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2006年6月

2006年6月30日 (金)

斑入り葉・白花の京鹿子(キョウガノコ)

Fukyouganoko01

裏庭の庭園鉄道も初夏本番となって、
春の花から夏の花へとバトンタッチが進んでいる。
ところで、初夏を過ぎて真夏を迎えると、
花の開花も小休止となって、
裏庭の庭園鉄道も緑一色となり、
今ひとつ変化に欠ける景色となる。

そこで、葉っぱで少しでも変化をつけようと園芸店を物色していたら、
斑入り葉で白花の京鹿子(キョウガノコ)をみつけた。
もっとも斑入り葉といっても、
緑部分の方が多いのだが、
花が白花でとても涼しげだったので、
このたび裏庭の庭園鉄道にお迎えした次第である。

京鹿子の背景となるところには、
紅花トキワマンサクが植えられているので、
京鹿子の斑入り葉と紅花トキワマンサクの銅葉との
コントラストがなかなかいい感じである。
裏庭の庭園鉄道では他にも緑一色の所が多いので、
斑入り葉や銅葉、黄色葉などの品種を
少しずつ増やしていこうと思う。

Fukyouganoko02

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2006年6月29日 (木)

可愛らしい姫沙羅(ヒメシャラ)の小花

Himesyara01

今春お迎えした姫沙羅(ヒメシャラ)が、
可愛らしい小花を咲かせてくれた。

姫沙羅は、幹や枝振りの美しさを楽しむ庭木として植えられるが、
2センチ位の小花もなかなか可愛らしいものである。
夏椿(ナツツバキ)に比べて花付がいいと聞いていたが、
我が家の姫沙羅はあまり花付がいいとは言えない。
しかも姫沙羅の花の寿命は1~2日で
椿のようにボトッと落ちてしまう。
でも、地面に落ちた花も風情があっていい感じである。

まだいくつか蕾がついているので、
もうしばらく楽しめそうである。

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2006年6月28日 (水)

非常に強健!?ゲラニューム・ロザンネイ開花

Rozanne01

ゲラニューム・ブルーサンライズとともにお迎えした
ゲラニューム・ロザンネイが、
ようやくバイオレットブルーのきれいな花を咲かせてくれた。

ロザンネイのラベルには、
「非常に強健で、盛夏の直射日光下でも花をつけます。」
と書いてあったが、
果たして裏庭の庭園鉄道でロザンネイは
立派に夏を越すことができるのか…!?
(花のラベルには都合のいいことしか書いていないものなので…。)

花がとても涼しげなだけに
ブルーサンライズとともに大いに頑張って欲しいところである。

Rozanne02

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2006年6月27日 (火)

唐糸草(カライトソウ)のきれいな花穂

Karaito01

唐糸草(カライトソウ)が開花した。
唐糸草は、中部地方の亜高山帯から高山帯に自生しているそうだ。
唐糸草の花は、蕾の時は直立しているが、
花が咲くと頭を垂れるように花穂が垂れ下がる。
この花穂の様子が、中国渡来の絹糸で組んだ紐に似ていることから、
「唐糸草」という名がついたというそうだが、
桃色のきれいな花穂は、
渋めの花が咲くワレモコウの仲間とは思えない美しさである。
(葉っぱの形はよく似ている。)

Karaito02

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2006年6月26日 (月)

親子で植えマス作り

Uemasu01

一昨日、正喜がサッカーの練習に出かけている間に、
正美と一緒に裏庭の庭園鉄道沿いの植えマス作りをした。
(正美はサッカーには全く興味がないようである。)

植えマスは、トンネル山の南側出口付近の
FRP製の岩山の植えマスの裏に、
植えマスブロックを2段積んで、
丸太の杭で固定したものである。
私が木づちで丸太を固定しようとすると、
正美は「ミーがやる」と始まり、
小さな金槌を持ち出してきた。
「じゃあ、頼むね」と言うことになった。
内心、手でも一緒に打ち付けないか少々心配だったが、
結構、うまく打ち付けていた。
最後は、私が仕上げたが、
正美は自分で杭が打てて大満足であった。

