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2006年5月

2006年5月31日 (水)

岩山の山頂で満開のサツキ「国光」

Satsuki01

今年、裏庭の庭園鉄道の
ツツジの仲間たちは花付が悪く、
サツキもご多分に漏れず、
ほとんど咲いていない。

そんな中で、サツキ「国光」だけは、
FRP製の岩山の山頂でたくさんの花を咲かせてくれた。
花の一部は毛虫にかじられてしまったが…(泣)。

今日で5月も終わりであるが、
5月の長雨に続いて
このまま梅雨入りしてしまうのだろうか…!?

Satsuki02

サツキ
 原種は、日本各地の渓流沿いの
 岩場などに自生する「岩ツツジ」とされる。
 他のツツジよりも開花時期が遅く、
 旧暦の五月(皐月・5月中旬~6月中旬)頃に
 花が咲くことから「サツキ」と呼ばれる。、

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2006年5月30日 (火)

無視できない虫たち(怒・泣)

Mushi01今年の5月は本当に長雨続きであった。
この長雨のためなのか、
今年は昨年以上に様々な虫たちが、
裏庭の庭園鉄道を我が物顔である。
(虫が苦手な方は
写真を決してクリックしないで下さい。)

Mushi02
花を写真に撮ろうと思うと、
花のアップと共に毛虫のアップ写真。
葉っぱを見ると、
ニジュウヤホシテントウやナメクジたちがぞろぞろ。
土をちょっと掘り返せば、
Mushi03
コガネムシの幼虫やヨトウムシが顔を出す有様である。

とにかく、葉っぱもあっちこっち穴が空いているが、
何よりも被害が甚大なのは、
せっかく咲いた花を食べる虫たちである(怒・泣)。
Mushi04
まー、虫たちも裏庭の庭園鉄道の住人なので、
多少の被害は目もつぶれるが、
この状況が今後も続けば、
薬の使用も避けられないかも…。
とにかく、放置はできないので、
みつけ次第捕殺するようにしているが、
正直、虫の増殖に追いつかない状況である(泣)。

虫と言えば、葉っぱや花を食害する害虫ばかりではなく、
カマキリやナナホシテントウのような
益虫もいるはずなのに…。
裏庭の庭園鉄道ではまだお会いしたことがない。
本当に無視できない虫たちである(怒・泣)。

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2006年5月29日 (月)

植えっぱなしでよく育つ「紫蘭(シラン)」いろいろ

Shiran01

紫蘭(シラン)は、本来、日本の中部以西の半日陰気味の
湿り気のある山野などに自生している野生ランの一種で、
花自体もラン科特有の美しい花である。

Shiran02

しかし、ランの仲間では最も栽培の容易なもののひとつで、
暑さ、寒さにも強く、植えっぱなしでもよく育つので、
むしろ庭先などで見かけることの多い花である。
(私も自生している紫蘭は見たことがない。)

Shiran03

紫蘭は、洋ランほど様々な品種はないが、
斑入り葉のもの、矮性のもの、花色の違うものなど
いくつかの種類がある。

Shiran04

裏庭の庭園鉄道沿いに植えている紫蘭は、
一般によく植えられている紫紅色の品種に加えて、
ブルーシラン(淡い青花)、口紅シラン、
白花シラン、斑入りシラン(斑入りの葉)を植えている。

Shiran05

洋ランほどの派手さはないものの、
夏の乾燥に気をつけるくらいで、
大した手入れもしないで
毎年きれいな花を咲かせてくれる実にありがたいランである。
(写真はきれいに撮れていないが…・泣)

Shiran06

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2006年5月28日 (日)

シモツケ「ゴールドマウンド」開花

Kinshimo01

シモツケ「ゴールドマウンド」が開花した。

シモツケはバラ科の落葉低木で、
枝の先に初夏から初秋にかけて
桃色の花の房を次々に咲かせてくれる。

ゴールドマウンドは、
葉の色が名前のごとく「黄金色」で、
秋には新芽が赤く紅葉する品種である。
緑葉のシモツケに比べると、
花も葉っぱもやさしい感じなので、
真夏の濃い緑一色の庭に
爽やかさを運んでくれる花木である。

このところの長雨と虫の被害で
裏庭の庭園鉄道の花々は踏んだり蹴ったりの毎日である。
たまには、カラッと晴れてくれないかなー(泣)。

Kinshimo02

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2006年5月27日 (土)

夏花壇に衣替えしたはずだが…!?

