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2011年1月13日 (木)

インチキなりのバランスが重要(笑)

Keshiki01
第10回国際鉄道模型コンペション会場にて

「鉄道模型」と言うからには、
やはり鉄道車両だけでなく、
線路も含めた鉄道全体のシステムを
何らかの形で再現したい。
できることならば、
自前のレイアウト(庭園鉄道)を作って、
情景の中を走る(情景にマッチした)「鉄道模型」を
楽しみたい(再現したい)と思うし、
できることならば、
ただ走らせて遊ぶだけではなく、
そこに何らかの実用性(必然性)のある
「鉄道模型」を楽しみたいと思うのである。

Keshiki02

情景の中を走る「鉄道模型」を再現する上で、
当社として重要だと思うところは、
鉄道車両、線路などの鉄道設備、
建物などのストラクチャーや
山や川などのシーナリィの
全体的なまとまり(バランス)である。
それこそ、機関車だけが超精密で、
シーナリィどころか
ストラクチャーもない
ただ走らせるためだけの
サーキット場のようなレイアウトでは
興ざめなのである。

Keshiki03

しかし、そのような「鉄道模型」を
完全精密スケールモデルで
再現しようとすると、
当社の技術力と資金力では、
自作するにしても
完成品を購入するにしても
庭園鉄道どころか、
NゲージやZゲージのレイアウトですら
実現不可能なことは間違いないのである(泣)。

Keshiki04

まー、一応「鉄道模型」と冠する以上、
オモチャ以上ではあって欲しいが、
かといって超精密模型以下で十分なので、
当社としては、鉄道らしいもの、
ごっこ遊び的に楽しむ無理のないスタイルで、
何となく全体がまとまっていればいい
というのが結論なのである。
つまり、オモチャ以上、超精密スケールモデル以下の
インチキスタイルがちょうどいいバランスというわけだ(泣・笑)。
とにかく、大切なことはインチキなりの
全体としてのバランス(まとまり)が重要なのである(笑)。
なので、当社の場合、スケールモデルでもなければ、
キチントでもなく「15インチキ」なのである(笑)。

Keshiki05

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