まだ、植えマスには土も入れていないし、
何を植えるかは決めていないが、
少なくとも正喜と正美が拾ってきたドングリから育てた
クヌギとコナラは植えるつもりである(写真下のプランター)。

Uemasu02

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2006年6月25日 (日)

向日葵(ひまわり)と朝顔(あさがお)

Himawari1

今日は、家内が仕事だったので、
一日子守りであった。
正喜が種まきした
向日葵(ひまわり)の芽がだいぶ大きくなったので、
それぞれの鉢に植え替えることにした。
「正美に1つあげれば…」と言ったが、
がめつい正喜はあげる気なし。
そこで、正美は、昨年植えた朝顔(あさがお)の
こぼれ種の芽を鉢に植えた。
(本当に正喜はケチである。)
それを見ていたばあばは、
「また、そんなに植えて、どうせ世話もしないのに…」と呆れ顔。
正喜も正美もこの日はちゃんと水やりをしたが、
おそらく明日以降はまたばあばの仕事が増えることになるだろう…(笑)。

Himawari2

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2006年6月23日 (金)

BモードでAF可能に
~オリンパスE-330のファームアップデート

E330_2

一眼レフデジタルカメラで初めてライブビューを実現した
オリンパスのE-330を購入して早4カ月が過ぎ去ろうとしている。

ところで、6月21日に松下電器産業からDMC-L1の詳細が発表された。
DMC-L1はオリンパスとの共同開発機なので、
E-330の兄弟機とも言える。
そのDMC-L1の発表を受けて、
オリンパスでもDMC-L1と同等の機能を実現すべく、
E-330のファームアップデートが行われ、
これまでAFが動作しなかったBモード(マクロライブビュー)でも、
液晶右上にあるAFL/AELボタンを押すことでAFが動作すように変更された。
(その他、近距離撮影時やスポット測光時の露出精度が向上。)

視野率92%のAモードと違って
視野率100%のBモードでAFが可能になったことは朗報である。
とは言っても、AFが合焦するまではAモードに戻ってピントを合わせるので、
タイムラグや視野率が変わるので、利用範囲は限定されることは否めない。
でも、マクロ撮影時にAFでだいたいピントを合わせて、
その後、MFでピントを追い込むなど
撮影の可能性が更に広がったことはありがたいし、
それが、モデルチェンジではなく、
ファームアップデートで行われたことは実にうれしい限りである。
(あとはBモードのMF時の拡大表示に
10倍以外の倍率も付いてくれるといいのだが…。)

いやー、E-330を買うべきか、
ソニーや松下電器産業のデジタル一眼レフカメラが出るまで待つべきかと悩んだが、
待たずに買って本当に良かったと思った。
もっともいくらカメラの性能がアップしても、
撮影技術までファームアップはしてくれないので、
今後も情けない写真が続くことは確かだが…(泣・笑)。

オリンパス お客様サポート デジタルカメラ・関連製品
ファームウェアのアップデート
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/fwdl/e1/contents_up.cfm

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2006年6月22日 (木)

友人のホビールーム
~RM MODELS 132号~

Rmmodels132_1

今月号のRM MODELS132号(2006年8月号、ネコ・パブリッシング)の
特集「ホビールーム訪問!レイアウトのある生活」(P.44)に、
私の友人(悪友?)・O氏のホビールームが紹介された。

O氏のホビールームは、
コレクション収納家具の開発・製造でお馴染みの
塩川光明堂に特注したコレクションケースに
好きな車輌がゆったりと実にきれいに飾られている。
おそらく我が家にこんなコレクションケースを置いたら、
ミニゴジラ(息子)たちの攻撃で木っ端微塵だと思うだけに、
好きな車輌がいつでも眺められる環境は
実にうらやましい限りである(泣・笑)。

