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2007年12月

2007年12月28日 (金)

サファイアの化粧直しと正月飾り

Sapphire01

息子たちが家内と一緒に
大掃除をしている姿に触発されて、
私も、愛機サファイアの
化粧直しをすることに…。
家内はそんなことをするなら、
大掃除の手伝いでもしろって感じだったが…(笑)。

Sapphire02

私は、松葉スポーク氏から譲り受けた
サファイア
のすすけた感じも気に入っていたので、
今まではそのままにしていたのだが、
お正月も目前なので、
すすけた部分の汚れを落とし、
真鍮部分の磨き出しをし、
正月飾りをつけたのである。
まー、普段、車の洗車もしない私なので、
ピッカピカというところまでは、
磨き切れていないのだが、
それでも、きれいになったサファイアの姿は、
これはこれでいい感じである(自画自賛)。
相変わらず、家内は、
サファイアのトイレ展示について
ブツブツ言ってはいるのだが、
最近は、半ば諦めているようである(笑)。

Sapphire03

ちなみに、サファイアは、
6分の1サイズなので、
ちょうどGIジョーサイズの人形が
そのまま使えるので、
ルパン三世に機関士をお願いした次第である。
今はフィギュア(ドール)ブームで、
いろいろな人形が出回っているので、
当社の営業成績向上のためにも、
町の住民増を図っていきたいところである。
でも、これまた資金難なので
なかなか思うように進まないのが現実ではあるが、
今後は、車両ばかりではなく、
住民も少しずつ増やしていきたいところである。
今年も、あとわずか。
来年はどんな年になるのだろうか…!?

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2007年12月27日 (木)

ミニゴジラ除け!?
警告看板取り付け効果なし(泣)

Kanban02

11月3日に行われた
つくばエクスプレスまつり」の時に、
サンタさんのおうち」で買い求めた
鶴見線営業所長の警告看板を、
ミニゴジラ除け(息子のいたずら対策)!?に
裏庭の庭園鉄道に取り付けてみた。

Kanban01

息子たちに、文章を読み聞かせながら、
いたずら防止を呼びかけたが、
間髪入れずに正美が、
「線路に入らなかったら、
通れないじゃん。」
という始末。
まー、確かに言われてみれば、
その通りなのだが、
とにかく、鉄道施設内での
危険行為を禁止だぞと諭したのであった。

Tower01
(ゆかろん氏撮影・一部トリミング)

しかし、そんなことは
どこ吹く風の息子たちである。
この日は、ゆかろん氏とさとし氏が、
当社のイルミネーション見学のために、
来社してくれたのだが、
息子たちは、大はしゃぎで、
まるでモスラ対ゴジラの再現状態で、
メインのイルミネーションの東京タワーに
寄りかかったり、揺らしたりしたのである。
まったく懲りない息子たちである(泣・笑)。
ゆかろん様&さとし様、
何のお構いもできなかった上に、
大変ご迷惑をおかけしましてすみませんでした。

Tower02

というわけで、警告看板の効果はまったくなしで、
裏庭の庭園鉄道の
単なるオブジェとなったのであった(泣・笑)。

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2007年12月26日 (水)

模型作りにせっかちは禁物
駅舎とホームの工作

Eki01

定期購読の申し込みをしていないので、
いまだ21号までしか買っていない
昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)である。
ところで、11月28日(水)に、
駅前に商店街がない矛盾」と題して、
駅前に商店街がないのは
矛盾するのではないかと指摘したが、
結局、そのまま同じに組み立てるのも
おもしろくないと考えた。

そこで、駅舎とホームを
ひとつにまとめることにした。
「昭和の鉄道模型をつくる」のベースとなっている
トミーテックのジオコレは、
低価格なためにゆがみなどが著しい反面、
反面、材質が柔らかいので、
カッターなどで簡単に加工できるのが利点である。

と言うわけで、加工は順調に進んだのだが、
調子に乗りすぎて、
カッターで景気よく切断したり、
削っていたら、つい手元が狂って、
左手の指の先も一緒に切ってしまったのである。
しかも、立て続けに2箇所も…(泣)。
最大の原因は、完成を急ぐ余り、
せっかちに削ったことである。

