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2011年2月

2011年2月27日 (日)

カメ池の土留め改修工事完了

Kabe01
土留め改修工事完了後のカメ池

2月6日に土圧で歪んだ
カメ池の柵を撤去して以来、
カメ池全体を網で覆ってきたが、
ここに来て一気に暖かくなって、
カメたちの冬眠明けが
間近に迫ってきた。
(ニホンイシガメのカメヒは、
2日連続で顔を出していた。)
そこで、土日を使って、
コンクリート製の土留め板で、
カメ池のまわりを囲むことにした。

Kabe06
土留め用のコンクリート杭

Kabe02
杭用の穴掘り作業

今回の土留め改修工事では、
カメ池の手前は、
土留め板を土留め用の杭で固定し、
山側はL字型の土留め板を連結して使用し、
左右は園芸用の棚板を使用した。
また、「カメの活動範囲を
もう少し拡げて欲しい。」という
息子たちの要望も取り入れて、
カメの休む陸地部分を
少し増やす形にした。

Kabe03
杭を穴に入れる

Kabe04
水準器で水平を測る

早速、工事を開始したが、
もともとカメ池まわりの土留め板と
カメ池の併行が保たれていないので、
カメ池の土留めの柵は、
陸地側に向かって
末広がりな形になってしまった(泣・笑)。
でも、カメのための陸地が増えたので、
まっ、いいかという感じである(泣・笑)。

Kabe05
山側はL字の土留め板

Kabe07
土留め改修工事完了

なお、コンクリートの柵は、
30cm~40cmの高さがあるが、
再生プラスチックのコンパネの時のように
ツルツルした壁面ではないので、
これだけだとカメが
登り切って逃げ出してしまう恐れがあるので、
最後に1×4材を使って
天井部分にカメ返しを作って取り付けた。
(高床式倉庫のネズミ返しのようなもの)
これで適度な日陰もできて
一石二鳥ということで…(笑)。

Kabe08
手前側のカメ返し

Kabe09
山側のカメ返し

というわけで、無事、
土留め改修工事が完了し、
これでカメたちが
冬眠から完全に目覚めても
大丈夫ではないかと思う。
カメさんたち、冬眠中にすみません。
(カメヒ以外のカメたちは、
無事なのだろうか…!?)

Kabe10
迷惑そうに顔を出すニホンイシガメのカメヒ

八木軽便鉄道・社長室
「カメの居ぬ間に改修工事…!?(笑)」

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2011/02/post-8615.html

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2011年2月25日 (金)

遅ればせながら
クリスマスローズが開花

Dsc00109

当社15インチゲージ軌道沿いで
母が育てているクリスマスローズが、
今年も遅ればせながらきれいに開花してくれた。
(品種名は不明)
クリスマスローズとトロッコのコラボも
なかなかいい感じである(自画自賛・アホ・笑)。

Dsc00082

クリスマスローズは裏庭にも何株かあるが、
こちらは日当たりが悪いこともあって
まだ開花には至っていない。
まだまだ寒い日も多いが、
春は着実に近づいてきていることは確かである。

Dsc00110

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2011年2月23日 (水)

おーちゃんが帰ってきた

Yoru01

この所、私が帰宅すると、
ごくごくまれにではあるが、
息子たちが玄関を開けてくれるのである。

Yoru02

一昨日も、息子たちと家内が
寝床に入ろうとしていた時に、
ちょうど私が帰宅したのだが,
息子たちが大きな声で、
「おーちゃんが帰ってきた。」と言い、
「おーちゃんお帰り-。」の
大合唱で迎えてくれた。
まー、たまたま気が向いていた
とも言えるのだが…(笑)。

Yoru06

一方、家内は、息子たちの声に、
「あーああ、帰って来ちゃった。」
「じゃー、鍋でも温めるかー。」
という感じの反応ではあるのだが、
夕飯を温めてくれたのである。

Yoru03

息子たちが何でわかるかというと、
私が車庫前から玄関前まで
荷物を積んでトロッコを転がしていくので、
息子たちは、「ガタンゴトン」という
トロッコのジョイント音を
2階の部屋から聞き分けているのである。
家内は聞こえないふりをしているが…(笑)。

Yoru04

それこそ、トロッコがない頃は、
「おーちゃん、帰ってたんだ」
って感じが当たり前だった(泣・笑)。
しかし、トロッコが走るようになってから、
おかしな話だが、
家族の中でほんの少し
父親としての存在感が出てきた
今日この頃なのである(笑)。
自家用トロッコ、バンザーイ(アホ・笑)

Yoru05

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2011年2月22日 (火)

今の鉄道は…!?

