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5インチゲージと15インチゲージの
魅力を考える・その1 »

2009年2月15日 (日)

軌きょうができて
まずやってみたいことと言えば…!?

15inch46

昨日、ステンレス用のドリル刃の導入によって、
一気に完成した8本の軌きょう。
軌きょうができて、
まず最初にやってみたいことと言えば、
何と言っても、ただひたすらできた軌きょうを
並べてみることだろう(笑)。
さすがに、総延長7m。
しかも15インチゲージという
大きさからくる存在感は絶大である(自画自賛)。
うーん、大満足。

15inch47

次にやってみたいことと言えば、
やっぱりコレでしょう。
そう砕石を敷いてみることだろう(笑)。
さすがに5インチゲージに使っている
砕石では細かすぎるので、
とりあえず手持ちの大きめの砂利を
あるだけ撒いてみた。
まだ少し小さい感じだが、
ちょっと砕石を敷いただけで
一気に線路らしくなるから不思議である(当たり前か・笑)。
いやー、満足・満足である。

15inch48

そして、最後に控えし真打ちと言えば、
今回、15インチゲージを始めてみた
大きな理由のひとつでもあるのだが、
軌きょうに敷き板を敷いて
路面軌道のようにすることである。
つまり、15インチゲージは、
そのゲージ幅の広さを生かして、
簡易に人道との併用軌道ができるということである。
とりあえず、手持ちのどぶ板
(幅33cm×長さ60cm×厚さ4.5cm)を
仮設してみたのだが、
これが実にしっくりくるから笑えてしまう。
うーん、これは実に家族に
やさしいゲージだと自画自賛したのである(笑)。
どうです?この人馬一体?
じゃなかった人鉄?一体の姿を。
すばらしい眺めだと思いませんか?(笑)
この簡易路面軌道方式は、
直線区間限定とはなるが、
実に安直かつ実用的な方式だと思いませんか?

15inch49

なんせ5インチゲージは、
コンクリートで固めるなどしない限りは、
ゲージ幅が狭いために併用軌道化するのが困難だし、
かといってそのままにしておくと、
つまずいたりして危険であると
家族からレッテルを貼られてしまうのである。
要するに、この点が今まで思うように
延伸できなかった最大の原因でもあるわけだ。
(当たり前だが庭の生活スペースが圧迫されるため)

15inch50

まだ家族の反応は確かめてはいないが、
(どうせただ呆れるだけだと思うが…)
これはグッドアイデアだと思うし、
これぞ究極の家庭鉄道?の姿だと思う(笑)。
(家庭菜園というのが存在するのだから、
家庭鉄道があっても良いのでは…。)

というわけで、今日も
15インチゲージの軌きょうを見ては、
一人ニンマリしていた一日となったのである。
(一日眺めていたわけではないが…・笑)

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15インチゲージ」カテゴリの記事

コメント

今回も楽しませていただきました。
軌きょう七変化!
軌きょうのうちはいろいろとあそべるのもいいですね。
併用軌道は周囲の人に優しいのと、一部の方々にはいいのですが、せっかくの道床と枕木の感じがみえなくなってしまうのは残念で、両方のスタイルを実現してみたはいかがでしょうか。(そんな無理難題を…))
あと、自分は線路の間に枕木を敷き詰めて踏み切りってのもいいわけで…病気ですぅ。

今日は実は社主様にむけて6キロレールを曲げるべく、ベンダーの補強となんと将来のために4tジャッキを購入し、線路を挟んでみましたが…失敗に終わりました。

やはり、自在アングル?のネジ締めがあまいのか、強度的に無理なのか、レールはわずかに「へ」の字にはなるのですが、それ以上の圧をかけると、バンッとアングルのネジが吹っ飛び、単菅鉄パイプベンダーが無惨な姿になってしまいました。

斜めのパイプをいれるとか補強をするか、別の方法を考えなくてはいけないかな。

もう少し研究してみます。でもあのレールがへの字になるのはちょっと感動です。

確かに危険な実験ではあるので、まよってしまいますね。

では。

投稿: 同僚の○○ | 2009年2月15日 (日) 午後 09時02分

同僚の○○様
お楽しみいただけて光栄です(笑)。
今日は、軌きょうを使って、
いろいろと試してみましたが、
併用軌道の目処が立ったのは
大きな収穫でしたね。
いよいよ禁断の本格レールベンダーの
試作開始ですね。
あの50cmが多少なりとも曲がったんですね(すごーい)。
しかし、6㎏レールの15インチゲージが、
砕石の含めれば5千円強ですから、
それこそ、60kgレールを使っている
実物の鉄道が安全・安心のための
線路を維持するためだけに
相当な費用(人件費も含めて)が
かかっているんだろうなって思います。
これでは、バスやトラックだけで運用している
バス会社や運送会社に、
地方鉄道が太刀打ちできず、
廃線に追い込まれるのも頷けます。
まー、趣味で楽しむ範囲ならば、
ある程度、コストダウンを図りながら
楽しめそうですが…。
レールベンダーの実用化、期待していますよ。

投稿: どてかぼちゃ | 2009年2月15日 (日) 午後 09時22分

どてかぼちゃさま

>(家庭菜園というのが存在するのだから、家庭鉄道があっても良いのでは。)

こういう発想が社主様の強みですね。
実用でもありオブジェでもありオモチャでもあり乗り物でもあり、ただトロッコを乗せたときの安全面だけは気をつけたいところですね。
大きさはやってしまえばあまり気にならず物置としての実用面が浮上してくるのではないでしょうか(中古で買ったウチの巨大スピーカボックスも開口部は物置になって本やオモチャや裁縫箱が置いてあります)。

投稿: おおきにくに | 2009年2月17日 (火) 午前 07時51分

おおきにくに様
>実用でもありオブジェでもありオモチャでもあり乗り物でもあり、ただトロッコを乗せたときの安全面だけは気をつけたいところですね。

趣味の世界は、各人のこだわりの世界ですから、
クラブやイベントの運転会となると、
どうしても周りとの調和を意識しなければいけませんが、
家庭鉄道(自家用鉄道)ということになれば、
まさに真っ白なキャンパスに
自分の好きな心象風景を描いていけばいいわけですから…。

投稿: どてかぼちゃ | 2009年2月17日 (火) 午後 06時57分

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