ちなみに、1箇所は、
絆創膏をきつめにとめただけで、
すんなり止血できたのだが、
もう1箇所は爪の先と一緒に、
結構景気よく切ってしまったので、
血が止まらないのである。
そこで、家内の「バッカじゃないの?」
という視線を浴びながら、
お恥ずかしい話だが、近くの救急病院の
夜間診療を駆け込むことに…。
いやー、モデラーの端くれの端くれとは言いながら、
模型作りを趣味とする者として
こんな作業で怪我をするなんて
実にみっともない話である。

というわけで、工作は途中でストップ。
年末年始にいろいろと計画していた
庭仕事や大がかりな工作はしばらくお預けかも…(泣)。
今も、指に巻かれた包帯で、
パソコンがブラインドタッチで
うまく打てず不自由なところである(泣)。
模型作りにせっかちは禁物だと、
改めて思った次第である(猛省)。

Eki02

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2007年12月25日 (火)

無責任?なサンタ
出勤前に大わらわ

Xmas01

息子たちが最近はまっているのは、
ウルトラマンシリーズの海獣たちが
対戦する「大怪獣バトル」なるゲームの
カード集めである。
私も、思えば、幼き頃には、
駄菓子屋で1枚1枚袋に入った
海獣の写真をひいて集めていたが、
今のカードはバーコード付で、
そのバーコードを読み取って、
ゲームの対戦に使えるのである。
いやー、実にハイテクである。

そんなわけで、息子たちは、
クリスマスのプレゼントは、
「大怪獣バトルの
○○と□□をお願いします。」
とサンタさんにお願いしていたのである。
そして、次の日の朝、
息子たちが起きると、
サンタさんがお目当てのプレゼントを
しっかりと届けてくれたのである。
息子たちはハイテク玩具と
カードに大喜びであった。

しかし、なんせハイテク玩具なので、
息子たちだけでは、使い方がわからず、
と言って、プレゼントを届けてくれた
サンタさんはすでにいないわけで、
結局、私が出勤前に使い方を
レクチャーする羽目となって大わらわである(泣)。
まったく無責任?なサンタさんである(笑)。
というわけで、私は、朝食もままならずに、
出勤することとなったのである(泣)。
クリスマスの翌日は、
ぜひ休日にして欲しいものである(笑)。

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2007年12月22日 (土)

今年も開花
宿根チェイランサス・プルプレア

Erysimum01

今週はいろいろと忙しく、
午前様とならざるを得ない日も続いた(泣・笑)。
そんなわけで、久しぶりの更新である。
私が忙しさにかまけていても、
裏庭の庭園鉄道の植物たちは
このところの寒さにもめげず、
春に向けて確実に成長を
続けてくれているようである。

宿根チェイランサス・プルプレアが、
今年の猛暑にもめげずに、
無事夏越ししてくれた。
「夏の高温多湿に弱い」
と思っていたが、
意外に丈夫である。
秋以降、元気に成長し、
12月に入ってようやく
薄紫色のきれいな花を咲かせてくれた。
これから春に向けて
元気に花を楽しませて欲しいものである。

ちなみに、「宿根チェイランサス・プルフレア」は、
流通名だそうで、
実際は、「エリシマム」の仲間で、
正しくは、「エリシマム・リニフォリウム」というようだ。

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2007年12月15日 (土)

旗はやっぱり緑と赤でしょう!

Hata01

仕事柄?、紅白旗を使っての
場外整理をすることがあるが、
地方極貧経営とは言いながらも
鉄道会社?(庭園鉄道)を
経営する者としては、
旗はやっぱり緑と赤でしょう(笑)。
ということで、これまた
サンタのおうち」で
緑と赤の旗をゲットしたのである。
いやー、緑と赤の旗を手にして、
幼き頃、貨車のステップに足をかけて、
緑や赤の旗を振っていた鉄道員の姿が
とても懐かしく思い出したところである。
それにしても、財布にやさしくない
お店ができたものである(泣・笑)。

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2007年12月14日 (金)

実なりの悪い南天(泣)