Ima01

今の鉄道はとてもスマートで洗練されている。
世界に誇る日本の鉄道システムは、
おそらく安全性も世界一だろう。
ただ、大手私鉄のシステムは規模も大きく、
これを日本の住宅事情の中で模型で再現するには、
NゲージやZゲージでも難しい感じである。
なので、今の最先端の鉄道は、
私のような技量も甲斐性もない者にとって、
どんどん手の届かない存在になっている。

しかも今の鉄道車両は、
洗練されたデザインで誰が見ても格好良く見えるが、
旧型客車や気動車の凸凹編成、混合列車や貨物列車が
好きな私にとっては、
みんなステンレス車で没個性的に見える。
(あくまでも私個人の私感だが…。)
線路配置も、
電車化、貨物扱いの縮小、コンテナ化などから
実にすっきり単純化されている。
しかも、乗り心地や速度の向上のために、
PC枕木、スラブ軌道化、ロングレール化などが進み、
昔ながらの「ガタンゴトン」のレールの音も
今では過去のものになりつつある。
それこそ、蒸気もディーゼルも電機も機関車も
気動車も電車も客車も貨車も車掌車もあった頃は
ホントに楽しかったなーって思うのである。

そのようなことから、
今の最先端の鉄道は、
私にとしては趣味的に実に面白みが
なくなったなーって思うのである。
そんなこともあって、私は、
ちょっと手を伸ばせば
何とか届きそうなナローゲージに
走ったように思うのである。
そして、その対象も軽便鉄道に始まり、
森林鉄道・鉱山鉄道、町工場の産業軌道、人車鉄道。
そして、今や商店街に細々と残る
街角トロッコである(笑)。

まー、考えてみれば、
鉄道の原点はトロッコである。
高度に発展した鉄道から
いろいろとそぎ落としていけば、
最後の最後にはトロッコにたどり着くのである。
率直に言って、傍目からは、
わずか数十mの線路を
たった1両の手押しのトロッコで
ただ往復するだけの何が楽しいんだと思うだろう。

でも、これがやってみると、
理屈抜きで楽しいのである(笑)。
それこそ、車輌なんかなくても、
ただ線路を眺めているだけでも
大いなる癒しなのである(アホ・笑)。
なので、私にとっては、
とても手の届きそうもない
今の最先端の鉄道を
狭い所に無理矢理押し込めて楽しむよりは、
手押しのトロッコで伸び伸び楽しむ方が
性に合っているのかーって思うのである。

それに、今でも現役で活躍している
街角トロッコを見るにつけ、
たった1両のトロッコだからこそなのか、
単に物資の運搬のための必要性を越えた
長年苦楽を共にしてきた家族という感じで、
その家々で、代替わりや店が変わっても
とても大切にされているなーって感じるのである。
それこそ、今の最先端の鉄道にとっては、
トロッコなんか単なる添え物に過ぎないのとは大違いである。

そんな街角トロッコから比べれば、
当社の自家用トロッコは、
「吹けば飛ぶような将棋の駒」なのだが、
古い商家で今も大切な存在となっている
街角トロッコのように、
当社の「自家用実用鉄軌道」も
我が家(家族)にとっても
掛け替えのない存在というか、
誰(家族)からも愛される自家用トロッコで
ありたいと思うのである(アホ・笑)。

Ima02

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2011年2月20日 (日)

玄関前にスロープ設置

Saka03

玄関前の渡り板(ざら板)軌框の
15インチゲージ軌道は、
玄関の段差を軽減する働きもあって、
父にはいたって評判が良かったわけだが、
自転車を出し入れする息子たちにとっては、
段差が高く大変であった。
また、レンガ敷き部分の段差は
レンガをただ並べて置いてあるだけなので、
どうしてもずれてしまうのである。
そこで、レンガ敷き部分の土留めも兼ねて
コンクリートでできた
スロープを設置することにしたのである。

Saka01

ただ、スロープは45cmの長さがあるのだが、
そのまま設置すると、
門の扉にスロープが当たってしまうのである。
そこで、スロープの角を割って、
レールギリギリまでスロープをくっつけることで、
門の扉との干渉を回避することにした。
というわけで、ハンマーと平タガネを使って、
門の扉との干渉状態を現物合わせで確認しながら、
少しずつスロープの角を割っていったのである。

Saka03_2

Saka04

というわけで、何とか無事スロープの
設置は完了したのである。
そのスロープがちょうど完成した頃、
家内と一緒に買い物にいっていた
息子たちが帰ってきたのである。
息子たちは、そのスロープを見るや否や、
「これで楽になるねー。」と喜んでくれたのである。
ちなみに、家内もその場所を通過したのだが、
スロープの前で立ち止まることもなく素通りであった。
あとでスロープの話題を出すと、
「えっ、そんなのどこにあったの?」
と全くスロープの存在に気付いていなかったのである。
まっ、家内なんてそんなもんでしょう(怒・笑)。