O氏は、私の高校時代からの友人で、
私にハンダ付けの仕方などをいろいろと手ほどきしてくれた師匠でもある。
言い換えれば、私を鉄道模型の泥沼に突き落とした張本人とも言えるが…(笑)。
O氏は、学生時代から16番ゲージのキット組み立て・改造、完成品で、
蒸気機関車廃止後の東北本線の車輌を中心に、
ずっとコレクションを続けている。
(今ではその周辺の支線や私鉄にも手を出しているようだが…。)
当時からかなりの車輌をコレクションしていたが、
今では一体何両あるのか本人自身も把握していないのではないかと思う(笑)。

お互いに就職してからは年に一度会えるかどうかって感じであるが、
好きな趣味を末長く続けていくためにも、
そして、何よりも奥様に見捨てられないように、
今後もほどほどでコレクションを続けていって欲しいものである(笑)。

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2006年6月21日 (水)

感謝!谷津遊園地の思い出の豆電車の写真

Yatsu01

私が鉄道模型好きになった原点のひとつは、
当社ホームページの「私の鉄道模型遍歴(はじめに)」に記してある通り、
今はなき谷津遊園地(千葉県)にあった豆電車であるように思う。

なんせ幼き頃のことなので記憶が定かではないのだが、
確か1回の乗車で卵形のエンドレスを2周してくれていたように思う。
私は、今でもジェットコースターは嫌いなので、
当時も、谷津遊園に行った時は豆電車ばかり乗っていたそうだ。
(両親は、そんな私の行動にあきれていたようだが…。)
その後、谷津遊園の豆電車は
昭和40年頃にゴーカート場になってしまい、
更に、東京ディズニーランドの開業を前に
谷津遊園自体も閉園してしまった(泣)。

実は、そんな思い出の谷津遊園の豆電車の写真を
勤め先の同僚が持ってきてくれたのである。
写真はまさしく谷津遊園のあの思い出の豆電車の写真である。
いやー、感謝、感謝である。
貴重な写真をお貸し下さり、本当にありがとうございます。

あの豆電車に乗ってから?十年。
幼き頃の思い出の豆電車の記憶は私の脳裏にずっと焼き付いているし、
この鮮烈な記憶が今の庭園鉄道作りの
原動力のひとつになっていることだけは紛れもない事実である。

Yatsu02

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2006年6月20日 (火)

姫八代草(ヒメヤツシロソウ)の開花

Yatsushiro01

青花の姫八代草(ヒメヤツシロソウ)が咲き出した。
姫八代草は名前からして、
日本原産の八代草(ヤツシロソウ)の仲間(園芸品種?)だと思う。
リンドウによく似た小さな濃紫色の小花で、
とても可愛らしい花である。
(青花の他に白花もあるが、まだ開花していない。)

八代草は日本原産の段咲きになるカンパニュラで、
九州の山地にだけ分布しているそうで、
熊本県の八代で発見されたのが名前の由来だそうだ。

日当りを好むそうだが、
夏の高温多湿を嫌うそうなので、
一応、半日陰となる所に植えているが、
裏庭の庭園鉄道での夏越しが少々心配である。

Yatsushiro02

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2006年6月19日 (月)

丈夫?なカンパニュラ・ラプンクロイデス

Campanula01

カンパニュラ・ラプンクロイデスが咲き出した。
カンパニュラ・ラプンクロイデスの花は、
ホタルブクロを小柄にした感じの青花で、
なかなか清楚で涼しげな感じである。

カンパニュラと言えば、
日本の夏の高温多湿に弱い品種というイメージが強い。
しかし、カンパニュラ・ラプンクロイデスは、
ヨーロッパ原産のカンパニュラの仲間としては、
とても丈夫で繁殖力も旺盛で
北アメリカでは野生化しているそうだ。

