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2007年8月21日 (火)

朝日新聞にミニ鉄道紹介記事
15インチゲージの
櫻谷軽便鉄道と明野軽便鉄道

Sakurahp

今朝の朝日新聞朝刊の
「わが家のミカタ」の夏スペシャルとして、
「自宅を一周 マイ鉄道」と題して、
大阪の持元節夫氏の「櫻谷軽便鉄道」と
京都の中野昇氏の「明野軽便鉄道」
が紹介されていました。

「櫻谷軽便鉄道」の持元氏と言えば、
日本における15インチゲージ庭園鉄道の先駆者として、
今までにもテレビや新聞に多数紹介されてますし、
昨年のJAM国際鉄道模型コンベンションにも
出展されていました。
また、「明野軽便鉄道」の中野氏は、
櫻谷軽便鉄道に触発されて
自宅にマイ鉄道を建設された方です。

15インチゲージと言えば、
当社庭園鉄道が採用している
5インチゲージの3倍ですが、
レールは6キロレールを使用していますし、
車輪もゲージは狭いながらも本物の車輪です。
そして、何よりも魅力的なのは、
本物の鉄道車輌同様、箱の中に入って
運転しても安定しているということです。
(5インチゲージの場合、
箱形にすることは不可能ではないですが、
不安定で脱線した場合、
危険性が高いので
現実的には無理と考えた方がいい。)
更に、15インチゲージは箱形になるので、
櫻谷軽便鉄道では架線を敷いて
実物同様、架線集電で
電気機関車を走らせています。

ただ、15インチゲージともなると、
車輌の重量も重いですから、
一度走り出したら簡単には止まらないはずなので、
事故や怪我には本物同様、
気をつけなければいけないと思います。
(5インチゲージでもスピードが出ていると
足ブレーキだけは簡単に止まらない。)

そんな魅力あふれる15インチゲージですが、
まだまだ5インチゲージに比べると、
誰もが手軽に取り組めるゲージではありません。
でも、最近は、岡本憲之氏の「せんろ商会」が
個人向けに15インチゲージの車輪や
線路の販売を始めていますので、
トロッコ遊びくらいならば、
十分楽しめるようになったことは確かです。

何はともあれ、自宅の玄関前に、
箱形の鉄道車輌が走っていたら、
理屈抜きで楽しいだろうナーって思います。
「いつかはクラウン」ではありませんが、
ある意味、究極の庭園鉄道と言えるのが、
15インチゲージかもしれませんね。

【15インチゲージ関連のホームページ】
櫻谷軽便鉄道公式ホームページ
http://www.nakanoke.com/sakuradani/

nakanoke.com
http://www.nakanoke.com/index.html

長沢軽便鉄道(Gゲージ)
http://www.geocities.jp/nagasawa_light_railway/
・明野軽便鉄道紹介ページ
http://www.geocities.jp/nagasawa_light_railway/Akeno/top.html
・櫻谷軽便鉄道紹介ページ
http://www.geocities.jp/nagasawa_light_railway/Sakuradani/top.html

Garden Railway(15インチゲージの庭園鉄道)
http://railway.or.tp/15in/

無線と15吋鉄軌道の
ポータルウェブサイト
FREQUENZ

http://freq.dip.jp/

せんろ商会
http://senro.na.coocan.jp/

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庭園鉄道」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
一昨日名古屋のホームセンターへ連節車用のキャスターを見に行ったついでに本屋さんをのぞきました。
一冊いいのがあったので「手持ちのお金では買えそうもないが」、と思いながら価格を見ると、なんと2万円を超えています!(手持ちの7倍です=泣)
この本が(ぼくの早とちりでなければ)昨日の朝日新聞読書面に紹介されていました。
D.ロス編著「世界鉄道百科図鑑」悠書館。有史以来の機関車の図や写真の多い、よだれの出そうな本です。

投稿: おおきにくに | 2007年8月27日 (月) 午前 05時26分

またまた朝日新聞の記事です。
JRが乗務員の訓練(トラブル対策)に「プラレール」を定期的に導入している、と昨日の夕刊に出ていました。このため特注された信号機や標識をタカラトミーでは早速商品化した、とも載っています。これを「買ってみようかな」、という気になるのは、こどもが踏もうが捩じろうが引っ張ろうがまず壊れることはないだろう、というこれまでの経験です。試行錯誤の誇りも高きアマチュアのぼくは、何を作ってもすぐ壊れます。プロの製品のもつ耐久力を、自作でも少しは付けたいと思います。

投稿: おおきにくに | 2007年8月28日 (火) 午前 06時18分

おおきにくに様
こんにちは。
私も書店で「世界鉄道百科図鑑」が置いてあるのを見ました。
ビニールがかかっていたので
中身は確認できませんでしたが、
なかなかボリュームのある本のようですね。
Gゲージや5インチゲージを始めるようになって、
いろいろな外国型に触れることが多くなり、
日本型だけでなく、
外国型もいいなーと思えるようになりました。
プラレールの新製品もおもしろそうですね。
とにかく、耐久性というのは大切ですね。
なんせ、当社のミニゴジラたちの
パワーはもの凄いものがありますから…(泣・笑)。
その点において、てトロは実に丈夫にできるているので、
ミニゴジラたちにも安心して遊ばせることができますね。

投稿: どてかぼちゃ | 2007年8月28日 (火) 午前 10時55分

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