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2009年9月21日 (月)

鉄道模型趣味通巻800号記念号に
嘘八百の15インチキ載る(笑)!

Tms80001

今月号で「鉄道模型趣味(TMS)」(機芸出版社)が、
通巻800号(2009年10月号)を迎えた。

というわけで、今月号は、
鉄道模型趣味に関わりの深い方々が
記念号をお祝いする記事を寄せられている。
そんな記事の中で、根津達也氏が、
「ウソ800からホントの800に」
といった笑えるタイトルで
お祝いの記事を寄せられていた。
確かに、「800」と言えば、
嘘八百の「800」である。
それを読んで私も思わず笑ってしまった。

私も、雑誌「鉄道模型趣味」とは、
一時期離れた時はあったにせよ、
中学時代からのお付き合いである。
まー、毎号欠かさず買えるほどの
甲斐性は未だにないので、
立ち読みも多い(すみません)わけだが、
かれこれ40年近く読み続けている雑誌である。
(今号は購入した。)
私が手を染めてしまった
Gゲージ、5インチゲージ、
そして、15インチゲージ
(鉄道模型趣味1998年1月号
との出会いも、いずれも鉄道模型趣味からである。

Tms199811

また、機芸出版社の本では、
「レイアウト全書」、
「レイアウトモデリング」、
「レイアウトテクニック」、
「シーナリィ・ガイド」、
「ナローゲージモデリング」
「トロッコモデリング」
「ナローゲージブック1・2」等々
今でも私のバイブルであり、宝物である。

Tms80002

そんな記念すべき
「鉄道模型趣味800号」にも、
他誌同様、
第10回国際鉄道模型コンベンションの
リポートが載っていた。
そして、手前味噌だが、
当社倶楽部の出展が、
白黒写真とともに紹介されていた。
今回の当社倶楽部のひとつの目玉は、
15インチゲージである。
でも、15インチゲージとは言いながらも、
ホームセンターの部材を
それらしく組み上げただけの
インチキ機関車である。
そんな嘘八百である
当社の15インチキ機関車が、
ウソ800ではない「鉄道模型趣味」の
ホントの通巻800号という
記念すべき号に載せていただけたことは
誠に光栄である(笑)。

それこそ、15インチゲージなんて、
鉄道模型趣味人の中でも
マイナー中のマイナーなジャンルであるし、
しかも15インチキ機関車が、
今や主流のNゲージの
素晴らしいレイアウトと一緒に
載せていただけたというのも、
800号という歴史が重ねた結果の
時代の大きな流れの変化なのかも…(笑)。
記念号への掲載ありがとうございます。

何はともあれ、「鉄道模型趣味」の
800号突破、おめでとうございます。
益々のご発展を心からお祈りします。

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コメント

USO800号はプロトタイプ特集で、公式側も、非公式側もちゃんと載せる、なんて話を小学生時代にレイアウトブックだったかで読みまして、子供なので意味も判らず感心した記憶があります。こんな話、今ではご存じの方の方が少ないんだと思いますけど。

投稿: 松本哲堂@風雅松本亭 | 2009年9月21日 (月) 午前 01時45分

初めまして『鉄道模型ファン太郎』と申します。「鉄道模型趣味」の800号突破、とてもすごいことだと思います。「鉄道模型趣味」は永遠に不滅ですね。これからも愛読し続けます。

投稿: 鉄道模型ファン太郎 | 2009年9月21日 (月) 午前 01時45分

松本哲堂@風雅松本亭様
私の場合、のちに古書で購入したものを除けば、
TMSは1975年以降ですから、
「公式側・非公式側」の話は知らなかったのですが、
他にも、ウイットに富んだ話が多かったですね。

投稿: どてかぼちゃ | 2009年9月21日 (月) 午前 05時42分

鉄道模型ファン太郎様
こちらこそ、初めまして。
私は、鉄道模型趣味人と言いながら、
大型乗用鉄道模型にシフトしてしまったので、
今は、ほとんど模型店通いはしなくなり、
もっぱらホームセンター通いが多くなりましたね(笑)。
その意味では、「鉄道模型趣味」にも、
主流のNゲージばかりではなく、
大型乗用鉄道模型や庭園鉄道なんかも紹介してくれるといいのですが…。

投稿: どてかぼちゃ | 2009年9月21日 (月) 午前 05時46分

800号のプロトタイプ特集は、レイアウトに置く人形の話の中で出てきた話です。要するに女性の人形を加工するために表面を削る=裸にする過程の中でのプロトタイプ特集ですから、800号のプロトタイプ特集=ヌード写真集と言う事で、微細な部分までアップの写真を掲載しようと言うスケベな話です。この話、私は特集シリーズで読みましたが、リアルタイムに本誌の方で読んでいる人が居たらどんなに若く見積もっても60代後半以降、下手すりゃ80代です。だから「こんな話、今ではご存じの方の方が少ないんだと思います」って書いたわけでして(^^;;)。

投稿: 松本哲堂@風雅松本亭 | 2009年9月21日 (月) 午前 09時18分

松本哲堂@風雅松本亭様
いやー、とにかく歴史を感じますね。
ヌードと言えば、1976年9月号(No.339)の記事
「西ドイツの半島型レイアウトから都市の駅前広場 Hermann Saile(P.29~)」
は、当時、中学生だった私にとって、
とても印象的なレイアウトでしたね。
なんせ、レイアウトの中に
裸の女性を描く画家がいたり、
庭でライブスチームで
遊ぶシーンが盛り込まれていましたから…。

投稿: どてかぼちゃ | 2009年9月21日 (月) 午後 08時06分

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