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2007年2月

2007年2月28日 (水)

ホスマリエンゼ・スワン

Hosmariense01

白に淡い桃色の入る花で、
葉がシルバーリーフで、
草丈は20㎝足らずの
ホスマリエンゼ・スワンをお迎えした。
原産地はモロッコということで、
耐寒性(-5度)は強いようだが、
高温多湿に弱いそうなので、
梅雨と夏越しが難しそうである。
一応、車庫の軒下に植えてみたが、
うまく夏越ししてくれたら…と思う。

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2007年2月26日 (月)

花期の違うオキザリスの組み合わせ

Oxalis01_3

深い紫色の葉にきれいにな桃色の花を咲かせる
オキザリス・プルプレア「パープルドレス」を、
同じ紫葉で淡い桃色の花を咲かせる
オキザリス・トライアングラリス(現在休眠中)の近くに植えた。
ちなみに、オキザリス・プルプレア「パープルドレス」は、
秋に芽吹き、花期が12月~5月で、
初夏には休眠します。
一方、オキザリス・トライアングラリスは、
春に芽吹き、花期が5月~10月で、
冬場は休眠します。
ということで、この2つの花期の違う
オキザリスを近くに植えれば、
1年中、紫葉の桃色花を楽しめるというわけである。

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2007年2月25日 (日)

大輪の球根ベコニア~水戸市植物公園~

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知人らと一緒に大洗に行き、
帰りがけに水戸市植物公園に行ってきた。

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もっとも私以外、花(ガーデニング)好きな方はいないのだが、
おいしいコーヒーが飲めるということで出かけることになったのである。
この日は、たまたま「水戸徳川家の蘭」オープニングセレモニー当日だったため、
お目当てのコーヒーは、そのセレモニーのあとということでなった。
知人らは、寒さも手伝ってすぐに帰りたい雰囲気。

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そんな時、「せっかく遠方から来て下さったのだから…」と
オープニングセレモニーの準備でお忙しい日であったにもかかわらず、
園長の西川綾子先生が、
この時期しか見られないクリスマスローズ、洋ラン、
それから南米アンデス原産の球根ベコニアなどを
素人にも実にわかりやすく説明しながら案内して下さった。

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西川先生と言えば、NHKの趣味の園芸の講師や
多くの園芸本を執筆されている高名な方であるが、
とても気さくでやさしい方であった。
徳川家の洋ランはどれも素晴らしく、
また、温室の中で見た球根ベコニアの花は本当に見事であった。
また、植物園の木陰に群生して咲く
クリスマスローズや水仙もとてもきれいであった。

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そんなわけで、私にとってはとてもいい目の保養になったが、
他のみんなは、目当てのコーヒーが飲めなくて残念そうであった。
最後に、園長の西川綾子先生、お忙しいところ、
わざわざ案内して下さいまして、本当にありがとうございました。

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2007年2月24日 (土)

原種シクラメン・コウムが開花

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秋に植え付けた原種シクラメン・コウムが、
とてもかわいらしい花を咲かせてくれている。
原種シクラメンは、園芸品種のシクラメンと比べると、
とても小さく花も本当に小さいが、
何よりも良い点は、
園芸品種のシクラメンよりも
耐寒性に優れ、耐暑性もある程度あるので、
露地植えでも毎年花が楽しめるという点である。
もっとも、庭園鉄道に植えた原種シクラメンは、
昨秋植えたばかりなので、
果たして毎年咲き続けるかはまだ未知数なのだが…。
(うまく夏越しして欲しいところである。)
それにしても、ひと株ひと株ごとに微妙に葉色や葉の模様も違うし、
花色もいくつかあるのでこれからしばらく楽しめそうである。

Cyclamencoum02

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2007年2月18日 (日)

赤花のゲウム・レッド

Geum01

半八重咲きで赤花品種の
ゲウム(西洋ダイコンソウ)が、
きれいな花を咲かせてくれている。
ラベル(ゲブラナガトヨ生産)の説明通り、
咲き始めは少し黄色身を帯びていますが、
開花が進むにつれてきれいな赤花になるのである。
暑さ・寒さにも強いということなので、
これから楽しみな花のひとつである。

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2007年2月17日 (土)

