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2007年4月

2007年4月30日 (月)

裏庭線の延伸部分は早くも泥だらけ(怒・泣)

Enshin27

昨日から我が家の食卓は、
アサリの味噌汁、アサリの酒蒸し、アサリの佃煮、
ボンゴレスパゲッティーなどなど
アサリ三昧である。
アサリは近所にもお裾分けはしたのだが、
なんせ潮干狩りが大漁だったもので…(笑)。
もっとも、私はアサリが大好物なので
ちっとも気にはならないのだが…。

Enshin28

ところで、昨日の午後は、
裏庭線の延伸部分に砕石を入れる作業をした。
路盤が安定するように、
砕石に加えて、砂も混ぜてみた。
もっとも、こんなことをしなくても
いずれ息子たちが泥だらけにしてくれるのだが…(泣・笑)

Enshin29

そして、そのあとに、一緒に潮干狩りに行った
息子たちの友だちのハルちゃん兄弟を呼んで、
てトロ」で遊んだのであった。
はじめはおとなしく?「てトロ」で仲良く遊んでいたが、
例によって、息子たちが泥んこ遊びを始めて、
そのあとは、四つ巴の泥仕合?となったのである。
そんなわけで、新調された裏庭線の延伸部分は、
早くも期待通り、泥だらけになったのであった(泣・笑)。
ちなみに、写真の路盤脇の水たまりは、
息子たちの泥んこ遊びの跡である(怒・泣)。

Enshin30

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2007年4月29日 (日)

大散財の潮干狩り

Shiohigari01

今年も、毎年恒例となっている潮干狩りに
千葉県木更津市にある久津間海岸まで行ってきた。
息子たちは、何日も前から楽しみにしていて、
4時半起きもなんのそのって感じで、
2人とも元気はつらつであった。

Shiohigari02

今年の注目株は何と言っても、
正美であった。
昨年までは途中でやめると
すぐに言い出したのに、
今年は、2時間余り、
ひたすら貝をとりまくっているのである。
当然のことながら、
正喜は四つんばいになって、
全身びしょ濡れになりながら、
ひたすら捕りまくっていた。

Shiohigari04

お陰?で、とれたアサリは、
なっ、なんと22キロ弱。
ドッカーンの16キロオーバーで、
入場料に加えて、福沢諭吉さんが
飛んでいってしまったのである(泣)。
そんなわけで、今年は過去最高の
大散財の潮干狩りとなってしまった(大泣)。

Shiohigari03

でも、いつもは疲れて「肩車」なんて言い出す
正美も今年は最後まで愚図るどころか、
ひたすらとりまくっていたし、
帰りはソリまで引っ張ってきたことは、
実に頼もしい限りだし、
2人とも大満足だったので、
良かったかな…!?(笑)
ところで、来年はいったい
何キロになるんだろう…!?(泣・笑)

Shiohigari05
(潮干狩り場からずっと見えていた富士山)


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2007年4月28日 (土)

てトロで試運転!
本線の路盤改修工事ほぼ完了

Robankai01

先週、「てトロ」の納車に合わせて、
急場しのぎの路盤改修工事を行ったが、
砕石が足りないところもあったので、
今日の午後、路盤改修工事を行った。

Robankai02

途中、激しい雷雨に見舞われたが、
息子たちも砕石を敷くのを手伝ってくれた。
(途中、当然のことながら、
泥遊びが行われたが…・(泣・笑)。
まだ十分な水平はとれていないし、

Robankai03

延伸部分の砕石は敷いていないが、
急勾配だった本線部分も、
おおよそ水平がとれたので、
雨がやんだ後に、
「てトロ」で試運転を行うことになった。
息子たちは、雨のしずくで濡れながらも、
「てトロ」で快調に走り回っていた。

Robankai04

とりあえず、途中で緊急停止することなく、
以前から比べると、かなり快適に走るようになった。
あとは、微妙な調整と路盤沿線の整備をやろうと思う。

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2007年4月27日 (金)

