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2008年2月

2008年2月29日 (金)

咲き続ける
クレマチス・シルホサ

Clematis01

昨年末からクレマチス・シルホサ
きれいな花をずっと咲かせ続けてくれている。
株の方も、一昨年買い求めた時からすると、
一回り大きくなった感じだが、
ラティス一面に広がるには、
まだまだ年数がかかりそうというよりも、
安売りのラティスなので、
ラティスの方が先に
ダメになってしまうかも…(笑)。
シルホサは花後の綿帽子も
なかなかかわいらしいので、
花の少ないこの時期には、
鑑賞価値の高い花である。

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2008年2月28日 (木)

美しい葉色の
ヘレボルス・ステルニー

Sternii01

minigarden氏のブログ「ミニガーデンな日々」の
ステルニーとリヴィダス1つ咲きました!
の記事で「ステルニー」が紹介されていた。
葉形や葉色がとてもきれいだったので、
とても気になっていたのだが、
近くの園芸店で
お買い得品となっていたので、
このたび、原種系のクリスマスローズ
ヘレボルス・ステルニーをお迎えした次第である。

ヘレボルス・ステルニーは、
リヴィダスとアグチフォリウスとの交配種なので、
個体によって花色は様々のようだ。
葉っぱは、鑑賞価値が高い
美しい銀葉(暗灰青色)である。

いろいろと調べてみると、
「強健種である」と書かれている一方で、
「夏の暑さに弱い」と書かれているので、
夏越しが少々心配である。
何とかうまく夏越しして、
毎年、きれいな花を
咲かせてくれたら…と思うのである。
minigarden様、ご紹介ありがとうございました。

Sternii02


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2008年2月27日 (水)

いいとこ取りの
プリムラ31(サーティーワン)

Polyantha3101

三太郎氏の「三太郎の園芸備忘録」で、
プリムラ」、
プリムラ ’サーティーワン’
と相次いで紹介された
プリムラ31(サーティーワン)を見て、
私は、つい一目惚れしたのであった。
そして、いくつかの園芸店を物色し、
ようやく先週末、
近くの園芸店で見つけたのである。
少々値は張ったのだが、
花の魅力(魔力?)に魅せられて
このたび裏庭の庭園鉄道にお迎えしたのである。

Polyantha3103

プリムラ31(サーティーワン)は、
いずれも中国原産の
雲南桜草(ウンナンサクラソウ)と
プリムラ・シネンシスの掛け合わせ新品種で、
千葉大学の三位正洋教授
組織培養技術を駆使して
開発されたそうである。
品種名のサーティーワンは、
生みの親である三位教授の苗字の
三位(みい=31)から名づけられたそうである。
花付きの良さは雲南桜草から受け継ぎ、
鑑賞価値が高い葉姿は
シネンシスの面影をよく残している。
その上に、両親に比べて、耐寒性も耐暑性も強く、
花期も12月末から7月と長く、
さらに、花色も濃桃色で美しいという
まさにいいとこ取りの新品種のようなのだ。

Polyantha3102

わが家では、雲南桜草は育てたことがないが、
プリムラ・シネンシスは
すでに夏越しも冬越しも経験済みである。
ということで、プリムラ31が、
説明書き通り、シネンシスの形質を
受け継いでくれているとすれば、
うまく根付いてくれるのではないかと思う。
それにしても、わが家で一番大柄な
プリムラの登場に大満足な私である。
三太郎様、ご紹介ありがとうございました。

Polyantha3104

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2008年2月26日 (火)

かまくらその後
まだ辛うじて残る雪山?

Yukiyama01

2月3日の大雪の時に作ったかまくらだが、
壁面の一部に穴が空いたので、
2月11日に取り壊し、
そのまま雪山の状態で放置しておいた。
今年は、寒い日が続いたこともあるが、
大雪が降って早3週間以上が経つし、
毎日のように、息子たちに蹴飛ばされたり、
雪の固まりが投げ飛ばされたりしているので、
さすがに、雪山?と呼ぶには
あまりに小さくなったが、
まだ辛うじて残っているのである。
春一番も吹いたので、
さすがにそろそろお別れの日も近いとは思うが、
この雪山?はいつもまで
残ってくれるんだろうか…!?
(それだけ今年は寒い日が
続いたということなのだが…。)

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2008年2月25日 (月)

オオベンケイソウ(大弁慶草)と
ミセバヤ(見せばや)の若芽

Benkei01
(オオベンケイソウ)

ぴょんぴょん氏の「My Tiny Flower Garden」にあった
オオベンケイソウとヒダカミセバヤの若芽
の記事をみて、
わが家のオオベンケイソウ(大弁慶草)と
ミセバヤのようすが気になった。
裏庭の庭園鉄道を覗いてみると、
ぴょんぴょん氏の所ほど立派ではなかったが、
寒さに耐えながら、
いずれも若芽を出してくれていた(ホッ)。
いずれも斑入り種なのだが、
若芽の状態では
普通種との違いはわからない感じである。
(普通種のヒダカミセバヤは
ダメにしてしまった。<泣>)
さて、今年は、これからどんな風に
育ってくれるか楽しみである。

Benkei02
(ミセバヤ)

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2008年2月24日 (日)

「春二番?」の大風の中
紅梅開花

Ume01

昨日の「春一番」に続いて、
今日は「春二番?」と言えるほどの大風。
そんな大風でも、息子たちは
今日も裏庭に出てやる気満々だったが、
私の方は本業の残業も残っているし、
先週来の風邪気味が少々悪化気味だったので、
今日の裏庭の庭園鉄道の
改修工事はお休みということに…。
息子たちは残念そうだったが、
家内と一緒に出かけて
それなりに満足していたようだ。
ということで、私は、
ティッシュボックスを横に置いて、
本業の残業をすることに…(泣・笑)。
午後、ちょっと気晴らしに
裏庭の庭園鉄道を眺めてみると、
「春二番?」の大風の中、
紅梅がきれいに開花していた。
この梅は、接ぎ木の梅なので、
同じ枝に白梅の花芽もついているのだが、
白梅の方はまだつぼみのままである。
とはいうものの、白梅のつぼみも
だいぶ大きく膨らんできているので、
まもなく開花ではないかと思う。
まだまだ寒さのぶり返しは続くと思うが、
梅が咲くと、気分はもう春である。

Ume02

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2008年2月23日 (土)

宝の山?
掘れば掘るほど出てくる雑芥

Ziban04

今日は、家内が出勤だったので、
私が子守りをする羽目に…(泣・笑)。
というわけで、どうせ仕事にならないならば、
先週お知らせした
裏庭の庭園鉄道の5回目の陥没
抜本的に改修すべく、
息子たちに
「線路を撤去して、穴掘らないか?」
と呼びかけたら、2人とも大喜び。

Ziban05

Ziban06

午後は、鉄道の運休となるほどの
ものすごい「春一番」だったが、
そんな大風もどこ吹く風で、
2人は穴掘りに興じていた。

Ziban07

Ziban08

いやー、それにしても、
掘れば掘るほど出てくる出てくる
宝?(雑芥)の山である(泣)。
いったいどこまで
掘り進めばいいことやら…!?(泣・笑)
ということで、
しばらく運休(廃線?)の裏庭線である(泣・笑)。

Ziban09

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2008年2月22日 (金)

寒さに耐えて咲く
イングリッシュデージー(雛菊)

Daisy01_3

昨年買い求めた
イングリッシュデージー(雛菊)が、
こぼれ種で裏庭の庭園鉄道の
あっちこっちに増えている。
(昨年は猛暑だったのに、
さすがイギリスでは
雑草化するほどの繁殖力がある
イングリッシュデージーである。)

寒さには強いと言いながらも、
昨年の暖冬とは打って変わって、
今年は平年並みの寒さが続く。
というわけで、今年は、
イングリッシュデージーも霜にやられて
葉っぱが霜焼け?状態である。
でも、そんな状態にも耐えながら、
きれいな花を
次から次へと咲かせてくれている。

まー、葉っぱに関しては、
霜除けしておけばいいわけだが、
寒さに耐えて咲いている姿の方が、
むしろ自然な感じもするし、
原種らしさが出ていていい感じもする。
(ただ無精なだけと言われそうだが…<笑>)
それにしても、寒さには強い
イングリッシュデージーである。

