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2010年12月

2010年12月31日 (金)

チキ出動…!?(笑)
単複線の設置は年越しに…(泣・笑)

Tiki01

昨日の作業で、単複線の部材の加工がほぼ完了し、
いよいよ本線への単複線の設置工事である。
まずは、平トロ改めチキ(長物車)を出動させて、
単複線の部材となるレールと枕木を
単複線の設置予定場所に運び込んだのである(笑)。

Tiki02

続いて、取り付け位置を鉄パイプ簡易軌框で再度確認してみた。
すると、鈍端分機器部分を1mほど機関庫側に移設しないと
単複線の分岐部分の曲線が建物に当たってしまうことが判明した。
また、単複線がもう1本加わることで、
現状の渡り板(ざら板)軌框のままだと
納まりきらないことも判明した。

Tiki03

そこで、まず鈍端分機器の前後の軌框を撤去して、
鈍端分機器を機関庫側に移設するとともに、
新たに140cmの
渡り板(ざら板)軌框を新造したのである。

Tiki04

昨日は、大晦日ということもあって、
なんやかんやいろいろと野暮用もあったので、
作業時間も午後のわずかな時間しかとれなかったので、
日没前までに前述の作業をするのが精一杯であった。
とりあえず、単複線を設置する場所は
日没前に何とか確保できたので、
最後にハロゲンランプの照明を頼りに、
単複線を仮置きし、
今年の工事は全て終了となったのである。

Tiki05

というわけで、単複線の設置は
年越しということになったのである(泣・笑)。
地域住民(家族)のお勤めも果たしませんと、
鉄道そのものの存続に影響が出ますので…(笑)。
まー、確かに年越しは、残念と言えば残念なことなのだが、
考えようによってはまだ楽しみが続くとも言えるので、
それも良しということで。
なので、新年最初の仕事始め?は
単複線が分岐する側の路盤作り、
そして、単複線の設置ということに…(笑)。
旧年中は、当社のブログにご乗車下さいまして、
誠にありがとうございました。
それでは良いお年をお迎え下さいませ。

Tiki06

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2010年12月30日 (木)

護輪軌条加工完了!
単複線の完成は年越しか…!?

Tan01

昨日の作業に引き続き、
今日も単複線作りをした。
まず、昨日、おおざっぱに加工した
フログ(轍叉・てっさ)部分を完成させるべく、
金工ヤスリとグラインダーを使って
フログの部材となるレールを削った。
まー、なんせインチキレベルなので、
ドンピシャの面一とはいかないが、
まー、実用上、問題のないレベルに
することは何とかできた(泣・笑)。

Tan02

続いて、急曲線の単複線には
なくてはならない護輪軌条作りである。
今回は、直線部分はレール斜め切りではなく、
レールに切り込みを入れて
両端を曲げてみることにした。

Tan03

当社のパイプベンダー改造の
レールベンダーでは、
両端10cm以下は
曲げることはできないので、
ギリギリの10cmの所に
切り込みを入れて、
曲げていった。
結構歪みは出たし、
きれいに曲げることはできなかったが、
何となくそれらしく曲げることはできた(汗・笑)。

Tan04

このような形に曲げられるとなると、
踏切を作ってみたくなるところである(笑)。
ということで、これで護輪軌条も、
これまたあくまでもインチキレベルだが、
無事加工が完了したのである(笑)。

Tan05

これで、単複線の部材加工が全て完了し、
あとは組み立てるのみとなった。
しかし、まだ設置場所の
路盤作りが完了していないのである。
おまけに、明日は野暮用もある。
そんなわけで、単複線の完成は年越しかもしれないが、
これで単複線+鈍端分機器+単複線=両渡り
の見通しを立ったわけである。
いやー、楽しみ、楽しみである(笑)。

Tan06

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2010年12月29日 (水)

線路を作る喜び
単複線作りその2

01

現在、当社は、
15インチゲージへと広軌化しているが、
15インチゲージでは、
6kgレールを購入し、
パイプベンダーを改造した
レールベンダーでレールを曲げ、
電動ドリルでペーシ用の穴を開け、
さらに、セーバーソーでレールを切断し、
金工ヤスリやグラインダーでレールを削って、
曲線軌框や単複線を作っている。

02

それこそ、16番ゲージをやっていた頃は、
線路はあくまでも車両を走らせるための
付属品でしかなかったし、
精度が要求されることもあるが、
線路を自作するなんて面倒なことは
できることならばしたくないと思っていた。

04

率直に言って、15インチゲージを始める時も、
私のようにろくな知識も技量も工具もない者に
レールを曲げたり、単複線なんかを
作ることができるだろうかと思っていたし、
5インチゲージの時のように、
できることならば完成軌框を手にしようと考えていた。
でも、いろいろと諸先輩の方々の事例を参考にさせてもらいながら、
自分なりに自作の目処がある程度立ったので自作をしてみた。
いざ自作してみると、結構大変だったし、
いろいろと試行錯誤の連続ではあった。

05

ところで、15インチゲージともなると、
線路全体の集合体だけでなく、
レールや枕木、レールクリップなど
線路のひとつひとつの部材にも存在感があるので、
線路を眺めているだけで結構楽しいのである。
そんなわけで、はじめのうちは苦痛でもあった線路作りだが、
次第に線路そのものを作ることが楽しくなってきたのである。

06

しかも、15インチゲージは車輪の幅が太いこともあって、
5インチゲージのようにシビアな加工をしなくても、
脱線もせずにすんなり走ってくれるので、
当社のような技量のない者にとっても、
あくまでもインチキレベルではあるが、
それなりに実用になる線路が作れるのが良い所である。

07

というわけで、今日の作業では、
単複線のノーズ(鼻端レール)
またはフログ(轍叉・てっさ)と呼ばれる部分の
レールの切断面やレールとレールで接合面を
金工ヤスリとグラインダーを使って、
仕上げていったのである。
グラインダーで削っていくと、
切断面がみるみるうちにきれいになっていくのが、
実にワクワクしてくるし、
削っている時に飛び散る火花が、
まるで線香花火のようでなかなか綺麗だったのである(笑)。
まー、仕上がりはあくまでもインチキレベルだが、
少しは慣れた(熟練した?)ようで
相変わらずアップに耐えられないが、
前回の単複線の接合面よりはましな感じである(泣・笑)。

03

今日は、作業時間の関係で
護輪軌条まで作ることはできなかったが、
一応、単複線の接合部分はできたので、
早速、箱トロを使って試運転をしてみた。
予想通り、直線区間はまったく問題なしで通過した。
さすがに曲線部分は、護輪軌条がないので、
ただ走らせただけでは乗り上げ脱線をしたが、
護輪軌条があると想定しながら
車両を走らせるときちんと通過できたのである。

