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2010年1月14日 (木)

当社インチキ機関車で行く
下ノ沢鉄道庭園の旅!

Sawatabi01
下ノ沢駅前をインチキ機関車が出発

日本庭園の形式のひとつに、
園内を回遊して鑑賞する
「回遊式庭園」というのがあるが、
下ノ沢鉄道の庭園は、
自家用鉄道に乗って楽しむ
「回遊式庭園」の新しい形かもしれない。
今日は、下ノ沢鉄道の素晴らしい庭園を、
当社インチキ機関車で旅してみたいと思う(笑)。

そもそも15インチゲージは、
イギリスの王侯貴族が、お屋敷の庭に
線路を敷いて遊ぶために作られた規格
とも聞いているが、
それこそ、平安貴族も
お屋敷の庭に大きな池に作り、
そこに船を浮かべて遊んでいたから、
もし、その当時、日本にも
「鉄道」なんてものが存在していたら、
きっとどこぞの貴族が
やっていたのではないかと思う(笑)。

そんな殿上人らの遊びを、
規模は小さくとも
ほんの少しの割り切りと妥協をすれば、
我々庶民も楽しめるようになったのは、
実に嬉しい限りであるし、
こんな楽しい遊びをやらずには
いられないという感じだ。

それにしても、下ノ沢鉄道は、
トロッコ好きや
ガーデニング好きの者にとっては、
まさに「桃源郷」である。

下ノ沢鉄道公式ホームページ
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/sawatetsu.html

下ノ沢鉄道概要 知らねざる自家用鉄道の話
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/gaiyou.html
※下ノ沢鉄道の路線図あり

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下ノ沢駅を出て最初のカーブ

Sawatabi03
今も廃線跡が残る最初のカーブ

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小川と並行に走る軌道

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玉石の石積がいい感じ

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小川を渡る橋の対岸から

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軌道の脇には無造作に車輪が置かれていた

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沢鉄のトロッコと並ぶ

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蔵前駅に留置された沢鉄・ガソ1

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蔵前駅を出発するインチキ機関車

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キウイの棚と椎茸のほだ木でできたトンネル通過中

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奥に見える軌道は沢口駅に向かう支線

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支線終点の沢口駅

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稲荷前駅に向かうインチキ機関車

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稲荷前駅と朽ちかけたトロッコ

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稲荷前駅の最後のカーブ

Sawatabi17
再び下ノ沢駅に到着

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