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2006年11月17日 (金)

北海道夕張市の
石炭の歴史村の博物館施設存続のための署名活動

けいてつ協会本局の岡本憲之氏から、
以下の「三菱大夕張鉄道保存会様より緊急の告知」が届きましたので、
転載させていただきます。

なお、三菱大夕張鉄道保存会の署名活動は11月25日までだそうです。
署名については、北海道産業考古学会長の山田大隆氏までに
郵送かファックスで送って欲しいとのことです。

あまり時間はありませんが、
夕張市の財政破綻という事情で
貴重な産業文化遺産が失われてしまうのは実に忍びないことです。
できましたら、一人でも多くの皆様が、
この署名運動の趣旨に賛同し、
ご協力いただけたら幸いです。

【三菱大夕張鉄道保存会様より緊急の告知】
三菱大夕張鉄道保存会様より

北海道は夕張市の財政破綻により、
地元にある石炭の歴史村の博物館施設が存廃の危機なっています。
夕張市石炭博物館は実物の坑道を有し、
石炭の生成から採掘・利用まで展示し、
さらに輸送に活躍した蒸気機関車を保存・展示するSL館。
炭鉱労働者の生活資料を保存・展示する炭鉱生活館と
石炭産業に関する国内最大の博物館の存続が危機となっています。

三菱大夕張鉄道保存会では下記リンク先の通り、
北海道産業考古学会の署名活動に協賛し、協力しています。
余り時間はありませんが、広くお知らせ願えたら幸いです。

http://www33.ocn.ne.jp/~noritax_world/shomei0610/shomei0610.html

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