08

というわけで、当社は、
15インチゲージに広軌化したことで、
線路作りの喜びも教えてもらったわけである(笑)。
今日の作業で単複線の作業も、
残すところ、あとは護輪軌条を加工し、
枕木に取り付けていくだけとなったが、
明日も時間が許す限り、
線路作りを大いに楽しみたいと思うのである(アホ・笑)。

09

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2010年12月28日 (火)

2本目の単複線作りスタート!
両渡り線(ダブルクロス)の
実現に向けて

Gan01

表庭部分の線路の敷設と
地域住民(家族)サービス向けで
沿線開発も大方終わり、
いよいよ裏庭の工事開始である。

Gan02

その手始めは、
「単複線+鈍端分岐器=両渡り線の構想」
の記事で宣言した夢の実現の第2歩である。
今年のJAM
第11回国際鉄道模型コンベンションに出展した
単複線と鈍端分岐器は、
秘密基地という名の機関庫付近に設置された。

Gan03

その単複線と鈍端分機器の先に、
もう1本の単複線を作れば、
単複線+鈍端分機器+単複線=両渡り線(ダブルクロス)が
実現可能となって、
4方向に進むことが可能になるし、
待避線にすることもできる。
さらに、先々はドックホーン型の
エンドレス実現の可能性を開くことにもなるのである。
(玄関前から住居の裏側に曲がる部分が
非常に狭いので実現はかなり困難だが…。)

Gan04

というわけで、昨日から2本目の単複線を作り始めた。
それこそ、初めて単複線を作ろうとした時は、
本当にうまくできるだろうかと思ったが、
試行錯誤の結果、
何とか実用レベルの単複線を作ることができた。
その後、表庭のS字カーブ付の曲線作りをしてきた。

Gan05

その結果、不器用な自分も
レール曲げもだいぶ熟練して、
一度目でおおよそに曲げたあとに
もう一度微調整の曲げで
おおよそ目的通りに曲がるようになってきた。
まー、あくまでもインチキレベルではあるが、
慣れって大切だなって思った瞬間である(笑)。

Gan06

そのあとは、レールの切断だが、
はじめのうちはセーバーソーの刃を
すぐにダメにしたが、
こちらもだいぶ慣れてきて、
高橋金属に作ってもらった
線路を抑える治具にも助けられて、
斜め切りでも刃をそれほど消耗せずに
切断することができるようになった。

Gan07

というわけで、今日の作業は、
単複線のレールの曲げと
おおよその切断までで終了。
次はレールの接合部分と
護輪軌条の製作である。
今年もあとわずかだが、
何とか年内に完成させたい所だが、
果たしてどうなることやら…。

Gan08

単複線+鈍端分岐器=両渡り線の構想
単複線部分完成!鈍端分岐器は…!?

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/08/post-111b.html

Gan09

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2010年12月27日 (月)

やっぱりインチキが分相応
最近の鉄道模型事情

Ginza01
カツミ有楽町店

昨日、元同僚の結婚披露宴に出席する合間に、
久しぶりに有楽町(銀座)の模型店の双璧
天賞堂とカツミに立ち寄った。
この所、5インチゲージ、15インチゲージと広軌化して、
鉄道模型店にはほとんど足を向けなくなったので、
たまに鉄道模型店に行くと、
妙に新鮮な気分である(笑)。

Ginza02
築地界隈

まずストラクチャーも含めて
Zゲージが充実してきたなって感じた。
また、16番ゲージから離れて久しいが、
今の世の中を反映してか、
16番ゲージはブラス(真鍮製)とプラ(プラスチック製)の
完全な二極化だなーってことを実感した。
それこそ、当社の場合、
ブラスの編成物なんてとても買える財力はないので、
まったく無縁な話なのだが…(泣・笑)。

Ginza03
有楽町駅前

GゲージのレーマンのLGBは、
相変わらず高価だが、
品揃えはかなり復活してきたなと感じた。
当たり前だが、ナローモデルは、
カツミはほぼ皆無、天賞堂でも少ない感じだった。
というわけで、ちょうどいい時間調整にはなった。
でも、今どきの鉄道模型を本気でやるのは、
当社の視力・体力・金力からして
絶対に無理だなって改めて感じた次第である(泣)。
やっぱりインチキが分相応だね(笑)。

天賞堂-Tenshodo
http://www.tenshodo.co.jp/

鉄道模型のカツミ-KTM
http://www.ktm-models.co.jp/

Ginza04_2

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2010年12月26日 (日)

底値…!?タムロンの高倍率ズーム
割り切ればお買い得レンズかも…

Tamron01

SONYのα55用に
広角から望遠までの大方を
カバーする高倍率ズームが欲しいと思い、
タムロンの交換レンズの新製品を横目に見ながら、
タムロンの旧製品
「AF18-200mm F/3.5-6.3
XR Di II LD Aspherical
[IF] MACRO (Model A14)」
がそろそろ底値と見て買ってみた。

今日、元同僚の結婚披露宴があったので、
早速試用してみたが、
やはり純正品や最新のレンズ
(実税価格で6万円以上)からすると、
明らかに見劣りする性能で、
低照度下やコントラストがあまりない所では、
ピントがもたつき、合焦まで場面によっては
いらいらさせられた。

ただこの価格で35ミリカメラ換算で、
28ミリ~300ミリ相当の画角を
1本のレンズでカバーしてくれるのは
実に有り難いし、
割り切って使うには
実にお買い得なレンズかなって思った次第である。
少なくともコンデジから比べれば、
カメラ本体のAF性能などの
基本機能が高いこともあって、
画質、使い勝手もちょい撮り用としては
及第点かなーって感じである。

まっ、はっきり言って、
どんなものも楽しさや使い勝手は
価格に比例するのは大方間違いではないだし、
逆に言えば、価格相応と割り切ってしまえば、
それなりに楽しめるということである(笑)。
それこそ、16番ゲージの30万円以上もする
銀箱1両を手にするならば、
インチキでもいいから、
15インチゲージのトロッコと
線路一式の方が楽しいという感覚に近いかも…!?(大笑)

タムロン(TAMRON HOME)
http://www.tamron.co.jp/

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2010年12月25日 (土)

マルチに大活躍!
いろいろ運べるトロッコ

Tro01

玄関前から車庫前までの
15インチゲージ軌道が一応完成して、
当社の自家用実用軌道も
いよいよ実用性が発揮されてきた。

Tro02

その実用性を支えているのが、
試作のままずっと現役となっている
平トロと箱トロである。

Tro03

箱トロは、現在、出勤する時と帰宅する時の
玄関前から車庫前までの荷物運びに
大活躍中である。

Tro04

また、平トロは、
15インチゲージ軌框敷設工事の時から、
レンガ、ブロック、砂利、採石、2×4材などの
資材の運搬に大活躍しているが、
敷設後も、玄米や精米した白米、
沢庵大根、衣類を満載した衣装ケースなどなど
地域住民(家族)の貨物輸送も含めて
貢献している所である(笑)。