Kadankai05

今日は時折雨が降る中で、
息子たちと一緒に、
岩山花壇を春花壇から夏花壇に衣替えをした。

Kadankai02

まず、息子たちにすっかり徒長してしまった
ビオラ&パンジーを抜いてもらった。
息子たちはまるで雑草を抜くがごとく、
二人で競争しながら抜いていた。
もっとも正美は抜いているというよりは、
むしっているって感じだったし、
私はスイセンの葉っぱまで
むしられてしまうのではないかと冷や冷やものだったが…。

Kadankai03

きれいにビオラ&パンジーを抜き取ったあとに、
私が植える花を植える場所に花苗を並べると、
正喜と正美がこれまた先を争って、
花苗を植え始めた。
どっちも一丁前のガーデナー気取りだが、
植えられた花は曲がっていたり、
根に土がかぶっていない状態だったりで、
おまけにまわの線路は泥だらけである(泣・笑)。

Kadankai04

はっきり言って、私一人でやった方が
すぐに終わってしまう作業だが、
息子たちも自分自身が植えたとなれば、
少しは大事にしてくれるかなーなんて
淡い期待をしてみたりしたわけである。
(たぶんあまり効果はないと思うが…。)

ちなみに、植えた花苗は、
コレオプシス、芳香バーベナ、
宿根バーベナ、カリチュニア、
アメリカンブルー(白花&青花)、
ペチュニア「ほおべに」、スコパリアである。

それしても、夏花壇に衣替えしたはずなのに、
まだいずれの花苗も小さいものなので、
どう見てもただビオラ&パンジーを抜いただけって感じなのが
あまりにも哀しすぎるが…(泣・笑)。
これから夏から秋にかけて
枯れずに大きく成長して
きれいな花を咲かせてくれることを
ただただ祈るのみである。
ちなみに、息子たちが
泥だらけになったことは言うまでもない(泣・笑)。

Kadankai01

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2006年5月26日 (金)

下向き加減に咲くホタルブクロ

Hotaru01

裏庭の庭園鉄道には、薄紅色、白、青のホタルブクロがあるが、
その中で、薄紅色のホタルブクロの花がようやく咲き出した。

ホタルブクロは、日本、朝鮮、中国の山野に広く見られるキキョウ科の植物で、
白花またはまたは淡紅色の釣鐘状の花を下向きにつける。
あまり園芸化は進んでいないようだが、
最近では青花種などが出回り出している。

ホタルブクロの名前の由来は、
花の中に蛍を入れて遊んだとか、
花の形を提灯に見立てたとか諸説があるようで、
「蛍袋(火垂袋)」「提灯花」「釣鐘草」などと呼ばれる。

下向き加減の花が好きな私としては、
ホタルブクロの花は大好きである。
(大好きな花が多いが…・笑)
まだ、白花、青花のホタルブクロは、
花穂が伸びてきていないので、
もうしばらくかかりそうである。

いよいよ春の花から初夏の花へと
裏庭の庭園鉄道沿線もバトンタッチされてきた感じである。

Hotaru02_2

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2006年5月25日 (木)

白蝶草(ガウラ)・ヘブンズハーモニー開花

Gaura01

白蝶草(ガウラ)・ヘブンズハーモニーが開花した。
白蝶草(ガウラ)は、北アメリカ原産の宿根草である。
細く長く直立した茎の先端が長い花穂で弓なりとなり、
風がそよぐと花が
まるで蝶が羽ばたいているように見えることから、
「白蝶草」と呼ばれる。

ヘブンズハーモニーは、
従来種よりも草丈が低い矮性種なので、
狭い庭でもガウラの魅力をコンパクトに楽しむことができる。
(従来種のようなダイナミックさには少々欠けるが…。)
おまけに、桃色の可愛らしい小花だけでなく、
クリーム色の覆輪斑入りで
ややブロンズ色を帯びている葉も美しいので、
花と葉っぱの両方が楽しめる実にお買い得品なのである。

これから夏に向けて次々と花を咲かせてくれると思うので、
しばらく楽しめそうである。

Gaura02

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2006年5月24日 (水)