購入した園芸店の方の話でも、
育て方はホタルブクロと同じで、
とても丈夫だと言っていたので、
過酷な生育環境の裏庭の庭園鉄道でも
元気に育ってくれるのではないかと思う(たぶん…)。

Campanula02

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2006年6月18日 (日)

父の日の似顔絵比べ(笑)

Masaminigaoe

今日は「父の日」。

正美は、幼稚園で父の日のプレゼントのために
お父さんの似顔絵を描いた日から、
「母の日のお母さんの絵よりもうまく描いたよ。」
と自信満々だった。

そして、金曜日、正美が幼稚園から
「お父さんの似顔絵」を持って帰ってきた。

正喜は、正美の似顔絵を見ながら、
正美と一緒に大笑いとなった。
そのあと、正喜が3歳の時に描いた似顔絵を
家内が出してきたら、
正喜は自分の似顔絵を見て
「正美うまいね」と感心。
これまた二人で大爆笑となった。

息子たちの描いた似顔絵は、
世界にたったひとつしかなく、
たとえ本人であっても二度と同じものは描けない
最高のプレゼントであり、
最高の宝物である。
似顔絵、本当にありがとう。

Masakinigaoe

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2006年6月17日 (土)

八重咲きドクダミ仲間入り

Yaedoku01

その独特の香りとともに庭の雑草として忌み嫌われるドクダミ。
そのドクダミもよく見れば、結構きれいな花を咲かせてくれる。
おまけに、日陰にもめっぽう強い。
(雑草だから当たり前ですが…・笑)
その上、古来から薬草としても利用されている。
私自身はドクダミの白い清楚な花が好きである。
でも、その繁殖力のため、
母親に見つけられるとすぐに抜き取られてしまうのである。

そんなドクダミに昨年、八重咲きの花があることを
ぴょんぴょん様のブログ「My Tiny Flower Garden」の
ドクダミ 一重咲きと八重咲」で知った。
その後、園芸店で見かけるたびにずっと気になっていたのだが、
今年もまたドクダミの花が咲く季節となって、
ついに裏庭の庭園鉄道に八重咲きのドクダミを仲間入りさせたのであった。
一重咲きのドクダミの花も清楚でいいが、
八重咲きのドクダミもなかなか可憐である。

母は「ドクダミなんて…」と呆れていたが、
八重咲きのドクダミは花が咲いていない時は、
一重咲きのドクダミとの区別はつかないので、
母にはくれぐれも「ドクダミは抜かないように…」と念を押したのであった。

Yaedoku02

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2006年6月16日 (金)

無惨、カラスにやられたツバメの巣

Tubame200602

昨日の朝、裏の私道に行ったら、
泥の塊が落ちていた…。
もしや…と思って上を見上げたら、
先だって「ツバメの子育て」で紹介したばかりの
ツバメの巣が無惨、カラスに打ち壊されていた。
親鳥は近くの電線と
打ち壊された巣を行ったり、来たりしていたが、
当然ながら、巣にはすでに雛は1羽もいないのである。
カラスも生きるためとは言いながら、
巣立ちを目前にしていた雛を食べてしまうとは…。
親鳥はこれからどうするのか…!?
(一昨年は、再度子育てにチャレンジし、
2度目は無事巣立ってくれた。)
昨日は、同じく子を持つ親としてとても複雑な思いであった。
合掌。

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2006年6月15日 (木)

ようやく見ることができたアサザ(浅々菜・阿邪佐)の花

Asaza01

自生地では絶滅が危惧されているアサザ(阿佐佐)だが、
平日も家にずっといる父の話によると、
今年も元気に花を咲かせてくれているそうだ。
実は、アサザは一日花で午前中に開き、
午後にはしぼんでしまう花である。
だから、曇っていると、花の開花が遅くて、
出勤の早い私は花の蕾しか拝むことができないのである。
そんなわけで、今朝、ようやくアサザの花を
見ること(撮ること)ができたのであった。
これから夏にかけて黄色い小花を次々と咲かせてくれると思うが、
できることならそのかわいらしい花を毎日楽しみたいところである。

