ヒメツルソバに占拠された側線
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
忙しさにかまけている間に、
季節はすっかり晩秋となり、
裏庭の庭園鉄道の景色も
すっかり様変わりしてしまった。
(写真をアップするどころか、
取り損なった花も多々あり・泣)
そんな裏庭の庭園鉄道の
良き観賞ポイントとなっているのが、
ピラカンサである。
このピラカンサは、
2年前に2本仕立ての
小さな盆栽として買い求めたもので、
昨年は、ひとつも実がならなかったが、
今年は、しっかり根付いてくれたようで、
木自体も二回り程大きくなって、
赤と橙色のきれいな実を
たくさんつけてくれたのである。
おまけに、このピラカンサの実は、
鳥たちにも不人気なようなので、
このきれいな実を
しばらく鑑賞できそうなのは、
実にありがたいところである。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
「昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)
のパネルを組み合わせてみると、
今後、ついてくる建物が
どのような配置で並ぶのかがよくわかる。
このパネルを見ると、
これだけ狭いスペースの中に
いろいろな建物を
実によく配置しているなと感心する。
でも、一方で、駅前(駅舎側)に
メインの商店街がないのが
大きな矛盾点のように思える。
そうは言いながらも、
地方都市に行くと、
街のはずれに駅があるということは
よくあるケースなので、
それも道理と考えてもいいのだが、
「明治」の頃ならばまだしも、
「昭和」という時代の街並みと考えたら、
やはり駅前にメインの
商店街があって欲しいものである。
まー、そんなことを言うならば、
そもそもこんな狭いスペースに
詰め込むこと自体が
矛盾とも言えるのだが…(笑)。
さて、いかにして、
この矛盾を解消すべきか…!?
いろいろと悩むところだが、
この限られたスペースの中で、
建物や線路を並べながら、
あーでもないこーでもないと考えるのも
なかなか楽しいものである(笑)。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)

土曜日、息子たちが
久しぶりに裏庭の庭園鉄道で遊ぶと言い出した。
現在、1号機のバテロコは更新改造中。
3号機のサファイアも
すぐに運行できる状態にはない。
そこで、2号機の
「てトロ127形」(せんろ商会)の登場となった。
それほど重くないし、
ライブスチームのように
スチームアップする必要はないし、
バテロコのように
バッテリーを充電する必要もなく、
いつでもすぐに運転できるので、
息子たちと一緒に遊ぶには、
実に都合のいい車両だと思うのである。
息子たちは、そんな「てトロ」を
久しぶりに、2人で取り合いをしながら、
交互に運転をして大満足であった。
(喧嘩が始まりそうだったが…・笑)
そんなわけで、すっかり錆びきっていた
レール面もきれいになったのであった(笑)。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
当社のNゲージのミニレイアウトは、
トミックスのミニカーブを使用しているので、
5インチゲージの庭園鉄道同様、
入線できる車両が限定される。
当然のことながら
20m級の車両は入線不能である。
ということで、ワンマイルの
リアルダイキャストシリーズの
新製品として発売された
キハ41000(キハ04)
国鉄気動車標準色を
今回新しく買ってきたのである。
ただ、この製品は、動力なしの
ディスプレイモデルなので、
トミーテックの15m級動力ユニット
TM-04を使って動力化することにした。
写真2の上がワンマイルの下回りで、
写真2の下がトミーテックの動力ユニットである。
見てもらうとわかるように、
トミーテックのものは車長が短い上に、
台車位置や台車幅が違っている。
幸い車長については、写真3の別パーツが
ワンマイルの製品に同梱されている。
ただ、そのまま取り付けようとしても、
写真4の赤い部分の窓ガラスが
動力ユニットとぶつかるのと、
車幅が微妙に広いので、
写真5のように動力ユニットが
出っ張ってしまうのである。
そこで、窓ガラスの赤い部分を
