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2006年12月

2006年12月31日 (日)

八木軽便鉄道この1年~2006年を振り返って~

2006news

今日は大晦日。
いよいよ今年も今日で終わりである。
全国的には大雪になっているところや
初雪が降ったという便りも聞くが、
我が地方は、昨日、初めて霜柱が立ったものの、
日中は12月とは思えない穏やかな一日であった。
今日も天気は良好な感じである。

さて、テレビや新聞では
今年の重大ニュースが紹介されているので、
今年最後の記事として、
当社および社主一家のこの1年を
順番に振り返ってみようと思う。

「記録的な大雪でかまくら作り」
2001年以来の大雪となった1月21日
裏庭の庭園鉄道は完全に雪に埋もれてしまい、
親子で雪かきをしながら、
巨大かまくら作りをした。
その後も寒さは続き、雪は2月まで残り、
かまくらも1週間以上融けずに残ったのであった。

「入学・入園のダブルパンチ」
長男の正喜が4月10日、小学校に入学、
そして、次男の正美が4月12日、幼稚園に入園。
4月始めは入学・入園のダブルパンチで、
連チャンの入学式・入園式は結構大変だったが、
2人ともそれぞれ新しい友だちにも恵まれ、
元気に通ってくれているのでホッと一息である。

「四季折々の花々が咲く庭園鉄道に!」
裏庭の庭園鉄道がリニューアルされて早3年。
2003年12月14日工事開始
鉄道本体経営(鉄道模型趣味)を棚上げしつつ、
鉄道沿線開発(ガーデニング趣味)に励んだ結果、
とようやく四季折々の花々が
ささやかながら咲くようになった。
もっとも虫の食害なども激しく、
紅葉前に丸坊主になってしまったモミジなど
まさに天災?との戦いであったが、
これもまた庭園鉄道の楽しみのひとつである。

「八木軽便鉄道の乗降者数30万人突破!~開業から1329日の日々~」
当社ホームページが開業(開設)から
1129日目の2006年4月22日
乗降者数が30万人(アクセス)を突破した。
これも、怠慢経営の社主にもかかわらず、
皆々様が暖かく励まし支えて下さったお陰である。

「初めての山登り~二度も登った筑波山~」
5月3日、息子たちと初めて筑波山に登った。
正美は、途中から泣き泣き登っていたが、
何とか女体山登頂に成功。
新緑と数々の花々がとてもきれいだった。
この登山に味をしめた息子たちは、
11月23日に二度目の登山にトライ。
今度は楽々男体山登頂に成功。
紅葉がとてもきれいだった。
息子達の「また行きたい」という言葉に
家内と2人で唖然として言葉も出なかった(泣・笑)。

「春と夏に八木軽便鉄道倶楽部オフ会を実施」
春と夏に八木軽便鉄道倶楽部のオフ会を実施した。
春のオフ会(5月6日)には、みかも鉄道氏と並木氏が
新型機関車をお披露目。
当社の劣悪な路盤状況の路線で、
パワーあふれる走りを披露してくれた。
また、夏のオフ会(8月24日)は、
つくばエクスプレス開業1周年の日に
都内の某○○○○カメラのレストラン街で実施。
大阪開催の第7回JAM国際鉄道コンベンションに
出展された青木佑一氏の慰労と
その他もろもろのよもやま話に花が咲いたのであった。

「思い出の沖縄家族旅行~結婚10年目記念行事~」
結婚10年目を迎えた今年。
新婚旅行で行った思い出の沖縄に
7月29日7月30日31日8月1日)から家族旅行に行った。
息子たちにとっては初めての沖縄。
3泊4日の旅は楽しい思い出とともに
あっという間に過ぎ去ってしまった。
「また行きたい」と息子たち。

「社主単独で大阪入り~第7回国際鉄道模型コンベンションを堪能!~」
当社倶楽部社員の青木佑一氏の
激励とお手伝いを名目に、
家族の理解?のもと、社主単独で大阪入りし、
8月11日から開催された
第7回国際鉄道模型コンベンションの
前日準備初日の模様を見学してきた。
ろくなお手伝いもせずに一見学者として
大阪の町とコンベンションを堪能したのであった。

「最大の鉄道事故!?乗用客車大破!(泣)」
8月16日、家内が車庫入れ中に、
乗用客車が車と接触して妻板が大破。
当社開業以来、
最大の鉄道事故となってしまった(泣)。

「機関車・客車が全検入りでリニューアル」
職場の文化祭参加を前に、
傷んだ当社主力機関車と
家内の運転する車との接触事故で大破した
乗用客車が全検入りし、
機関車、乗用客車ともにリニューアルされた。