Nanten01

裏庭の庭園鉄道には、
紅白の実がなる南天が植えてあるが、
今年、実がなってくれたのは赤実のみだった。
しかも、なったとは言っても、
ご覧の通り、ほんのわずかである(泣)。
南天は、別の品種を近くに植えたり、
花が咲いている時に、
雨に打たれないように
雨よけをしたりすると、
実なりがよくなるそうである。
別の品種については、
赤と白の南天があるので、
問題ないとは思うのだが、
花が咲いている時の
雨よけはしていないので、
このあたりが実なりの悪さに
影響したのではないと思う。
というわけで、来年は、
雨対策を施してみようと思うが…。

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2007年12月13日 (木)

庭園鉄道のオブジェ「架線注意」

Kasen03

この間、買い求めた「架線注意」の
標記ステッカーに気をよくして、
サンタのおうち」で今度は、
「架線注意」の看板を入手した。

この看板、どこの鉄道で
どのように使われていたかは
まったく不明だし、
甲板自体も黒々と汚れていた。
(その代わり格安だったが…。)

ダメ元で汚れ落としを使ってこすってみたら、
結構、きれいになってくれた。
(所々のブツブツはとれなかったが…。)
裏に両面テープがついていたので、
そのまま裏庭の庭園鉄道の
トンネル側面に貼り付けてみた。

オブジェとして大きさ的にも
なかかないい感じである。
(自画自賛・笑)
「レイアウトに完成なし」
とはよく言われることだが、
「庭園鉄道も完成なし」である(笑)。

Kasen04

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2007年12月12日 (水)

紅白の実がなる万両なのだが…

Manryou01

朝夕がぐっと冷え込むようになった
今日この頃であるが、
裏庭の庭園鉄道に
今年も万両の実がなってくれた。
一応、紅白の実(赤実と白実)がなる万両なのだが、
赤の方はたくさん実をつけてくれたのだが、
白の方はほんのわずかで、
しかもまだ熟しきっておらず緑色である。
来年こそは、紅白がきれいに
揃ってなって欲しいところだが、
赤実の万両に比べて、
白実の万両の方が育ちが悪い感じなので、
この差はそう簡単には縮まないことだろう。
この万両たちも、何とか正月までは、
鳥以上に息子たちに
見つからないで欲しいところである(泣・笑)。

Manryou02

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2007年12月11日 (火)

サファイアにピッタリだが…

Sapphire001

アクリルケースと一等客車
週末に家族にお披露目した。
別に意図的に隠していたわけではないが、
週末までずっと車の中に入れたままだった(笑)。
家内が買い物に行くというので、
その間に一等客車を2階の廊下に運び入れ、
アクリルケースを2階のトイレに運び込んだ。
そして、サファイアをアクリルケースに入れてみたら、
これがまるであつらえたようにピッタリであった。
この光景を見て、息子たちも大喜びだったのである。
しかし、買い物から帰ってきた
家内は超おかんむりである。
そこで、急遽、家族会議?を招集(笑)。
そして、採決の結果、
3対1の賛成多数となった。
ところが、家内が「即刻撤去せよ」と
拒否権を発動したのである。
幸いなことに、NゲージやGゲージは
簡単に撤去されてしまうが、
5インチゲージのサファイアは、
ライブスチームとしては軽いとはいえ、
そう簡単に撤去できるものではない。
私としても、ここは拒否権にめげることなく、
このまま居座るつもりである(笑)。
それにしても、わが家に民主主義が
根付くのはいつの日か…(泣・笑)。
さてさてサファイアの行く末はいかに…!?

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2007年12月10日 (月)

お休みいいなー!
クリスマス発表会

Xmasodori

土曜日に正美の幼稚園で、
クリスマス発表会が行われた。
正美の演目は、
「ポンポン Happiness」と
という踊りでした。
正美は、おへそを出してながら、
一生懸命に踊っていた。
それにしても、どの学級も、
どの子も本当に一生懸命に頑張っていた。
ちなみに、正美の組は、
学級を2つに分けて、
「ポンポン Happiness」と
「ねずみの嫁入り」の
2つの発表をやったわけだが、
担任の先生の指導の苦労は、
本当に大変だっただろうなと
推察する次第である。
いやー、先生方、本当にお疲れ様でした。
そして、こんなに立派な発表会を
催して下さいまして、
本当にありがとうございました。
そんなわけで、今日、正美は
土曜日の代休でお休み(いいなー)。
正美は、すでにばあばと
どこぞに出かける
秘密?の約束をしているようである(笑)。
当然のことながら、
見に行った私は出勤である(泣・笑)。

