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2007年2月 4日 (日)

下町の街並みと失われゆく里山の風景

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東京の上野公園内にある
下町風俗資料館に行ってきた。
私にとって見れば、実に懐かしいものばかりであるが、
息子たちにとってみれば、とても新鮮な感じだったようで、
息子たちは、昔の下町の家並みに興奮しつつ、
2階にある昔の遊び道具やパズルで
おもしろがって遊んでいた。
考えてみれば、こんな街並みも
今では博物館や写真の中でしか
お目にかかれなくなったなーと思った次第である。

Shitamati02


そして、秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗って帰った。
帰る時間も早かったので、
流山おおたかの森駅から歩いて帰ることにした。
(いつもならば、東武野田線の乗り換えて
初石駅で降りて帰るのだが…。)
歩いて帰る途中、私自身が子どもの頃、
慣れ親しんだ里山の風景が
次々と失われている姿を目の当たりにした。
まだ雑木林が残っている所も多いが、
息子たちが大人になる頃には、
我が町・八木村(現流山市)は、
どんな町に変貌しているんだろう…と思った次第である。

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