「職場の文化祭で初公開の『八木軽便鉄道』」
10月24日、ひょんなことから職場の文化祭に参加した。
会場に見学に来た方々の多くは、
鉄分の少ない方ばかりだったので、
機関車の大きさや人を乗せて走ることに
ただただ驚嘆されていた。
本当に場違いな参加であったが、
楽しい一時であった。

「泥沼化したメダカ池改修工事…!?(泣・笑)」
11月6日、長年の懸案事項のひとつであった
メダカ池の改修工事を親子で行った。
もっとも半ば息子たちは、
泥んこ遊び&水遊び状態で散々だったが、
トロ船で作ってあったメダカ池は、
処分品の石風ブロックを使って、
無事?リニューアルを果たしたのであった。

「陥没した路盤の3度目の復旧工事完了」
側線部分の路盤が
秋の長雨でまたまた陥没(3度目)。
11月13日、親子で復旧工事をすすめ、
無事、元通りになったのであった。
さすがに正美はまだまだだが、
正喜はブロックなども運んでくれて
なかなかの戦力であった。

「文明開化!?庭園鉄道に悲願?の街灯が灯る」
井戸のポンプ小屋から電源がとれるようになって、
長年の懸案事項のひとつが解消した。
そこで、11月25日
庭園鉄道に悲願?の街灯を取り付けた。
まさに文明開化であった(笑)。

「イルミネーションは『金を失う道』か…!?」
庭園鉄道に電源がとれたことをいいことに、
年末・年始を飾るイルミネーションを
初めて取り付けた。
トナカイとトーマスの取り付けを皮切りに、
トンネル内のイルミネーション、
三灯式信号機のイルミネーション
はしごサンタ雪の結晶ツララライトと飾ってみた。
そして、イルミネーションが輝く庭園鉄道に、
夜行列車を走らせた。
息子たちは大喜びであったで、
これまた「金を失う道」である(泣・笑)。

それにしても、過ぎてみればあっという間の1年間。
なんやかんやで今年もいろいろなことがあったなって思う。
今年は、4月に転勤があったということもあって、
忙しさにかまけてホームページの更新もほとんどできなった上に、
ブログも長期に渡って更新できない日々が続いた。
しかしも、皆々様の励ましと支えによって
何とか続けてくることができたように思う。
皆々様、本当にありがとうございました。

さて、来年は、どんなことが起こるのか、
来年もブログ「社長室」で見届けていきたいと思う。
(ホームページの方も少しは更新していきたいと思う。)
1年間、本当にお世話になりました。
来年もよろしくご乗車の程、よろしくお願い申し上げます。

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2006年12月30日 (土)

お仲間紹介「こうして出来た! 庭園鉄道」

Kisyapapa

またまたお仲間紹介である。
今回は、ブログのタイトル名が「庭園鉄道」そのものである
きしゃpapa氏の「こうして出来た!庭園鉄道」である。
ブログの方は、12月22日からのスタートのようだが、
庭園鉄道作りの方は、計画段階も含めれば、
だいぶ以前から進められていたようである。

きしゃpapa氏は、いろいろと検討した結果、
モデルニクスの5インチ入門セットAをベースに、
庭園鉄道作りをスタートされたそうである。
すでに、ご実家のマンションのベランダの
人工芝の上に5インチゲージの
庭園鉄道が敷設されている上に、
自作ポイントも設置されている。
オレンジ色のとてもかわいらしい機関車が、
ご子息の運転で元気よく走っているご様子である。
また、鉢植えの木々の間を走っている姿は、
なかなかいい感じであるし、
ベランダからの外の眺めもなかなか良さそうである。

今後、どんな展開になるのかこれまた大いに楽しみであるし、
各社の庭園鉄道の記事を拝見できることは、
当社としてもとてもいい刺激である。
(目に毒とも言いますが…・笑)

「こうして出来た! 庭園鉄道」
http://kisyapapa.blog76.fc2.com/

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2006年12月29日 (金)

子守りは続くよどこまでも…(泣・笑)
庭園鉄道の冬支度と正月準備

Komori01

息子たちが冬休みを迎えた。
アウトドア派の正喜は、
「学童保育」に行くのが大好きなので、
冬休みに入っても引き続き「学童保育」に出かけた。
一方、正美は、多少鉄分が強いというか、
私同様、インドア派なので、
保育園の「一時保育」には1日行っただけでブーイング。
おまけに、年末年始の予約がとれなかったこともあって、
昨日と一昨日は、1日家にいることに…。
私も、年内にやっておきたい仕事があったのだが、
家内の方がどうしても休めないということで、
結局、昨日と一昨日は私が朝のうちだけ出勤して
あとは休みをとって子守りをすることに…(泣・笑)。

