« 真下に線路
夢が膨らむ15インチキ軌道
| トップページ | 春一番で梅がほぼ満開!
でも雨で見納めかも…(泣・笑) »

2010年2月26日 (金)

コンベンションの
屋外エントリーは5団体!
第11回国際鉄道コンベンション
MP部門の
ブースサイズ別エントリー状況判明!

Mptop01

JAM(日本鉄道模型の会)
第11回国際鉄道模型コンベンションの
MP(モデラーズ・パフォーマンス)部門の
ブースサイズ別エントリー状況がアップされた。
それによると、屋外ブースでは、
5団体が申請していることが判明した。

昨年の出展団体と
今年のMPプレエントリーの状況を見る限り、

15.八木軽便鉄道倶楽部
24.新機区
25.市川蒸気鉄道クラブ
31.OSLSC関東

当社倶楽部を含めて上記の4団体が
屋上ブースだとは思われる。
当社倶楽部を覗けば、
いずれもレギュラー出展の
5インチゲージ、
7.5インチゲージの重鎮である(汗)。

Mptop02

それ以外には、
ituncle氏の
「6.Tsudanuma Indoor Railway」が、
すでにGゲージと合わせて
5インチゲージのペパクラC62等の
出展を表明されていることと
Hidepon Works氏の
「32.田中秀樹 --Hidepon Works--」が、
5インチゲージあるいは
15インチゲージ?の車両を
出展される可能性があるが、
レイアウトまで自前で出展されるかどうかは
これまた不明である(謎)。

なので、屋外ブースの
残り1団体のエントリーが
どの団体なのか?が
今ひとつ読み取れない所である(汗・笑)。

Mptop03

なお、プレエントリーの記入要領と
プレゼンテーション用紙は、
JAMの以下の頁(MP-TOP)から
ダウンロードできるようになっていた。
出展要項では、屋上ブースの
サイズ制限は明記されていないので、
これから、3月31日の
プレゼンテーション用紙の
提出締切に向けて
当社倶楽部の社内掲示板等を通じて、
倶楽部の会員の皆々様と相談しながら、
事務局の審査通過を目指して
具体的な出展内容を詰めていきたいと思う。

当社倶楽部の会員の皆々様、
参加者、作品、アイデア大募集中なので、
宜しくお願い申し上げます。
また、当社ブログの読者の皆々様、
実現可能かどうかは別にして、
何か希望やアイデアがありましたら、
当社宛にコメントなり
メールなりをいただけたら幸いです。

Mptop04

MP-TOP
http://www.jam.gr.jp/mp-top.html

第11回国際鉄道模型コンベンション
開催日:2010年8月20日(金)~22日
場 所:東京ビッグサイト西4ホール、屋上展示場
搬入日:2010年8月19日(木)
撤収日:2010年8月22日(日)

【ブースサイズ別エントリー状況】
Aブース(間口2.5m× 奥行き2m・代金¥5,000)
21組(募集ブース数24組)
Bブース(間口3.5m×奥行き2.25m・代金¥5,000)
13組(募集ブース数12組)
Cブース(間口5.25m×奥行き2.25m・代金¥8,000)
12組(募集ブース数16組)
Dブース(間口3.5m×奥行き6m・代金¥12,000)
17組(募集ブース数12組)
Eブース(間口7m×奥行き6m・代金¥25,000)
8組(募集ブース数5組)
Fブース(間口12.25m×奥行き6m・代金¥40,000)
2組(募集ブース数2組)
屋外<屋上>(展示スペースに規定なし・代金¥10,000)
5組(募集ブース数に規定なし
合  計→78組
※屋内展示は原則として変形サイズの
 対応はできないことになっているが、
 逆に、屋外展示は展示スペース代金は
 規模にかかわらず一律となっているので、
 サイズは交渉次第ということか…!?

