寒さに耐えて咲く
イングリッシュデージー(雛菊)
昨年買い求めた
イングリッシュデージー(雛菊)が、
こぼれ種で裏庭の庭園鉄道の
あっちこっちに増えている。
(昨年は猛暑だったのに、
さすがイギリスでは
雑草化するほどの繁殖力がある
イングリッシュデージーである。)
寒さには強いと言いながらも、
昨年の暖冬とは打って変わって、
今年は平年並みの寒さが続く。
というわけで、今年は、
イングリッシュデージーも霜にやられて
葉っぱが霜焼け?状態である。
でも、そんな状態にも耐えながら、
きれいな花を
次から次へと咲かせてくれている。
まー、葉っぱに関しては、
霜除けしておけばいいわけだが、
寒さに耐えて咲いている姿の方が、
むしろ自然な感じもするし、
原種らしさが出ていていい感じもする。
(ただ無精なだけと言われそうだが…<笑>)
それにしても、寒さには強い
イングリッシュデージーである。
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コメント
デージーって雛菊の名のとおり、可憐ですね。決して派手な花ではないけれど、一本茎を伸ばして、上に向かって咲くところが好きです。原種は野性味がありますね。寒さの中で凛と咲く。いいねえ~
投稿 慶 | 2008年2月22日 (金) 午後 10時13分
慶様
おはようございます。
花が咲いていないと
雑草と見分けがつかない感じです(笑)。
でも、線路脇を飾る花としては、
花期も長くてなかなかいい感じです。
凜と咲くというよりは、
ただの無精の結果です(笑)。
投稿 どてかぼちゃ | 2008年2月23日 (土) 午前 05時28分
こんにちは~
うちにもちょっとだけ、イングリッシュデージーがあります。
確かに丈夫ですね。去年初めて植えたけど、寒さはへっちゃらのよう。
これから暖かになって、広がってくれそうですね
投稿 minigarden | 2008年2月24日 (日) 午後 02時33分
minigarden様
こんばんは。
私も昨年初めてお迎えしたのですが、
こんなにこぼれ種で増えるとは
思いませんでした。
花も真っ白だけでなく、
赤やピンクが
ほんのりのった花も見られて
どんな花が咲くのか
楽しみなところでもあります。
投稿 どてかぼちゃ | 2008年2月24日 (日) 午後 07時06分