注文の多い撮らせ鉄息子

Prail01

今日は、正美が、「プラレールをやる」と始まった。
もっとも「プラレールをやる」=「私が組み立てる」で、
正美は、「立体交差を作れ」だの、
「鉄橋をつけろ」だの実に注文が多いのである(泣・笑)。
そして、できたレイアウトで車両を
取っ替え引っ替えしながら遊んだあと、
今度は、車両を並べ始めて、
「おーちゃん、写真撮って!」である。
正美は、「こっちから」とか、「もっと上から」とか、
いろいろと注文をつけて写真を撮らせては、
その都度、ご本人は、デジカメの再生画面を見ては、
「いいねー」と言いながら悦に浸っていた。
そんなわけで、昨日の正美は、
「作らせ鉄息子」から「撮らせ鉄息子」となったのであった(笑)。

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2007年2月14日 (水)

バレンタインデーのチョコレートパズルに挑戦

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バレンタインデーにチョコレートパズル(ハナヤマ)を買って貰った。
これって高くつくなー(泣・笑)。
このパズル3種類の難易度がある。
私もパズルは嫌いではなく、
親子でしっかりとはまってしまった。
正美は、一番簡単なパズルを完成させて大喜び。
正喜は、二番目に難しいパズルに悪戦苦闘。
結局、パズルをしながら寝てしまったのである。
私は、正喜が放棄したパズルをクリアし、
そのあと、1通りしか組み合わせがないという
一番難しいパズルに挑戦。
あとちょっとでできそうでできないパズル。
何度もやり直しつつ、何とかクリア。
時計を見ると、まもなく翌日まであとわずか…。
パズルがクリアできて気分はスッキリだが、
きっと明日は寝不足で
気分はボーッとしているだろう…!?(笑)。

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2007年2月11日 (日)

鋸山にカメラの砲列・内房線のD51

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家族で千葉県にある鋸山まで日帰り旅行に行くことになった。
そこで、ちょうどこの期間だけ内房線に蒸気機関車D51が走るというので、
まず最初に木更津から発車したD51を眺めた。
沿線はニュースでやっていた通り、
カメラマンの砲列がズラリである。
D51が近づいてくると、
カメラマンたちが身を乗り出してくる。
すると、後ろのカメラマンが、
「おい、邪魔だろう!」と怒声が響く、
すると、「ここはおまえだけの場所じゃないだろう!」
とこれまた罵声が飛ぶ。
そんな光景を横目に、私たちは反対側から
D51を見送ったのであった。
まー、お互い撮り鉄カメラマンしてみれば、
滅多にないチャンスだけに気持ちはわからないでもないが、
なんか大人げないというか…、すごい迫力であった。
息子たちも大きな汽笛とモクモクと上がる蒸気と煙に大満足であった。

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D51を見たあと、イチゴ狩り(富津アクアファーム)をしたいというので、
急遽、イチゴ狩りに行った。
(家内は散財だとぼやいていたが…。)
食べ放題というと、ついつい食べ過ぎてしまうが、
私は70個、正喜は50個、正美は30個であった。
いやー、実に浅ましい親子である(笑)。

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そのあと、鋸南町にある谷沢水仙郷に行った。
今年は、暖冬ということもあって、
すでに水仙の花の盛りは終わっていたが、
山沿いが一面日本水仙の花で
被われている姿は実に見事であった。

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最後に、鋸山にロープウェイで登った。
鋸山は、山頂付近が石の切り出しで
ノコギリの歯のように凸凹していることから
名付けられた山である。
鋸山に登るのは、小学校以来だが、
山頂には三脚を立てた
カメラの砲列がズラリと並んでいた。
「なんでこんな所にこんなカメラマンが…!?」
と思い、カメラの方角に目を向けると、
内房線の線路が続いていた。
なるほど、内房線を走るD51を撮るために、
わざわざ鋸山に登っていたのである。
いやー、撮り鉄魂とは凄いものだと感心しつつ、
時計に目をやると、
もうじきD51が館山から帰ってくる時刻である。
そんなわけで、私も急遽、にわかカメラマンとなって、
D51を撮ってみた。
もっとも私のデジカメは
せいぜい300ミリちょっとの望遠だったので、
写真自体は米粒のような写真である(泣・笑)。

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そんなわけで、私にとっては、
思いもよらないおまけがついた家族旅行であった。

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2007年2月10日 (土)