Komori02

初日の一昨日は、私が帰るや否や、
「レゴやろう」である。
正美は、家を造ったり、木を植えたりして
箱庭を作っていた。
続いて、「傾き機関車をやろう」である。
(正美が言う「傾き機関車」とは
LGB<Gケージ>の蒸気機関車のことである。)
線路を敷いてやると、
正美は、コントローラーを片手に、
無蓋車に積み荷を載せたりして遊んでいた。
そして、しばらくすると、
「もっとポイントをつけようよ。」
と線路の敷き直しを要求。
「あのねー、Gゲージはプラレールじゃないんだけど…。」
と内心思いつつ再び線路の敷き直しである(泣・笑)。
とはいうものの、鉄道模型を趣味とする私としては、
一緒に機関車で遊んでくれるのはうれしい限りである。

Komori03

午後に入って、今度は「裏庭で遊ぼう。」である。
そこで、まずはまだ植えていなかった草花があったので、
「これ植える?」と聞いたら、正美は大喜び。
スコップを持ちだして、「どこに植えるの?」と聞きながら、
イベリスなどを植えてくれたのである(うーん戦力)。

Komori04

そのあと、機関車を出して運転スタートである。
その間に、私は裏庭の枯れ枝の整理を始めたら、
正美がやりたそうにしているので、
多少冷や冷やものではあったが、
ハサミの使い方を教え、
ホトトギスなどの枯れ枝を切ることが頼んだら、
これまた大喜びで始めてくれた(いやー、戦力、戦力)。
その後に、チャボヒバの枯れ葉を落としていたら、
これも一緒に手伝ってくれたのである(うーんこれまた戦力)。
もっとも最後は枯れ葉を「鬼は外、福を内」と言いながら、
池に投げ込んでいたが…(泣・笑)。

Komori05

そして、昨日は、大好きなウルトラマンの怪獣を作ってくれである。
と言われても、紙粘土は切らしていたので、
夏休みの工作に使ったあまりの木片でそれらしい形を作ってあげた。
すると、「しっぽはこうしろ」だの、「角をつけろ」だの、「羽根をつけろ」だのと
いろいろと注文がつけてきたのである。
そして、色は「缶スプレーで塗る。」と言い張るので、
缶スプレーで塗ることに…。
しかも、体は緑で、角と羽根は赤のツートンを要望。
そこで、緑を塗ったあとにマスキングして赤を塗る羽目に…。

Komori06

そのあとに、柏のあけぼの山公園のアスレチックにつきあい、
午後は、かあか(家内)の誕生日のプレゼントを買いに行った。
正美に、「車と電車どっちで行く?」と聞いたら、
「電車の方が速いし、チャイルドシートしなくていいから電車で行く。」
ということで電車で柏のデパートに出かけた。
ちなみに、プレゼントを正美に選ばせたら、
結構な散財になってしまった(泣・笑)。

Komori07

そして、帰宅後、学童保育に行っている正喜を迎えに行き、
そのあとは再び裏庭に繰り出すことに…。
正喜と正美は、裏庭のイルミネーションは、
お正月までつけておくと言い張っていたので、
とりあえず、はしごサンタだけを外した。
そして、特別お正月バージョンというわけではないが、
電球ツララタイプのイルミネーションを譲っていただいたので、
はしごサンタの代わりに取り付けた。
そして、最後は、イルミネーションが輝く中、
正月飾りを取り付けた機関車で走り初めをしたのであった。

Komori08

そんなわけで、昨日と一昨日は、
「子守りは続くよどこまでも…」って感じで、
充実?した2日間であった(泣・笑)。
とはいうものの、息子たちは自分の遊びを楽しみつつも、
私の趣味に付き合ってくれた2日間でもあった。
それにしても、血は水よりも濃いというか、
息子たちの遊び方を見ていると、
私の子ども時代を彷彿させるというか、
だんだん私の遊びの好みが似てきたかなって感じある(笑)。
家内は、子どもたちに2日間の出来事を聞いて
ただただ苦笑していたのである(笑)。

Komori09

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2006年12月28日 (木)

お日様が大好きなオキザリス「桃の輝き」

Oxalis01_1

昨日は、一昨日の豪雨が嘘のような
12月とは思えないポカポカ陽気であった。
(風は結構強かったが…。)
こんな日に元気な花を咲かせてくれるのが、
カタバミのお仲間の「オキザリス」である。

写真のオキザリスは、今年買い求めたもので
ラベルに「オキザリス・桃の耀き」
とだけ書いてあったものだが、
「オキザリス・オマー」に似た感じで、
葉っぱは細かく小さいが
花は結構大きく可愛らしい桃花である。

Oxalis02_1

しかもまだ株は小さいのに、
天気のいい日はたくさん花を
咲かせてくれるのがありがたい。
おまけに、開花期も10月~3月と長く、
実にお買い得なオキザリスである。

ただ、オキザリスはお日様が大好きなので、
朝早い出勤だと、まだ日差しが弱く、
この可愛らしい花を眺めることが
できないのが悲しい限りである(泣)。

Oxalis03

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2006年12月27日 (水)