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2006年6月14日 (水)

ジュズネタツナミソウの開花

Tatsunami01

今春入手した「ジュズネタツナミソウ」が開花した。
おそらく日本に自生するシソ科の
「立浪草(タツナミソウ)」の仲間ではないかと思われる。
とても鮮やかな紫色の花が咲く様はなかなかきれいである。

「立浪草」は、花の咲き方と模様が
近世、蒔絵・染織などの模様として流行した
「立つ波(激しく逆巻く波頭(なみがしら))」の図案に
似ていることから名付けられたようだ。

それにしても、花の和名には
風情のある名前が多いなーって思う。

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2006年6月13日 (火)

ツバメの子育て2006

Tubame200601

今年も我が家の2階の換気口の上に、
ツバメの夫婦が巣を作って子育てに励んでいる。

一昨年は、カラスに雛が二度も襲われてしまった。
そんなわけで、ツバメの夫婦もカラスを警戒してか、
今年は昨年以上に壁を高くして巣作りを始めた。
それが功を奏したのか、
今年は今のところカラスに襲われていない。

一昨年のような悲劇を繰り返すことなく、
今年は、無事ツバメの雛たちが巣立ってくれることを
ただただ祈るばかりである。

【昨年のツバメの子育て】
「つばめの子育て」
http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2005/07/post_11c1.html

「立秋は過ぎたが…」
http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2005/08/wywy__d30d.html

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2006年6月12日 (月)

お仲間発見「PCと汽車と本と」(Gゲージ庭園鉄道)

Trucksahead_2

ネット検索していたら、Gゲージの庭園鉄道を作られたお仲間を発見した。
nomusan氏が作られた「PCと汽車と本と」というブログである。
ブログの記事によると、庭園鉄道自体は、昨年作られたそうたが、
3両の車輌とともに自作の洒落た駅舎や赤い屋根の建物、
季節の草花・コニファーが美しく鉄道沿線を彩っている。
スケール感ある草木の草丈を維持するために剪定に苦労されているご様子である。
作り物の草木のために成長が固定されている固定式レイアウトと違って、
庭園鉄道に使う草木は1分の1サイズの生身の植物だけに、
確かに調和させるのは難しいところである。
もっとも固定式レイアウトと違って、
放っておいても四季の移ろいを楽しめるのが庭園鉄道の大きな魅力である。
nomusan氏の庭園鉄道の今後の展開が大いに楽しみである。

So-net blog「PCと汽車と本と」
http://blog.so-net.ne.jp/trucksahead/

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2006年6月11日 (日)

貸し切り!?の噴水迷路
雨の清水公園・花ファンタジア

Shimizu01

昨日とは打って変わっての雨模様。
予報では「雨のち曇」のはずだったが、
ほぼ丸1日雨だった。

家内はタンスの整理等をしたいというので、
息子たちと両親を連れ立って出かけることに…。
と言っても、あいにくの雨。
でも、予報を信じて清水公園(千葉県野田市)に出かけることに…。
息子たちには「花ファンタジアを見に行くんだよ。」と言い聞かせるが、
噴水迷路(立体迷路&アクアベンチャー)に行きたい」と譲らない。
結局、両親の希望の「花ファンタジア」を見た後に、
息子たちの希望の「噴水迷路)」に行くことに…。
(たぶんこの天候だから中止だろうということを期待しつつ…。)

花ファンタジアは見に来ている人はほとんどいなかったし、
幸いなことに雨も小降りになっていたので、
じっくり花々を見ることができた。
バラ、ラベンダー、ハナショウブなどの花々が
雨に打たれながらもきれいに咲いていた。
息子たちは、花そのものにはあまり関心がなく、
もっぱら落ちているバラやサツキの花びらを拾い集めていた。