ティアレア・スプリングシンフォニー満開

Tiarella02

昨年買い求めたティアレア・スプリングシンフォニーが、
一回り大きくなって元気に開花してくれた。
ティアレア・スプリングシンフォニーは、
ツボサンゴ(ユキノシタ科)の近縁種で、
写真のような細長い花序に淡い桃色の
小花を沢山咲かせてくれる
常緑耐寒性多年草です。
葉は小さて深い切れ込みがあって、
冬に赤く、夏に黒褐色の星形の斑が入るので、
日陰のカラーリーフとしてもオススメである。

Tiarella01

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2007年4月26日 (木)

桜草(サクラソウ)が見頃に

Sakurasou01

桜草(サクラソウ)が見事になった。
プリムラ・マラコイデスのように
花期が長く、
咲き乱れる感じもいいが、
花期は短いけれど、
清楚に咲く桜草の花は格別である。
株の方も2・3年目を迎え、
結構大株に育ってくれて、
花数も随分増えた。
それこそ、昨年は花を食害されてしまった ので、
今年の開花は感慨も一入である。

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2007年4月25日 (水)

列車の運行とガーデニングの両立は難しい

Ura05
(折れたり、草姿が乱れた「ラベンダー」)

4月に入って、殺風景だった裏庭線も、
様々な花々に彩られるようになった。
ところが、それらの花々が
線路上に覆い被さる所も出てきている。

日曜日に「てトロ」を走らせたわけだが、
その時に、線路上に伸びた花々や
鉄道沿線上にある小さな小花たちは、
折れたり、踏みつぶされたりしてしまった(泣)。

まー、私自身が建築限界(※印参照)を無視して、
線路ギリギリまで植栽しているのが
悪いと言えば悪いのだが、
「こちらがたてばこちらがたたず」という感じで、
列車の運行とガーデニングの両立は
実に難しいものだと思った。

そんなわけで、折れたり、
傷んだ花々は取り除くことに…(泣)。
まー、狭い庭であれもこれも
楽しもうと思うことに無理があるわけで、
花を楽しむことを優先するならば、
機関車はオブジェとすべきだし、
機関車の運転を楽しむことを優先するならば、
ある程度、花が傷むことは覚悟しなければ…(泣・笑)。

その意味では、これからの季節は、
花数も多くなるので
しばらく運休した方がいいところだが、
「てトロ」の登場でどうなりますやら…(泣・笑)。

Ura06
(無惨に折れ曲がった「ムラサキケマン」)

建築限界
 駅のホームや信号機などの建造物が
 軌道(線路)に近づくことのできる限界のこと。
 各鉄道会社や走行する路線
 などによって決められるが、
 当社では厳密に定めていない。

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2007年4月24日 (火)

てトロの居場所・二階廊下線復活

2frouka02
(久々に復活の二階廊下線)

裏庭線が本格的にリニューアルしてから、
長らく二階廊下線は休線状態だった。
(機関車をいちいち2階まで運ぶのが難渋なので…。)
しかし、このたび、「てトロ」が納車されたので、
「てトロ」の留置先として
二階廊下線を復活させることにした。

2frouka01
(二階廊下線で運行中の「てトロ」)

息子たちは、裏庭線で「てトロ」と遊んだ余韻に浸りながら、
朝起きると、今度は二階廊下線で、
「てトロ」の運転を楽しんでいる。
(写真は裸足ですが、
安全のため、靴を履くことを推奨。)
「てトロ」は手回しハンドルの回転方向を変えるだけで、
簡単に前後進を切り替えられるので、
わずか3畳足らずの直線の往復でも、
結構楽しめるのである。
(せんろ商会は事故防止のために
バック運転を推奨していないので、
あくまでも自己責任<保証外>であるが…。)
そんなわけで、二階廊下線は
「てトロ」の居場所として完全復活を果たしたのであった。
(家内は実に迷惑そうであるが…・笑)

2frouka03
(二階廊下線に留置中の「てトロ」)

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2007年4月23日 (月)