お仲間紹介「長良川自然環境総合研究所」

Nagaragawa01

ネット検索でまたまたお仲間発見である。
隊長氏の「長良川自然環境総合研究所」である。

プロフィールによると、
「長良川流域の水の循環サイクルを考えながら
人と自然との調和を進める。」
と書かれており、
キャンプ、北野田んぼ倶楽部、水槽、長良川などのカテゴリーが続くが、
その一方で、鉄道、鉄道模型、Z、Bトレイン、
そして、なんと5インチゲージのカテゴリーまであるのである。

実際のブログを拝見させていただくと、
「長良川電鉄諏訪山線」という
ローカル情緒漂うレイアウトや
日本型Zゲージ(ZJ)、
Bトレインショーティーなどが紹介されていた。

そして、5インチゲージのカテゴリーでは、
モデルニクスの5インチ入門セットをベースに、
庭園鉄道作りが進められていた。
最新の記事によると、機関車の下回りが完成し、
6mほどの仮設線路での試運転が行われている。
5インチゲージ機関車の試運転成功おめでとうございます。
お嬢様の緊張しつつもうれしそうなお顔がとても印象的でしたし、
隊長氏の感慨深げなコメント。
私自身も初めて5インチゲージを運転した時、
同じような思いだったし、
あのときの感動は今でも忘れらないし、
それがやみつきになって今日に至っているわけだが…(笑)。
「大の大人が…」と言われそうだが、
こればっかりは、体験した者しか味わえない醍醐味だし、
理屈抜きのおもしろさなのである。

隊長氏の計画では、年明けには、機関車と客車の上回り、
更に、庭に5インチゲージの庭園鉄道作りを進められるそうである。
さて、これから、どんな機関車が登場するのか?
どんなシチュエーションの庭園鉄道が創られていくのか?
同じ庭園鉄道経営を目指す同業者?としては
とてもワクワクドキドキである。
今後の展開が大いに楽しみなブログである。

長良川自然環境総合研究所
http://niconiconiconico.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年12月26日 (火)

斑入りのノボタン再挑戦!
ジブラルタル&オータムカーニバル

Nobotan01
(左:オータムカーニバル、右:ジブラルタル)

昨年、シコンノボタン・ジブラルタルを買い求め、
軒下での冬越しを試みたがあえなく失敗。
かわいそうなことをしてしまった。
そんなわけで、今年はもうノボタンはやめておこうと思ったのである。
しかし、斑入りのノボタンが
行きつけの園芸店で処分品として売られていたのである。

Nobotan02
(ジブラルタル)

品種名は、コートダジュールの枝変わり品種である
「シコンノボタン・ジブラルタル」と
リトルエンジェルの枝変わり品種である
「オータムカーニバル」の2種類である。
「ジブラルタル」の花は深みのある紫で、
「オータムカーニバル」の花は
花弁の外側の花色が紫からピンクに変化するのである。
いずれもきれいな斑入り葉が何とも棄てがたい品種である。

Nobotan03
(オータムカーニバル)

もっとも処分品ですから、
ご覧の通り、すでに花の見頃は終わっているが、
2株買っても1品種分でおつりがくる感じだったし、
これからうまく冬越しすれば、
来年はきれいな花と斑入り葉を楽しむことができるので、
結局、2株ともお持ち帰りとなったであった。

昨年は、軒下にいきなり露地植えしてダメにしてしまったので、
今回は、とりあえず室内で管理して、
来春以降にノボタンの露地植えを再挑戦したいと思う。
(家内は家の中に草木を入れるのは反対なのだが…。)
さてさてどうなることやら…。

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2006年12月25日 (月)

クリスマス・イブの翌日は休日に…(笑)

Xmas19

昨日はクリスマスイブ。
息子たちは、ポケモンケーキに大喜び。
そして、「サンタさんって本当に来るのかなー?」
などと言いながら、
サンタさんからのクリスマスプレゼントを楽しみにしていた。

Xmas17

そして、一夜明けた今朝。
息子たちはいつもよりも早く起きた。
そして、開口一番、
「ヤッター、サンタさんがプレゼント持ってきてくれた。」
と大歓声。
慌ただしく出勤準備に追われている私と家内も全員集合である。
正美は、ウルトラマンなんとかの秘密基地。
正喜は、昔からあるアナログサッカーゲームである。

Xmas18

家内は、それを見て、
「えー、こんなに大きいの?」
「サンタさん、部屋の大きさを考えて
もう少し小さいの持ってきてくれたら良かったのに…。」
と愚痴をこぼしていました(笑)が、
息子たちは、サンタさんのプレゼントに大満足である。
正美は、「おーちゃん、組み立てられないから組み立てて…」
と言われるし、
正喜は正喜で「おーちゃん、一緒にサッカーゲームやろう。」
である。

