ホスマリエンゼ・スワン
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深い紫色の葉にきれいにな桃色の花を咲かせる
オキザリス・プルプレア「パープルドレス」を、
同じ紫葉で淡い桃色の花を咲かせる
オキザリス・トライアングラリス(現在休眠中)の近くに植えた。
ちなみに、オキザリス・プルプレア「パープルドレス」は、
秋に芽吹き、花期が12月~5月で、
初夏には休眠します。
一方、オキザリス・トライアングラリスは、
春に芽吹き、花期が5月~10月で、
冬場は休眠します。
ということで、この2つの花期の違う
オキザリスを近くに植えれば、
1年中、紫葉の桃色花を楽しめるというわけである。
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知人らと一緒に大洗に行き、
帰りがけに水戸市植物公園に行ってきた。
もっとも私以外、花(ガーデニング)好きな方はいないのだが、
おいしいコーヒーが飲めるということで出かけることになったのである。
この日は、たまたま「水戸徳川家の蘭」オープニングセレモニー当日だったため、
お目当てのコーヒーは、そのセレモニーのあとということでなった。
知人らは、寒さも手伝ってすぐに帰りたい雰囲気。
そんな時、「せっかく遠方から来て下さったのだから…」と
オープニングセレモニーの準備でお忙しい日であったにもかかわらず、
園長の西川綾子先生が、
この時期しか見られないクリスマスローズ、洋ラン、
それから南米アンデス原産の球根ベコニアなどを
素人にも実にわかりやすく説明しながら案内して下さった。
西川先生と言えば、NHKの趣味の園芸の講師や
多くの園芸本を執筆されている高名な方であるが、
とても気さくでやさしい方であった。
徳川家の洋ランはどれも素晴らしく、
また、温室の中で見た球根ベコニアの花は本当に見事であった。
また、植物園の木陰に群生して咲く
クリスマスローズや水仙もとてもきれいであった。
そんなわけで、私にとってはとてもいい目の保養になったが、
他のみんなは、目当てのコーヒーが飲めなくて残念そうであった。
最後に、園長の西川綾子先生、お忙しいところ、
わざわざ案内して下さいまして、本当にありがとうございました。
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半八重咲きで赤花品種の
ゲウム(西洋ダイコンソウ)が、
きれいな花を咲かせてくれている。
ラベル(ゲブラナガトヨ生産)の説明通り、
咲き始めは少し黄色身を帯びていますが、
開花が進むにつれてきれいな赤花になるのである。
暑さ・寒さにも強いということなので、
これから楽しみな花のひとつである。
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今日は、正美が、「プラレールをやる」と始まった。
もっとも「プラレールをやる」=「私が組み立てる」で、
正美は、「立体交差を作れ」だの、
「鉄橋をつけろ」だの実に注文が多いのである(泣・笑)。
そして、できたレイアウトで車両を
取っ替え引っ替えしながら遊んだあと、
今度は、車両を並べ始めて、
「おーちゃん、写真撮って!」である。
正美は、「こっちから」とか、「もっと上から」とか、
いろいろと注文をつけて写真を撮らせては、
その都度、ご本人は、デジカメの再生画面を見ては、
「いいねー」と言いながら悦に浸っていた。
そんなわけで、昨日の正美は、
「作らせ鉄息子」から「撮らせ鉄息子」となったのであった(笑)。
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バレンタインデーにチョコレートパズル(ハナヤマ)を買って貰った。
これって高くつくなー(泣・笑)。
このパズル3種類の難易度がある。
私もパズルは嫌いではなく、
親子でしっかりとはまってしまった。
正美は、一番簡単なパズルを完成させて大喜び。
正喜は、二番目に難しいパズルに悪戦苦闘。
結局、パズルをしながら寝てしまったのである。
私は、正喜が放棄したパズルをクリアし、
そのあと、1通りしか組み合わせがないという
一番難しいパズルに挑戦。
あとちょっとでできそうでできないパズル。
何度もやり直しつつ、何とかクリア。
時計を見ると、まもなく翌日まであとわずか…。
パズルがクリアできて気分はスッキリだが、