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2007年12月 9日 (日)

テーマは「昭和」
主役は東京タワー
イルミネーション2007

Motif01
(裏庭線に忽然と姿を現した東京タワー)

12月に入って、
巷はすっかりクリスマス一色である。
当社も、乗客サービスの一環として、
裏庭の庭園鉄道のイルミネーションを
今年も設置することに…。
(昨年のイルミネーションはこちら

Motif02
(東京タワーに襲いかかるゴジラとモスラ?<笑>)

今年は、昭和レトロブームに支えられ、
ALWAYS・三丁目の夕日」の
続編も公開されたし、
昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)
も作っているので、
今年の当社のイルミネーションの
テーマは、ズバリ「昭和」である。
そして、その「昭和」の主役と言えば、
パリのエッフェル塔よりも高く、
当時世界一だった「東京タワー」である。
(正式名称は「日本電波塔」だそうだ。)
おまけに、まもなく東京タワーの
電波塔としての使命も終わるので…。
(新タワーへの反対もあって、
東京タワー側も継続して使用したい
という話も出ているようだが…。)

Motif03
(建設途上?の東京タワー<笑>)

ちなみに、今回入手した東京タワーは、
地球に少しはやさしいLED仕様である。
高さは本物の330mにはとても及びないが、
2mあまりあるので、
スケール的にはNゲージ(150分の1)よりも
やや小さめというところである。
Nゲージサイズと言っても、
設置面積は畳半畳分あるので、
息子たちは、見上げるほどの高さの
東京タワーに大喜びである。
(いつも当社の経営に対しては、
反対ばかりの家内であるが、
ことイルミネーションについては、
出資をする気は毛頭無いが、
自分自身も好きなので実に寛容な態度である。)

Motif04
(建設が完了した東京タワー)

ということで、昨日の午後、
裏庭の庭園鉄道の
イルミネーションの飾り付けを
親子でやったのである。
と言っても、息子たちは、
手伝ってくれたというよりは、
邪魔していたと言った方が正しいが…。
(と言っても、随分、戦力にはなってきたが…。)

Motif05
(いざ点灯)

そして、いよいよ設置完了。
当社のイルミネーション2007の
点灯開始である。
息子たちは、イルミネーションが光った瞬間、
大きな歓声をあげて喜び、
家内や祖父母まで呼びに行くほど
ご満悦であった。

Motif06
(雪の結晶と光り輝く東京タワー)

とは言いつつも、昨年は、
あまり興味のなかった正美が、
今年は、大張り切りで、
早くもここに建物があった方がいいとか、
もっとイルミネーションをつけようと
始まったのである。
いやー、うれしい援護射撃ではあるが、
光とともに私の財布の輝きも失われているので、
今年はこれで勘弁してってところである。
というわけで、昨日から、
当社の裏庭の庭園鉄道では
イルミネーションサービスが始まったのである。

Motif07
(トナカイ、ダックスフンド、汽車、東京タワー)

東京タワー
http://www.tokyotower.co.jp/333/

新会社
http://www.rising-east.jp/index.html

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2007年12月 8日 (土)

「昭和の鉄道模型をつくる」に
5インチゲージの
庭園鉄道「竹炭村鉄道」が掲載

Gr01

昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)を買い続けて、
早20号目となった。
最近は、息子たちが
おまけ(メイン?)のストラクチャーを
組み立てるのを楽しみにしている(泣・笑)。
私が、この手の雑誌?をこんなに買い続けることは、
私の人生にとって初めててである(笑)。
(大抵は、お得な創刊号か、
せいぜい数号程度買い続けるか、
あるいは気に入った号のみ買うくらいである。)