カッターでカットする(4箇所)とともに
動力ユニットの車幅をほんの少し
ヤスリで削ったのである。
そして、最後に、鉛のおもりを
削り取って写真6のように取り付け、
空いたスペースに、キハ04の床下から
取り外した床下パーツを
それらしく取り付けて完成である。
厳密に言えば、台車位置・車幅が違うので、
それも改造しなくてはいけないのだが、
それではお気楽改造にはならないし、
私としてはそれらしく見えればいいので、
そのままとした。
正直なところは、そんな難しい改造は
当社の技術力では無理なので…(泣・笑)
早速、ミニレイアウトを走らせてみたが、
ボディがダイキャスト製ということもあって、
トミーテックの鉄道コレクションよりも
なかなかスムーズな力強い走りである。
おまけに、気動車はレイアウトに
架線柱を立てる必要がないのもメリットである。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
9月18日に当社1号機の下回りの
みたち おもしろ機械工房の
「おおぞら鐵道王国」シリーズの
「5インチ動力台車キット MDT511」をベースに
更新改造をすることを宣言して久しいが、
このほどようやく下回りの組み立てが終わった。
もっとも組み立てと言っても、
精度を必要とする重要な部分は
組み立て済み(ギア部分など)なので、
ハンド工具でネジ止めなどをする程度である。
(要するに、今まで完成しなかったのは、
作らずに放置してあっただけのことである。)
説明書も図解入りなので、
プラモデルを組み立てたことがある程度の人ならば、
わずか数十分で組み上げることができるはずである。
と書きながら、私の場合、図を見間違えて、
モーターの接続位置を取り違えて、
組み直しをしたのであるが…(泣・笑)。
まだバッテリーを組み付けて
試運転はしていないので、
果たして走るかどうかはわからないが…(不安)
とりあえず、ここまで来れば、
いよいよ下回りの台枠製作、
それとコントローラーのサイズが
モデルニクスのものよりも
ワンサイズ大きくなったことから、
上回りの後ろ側のボンネットの延長が必要である。
まだまだ完成にはほど遠いが、
何とか年内には完成させたいところである。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

日通営業所の組み立てに
味をしめた正美が、
「おーちゃん、他にもないの?」
と聞いてきた。
仕方なく、先々どこかで使えるかも…と思って
ストックしておいた
街並みコレクション(トミーテック)の
第6弾「甲州街道編」の中から
1つ取り出したら、
正美は、ニコニコ顔で組み立て始めた。
まだ細かいパーツの組み立てはできないが、
箱にすることはできるので、
正美もおもしろいらしい。
程なく組み上がると、
「もう1つ作ろう」と始まった。
「そんなに作っても置く場所がないよ」
と言うと、
家内は、横目で見ながら、
「捨てちゃうぞー」と一言。
でも、正美はそんな言葉にどこ吹く風で、
「いいよ、いいよ」と作り続けたのである(笑)。
そんなわけで、しばらく
建築ラッシュが続きそうな当社である(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもは閑散としている
総武流山電鉄の沿線だが、
このところ、1997年以来、走り続けてきた
「流馬」号が18日(土)で廃車になるということで、
連日、あちこちで写真を撮りに来ていたようだ。
私も、通勤途中にたまたま運用に入っていた
「流馬」号を撮ってみた(13日撮影)。
「流馬」号は、総武流山電鉄が、
流山駅と馬橋駅を結ぶことから
名づけられた愛称なので、
この愛称の列車がなくなるのは、
少々惜しい気もするが、
つくばエクスプレス開業で
経営状況が悪化しているのも確かなだけに、
致し方ないところかもしれない。
それにしても、昨日まで
当たり前のように走っていた列車が、
今日はもう走っていないんだと思うと、
流山市民として何か寂しいものを感じますね。
(同じ市内に住んでいても地区が違うので、
総武流山電鉄を利用したことは
ほとんどないのだが…。)
「流馬」号、さようなら。
長い間、お疲れ様でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は、昼過ぎまでは本業だったが、