Daisy02


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2008年2月21日 (木)

オキザリスが寂しく開花(泣)

Oxalis01
(オキザリス「桃の輝き」)

一昨年末に買い求めた
オキザリス「桃の輝き」と「華恋」が、
今年も芽を出して花が咲き出した。
買った開花株だったし、
昨年は暖冬だったこともあって、
実に元気に株いっぱいに花を咲かせてくれたが、
今年は、寒いこともあってか、
葉は少々縮れてしまっているし、
花も数輪が実に寂しく咲いている(泣)。
とは言っても、お日様大好きな
オキザリスが咲いてくれると、
こちらも少しは暖かくなった
気分になれ.るのは確かである。

Oxalis02
(オキザリス「華恋」)


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2008年2月20日 (水)

ふと空を見上げれば…
庭園鉄道の夜

Tower01

まだまだ寒い日が続いている。
職場から帰宅し、車から降りる。
そこからは、裏庭の庭園鉄道が一望できる。
その裏庭の庭園鉄道から、
ふと空を見上げると、
きれいな月が見えた。
私の撮影技術がないために、
写真にしてしまうと、
大した眺めではない(泣・笑)。
でも、イルミネーションの
東京タワーとの
組み合わせはなかなかである(自画自賛)。
一日の疲れが癒される一瞬である。

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2008年2月19日 (火)

元祖クリスマスローズ開花中
(ヘレボルス・ニゲル)

Helleborus01

一昨年買い求めた
元祖クリスマスローズの
ヘレボルス・ニゲルが、
白色のきれいな花を咲かせてくれている。
ところで、「クリスマスローズ」という名称は、
日本では、一般的に
ヘレボルス・オリエンタリスなども含んだ
ヘレボルス属の植物の総称として
用いられることが多い。
しかし、ヘレボルス・オリエンタリスは、
本来、「レンテンローズ(lenten rose)」
とイギリスでは呼ばれているそうだ。
「lenten」とは、「四旬節(しじゅんせつ)」で、
キリスト教の復活祭の40日前
(日曜日は日数に入れない)
のことをさすそうだ。
「復活祭」は、3月下旬から4月下旬の
日曜日に行われるので、
「四旬節」は、2月上旬から3月上旬に
始まることになる。
つまり、ヘレボルス・オリエンタリスの
開花期(2~4月)にあたるというわけである。
それに対して、
ヘレボルス・ニゲルは、条件さえあえば
クリスマスの頃に開花するのである。
だから、イギリスではヘレボルス・ニゲルだけが、
「クリスマスローズ」と言われるようだ。
しかし、わが家のヘレボルス・ニゲルは、
条件が合わなかったようで、
1月に入ってからの開花となった。
とは言っても、他のヘレボルス属からすれば、
あきらかに早咲きであり、
元祖クリスマスローズであることは確かである。

Helleborus02

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2008年2月18日 (月)

今年の寒さにもめげない
蛇の目エリカ(エリカ・カナリクラータ)

Erica01

一昨年買い求めたジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ)が、
2年目の冬を向かえた。
昨年は暖冬だったので、難なく冬越ししたが、
今年は、平年並みとは言いながらも、
雪も降るほどの寒さが続いている。
しかし、ジャノメエリカは、
今年の寒さにもめげないで
きれいな花を咲かせてくれている。
(枝を剪定したこともあって、
少々寂しいジャノメエリカだが…。)
ジャノメエリカは、花の少ない冬場に咲いてくれるし、
しかも花期が長いのがありがたいところである。
今年も、このまま無事冬越しして欲しいところである。
(ジャノメエリカは、エリカの仲間としては、
耐寒性がある方なので大丈夫だとは思うのだが…。)

Erica02

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2008年2月17日 (日)

親子で庭仕事!?
最後はてトロ遊び!

