白花のアメリカンブルー!?(エボルブルス)
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息子たちの夏休みも
いよいよ明日を残すのみとなった。
正喜の宿題(小学校1年生)は、
自由研究、読書感想文、絵、工作などの中から、
どれでもひとつ好きなものを選んでやればいいのだそうだ。
(その他に朝顔の観察、ラジオ体操、絵日記2枚などもあるが…。)
ということは、この間、ガラスのランプを作ったので、
一応、宿題は終わったことになる。
でも、「アイデア貯金箱は参加賞がいいので、
なるべくやらさせて下さい。」
という担任の先生のアドバイスがあったそうだ。
というわけで、夏休みの自由作品作り担当の私は、
正喜のアイデア貯金箱作りを手伝う羽目に…。
まず、アイデア貯金箱ということで、
何かしらの工夫をしないといけないそうなので、
正喜と一緒にどんなデザインにするかなどを考えた。
検討の末、恐竜の形にし、
お金は、恐竜の口から入るようにして、
台となるコーヒーの空き瓶の中にお金を貯めるようにした。
アイデアとしては、
恐竜の喉の部分に鈴をつけて
お金を入れるたびに鈴がなるようにすることにした。
早速、製作開始である。
まずアルミホイルの筒を恐竜の芯にして、
恐竜の頭になる部分を曲げるために、
のこぎりで切り込みを入れた。
そして、恐竜の喉に当たる部分に
曲げたクリップにつけた鈴をつけた。
続いて、アルミホイルの筒のまわりに、
テーピングテープを巻き付けて、
恐竜の形になるように紙粘土をつけていった。
一方、台となるコーヒーの空き瓶には、
アルミホイルの筒が入るように、
電動ドリルで穴を開けた。
また、コーヒーの空き瓶には、
接着剤でおはじきをつけて装飾した。
正喜は、形が出来てくると、
早く色を塗りたがったが、
紙粘土が完全に乾くまで待たせた。
そして、紙粘土が乾いたところで、
アクリルガッシュ(絵の具)で彩色した。
さらに絵の具が乾いたところで、
スプレーニスを何度か重ね塗りして、
最後に台となるコーヒーの
空き瓶に取り付けて完成となった。
完成後、試しにお金を入れてみると、
一応、お金を入れるたびに、
恐竜の喉の部分に仕掛けた鈴がなった。
正喜は、この恐竜に「謎のガータくん」という名前をつけて、
何度もお金を入れてはうれしそうに遊んでいた。
何が「謎」なのかが一番の謎だが…(笑)。
ちなみに、正美は、その間、折り紙を折ったり、
紙粘土で花瓶を作っていたのである。
もっとも作っていたというよりは、
私がほとんど作らされていたという方が正しいが…(泣・笑)。
結局、なんやかんやで完成まで3日もかかったので、
私の最後の夏休みのほとんどは、
正喜のアイデア貯金箱製作に費やされた。
でも、正喜のうれしそうな姿を見て、
手伝った私もとても心地よい気持ちになった。
私も、算数や国語の宿題は好きではなかったが、
自由工作作りはなんか夢があって楽しいものである。
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このところ、比較的過ごしやすい日々が続いている。
ビオラとパンジーのあとに、
様々な草花を植えた花壇だが、
今年は、梅雨入り前から長雨に祟られて、
カリブリコアの多くは花や葉っぱを食害されて、
最近、ようやく復活しつつある状況である。
そんな中で、元気はつらつなのが、
バーベナ・テネラの仲間たちである。
このバーベナ・テネラの仲間たちは、
「花手毬」などの他の宿根バーベナのように、
うどんこ病にもかからず、
他の草花を覆い隠す勢いで育ち、
真夏のこの時期でも元気に花を咲かせてくれているのである。
他の草花たちもバーベナ・テネラの仲間たちに負けずに、
これから秋に向けてがんばって欲しいところである。
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夏休み最後の日曜日。
昨日はどこに行くかで一悶着。
正美は汽車に乗りたい、正喜はアスレチック。
結局、お互いの希望を兼ねるべく、
今日は、埼玉県の川口グリーンセンターに
家族で出かけることに…。
川口市と言えば、
江戸時代から鋳物とともに
植木の町として有名なところである。
川口グリーンセンターに行くまでにも
何軒も園芸店が軒を連ねていた。
(ちょっと立ち寄りたい所だが、今日はお預けということで…。)
川口グリーンセンターは、
自然林と新たに植栽した草木を組み合わせた
植物園のような公園である。
そして、その園内の東側に、
全長600mの5インチゲージのミニ鉄道や
展望滑り台やアスレチック風の遊具がある
わんぱく広場が併設されているのである。
正喜も正美もわんぱく広場に着くや否や大喜び。
正喜と正美は、
わんぱく広場にある展望滑り台をはじめ
数々の遊具とミニ鉄道に乗って遊んだのである。
(ミニ鉄道と動物の遊具以外は全て無料)
ちなみに、ミニ鉄道の運賃は1人210円だが、
130円お買い得な3枚綴りの回数券がある所が
かゆいところに手が届くって感じである。