それ以降は久しぶりに時間が取れたし、
息子たちは家内と一緒に出かけていたので、
グリーンマックスから出ている
「火の見櫓」を組み立てて、
命の洗濯をすることにした。
ジオコレのキット形式とは言いながらも、
接着剤がほぼ不要で組み上がるのに対して、
グリーンマックスの「火の見櫓」は、
完全なキット形式のプラモデルである。
プラモデルなんて高校以来作ったことがないので、
プラモデル作りなんで本当に久々である。
思えば、あの頃は、田宮模型の
35分の1の
ミリタリーミニチュアシリーズのプラモを
何度作っては壊したことか…。
(今でも物置の片隅に
作っていないキットがいくつも残っているが…。)
そんなわけで、プラモを作るための
工具や塗料などはすでにないので、
工具・筆・塗料・スプレーなどを
改めて買ったのである(散財)。
それこそ、「火の見櫓」1つ組み立てるために
いくらかかったことか…(泣・笑)。
まー、作ることそのものが楽しみと考えれば、
多少の出費は致し方ないところだろう。
とは言うものの、数が少なければ、
ジオコレのような塗装済みキットとか、
完成品の方が安上がりなのは確かである。
などと文句を言いつつも、
木材や金属を使っての工作から比べれば、
はるかにお気楽なプラモ作りを
大いに堪能したのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正喜の小学校で行われる
フェスティバル2007で、
正喜の学級は、
「北風と太陽」という
劇をやることになって、
正喜は、太陽役に選ばれたそうだ。
そこで、「陽役の衣装として
赤い服を用意してくるように言われた」
と正喜が言っていたので、
私は迂闊にも、
「太陽役なら太陽のお面も
あった方がいいんじゃないの?」
と言ってしまったら、
「じゃあ作ってよ!」
ということになり、
急遽、お面を作る羽目に…(泣・笑)。
そこで、夜なべ仕事?で、
家にあったダンボールや
色画用紙などを使ってお面を作ったのである。
次の日の朝、できたお面を見て、
「おーちゃん、ありがとう」
と正喜は大喜び。
正美もそれを見て、
「おーちゃんは何でも作れるねー」
と感心していた。
いやー、出来の悪いお面だが、
私も作った甲斐があったというものであるし、
最近失墜しつつある父権が
少し回復した一瞬であった(笑)。
そして、今日はフェスティバル当日。
正喜は、お面を持って学校に。
私も、正美と一緒に見に行ったが、
普段はいい加減な正喜が、
堂々とした演技をしているのに、
私もびっくりするとともに、
先生方の並々ならぬ
ご指導の賜物だと思った次第である。
演技の後、正喜は先生方に誉められて大満足。
太陽のお面もニコニコであった。
先生方、本当にありがとうございました。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
居間の一角に突然立ち並んだNゲージの街並み。
折しも、「ALWAYS・三丁目の夕日」
の続編公開で、
ちまたもにわかに昭和レトロ一色。
そんなわけで、当社も、
目下、昭和&Nゲージの
マイブームが進行中なのである。
息子たちもこのNゲージの街並みが
気に入ったようで、
ここ数日、息子たちは、
おもしろがって運転したり、
建物を動かしたりして遊んでいる。
私は建物が壊れないか、
内心冷や冷やものなのだが…(汗・笑)。
おまけに、息子たちは、
もっと線路を増やそうだの、
ポイントを増やそうだの、
建物を増やそうとせっついてくるのである。
そんな息子たちの援護射撃に気をよくして、
このところ、トミーテックの
ジオラマコレクションを物色が続いている。
(それにしても、鉄道模型店通いは久しぶりである。)
いやー、それにしても、まずい現実である。
なんせ?百円で一戸建てが手に入るわけである。
これでは、ついつい財布の紐が
ゆるんでしまうのも無理はない(笑)。
おまけに、この製品群は格安な一方で、
一部を除いて中身がシークレットなので、
ダブりが出ることもあるし、
しかも限定生産なので、
買いもらすとオークションで高く買う以外
手だてがなくなってしまうのが玉に瑕なのである。
まー、このあたりがトミーテックの戦略なんだろうが、
そんな戦略にまんまとはまっている
私はなんなんだ(笑)。
でも、買ったはいいけど、
これをどこに置くのか…!?