さて、「昭和の鉄道模型をつくる」も
書店売りは22号までで、
それ以降は、定期購読しないと
購入できなくなるようである。
さて、定期購読を申し込んで
このまま購入を続けるべきか…、
それともやめるべきか…。
大いに悩むところである。

ところで、この雑誌には、毎週、
「鉄道の達人を尋ねて」と称して、
鉄道模型を楽しまれている
鉄道模型人が紹介されている。
今週号(第20号)では、
ライブスチーマー(5インチゲージ)の
竹炭村鉄道(←衣浦鉄道倶楽部の紹介記事)の
市川彰雄氏が紹介されている。
(集合写真ではお馴染みの方々が…)
この雑誌でライブスチーマーが
紹介されるのは2回目であるが、
5インチゲージの庭園鉄道が紹介されるのは、
今回が初めてである。
(1回目はホビーショップ・ケンの
駒田健氏<第10号>である。)

市川氏の庭園鉄道は、
別の本で拝見させていただいたことがあるが、
実に立派な庭園鉄道である。
総延長は現在170mだそうだが、
まだまだ延伸計画もあるそうである。

当社も延伸工事を進めてはいるが、
ポイント部分で計画は現在中断中である。
何とか年明けくらいには、
工事を再開したいところだが、
果たしてどうなることやら…。

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2007年12月 7日 (金)

今年も失敗・当社の紅葉

Momiji01

紅葉前線が次々と南下を続け、
いよいよ当社の裏庭の庭園鉄道沿線も
紅葉真っ盛りのはずであった。
しかし、当社の裏庭の庭園鉄道の
モミジたちは、残念ながら、
夏の猛暑とイラガの襲撃を受けて、
今年も見るも無惨な姿である。
そんな中で、辛うじて難を逃れたというか、
比較的ダメージが少なかった
「ハウチワカエデ系(品種名不明)」と「大盃」
の2本が黄色から橙、赤の葉色となって、
晩秋の庭園鉄道を楽しませてくれている。

Momiji02

来年こそは、
きれいな紅葉が楽しめたら…
と思うのである。
このモミジたちの葉が散れば、
いよいよ当社の庭園鉄道も
冬本番である。

Momiji03

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2007年12月 6日 (木)

架線はないけど…
「架線注意」(笑)

Kasen01

近所にある「サンタのおうち」で、
標記ステッカー「架線注意」なる
シールを2枚買ってきた。
(製造 村上木工挽物有限会社
発売 フレイトライナー
当社の庭園鉄道は、非電化区間なので、
当然のことながら、「架線注意」なる表示は
不要なのである。
でも、トンネルによく頭をぶつけることがあるので、
「頭上注意」の代わりに、
「架線注意」を貼ってみた。
「注意力散漫」と言われればそれまでなのだが、
これが結構痛いのである(泣・笑)。
もっとも、こんな表示をしたところで、
私自身の「注意力散漫」が
解消するわけではないだが…(笑)。
というわけで、架線はないけど、
「架線注意」というわけである(笑)。

Kasen02

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2007年12月 5日 (水)

お買い得かも…!?
OS一等客車お持ち帰り

Pc101

いつもお世話になっている職場の同僚から
「たぶん5インチゲージだと思うけど、
某リサイクルショップで
ブレーキ付の客車が
格安で売っていたよ。」
という耳寄りな情報をもらった。
同僚の話を総合的に判断すると、
小川精機(OS)
ロケット号用の運転台車と思われた。

Pc102

そこで、早速、仕事帰りに寄ってみると、
予想通り、小川精機(OS)の
ロケット号用の一等客車タイプの
運転台車(塗装済み完成品)であった。
車輪等に多少の錆は見られたが、
状態は上々でしたし、
しかもアクリルケース付であった。
(アクリルケースはロケット号用か…!?)