裏庭線路盤改修工事

Ura01

新型鉄道車両「てトロ」の納車に先立って、
昨日の午前中も、裏庭線の路盤改修工事を行った。

とにかく、当社の路盤は、いい加減な施工のために、
北側に行くに従って、
かなり線路の高さが下がっているのである。
(機関車にやさしくない急勾配なのである。)
ということで、今まで延伸工事と並行して
路盤改修工事を進めてきたのである。

Ura02

昨日は、とりあえず、「てトロ」の納車に間に合うように、
息子たちにも協力してもらいながら工事を進めたのである。
息子たちには、砕石をバケツで運んできてもらったり、
砕石を敷く作業をしてもらったりしたが、
2人とも途中から他の遊びに夢中になって、
結局、最後は私一人の作業となった。
そんなわけで、またしても線路の水平を完全にとることはできなかったが、
仮設ながら「てトロ」の納車には何とか間に合ったのであった。
(ゆかろん様、子守りありがとうございました。)

Ura03

実際、「てトロ」を走らせてみた時に、
1ヵ所の線路の繋ぎ目で二度ほど立ち往生したが、
応急処置をしたらすぐに走るようになった。
また、土留めとなっている一部のレンガが、
「てトロ」のステップに多少触れるので、
今後、線路の水平をしっかりと取り直すとともに、
土留めのレンガの高さや位置も一部修正していこうと思う。

Ura04

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2007年4月22日 (日)

5年ぶりの新車納車「てトロ127形」

Tetoro01

当社が開業して3月末で早5年の歳月が過ぎ去った。
他社鉄道会社が次々と新型車両を導入しているのを尻目に、
当社は、何度か更新改造はしたものの、
開業以来、バテロコ1両でずっと営業?して(遊んで)きた。

そんな当社に飛び込んできたのが、
岡本憲之氏のせんろ商會が、
5インチゲージの新規参入にあたって、
みたちおもしろ機械工房とタイアップして開発した
「てトロ127形」のニュースである。
この「てトロ127形」は、名前のごとく、
手で回して走る5インチゲージ(軌間127ミリの)トロッコである。
要するに、手回し人力鉄道車両というわけである。
この製品の正式な販売開始は2007年5月1日ということだが、
先行販売をするというので、すぐさま注文を入れたのであった。

5インチゲージと言えば、
6分の1(ナロー)や8.4分の1(国鉄型)の
スケール模型が一般的である。
それからすると、この人力鉄道車両は、
5インチゲージながら、
模型というよりは1分の1の実物鉄道車両である。
従って、この手の製品は好き嫌いがあって当然だと思う。
しかし、親子で庭園鉄道を楽しむ当社としては、
バテロコやライブスチームも
魅力的な製品であることは確かだが、
充電などの手間もかからず、
線路に「てトロ」を載せれば、
すぐに遊べる「てトロ」は、
別な意味でとても魅力的であった。
息子たちも「てトロ」の写真を見て、
興味津々であった。

Tetoro02

そんなわけで、本日、当社としては、
5年ぶりの新車として「てトロ127形」が、
岡本氏の手によって、
直接、納車されたのであった。
(お忙しい所、わざわざお出で下さり、
本当にありがとうございます。)
ちなみに、岡本氏の話によれば、
当社に納車されたてトロは、
記念すべき量産型の第1号で、
当社が初の納車だそうだ。
(試作も含めると5号機だそうだ。)

Tetoro03

「てトロ」は大きな段ボール箱に梱包されていた。
息子たちは、すぐにでも開けたいという感じで、
2人で競い合って箱を開けていた。
そして、ピカピカのオレンジ色に塗られた
「てトロ」が姿を現したのであった。
息子たちはすぐに乗りたがったが、
まだステップが取り付けられていなかったので、
岡本氏が取り付けてくれた。
いよいよ新車の試乗である。
初走りをしたのは正喜であった。
続いて正美が運転である。
息子たちは大喜びで、
「てトロ」を取り合って運転していた。

