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2010年4月15日 (木)

芥川龍之介の短編「トロッコ」が
台北を舞台に映画化

Tromov

ご存知の方も多い?と思うが、
芥川龍之介の短編小説「トロッコ」が、
現代の台湾の台北を舞台とした
長編映画に装いを変えて映画化されるそうだ。

映画のストリー云々は別にして、
以下の公式サイトの画像や
動画(予告編)が実にいい。
今や日本では過去の情景が、
まだ台湾には残っているんだなーって思った。
15インチゲージを始めてから、
すっかり怪しい世界に
はまっている今日この頃である(笑)。

ちなみに、映画の方は、
2010年5月22日(土)の
シネスイッチ銀座を皮切りに
全国で順次公開されるようだ。
観に行ってみようかナー…!?

トロッコ 公式サイト
http://www.torocco-movie.com/index.html

トロッコスタッフ日記
http://blog.torocco-movie.com/

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

みたいですね。
台湾は、40年代の日本のような所が、今でも残っているとはききますからね。見に行きたいですね。

トロッコまた読んでしまいそうです。

投稿: 元同僚の○○ | 2010年4月18日 (日) 午後 09時01分

元同僚の○○様
昭和の何でもアリアリだった時代からすると、
今は、何でもダメダメばかりで、
好き勝手に野山をかけずり回っていた私としては、
台湾はある種憧れの場所かもしれませんね。
私もぜひ観に行ってみたいです。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年4月19日 (月) 午前 05時42分

こんにちは。
あれは、いい映画でした。
実は蛇の道はなんとかで試写会で
見せて頂きました。

投稿: Bireitor | 2010年11月27日 (土) 午後 04時30分

Bireitor様
コメントありがとうございます。
台湾は、日本の原風景と
オーバーラップするような街並みや
鉄道がまだまだ残っているんですね。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年11月28日 (日) 午前 04時59分

台湾には、そういったところが多々残っています。幹線ですが今度CT270(C57)が復活するそうです。
あの映画の舞台となりました森林鉄道の本が売られています。
ちょっと分厚いですが。

投稿: Bireitor | 2010年11月28日 (日) 午前 08時24分

Bireitor様
あのトロッコの本も発売されているんですね。
日本語版でしょうか?それとも中国語版でしょうか?
もっとも中国語版であっても、
写真だけで存分に楽しめそうですけど…。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年11月28日 (日) 午後 11時38分

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