ミニ鉄道の線路配置はリバースになっていて、
始発駅の梅ヶ丘駅から
わんぱく広場をほぼ1周して、
終着駅の山百合峠駅まで運客運転が行われ、
そのあとは回送列車扱いで、
梅ヶ丘駅に戻って、
機関車は転車台で方向転換して
再び出発する感じである。
途中には、トンネル、鉄橋、2つの通過駅など
とても変化のある景色をゆったりと走る
ミニ鉄道はなかなか乗り甲斐のあるものであった。

ミニ鉄道は、はじめ電動の新幹線とD51の運行であったが、
途中から小川精機のライブスチーム「マウンテン」が運客に入ったので、
正喜と正美はわざわざ新幹線を見送ってライブスチームを満喫したのであった。
(最近のミニ鉄道では蒸気機関車の煙が敬遠されがちのようだが、
少なくとも今日の川口グリーンセンターでは、
新幹線よりも蒸気機関車の方が人気が高かった感じである。)
結局、ミニ鉄道に正喜は4回、正美は3回乗ったのであった。
いやー、これが他の有料遊具であったらとんだ散財という所だが、
ミニ鉄道乗車は、情操(洗脳?)教育の一環であるから、
立派な先行投資である(笑)。

そんなわけで、正喜と正美もミニ鉄道に大満足。
正美は「蒸気機関車が欲しいね。」
なんてうれしいことを言ってくれるし、
行く前は「汽車は嫌だ」と言っていた正喜が、
ミニ鉄道に一番乗ってくれたことは実にうれしい限りである。
そして、帰りの車の中で息子たちは、
「蒸気機関車の煙の香りはいいねー。」と語り合っていた。
その言葉に家内はただただ苦笑するばかりであった。
それにしても、今日はとても有意義な一日であったし、
当社の有煙化に向けてとても大きな前進(援護射撃)かも…(笑)。