Tetoro04

「てトロ」は子どもが運転してもいいように、
力を入れて回転させると、
車輪が空回りするように設計されている。
(従って、同一線上で2両で続行運転しても
一定以上のスピードが出ないので
簡単に追いつくことはできないそうだ。)
また、線路の繋ぎ目に大きな段差があったり、
線路上に小石などの障害物があったりすると、
ストップするように設計されている。
実際、初走りの時、
トンネル付近で一時停止してしまった(笑)。

Tetoro05

この他、岡本氏の話によると、
「てトロ」は、連結器をつけて、
乗用台車と連結すれば、
平坦線で大人3人(子ども5人)は牽引可能だそうだ。
(人間の力次第なのだが…。)
機会があったらぜひ試してみたいと思う。
また、手回しを逆回しすれば、
バック走行も可能である。
(バック運転は安全のため推奨されていない。)
なお、「てトロ」は平坦線を想定して作られているので、
ブレーキはなく、手の力でハンドルを固定したり、
足ブレーキで止めるようになっている。
また、前後のバンパーによって、
万が一脱線した場合でも
「てトロ」が簡単に転倒しないようになっている。

ちなみに、「てトロ」の取扱説明書(試作版)には、
安全走行のために、10歳以上で65㎏以内の人を推奨している。
(走行不能というわけではないが…。)
また、運転時は、
自転車用ヘルメット、肘当て・膝当ての着用を推奨している。
ということで、当社のような利用法は、
あくまでも自己責任で行う
(保証外・1年間の保証付だが…)ということである。
(PL法の関係で、製造者の側からすれば、
この手の禁止事項を多くせざるを得ないのは致し方ないことである。)

私も、息子たちの合間にようやく運転させてもらったが、
「百聞は一見にしかず」ということわざ通り、
「てトロ」は理屈抜きでおもしろいと思った。
また、今日は納車にあたって、
当社常任幹事長のゆかろん氏も駆けつけてくれたが、
ゆかろん氏も試乗して、
人の力だけで走る「てトロ」の魅力を堪能されていた。
ちなみに、息子たちは、1時間半近く、
ずっと走り続けていた…(笑)。

この手の鉄道車両を鉄道模型として認知するかどうかは
意見の分かれるところだと思うが、
当社としては、息子たちの主力機関車(お遊び用)として、
また、保線用(線路に段差があると停止するので…)、
ガーデニングの資材運搬用(トロッコを連結して)として、
それこそ、1分の1の鉄道車両として、
今後、大いに活躍しそうである。

岡本様、素晴らしい製品をお届け下さり、
本当にありがとうございました。
また、ゆかろん様、子守りまでして下さいまして、
本当にありがとうございました。

なお、「てトロ」の仕様と問い合わせ先は以下の通りである。

【「てトロ127形」製品案内】
5月1日発売予定(通信販売のみ)

Tetoro08

製品名:人力機関車「てトロ127形(仮)」
※手で回して推進する動力のトロッコなので
 「てトロ」となりました。
軌間:127mm(5インチゲージ)で
   バックゲージは、119mm
重さ:約15キロ
車輪径:Φ80mm
最小曲線半径:R1.5m
動力:人間!!(手回しハンドルによる駆動とブレーキ)
販売価格:59800円(完成品・税込・送料別)
販売形態:塗装済み完成品(オレンジかイエロー)
オプション:ボディカバー(巻き込み防止用) 8000円(5月中旬発売予定)
      取替え車輪
      朝顔形連結器単品セット6000円・2個セット10000円
      レールセット(軌間127ミリ) 半径1.5mのセット(近日発売予定・価格未定)
備考:牽引試験では、平坦線路で、大人2人の乗用台車を楽に牽引、
または推進できましたが…しょせん運転する人間の腕力次第となります。
使い方として、本番機関車運転前の軌道の安全点検。
試運転での荷重試験。
緊急の救援機関車(牽引力はかなりあります)。
保線作業台車の牽引用ほか…。
特にちびっ子の遊び用など良いと考えております。
人力タイムレースも・・・?