Niwa01

今日は、正喜が出かけたので、
正美と2人で裏庭の庭園鉄道に出て、
庭の手入れをすることに…。
トンネル山の天辺付近に
植えていたハギが大きくなりすぎた上に、
トンネル山の中腹付近からも
芽を出すようになってくれたので、
ハギをもともと植えていた場所には
別の草木を植えることにした。
そこで、ハギの根っこを切り落とす作業を開始。
ところが、すぐに何でもやりたがる正美に
道具を取られてしまった。
でも、すぐに飽きてしまう正美でもあるので、
その後始末は結局、私がやることに…。
そして、正美は、「てトロ」で遊び出したのである。
今日は風が強かったので、
あまり大がかりな作業はできなかったが、
草木を植える下準備はできたのであった。

Niwa02

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2008年2月16日 (土)

再び陥没
抜本的な改修着手へ!

Ziban01

もうこれで何度目だろうか…!?(泣)
裏庭の庭園鉄道の側線部分から
トンネル山の一部に至るまでの場所の
陥没が再び進んでいる。
社長室の過去記事を調べてみたら、
陥没は今回で5回目であった。
原因は、はっきりしていて
裏庭を更地にした時に、
ブロックの破片やら石ころなどを
安易に埋めてしまったことにある。
今までは、陥没が始まる度に、
路盤の応急処置的な改修をやってきたが、
およそ1年もすると、再び陥没が始まる。

Ziban02

ということで、今回は、原因と思われる場所を
徹底的に掘り下げて、
原因となっている破片などをすべて取り除き、
路盤をしっかりと踏み固める
抜本的な改修工事に着手することを決定したのである。
また、合わせて今回はトンネル山の西側斜面も
ブロックの積み直しなどの改修も行うことを決定したのである。

Ziban03

と大層なことを言いながら、今日は寒かったたので、
今日は、とりあえず、線路の撤去のみを行ったのである。
次回は、路盤の砂利を取り除き作業ができたら…と思っているが、
まだまだ寒い日々が続いているので、
もう少し暖かくなったらやろうと思う(笑)。
なーんて調子なので、
抜本的な改修工事の完了はいつになることやら…(笑)。

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2008年2月12日 (火)

残雪の中をゆく「てトロ」

Tetoro01

昨日、息子たちは、
一昨日壊したかまくらの雪で、
遊んでいたので、
私の方は、久しぶりに
裏庭の庭園鉄道の手入れをした。
裏庭の庭園鉄道の南側は、
前の建物の影になるので、
まだ残雪があったが、
北側はきれいに解けていた。
枯れ草や枯れ枝を取り除いたり、
買い置きしてあった
草花を植えたりしたのである。

そうこうしているうちに、
正美がてトロで遊びたいと言い出したので、
てトロを2階から運び出す羽目に…(泣・笑)。
正美は、久しぶりのてトロの運転に
ご満悦であったが、
正喜が雪で障害物を作って、
正美が運転するてトロの
行く手を阻んだのである。
正美は、ムッとむくれて、
一触即発の状況となったのである(笑)。

Tetoro02

まー、昔の子どもが、
線路の上に釘を置いて
「青竜刀」を作って遊んだように、
子どもにとって、
線路の上に何かを置いて
つい遊びたくなる気持ちは
わからないでもない。

しかし、これって
「列車往来妨害」という
歴とした犯罪なのである。
しかもいわゆる置き石をしただけで、
2年以上の有期懲役刑である。
そして、この置き石が原因で
列車が壊れれば、
より厳しい刑となるし、
結果として人が死んでしまえば、
少なくとも無期懲役、
重ければ死刑となるのである。
つまり、通常の殺人罪よりも
はるかに刑が重いのである。

そこで、正喜には、
その旨をよーく諭して、
雪の障害物の即刻撤去を命じたのある。
というわけで、てトロは無事通過し、
正美と正喜の大バトルも
回避できたのであった(笑)。

Tetoro03

列車往来危険(れっしゃおうらいきけん)
「鉄道の線路の上に置き石などの障害物を置いて、
列車の往来に危険を発生させること」

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2008年2月11日 (月)

かまくら陥落

Kama01

一昨日が雨となったこともあったし、
毎日、登下校中の小学生たちが
入り込んだりしていたので、
先週の日曜日に作ったかまくらも、
だいぶくたびれてきたのである。

Kama02

そこで、万が一、
崩れてしまっても危ないので、
雨引観音から帰ってから、
息子たちと一緒に取り壊すことにした。
息子たちは、
またまた雪遊びができるということで、
スコップや木槌を持って大喜びである。

Kama03

とは言っても、かなり頑丈に作ったので、
はじめはびくともしなかったが、
ミニゴジラたちの波状攻撃にあって、
さすがのかまくらもついに陥落したのである。
というわけで、かまくらは
ただの雪山になったのである。
かまくらさん、楽しい思い出をありがとう。

Kama04

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2008年2月10日 (日)

残雪の筑波山と雨引観音

Amabiki01
(雨引観音)

予報がはずれて
夕べは雨となってくれたので、
今日は、茨城県にある
雨引観音に行って来た。
息子たちは雪遊びを期待していたので、
少々ガッカリしていたが…。

Amabiki02
(筑波山)

茨城県に入っても、
路面に雪はなかったが、
筑波山の山頂付近には
雪が積もっていたし、
雨引観音にも雪が残っていたので、
息子たちは雪遊びができて大喜びであった。
(洗濯物がー<泣・笑>)

Amabiki03
(雨引観音の梅の花)

雨引観音では、早くも梅の花が
ほんの少し咲いていた。
雨引観音にお参りしたあとは、
茨城県筑西市にある
あけの元気館という
日帰り温泉に立ち寄って、
リフレッシュしてきたのである。

Amabiki04
(雨引観音から見た景色)

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2008年2月 7日 (木)

雪の当たり年か…!?
かまくらも健在

Yuki01

またまた降りましたね。
昨日は、予報よりも早く、
午前中から雪が断続的に降って、
今朝は、道がうっすらと雪化粧となりました。

Yuki02

裏庭の庭園鉄道も、
日曜日の雪が解けるどころか、
根雪となって
前の家で日陰になっている
南側は特に雪深くなっております。

Yuki03

ちなみに、日曜日に作った
かまくらもいまだ健在です。

Yuki04

週末には、またまた雪が降る予報です。
今年は、昨年の暖冬を取り戻すが如く、
雪の当たり年のようですね。
この調子だとまた週末は雪かきかな…!?(泣・笑)

Yuki05

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2008年2月 3日 (日)

ワンサイズアップのかまくら作り

Kamakura01

今日は、予報的中で、
明け方から雪模様となった。
明るくなった頃には、
道路も一面真っ白になっていた。

Kamakura03

裏庭線もきれいな雪景色となり、
息子たちは大喜び。
まだ、雪がガンガン
降っている中の出撃である(泣・笑)。

Kamakura02

裏の私道の雪かきを兼ねて、
例によって、かまくら作りを開始。
今回の雪は水分を多く含んでいるので、
重いこと、重いこと。
でも、2年前に大雪の時からすると、
息子たちも大きくなったので、
少しは戦力に…。

Kamakura04

とは言っても、正美は早々に戦線離脱。
正喜は、途中から雪遊びに興じる始末。
というわけで、いつものことだが、
私が一人雪をかき集める羽目に…(泣・笑)。
午前中いっぱいかかって、
裏の私道の雪をすべて除去するとともに、
2年前のかまくらよりも
ワンサイズアップのかまくらが
完成したのである。

Kamakura07

それを見た息子たちは大喜び。
早速、かまくらに入って記念写真である。
そのあと、息子たちは、
かまくらの横にイスを増設。
息子たちは元気はつらつだが、
すでに、私の方は、
全身筋肉痛である(泣・笑)。
ちなみに、洗濯物が山積みに
なったことは言うまでもない(笑)。
それにしても、よく降る雪である。

Kamakura06

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2008年2月 2日 (土)

当社の記事もリニューアル!
定年前から始める
男の自由時間ベストセレクション
鉄道模型作りを楽しむ

Hon01

技術評論社から出版されていた
「定年前から始める男の自由時間」
シリーズから選りすぐったものが、
一部リニューアルされて、
「ベストセレクション」
として発刊された。

ちなみに、当社の記事も掲載された
「鉄道模型作りを楽しむ」も
このたび刊行の運びとなり、
岡本憲之氏によって
当社の記事もリニューアルされたのである。
また、写真の方も、
2号機・てトロ127形や3号機・サファイアなど
新しいものに一部差し替えられたのである。

この本は、鉄道模型の楽しみを、
豊富な写真と実例で紹介する入門書だが、
岡本憲之氏著ということで、
ナローゲージや大型乗用鉄道模型など
幅広い(ディープ?な)
ジャンルが紹介されている。
ハウツー本というよりは、
こんな楽しみ方もあるのかというように
読み手のモチベーションアップに
つながる内容である。
ただ、記事もわかりやすく、
きれいな写真も豊富な本書だが、
一部の写真の印刷が
ベッタリしてしまっていたのが
ちょっぴり残念であった。

なお、大型乗用鉄道模型としては、
7.5インチゲージのまほろば鉄道、
15インチゲージの櫻谷軽便鉄道
36センチゲージの下ノ沢鉄道
5インチゲージでは、
日本庭園鉄道(JGR)
みたちおもしろ機械工房
せんろ商会(岡本憲之氏)、
そして、手前味噌だが、
八木軽便鉄道が掲載されている。

ちなみに、当社記事の中で、
「日本型HOゲージ、
Nゲージと楽しんできたが…」
と書かれているが、
再開前は16番ゲージ一辺倒で、
Nゲージについては、
最近はまり始めたというのが
正直なところである。
(岡本様、私の説明不足ですみません。)

何はともあれ、これから鉄道模型を
始めてみようと考えている方にとっては、
オススメの一冊であると思う。
岡本憲之様、
いろいろとありがとうございました。

Hon02

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2008年2月 1日 (金)

奈良の神社仏閣が貸切状態

Nara01
(東大寺・南大門)

昨日の下見では、奈良を中心に回ってきた。
同行した同僚が奈良に来るのは
初めてということだったので、
時間の許す限り、
奈良の主だった観光名所を回ることにした。

Nara02
(参道から見た法隆寺)

ということで、朝8時過ぎにはホテルを出て、
ひたすら歩き&鉄道&バスで何を回ったので、
結構ハードな下見となった(泣・笑)。
まー、昨年の磐梯山登山の下見からすれば、
はるかに楽勝であったが…(笑)。

Nara03
(法隆寺・金堂・五重塔)

まず、徒歩でJR奈良駅、近鉄奈良駅、
興福寺、東大寺南大門・大仏殿、
二月堂、春日大社、
猿沢の池、奈良観光センターとまわり、
続いてJR奈良駅から奈良線に乗って、
JR法隆寺駅まで行き、
徒歩で法隆寺、中宮寺をまわり、
今度は路線バスで西ノ京まで行き、
薬師寺・唐招提寺を見て、
西ノ京駅から近鉄に乗って、
大和西大寺駅まで行って、
平城宮祉・博物館・朱雀門を見て、
最後に近鉄奈良駅から近鉄で
京都駅に向かって
全ての下見を終了したのである。
そして、19時前の新幹線に乗って、
東京に着いたのが21時過ぎだったので、
帰宅したのは22時半過ぎとなった。

Nara04
(薬師寺)

今回の下見で感動だったのは、
どこの神社仏閣に行っても、
ほとんど貸切状態だったことである。
なんせ京都・奈良に行くのは、
いつも4月から6月くらいまでの
シーズン真っ直中なので、
文化財を見に行くというよりは、
人混みにもまれに行くようなものなので、
こんなに人がいないこともあるんだと
びっくりした次第である。
それこそ、時期が時期なら、
東大寺南大門や法隆寺前の所は、
団体旅行客の写真撮影待ちで大混雑なのに、
昨日は、東大寺南大門前は、
鹿の方が多かったし、
法隆寺はほとんど私たちだけだった。
世界遺産をじっくり堪能するならば、
少々寒いが、1月が絶対オススメである。

Nara05
(鹿しかいない興福寺)

と言うわけで、仕事とは言いながらも、
いい目の保養をさせてもらった次第である。
もっとも、見学地を重ねる度に
集めた資料の重さが
ズシリと肩に食い込み、
今朝は肩や体が筋肉痛ではあるが…(泣・笑)。

Nara06
(近鉄奈良駅)

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