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今年の夏は暑いとは言いながらも、
明け方は比較的涼しい日々が続いている。
そんな異常気象の影響からか、
もうすでに花期を過ぎているスモークツリー・グレースが、
再び花をつけ始めた。
なんか得した気分だが、
植物の体内時計も狂わせてしまうような
天気が続いていていいのだろうか…!?
なんか複雑な思いである。
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今日は、つくばエクスプレス(TX)開業1周年である。
そのつくばエクスプレスに乗って、
都内の某レストランゾーンで、
当社倶楽部(八木軽便手道倶楽部)のオフ会を行った。
(別にTXの開業1周年に合わせたわけではないが…・笑)。
今回のオフ会には、
社主(会長)と社員(会員)合わせて6名が参加。
青木佑一氏の第7回JAM国際鉄道コンベンションの慰労
&その他もろもろのよもやま話で大いに盛り上がった。
そして、今後のオフ会の方向性や
来年のコンベンションへの参加などについても語られて
とても有意義なオフ会となりました。
そして、最後はお決まりの記念写真を撮って、
解散したのであった。
記念写真は前回のものと合わせて
常任幹事長から参加者全員に近日中に送られるはずです(すみませーん)。
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年に一度の人間ドッグのために、
久々に東京に出た。
人間ドッグはバリウムを飲むなど決して楽しいものではないが、
まー、健康のために年に一度は行くように心がけている。
無事、人間ドッグを終えて
食事を兼ねて新橋駅に立ち寄った。
駅前はリニューアルされ、
静態保存されているC11という蒸気機関車も
きれいにお色直しされていた。
でも、よく見たら、前面のプレートの上に
しっかりと落書きがされていた。
(本当に困ったものである。)
食後に交通書房(日本交通趣味協会)に行ったら、
同じ新橋駅前のニュー新橋ビルに
今年の5月から移転していた。
(古い建物で結構味わいのあるビルだったので残念である。)
交通書房は、
昔の切符や鉄道の廃品などを扱っているお店だが、
移転先は随分小綺麗になっていた。
ただ、昔からすると品揃えは減ったように思った。
でも、幸いなことに以前から探していた
ミニ駅帽が売っていた。
このミニ駅帽は、
国鉄時代の「国鉄2万キロ」のキャンペーンの時に、
全線完乗時の景品によく似た感じのもので、
サイズは実物の2分の1くらいだと思う。
国鉄2万キロと言えば、
私も友人のつきあいでいくつかの路線に出かけたことがあるが、
当時、友人は、国鉄2万キロを達成している(すごい!)。
このミニ駅帽、少々傷みはあったものの、
格安だったので購入してみた。
帰宅後、正美のプーさんにかぶせてみたら、
ちょうどいい感じである。
いずれ当社庭園鉄道の駅員(人形)の
駅帽として採用しようと思う。
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7月に「銅葉のツワブキ」として紹介した
リグラリア「ブリットマリークロフォード」が、
やや橙色に近い黄色い花を咲かせてくれた。
一方、葉っぱの方は、
このところの暑さでやや元気がなく、
葉色も銅葉ではなく、緑葉になっている。
(銅葉が一番きれいなのは5月頃だそうだ。)
とはいうものの、真夏に見る
ツワブキに似た花もなかなかいいものである。
それに、まだ蕾がいくつかあるので、
しばらく楽しめそうである。
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一昨日、父の実家に墓参したあと、
おそらく今年最後になるであろう海に寄った。
正喜は、そこで貝殻とともに、
海の波に削られて丸くなったガラスの破片を集めてきた。
そして、正喜は、夏休みの自由作品として、
そのガラスの破片(一部ビー玉)でランプを作ることになった。
不足する部品や材料は、
近くのホームセンターで買い求め、
昨日、早速、自由作品作りをした。
(家内が出張で留守なので、
私が休みをとって正喜の宿題をみることに…。)
まず、ガラスを紙コップに接着剤で貼り付けていった。
なんせガラスの破片を貼り付けていくので、
うまく組み合わず、手を接着剤だらけにしながら、
私にもしっかりと手伝わせながら何とかそれらしい形になった。
ランプの方は、ネジ止めだけすればいい部品を買ってきたので、
正喜がドライバーでネジ止めした。
そして、台座となると飾り板をニス塗りして、
そこにランプを木ねじで止めた。
この間、正喜は何度も挫折しそうになって、
途中で公園に行きたいと言い出したり、
紙粘土で遊んだりしていたが、
何とかおだててようやく正喜の力で大方完成した。
(ガラスをつける時、押さえてあげたりはしたが…。)
一方、その一部始終を見ていた正美も、
ビー玉を持ってきた自分も作りたいと言い出した。
と言っても、正美の方は一人で作れるわけもないので、
結局、私が作る羽目に…(泣・笑)。
こちらは、当初、コーヒーの空き瓶に接着剤でビー玉を取り付けたあとに、
まわりを紙粘土で覆って花瓶にして完成させるつもりだった。
しかし、正美が正喜のようなランプにしたいと言い出し、
追加の部品を近くのホームセンターに買いにいって、
正喜のようなランプに仕立てた(泣・笑)。
正美も、接着剤でビー玉をつける時は一緒にやって、
さも自分が全て作ったような気分でとても満足そうであった。