製造:三立応用化工株式会社
販売:せんろ商会

【問い合わせ先】
住所
〒329-2216
栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1485
「せんろ商會&けいてつ協会本局:岡本憲之」
TEL/FAX:0287-41-1013
E-mail:senro@rail.nifty.jp
↓ただいま準備中!!
けいてつ協会※風の高原鉄道
せんろ商會※おもちゃと模型の店「風せんろ」(仮)

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2007年4月21日 (土)

社長室リニューアル
ココログの設定変更

Newblog

ココログでブログを始めて早2年を過ぎた。
いやー、絵日記すら満足に続けられなかっただけに、
本当によく続いていると思う。

ところで、ココログ(当社が利用しているブログ)は、
年に1回くらい大きなバージョンアップをしている。
しかし、いつもトラブルばかり続いているので、
今までばーじょんにはあまり関心がなかった。

ところが、最近、ココログが
携帯電話からも閲覧できる設定があることを知った。
この機能は、私自身も
時々携帯電話でインターネットを見ることがあるので、
実に便利だと思った。
それから、ブログパーツガーデンなるものがスタートした。
要するに、ブログに天気予報などを追加できるものである。
何と言っても、このブログ「社長室」は、
私にとっては大切な備忘録代わりなのだが、
ココログの標準設定のままでは、
バックナンバーやカレンダーから記事を捜したりするので、
記事の検索が実に面倒でなかなか素早く捜せなかった。

そんなわけで、早速、新機能を使ってみようと思い、
まず、携帯電話からもブログが見られるように、
QRコードの設定をした。
続いて、ブログパーツガーデンから、
ココログ最強カレンダー」、「ココログ最強検索」を設定してみた。
また、アクセス解析機能を公開できるブログパーツから、
「アクセス地域ランキング」、「人気記事ランキング」、
「検索フレーズランキング」を設定してみた。
ちなみに、各ランキングは過去30日間のベスト5を示している。
(更新は1日1回)

いずれの機能も、見ていただく皆々様には、
あまり重要度の高い機能ではないと思うが、
もし、たまたま読んだ記事から
他の記事や過去記事に関心をもたれた時には、
「ココログ最強カレンダー」、「ココログ最強検索」などの機能は、
便利ではないかと思う。
(携帯電話のQRコードはあまり必要性がないとは思うが…。)

早速、検索機能などを使ってみたが、
なかなか便利である。
ということで、各種設定変更と合わせて、
気分転換で画面のデザインも少しリニューアルしてみた。


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2007年4月16日 (月)

路盤の改修工事スタート!

Roban01_1

当社が開業して早5年の歳月が過ぎたが、
当初の工事できちんと線路の
水平をとっていなかったこともあって、
当社の庭園鉄道は急曲線に加えて、
勾配がかなりきつくなっているのである。
(トンネル山よりも北側が全体的に低くなっている。)

今春、裏庭の庭園鉄道の延伸工事を始めたさせたが、
この工事と並行して、
既設の庭園鉄道部分の路盤の
改修工事もスタートさせることにした。
昨日の午後は、工事初日となったが、
延伸する線路との接続部分(デルタ線)の路盤の改修を行った。

工事自体は、路盤の脇のレンガを取り外して、
砂を入れてレンガをかさ上げする単純なものである。
しかし、長年、息子たちが砕石の中に泥を投げ込んでいるので、
路盤の上の砕石は、泥と採石が混じってかなり固くなって、
砕石をどかす作業がとても大変だったのである。
とりあえず、昨日は、
4分の1周分のレンガの
かさ上げ作業をしたところで終了とした。

このあとは、残りの部分のかさ上げと、
かさ上げ作業完了後、砕石を足して
線路を全体的に持ち上げるつもりである。

とにかく、この改修工事が完了すれば、
機関車にも少しはやさしい路線となりそうである。

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2007年4月15日 (日)