まー、5インチゲージからすれば、
省スペースなのは間違いないのだが、
庭に置くわけにはいかないので、
これが今一番の悩みである(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

止せばいいのに、
息子たちの思いも寄らぬ援護射撃に応えて、
写真パネルとスーパーミニレールを買い増した。
息子たちは大喜びで、線路をつなげて、
エンドレスを作り、
私がミニレイアウトに仮置きしている
ストラクチャーを次々に持ち出して
自分たちの写真パネルに並べだした。
さらに、息子たちは、
「ALWAYS・三丁目の夕日」
のパンフレットの写真を見て、
こんなの作りたいと
東京タワーが遠景に映っている
街並みの写真を指さした。
「東京タワーは高いからナー。来月かな…!?」
と言うと、
「東京タワーのお土産があるじゃない」
家内がと言った。
その言葉に、正喜が「そうだ」と言って、
本棚から金色の東京タワーの
ミニチュアを取り出して
写真パネルに置いたのである。
そして、私のコントローラーに
フィダー線をつなげて、
運転を始めたのである。
息子たちは大喜び。
もっと建物が欲しいなーと言い出す始末。
このままでは、私のミニレイアウトの
ストラクチャーが…(泣・笑)。
でも、息子たちの
鉄道模型レイアウト事始めならいいか…(笑)。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
だいおらまのミニレイアウトと
「ALWAYS・三丁目の夕日」の
ミニチュアに刺激を受けて、
今まで「積ん読」していた
「昭和の鉄道模型をつくる」を
いよいよ組み立ててみることにした。
いやー、それにしても、たまったものである。
この「昭和の鉄道模型をつくる」は、
講談社とトミーテックのコラボ企画なので、
線路はトミックスのスーパーミニレール、
ストラクチャーはトミーテックの
ジオラマコレクションシリーズで構成されている。
しかも線路を色違いにしたり、
すでに絶版となっている街並みコレクションを
しかも色違いにするなど
なかなか商魂たくましい企画である(笑)。
そんな商品戦略に
まんまと引っかかっているのが
私なのだが…(笑)。
もっとも組み立てると言っても、
塗装済みのキットで、
プラモデルよりもやさしい作りである。
ただ格安のジオラマコレクションが
ベースになっているので、
田宮模型のような隙間もなく
きっちり組み上がることはない。
でも、この価格で実に安直に出来上がるのは、
子育て世代の週末モデラーにとっては、
実にありがたい企画である。
というわけで、あっという間に組み上がった
ストラクチャーと
線路をトミーのレイアウトボードに
何となく並べてみた。
それに、「ALWAYS・三丁目の夕日」
のミニチュアと
鉄道コレクション第2弾、
街並みコレクションRの
タクシー営業所、
ポイントなどを並べてみる。
(これらは近くの模型店で購入)
いやー、ただ置いただけだが、
実にいい感じである。
早速、コントローラーを接続して運転してみる。
いやー、こんなに小さいのに実によく走る。
息子たちもこれには大喜びで、
息子たちもこのミニレイアウト計画を
気に入ってくれたようである(しめしめ)。
(家内はただただ苦笑いであったが…。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「続・ALWAYS・三丁目の夕日」
の公開に合わせて、
セブンイレブンで
「続・ALWAYS・三丁目の夕日」
に登場する建物や乗り物の
ミニチュアが発売された。
このミニチュアは、
鈴木オート、茶川商店、たばこ屋、
都電6000形(新旧塗色)、ダイハツミゼット、
東京タワーに加えて、
建設中の東京タワーがシークレットの
全7種+シークレットの構成となっている。
ちなみに、建物と都電はNゲージサイズで、
ダイハツ・ミゼットは16番ゲージサイズである。
なお、東京タワーは、4000分の1である。
折しも「昭和の鉄道模型をつくる」を
毎週積ん読している(組み立ててはいない)ので、
これも、Nゲージレイアウトに使えそうだと思い、
いくつか買ってみた。
そして、上手い具合に3つの建物を
すべて入手することができたのである。
早速、組み立ててみたが、
これがなかなかよく出来ていて、
そのまま見ていても映画の感動が
よみがえってくる感じであるし、
Nゲージのミニレイアウトに
そのまま使える感じである。
いやー、にわかにNゲージに
はまりそうな今日この頃である(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つくばエクスプレスも開業3年目を迎え、
今年も恒例のつくばエクスプレスまつりが、
守谷の車両基地で行われた。
今まで一度も行ったことがなかったが、
今年は、都合がついたので
子守りを兼ねて出かけてきた。
息子たちの目当ては、
当然のことながら電車ではなく、
関連イベントのヨーヨー釣りとか、
フワフワなどである。
私自身も、鉄道会社の廃品で、
何かおもしろいものはないかと
思って出かけただけなのである。
そんなわけで、つくばエクスプレスの運転席も
床下も見ては来なかったのである。
(運転席乗車の整理券は
あっという間になくなっていたし、
床下を見るためには
かなり並ばないと見られない状況だった。)

というわけで、息子たちは、
フワフワをやったあと、
ヨーヨー釣りをして、
そのあとはキャンディーの
つかみ取りなどをしたのである。
また、風船でいろいろなものを作る
大道芸が行われていた。
ここでは、クイズや物まねをすると
風船がもらえたのだが、
息子たちは物まねが満足にできず、
結局、何ももらえなかったのである。
そして、「これでおしまいです。」と言われた時、
正美は半泣き状態だったのである(笑)。
そんなわけで、おまつりのメインには、
まったく参加しない形であったが、
息子たちは各種イベントに
それなりに満足したようである。
ちなみに、私は、当社裏庭線の
オブジェに使えると思い、
「サンタさんのおうち」
(鉄道関係はBBS参照)で、
鶴見線営業所長の告知看板を買ったのである。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント