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2006年3月

2006年3月31日 (金)

今日で見納めのサクラ

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年度末の人事異動で、明日から転勤となる。
もっとも転勤と言っても、車で5分もかからないところだが…(笑)。

今の職場には、丸7年お世話になった。
過ぎ去ってみればあっという間であり、
本当に突っ走った7年間だった。

そんな慣れ親しんだ職場とも今日でお別れ、
駐車場の脇に植わっているこのサクラとも今日でお別れ。
まだ満開とはなっていないが、
このサクラの花も今日で見納めである。
毎年、春になるときれいな花を咲かせてくれてありがとう。

とりあえず、今日で引き継ぎも無事?終えることができた。
いろいろと心残りはあるが、
その思いは、明日から新天地でぶつけていきたいと思う。
7年間、本当にありがとうございました。

Syokusakura02

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2006年3月30日 (木)

初めてつぼみをつけたユキヤナギ

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裏庭の庭園鉄道の片隅から勝手に生えてきたユキヤナギ。
昨年、日当たりのよい場所に植え替えたのだが、
今春、そのユキヤナギが初めてつぼみをつけた。
隣近所で旺盛に咲き乱れるユキヤナギからすると、
とても小さな木にまばらに咲く感じだが、
逆に、妙にかわいらしいユキヤナギである。

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2006年3月29日 (水)

ホトトギスの新芽

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今冬の寒さと打って変わって、
このところ暖かい日が続いている。
秋にきれいな花を咲かせてくれるホトトギスの新芽も
ここに来て庭園鉄道のあちらこちらで一気に伸び出してきた。
昨年は、イラガの幼虫に葉っぱを結構食害されてしまったので、
今年は、十分に気をつけたいと思う。
と言いながら、すでに葉っぱには
所々虫に食害されたような跡があるのだが…(泣)。

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2006年3月28日 (火)

サクラソウの新芽

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昨年、見切り品で購入した2株のサクラソウの新芽が出てきた。
見切り品だっただけに枯れてしまったと
すっかりあきらめていただけに嬉しい限りである。
しかもひと株はひとまわり大株に感じである(写真)。
さて、今年は花をつけてくれるのか…!?
一応、ラベルはついていたが、
昨年はすでに花が終わっていた見切り品だったので、
どんな花が咲くのか実に楽しみである。

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2006年3月27日 (月)

シュンラン(ジジババ)開花

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シュンランが開花した。
シュンランの葉っぱの間にひっそり咲く感じはいいのですが、
花茎も低い上に下向きに咲くので、
気をつけていないと、葉っぱの影に隠れて咲いているのに気付かないほどである。

母の話だと、昔は雑木林に行けば、どこでも咲いていたという。
呼ばれ方も、「シュンラン?」、「あー、ジジババのこと?」って感じで、
我が地方では「ジジババ」という名の方が通りがいい。
だから、地元の人も、観賞用としてはあまり珍重していなかったことは確かである。

そんなシュンランも、今は雑木林が荒れ放題となって
すっかり見かけなくなったことは実に残念なことである。

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2006年3月26日 (日)

梅には遅く、桜には早く
~あけぼの山公園~

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今日は、家内が家の片付けをするというので、
息子たちを連れて千葉県柏市のあけぼの山公園に出かけた。

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あけぼの山公園は、風車の前の花畑に季節の花々が植えられている。
この時期は、パンジーとチューリップが植えられているが、
まだチューリップはほんの少ししか咲いていなかった。

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あけぼの山と言えば、このあたりでは桜の名所だが、
「梅には遅く、桜には早く」という感じだった。
もっともカンヒザクラは満開で、ハチが花から花へと飛び交っていた。

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正喜と正美は、そんな花にはあまり興味を示さず、
ただひたすらアスレチック遊びに興じていた。
二人で一体何往復したことか…。
二人とも泥だらけになったのであった。

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2006年3月25日 (土)

原種チューリップいろいろ

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今日は晴天。
週末しか休みがとれない者にとって、
週末が天気になってくれることは実にありがたい。
というのも、せっかく植えた花の中には、
日射しがないと開花しない花もあるからだ。

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その中のひとつが、今年初挑戦の原種チューリップである。
いつも出勤前は固いつぼみのままである原種チューリップが、
春の日射しを浴びて元気に咲き出した。
たぶん、平日も天気のいい日は咲いていたと思うが…(泣)。
先週末に咲いた赤紫花のペルシャンパールに加えて、
今日は、白花のポリクロマが咲いた。

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原種チューリップは、花は小さく、草丈もあまり高くないものが多いが、
園芸品種と違って、いろいろな容姿を楽しめるのがいいなって思う。
また、何よりも植えっぱなしにしておいても、
数年間は咲き続けるというのが魅力である。

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他の原種チューリップも、いくつも花芽が出ているので、
次は、どんな原種チューリップが咲くのか、
これからも週末が楽しみである。
ちなみに、以下は、昨年末に植えた原種チューリップの品種名である。
売れ残りとはいえ、随分買ったなー(笑)。

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プルケラフミリス…早咲き、草丈10センチ位
ウルミエンス…早咲き、草丈10センチ位
ペルシャンパール…赤紫と黄のコントラスト、草丈15センチ位
ポリクロマ…キュートな純白、草丈15センチ位
リトルビューティー…ミステリアスな色、草丈15センチ位
リトルプリンセス…多花性、草丈15センチ位
プルケライースタンスター…早咲き、草丈15センチ位
ライラックワンダー…多花性、草丈20センチ位
トリケスタニカ…多花性、草丈20センチ位
プライスタンスW.T.V.…枝咲き、草丈20センチ位
クリサンサ…切り花可、草丈25センチ位
リニフォリア…切り花可、草丈20~30センチ
ブビデンスキー…ふっくら花弁、草丈30センチ位
レディジェーン…切り花可、草丈30~40センチ

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2006年3月24日 (金)

密植されたパンジー ~正美のこだわり~

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今冬の全国的な大寒波で、
裏庭の庭園鉄道の花壇に植えた
パンジー&ビオラもすっかり霜枯れてしまった。
その花壇に、先週、正美がパンジーを植えると言い出した。
(パンジーは家内の両親からいただいたものである。)

正美は結構頑固者なので、植え方にもこだわりがあった。
「これはかあか(母)の」、「これはおーちゃん(父)」、
「これはニーニー(正喜)」、「これはミー(正美)」
と言いながら植え始めたのである。
どうやら正美は、かあかのパンジーと決めたパンジーの近くに、
自分のパンジーを植えたいらしいのだ。
ちなみに、ニーニーのパンジーと決めたパンジーは、
おーちゃんのパンジーと決めたパンジーの脇に植えていた。

でも、その植え方があまりにも密植なので、
「パンジーも大きくなるんだから、
そんなに狭い感覚で植えたらダメだよ」
とアドバイスしたのだが、
まったく聞く耳を持たない正美であった。
そんなわけで、花壇はかなり密植状態になってしまった(泣・笑)。

そんなパンジー&ビオラも、
このところの暖かさで元気を取り戻し、
一気に咲き出した。
でも、このままだとかなり窮屈になってしまうことは確かだが…。
まっいっかー…!?(笑)。

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2006年3月23日 (木)

十月桜満開

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昨年10月過ぎからチラホラと咲き続けている十月桜が、
ここに来て一気に満開となった。

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十月桜は二季咲きの八重咲きである。
二季咲きと言っても、季節によって咲き方は違って、
秋はチラホラと咲く感じなのだが、
春はソメイヨシノのように一気にパーッと咲くのである。
また、八重咲きとは言っても、
八重桜ほど派手な感じもなく、
清楚な感じである。

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いよいよ春本番。
これからが楽しみな裏庭の庭園鉄道である。

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2006年3月22日 (水)

原種チューリップの一番花

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昨日の午後、原種チューリップの一番花を発見した。
それにしても、マクロレンズの接写能力は素晴らしく、
花粉がこぼれ散る様子まで描写されるのにはびっくりした。
(私のような素人でもそれなりに撮れるのもありがたい。)

このチューリップの花は、午前中は咲いていなかったし、
むしろ、21日のブログで紹介したチューリップのつぼみの方が
大きく膨らんでいたように思ったが、
結局、その日、一番花となったのは隣のチューリップであった。

夕方になって再びチューリップを眺めたら、
もう花は閉じてもとのつぼみの形に戻っていた。
チューリップもオキザリスやマツバギクのように
昼間だけ咲く花だということを初めて知った。
でも、これだと朝の出勤が早い私としては、
週末しか拝めないのが辛いところである(泣・笑)。

あと2~3日すれば、
他のチューリップも咲いてくれるのではないかと思うので、
週末の天気が気になるところである。
桜の開花の便りもちらほら伝わってきているだけに、
天気に恵まれることをただただ祈るのみである。

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2006年3月21日 (火)

マクロレンズは別世界!
~35ミリマクロレンズF3.5~

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今までは、オリンパスE-330のボディーに+1万円でついてきた
おまけ標準ズームにマクロレンズをつけてしのいできた。
でも、やっぱりあと一歩アップが撮れたら…と常々不満に思っていた。
そんなわけで、昨日、臨時収入もあったので、
35ミリマクロレンズF3.5(35ミリ換算で60ミリ)を購入したのである。

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今日は風もほとんどなく、実に穏やかな天気だったので、
早速、昨日買ってきたマクロレンズをつけて
裏庭の庭園鉄道で咲く花々にカメラを向けてみた。
一言、マクロレンズで撮れる写真は同じ花を撮っていながら別世界である。
下手な私が手持ちでオート撮影しているだけなのでピンぼけ写真ばかりだが、
それでも、おまけズームレンズで
遠目で撮っている花とはまったく別の花のようである。
某フィルムメーカーのCMではありませんが、
私のような者でも「それなり」の写真が撮れるのである。

いやー、しばらくはこのマクロレンズを常用レンズとして
草花の接写にどっぷりまりそうである。
E-330は光学ファインダーの他に、
ライブビューを搭載しているが、
マクロレンズとライブビューの相性は実にいい感じである。

ちなみに、写真は、原種チューリップのつぼみ(上)と、
もみじ「出猩々」の新芽(下)のアップである。
他にもいくつの花を撮影したので、
ぼちぼちアップしていこうと思う。

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2006年3月20日 (月)

シュンランの花芽発見

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昨日、久しぶりにのんびりと裏庭の庭園鉄道を眺めていたら、
昨年は一花も咲かなかったシュンランに
花芽が2つついているのを発見した。
まだ花芽を小さいが近いうちに開花しそうである。
シュンランの花は洋ランに比べると、
とても地味な花でついつい見過ごしてしまいそうになるくらいだが、
私はエビネに次いで好きなランのひとつである。
今年は昨年の分もシュンランの花を大いに楽しみたいところである。

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2006年3月19日 (日)

クリスマスローズ攻防戦!?

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我が家では、そもそも「花よりだんご」で
草花に全く興味のない家内を除けば、
父も母もガーデニングが好きである。
もっとも、息子たちはガーデニングが好きというよりは
泥いたずらが好きと言った方が正しいが…(泣・笑)。

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とは言っても、父と母の好きな草花や
育て方のこだわりには随分と差があって、
狭い庭や軒下のスペースをめぐって
いつもバトルが繰り広げられるのである。
そんな攻防の結果、
母が育てているクリスマスローズの鉢植えがあった軒下には、
父が育てているハイビスカスが置かれることになった。
そんなわけで、母が育てているクリスマスローズが、
裏庭の庭園鉄道に払い下げられることになったのである(ラッキー!)。

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午後、仕事が一段落したので、
とりあえず、昨年はシランを植えていたスペースに
鉢ごと埋めて、花後に定植することにした。
たった2鉢でも結構な大株なので、
なかなか存在感があるクリスマスローズである。
早速、機関車を横に並べて記念写真を撮ってみた。

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いずれモミの木の鉢植えをどかして、
ここに株立ちのヒメシャラでも植えて木陰を作り、
夏場に半日陰ができるようにしようと思う。

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2006年3月18日 (土)

花芽膨らむ原種チューリップ

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今日も暖かい一日だった。
裏庭の庭園鉄道もようやく春の訪れを迎えた感じである。
冬の寒さにじっと耐えてきた球根たちが、
続々と芽を出しているが、
その中で原種チューリップの花芽が少しずつ膨らみ出した。
いずれの原種チューリップも年末ギリギリに植えた売れ残り品だが、
何とか咲いてくれそうである。
原種チューリップは初挑戦だが、
いろいろな種類を植えてみたので、
どんな花が咲いてくれるのか実に楽しみである。

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2006年3月17日 (金)

母のクリスマスローズ開花
~重宝するオリンパスE-330のライブビュー~

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母が育てているクリスマスローズが満開となった。
クリスマスローズは、名前のごとく、
花の少ない冬から初春にかけて咲く代表的な花である。
この花の多くは下向き加減に咲くが、
オリンパスE-330のライブビューは、
他の一眼レフカメラと違って、
液晶画面を上向きにするだけでいいのである。
(コンデジではいくつかの機種が可能だが…。)

もっとも他の一眼レフカメラでも
アングルファインダーを取り付ければ同様の撮影は可能である。
でも、目をファインダーに接眼しなくてはならないので、
どうしても無理な姿勢にならざるを得ない。

それに対して、オリンパスE-330のライブビューの場合、
ローアングル・ウエストレベル・ハイアングル撮影にしても、
液晶画面上で実像を確認しながら、
しかも無理な姿勢を強いられることもなく撮影が可能なので、
横位置限定のバリアングル液晶とは言いながらも実に重宝なのである。
まー、欲を言えば、液晶画面も縦位置にも対応した
松下電器のルミックスFZ30のようなフリーアングル液晶が理想だが…。

あとは、AFが使えるAモードのフィアンダー視野率が
92%というのは少々低いように思う。
これも慣れだとは思うが、一歩前に出て撮ったつもりでも、
実際に撮ってみるとかなり余分に写り込むのである。
せめて光学ファインダー同様の95%は欲しいって感じである。
(視野率100%のBモードはまだ試していない。)

そうは言うものの、オリンパスE-330を買ってから、
ローアングル・ウエストレベル・ハイアングルの写真がストレスなく撮れるので、
自然とローアングル・ウエストレベル・ハイアングルでの撮影が
今まで以上に多くなったなって思う。

オリンパスE-330のライブビューは、
人混みや子どものスナップ、
花・鉄道模型などのマクロ撮影にはピッタリのカメラだと思うし、
いろいろな写真をコンデジ感覚で気楽に撮ってみたくなるカメラだと思う。

これから春本番となって、
ホタルブクロなど私が好きな下向き加減に咲く花が増えるので、
今から撮影が楽しみである。

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2006年3月16日 (木)

親子で初めての卒園式
スイセンの開花

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昨日は、正喜にとって初めての卒園式であった。
幼稚園に何度も入園する者はいないので、
当たり前と言えば当たり前だが…(笑)。
そんな正喜の初めての卒園式に花を添えるように、
正喜が植えたプランターのスイセンの花も
出発前に元気に咲き出していたのであった。

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ところで、卒園式と言えば、私も出席するのは初めなのである。
それは、幼稚園に入れてもらえなかったわけでもないし、
素行不良で退園?になったわけでもない(笑)。
ではどうして初めてなのか?

実は、私は卒園前に何を血迷ったのか、
麻疹にかかった友だちのところにお見舞いに行ったのである。
(当時、予防接種なんて気の利いたものはやっていなかった。)
そして、麻疹にかかってしまい、卒園式には出席できなかったのである(泣)。

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そんなわけで、昨日は親子で初めての卒園式に出席し、
私自身も?十年ぶりにようやく卒園できたわけである(笑)。
初めて親子で出席した卒園式は
実に新鮮かつ感動的であったし、
そのあと、親子食事会、謝恩会、最後のお別れの会と
ほぼ丸一日の一大イベントでもあった。

もっとも私自身は、三脚・一脚・脚立禁止の中で、
ずっと写真&ビデオ撮りだったので、
肩や腰がしびれるほどで今もしっかり筋肉痛である(泣)。
ちなみに、家内はしっかり座って、
一人じっくり感動の卒園式を満喫していたのである。
写真かビデオのどっちかくらい撮ってくれればいいのに…(怒)。

それにしても、ここまでの卒園式にするまでの
先生方のご苦労にはただだ頭の下がる思いであった。
入園した時はずっと泣きっぱなしの正喜から、
昨日は感動の涙をもらった卒園式であった。
先生方、3年間、本当にありがとうございました。

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2006年3月15日 (水)

プリムラ・シネンシス

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「プリムラシネンシス・スタラータ」なる花苗を先週末、園芸店で買い求めた。
この花は、中国原産で雲南桜草の近縁種だそうで、
純白のきれいな花である。
冬から初夏に花が咲くだけに耐寒性は強いようだが、
夏の暑さには弱いようで、日本の気候下では一年草扱いが一般的なようだ。
もっとも冷涼地ならば宿根するそうで、埼玉県でも成功例があるそうだ。
とりあえず、夏の暑さを少しでも避けられるように
ヤマモミジの根元に植えてみた。
きれいな花だけにうまく育ってほしいと思うが、
千葉県北西部の過酷な夏を越すことは無理かな…!?

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2006年3月14日 (火)

幼稚園で育てたパンジー

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昨日は週末とは打って変わっての寒さで、
裏庭の庭園鉄道でも粉雪がちらついた。

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ところで、正喜が幼稚園からパンジーを持ち帰ってきた。
今どきの幼稚園は、朝顔だけでなく、
パンジーも育てるようである。
花は大きな紫色である。

正喜は自慢げに見せびらかしていたが、
飽きっぽい正喜のことだから、
結局、ばあばが面倒をみることになると思う。

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2006年3月13日 (月)

高画質が仇に…(泣・笑)

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オリンパスのE-330を買って早2週間が過ぎた。
発売日と同時に買ったにもかかわらず、
なかなかじっくり撮る機会がなく、
相変わらずカメラのオート任せで撮っている有様である。
もっともオート機能もコンデジよりも高性能なので、
下手な私がマニュアルで撮るよりも、
カメラに任せた方がいいというのも確かだが…(泣・笑)。

ところで、3分の4インチサイズの撮像板を採用したフォーサーズ規格は、
フィルムカメラで言えばオート110サイズより一回り大きい程度である。
それこそ、フィルム時代ならば、
35ミリフィルムとオート110フィルムとの差は
サービス版で比べても歴然であった。
しかし、デジタル技術の進歩は目覚ましく、
一般的な利用の範囲ならば、
35ミリフルサイズやAPS-Cサイズの
デジタル一眼レフカメラとも遜色ないように思えるし、
間違いなくコンパクトデジカメの画質とは一線を画するものである。

これは実にうれしいことだが、
反面、高画質が仇となって私のような下手くそが撮ると、
コンデジの時はあまり目立たなかった手振れやピントのずれが
はっきりとわかってしまうところが辛いところである(泣・笑)。

でも、せっかく初めて買ったデジタル一眼レフカメラである。
宝の持ち腐れにしないためにも、
マニュアルとにらめっこしながら少しずつ腕を磨いていきたいと思う。
ちなみに、写真はフキタンポポ(上の写真)とツバキ・侘び助(下の写真)である。

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2006年3月12日 (日)

花壇はすっかり息子たちの独占物に…!?

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今日は、子守りを兼ねて
裏庭の庭園鉄道の花壇に花を植えようと思い、
息子たちを誘って園芸店に出かけた。

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正喜は、橙色の大きな花が咲いた苗
(ラベルがないので品種名は不明・写真上)を選び、
正美は、「ディアスシア・リトルドリーマー」(レイ・ハウス・写真下)
という名の桃花の苗を選んできた。
私は、二人が選んだ花苗を見て、
私とは草花の好みが随分違うなーと思った。
そこで、駄目元で「他の花苗にしない…?」と聞いてみた。
すると、二人とも「これがいい」とキッパリ。
更に、正喜は、「この花大きくていいし、まだつぼみもいっぱいあるから…」と力説。
(確かに苗を見る視点はいいと妙に感心したが…。)
私としては、日本の山野草風の宿根草を買うつもりだったが、
結局、二人が選んだ花を買う羽目に…(泣・笑)。