チューリップフェスティバル・あけぼの山農業公園

Akebono01

夕べ、正喜と正美が、
「明日はあけぼの山公園のアスレチックがしたい。」
と言い出した。
今週末、あけぼの山農業公園は、
「チューリップフェスティバル」のイベントが予定されている。
このフェスティバルがある日は、例年ものすごい交通渋滞である。
何もよりによってこんな日に
あけぼの山農業公園に行かなくても…と思ったが、
2人の意思は固いので、早めに行くことにした。

そんなわけで、今日は、9時前にあけぼの山農業公園に行った。
まだ人手は少なかったが、
すでに駐車場はほぼ満車状態であった。
(幸い駐車することはできたが…。)
「チューリップフェスティバル」ということもあって、
あけぼの山農業公園の風車の前は、
一面チューリップがきれいに咲いていた。
(人もいっぱいいたが…。)
それから、公園の中の芝桜もちょうど花盛りを迎えていた。

もっとも、正喜と正美は、
「花よりアスレチック」という感じであったが、
2人とも何度もアスレチックをやって大満足であった。
昼過ぎには公園を出たが、
あけぼの山農業公園に向かう周辺道路は、
予想通り、大渋滞であった。
いやー、早く来て本当に良かった。

Akebono02

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2007年4月14日 (土)

何を植えるか?新花壇増設

Shinkadan01

延伸工事の結果、通路となるブロックと
隣の家のブロック塀との間に
20センチくらいの隙間ができたので、
花壇用のブロックを並べて、
新しい花壇を増設しました。
排水層として軽石を敷いたあとに、
特売の培養土を入れて完成である。
まだこの新花壇に
何を植えるかは決めていないが、
ここは、隣の家の陰で、
半日陰の場所になるので、
山野草を中心とした
宿根草の花壇にできたら…などと考えている。
何はともあれ、線路の敷設とともに、
楽しみなことである。

Shinkadan02

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2007年4月13日 (金)

斑入りのコデマリ「桜でまり」

Kodemari02

先だって、園芸店で斑入り葉のコデマリ「桜でまり」を発見。
斑入り葉に弱い私は、その場でお持ち帰りとなった(笑)。
花はやや小さめだが、
白く細かい斑入りが入っていて、
とても清楚な感じである。
写真は、すでに花期を過ぎてしまっているが、
花は、蕾の時は淡いピンク色で
開花すると白くなり、
淡い白の斑入りが入る葉とのコントラストが
なかなかいい感じである。
斑入り葉の魅力は、花期が過ぎても、
葉っぱを見て楽しめることである。
これからはカラーリーフプランツとして楽しもうと思う。

Kodemari01_1

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2007年4月12日 (木)

花期の長いギョリュウバイ

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ウメに似たかわいらしい小花を多数咲かせてくれるギョリュウバイ。
(庭園鉄道にあるのはいずれも昨年の春先に買った見切り品である。)
ギョリュウバイは、ニュージーランド・オーストラリア原産の花木の中では、
夏の乾燥に弱いところを除けば、耐寒性・耐暑性も強く大変丈夫である。
しかも冬の花の少ない時期から初夏にかけて
次々と花を咲かせてくれる実にありがたい花である。
葉っぱも小さいし、花も小さいので、
5インチゲージの庭園鉄道はもとより、
Gゲージサイズの庭園鉄道にも似合うのではないかと思う。
まさにギョリュウバイは、
南半球原産の花木の中では、
日本の気候にも良くマッチする優等生である。

Gyoryubai02

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2007年4月11日 (水)

花ニラの開花

Hananira01

昨年売れ残りで買い求めた
花ニラ(品種名は不明)が開花した。
まだ花芽をいっぱいつけているので、
これからしばらく楽しめそうである。
もっとも、まだ株が小さいので、
ご近所で群生して咲き誇る花ニラにくらべると、
ちょこんとした感じだが、
花ニラは繁殖力旺盛なので、
いずれは植え場所に困るのではないかと思う。
でも、草丈もそれほど高くなく、
庭園鉄道の線路沿いに植えるには、
サギゴケ同様、ピッタリである。