【最新エントリー・リスト】
出展名 (2月18日午前11時現在。申し込み順)
1.開成学園 模型部
2.鉄ちゃん倶楽部
3.B-net
4.欠伸軽便鉄道
5.林 信之
6.Tsudanuma Indoor Railway
7.チ-ムおやびん
8.ふれあい鉄道開発室
9.Railway Fan Club(RFC)
10.IHTモジュール倶楽部
11.レイアウト仕業人Kenと美女軍団
12.奥武蔵鉄道道楽会
13.ポッポ屋
14.鉄道模型の運転制御
15.八木軽便鉄道倶楽部
16.うみ電★やま電
17.「ジオつく」
18.モデルアイゼンバーンクラブ
19.結伝杜
20.宮崎正雄・小池令之
21.井上・星野
22.渡辺隆
23.日台鉄路愛好会
24.新機区
25.市川蒸気鉄道クラブ
26.東海道線物語(神奈川運転倶楽部)
27.Nゲージ鉄道横浜
28.NAMRAC
29.千樹会
30.昭和の街角
31.OSLSC関東
32.田中秀樹 --Hidepon Works--
33.Terminal Bahnhof Verein
34.花里 寿幸
35.くらぶ たぁみなる
36.JMLC
37.深谷 宏
38.VISTA工房 若原 暁
39.HOMP Hawaiian Pacific Railroad
40.柴田 出海
41.Hitrack N グループ
42.HMC
43.飯田靖彦
44.伊勢参宮鐵道
45.TT9クラブ
46.横浜ライブスチームクラブ
47.超デスクトップレイアウトII
48.日大豊山鉄道部
49.小松商店街鐵道
50.日本大学第三中学校・高等学校 鉄道研究部
51.TJ倶楽部
52.おもちゃ博物館 鉄道模型の会
53.NGJ(ナローゲージジャンクション)
54.ブリキワールド
55.西部文理大学
56.小泉 美紀
57.ローガンズ
58.芝浦工業大学中学高等学校鉄道研究部
59.Hbf
60.特攻野郎Bチーム
61.多摩あかつき鉄道
62.蘇我臨鉄クラブ
63.American N scale Association
64.モカミワークス
65.早稲田大学理工学部職員鉄道模型同好会
66.ディアス・デイヴィッド
67.箱庭日和
68.矢部 高宏
69.峠の駅 Season3
70.吉野伸志
71.長島 賢
72.東京運転クラブ
73.久保幸夫
74.麻布学園鉄道研究部
75.関東学院六浦中学校・高等学校 鉄道研究会
76.Japan Railway Model Sound
77.武蔵高中鉄道研究部
78.成城学校鉄道研究部

以上78組

|

« 真下に線路
夢が膨らむ15インチキ軌道
| トップページ | 春一番で梅がほぼ満開!
でも雨で見納めかも…(泣・笑) »

八木軽便鉄道倶楽部」カテゴリの記事

庭園鉄道」カテゴリの記事

15インチゲージ」カテゴリの記事

5インチゲージ」カテゴリの記事

コメント

屋上のこりの1つはうちではありませんが、よくわかりませんね。新顔ですかね。うちは激戦区Dでございまちゅ。(笑)Dは毎年押し合いへし合いのスペースで、やはり今年もかなんです。ですから、誇大広告気味にやりませんと、審査員の目にとまらないのです。アイススケートの華、フィギュアといっしょ、なんちゃって。

投稿: ituncle | 2010年2月27日 (土) 午前 04時36分

「私です」なんちゃって
ituncle様初めまして
あまりドテカボチャ様を煽らないで下さい
それでなくても梅の木が今ヤバイ状況にあるのです
十月桜も15インチキとかいう得体の知れないモンスターに倒されようとしています
私はあの小さな5吋とかいう機関車が走ってた頃の裏庭保存会の応援者です。

投稿: send a tac me | 2010年2月27日 (土) 午前 05時21分

ituncle様
ituncle様は、17分の12組の
Dブースですか。
確かに激戦区ですね。
でも、5インチペパクラもひっさげての
再参入ですから安泰でしょう。
ただ、逆に屋外ブースは、
展示スペースにも募集組数にも
規定上は特に制限がないだけに、
逆に不安ですね(汗・笑)。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年2月27日 (土) 午前 06時16分

send a tac me様
ん、一番煽られたのはsend a tac me様かも…!?(笑)
今年のコンベンションも
中京地区の動きが不気味です(笑)。
ヒデポン氏とじめたもみ先生が
タッグを組んで参戦されるのでしょうか…!?
梅も十月桜も安泰ですよ。
梅の方は今朝、ブログにアップしました。
そもそも軌間こそ5インチの3倍ですが、
人が乗って運転する幅は、
ほとんど変わりませんから、
裏庭のレイアウトで
一部変更になるのは、
カメ池の移設のみで
あとは小変更ですみそうです。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年2月27日 (土) 午前 06時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5714/47665310

この記事へのトラックバック一覧です: コンベンションの
屋外エントリーは5団体!
第11回国際鉄道コンベンション
MP部門の
ブースサイズ別エントリー状況判明!
:

« 真下に線路
夢が膨らむ15インチキ軌道
| トップページ | 春一番で梅がほぼ満開!
でも雨で見納めかも…(泣・笑) »