Tro06

さらには、箱トロと平トロは、
てトロ281形とともに、
息子たちのトロッコ遊び用遊具?としても
大いに活躍(酷使?)されている所である。

Tro05

というわけで、見た目はなんじゃこりゃーの
箱トロと平トロだが、
当社にとっては一番の稼ぎ頭?として
いろいろなモノを運び、
実にマルチに大活躍中なのである(笑)。
いやー、庭に線路があって、
トロッコを転がせるって本当にいいですねー(大笑)。

Tro07

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2010年12月21日 (火)

ホーロー看板で
壁は昭和レトロ風(笑)
自転車置き場の棚完成

Tana01

日曜日は、土曜日に引き続き、
家内が出かけているので、
息子たちの子守りである。

Tana02

ということで、昨日は、
息子たちにもほんのちょっぴり
手伝ってもらいながら、
地域住民(家族)から強い要望のあった
自転車置き場の棚作りをしたのである。

Tana03

自転車置き場の部分は、
息子たちの自転車を
置く場所であることはもとより、
洗濯物の干し場ともなっているので、
自転車を置き、洗濯物が干されても、
あまり邪魔にならないように、
棚を作っていかなくてならないので、
毎度得意の現物合わせで、
丁度いい加減はいい加減とばかりに、
L字型の棚を
組み立てていったのである。

Tana05

また、雨の吹き込みで、
棚の中のものが濡れないように、
L字の両端には壁も作ったのである。
そして、そこに「蚊取り線香」と
「オロナイン」のホーロー看板を
取り付けて完成である。
なんかレンガ敷きの場所に、
ホーロー看板をつけた
昭和レトロ風の壁というのもなんだが、
まっ、これはこれでいいかーって感じである(笑)。

Tana04

というわけで、これで地域住民(家族)から
強く要望が出されていた工事は一応完了したので、
いよいよ来週からは、
表庭と裏庭の接続部分の工事に入ろうと思う。
まずは2本目の単複線の製作か…!?(笑)
まだまだ全てが構想段階の
自家用実用軌道なので
果たしてどうなることやら…!?(笑)

Tana06

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2010年12月20日 (月)

スラックはカーブに限る
渡り板(ざら板)軌框の軌間調整
軌間390mmから381mmへ

Kikan01

ところで、当社の軌道は、
レンガ敷きの路面軌道の終わりから
裏庭に向かって
渡り板(ざら板)軌框が伸びているが、
この渡り板(ざら板)軌框は、
モデルニクスの
15インチゲージ軌框に合わせて、
直線区間ではあるが、
9mmのスラックをとって
軌間390mmとしていた。

Kikan02
軌間390mmの遊び

確かに、当社は最小半径が2mなので、
曲線区間においては、スラックをとって
384mmを基本に最大390mmとしているが、
このスラックによって、
急曲線であっても
意外とすんなり通過してくれるのである。
しかし、それに合わせて直線軌間も
スラックをとってしまうと、
遊びがありすぎて、
直線なのに車輪が左右に暴れて、
速度が早かったり、空車だったりすると、
まれに継ぎ目とかで脱線するのである。

Kikan03

そこで、「スラックはカーブに限る」ということで、
土曜日のプチ工事として、
渡り板(ざら板)軌框の
片側のレール部分を外して、
型紙の2×4材を手がかり、
渡り板(ざら板)軌框の軌間を
軌間390mmから
381mmに調整したのである。

Kikan04
軌間381mmの遊び

調整後、走らせてみたが、
なかなかスムーズな走りである。
というわけで、当社の軌框の規格は、
曲線は今まで通り、384mm(スラック3mm)を基本に
最大390mm(スラック9mm)のままとするが、
今後、直線は381mmを基本に
最大384mm(スラック3mm)までとすることにしたのである。

【各社(メーカー)の15インチゲージ軌框の軌間】
せんろ商会(みたちおもしろ機械工房製)の
鉄パイプ簡易軌框→直線・曲線ともに軌間384mm

モデルニクスの軌框→直線・曲線ともに軌間390mm

Kikan05

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2010年12月19日 (日)

ガタゴトが堪らない

Dsc01679

昨日、私が母の買い物の
付き合いで出かけている間に、
父が路面軌道脇で日向ぼっこをしていると、
自転車に乗ってやってきた
見知らぬ小学生が、
「トロッコを転がさせて下さい」と
父に門越しに頼み込んだそうだ。

Suihei01

父の話によれば、
父は「トロッコならいいよ。」
といとも簡単にOKを出したそうである。
それを聞いて、私は、
「そんな安易にOKを出して、
多くの小学生が大挙して押しかけてきたら
どうするんだ。」
「怪我でもしたらどうするんだ。」
「ちゃんと親には断っているのか…」
などと野暮な不安が頭の中をよぎったのだが…(汗・笑)。

Dsc01677

その小学生は、
「線路のガタゴトがたまらない」
と言っていたそうで、
わずか数mの線路を
何度も箱トロで往復していたそうだ。
そして、その小学生は
「また来ます」という旨を伝えるとともに
父に丁寧にお礼を言って帰ったそうだ。

Dsc01673

その話を聞いて、
平成世代真っ直中の
今どきの子どもの中にも、
前時代の遺物とも言える
トロッコに魅力を感じる子もいるんだなー
と思った次第である。
それにしても、「ガタゴトが堪らない」
とは将来が頼もしい今どき珍しい小学生である。
我が息子たちに、ぜひその小学生の
爪の垢を煎じて飲ませたい所である(笑)。

Dsc01671

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2010年12月18日 (土)

掲示板「庭鉄広場」設置
鉄分の有無に関係なく
自由にご乗車を!!

Ylrhiroba

突然ですが、
当社ブログ「八木軽便鉄道・社長室」の
補完的な情報提供の場と交流の場として、
このたび掲示板「庭鉄広場」を設置させていただきました。

設置のひとつの理由は、
ブログの記事に残すほどではないが、
とりあえず備忘録として残しておきたい情報を
書き込んでいこうと思ったからです。

また、当社ブログの交流の場として、
ブログにコメントするよりも、
掲示板の方が気楽にできるという方々や、
また、ブログの話題とは離れた
書き込みがしたい方々のためにも
掲示板があった方がいいのではないかと思ったからです。

というわけで、当社ブログへの
乗車記念としてのコメントはもとより、
15インチゲージ・5インチゲージをはじめとした
大型鉄道模型や自家用鉄道、庭園鉄道、
ガーデニング、花便り、ナローゲージ、トロッコなどなど
大きく脱線していない限り、特に内容は問いませんので、
鉄分の有無に関係なく、
自由にご乗車(ご利用)いただけたら幸いです。

但し、当社が不適切な内容と判断した場合は、
投稿者の同意無く削除する場合がございますので、
予めご了承下さい。
当社ブログ「八木軽便鉄道・社長室」ともども
ご乗車の程、宜しくお願い申し上げます。
なお、ブログへは下記のURL
または、右の「↓掲示板はこちら」をクリックしてみて下さい。
(八木軽便鉄道倶楽部ブログからも入れます。)

八木軽便鉄道・社長室掲示板「庭鉄広場」
http://6726.teacup.com/yagikeitetsu/bbs

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2010年12月17日 (金)

裏庭の初氷

Koori01

夕べからかなり冷え込んでいたが、
今朝は、予報通り、寒くなり、
我が家の裏庭でも
ゴリラカートとプラスチックの箱に
たまった水が凍り、
初氷が観測された。
近くの畑も一面大霜で、
霜柱も立っていた。

Koori02

でも、カメ池は、水深が深く、
土の中に埋まっていることもあって、
氷こそ張ってはいなかったが、
カメ池に手を入れてみると、
かなり冷たくなっていた。
今日以降は暖かくなるという予報だが、
遅ればせながら、週末にはカメ池の
カメたちの冬眠を助けるために、
水苔を入れようと思う。
いよいよ冬も本番ということかも…!?

Koori03

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2010年12月15日 (水)

最後の紅葉

Momiji01

今年は、どこも紅葉がきれいと聞くが、
我が家の裏庭のモミジは、
日当たりが悪い場所にあることもあるが、
今年もショボショボで終わりつつある。
ただ、いつもだとショボショボのモミジだけが、
いつになく状態良く紅葉してくれた。
(これでも例年から比べればマシな方・泣)
このモミジが散ってしまえば、
いよいよ我が家の裏庭の
モミジの紅葉も終わりである。

Momiji02

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2010年12月14日 (火)

ばあばも絶賛!
沢庵列車運行される(笑)

Takuan01

息子たちの話によると、
今日、知人から沢庵大根が届いたそうだ。
その時、ばあば(母)は
箱トロに沢庵大根を積んでもらって、
沢庵をつける樽の所まで運んでもらったそうだ。

Takuan02

さらに、沢庵をつけたあとに、
今度は平トロに樽ごと積んで、
沢庵樽を置き場所まで
ばあば(母)が車丁(トロッコを押す人)となって
沢庵列車が運行されたそうだ(笑)。

ばあば(母)に沢庵列車の話を聞くと、
「運ぶのがとても楽で助かった。」と絶賛していた。
いやー、このような言葉が聞けるなんて、
15インチゲージの「自家用実用鉄軌道」を
敷設した甲斐があったというものである(感動・涙・笑)。

Takuan03

というわけで、当社の15インチゲージ軌道は、
ついに地域住民(家族)からも
「自家用実用鉄軌道」
として認知されたのである(笑)。

Takuan04

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2010年12月13日 (月)

日曜大具レベルの工具で
ここまでできる
6kgレール軌框作りに
必要な各種工具&治具

Senro01

線路好きな者にとって、
庭に線路があるのは理屈抜きの癒しである(笑)。
もし、自宅の庭に犬走(90cm幅)程度のスペースがあったら、
誰でも15インチゲージの軌道を敷くことは可能である。
たとえスペースの関係でエンドレスが作れなくても、
たとえわずか数mであっても、
気持ちの持ち方次第で
その線路は無限の線路なのである(笑)。

でも、いざ15インチゲージの線路を敷くと決めても、
6kgレールはどうやって手にいれるのか?
また、レールの切断や曲げ加工を
素人ができるのか?などなど疑問は募る。

幸い現在は、せんろ商会(みたちおもしろ機械工房)や
モデルニクスといった
15インチゲージを扱うメーカーもあるので、
手間暇かけずにとにかく線路を敷きたいという方は、
メーカーに直接問いあわせてみるのが一番の近道である。

ただ6kgレール(定尺5.5m)は
そもそも汎用品なので、
近くの鉄工所や鋼材屋にお願いすれば、
簡単に入手可能だし、少なくとも希望の長さに
切断くらいはしてくれる。

Senro02

率直に言って、6kgレールを曲げたり、
切断したり、穴を開けたりするのは、
結構大変な作業ではあるが、
日曜大工レベルの工具でも
ギリギリ加工ができるレベルである。

Senro03

レールの切断は、1万円程度の高速切断機でも可能だが、
切断時にもの凄い火花と音が出るので、
住宅密集地での作業にはあまりオススメできない所である。
ちなみに、当社は、中古で入手した
セーバーソー(レシプロソー)を使っている。

Senro04

見た目はただの非力な電動ノコギリって感じだし、
本来は鉄パイプなどを切断するための工具だが、
6kgレールの頭の厚さは2cm程度なので、
多少ノコギリ刃は無駄になるものの、
切れないことはないレベルだし、
何よりも切断時に火花がほとんど出ないことと
音もとても静かなことが
住宅密集地で使うには実に好都合な工具である。
もっとも高速切断機から比べたら、
割高なのは確かだが、良品の中古をみつければ、
比較的安価に入手可能である。
なお、根気さえあれば、
弓鋸でも切断は可能である。

Senro05

続いて、レールの曲げはどうするのか?
本来ならば、ジンクロといった
専用のレール曲げ工具が入手できればいいのだが、
今は市販されていないので、
中古を探すしかなく、
素人が入手するにはなかなか難しい所である。

Senro06

そこで、当社は、数万円程度のパイプベンダーを入手して、
パイプベンダー用のアタッチメントのかわりに、
近くの鉄工所「高橋金属」にお願いして、
レールの形にあったアタッチメントを作ってもらった
改造パイプベンダーを使っている。
まー、本来はパイプ曲げ用なので、
レール曲げに使用するのは
あくまでも自己責任でやるしかないのだが、
6kgレールならば、多少力はいるものの、
結構きれいに曲がってくれるのである。

Senro07

また、レールとレールを繋ぐペーシや
線路の枕木とをつなぐレールクリップなども
6kgレール用の専用品を入手してもいいし、
ホームセンターで売っている
汎用品を代用してもできないことはない。

Senro09

それから、レールの穴開けだが、
いろいろと試してみたが、
現在、当社の場合は、
最初に電動ドリルで6mmの下穴を開けて、
その次にサンダーバードのジェットモグラのような
「スパイラルステップドリル」で穴を広げている。

Senro13

枕木については、
当社は60cm×60cm角の
再生プラスチックを使用したプラ杭を
60~70cm程度の切断して使用している。

Senro10

また、当社では、直線区間の一部区間については、
6kgレールの軌框ではなく、
2×4材で渡り板のようなものをつくって、
レール部分になる所にアングル材(L字材)を取り付けた
渡り板(ざら板)軌框も使用している。
まー、見た目は萎えるが、実用性は十分である。
なお、プラ杭や2×4材の切断に重宝しているのは、
卓上丸のこである。

Senro11

また、レールの切断や穴開けには、
各種治具を作っておくと
ノコギリ刃やドリル刃の消耗をある程度防げるし、
作業効率もあがるので、とても便利である。
当社の場合は、レールベンダー用のアタッチメントと一緒に、
近くの鉄工所「高橋金属」にお願いして作ってもらった。

Senro12

以上のように、
ちょっとした割り切りと工夫をすれば、
日曜大工レベルの工具でも
自宅の庭に15インチゲージの軌道を
敷くことは可能なのである。

ちなみに、現在、鋼材価格が高騰しているので、
6kgレールの単価や
各種工具の購入、消耗品代などを考えると、
金額ベースでは、
モデルニクスの「システム15Lmセット」の方が
割安かもしれない。
ただ、庭の微妙な地形に合わせて
レールを曲げたり、切ったりするのが
ひとつの大きな楽しみでもあるので、
当社としては、前述の道を選択したのである。

なお、前述の各種工具や治具の使い方などの詳細は
以下の当社ブログ「八木軽便鉄道・社長室」の
過去記事に参考にして欲しい。
ちなみに、これからの方法は、
自己責任による目的外の使用法なので、
当然のことながら、試す場合は、
これからの使用方法を
当社として動作保証はできないので、
あくまでも自己責任の範囲で行って欲しい。
まー、大して役にも立たないものだが、
「転ばぬ先の杖」というか、
これから庭に線路を敷いてみたいという方々な
当社の失敗談が少しでも参考になれば幸いである。

Senro14

【15インチゲージメーカー】
せんろ商会
http://senro.na.coocan.jp/

みたちおもしろ機械工房
http://www.sunfield.ne.jp/~mitachi2/

モデルニクス
http://www.modelnics.com/

【各種治具の製作を依頼したメーカー】
高橋金属株式会社・・インターネットの鋼材屋さん・・<OML METAL>

http://www.omlmetal.co.jp/

【線路作りのための当社ブログ記事】
日立卓上丸のこFC10FA
~JAMコンベンションの準備~

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2005/08/br_e15a.html

高橋金属製のアダプターの威力は絶大!
改造レールベンダーで
6kgレールはほぼ歪みなく曲がる!

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/06/kg-cb3b.html

なかなか手強い6kgレール(泣・笑)
各種治具を駆使してレールの加工開始

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/08/kg-f845.html

護輪軌条の必要性を実感!
非力・貧脳を支える治具

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/08/post-6e68.html

セーバーソー(レシプロソー)恐るべし
試しに6kgレールを切断

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/04/kg-d154.html

弓鋸でも6kgレールは切れる!
日曜大工レベルの工具で
どこまでやれるか…!?(泣・笑)

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/08/kg-feeb.html

新兵器ジェットモグラ大活躍!(笑)
スパイラルステップドリルは
救世主か…!?

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/11/post-52fd.html

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2010年12月12日 (日)

笑えたこと2題

Romen06

今日は、家内の妹の結婚式であった。
その結婚披露宴の席上で笑えたことが2題。

Romen02

1つは、「新婚旅行先はグアム」と聞いた時に、
昭和一桁の父が、「旧日本領か」と言ったこと。
まー、戦時中を生き抜いてきた父にしてみれば、
ごくごく当たり前のことだが、
改めて「言われてみれば、そうだよなー。」
と思わず笑ってしまった。
(グアム島は1941年12月から1944年8月まで日本が占領)

Romen03

それから、もう1つは、
招待された子どもたち全員には、
ちょっと早めクリスマスプレゼントが
新郎・新婦からもらえたのだが、
ある子が一輪車
(サーカスの曲芸?で使うようなもの)をもらった時である。
その子が喜ぶ姿を横目に長男が、
「一輪車だったら、土とかを運ぶ一輪車がいいなー。」
と思わずつぶやいたことである(笑)。
多少鉄分の足りない長男だが、
やっぱりDNAは一緒だなーっと思った次第である(笑)。

Romen07

というわけで、今日は
作業らしい作業はできなかったが、
昨日、日没後も工事をした場所を、
今朝、出発前に明るくなった所で
じっくりと眺めて、
しっかり癒されたのである(笑)。

Romen04

それから、帰宅後に、地権者(母)から
裏庭の仮設の6kgレールの軌框部分が
歩きにくいということだったので、
ベランダで使っていた
ウッドデッキの廃材を利用して作った天板を
レールの間に載せたのである。
「地権者(母)からは歩きやすくなった」
とこれまたお墨付きをいただいたのである(笑)。

Romen01

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2010年12月11日 (土)

日向ぼっこ場所が誕生
自転車置き場水平化工事完了

Suihei01

今日は、地権者(母)と機関投資家(父)との
共同事業として、息子たちと一緒に
鉄道沿線開発をすすめた。

Suihei02

まず玄関前から
線路と住居の壁との間の
砂利の上に3色のレンガを敷いて
玄関の二段目のタタキと面一にした。

Suihei03

機関投資家(父)は
工事の様子が気になるらしく、
時々覗きに来たのだが、
線路の脇のレンガ敷きのスペースが、
とても気に入ったらしく、
そこに折りたたみの椅子を置いて、
日向ぼっこ場所にしていた(笑)。

Suihei04

続いて、渡り板(ざら板)軌框側から
線路と自転車置き場の間に
3色のチビレンガを敷いていき、
最後に、仮置きしたレンガやブロックを撤去しながら、
赤レンガを敷いて、
自転車置き場の水平化工事完了である。

Suihei05

息子たちは例によって、
途中でトロッコで遊び出したり、
別の遊びをするわけだが、
それでも今日は砂利を運び込んでくれたり、
レンガの隙間に砂を入れる作業を手伝ってくれたのである。

Suihei06

Suihei07

というわけで、最後はお約束の試運転。
いやー、すでに日はどっぷり暮れているが、
レンガ敷き部分が増えて、
路面軌道部分がますますいい感じである。
いやー、体は少々筋肉痛だが、
線路を流れているとホントに癒されますね(アホ・笑)。

Suihei08

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2010年12月 9日 (木)

玄関のタタキが車庫!?
雨の日の箱トロ

Syako01

車庫前から玄関前までの
15インチゲージ軌道が仮開通して以来、
毎日、荷物を箱トロに積んで
玄関前から車庫前までを往復するのが、
一番の癒しとなっている(笑・アホ)。

朝、出勤する時に、
玄関前に留置してある箱トロに、
荷物を積んで車庫前まで転がして、
荷物を車に積んで、
箱トロはそのまま車庫前に留置する。
夜、帰宅した時に、
車庫前に留置している箱トロに、
再び荷物を積んで今度は玄関前まで転がして、
箱トロはそのまま玄関前に留置する。

Syako02

というのが、毎日の日課となっているわけだが、
時には、深夜に雨が降ることもあるので、
そんな時は、箱トロをそのまま雨ざらしにしてしまうと、
次の日に荷物を積む時に雑巾で拭いたしなくてはならないので、
予め雨が予想される時は、
玄関の中に箱トロを仕舞うのだが、
まるで予め箱トロの車庫のためにスペースを確保したように、
箱トロの幅と玄関のタタキの幅がピッタリなのである(笑)。

というわけで、雨が降りそうな時は、
玄関のタタキが箱トロの車庫!?なのである(笑)。
一時的なものなので、
今の所、地域住民(家族)からの苦情はない(笑)。
ちなみに、朝雨が降っている時は、
箱トロを車庫前まで転がしたら、
車庫の中に収納している。

いずれ玄関前に雨をしのげる
屋根をつけられたら…なんて思うが、
現実はそう生やさしいものではないだろう(泣・笑)。

Syako03

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2010年12月 8日 (水)

工事のたびに埋め戻し?
地域住民からの評判も上々

Ume01

当社の近所では、現在、つくばエクスプレスの
鉄道沿線開発で連日、
区画整理の造成工事が行われている。
この手の工事では、造成はしなくてはならないが、
地域住民の生活を圧迫するわけにはいかないので、
新しい造成が始まるたびに、
迂回路が作られたり、
工事が中断するたびに
穴を埋め戻したりしている。
工事がすすんで
便利になることは有り難いことではあるが、
幼き頃に駆けずり回って遊んだ田畑や野山が、
目の前で失われていく姿を見ていくのは、
実に複雑である。

Ume02

当社も先週末の工事で、
とりあえず次回の工事まで
自転車置き場に赤レンガやブロックを仮置きして、
路面軌道面と面一にして、
地域住民(家族)の生活に支障がないようにしたが、
一部隙間ができていたので、
週末に工事をするために買ってきた砂利で、
今朝、その隙間を埋め戻した。

Ume03

職場から帰宅すると、
母からあの隙間を埋めてくれて、
「洗濯物を実に干しやすくなった」と言われ、
地域住民(家族)からの評判も上々であった。
工事のたびに埋め戻したり、
仮設の板を並べたりすることは、
実に無駄で面倒なこと確かだが、
地域住民との共生が第一の
「自家用実用鉄軌道」としては、
実に大切なことなんだ
と改めて思った次第である(笑)。

Ume04

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2010年12月 7日 (火)

自然のウェザリング?(笑)
箱トロ・平トロのプラ車輪

Toro01

朝の出勤時と夜の帰宅時に
玄関前から車庫前まで
荷物の運搬に活躍している箱トロ。
それから、当社の15インチゲージへの広軌化工事と
表庭への延伸工事などなどあらゆる場面で
もっとも大活躍している平トロ。
いずれも、みたちおもしろ機械工房製の
試作プラ車輪(「せんろ商会」取扱)の検証用に
有り余りの部材を組み合わせて
とりあえず作ったものなので、
鉄道好き・ナロー好きな者から見れば、
「どこが箱トロ・平トロなんだー(怒)」
って出来なのだが…(泣・笑)。

Toro02

この箱トロ・平トロは、
いずれも前述の通り、
みたちおもしろ機械工房製の
試作プラ車輪を使用しているが、
新品当時は、プラスチックそのまんま
という感じで、
鉄車輪の重量感や質感には
ほど遠いものがあったのは確かである。

Toro03

しかし、1年以上使い込んでいく中で、
レールの錆が車輪にこびりついていき、
なかなかいい感じになってきたのである(自画自賛)。
特に、平トロは、
「雨にもマケズ風にもマケズ」という感じなので、
天板部分もなかなかいい風合いになっている。
まさに自然のウェザリング?(笑)という感じで、
模型と違って、
わざわざウェザリング(汚し塗装)をしなくても、
汚れ、埃、錆びなどの経年劣化が楽しめるのは、
屋外で自家用とは言いながらも
実用に供されることが基本である
「自家用実用鉄軌道」の
まさにライブとしての魅力なのではないかと思う(笑)。

Toro04

※ウェザリングとは?
普通の仕上げの塗装のままの模型は、きれいすぎて実感的でないので、風雨にさらされ経年劣化した実物のリアリティを模型に与えることを目的に、日光による退色・錆び、埃、傷、排気の煤などの汚れや風化などを表現する技法のことであり、「汚し塗装」とも言われた。

【プラ車輪の取扱店】
せんろ商会
http://senro.na.coocan.jp/

【プラ車輪の開発企業】
みたちおもしろ機械工房
http://www.sunfield.ne.jp/~mitachi2/

みたちおもしろ機械工房・奮闘記(ブログ)
http://saba.tea-nifty.com/omoshiro/

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2010年12月 6日 (月)

鉄道沿線開発は
地権者と機関投資家との
共同事業…!?(笑)

Psenro01

昨日までの工事で、
ようやく癒しの路面軌道が完成した(笑)。
一夜明けて改めて路面軌道に目をやると、
感慨も一入である(笑)。
まー、人によって効き目には
バラツキがあるようだが、
線路にこんなに癒し効果があるとは…(笑)。

Psenro02

ところで、昨日の工事から
自転車置き場の改修を始めたわけだが、
その一部始終を見ていた
地権者(母)と機関投資家(父)から
今朝、「自転車置き場の所もすっきりしたし、
せっかくだから自転車置き場のタタキも
線路の所みたいにきれいにして欲しいし、
棚も近い勝手がよく
小綺麗な物にして欲しい。」という要望があった。

Psenro03

そして、実に有り難いことに、
「自転車置き場の改修は
こっちの(地域住民の)都合だから、
少ないが、棚作りやその他に当てろ。」
ということで、機関投資家(父)から
秘密基地建設の時以来の
追加増資の申し入れが突然あったのである。

Psenro04

いい年をしてしかも好きでやっていることに
資金援助を受けるのもお恥ずかしい話だが、
「当社もこれから裏庭線の広軌化と
再開発の工事をしていく予定もあるので、
さすがに鉄道沿線開発まで
全て自社本体だけ(自前)で
やるには無理があるなー。」
と思っていただけに、当社としては、
機関投資家(父)からの追加投資の申し入れを
有り難くお受けすることにしたのである。
そんなわけで、自転車置き場の鉄道沿線開発については、
地権者(母)と機関投資家(父)との共同事業として
すすめることになったのである(感謝・涙・笑)。
ということで、今日は退勤時に
早速、ホームセンターで
追加の部材を買ってきたのである。

Psenro05

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2010年12月 5日 (日)

地域住民の利便性向上へ!(笑)
癒しの路面軌道完成(アホ・笑)