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2007年4月10日 (火)

サギゴケの開花

Sagigoke01_1

春の訪れを告げるかのように
白花のサギゴケ(園芸品種)が咲き出した。
サギゴケは、土手などにはえる野草だが、
春のこの時期は一面が花で覆われるし、
野草だけあって多少踏まれても平気だし、
しかも日向から半日陰まで育つので、
線路脇のグランドカバーにはピッタリである。

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2007年4月 9日 (月)

いたずら山?の完成・裏庭線延伸工事番外編

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裏庭線の延伸工事にあたって、
大量の残土が出たため、
地権者の許可を得て、
表庭に運び込んで、
花壇兼滑り台置き場にすることに…。

Enshin25

まず、残土が崩れないように、
植えマスで周りを囲み、
最後に、以前作った滑り台を
裏庭から移設して設置した。

Enshin26

息子たちは、泥んこ遊びに大はしゃぎ。
そして、移設された滑り台に大喜びである。
というわけで、滑り台を設置した
この残土の山を「いたずら山?」
と名付けたのであった(泣・笑)。

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2007年4月 8日 (日)

デルタ線部分の路盤工事・裏庭線延伸工事第7日

Enshin21

昨日に引き続き、裏庭線の延伸工事を行った。
今日は、デルタ線部分の路盤作りを行い、
デルタ線部分の真ん中に三角形の花壇を作った。

Enshin22

まだポイントを入手していないので、
半径2mの曲線と直線を重ねて、
おおよその位置決めをして、
その線路の場所に合わせてブロックやレンガで、
路盤を作っていった。
そして、最後は、雑草防除シートを敷いて、
まわりをレンガで囲んだ。
とりあえず、これで延伸の準備工事は完了である。
このあとは、ポイントを入手してからの作業となる予定である。
というわけで、当分はこのままである(笑)。

Enshin23_1

ちなみに、正喜は、今日もレンガを運んでくれるなど
大いに活躍してくれた。
一方、正美は、休憩ばかりが多かったが、
その休憩中に、
「ばあばがひいばあちゃんになったら、
線路を伸ばしてもいいかなー。」
「ミーが15歳になったらいいかなー。」
などとつぶやきながら、
早くも更なる延伸工事への夢を膨らませていたのであった(笑)。

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2007年4月 7日 (土)

花壇の増設・裏庭線延伸工事第6日

Enshin18

今日も天気に恵まれた。
先週末の残土の移動は、
息子たちが途中から泥んこ遊びをしてしまい、
思うように作業がはかどらなかったので、
まずは残土の移動作業の続きをやった。
残土を撤去したあと、
植えマスを並べて花壇の増設を行った。

Enshin19

そして、物置の目隠しになればと、
とりあえず、赤実と白実の南天をトンネル山から植えかえた。
他に金木犀(キンモクセイ)や
山梔子(クチナシ)なんかを植えられたら…なんて思う。

Enshin20

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2007年4月 6日 (金)

庭桜満開

Niwasakura01

庭桜(にわざくら)が今年も満開となった。
桜はとてもきれいだが、
狭い庭に植えるには、
大きくなりすぎるものが多いが、
庭桜は、名前の通り、庭に植えてもそれほど大きくならない。
しかも花付きがいいのでちょっとしたお花見気分を味わうことができる。
また、花後に赤い実もなり、食べることもできる。
小さいけれど、庭園鉄道にはオススメの花木である。

Niwasakura02

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2007年4月 5日 (木)

ライムグリーンのサクラソウ・ウインティー

Primula01

第一園芸から発売された
サクラソウの仲間プリムラ・マラコイデスの園芸品種で、
ライムグリーンの花色の「ウインティー」を
今春、近所のホームセンターで買い求めた。
マラコイデスと言えば、桃色や白花はよく目にするが、
ライムグリーンは世界初ということらしい。
このライムグリーンの花色はとても清楚で、
私のお気に入りの逸品である。
ラベルには一年草とあったが、
他のマラコイデスのように、
うまくこぼれ種で増えてくれたら…なんて思うのである。