花ファンタジアのあと、噴水迷路に向かった。
フィールドアスレチック、遊具コーナー、ポニー牧場ともに
雨天のため営業中止であった。
噴水迷路に着くと、噴水が出ていなかったので、
「ヨッシャ、噴水迷路も中止だ」と思ったら、
看板にしっかり「営業中」と書いてあった。
従業員の人たちが、「噴水迷路はこれから準備しますから、
先に立体迷路から初めて下さいね。」と言うことであった。
準備なんかしなくていいのに…(泣・笑)。
息子たちは大喜びである。

Shimizu02

両親には、東屋で待っていてもらい、早速3人で立体迷路へ。
始めは雨がほとんど降っていなかったが、
途中から雨が強く降ってきた。
でも、息子たちはそんなことにはお構いなしに、
ポイントをひとつひとつクリアして大喜びである(泣・笑)。
そして、全てのポイントをクリアしてゴールへ。
続いていよいよ噴水迷路へ。
一応、カッパを着させたが、そんなものは無駄な抵抗って感じで、
息子たちは迷路を楽しむと言うよりは、
水遊びを楽しむって感じでびしょ濡れになって遊んだのであった。

Shimizu03

当然のことながら、立体迷路、噴水迷路ともに貸し切り状態であったし、
おそらく昨日の客はあとにも先にも二人だけだったと思う(笑)。
二人とも風邪をひくなよー。

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2006年6月10日 (土)

日照不足は運動会の勝敗にも影響か…!?
チェリーセージ・ホットリップス開花

Salvia01

関東地方も梅雨入りした。
昨日は梅雨らしい雨だったが、
幸い今日は梅雨の中休みなのか、天気に恵まれた。
今日は、正喜の小学校の校舎の耐震工事が入り関係で、
早くも正喜の運動会である。
私は、場所取り&写真&ビデオ係である(泣・笑)。

そんなわけで、朝早くから
私と家内の両親の席を確保すべく場所取りにいった。
昔は徹夜組も出るほどだったが、
今は少子化の影響なのか…!?
開門30分前に行っても随分前の方を取ることができた。
(先生方はすでに6時前から一輪車で砂を運んで、
グランド整備をされていた。本当にお疲れ様です。)

場所取りから帰宅後、裏庭の庭園鉄道を眺めに行った。
するとチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ)・ホットリップスが咲いていた。
普通、チェリーセージは、名前のごとく濃赤色だが、
このホットリップスは、夏は普通の赤一色の花ばかりが多く咲くが、
秋になって気温が下がってくると、
その温度差によって様々な赤白パターンに衣替えするのである。

季節は初夏なので本来ならば赤一色となるはずなのである。
ところが、このところの日照不足が影響しているのか、
今年のホットリップスは、白色が優勢なのである。
(おまけにまだ赤一色の普通のチェリーセージの開花はまだである。)

Undoukai02

ちなみに、小学校の運動会は伝統的な紅白対抗で正喜は赤組である。
こりゃ、もしかしたら今日の運動会は白組優勢かも…!?
(実に幸先の悪いスタートである。)
なーんて思ったら、案の定、赤組は棒引き以外の
団体種目はことごとく、負け続きであった。
ご当人の正喜は、50mの徒競走で見事1位になったものの、
団体の玉入れと大玉転がしレースの団体種目では完敗。
結局、911(白組)対733(赤組)の大差で赤組は惨敗であった。
5月の日照不足は各地で野菜の高値を呼んでいるが、
どうやら日照不足は正喜の運動会の勝敗にも影響したようである。

Undoukai03

もっともご当人の正喜は、
徒競走で一等賞になって大喜びであったし、
勝ち負けに関係なく、
小学校で初めての運動会に大満足であった。
感動的な運動会を支えて下さった先生方、
本当にありがとうございました。