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)と甘茶(アマチャ)の蕾

Agisai01

まだ5月だというのに今年は長雨続きで
すっかり梅雨のような天気が続いている。

梅雨と言えば、紫陽花(アジサイ)だが、
裏庭の庭園鉄道でも
昨年買い求めた柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)と
甘茶(アマチャ・ヤマアジサイの変種)に蕾が膨らんできた。

柏葉紫陽花は北米原産の紫陽花で、
白いピラミッド型の花がとてもきれいであるし、
秋には紅葉が楽しめる紫陽花である。

一方、甘茶は山紫陽花の変種だそうで、
花祭り(灌仏会・お釈迦様の誕生祝い)で使う甘茶は、
この甘茶の葉を乾燥させたものを煮出してつくるそうだ。
(葉を乾燥させるとフィロズルチンという甘い物質が作られるそうだ。)

それにしても、雨にしっとりと濡れた花姿が一番似合うのは、
やっぱり紫陽花の花かな…!?
他にもいくつかの山紫陽花(ヤマアジサイ)を植えてあるので、
これからの季節が楽しみである。

でも、高温多湿に弱い花々にとっては、
梅雨、そして夏とこれから過酷な季節になる。
果たして、どれだけ夏越ししてくれることやら…。

Agisai02

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2006年5月23日 (火)

紅白に咲く源平小菊(エリゲロン)

Genpeigiku01

源平小菊(エリゲロン)を植えてみた。
源平小菊は、
白い花が咲きすすむと桃色(紅色?)に色づくことから
源氏の白旗と平氏の赤旗に準えて名付けられたそうだ。

一般的にエリゲロンの仲間は高温多湿に弱いが、
この源平小菊は暑さ・寒さに強く、
非常に強健な多年草だそうだ。
それもそのはず、エリゲロンとは、
雑草として定番の春紫苑(ハルジオン)や
姫紫苑(ヒメジオン)の属名なのである。
(確かに株は小振りだが、花の感じはよく似ている。)

源平小菊は、開花期も長く、春から夏の終わりまで楽しめ、
しかもマット状によく広がるので
他の雑草を押さえ込むためのグランドカバーには最適だそうだ。

しかし、なんせハルジオンやヒメジオンのお仲間なので、
繁殖力が非常に強いし、こぼれ種でもよく増えるそうなので、
放っておくと、あっという間にジャングルのようになってしまうそうだ。

今のところは、花もかわいらしいし、
適度に増えてくれたらいいなって思っているが、
今後の動向を注意深く見守っていきたいと思う。

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2006年5月22日 (月)

渋いオダマキの花

Oda01

最近は、八重咲きなど様々な西洋オダマキが花壇を彩っているが、
日本にも大きく分けて2種類のオダマキの自生種がみられる。

1つはよく庭に植えられているさわやかな青花のオダマキであるが、
これは、高山に自生する小さなミヤマオダマキの園芸品種である。
そして、もう1つは、
日本各地の低山の草原や林縁に見られるヤマオダマキである。

ミヤマオダマキよりも開花時期が遅いヤマオダマキは、
距の先端は直立、がく片は紫褐色、
花の内側は淡い黄色の花が下向きに咲くものが
もっとも広く分布しているようだ。
他に、花全体が淡い黄色のキバナノヤマオダマキや
距が内側にぐっと巻き込み、
ヤマオダマキよりも大型のオオヤマオダマキもみられるそうだ。
いずれも中間型が多く、はっきりと分けられないものも多いようだ。

我が家にも「ヤマオダマキ」として売られていたオダマキが、
ようやく花を咲かせ始めた。
開花時期や花色の特徴からすると、
ヤマオダマキか、オオヤマオダマキではないかと思う。
でも、私にははっきり識別することもできないし、
もしかすると園芸品種かもしれない。

何はともあれ、豪華で色鮮やかな西洋オダマキや
さわやかな青花のミヤマオダマキもいいが、
我が家の渋いオダマキの花も
また風情があっていいなって思う。

Oda02

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2006年5月21日 (日)

シノブ玉に咲いたのはセッコクの花…!?