Romen01

玄関前までの
15インチゲージ軌道区間の延伸部分は、
地域住民(家族)との共有スペースを
間借り(横取り?・笑)して敷設された区間なので、
実物の路面電車でも、
法的に路面軌道は路面電車が優先となっていながら、
現実的には、ラッシュ時など
バンバン車が入ってくるようなもので、
作業中の看板を掲げながらも、
婆さん(母)は、洗濯物を干しにきたりするし、
息子たちは自転車の出し入れをしにくるし、
爺さん(父)は作業が気になるらしく、
「危ないから…」という警告を無視して
作業現場を眺めに来るのである(大笑)。

Romen02

というわけで、とりあえず仮開通ながら、
車庫前から玄関前までの区間が全通したこともあるので、
これから当面は、地域住民(家族)の同意あっての
「自家用実用鉄軌道」なので、
地域住民(家族)の利便性の向上を最優先としながら、
昨日の作業から、地域住民(家族)の苦情や要望を真摯に受け止め、
玄関前から周辺環境も含めて少しずつ改善していくことにしたのである。
そこで、今日は、地域住民(家族)目線で、
15インチゲージ軌道区間及びその周辺環境を見直し、
改善に向けての工事をしたのである。

Romen03

まず、路面軌道部分と段差があって
自転車の出し入れがしにくいということと、
廃机を再利用した棚ではなく、
もっと機能的な棚が欲しいという
地域住民(家族)の苦情と要望を叶えるべく、
自転車置き場にある廃机の撤去・解体と
路面軌道部分と自転車置き場を
面一にするための準備工事をしたのである。

Romen04

まず自転車や廃机の上の荷物を移動し、
廃机の方は、インパクトドライバーを使って、
ネジ止め部分を分解し、
そのあとは、不燃物のゴミとして出せるサイズまで
セーバーソーを使って分解した机を切断した。
いやー、レールを切断するのと違って、
薄い鉄板でできている廃机はサクサク切断できたのである。
セーバーソー、まさに本領発揮である(笑)。
このあと、廃机の上に載っていた荷物を
息子たちと一緒に必要な物と不要な物に分別した。
これが結構面倒な作業だったが、
長男が昔はいていた下駄など
随分懐かしいものも出てきて
思わず見入ってしまった(笑)。

Romen05

そして、裏庭のカメ池まわりから残土を運び込み、
自転車置き場のタタキをレンガ敷きにできるように土盛りをし、
そのあとに砂利(砕石)が敷けるように、
雑草防除シートを敷いて、
一部の場所には赤レンガを敷いた。
でも、この部分に敷く砂利(砕石)がなくなったので、
とりあえず作業を中断した。

Romen09

続いて、昨日、路面軌道まわりの
レンガ敷き作業とともに、
レンガ敷きが崩れないように土留めをした。
外側については、外水道の出入れ部分や
表庭に行く通路にあたるので、
余っていた車止め用の
コンクリートブロックを持ち込んで土留めにした。
これで路面軌道の全区間が完成したというわけだ(じーん・笑)。

Romen06

そんなこんなですっかり日は沈んでしまったが、
このままでは明日以降の地域住民(家族)の生活に支障があるので、
自転車置き場に裏庭線の改修工事に利用予定の赤レンガや
以前父が土いじりをしていた時に使っていた赤レンガや
土留め用のブロックなどをかき集めて、
重ね積みをしてとりあえず路面軌道部分と自転車置き場部分が
おおよそ面一になるように仮置きしたのである。

Romen07

とりあえず完成したことを周辺住民に伝えると、
母も「まー、これなら大丈夫かな」、
父も「なかなかいいじゃないか」とお墨付きをくれたのである。
また、息子たちも「凄いねー」と感心していたのである。
家内は沈黙というか、無関心。見にくることもなかった(笑)。
というわけで、とりあえず、路面軌道の全区間の完成と
仮置きながら、自転車置き場の水平化を
終えたところで週末の工事終了である(笑)。
いやー、癒されますね。この線路(大笑)。

Romen08

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2010年12月 4日 (土)

保線作業の一日(笑)
路面軌道の改修いろいろ

Kai10

石畳風レンガ敷きの
路面軌道区間の一部区間が完成して、
早1週間が立ったが、
現物合わせの安普請(泣)のため、
地域住民(家族)からも
いくつかの苦情が寄せられている。
そこで、今日は朝から
息子たちにも時々手伝ってもらいながら、
保線作業に明け暮れたのである(笑)。

Kai02

まずは、玄関前のレンガ敷きの土留め部分が、
簡単にずれやすく、
時として崩れてしまうということである。
当社としては、将来的な路線変更の可能性や
常に「廃線」ということも視野に入れて、
簡単に現状復帰できるように、
セメントなどは使わないことを基本としているので、
花壇作り用の薄いブロックだと、
角に足がかかければ、簡単に崩れてしまうわけだ。

Kai03

そこで、玄関前は、ちょっと大きく重たいレンガを
二段積みするように仕様を変更してみた。
これでも意図的に足をかければ、
動いてしまうが、前よりは明らかに安定するようになった。

Kai04

続いて、これは苦情にはなっていないが、
6kgレールとプラ杭枕木で作った軌框と
渡り板(ざら板)軌框の繋ぎ目は、
ただくっつけて置いただけだったので、
平トロでちょっと重たい物を運んだりすると、
微妙にずれてしまったりしていたのである。

Kai05

そこで、L字の取り付け金具を、
6kgレール側は穴を開けて
8mmのボルト1箇所で固定し、
渡り板(ざら板)軌框側は、
8mmの木ねじ2箇所で固定してみたのである。
これによって微妙な段差はあるものの、
ほぼ面一で線路面が揃うことになり、
思い荷物を積んだ平トロも
ストレスなく通過するようになった。

Kai06

それから、足元が悪い父が安全に歩行できるように、
表庭へ抜ける部分の段差の所が
簡単に崩れないように、
通路部分の所だけ歩道用の縁石を
横に置いて土留めの補強をしたのである。

Kai07

そして、最後は、渡り板(ざら板)軌框につながる
残りの線路区間の内側に
まだ仮置きながら
レンガを全て敷き詰めたのである。

Kai08

以上が、今日の改修内容だが、
地域住民(家族)の評判は上々で、
息子たちも新しく伸びた石畳風レンガ敷きの
路面軌道にトロッコや
てトロを転がして遊んでいたのである(笑)。

Kai09

明日も天気は良さそうなので、
明日は何とか残りの区間や
息子たちの自転車の駐輪スペースの
改修を図りたいと思っているが、
果たしてどこまですすむことやら…。
いやー、それにしても、
出来上がりつつある線路を眺めていると
時の経つのも忘れてしまう今日この頃なのである(アホ・笑)。

Kai01

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2010年12月 3日 (金)

ピラカンサのきれいな実と鋭いトゲ

Pyracantha01

今年も、ピラカンサ(Pyracantha)の実がきれいに色付いた。
ピラカンサは、バラ科トキワサンザシ属の種類の総称で、
日本ではトキワサンザシ、タチバナモドキ、カザンデマリの
3種類が多く栽培されているそうだ。
我が家のピラカンサが
どの品種なのかはわからないが、
まー、難しいことはさておき
赤や橙色の実はなかなかいい感じである。