Pc103

小川精機の運転台車は、
三等客車タイプ(キット)で7万円相当、
多少傷はあるものの、
アクリルケースだって、
買えば?万円は下らない代物のはず。
それを合わせて
車輪・車軸代+αくらいならば、
超お買い得だし、
サファイアの運転台車用にいいかと思い、
即決でお持ち帰りとなったのである。
(ヤフオクだったらこの価格では
間違いなく落とせないはずである。)

Pc104

ただ、この一等客車、
サファイアと同じイギリス型とはいえ、
時代も違えば、スケールも違うので、
サファイアとの組み合わせは
ミスマッチングなのは確かだが、
下回りだけ利用する手もあるので、
まっいっかってところである(笑)。
それから、このアクリルケースの方は、
サファイアのディスプレイケースに
ちょうどいい感じである。
でも、「こんな大きいケースどこに置くの?」
と家内に言われそうであるが…(笑)
○○様、いつもお世話になっている上に、
耳寄りな情報を本当にありがとうございました。

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2007年12月 4日 (火)

悔しい人はもっと頑張れる
がんばり走大会26位

Ganbari01

今日は、正喜の学校で、
がんばり走大会が行われた。
がんばり走大会とは、
俗に言うマラソン大会のことである。
正喜は、朝から張り切って登校していった。

そして、いよいよスタート。
しかし、正喜はスタートから出遅れた上に、
スタート後30m付近で、
転んでしまい、ほとんどビリに…。
その後、巻き返しを図るべく、
必死で走っていたが、
最初の出遅れが最後まで響いて、
結果は26位であった。
(まー、うまく走れたとしても
それほど前に行けたわけではないが…。)

閉会式の時、先生のお話の中で、
「今日の頑張り走大会で、
もっと走れたな、悔しかったなと
思った人は手を挙げて下さい。」
と言われた。
正喜をはじめ多くの子どもたちが
手を挙げていた。
その姿を見て先生は、
「悔しいと思った人は、
これからもっと頑張れる人です。」
とお話をして下さった。

正喜は、家に帰ってくるや否や、
「来年はもっと頑張る」
と言っていた。
先生のお話を受けて、
これからも大いに
頑張って欲しいところである。
正喜、お疲れ様でした。
それから、先生方、
いろいろとご指導ありがとうございました。

Ganbari02

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2007年12月 3日 (月)

2年目を迎えた
白花?ツワブキ「白兎」

Tsuwabuki01

「レモンイエローからだんだん白花に変化」
という説明が書かれていた
白花ツワブキ「白兎」が2年目を迎えた。
すっかり根付いてくれて、
今年も昨年以上にたくさんの花を咲かせてくれている。
このツワブキは、
他のツワブキよりもやや開花が遅く、
まだ咲き始めという感じである。
(他のツワブキの花期はすでに盛りを過ぎている。)
そんなわけで、まだ、花色は、
レモンイエローという感じだが、
これから少しずつ白に近づいてくれるはずである。
まー、白花と言っても、
やや白みがかった淡い黄色って感じだが…。

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2007年12月 2日 (日)

初めて実がなった
烏瓜(カラスウリ)

Karasuuri01

裏庭の庭園鉄道に植わっている
烏瓜(カラスウリ)に
今年、初めて花が咲いて、
初めて実がなってくれた。
(白いきれいな花は
撮りそびれてしまったが…。)
冬枯れた裏庭の庭園鉄道の
ワンポイントとして、
なかなかいい感じである。
(夏場はツルが増えすぎて、
少々見苦しかったが…。)

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2007年12月 1日 (土)

今年は「寒冬」…!?
濃紺の野紺菊(ノコンギク)

Nokon01

春の都忘れ(ミヤコワスレ)と並んで好きなのが、
秋の野紺菊(ノコンギク)である。
今年も、濃紺のきれいな花を咲かせてくれている。

ところで、昨年の「暖冬」とは打って変わって、
今年は雪国ではすでに豪雪に見舞われているし、
わが地方も11月に入って一気に寒くなった。
ちなみに、気象庁が用いる予報用語では
「暖冬」の対義語は、
「寒冬」と定められているそうだ。
(一般的にはあまり使っていない感じだが…。)

個人的には、昨年のような
暖かすぎるのもなんだが、
寒さが苦手な私としては、
一昨年のような寒さも、
避けたいところである。
さて、今年が、「暖冬」
でないことは確かだろうが、
「寒冬」にもなって
欲しくないところである。

いよいよ12月に入って、
冬本番というところだろうが、
さてさてどうなることやら…。

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