そして、接着剤や紙粘土が大方固まってきたところで、
ランプのスイッチを入れてみた。
ランプのほのかな光がガラスやビー玉に伝わって、
なかなか幻想的でいい感じになった。
2人はそのランプの光を見て大喜び。
季節はずれのクリスマスソングを歌いながらはしゃいでいた。
正喜に、「このランプの作品の名前は?」と尋ねると、
ほんの少し考えてから、「海のガラスランプ」と決めたようだ。
家内も出張から帰ってきて、
息子たちの作品を見て、
「きれーい、すごいね」とほめてくれたので、
正喜も正美もますます得意顔になって、
それぞれの作品について自慢げに話していた。
(おそらく昨日は夢の中でも
息子たちはガラスランプの光に酔っていたのでは…!?)
とりあえず、これでひとつ夏休みの宿題が片付いて、
私の方もホッと一息である(泣・笑)。
それにしても、このところ、工作三昧の日々ではあるが、
私自身の趣味の時間はなかなかとれないのが現実である。
早く壊れた客車の修理もしたいのだが、
こちらの方はしばらくお預けとなりそうだ(泣・笑)。
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このところの雨が降ったり、
止んだりのはっきりしない天気が続いている。
そんな夏の雨上がりに花を咲かせてくれることから、
「レインリリー」とも呼ばれている中南米原産の
ハブランサス「チェリーピンク」が開花した。
ハブランサスは、
ゼフィランサス(タマスダレ)にそっくりだが、
ハブランサスは横向きに咲くが、
ゼフィランサスは受け咲き(上向き咲き)だそうだ。
(少なくとも我が家の「チェリーピンク」は横向きに咲いている。)
いずれの品種も性質は非常に強健で、
植えっぱなしでもよく育つ
手間いらずのありがたいである。
まだ買って1年目なので少々寂しい感じだが、
数年も経てば群植して、
きれいに花が咲く姿が楽しめるのではないかと思う(たぶん)。
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お盆に入って天気が愚図ついている。
そんな時、正喜が、「お面を作る」と言い出したので、
正喜と正美と一緒にお面作りを始めることに…。
最初に風船を膨らませて、
そこに新聞紙を貼り付けていって
張り子のお面にしていくやり方である。

予想はしていたが、
正美は、飽きっぽいというか、
そうそうにリタイア。
「おーちゃん、ウルトラマン作って!」ということに…。
そこで、私がウルトラマンを作り出すと、
正喜も、「正喜にも作って…」と始まった。
「じゃあ、何を作って欲しいの?」と聞くと、
正喜はポケモン全キャラ大事典を持ち出してきて、
「ホエルオー(ホエルコの進化形)を作って」ということに…。
そんなわけで、「2人にできるところは一緒にやるんだよ。」と言い聞かせつつ、
私はウルトラマンとホエルオーを作る羽目に…(泣・笑)。
ウルトラマンの角?、目、耳、ホエルオーのヒレなどは
段ボールで作って一応それらしい形になった(まっいいか)。

100円ショップで缶スプレーを買ってきて、
昨日、塗装して、ようやく完成した。
塗装は正喜や正美にもやらせたので、
かなりボッテリした感じになってしまった。
息子たちは、マスキングテープを剥がしながら、
色の境界がくっきりと浮かび上がったお面を見て
「オーッ」と歓声を上げていた。