そんなわけで、今朝は大忙しだったのである(泣)。
まー、家内は「自業自得」と言っていたが、
まったくサンタさんも罪作りなことを…(泣・笑)。
「来年からクリスマス・イブの翌日は
国民の休日?ということにならないかなー。」
なんて思いつつ、大慌てで出勤したのであった(笑)。

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2006年12月24日 (日)

お仲間紹介「ダイビング&鉄道模型(富山の平野満氏)」

Hhp

当社開業当初からご贔屓をいただいており、
当社ホームページにも
機関車などの製作記事をご投稿いただいている
富山の平野満氏が、このたび、満を持して、
自社のホームページ「ダイビング&鉄道模型
を開設されました。
ホームページ開設おめでとうございます。

平野氏のホームページは、
趣味のダイビングと鉄道模型で構成されています。
鉄道模型のページでは、
当社ホームページでも紹介させていただいている
5インチゲージの国鉄DD50の電動機関車と
ライブスチームのコッペルの製作記が紹介されています。
また、ダイビングのページでは、
与那国の海中遺跡が紹介されています(凄ーい)。

今後、他社鉄道の紹介やログブックなどが
平野氏の鉄道経営?(鉄道模型趣味)同様、
ホームページの方も業態が拡大していくことと思われますので、
今後の展開が大いに楽しみなホームページです。

ダイビング&鉄道模型
http://www009.upp.so-net.ne.jp/dd50-7/

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2006年12月23日 (土)

カメラ視点~息子の見た庭園鉄道~

Shiten01

このところ、私が写真を撮っていると
正美がすぐに写真を撮りたがるようになった。
何にでも興味を持つことは大切なこととは思いつつ、
大枚はたいて買ったデジカメだけに少々冷や冷やもんである。

先週末、裏庭の庭園鉄道で遊んでいた時も、
「写真を撮る。」と言い出したのでカメラを貸してあげた。
正美は、ニコニコ顔で、いろいろなものにカメラを向けていた。

撮った写真をパソコンで眺めてみると、
さすがに手ぶれ、ピンぼけが多いのだが、
正美の大胆?に切り取った写真など
息子なりの視点があるようでおもしろいと思ったし、
普段、こんな視線で裏庭の庭園鉄道を
見ているのかなーって思った次第である。
ちなみに、正美は、撮った写真に大満足。
印刷した写真を見てニコニコ顔である。

そんなわけで、今日は、
正美の数あるピンぼけ写真の中から
裏庭の庭園鉄道を紹介しようと思う。
(ピンぼけ・手ぶれは親譲りであるが…・笑)

Shiten02

Shiten03

Shiten04

Shiten05

Shiten06

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2006年12月22日 (金)

冬支度を進める庭園鉄道

Ura20061201
(コバノランタナ)

12月もいよいよ押し迫ってきたが、
今年は比較的穏やかな日々が続いている。

Ura20061202
(ビオラ)

まだ霜は二度ほどしか降りておらず、
コバノランタナもまだ元気に咲いている。
一方で、ビオラは植え付けた時よりも
一回り大きくなって花を咲かせてくれている。

Ura20061203
(柏葉アジサイ)

とは言うものの、確実に寒さは厳しくなってきており、
柏葉アジサイの紅葉が始まってきたし、
ツバキの侘介の白花が満開である。

Ura20061204
(ツバキ「侘介」)

岩山?花壇ではウインターコスモスなどが
元気に咲いている一方で、
水仙の葉っぱもかなり伸びてきた感じである。
というわけで、裏庭の庭園鉄道の景色も
確実に冬支度を進めている感じである。

Ura20061205
(岩山?花壇)

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2006年12月21日 (木)

お仲間紹介「ロマニスタのてぃーたいむ(改)」

Taku1

ネット検索していたら、
taku氏の「ロマニスタのてぃーたいむ(改)
というブログで出くわした。

プロフィールにも書かれているが、
元々はサッカー系の記事を中心に
書かれていたブログだったそうだが、
突然ハマつたGゲージのお陰で、
鉄分の高いブログに代わったそうである。
(その関係でスポーツ関係の記事が充実している。)

私も、結婚がきっかけというか、
ひょんなことから子どもの頃から欲しかった
LGBのスターターセットを手にして、
学生以来、封印されていた鉄道模型趣味が一気に復活。
その後、息子の成長に合わせて、
Gゲージから5インチゲージに広軌化し、
長年の夢でもあった固定式レイアウト(庭園鉄道)を実現し、
現在に至っているところである。

taku氏も、Gゲージにはまったことで、
「一軒家集団生活計画」もあるとか…。
現在は、LGBのスターターセット+αで
お座敷鉄道が拡張中というところのようである。
ゲージは違っても、同じ庭園鉄道経営を目指す
同業者?(笑)としては今後の展開が大いに楽しみである。