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帰宅後、早速、裏庭の庭園鉄道に、
買ってきた花を植えることになった。
正喜に、「どこに植える?」と聞くと、
花壇のど真ん中の鉢の上に植えると言い出した。
「そこには別の花を植えようよ…」と言うと、
「ここがいい」とこれまた譲る気0であった。

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結局、正喜と正美の思うままに植えることに…。
更に、息子たちは、花壇にある空きスペースを見て、
「今度は何を植えようか?」という話に…。
そんなわけで、花壇はすっかり息子たちの独占物と化したのであった(泣・笑)。
果たして、これから先、この花壇はどんな風になってしまうのか…!?
まー、鉄道模型趣味もガーデニング趣味も
思うようには楽しめないということですね(泣・笑)。
でも、花の好みは違っても、
息子たちが一緒にガーデニングを楽しんでくれればいいか…と気を取り戻したのであった(笑)。
ところで、正喜が選んだ花は何という品種なんだろう…!?

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2006年3月11日 (土)

福寿草開花

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先週末に引き続き、今週末も天気に恵まれた。
裏庭の庭園鉄道に出てみると、
福寿草の1株がようやく開花していた。
もう1株の方も満開まであと一息である。
スイセンや原種チューリップの芽も一気に伸び出しているし、
これからが楽しみな裏庭の庭園鉄道である。
でも、このところ、本業が忙しく
休日ものんびりしていられないのが辛いところである(泣・笑)。

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2006年3月10日 (金)

春の十月桜

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早咲きの桜の花便りが
各地から伝えられるようになってきた。

桜と言えば、春の訪れを伝える日本の代表的な花である。
とは言っても、裏庭の庭園鉄道に植えている十月桜は二季咲きなので、
昨年の秋口から断続的に咲き続けている。
でも、そんな十月桜であっても、
開花のメインはやっぱり春なので、
この暖かさでより元気により大きな花を咲かせてくれている。

先週末同様、今週末も天気がよかったら、
ちょっと園芸店に出かけてみたいなって思うし、
裏庭の庭園鉄道の春の訪れをじっくり堪能できたら…なんて思うのである。

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2006年3月 9日 (木)

線路脇のスノードロップ

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コンパクトでかわいらしい花を前から探していたところ、
ホームセンターの園芸コーナーで「スノードロップ」の開花苗をみつけたので、
早速、買ってきて裏庭の庭園鉄道の線路脇に植え付けた。
スノードロップは、スノーフレークをコンパクトにまとめたような姿で、
花の少ないこの時期の線路脇を彩るにはぴったりである。
しかも、長く植えっぱなしにできるので、
管理が楽というのが最大の魅力である。

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2006年3月 8日 (水)

この芽は何…!?

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スイセン脇のウッドチップを取り除いたら、
小さな芽が出ているのを発見!
このあたりは、シランやスズランを植えてあったはずだが、
冬場の間に多少レイアウトを変えたので、
この時点で何の芽であるかを特定するのは難しい。
うーん、一体この芽は何だろう…!?
今後の成長が楽しみである。

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2006年3月 7日 (火)

福寿草の花芽

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このところの暖かさで、
日当たりの悪い裏庭の
福寿草の芽もかなり伸びてきて、
花芽もほんの少し黄色く色づいてきた。
週末に開花してくれたらいいな…!?

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2006年3月 6日 (月)

売れ残りの白実万両

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園芸店の片隅に売れ残りの白実の万両が置いてあった。
ラベルを見ると、「300円」となっていた。
年末だったら1000円以上の値がついていたものである。
おまけにまだしっかりと白実もついている。
裏庭の庭園鉄道に植わっている
赤実の万両の隣に植えるのにちょうどいいし、
この値段は買いだと思って、
またもや衝動買いをしてしまったのである。
「在庫処分」、「現品限り」、「値下げ処分」
といった表示に相変わらず弱い私である。
でも、このサイズで300円は絶対にお買い得だと思うだけどナー…。

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2006年3月 5日 (日)

リカちゃんパンジー「虹色スミレ・ノーブルリカ」

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今日は昨日に引き続き、実にいい天気だったので、
家族でホームセンターに出かけた。