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2006年6月 9日 (金)

寒さに強いペラルゴニウム・レニフォルメ

Pela02

岩?(FRP製)山の麓であるが、
芝桜の花が終わり、
オタフクナンテンの紅葉も終わってしまい、
すっかり緑一色で寂しくなってしまった。
そんな時に園芸店の片隅でみつけたのが、
「ペラルゴニウム・レニフォルメ」であった。

ペラルゴニウム・レニフォルメは、
南アフリカの乾燥地帯に自生する原種のゼラニウムだそうだ。
へラルゴニウム・レニフォルメは、
シルバーリーフとしての鑑賞価値が結構高い上に、
ヒョロッと伸びた花穂の先に
濃い黒紫のかわいい小花を咲かせてくれるのである。
おまけに、ゼラニウムの仲間としては、
耐寒性(-5℃)があり、
花はとても小さいが、四季咲き性もあるそうだ。

これならば、裏庭の庭園鉄道に露地植えしても
何とか冬越しできそうだし、
芝桜とも相性がいいのではないかと考えた。
(梅雨時の長雨が少々心配だが…。)

園芸品種の豪華なゼラニウムもきれいだが、
小さいながらもシックな花色の
ペラルゴニウム・レニフォルメもなかなかいい感じである。

Pela01

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2006年6月 8日 (木)

八重咲きの柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)が開花

Kashiagi01

甘茶(アマチャ)と競い合うように柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)が、
モミジの木陰の中で梅雨入り目前に開花した。

葉に切れ込みがあり、
葉の形がカシワの葉に似ていることから、
この名がついたそうだ。

柏葉紫陽花は北アメリカ原産ということもあって、
花穂は円錐状に咲き、
日本原産の紫陽花(アジサイ)とは大きく異なる花姿である。
花色は白だけだが、八重咲きと一重咲きがある。
ちなみに、裏庭の庭園鉄道の柏葉紫陽花は八重咲きである。

柏葉紫陽花は、秋の紅葉も楽しめるので、
モミジの紅葉と共に秋の紅葉も大いに楽しみである。

Kashiagi02

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2006年6月 7日 (水)

懐かしい花祭り・甘茶(アマチャ)が開花

Ama02

山紫陽花(ヤマアジサイ)の変種と言われる
甘茶(アマチャ)が開花した。

「甘茶」で思い出すのは、
私が通っていた仏教系の幼稚園で、
毎年、お釈迦様の誕生日の4月8日に行われた花祭りで、
お釈迦様にひしゃくでお茶(甘茶)をかけていたことである。
なんせ30年以上前の話なので記憶は定かでないが…(笑)。
(「花祭りの甘茶供養」は江戸時代に始まった日本独自の風習だそうだ。)

もっとも「甘茶」を作るためには、
葉っぱをしっかり育てるために
花を蕾のうちに摘んでしまわなければならないそうだ。
また、葉っぱもそのままではやや苦いだけの葉っぱだそうで、
日干し、発酵(水を噴霧してむしろをかけて圧縮)、乾燥の行程を経て、
初めて甘みのある「甘茶」に変化するそうだ。
(いずれも試したことはないが、「甘茶」は確かに甘かったような…。)

せっかくきれいな花が咲こうとしているのに、
その蕾を摘んでしまうのはあまりにも哀しすぎるので、
思い出の「甘茶」作りはあきらめて、
幼稚園の時の花祭りを懐かしみながら、
清楚な青色の花を楽しもうと思う。

Ama01

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2006年6月 6日 (火)

スモークツリーの花後は…!?