ロマニスタのてぃーたいむ(改)
http://asroma.blog22.fc2.com/

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2006年12月20日 (水)

寒菊(カンギク)の開花

Kangiku01

昨冬、買い求めたお正月飾り用の小さな寒菊(カンギク)が、
寒さにめけず、今冬も元気に咲いてくれた。

寒菊とは、冬咲きや晩生のキクで冬まで開花を続けるものなど
12月から2月にかけて咲くキクの総称だそうである。

裏庭の庭園鉄道の寒菊が、
厳密にどんな品種かはわからないが、
花や緑の少ない冬を彩る野趣ある花として、
裏庭の庭園鉄道のトンネル山の斜面を飾ってくれる
ありがたい存在である。

Kangiku02

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2006年12月19日 (火)

ミセバヤ(見せばや)の新芽

Misebaya03

ミセバヤの紅葉もあっという間に終わり、
葉がパラパラと落ち始めたなと思っていたら、
新旧交代を告げるかのごとく、
早くも根元から新芽がたくさん出ていた。
もう少し新芽が伸びてきたら、
新芽を伸ばすために、
古い茎はカットしようと思う。
来年は、一回り大きくなってくれたら…と思う。

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2006年12月18日 (月)

錦にはほど遠い紅葉~シモツケ・ユキヤナギ・サツキ~

Kouyou04
(シモツケ「ライムマウント」)

いつもお世話になっているぴょんぴょん氏の
My Tiny Flower Garden」の記事で
ユキヤナギの紅葉」と
シモツケの黄葉とサツキの錦の紅葉」を見て、
あまりにも紅葉がきれいだったので、
裏庭の庭園鉄道にもある
ユキヤナギ、シモツケ、サツキを眺めてみた。

Kouyou02
(ユキヤナギ)

しかし、ぴょんぴょん氏のところのような
錦の紅葉からはほど遠いものであった(泣・笑)。
シモツケ「ゴールドマウンド」はすでに落葉しており、
ユキヤナギはすでに落葉が始まっていた。
シモツケ「ライムマウント」は黄色に赤がチラチラって感じで、
「源平シモツケ」はまだ緑の葉が残っている感じである。

Kouyou03
(源平シモツケ)

しいてあげれば、サツキが一番「錦」に近いかも…。
まー、それでも葉っぱが残ってくれているだけありがたいと思わねば…。
モミジは夏の段階で虫に食害されて見るも無惨な姿になってしまったのだから…。

Kouyou01_1
(サツキ「国光」)

【「錦」とは?】
織り方に関係なく、経糸(たていと)ないし緯糸(よこいと)に
二色以上の色糸を使って文様を出した華やかな織物のこと。

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2006年12月17日 (日)

雪のイルミネーションと夜行列車の運行

Xmas13_1

一昨日の夜、隣駅の住宅地のイルミネーションを、
家族で見に行ったことが功を奏したのか、
昨日、家族からの追加支援を得ることができた。
(イルミネーションをやっているお宅が
大小様合わせると50カ所以上はあった。)

Xmas14_1

そこで、在庫処分となっていた雪の結晶の
LEDのイルミネーションを新たに買ってしまった。
正喜と正美はこのイルミネーションに大喜び。
薄暗い中で、私がイルミネーションを
裏庭の庭園鉄道のラティスに沿って取り付けていると、
息子たちはそれをジッと眺めていた。
そして、ついに取り付け完了である。
点灯した瞬間、息子たちは歓声をあげてはしゃぎ回った。

Xmas15_2

そして、家族全員を呼びにいって見せびらかしたのであった。
さらに、そのあと、息子たちは、
イルミネーションに輝く裏庭の庭園鉄道を
夜行列車に乗って楽しんだのであった。

Xmas16_1

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2006年12月16日 (土)

愛のものさし・イングリッシュデージー(雛菊)

Daisy01

デージー(雛菊)の原種
「イングリッシュデージー」が
裏庭の庭園鉄道に仲間入りした。

デージー(ひなぎく)は、
イギリスでは「好き、嫌い、好き…。」
の恋占いに使われたため、
「Measure of Love(愛のものさし)」
と呼ばれていたそうだ。
日本でお馴染みの園芸種のデージーの花を見る限り、
イギリス人はとても気が長いように思えるが、
もともと恋占いに使われていたのは
一重咲きの原種だそうだ。
それでも大変そうだが…(笑)。
園芸種に比べて華やかさはないが、
白一色(多少桃色が入る時もある)の
一重咲きもなかなか清楚できれいである。

Daisy02

ところで、デージーは本来多年草だが、
改良された園芸種のデージーは、
暑さに弱く、日本では一年草扱いである。
しかし、「イングリッシュデージー」は、
イギリスでは雑草(多少踏みつけられても平気)として
繁殖するぐらい丈夫だそうで、
日本でもこぼれ種でよく増えるし、
涼しい日陰ならば夏越しするそうである。

