« 安全第一
勾配ほぼ0への決断(泣・笑)
| トップページ | トロッコは理屈抜きで楽しい
自家用実用鉄軌道の不思議な魅力 »

2010年6月28日 (月)

これって、
元に戻っただけ…!?(泣・笑)
現状回復工事完了!

Kaifuku01
現状回復工事開始

筋肉痛の解消のリハビリを兼ねて
昨日は、一昨日の工事に引き続き、
勾配ほぼ0に向けて
表庭の延伸部分の
現状回復工事をやった(笑)。

いやー、考えてみれば、
実に無駄というか、空しい工事である。
なんせ、以前、わざわざカメ池まわりから
土を運び込んで高架にした場所を
元に戻すわけなので…(泣・笑)。

Kaifuku02
路盤を掘り下げたので仮設橋脚の上に軌框を設置

だが、この区間を元に戻せば、
それ以降の未成区間は、
そのまま何もしなくていいし、
将来的な表庭への大きな展開の時に
路盤作りという面倒な手間が不要となる。
というわけで、まずやり直しなんて
一番やる気の起こらないところから
始めたのである(泣・笑)。

現状回復工事での残土運搬に
大活躍したのがトロッコである。
わずか数mだが、
カメ池までは
軌道を転がしていけるので、
実に楽である。

Kaifuku03
この日も残土輸送にトロッコが大活躍

大型乗用鉄道模型のユーザーの中には、
重機を使ってはいるものの
何百mも線路を敷いている方々がいるが、
私なんかわずか数mだが、
かなりの満足である。

まっ、そもそも当社の場合、
どんなに延伸できたとしても、
100mは絶対にいかない程度である。
それに、当社は重機なんてないし、
作業できるのも私1人の人力である。
そう考えると、個人で楽しむには、
20~30mくらいが、
ちょうどいい加減だと思えるのである。

Kaifuku04
路盤を掘り下げ、コンクリート板を置いていく

それこそ、元同僚の○○氏は、
すでにポイントの製作に果敢に挑戦されており、
当社よりも何十歩も何百歩も進む進捗状況を
ブログ「現物合わせは基本です2」で目の当たりにすると、
当社はまだまだ先が長いナーって思える反面、
これからまだまだ楽しめるぞーなんて思えるのである。

Kaifuku05
気休め程度の路盤の地固め

とにかく、保線の真似事
(あくまでも保線とは似て非なるものだが…)を
やるのは本当に楽しいものである。
まっ、ご覧の通り、
路盤作りも本物の鉄道の保線とは
似て非なるもので、
ご覧の通り、適当に地固めし、
そのあと砂で整地し、
コンクリート板を置いていくだけの
いかにもインチキらしい
実にいい加減な路盤作りであるわけだが…(泣・笑)。
まっ、インチキ機関車が走るだけなので、
これで十二分(ご勘弁を)である(笑)。

Kaifuku06
仮設線路を延長し、残土はトロッコで運ぶ
(これが実に楽しい・笑)

それにしても、昨日も
「JR芸備線(広島県)で、
大雨が原因で、
線路の路盤(土砂)が流出し、
軌框(線路)が宙ぶらりんになった。」
というニュースをやっていたが、
いくら重機や大人数で作業をするとは言え、
危険と背中合わせの中で日夜、
保線作業をされている方々は、
本当に大変だナーって思う。
それこそ、こんな保線の真似事であっても、
趣味的に時々やるのは実に幸せだが、
この作業を仕事として毎日続けるとなれば、
ホントにホントに大変だと思うからである。
(いやー、これは実感である。
当たり前のように電車が走っていることに
改めて感謝・感謝である。)

Kaifuku07
地固め後、路盤となるコンクリート板を設置
とりあえず現状回復工事完了!

というわけで、何とか現状回復工事は
完了したのである(笑)。
でも、これって元に戻っただけ…!?
まっ、それは言いっこなしということで…(泣・笑)。
次回は、いよいよ裏庭の路盤作りか…!?
それとも表庭への軌框の敷設か…!?
いずれにしても、今週末は
本業絡みで作業はできないので、
しばらくお預けなのだが…(泣・笑)。

Kaifuku08
さて次回はどんな工事を…!?

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

|

« 安全第一
勾配ほぼ0への決断(泣・笑)
| トップページ | トロッコは理屈抜きで楽しい
自家用実用鉄軌道の不思議な魅力 »

15インチゲージ」カテゴリの記事

コメント

こんなに本格的に路盤整備がおこなわれるとはビックリ(笑)
トロッコって本当に便利ですね~

コンクリート盤が重たそうです。
小石を敷く方が手間がかかるのでしょうね?

投稿: LUN | 2010年6月28日 (月) 午前 06時42分

お元気ですね!
睡眠十分とってくださいね。

投稿: おおきにくに | 2010年6月28日 (月) 午前 06時57分

LUN様
いえいえいい加減なものです。
画像ではあまり目立ちませんが、
コンクリート板同士は結構凸凹です(泣・笑)。
まー、グラグラしていなけば、
このあと微調整は、
砕石(砂利)を入れる時に
調整すればいいやって感じです。
まっ、当社の技術水準なんてそんなもんです(泣・笑)。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年6月28日 (月) 午前 07時20分

おおきにくに様
お気遣いありがとうございます。
睡眠時間自体はそんなに変わっていませんが、
今朝はすっきり爽やかです。
適度な疲れのお陰で、
睡眠が深くなったようです。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年6月28日 (月) 午前 07時21分

勾配0化工事大変ですね
弊社も裏庭と表道路側に20cm程度の差があって今まで低い部分に砕石を積んでごまかしていましたが年々路盤が沈下 低い所を高架にするか高い所を削るかで悩んでます どちらにしても歩道と兼ねていますので歩きにくい事
この上もなく 悩んでます

投稿: 釜爺 | 2010年6月28日 (月) 午前 08時33分

こんにちわ
途中、参入の私には
ただただ驚くばかりであります
敷地の様子が全くわからないので
大きさが実感できないのですが
とにかく、ビックリデス

埋めて掘って、また埋めて・・・
これは旅行に行くまでに
ガイドブックをみたりして
どこに行こうかぁ~ってワクワクするのと
似てるんでしょうか・・・
これから進み具合を楽しみししております!

投稿: kikikibi | 2010年6月28日 (月) 午後 02時42分

釜爺様
私も、5インチゲージ時代に
何度か陥没など路盤の崩壊に悩まされました。
高架にするか、切り通しにするか、
その時の工事が楽かどうかも大切ですが、
将来的にどちらにした方が、
使い勝手がいいかの方が重要だと思います。
なので、その時の工事はきついかもしれませんが、
のちのちを考えてどちらを選択すべきかを考えた方がいいように思います。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年6月28日 (月) 午後 10時20分

kikikibi様
ずっと見ていても、途中から見出しても、
何バカなことしているだ程度にしか
見られないことをやっています(泣・笑)。
自分でも作業する前に
もう少し考えたら始めれば良かった
と思うことは、しょっちゅうです(泣・笑)。
でも、玄人にはわかりきったことも
素人にはそれがわからないから、
できた時やわかった時の感動はひとしおなんですよねー。
まっ、そんなアホのブログですが、
時々飽きられやって下さいませ。

投稿: どてかぼちゃ | 2010年6月28日 (月) 午後 10時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5714/48739718

この記事へのトラックバック一覧です: これって、
元に戻っただけ…!?(泣・笑)
現状回復工事完了!
:

« 安全第一
勾配ほぼ0への決断(泣・笑)
| トップページ | トロッコは理屈抜きで楽しい
自家用実用鉄軌道の不思議な魅力 »