そして、風船を割っていよいよ完成。
息子たちは、お互いのお面をかぶりあって大喜び。
こちらも2日間もかけて作った甲斐があったかな…!?
でも、次は、自分たちで作ろうね…!?(泣・笑)
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昨日、買い物から帰ってきた家内が血相変えて戻ってきた。
家内の話によると、
当社の家内が運転する車と乗用客車が激突し、
乗用客車を壊してしまったというのである。
すぐさま、息子たちと一緒に車庫に行ってみると、
今まで当社の鉄道経営の屋台骨を長年支えてきた
乗用客車が見るも無惨に大破して使用不能状態となっていた(泣)。
一方、車の方はバンパーに乗用客車の緑色の塗料がつくとともに、
バンパーの角がしっかりとへこんでいた(泣)。
幸い乗用客車に乗客は乗っていなかったので、
客車と車の損傷のみで収まったが、
もし、乗客が乗車していたら大惨事であった。
(他の場所で第三者に怪我をおわせるような事故でなくてよかった。)
以上のような状況から推察して、
当社の事故調査委員会は、
この事故の原因は、家内が車庫入れをする際に、
十分な後方確認をせずに車庫に車を勢いよく進入させたため、
車庫の後方に仮置きしていた乗用客車の妻板に、
車のバンパーの角が乗用客車の上に
乗り上げるような形で激しくぶつかったことで、
乗用客車の妻板が大破したと断定した。
息子たちは「かあかのせいで客車が壊れた。」と責めていた。
今回ばかりは、いつも家内の肩を持つ正美も
「思い出の客車なんだから…」と家内に激怒していた。
しかし、当社としては、
家内が悪意を持って乗用客車を壊したのではないし、
車の方ももともと凸凹な車だったので、
乗用客車の修理代のみ請求することで家内と和解したのであった。
そんなわけで、当社は、唯一の乗用客車を失い、
乗用客車の修理ができるまでしばらく運休になったのである(泣)。
それにしても、昨日は当社開業以来、最大の鉄道事故!?であった(泣)。
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昨日、大阪で初めて開催された
JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第7回国際鉄道模型コンベンションが閉幕した。
ちなみに、来年の開催は8月11日(金)~8月13日の3日間だそうだ。
今回のコンベンションで見つけた
個人的に気になる2社の5インチゲージ製品を紹介したいと思う。
1社目は、小川精機と技巧舎の製品も扱っている
縮め屋工房・道楽ぼーずのオリジナル製品である。
今回のひとつの目玉は、
つりかけモーターの二軸動力ユニットの二段減速タイプの試作品である。
まだ改良の余地があるということで市販の予定は未定だが、
従来品の1段減速タイプと比べて、約1.5倍の牽引力を有するそうである。
急曲線が多い庭園鉄道には心強い試作品であるし、
早く製品化して欲しいところである。
2社目は、ペアーハンズが取り扱っている
みたち・おもしろ機械工房のおおぞら鐵道王国シリーズの製品である。
中でも、今回特に気になったのは、
比較的低価格な組み立て式のポイントと
自由形産業用機関車の木製機関車キットである。
前者のポイントは、組み立て式とは言いながらも、
重要部分がレール分岐部分、トグル部分、簡易転轍機部分が
ユニット組付け済みとなっていて組み立てが容易である点である。
価格が52000円というのが安価がどうかは微妙だが、
従来品からすればかなり破格であることは確かである。
また、組み立て式のレールセットも、
半径1.5mの小半径から対応しているのは、
狭い住環境での庭園鉄道作りには心強い味方である。
それから、後者は、自由形の木製キットながら、
この手の商品としては破格の9800円である。
とにかく早く組み立てて走らせてみたいというニーズにはピッタリの製品である。
もっともこの価格に動力装置やコントローラー、ライト、警笛などは含まれないので、
実際に走らせるとなると、それなりの出費とはなるが、
今後の展開が大いに楽しみな製品である。
大型乗用鉄道模型というと、
どうしてもライブスチームというイメージが強く、
所詮は高嶺の花という感じだが、
ここ数年で確実に大型乗用鉄道模型や庭園鉄道は
身近なものになってきているし、
少なくとも電動で楽しむ限りにおいては、
お父さんの少ない小遣いを何とかやりくりしていけば、
決して夢物語でなく、手の届く範囲になってきたと思う。
そして、その思いは今回のコンベンションで一層高まったように思う。
縮め屋工房・道楽ぼーず
http://www1.ocn.ne.jp/~bozu2917/
ペアーハンズ(5インチゲージ・あおぞら鐵道王国シリーズ販売)
http://homepage3.nifty.com/PAIRHANDS/
みたち おもしろ機械工房(5インチゲージ・あおぞら鐵道王国シリーズ製造)
http://www.sunfield.ne.jp/~mitachi2/
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仕事柄、京都・奈良にはよく行っているが、
お恥ずかしい話、大阪に行くのは今回が初めてである。
それこそ、大阪と梅田が近いとは聞いていたが、
すぐ隣というかほぼ同じ場所だというのも初めて実感できた(笑)。
大阪の人は歩くのがとても速いし、
エスカレーターも早歩きで行く人がほとんどだと聞いていたので、