Setsu01

昨年買ったシノブ玉の風鈴についていたセッコクが
清楚な白い花を3輪咲かせてくれていた。
このシノブ玉は、トンネル山のトンネルの中に吊しておいたものだが、
今年の冬は一際厳しかったので、
シノブ、セッコクともに駄目かナーって思っていた。
それだけに、シノブだけでなく、
セッコクまで復活してくれたのはとてもうれしい限りである。

ところで、セッコクというのは、
日本在来種で石や木にくっついて咲く
デンドロビュームのミニ版って感じの着生蘭である。
セッコクは、石に着生するものをセッコク、
木に着生するものをモッコクと呼ぶそうである。
ということは、シノブ玉に植え込まれたセッコクは、
セッコクでもなければ、モッコクでもないが、
何と呼んだらいいのだろう…!?(笑)

昨日は結構蒸し暑かったが、
そんな蒸し暑さに清涼感を呼んでくれる
シノブ玉に咲いたセッコク(モッコク?)の花であった。

Setsu02

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2006年5月20日 (土)

虹がかかる庭園鉄道

Nigi01

今日は、久しぶりの晴天となった。
でも、夕暮れ近くなって天気雨となった。
でも、その雨もすぐにあがり、
裏庭の庭園鉄道の真上に、
円弧を描いたきれいな虹がかかった。

Nigi02_1

正喜も正美も出窓から眺めて大喜び。
虹はあっという間に消えてしまったが、
これだけきれいな虹は久しぶりであった。
(写真ではうっすらとしか映っていないが…。)
明日も天気は良さそうだが、
何かいいことあるかな…!?

Nigi03

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2006年5月19日 (金)

雨に濡れてしっとりと咲く都忘れ(ミヤコワスレ)

Miyako01

今年も、都忘れ(ミヤコワスレ)が、
濃い紫色の花を咲かせてくれた。

ミヤコワスレは日本独特の草花で、
山野に自生している
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)を改良した園芸品種で、
江戸時代から盛んに品種改良され、
紫、白、桃など花色も様々である。
(私は濃い紫色が一番好きだが…。)

ミヤコワスレの由来は、
1221年、承久の乱に敗れた
順徳上皇(後鳥羽上皇の三男)が、
流罪先の佐渡の庭に咲く花を見て
「この花によって都のことを忘れることができる」
と言ったとか、
都を去る時にこの花を見て、
「都を忘れることにしよう」
と言ったとか諸説があるようだ。

誰が名付けたかは知らないが、
優雅で哀愁がある
この花の姿にはぴったりの名前だと思う。
花色豊かな洋花もいいが、
雨に濡れてしっとりと咲く
ミヤコワスレの花もいいなーって思う。

Miyako02


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2006年5月18日 (木)

アヤメ科の花々
~姫シャガ、シャガ、三寸アヤメ、カキツバタ~

Ayame01

5月に入ってアヤメ科の花々が次々と咲いてくれている。

Ayame02

最初に咲いてくれたのが、ヒメシャガ(姫射干)。
草丈も低く、花も小柄だが、とても花付がよく、
裏庭の庭園鉄道の中では一番立派に咲いてくれている。

Ayame03

続いて、知人に分けていただいたシャガ(射干)が咲いた。
まだ小さい株だが、きれいな白い花をつけてくれた。
シャガは、アヤメ科の植物としては珍しく常緑なので、
グランドカバーを兼ねて植えておけるし、
しかも、かなり暗い場所でもよく生育してくれるので
前から欲しかった花のひとつであった。

Ayame06

そして、次に咲いたのが、
昨年は一輪も咲かなかった三寸アヤメである。
もっとも咲いたとは言ってもたった一輪だった(泣)。
今年は、昨年よりも日当たりの良いところに植えてみたので、
来年こそは満開の三寸アヤメを期待したいところである。

Ayame04

最後に咲いたのは、今年買い求めたカキツバタ(杜若)である。
こちらはひと株なので花もひとつである。
カキツバタは草丈が高いので購入を躊躇していたが、
水辺を彩る花としてぜひ欲しかったので、
結局、買ってしまった。
花のサイズは、草丈が一番あるだけに
裏庭の庭園鉄道の中で一番大きな花をつけてくれている。

Ayame05

まもなく5月も終わりとなるが、
6月に入れば、今度はアジサイ(紫陽花)の季節である。
今年はどんな花をつけてくれるか今から楽しみである。

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2006年5月17日 (水)

岩(ブロック?)付した姫空木(ヒメウツギ)

Himeutsugi1

枝の髄が中空になっている空木(ウツギ)は、
よく庭に植えられる代表的な花木のひとつである。
しかし、いずれの品種も結構場所をとるので今まで購入を躊躇していた。
そんな中で、「姫空木」という名の空木が気になっていた。
調べてみると、名前のごとく、
他の空木よりも小振りなことがわかった。
限られた庭でできるだけいろいろな花木を楽しもうという欲張りな私としては、
「姫」、「ミニ」、「矮性種」という言葉には実に弱く、
結局、買ってしまったのである。
(「ミニ」等と言いながら、買ってみると結構大きく育つものも多いが…<泣・笑>)

Himeutsugi2

姫空木は自生地では岩の間から出ているものもあるということなので、
トンネル山のブロックを積んだところに岩(ブロック?)付してみた。
今年の花の見頃はもう終わりそうだが、
枝が垂れ下がる感じなので、
これからしっかり根付いてくれれば、
先々はなかなか見応えがありそうな花木に成長してくれそうである。

Himeutsugi3

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2006年5月16日 (火)

孫に弱いばあば、ついに庭園鉄道延伸か…!?

Enshin01

昨日は休みだったので、
午後からは息子たちの子守りだった。
裏庭で園芸作業をしたかったので、
正美に裏庭の庭園鉄道で遊ぼうと誘った。
はじめ、渋っていた正美だが、
運転台車を出してあげると、
例によって、手押しトロッコにして遊びだしたのである。

しばらくすると、
突然、表庭に通じる通路のある部分のカーブの所(写真上・撮影4月)を指さして、
「おーちゃん、ここにポイントつけようよ」と言い出した。
「どうして?」と聞き返すと、
「あのさー、ただぐるぐる回っているだけじゃつまんないじゃん。
ここからポイントで分かれていった方が楽しいじゃん。」と言うのである。

私は、それを聞いて(内心、ほくそ笑みつつも)、
「でも、そっちには線路伸ばせないよ。
ばあばが絶対に駄目っていうから…。」と諭した。
以下は正美とのやりとりの一部始終である。

正美「じゃあーばあばに内緒にすればいいじゃん。」
(ばあばは買い物に行っていた。)
私「内緒にしたってわかっちゃうよ。」
正美「でもさー、ずっと前は線路あったよー。」
私「えっ、どこに…!?」
正美「写真に写ってたもん。だからいいじゃん。」
(アルバムを見ていたらしい)
私「じゃあ、ばあばがいいよって言ったらいいよ。」
正美「わかったー。でも、ここにポイントだけはつけて…。」
私「でも、ポイントないよ。」
正美「あそこのつければいいじゃん。」
私「そうしたら、側線のところにいけなくなっちゃうよ。」
正美「いいよ。こっちにつけた方がいいの。」
私「でも、こっちにつけても機関車は線路がなくていけないよ。」
正美「いいの。いいの。」
(線路をつけかえるのは結構手間なのに、
正美はまるでプラレール感覚である。<泣・笑>)

Enshin02

と言うわけで、結局、側線につながるポイントを外して、
表庭に通じる通路側のカーブと差し替えて、
ポイントをつけることに…。
(そんなわけで、園芸作業はほとんどできず…。<泣・笑>)

Enshin03

正喜やかあかが帰ってくると、
正喜やかあかが「線路なんか敷いてなかったよ」と言うと、
(正喜も家内も全く覚えていないのである。)
正美はアルバムを撮りだしてきて、
「ほらー、載っているんじゃん」と話すのである。
「ホントだー。」と正喜と家内。
その時、ばあばが来て、
「内緒の話って何?」と聞いてきた。
(ばあばはその一部始終をじいちゃんから聞いている。)
「ないしょ。」と正美。
その後、お風呂のあと、孫に弱いばあばとじいちゃんは、
「家の手前までは伸ばしていいよ」
と正美にGOサインを出したのであった。
(通路を確保することと家のある所までは伸ばさない条件付)

Enshin04

そんなわけで、いよいよ当社も
正美という強力な開発推進派の援護射撃によって、
地権者(両親)から条件付とは言いながらも、
裏庭の庭園鉄道の延伸工事の認可が降りたのであった。
(いやー、それにしても正美のこだわりには感謝・感謝である。<笑>)

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2006年5月15日 (月)

トンネル山の景観保護と滑り台の復活

Suberi01

この間の当社倶楽部のオフ会の時、
正美が突然回路がつながったようで、
トンネル山(写真上)を指さしてオフ会に来た人たちに対して、
「昔はねー、ここに滑り台もあったんでよ。」
と自慢げに言っていた。
こちらは内心、何を今更つまらぬことを思い出して…
と内心冷や冷やであった。
(昨年5月のトンネル山の山並み改修工事で撤去・写真下の右部分が滑り台)

Suberi02

そして、昨日の日曜日、
再び回路がつながったのか、
「おーちゃん、あの滑り台どこ行ったの?」と聞かれ、
私も始めから「捨てちゃったよ」と言ってしまえばよかったのだが、
迂闊にも「あー、あれかー、しまってあるよ。」と応えてしまったのである。
すると、正美は「またつけてよ」と始まったのである。
そして、その一部始終を聞いていた正喜も、
「滑り台作ってよ」と言い出されてしまったのである。
(完全に墓穴である・泣)

とは言うものの、今更トンネル山に再び設置して
トンネル山の景観を損ねるようなことはしたくない。
そこで、物置の片隅に置いておいた滑り台の滑り台部分に、
正喜がキッズハウスの屋根に登るために作った踏み台を足にして、
滑り台をでっち上げたのであった。

そんなでっち上げの滑り台だったが、二人は大満足。
二人で大喜びで先を争って滑り台で遊んだのであった。
まー、どうせすぐに飽きるだろうとは思うが、
とりあえずトンネル山の景観を
壊さずに済んでのが何よりであった(ホッ)。
でも、この場所だととても邪魔だなー(泣)。

Suberi03


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2006年5月14日 (日)

見切り品のエビネが開花!

Ebine01

昨年買い求めた花後の見切り品の地エビネと
タカネエビネ(地エビネとキエビネの交雑種)が、
元気に開花してくれた。
花後の見切り品だったので、
どんな花が咲くのか半信半疑であったが、
結構、きれいな花が咲いてくれた。
(雨ばかりでボケボケの写真だが…・泣)

エビネは洋ランと比べると、
花の大きさも色も地味であるが、
日本原産のランなので、
丈夫で露地植えできるのが大きな魅力である。

とは言うものの、実際に園芸店や
山野店に並んでいるエビネは、
一見同じように見えても、
微妙な花色や花柄の違いでかなり値幅に幅がある。
(確かに、高額のものは素人目で見ても美しいが…)
でも、これを買い求めたところで、
その美しさが保てるほどの甲斐性もないので、
私が買い求めるのは花後の見切り品狙いである。

まー、そんなわけで、咲いてみるまでどんな花が咲くのか
正確な判断はできないわけである。
でも、見切り品は福袋を開けるような楽しみがあるし、
背に腹は代えられないので、
いつも見切り品狙いというわけである。

Ebine02

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2006年5月13日 (土)

ちょっぴりゴージャスな八重咲き小手毬(こでまり)

Kodemari01

ご近所はすでに満開だという中で、
いつも遅咲きの裏庭の庭園鉄道で
ようやく小手毬(こでまり)が開花した。

小手毬は、ユキヤナギと同じバラ科シモツケ属で、
一見するとユキヤナギによく似ている。
でも、花の開花の様子や
開花時期、葉の形や樹形など
細かいところでは随分と違いがある。
最大の特徴は、名前の由来通り、
枝に小さな毬が並んだように、
球形の花の塊ができることである。
小手毬は、普通、ひとつひとつの花は一重咲きである。
でも、裏庭の庭園鉄道の小手毬は、
ちょっぴりゴージャスな八重咲きである。

バラ科シモツケ属と言えば、
ご本家のシモツケの
「ゴールドマウンド」も花芽をつけだしてきた。
黄金週間明けの裏庭の庭園鉄道は、
花の新旧交代期で中休みであったが、
いよいよ初夏に向けて
再びいろいろな花が咲く感じである。
またしばらく楽しみな日々が続きそうである。

Shimotsuke01

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2006年5月12日 (金)

ドウダンツツジ「朱鷺の春」の開花

Tsutsugi01

ドウダンツツジ「朱鷺の春」が、
枝先につりがねをつるしたような形の花を咲かせてくれた。
一般的なドウダンツツジは白花だが、
この「朱鷺の春」は鮮やかな紅色の花である。
ドウダンツツジは、春に咲く花もきれいだが、
秋の紅葉もなかなかきれいな落葉低木である。
その点では、1本の木で2倍楽しめるわけである。
ドウダンツツジを2倍楽しむためにも、
これから虫に食べられたりしないように気をつけなれば…。

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2006年5月11日 (木)

夏越しなるか?
コリダリス・パールデビット&ディセントラ・エクシミア

Koma01

タイツリソウとかエンゴグサ、コマクサのような
涼しげでやさしげな花や葉の容姿は大好きである。
しかし、これらはいずれも日本の低地の
高温・多湿にはいたって弱い品種である。

Koma02
<タイツリソウ>

Koma03_1
<ペレニアルコマクサ>

そんな中、昨年、ペレニアルコマクサ(タイツリソウとコマクサの交雑種)の
夏越しに何とか成功したことをいいことに、
今年は、同じく暖地での夏越しが難しいとされる
コリダリス・パールデビット(青花)と
ディセントラ・エクシミア(アメリカコマクサ・赤花)を買ってみた。

Koma04
<コリダリス・パールデビット>

なるべく涼しい環境を維持するために、
いずれもナンテンなどの木々の木陰になるようなところに植えてみた。
当たり前だが、今のところ、2つとも元気にきれいな花を咲かせてくれている。
うまく夏越ししてくれて再び来年もきれいな花を咲かせてくれたらって思う。

Koma05
<ディセントラ・エクシミア>

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2006年5月10日 (水)

虫にかじられたシラユキゲシの一番花

Shirayuki01

シラユキゲシの一番花がようやく咲いてくれた。
しかし、よく見ると、花びらの部分に
明らかにかじられた跡がついているではないか。
ガーン、またしても虫に食われたのか…(怒・泣)。

幸いもうひとつの蕾に被害はなかったが、
今年は葉っぱ以上に
花を狙う虫が多くて本当に困ったものである。
この間は、日本サクラソウに続いて、
ササユリの花芽を全て食いつぶされた(怒・泣)

こまめにみつけては捕殺しているのだが、
なんせ私が庭にいられる時間は限られているので、
捕殺にも限界があるわけだ(泣)。
あまり使いたくない手ではあるが、
このままでは薬のお世話になるしかないかも…。

Shirayuki02

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2006年5月 9日 (火)

スモークツリー・ロイヤルパープルの小さな花

Kemuri01

今春、前から気になっていた
スモークツリー「ロイヤルパープル」を買ってしまった。

スモークツリーは、「煙の木」とも呼ばれ、
花が煙状になるのが特徴である。
しかし、この「ロイヤルパープル」は、
本来、葉色を鑑賞する品種だそうで、
花つきが悪い上に、特に暖地では煙状にはならないそうだ。

まー、フワフワの煙花は楽しめなくとも、
ワインカラー(濃赤紫色)の丸葉の色は実に美しいし、
秋には一際鮮やかな緋色(ひいろ)に紅葉するそうなので、
私としては十分満足である。

とは言うものの、そんな「ロイヤルパープル」に小さな花が咲き始めた。
おそらく煙状にはならないと思うが、
今後、どんな感じになるのかちょっぴり楽しみである。

Kemuri02

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2006年5月 8日 (月)

信号機?モミジ

Shinmomizi01

昨年、カミキリムシの幼虫にやられて、
今年、ヤマモミジが1本枯れてしまった(泣)。
そのモミジの代わりと
トンネル脇のコーナーに植えるモミジを
先だって相次いで買い求めた。

Shinmomizi03

ひとつは、黄色に芽吹く「桂」(イロハモミジ系・写真上)と、
もうひとつは芽吹きは緑だが、
秋には真っ赤に染まる「大盃」(オオモミジ系・写真下)である。

Shinmomizi02

そんなわけで、別に狙ったわけではないが、
奇しくもまるで信号機のように、
緑のモミジ(大盃)、黄色(桂)、
赤のモミジ(品種名不明・写真上)が並ぶことになった。
(並ぶ順序は信号機とは違うが…。)

Shinmomizi04

昨日は、一昨日の晴天とは打って変わっての雨模様だった。
初夏に近づく中、晴れた日に木漏れ日を作ってくれるモミジもいいが、
雨でしっとりと濡れるモミジもなかなか味わいがあるなーって思った。