きっと明日は寝不足で
気分はボーッとしているだろう…!?(笑)。
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家族で千葉県にある鋸山まで日帰り旅行に行くことになった。
そこで、ちょうどこの期間だけ内房線に蒸気機関車D51が走るというので、
まず最初に木更津から発車したD51を眺めた。
沿線はニュースでやっていた通り、
カメラマンの砲列がズラリである。
D51が近づいてくると、
カメラマンたちが身を乗り出してくる。
すると、後ろのカメラマンが、
「おい、邪魔だろう!」と怒声が響く、
すると、「ここはおまえだけの場所じゃないだろう!」
とこれまた罵声が飛ぶ。
そんな光景を横目に、私たちは反対側から
D51を見送ったのであった。
まー、お互い撮り鉄カメラマンしてみれば、
滅多にないチャンスだけに気持ちはわからないでもないが、
なんか大人げないというか…、すごい迫力であった。
息子たちも大きな汽笛とモクモクと上がる蒸気と煙に大満足であった。

D51を見たあと、イチゴ狩り(富津アクアファーム)をしたいというので、
急遽、イチゴ狩りに行った。
(家内は散財だとぼやいていたが…。)
食べ放題というと、ついつい食べ過ぎてしまうが、
私は70個、正喜は50個、正美は30個であった。
いやー、実に浅ましい親子である(笑)。
そのあと、鋸南町にある谷沢水仙郷に行った。
今年は、暖冬ということもあって、
すでに水仙の花の盛りは終わっていたが、
山沿いが一面日本水仙の花で
被われている姿は実に見事であった。
最後に、鋸山にロープウェイで登った。
鋸山は、山頂付近が石の切り出しで
ノコギリの歯のように凸凹していることから
名付けられた山である。
鋸山に登るのは、小学校以来だが、
山頂には三脚を立てた
カメラの砲列がズラリと並んでいた。
「なんでこんな所にこんなカメラマンが…!?」
と思い、カメラの方角に目を向けると、
内房線の線路が続いていた。
なるほど、内房線を走るD51を撮るために、
わざわざ鋸山に登っていたのである。
いやー、撮り鉄魂とは凄いものだと感心しつつ、
時計に目をやると、
もうじきD51が館山から帰ってくる時刻である。
そんなわけで、私も急遽、にわかカメラマンとなって、
D51を撮ってみた。
もっとも私のデジカメは
せいぜい300ミリちょっとの望遠だったので、
写真自体は米粒のような写真である(泣・笑)。
そんなわけで、私にとっては、
思いもよらないおまけがついた家族旅行であった。
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東京の上野公園内にある
下町風俗資料館に行ってきた。
私にとって見れば、実に懐かしいものばかりであるが、
息子たちにとってみれば、とても新鮮な感じだったようで、
息子たちは、昔の下町の家並みに興奮しつつ、
2階にある昔の遊び道具やパズルで
おもしろがって遊んでいた。
考えてみれば、こんな街並みも
今では博物館や写真の中でしか
お目にかかれなくなったなーと思った次第である。
そして、秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗って帰った。
帰る時間も早かったので、
流山おおたかの森駅から歩いて帰ることにした。
(いつもならば、東武野田線の乗り換えて
初石駅で降りて帰るのだが…。)
歩いて帰る途中、私自身が子どもの頃、
慣れ親しんだ里山の風景が
次々と失われている姿を目の当たりにした。
まだ雑木林が残っている所も多いが、
息子たちが大人になる頃には、
我が町・八木村(現流山市)は、
どんな町に変貌しているんだろう…と思った次第である。
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今日は節分、
息子たちが待ちに待った「豆まき」である。
息子たちは大喜びで近所迷惑を顧みず、
「鬼は外、鬼は外、福は内」と大声で、
家の窓や出入り口から豆をまき、
さらに、裏庭の庭園鉄道にも行って、
豆まきをしてくれたのである。
いやー、ありがたいのは確かだが、
最後は、池の中にも豆をばらまく始末である(泣・笑)。
そんなわけで、裏庭の庭園鉄道は、
線路も池も豆だらけなったのであった(泣・笑)。
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