これから、春に向けて開花が楽しみな
「イングリッシュデージー」である。
でも、雑草のように増えてしまったらどうしよう…!?(笑)

Daisy03

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2006年12月15日 (金)

五葉躑躅(ゴヨウツツジ)の紅葉

Tsutsuzi01

愛子様の御印としてすっかり有名となった五葉躑躅(ゴヨウツツジ)。
花が白いので別名「シロヤシオ」とも言われるが、
かなり大株にならないと花は咲かないそうだ。
また、五葉躑躅は、もともと山地の岩場などに生えるツツジなので、
暖地(日差しの強いところ)で育てるのは難しいそうだ。
でも、輪生した縁取りのある5枚の葉がとても美しいので、
結局、今春、買い求めてしまったものである。
そして、何とか夏越ししてくれた五葉躑躅の葉っぱたちが、
このところの冷え込みで一気に色付き始め、
きれいに紅葉してくれた。
裏庭には他にも半落葉性や落葉性のツツジがあるが、
五葉躑躅はその中でも一番きれいな感じである。
あまり期待していなかっただけに、
きれいな紅葉を拝めたのはとてもラッキーであった。
来年は、もう一回り大きくなって、
できることならば、白く清楚な花も咲かせてくれたら…と思う。

Tsutsuzi02

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2006年12月14日 (木)

真っ赤に色付いたミセバヤ(見せばや)の葉っぱ

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きれいな桃色の花を楽しませてくれた
ミセバヤ(見せばや)の葉っぱが、
このところの朝の冷え込みで、
真っ赤に色付いてくれた。
今秋は、モミジの紅葉が
ほぼ全滅状態だっただけに、
ミセバヤ(見せばや)の紅葉は、
実にありがたいし、うれしい限りである。

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2006年12月13日 (水)

まだまだ元気に咲くウィンターコスモス(ビデンス)

Bidens01

晩秋から初冬にかけて咲くことから
「ウインターコスモス」と言われるビデンス。
今秋、初めて花壇に植えてみた。
裏庭の庭園鉄道では、
すでに2回霜が降りているが、
まだまだ元気に咲いてくれている。
(「ウインターコスモス」と言っても、
耐寒性は0度くらいのようである。)

Bidens02

裏庭の庭園鉄道に植えたのは、
「イエローキューピット」という名で売られていた
淡い黄色に白い縁がついた花と
濃いめの黄色の花の2種類である。

Bidens03

いずれも夏の花と冬の花の間のつなぎとして、
花壇で次から次へときれいな花を咲かせてくれている。
(花の一部を虫にかじられている所もあるが…。怒)
とは言っても、ビオラやパンジーのように
強い霜に耐えられるほどの耐寒性はないので、
まもなく地上部は枯れてしまうはずである。

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2006年12月12日 (火)

花が咲き続ける常緑クレマチス「シルホサ」

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先月買い求めた開花株の常緑クレマチス「シルホサ」であるが、
12月に入った今も、花が咲き続いてくれている。
(「常緑」と言っても、夏に休眠して葉を落とすそうだが…。)

「シルホサ」は、常緑・原種系・旧枝咲きの冬咲き品種で、
釣り鐘状の花は、咲き始めは黄緑色だが、
咲ききるときれいな白色に変化するのである。
開花株といってもまだ枝数は少ないので、
そろそろ花も終わりだとは思う。

でも、いずれは、ラティスいっぱいに枝葉を伸ばして
育ってくれるのではないかと今から楽しみである。
(合わせてH.F.ヤングも順調に成長して欲しいが…。)
それにしても、淡い白色の釣り鐘状の花は、
とても清楚できれいである。

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2006年12月11日 (月)

「冬枯れ」を楽しむ~糸薄・藤袴・擬宝珠~

先だっての初霜で、
コリウスの葉っぱは真っ黒になり、
宿根アサガオの葉っぱを一部黒ずんでしまった。
(長く楽しませていただいたコリウスは抜かせてもらった。)
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いよいよ裏庭の庭園鉄道も冬本番である。
そんな裏庭の庭園鉄道で、
糸薄(イトススキ)、藤袴(フジバカマ)、擬宝珠(ギボウシ)たちが、
冬枯れた姿を見せて楽しませてくれている。

Fuyugare02

昔は、このように冬枯れた姿は、
ただ寂しく汚らしい、早く春が来ないかなって思ったものである。
(だから、枯れ枝はすぐに刈り取っていたが…。)
でも、私自身も冬枯れ(歳をとった)てきたためか(笑)、
最近は、これはこれでいいなーと思うようになってきた。