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2007年4月 4日 (水)

丹頂草の開花

Iwayatude01

ユキノシタ科の丹頂草(たんちょうそう)が開花した。
丹頂草は、中国から朝鮮半島にかけての
山の岩場などに生えているそうだが、
日本でも古くから観賞用に栽培されている花である。
丹頂草とは、白い花に赤い葯がついていることから、
名付けられたそうだ。
また、葉の形が八手(やつで)に似ていることから、
岩八手(いわやつで)とも呼ばれているそうだ。
とにかく、この白い星形の花はとてもかわいらしいし、
花にやや遅れて出てくる葉っぱとのコントラストは、
なかなかいい感じである。

Iwayatude02

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2007年4月 3日 (火)

八木軽便鉄道の乗降者数40万人突破!
~開業から1675日の日々~

40man

八木軽便鉄道ホームページ&ブログに
いつもご乗車下さいまして、誠にありがとうございます。
当社がホームページを開業(開設)したのは2002年9月2日(月)ですが、
本日、当社ホームページが
40万人目のお客様をお迎えすることができました。
このところ、仕事に追われ更新どころか、
自社のホームページの閲覧すら満足にできていない状況でしたので、
お恥ずかしい話ですが、
先ほど掲示板「みんなの広場」にKFR氏からのご祝辞をいただくまで、
自社のホームページが40万人を突破していたことに気付きませんでした。
KFR様、ご祝辞、誠にありがとうございます。
ちなみに、私が閲覧した時は、すでに400247でした(笑)。

今年は、当社も開業5年目という節目を迎え、
悲願?の延伸工事も始まりましたので、
更なるサービス向上を目指して頑張っていくつもりです。
まだしばらく忙しい日々は続きそうですが、
ブログの方は少しずつ更新していく予定ですので、
今後とも、当社を見捨てることなく、
今後ともご乗車(御指導・御鞭撻)の程、よろしくお願い申し上げます。

【八木軽便鉄道ホームページの乗降者数の推移】
開業初日      8人乗車  2002年9月2日(月)
   8日目    百人突破  2002年9月9日(月)
  25日目    千人突破  2002年9月26日(木)
  87日目   5千人突破  2002年11月27日(水)
 127日目   1万人突破  2003年1月6日(月)
 351日目   5万人突破  2003年8月18日(月)
 594日目  10万人突破  2004年4月17日(土)
1014日目  20万人突破  2005年6月11日(土)
1329日目  30万人突破  2006年4月22日(土)
1675日目  40万人突破  2007年4月3日(火)

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2007年4月 1日 (日)

マイ吉野ツツジ

Tutuzi01

正喜が昨年じーちゃんに買って貰った
ツツジ(シャクナゲとの掛け合わせ)が
きれいに咲いているのを見て、
正美もツツジが欲しいと言い出した。
孫には甘チャンのじーちゃんである。
昨日のボウリングの帰りに、
園芸センターに行って、
吉野ツツジを買って貰ったのである。
帰宅後、早速、正喜と一緒に、
スコップで穴を掘って
吉野ツツジを植えたのであった。
正美は、マイ吉野ツツジに大満足であった。
ばあばは「またそんなの買ってきて」
と呆れ顔であったが…(笑)。

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残土の移動・裏庭線延伸工事第5日

Enshin16_1

昨日も裏庭線の延伸工事を進めた。
昨日は、延伸部分の路盤として
ブロックを敷き詰めた関係で、
大量に出た残土を物置前から
表庭の方へ移動させる作業をした。
例によって、息子たちはマイスコップで
意欲的に作業を開始してくれたのだが、
途中から表庭に運び込んだ
残土の山で遊びだしたのである。
そして、最後は、水までまきだし、
体中泥んこだらけになったのであった。
このあと、ばあばとかあかに
怒られたのは言うまでもない(笑)。
まっ、男の子はこのくらいでないとね…。
頼もしい息子たちである(笑)。

Enshin17

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