Kemuri04

スモークツリーは、花後の花柄が長く羽毛状に伸びて、
煙のように見えるところから「煙の木」と呼ばれる。
とは言っても、裏庭の庭園鉄道の「ロイヤルパープル」は、
花は咲いたものの、結局、花柄は煙にはならずに枯れてしまった。
確かに、「ロイヤルパープル」は銅葉がとても美しいが、
スモークツリーと呼ばれる木だけに、
やっぱり煙の花も楽しんでみたいというのが人情である。

Kemuri03

そんなわけで、「グレース」を買ってしまった。
「グレース」は、丸い銅葉の「ロイヤルパープル」ほど美しくはないが、
紫葉の結構きれいなスモークツリーである。
そして、何よりも花後の花柄が枯れることなく、
見事な赤い煙になってくれるのである。
この煙のフワフワ感は何とも言えない味わいである。
ちなみに、スモークツリーは、秋の紅葉も美しいので、
花後の煙がなくなっても
まだまだ楽しみなスモークツリーなのである。

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2006年6月 5日 (月)

赤花と白花のホタルブクロが相次いで開花

Hotaru03

先だって開花したホタルブクロに続いて、
赤花と白花のホタルブクロが相次いで開花した。
裏庭の庭園鉄道沿線も、
春から初夏へと衣替えしつつあるという感じである。

Hotaru04

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2006年6月 4日 (日)

やさしい桃色花の京鹿子 (キョウガノコ)

Kyou03

シモツケ・ゴールドマウンドに続いて、
京鹿子(キョウガノコ)の淡い桃色花が咲いて、
初夏の裏庭の庭園鉄道のトンネル山を
やさしく彩ってくれた。

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京鹿子は、京都の絞り染めの
「京鹿の子絞り(カノコシボリ)」と
花姿が似ているところから名付けられたそうだ。

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京鹿子は、アスチルベ(ユキノシタ科)と外観はよく似ているが、
こちらはバラ科で、花は下野(シモツケ)によく似た
桃色のつぶつぶの小さな花を密生して咲かせるのである。

※京鹿の子絞り
 京都の絞り染めの一種。
 絞った後の白い粒々が子鹿の表皮の白い斑点のように
 見えるところからその名が付けられたそうだ。

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2006年6月 3日 (土)

「フジ」と名乗る庭藤(ニワフジ)の花

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昨年、ブロック(岩?)付けした
庭藤(ニワフジ・イワフジとも呼ばれる)が咲き出した。
庭藤は、山地の川岸の岸壁にはえ、
日本(中部地方以西)から台湾・中国にかけて分布する
小型の落葉低木である。
庭藤は、フジと名乗っているが、
フジの仲間ではなく、
フジのようにツルを伸ばすこともない。
でも、花は赤色や白色の
フジのようなとても可憐な花である。
もっとも花期は短く、
5月頃のほんのわずかな時期である。
(白花も今年買い求めたが、
うまく撮れなかった。・泣)
庭藤が咲いて
裏庭の庭園鉄道もいよいよ初夏本番である。

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2006年6月 2日 (金)

初夏に咲く萩(ハギ)

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昨日は実に初夏(夏?)らしい陽気であった。
そんな時に、裏庭の庭園鉄道の
萩(ハギ)の花が咲き出した。

萩と言えば、確か秋の花を代表する
「秋の七草」のひとつだったような…!?
でも、調べてみると、花期は「7月~10月」とある。
それでも1カ月ほど早いような…。
まー、きれいに花を咲かせてくれているんだからいいかな…。

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2006年6月 1日 (木)

涼しげなゲラニューム・ブルーサンライズ開花

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いよいよ今日から6月となった。
昨日も暑かったが、
今日も天気予報によると、
30度前後まで気温が上がるそうである。

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そんな中で、
イエローからライムグリーンの葉に、
青紫色から赤紫色の涼しげな花をつける
ゲラニューム・ブルーサンライズが開花した。

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ブルーサンライズは、過湿に弱いところが
梅雨入りを目前にしての大きな不安材料である。
でも、夏の強い西日に当てなければ、
結構、暑さにも強いので、
初夏から秋かけて清涼感溢れる花を
次々と咲かせてくれることを大いに期待したいところである。

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