Fuyugare03

日本にはせっかく四季があるわけだから、
花がたくさん咲く季節ばかり楽しむのではなく、
このように花の少ない季節は花の少ない季節なりに楽しみ、
大いに四季を堪能した方がいいのかなって思うのである。
(冬枯れた景色がきれいと感じるかどうかは人それぞれの違うと思うが…。)

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2006年12月10日 (日)

実なりの悪い?コムラサキ

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「コムラサキ」(たぶん?)の実が色付いてきた。
「コムラサキ」は、よく園芸店で
「ムラサキシキブ」の名で売られている園芸品種。
「ムラサキシキブ」と違って、
枝が垂れ、実なりがとてもいいのが特徴である。
しかし、裏庭の庭園鉄道の「コムラサキ」の
今年の実なりはあまりよくなく、
本当に「コムラサキ」なのかと疑いたくなる。
でも、このくらいの方が自然な感じでいいかな。

Murasaki01

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2006年12月 9日 (土)

パンパンパンがし~クリスマス発表会~

Gakugei01

今日は、あいにくの雨の中、
正美の幼稚園のクリスマス発表会があった。
正美の組は、「パンパンパンがし」
というオペレッタをやった。

演技を拝見して、あんな小さい子たちを
音楽と台詞に合わせて動かしていくのは、
並大抵の努力ではないなーと
幼稚園の先生方にただただ頭の下がる思いであった。
本当に感謝、感謝である。
なんせ、家に帰れば、
たった2人のミニゴジラ(息子)たち
すらままならぬわけなので…(泣・笑)。

ところで、「パンパンパンがし」のお話は、
要するに、逃げ出したパンをいろいろな動物や
人が追いかけて食べようとする話で、
最後は、キツネがやさしい言葉をかけて、
パンをだまして食べてしまうという話である。
(道徳的な話というよりは、
「およげたいやきくん」のような話である。)

そして、そのずる賢いキツネを演じたのが正美である(笑)。
いやー、日頃から兄の正喜に
意地悪をされているだけのことはあって、
なかなか板についた演技であった(笑)。
それにしても、この間、幼稚園に入園したというのに、
本当に立派に成長したものである。
幼稚園の先生方、本当にありがとうございます。

Gakugei02

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2006年12月 8日 (金)

はしごサンタ登場

Xmas08

息子たちの声に弱いばあばから
当社庭園鉄道のイルミネーション計画に
資金援助の申し出があった(ありがたやありがたや)。
そこで、息子たちのリクエストが高かった
はしごサンタ(ドウシシャ)を買うことになった。
(ミニはしごサンタの肝心の電飾部分は
3灯式信号機の電飾に化けてしまったので…。)

と言っても、最近は12月になると、
どこのホームセンターに行っても、
この手のアイテムはすでに売り切れである。
そこで、ネットで検索してみたら、
愛彩華」というネットショップに在庫があった。
しかも送料込みでも格安だったので、
即決で注文したのである。
(ホームセンターで買わなくてよかった。)

Xmas09

そして、今日、そのはしごサンタが届いた。
正美は、ずっと箱の中を見たかったようだが、
じっと我慢していたそうである。
そして、私が帰ってくるや否や、
「おーちゃん、開けてもいい」と聞くので、
「いいよ。」と言うと、
ニコニコ顔で箱を開けていた。
(どんなものでも開ける瞬間はうれしいものである。)

Xmas10

箱を開けると、
サンタが次から次へと出てきたので正美は大喜びであった。
早速、サンタをはしごに取り付けて、試しに点灯してみた。
すると、サンタのブローライトが下から順番に点滅を始めた。
その姿を見て、正喜も出てきて歓声をあげながら、
正美と一緒にサンタの点滅に合わせて
廊下を動き始めたのであった(笑)。

そして、正美と一緒に裏庭の庭園鉄道に取り付けにいったのである。
ちなみに、正喜は昨日から具合が悪かったので、
部屋で休ませた。
(一応、医者に行ったあとは元気にはなっていたそうだが…。)
はしごサンタは、トンネルのところに取り付けて、
イメージ的には、汽車に乗ってきたサンタが、
はしごで山の上に登って、
トナカイのそりに乗ろうとしているという想定である。
正美は、点滅しながらはしごを登っていくサンタに大満足。
お決まりのポーズを決めて記念写真である。
もっとも正美は、記念写真を撮ったら、
「寒い」と言ってサッサと家の中に入ってしまったが…(笑)。

Xmas11

そんなわけで、当社の庭園鉄道にも
はしごサンタが登場して
いよいよクリスマスらしくなってきたのである。
なんやかんや言って、
元来、この手の遊び心をくすぐることは大好きなので、
そこそこで終わりと言っておきながら、
結局、はまっていくんでしょうね…!?
(一応、最大1500Wの縛りがあるにはあるのだが…・笑)

Xmas12

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2006年12月 7日 (木)