朝のラッシュ時にボヤボヤしていたらどやされると思っていた。
でも、実際に、朝のラッシュ時に大阪・梅田あたりから電車に乗ったが、
エスカレーターの立ち止まる側が左右逆なことを除けば、
むしろ東京の方がはるかにせせこましく、混雑も殺人的だと思った。
(東京のラッシュのピーク時は両足が浮いていても立っていられるくらいだし…。)
普段、私は撮り鉄(鉄道写真を撮ること)はあまりしないが、
旅先で鉄道ライクなものをみつけるとついついカメラを向けてしまうものである。
とは言っても、一口に「スポーツが好きだ。」と言っても、
「野球は好きだが、サッカーはどうも…。」というように、
鉄道趣味にも様々なジャンルがある。
私自身は、「ナローゲージ(軽便鉄道・産業軌道等)」、「庭園鉄道」、「大型鉄道模型」が好きだが、
このジャンルをスポーツに例えるならば、
オリンピックやワールドカップで華々しく紹介されるスポーツと言うよりは、
むしろ、地味でテレビや新聞にもほとんど取り上げられないジャンルである。
そんなわけで、今回の大阪旅行でも、何枚か鉄道ライクな写真を撮ったが、
私自身、撮った写真の詳しいこと(形式など)はほとんどわからないのが現実である。
トップの写真は、大阪環状線の写真である。
東京圏に住んでいる者にとっては、
なんで京浜東北線と中央線が一緒に並んでいるの?って感じである(笑)。
同じく大阪環状線の写真である。
大阪環状線は山手線と比べると一回り小さい感じで、
塗色が中央線と同じということもあるが、
車窓からみる景色は山手線沿線というよりは、
中央線のやや郊外って感じある。
大阪城公園内で見つけた蒸気機関車の動輪である。
シャッターの落書きは何処も同じって感じである。
同じく大阪城公園内で走っていたロードトレインである。
これは線路の上を走る鉄道ではなく、道路の上を走る自動車だが、
今回撮った鉄道ライクな写真の中で私の好きなジャンルに一番近い写真かも…(笑)。
関西と言えば、旧国鉄(JR)というよりは私鉄である。
中でも「阪急電鉄」は人気が高いと思うが、
私は不勉強のためにみんな同じ色の電車にしか見えず、
形式などの違いはわからない(阪急電鉄ファンの皆様、すみません。)。
大阪で乗った地下鉄たち。
東京圏同様、相互乗り入れしているようで、
バラエティに富んだ電車が走っていた。
(これまた形式などはわからないが…。)
東京で言えば、「ゆりかもめ」のような電車で、
線路の上を走るというよりは、道路の上を走るって感じで、
全車両自動運転である。
もっとも「ゆりかもめ」と違って、
自動運転ながら結構高速で走っていた。
(もっとも駅付近の加減速は見習い運転士並って感じかな!?)
こちらは完全なトラックだが、
積み荷がJRのコンテナだったので
ついついシャッターを切ってしまった(笑)。
最後は行きつけの旅行業者の斡旋でたまたま泊まった大阪梅田ホテル。
縁は異なもの味なもので、「紀州鉄道」が経営するホテルであった(笑)。
中は普通のビジネスホテルだが、
「紀州鉄道」が描かれたワインや缶ビールが売っていた(笑)。
本当に駆け足の大阪旅行だったし、
大半は、コンベンション会場にいたので、
今度は家族と一緒に大阪の町をゆっくり堪能したいものである。
(息子たちと一緒ではゆっくり堪能できないが…・笑)
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JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第7回国際鉄道模型コンベンションを
2日間たっぷりと満喫して、今日の午前0時過ぎに無事、大阪から帰着した。
今朝、息子たちにお土産の
「なりきりシリーズキャップ 運転士制帽」をあげたら、
2人とも大喜びでポーズを決めていた。
(親の押しつけのお土産でも喜んでくれるのはうれしい限りである。)
それにしても、2日間、とても充実の日々であった。
そして、何よりも7月中旬くらいからずっと体調を崩していたのに、
コンベンションで石炭の香りをたっぷりと吸ったことと、
好きな鉄道模型にどっぷりと浸ったことで、
口内炎もすっかり治って今朝は絶好調である。
やっぱり体調を回復させるにはつまらぬ薬よりも
好きな趣味に浸るのが一番だと改めて実感した次第である(笑)。
とにかく、2日間、とても暑かったはずだが、
私には実に清々しい一時であった。
それにしても、2日間、がんばって見て回ったつもりだが、
とても2日間で見切れる中身でないほど充実したコンベンションであった。
撮ってきた写真だけ見ても、その充実ぶりにびっくりである。
もっとも写真はピンぼけ・露出不良ばかりだが…(泣)
今日も今頃、会場は熱気に満ちあふれていることだろう。
青木様も昨日は悪戦苦闘されていたが、
今日は大音響のBGMを響かせながら、
近鉄特急、ロケット号、C62648(ロシア)号が
多くのお客さんの前で疾走していることと思う。
とりあえず、現在、撮ってきた写真を整理しているので、
のちほど大型鉄道模型を中心にマイフォトにアップしようと思う。
青木様をはじめコンベンションに出展されている皆々様、
またJAMのスタッフの皆々様、あと2日がんばって下さい。
私自身も久しぶりにとても良い刺激を受けることができて
本当に感謝、感謝である。
まさに趣味こそ最高の良薬である(笑)。
※写真下は昨日の午後7時過ぎのインテックス大阪である。
【追伸】
※ブログ「社長室」のマイフォトに「JAM2006大阪・大型鉄道模型」の
その1、その2、その3、その4をアップしました。

