友人のホビールーム
~RM MODELS 132号~

今月号のRM MODELS132号(2006年8月号、ネコ・パブリッシング)の
特集「ホビールーム訪問!レイアウトのある生活」(P.44)に、
私の友人(悪友?)・O氏のホビールームが紹介された。
O氏のホビールームは、
コレクション収納家具の開発・製造でお馴染みの
塩川光明堂に特注したコレクションケースに
好きな車輌がゆったりと実にきれいに飾られている。
おそらく我が家にこんなコレクションケースを置いたら、
ミニゴジラ(息子)たちの攻撃で木っ端微塵だと思うだけに、
好きな車輌がいつでも眺められる環境は
実にうらやましい限りである(泣・笑)。
O氏は、私の高校時代からの友人で、
私にハンダ付けの仕方などをいろいろと手ほどきしてくれた師匠でもある。
言い換えれば、私を鉄道模型の泥沼に突き落とした張本人とも言えるが…(笑)。
O氏は、学生時代から16番ゲージのキット組み立て・改造、完成品で、
蒸気機関車廃止後の東北本線の車輌を中心に、
ずっとコレクションを続けている。
(今ではその周辺の支線や私鉄にも手を出しているようだが…。)
当時からかなりの車輌をコレクションしていたが、
今では一体何両あるのか本人自身も把握していないのではないかと思う(笑)。
お互いに就職してからは年に一度会えるかどうかって感じであるが、
好きな趣味を末長く続けていくためにも、
そして、何よりも奥様に見捨てられないように、
今後もほどほどでコレクションを続けていって欲しいものである(笑)。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 当社の記事もリニューアル!
定年前から始める
男の自由時間ベストセレクション
鉄道模型作りを楽しむ(2008.02.02) - ゼロから創る鉄道模型レイアウト
NHK趣味悠々
「ようこそ!鉄道模型の世界へ」
の全番組をDVDで収録(2007.08.06) - 友人のホビールーム
~RM MODELS 132号~(2006.06.22) - 青野氏の「洞爺鉄道・瞥渡線」の
ドイツデビューに便乗…!?(2006.02.14) - 今月号も5インチゲージ庭園鉄道特集!
~JAM EXPRESS「森博嗣氏・欠伸軽便鉄道」~(2005.12.27)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5714/10668062
この記事へのトラックバック一覧です: 友人のホビールーム
~RM MODELS 132号~:


コメント