私が園芸コーナーで花を見ていると、
正美が数あるパンジーの中から、
「リカちゃんパンジー」として売り出されている
虹色スミレ with Licca・ノーブルリカ」(サカタのタネ)を持ってきた。
安売りのパンジーが100円以下で売っている中で、
さすがブランド品だけあって1鉢278円である。
正美に「他の花にしない?」と聞いてみたが、
「これがいい。」と譲る気0であった。
結局、割高とは思いつつも買う羽目に…(泣・笑)。

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帰宅後、正美は正喜と一緒に裏庭の花壇に、
「リカちゃんパンジー」を植えて実にご満悦であった。
ちなみに、正美は、薄紫色が好きなのである。
(本人は「ブー色(葡萄の色)」と呼んでいる。)

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まー、少々割高ではあったが、
正美や正喜が喜んでくれればいいかな…。
そんなわけで、我が家に初めてブランド品の
パンジーが植えられたのであった。

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2006年3月 4日 (土)

初めの一歩・クローズアップレンズNo.2

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オリンパスのE-330のレンズキットの標準ズームレンズは、
E-330のライブビューAモードとのコンビネーションで、
子どもたちのスナップを撮るには実に都合がいい。

だが、コンデジの感覚で花のアップの写真を撮ろうとしても、
このレンズキットの標準ズームは焦点距離が長いので
思うようなマクロ撮影ができないのである。
そんなわけで、一眼レフ再入門の初めの一歩として、
昨日、クローズアップレンズNo.2を買ってきた。

今日は、久しぶりに天気を良かったので、
早速、クローズアップレンズを取り付けて、
裏庭の庭園鉄道の数少ない花々のマクロ撮影に挑戦してみた。
アングルが自在のライブビューのお陰で、
撮りにくい場所の花も楽な姿勢で撮れるのが実にありがたいです。
写真の出来はご覧の通り、実に情けない写真だが、
私のような下手くそがオート任せで撮っても
それなりの写真が撮れてくれるのはデジ一さまさまである。

とは言っても、デジ一は、本格的にマクロ撮影をしようと思うと、
コンデジと違って各種のマクロレンズを用意する必要があるのは辛いところである。
と言いながら、早くもマクロレンズが欲しくなってきてしまった。
でも、その前に望遠ズームも欲しいしなー…。

何と言っても、オリンパスのカメラにはダストリダクションシステムが搭載されているので、
レンズ交換時のゴミやホコリの侵入もそれほど神経質にならずにすむし、
アダプターをかいせば、かなり多くの他社製MFレンズもとりつけられる。
おまけにPMA2006でシグマや松下からも新レンズがアナウンスされたので、
これからのレンズ選びが実に楽しみである。
こうしてレンズ沼にはまっていくんでしょうね(泣・笑)。

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2006年3月 3日 (金)

フキタンポポ開花

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先だって紹介したフキタンポポが開花した。
正月飾り用として葉っぱをすべて取り払われているので、
どんな葉っぱなのかは今の時点ではわからない。
でも、花はフキタンポポの名前の通り、
タンポポのようなかわいらしい黄色い花であった。

フキタンポポは福寿草の代用品と言われるが、
福寿草の花とは随分違う印象ではあった。
御本家・福寿草もだいぶ草丈は大きくなってきたが、
まだ花が咲く気配はない感じである。

まだまだ寒い日が続くと思うが、
草花たちを見ていると、
確実に春の訪れを感じる今日この頃である。

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2006年3月 2日 (木)

オリンパス・E-330の使い勝手

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オリンパス・E-330を買ってちょうど1週間が経った。
私は今までコンデジしか使ったことがないし、
技量もない(泣)ので、あまり参考にはならないと思うが、
とりあえずの1週間使ってみての感想をまとめてみた。

まず、高感度に強く、私にとってはISO400は実用域だし、
ISO800~ISO1600も
ノイズこそ多くなるものの、十分使える画質であった。
(写真はISO1600で結構荒れているが…。)
それにしても、感度アップが写真1枚単位で変更できるのは、
フィルムカメラにはできないデジタルカメラのアドバンテージ