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先ほどJAM(日本鉄道模型の会)主催の
第7回国際鉄道模型コンベンションの初日が終了した。
昼間の熱気はどこへやら、会場内はひっそりとしている。

いやー、青木氏の手伝いと言いながら、
お手伝いなんてどこ吹く風で、
一日中、コンベンションを満喫させていただいた。
青木氏のロケット号や近鉄特急が
途中不調になったというのに、
何のお手伝いもせずに本当にすみません。

展示規模は、昨年、東京ビッグサイトで行われた時よりも大きく、
東西の鉄道模型の祭典という感じで、
西日本のモデラーを中心に、
東日本のモデラーも多数参加してのコンベンションとなっていた。
私も、日頃、ネットでしかお付き合いができない方々とも
お会いできてとても貴重な一日であった。
今回は写真も随分撮ったのですが、
乍らで撮ったものばかりで、
先ほど確認したら結構NGショットばかりで、
果たしてどこまでアップできることやら…。
そんなわけで、肝心のレポートもろくにできず仕舞いですみません。
私も帰りの新幹線の時間が迫っているので、
とりあえず、会場からのレポートは
これくらいにして大阪をあとにしようと思う。
それにしても、あっという間の2日間であった。
ライブスチームを運転させて下さったS氏をはじめ
いろいろと親切にして下さった皆々様、
日頃、当社ホームページを見て下さっている皆々様、
本当に楽しい思い出をありがとうございました。
また、お会いできなかった皆々様にも、
この場を借りて御礼申し上げます。
それでは、いざ新大阪へ…。
以下の写真は、
いつもお世話になっている
森博嗣氏の欠伸軽便鉄道と
15インチゲージの桜谷軽便鉄道の展示から。
そして、非常に貴重なコレクションで、
おそらく値段(?千万円で発注)がつけられない
イタリア製の機関車である。



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いよいよ大阪(インテックス大阪)で初めて開催される
JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第7回国際鉄道模型コンベンションが、
まもなく開幕である。

会場は開場ギリギリまで最終調整が行われ、
出展者の皆々様の熱気に包まれている。
そして、入り口には開場を
今か今かと待ちわびる来場者の長蛇の列ができている。
(写真下は朝8時半の頃の入り口の様子)

MP個人で参加されている青木佑一氏も、
出展者を今か今かと待ちわびつつ、
最後の準備に追われている。
ちなみに青木氏の話によると、
会場設営には2日間約15時間位かかったそうである。
(すみません、ろくなお手伝いもせずに…。)

今日は、インテックス大阪の青木氏の出展ブースから
コンベンションの模様をブログの記事とアルバムでレポートしようと思う。
果たしてどうなることやら…!?
私も大阪で初めて開催されるコンベンションにワクワクである。
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明後日からいよいよ初めて大阪(インテックス大阪)で開催される
JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第7回国際鉄道模型コンベンションが始まる。

当社倶楽部(八木軽便鉄道倶楽部)の社員(会員)の
青木佑一氏(松電のホームページ)が大阪でも出展されるということで、
ぜひ激励(冷やかし?)とお手伝い(邪魔?)しに行きたいと
家内に相談したところ、GOサインが出た(感謝、感謝)。
そんなわけで、昨日、夜行バスに乗って、
一路大阪に向かった。
夜行バスに乗るのは初めてだったが、
フルリクライニングするわけではないし、
足の置き場も十分ではないので、
寝台列車のような寝心地というわけにはいかなかった。
(まー、料金を考えたら贅沢は言えないが…。)
今朝、無事、大阪入りを果たし、
まだ会場に行くには早すぎるので、
朝食をすませた後に、大阪城を見に行った。
大阪城からの眺めはとても素晴らしく、
大阪の町が一望できた。
最近のコメント
大決戦!超ウルトラ8兄弟
毎日続く息子たちの水換え
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