタル一眼レフカメラが欲しくなってしまった。
それもコンデジに慣れきった私にとっては、
ライブビュー機能付のデジタル一眼レフカメラが…。
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コメント
下の2枚は銀塩でしょうか?
何となく柔らかく見えます。
しかし、PCのディスプレーにはデジタルの方が合うのかな?
私も今日銀塩フィルムを使い果たし、現像に出して、CD化(一本550円?)してきます。
投稿: Send a tack me | 2006年2月12日 (日) 午前 06時41分
Send a tack me様
カメラが写っている写真以外はすべてネガをCD化したものです。
ISO400のフィルムですし、
カメラ任せのオート撮影なので、
非常にざらついた感じですが、
これはこれでいい感じです。
でも、ランニングコストを考えてしまうと、
やはりフィルムカメラはお蔵入り、エマージェンシー用かな…。
投稿: どてかぼちゃ | 2006年2月12日 (日) 午前 09時33分