Shinmomizi05

これから夏本番となって、この信号機?モミジたちは、
どんな葉色に変わっていくのか?
更に、秋の紅葉では、どんな葉色になってくれるのか?
今から実に楽しみである。
昨年はイラガやカミキリムシの幼虫にやられて散々だったので、
今年は、そんな被害に遭わないように十分に気をつけたいと思う。

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2006年5月 7日 (日)

ながれやまオープンガーデンブック
~流山グリーンフェスティバル~

Green01

黄金週間も今日で終わり。
しかも最終日はあいにくの雨模様。
とは言っても、天気予報では時々雨もやむと言っていたので、
つくばエクスプレスの流山おおたかの森駅南口広場で行われた
「流山グリーンフェスティバル」に午前中、親子で出かけてきた。

「流山グリーンフェスティバル」では、
4月29日に約5千鉢の花を使って作られた
10×10mの巨大な花の絵「インフィオラータ(かわいいおおたか君)」を中心に、
3つのG(Gardening,Green,swinG)をメインテーマに
花と緑と音楽の祭典が駅前の広場で行われていた。

Green02

息子たちは、そんなテーマにはお構いなく、
「ふわふわ」やボーリングをしたり、
塗り絵、金魚すくいなどをして楽しんでいた。
また、息子たちは、市長自らが配っていた
「花詩の種(サルビア)」をしっかりもらっていた。

Green03

そんなわけで、のんびり展示を眺めている余裕はなかったのだが、
オープンガーデン活動を行っている
ながれやまガーデニングクラブ・花恋人(カレント)」が、
昨年発刊した「オープンガーデンマップ」の
続編「オープンガーデンブック」(500円)を販売していたので、
それをお土産に買い求めたのであった。

Karento2006

「オープンガーデンブック」には、
流山市内の42軒ものお宅のお庭の写真とともに
その公開期間や連絡先が紹介されていた。
どのお庭もオープンガーデンとして登録してあるだけに
よく手入れの行き届いた実に素晴らしいお庭であった。
我が家の近くでもお庭を公開されているお宅もあるようなので、
いずれ機会があったらぜひ拝見させていただけたら…と思った次第である。

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帰りがけにガラガラ(福引き)をやりたいというので、
住宅のアンケートに答えることになった。
そして、「インフィオラータ(かわいいおおたか君)」に使われている
花苗を無料でもらえるチケットを正喜が2枚、正美が1枚もらえた。

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そんなわけで、夕方、再び会場に出かけて、
花苗をいただきに行ってきた。
正美は、すぐに紫色のペチュニアに決めたのだが、
正喜はなかなか決められず、
3人ともずぶ濡れになって帰る羽目になったのであった(泣・笑)。

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明日から溜まりに溜まった仕事にケリをつけなければ…と思うと少々気が重いが、
息子たちにとってはかなり充実した日々となったようなので、
まーいいかなー…。
それにしても、過ぎてしまえば、あっという間の黄金週間であった(泣・笑)

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2006年5月 6日 (土)

オープンデー~八木軽便鉄道倶楽部オフ会~

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今日は、常任幹事長ゆかろん氏主管?(発案)・社主協賛による
今年最初の八木軽便鉄道倶楽部オフ会が、
当社裏庭線(庭園鉄道)で行われた(笑)。

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そんなわけで、今日は、久しぶりのオープンデーとなった。
参加者は、社主の都合(日程調整)がなかなかつかず、
黄金週間直前になって開催日が決まったということで、
主管のゆかろん氏、みかも鉄道氏親子、並木氏の4名となった。
(告知が遅れてすみませんでした。)

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また、参加機関車は、
いずれも製作途上の
みかも鉄道氏の二軸機関車と
並木氏の1万円機関車と
当社主力機関車の計3両である。

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みかも鉄道氏の機関車は、
まだ上回りは段ボールの仮組状態だが、
当社の劣悪な路盤状況の
路線を実にスムーズに走っていた。
また、乗用客車は、
GIKOHSHA MODEL製の
鋼製運材台車に使用されている
小口径の車輪を利用したボギー車だが、
二軸客車とは違った
味わいのあるジョイント音と乗り心地であった。