Pyracantha02

ただ、ピラカンサは、
バラ科ということもあって、
枝に結構鋭いトゲがある上に、
枝の伸びる勢いが非常に強いので、
狭い庭では剪定が欠かせないが、
その時に必ずと言っていいほど痛い目に
遭うことである(泣・笑)。
いずれこの実も、野鳥のお腹の中に
入っていくことでしょう。

Pyracantha03

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2010年12月 2日 (木)

朝飯前のプチ工事(笑)
週末ファーマーならぬ
週末保線作業員?(笑)

Kouji01

渡り板(ざら板)軌框から玄関前に至る
S字カーブを含んだ直角カーブ部分を
現在、在庫処分の三色ミニレンガで、
石畳風レンガ敷きにしている。
先週末の工事ですでに区間全体の
半分の工事は終わっているが、
残り半分の区間は、
まだ仮に平らなブロックなどを置いて
急場を凌いでいる状態である。

Kouji02

ところで、最近は、週末や仕事の合間に
農業を楽しむ会社員や主婦が増えていて、
なんでもそれらの人たちのことを
「週末ファーマー」と呼ぶそうだ。
昨日の某NHKの「クローズアップ現代」によれば、
その数は何と200万人だそうだ。
それこそ、週末ファーマーたちの間では、
出勤前に近くの貸し農園で農作業をしてから出勤するとか、
勤務の合間の休み時間に屋上の貸し農園で農作業を楽しむ
というスタイルが流行っているそうで、
これがストレス解消になっているのだそうだ。

そんな話をあっちこっちで聞くようになって、
ならば、私も週末ファーマーならぬ
週末保線作業員?になってやろうというノリで、
今週は朝飯前にちょこちょこっと
プチ工事をしているのである(アホ・笑)。
それこそ、週末ファーマーは200万人だそうだが、
果たして、週末保線作業員は何人くらいいるだろうか…!?(笑)
さすがに、貸し鉄道用地なんていうのはないと思うが…(大笑)。

まー、プチ工事といっても、
なかなか毎日はできないし、
今は日の出が遅く、
早朝6時前の外はまだ真っ暗である。
なので、電灯をつけての作業となるし、
早朝なので騒音の出るような作業もできないし、
時間にして20~30分程度の作業なので、
大した作業ができないのも現実である。
でも、これが週末ファーマー同様、
結構いい気分転換になっているし、
作業後の朝飯が実にうまいのである(アホ・笑)。
やっぱり好きなことができる幸せというのは、
何にも代え難い喜びなんだなーって
実感している今日この頃なのである(笑)。

Kouji03

ちなみに、昨日までの工事で、
軌道の水平をとるために、
プラ杭軌框と路盤との微妙な隙間を
砂と細かい砂利で整える作業と
レンガを並べられるように、
プラ杭上面まで砂利を
敷き詰める所までの作業を終えることができた。

Kouji04

ということで、次は、レンガ並べの作業となるのだが、
在庫処分の三色レンガのブラウンが足りないので、
仕方なく規格違いの三色レンガのブラウンを
一昨日、帰宅途中にホームセンターで追加購入した。

実は、この規格違いのレンガは、
在庫処分のレンガと色合いや質感は似ているものの、
在庫処分のレンガよりもやや規格が大きいので、
レールの内側に使うと、幅が揃わなくなるのである。

そこで、今日以降の工事では、
先週末に工事した区間の
レールの外側に並べたレンガの
ブラウンだけを抜き取ることにした(泣・笑)。

そして、抜き取ったブラウンのレンガと、
他の在庫処分のレンガで残りの区間の
レールの内側区間のレンガ敷き作業をすすめるとともに、
レールの外側からレンガを抜き取った部分に
規格違いのレンガを現物合わせで
無理無理に差し替えようと思っている。

Kouji06

まー、少々二度手間の工事となるが、
こればかりはレンガの都合なので
致し方ないところである(泣・笑)。
さてさてなんとか今週末には、
この区間の全線開通を目指したいところであるが、
果たしてどうなることやら…。
まだまだ週末保線作業員として、
朝飯前の楽しいプチ工事が続きそうである(大笑)。

Kouji05

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2010年12月 1日 (水)

「安全第一」を再確認
トロッコ遊びは危険と背中合わせ

Anzen01

不特定多数の人や物資を
大量輸送する普通の鉄道(軌道)は、
「鉄道事業法」や「軌道法」をはじめとする
各種鉄道法規によって
厳格に規制・規格化されている。
また、商用(業務用)である
産業軌道用の軌道については、
「労働安全衛生規則」の
「第三節 軌道装置及び手押し車両」に
細かく規定されている。

しかし、自家用実用鉄軌道(民生用)の
軌道については、そもそもそのような
軌道の必要性が広く求められていないので、
そのような規定を明確に定めたものはないようだ。

ならば、なんでもアリかと言っても、
なんせ15インチゲージは、
実用最小軌間であり、
イギリスでは旅客用の
鉄道として使われているほどである。
下手な素人が、あまり調子にのると、
怪我ではすまないことになる。

ということで、当社としては、
バテロコは始めから
屋上アミューズメントの
ミニ鉄道程度しかスピードが出ないし、
制動装置も取り付けるようにしている。
トロッコの車輪は、
プラ車輪で軽量化を図っている。

Anzen02

でも、鉄道というのは、
車両と線路が一体となって
初めてシステムとして完結するものである。
なので、軌道が急勾配であれば、
いくらスピードを出なくしてあっても、
惰性で加速してしまうし、
人力ならば、運行する本人が抑えない限り、
速度超過で脱線ということに…。

実はこの間の試運転の時、
次男坊が長男を乗せたトロッコを
渡り板(ざら板)軌框の直線区間で勢いよく押した所、
レンガ敷きの曲線の手前の曲線で曲がりきれず、
トロッコが脱線して長男が
膝をすりむく怪我をしたのである。
(幸い怪我は大したことはなかったが…。)

Anzen04

という部分では、自己責任の
「自家用実用鉄軌道」とは言いながらも、
自社内のルール(規格・規定)作りは必要なんだと思う。
当社もきちんと成文化しているわけではないが、
当社なりの「いい加減がいい加減な」
ルールは決めているのだが…(笑)。

でも、何よりも大切なことは、
そのルール(規格・規定)を運用する者たちが、
きちんと守ることだろう。
その部分では、いつも懲りない息子たちも、
前述の件もあったので、
「これからは気をつけよう」と
お互いに確認し合っていた。

とにかく、トロッコ遊びは、
危険と背中合わせなのが、
楽しさの根源でもあるわけだが、
怪我や事故を起こしてしまっては、
身も蓋もない。
というわけで、親子で改めて
「安全第一」を再確認したのである。

Anzen03

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