元気に咲くプリムラ・シネンシス

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暑さが弱く、日本では一年草扱いとされる
プリムラ・シネンシスだが、
昨年の暑さにも耐えて
秋から一回り大きくなって、
晩秋から次から次へと花を咲かせてくれている。
「雪桜」とも言われるだけあって、
白花はとても清楚できれいである。
まだ花芽はいっぱいついているので、
これから春に向けて大いに楽しめそうである。

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紅梅のつぼみ

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紅白梅の紅花の方のつぼみも
だいぶ膨らんできた。
例年、白花よりも少し遅れて咲くが、
あと一息で咲きそうである。
今年は、白花に比べて、
花芽のつきが悪いが、
開花が楽しみである。

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2007年2月 9日 (金)

オタフクナンテンの紅葉

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オタフクナンテンがきれいに紅葉している。
(例年に比べると、ややおとなしい気もするが…。)
オタフクナンテンは、普通の南天のように
草丈もあまり大きくならない上に、
冬場よく紅葉してくれるので、
庭園鉄道の引き立て役としては
実にありがたい存在である。

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2007年2月 8日 (木)

ラベンダーのつぼみ

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昨年の猛暑にも耐え、
秋から一段と大きく育ったラベンダーが、
花芽をたくさんつけてくれている。
いずれも花芽のないポット苗で
買い求めたものなので、
どんな花が咲いてくれるのか、
とても楽しみである。

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2007年2月 7日 (水)

紅白梅の一番花

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紅白梅の白花の一番花が、
今朝ようやく咲きました。
まだ紅花の方は、蕾も固い感じだが、
この調子できれいに咲いて欲しいものである。

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2007年2月 5日 (月)

プリムラ・マラコイデスの一番花

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こぼれ種で増えた
プリムラ・マラコイデス(耐寒性タイプ)が、
ようやく一番花を咲かせてくれた。
これから春にかけて次々と
きれいな桃花を咲かせてくれることと思う。

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2007年2月 4日 (日)

下町の街並みと失われゆく里山の風景

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東京の上野公園内にある
下町風俗資料館に行ってきた。
私にとって見れば、実に懐かしいものばかりであるが、
息子たちにとってみれば、とても新鮮な感じだったようで、
息子たちは、昔の下町の家並みに興奮しつつ、
2階にある昔の遊び道具やパズルで
おもしろがって遊んでいた。
考えてみれば、こんな街並みも
今では博物館や写真の中でしか
お目にかかれなくなったなーと思った次第である。

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そして、秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗って帰った。
帰る時間も早かったので、
流山おおたかの森駅から歩いて帰ることにした。
(いつもならば、東武野田線の乗り換えて
初石駅で降りて帰るのだが…。)
歩いて帰る途中、私自身が子どもの頃、
慣れ親しんだ里山の風景が
次々と失われている姿を目の当たりにした。
まだ雑木林が残っている所も多いが、
息子たちが大人になる頃には、
我が町・八木村(現流山市)は、
どんな町に変貌しているんだろう…と思った次第である。

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2007年2月 3日 (土)

庭園鉄道は豆だらけ・節分

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今日は節分、
息子たちが待ちに待った「豆まき」である。
息子たちは大喜びで近所迷惑を顧みず、
「鬼は外、鬼は外、福は内」と大声で、
家の窓や出入り口から豆をまき、
さらに、裏庭の庭園鉄道にも行って、
豆まきをしてくれたのである。
いやー、ありがたいのは確かだが、
最後は、池の中にも豆をばらまく始末である(泣・笑)。
そんなわけで、裏庭の庭園鉄道は、
線路も池も豆だらけなったのであった(泣・笑)。

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2007年2月 2日 (金)

宿根チェイランサス・プルプレアの開花

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昨年、処分品で買い求めた
宿根チェイランサス・プルプレアであるが、
昨年の猛暑をものともせずに、
秋以降、ますます元気に育ってくれ、
ようやく薄紫色のきれいな花を咲かせてくれた。
私自身、花を見るのは初めてだったが、
なかなかきれいな花で気に入った。
これから春に向けて元気に咲き続けて欲しいものである。
ちなみに、宿根チェイランサス・プルプレアは、
スペイン・ポルトガル原産で
アブラナ科の多年草だそうだ。

Cheiranthus02

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2007年2月 1日 (木)

あと一歩で梅が開花

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盆栽仕立ての紅白の梅の
白花の方があと一歩で開花って感じである。
それにしても、今年は暖冬の影響だと思うが、
例年に比べると、どの花も開花が早いようである。
さて、梅の開花はいつになるのかな…!?

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