« 花後も葉っぱが楽しめる
ベニバナトキワマンサク
| トップページ | 親子で汗した側線路盤改修工事
&トンネル山階段工事完成 »

2007年5月 4日 (金)

笠間の陶炎祭(ひまつり)

Himatsuri01

昨日は、茨城県笠間市にある
笠間芸術の森公園イベント広場で
毎年4月29日から5月5日まで行われている
第26回陶炎祭(ひまつり・主催:笠間焼協同組合)に行ってきた。

Himatsuri02

家内と息子たちは、
毎年、家内の両親と私の両親とともに出かけているのだが、
私自身は、仕事の都合で何年かぶりであった。
以前は、家内の両親と私の両親が
焼き物目当てに出かけていたのだが、
最近は、もっぱら息子たちの家族サービスが主体なので、
結局、今回も焼き物は買って来なかったそうだ。

Himatsuri03

そんなわけで、息子たちは、
昨年7月にオープンしたばかりの、
あそびの杜を中心に、
野山を駆けめぐって遊びまくったのである。
あそびの杜の目玉は、
何と言っても山の斜面を利用した
とても長いローラースライダー(大滑り台)である。
(その他、アスレチックやトランポリンなどがある。)

Himatsuri04

息子たちは公園に着くや否や、
一目散にローラースライダーに向かったのである。
そこで、正美に、
「こんなに高いところに
何度も登ったら疲れちゃうんじゃないの?」
と尋ねたら、
「それが醍醐味なんだよ」
なんて言われてしまったが、
二度目に登る時は、
こっそり耳打ちしてきて
「肩車でいこう」である(泣・笑)。
ということで、2人とも大汗かきながら、
例によって泥だらけになって大満足であった。

Himatsuri05

ちなみに、メインイベントの陶炎祭だが、
こんな状況なのでそれほどじっくり見ることはできなかったが、
個人的に気に入った作品(商品?)を紹介したいと思う。

一押しは、「155 青木美佐緒」の
トリケラトプスとステゴジャングル。
Himatsuri06

Himatsuri07

この手の作品に価格を表示するのは
実に野暮な話だが、
ステゴジャングルが20万円、
トリケラトプスが30万円である。
OS(小川精機)ロケット号
某社の銀箱といい勝負である(笑)。
他にもクジラ、浦島太郎など
なかなかおもしろい作品ばかりであった。

それ以外には、いずれもオブジェとして
庭園鉄道なんかに飾れたら…なんて思った次第である。

「34 柳陶芸 栗原徹」の「鴎海岸駅」
Himatsuri08

「86 外山亜基雄・丁陶房、陶工房「雲」中島健蔵」のロボット?
Himatsuri09

「174 イナダ スタジオ」の「こしかけくん」
Himatsuri10

いずれの作品も「いいなー」なんて思ったが、
息子(ミニゴジラ?)たちの姿が脳裏をよぎり、
お持ち帰りをしたとしても、
木っ端微塵か…と諦めた次第である(泣・笑)。
何はともあれ、息子たちは大満足。
私自身も良き目の保養になった一日であった。

|

« 花後も葉っぱが楽しめる
ベニバナトキワマンサク
| トップページ | 親子で汗した側線路盤改修工事
&トンネル山階段工事完成 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
なんでも首都圏は凄いですね。ごろごろスライダに乗ってみたい。大人はダメなんでしょうけど、こどもに返りたいです。

投稿: おおきにくに | 2007年5月 4日 (金) 午前 06時03分

おおきにくに様
おはようございます。
スライダーは、老若男女誰でもOKです。
実際、大人も結構おもしろがって滑っています。
ちなみに、入場料は無料ですし、
イベントとかがない限り、駐車場も無料です。

投稿: どてかぼちゃ | 2007年5月 4日 (金) 午前 06時49分

お早うございます。
潮干狩りの次は、笠間芸術の森公園で陶芸美術に触れて自然を堪能されたのですね。
またまた、お子様達が大喜びのようですね。
笠間には何度か行きましたが、最近4,5年はご無沙汰しています。写真を拝見すると、笠間も大分変わったようですね。笠間、益子とまた訪ねて見たいと思っています。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年5月 4日 (金) 午前 07時51分

ぴょんぴょん様
おはようございます。
私も笠間は久しぶりで、
イベントも施設面も年々充実しているようです。
益子もしばらく行っていませんが、
いずれ出かけてみたいと思っています。
黄金週間初日で渋滞が心配されましたが、
朝早く出たこともあり、
いつも通り、行き帰りともに
スムーズでした。

投稿: どてかぼちゃ | 2007年5月 4日 (金) 午前 08時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5714/14945377

この記事へのトラックバック一覧です: 笠間の陶炎祭(ひまつり):

« 花後も葉っぱが楽しめる
ベニバナトキワマンサク
| トップページ | 親子で汗した側線路盤改修工事
&トンネル山階段工事完成 »