Saka05

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2011年2月18日 (金)

誰にも見向きもされない街角トロッコ

Tro0001
真壁・石田金物店の街角トロッコ

真壁、川越と街角トロッコ巡りをしたが、
古い町並みやひな人形(真壁)を
熱心に撮影する人は大勢いたが、
街角トロッコのトロッコや線路に
カメラを向ける人は皆無だった。
(逆に街角トロッコばかりに
カメラを向けている方が変だが…・笑)

Tro0003
Tro0002
真壁・石田金物店の街角トロッコ

まー、そもそも世間一般の人は、
そんなものに興味がないので
当然と言えば当然だが、
それだけ街角トロッコが
屋敷や町並みに違和感なく
自然に溶け込んでいるとも言える。

Tro0004
Tro0005
川越・やまわの街角トロッコ

そもそも街角トロッコは、
蔵(倉庫)から店先(道路)まで
重たい物資を運ぶための
実用軌道として敷設されたものなので、
持ち主が鉄道好きであるとか、
鉄道に詳しい人であるわけでもない。

Tro0006
Tro0007
川越・亀屋の街角トロッコ

そんな背景の街角トロッコは、
決して自ら進んで自己主張することはないし、
誰にも見向きもされないのである。
でも、住人の日々の生活には欠かせない
大切な存在となっているのである。
この侘び寂びの世界(大げさ・笑)というか、
さりげなく自然に溶け込んだ感じが、
街角トロッコの隠れた魅力なのかなーって思うのである。

Tro0008
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川越・林屋の街角トロッコ

当社もこの「業務用」が醸し出す
街角トロッコの奥深い魅力を
何とか「自家用」として再現したいというか、
「自家用」なりに日々の生活に
自然に溶け込む魅力ある
家族にとっては欠かせない
「自家用トロッコ」にしていきたいと
改めて思った次第である(アホ・笑)。

Tro0010
当社・自家用トロッコ

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2011年2月17日 (木)

雪は重かった(泣)
今年4度目の雪

Yuki401
玄関前の道路

一昨日、今年4度目の雪が降った。
この日の前日は当初雨模様だったし、
それほど寒くなかったので、
雪にはならないだろうし、
降ってもほとんど積もらないだろうと踏んでいた。
しかし、午前1時過ぎに外を覗くと、
そこは一面銀世界であった。
ガーン、こりゃー今日は雪かきだー(泣)。
(おそらく今年の中では
一番積もったのではないかと思われる。)

Yuki402
自宅裏の私道

まずは、我が家の庭の雪かきをして、
続いて、通学路ともなっている家の前の道と
向こう三軒両隣をつなぐ
裏の私道の雪かきをした。
そして、最後は職場の雪かきをすべく、
車で出勤したのである。

Yuki403
雪が積もる箱トロ

職場には日の出前の5時半過ぎには到着。
ただちに雪かき開始である。
今年は、1m幅くらいのブルドーザー型の
新型雪かきを買ってあったので、
それを使って雪かきをしたが、
今回の雪は、
降り始めが雨模様だったこともあって、
半端じゃない重さだった(泣)。

Yuki404
雪に埋もれる線路

最初は、職場の敷地内の雪かきをした。
そして、周辺の通学路の雪かきをした。
7時過ぎには応援部隊も
ゾクゾクと駆けつけてくれたので、
雪かきの効率も一気に上がったが、
とにかく範囲が広いので大変だった。
この日は、ちょうど公立入試の初日だったので、
お隣の某高校までの道も雪かきをしたのである。
というわけで、続々と高校に向かう受験生たちは、
少なくとも雪かきをした職場から某高校までは、
無事滑らずに行けたようである。

Yuki409_2
雪に埋もれる15インチキ機関車

というわけで、自宅周りも含めて
約4時間半の雪かきは無事終わったが、
いやー、とにかく今回の雪は、
半端じゃない重さだったので、
未だ全身筋肉痛であることは言うまでもない(泣・笑)。
(特に肩と腕の付け根が五十肩状態という感じで、
セーターを脱ぎ着するのが辛いところである。)

Yuki405
雪に埋もれる単複線

ちなみに、この日は晴天となったので、
雪の方は午後には日向の場所はほとんど解けて、
退勤する頃には幹線道路もすっかり乾いていた。
いやー、この状況を見ると、
あの雪かきは一体何だったんだって思うし、
雪かきってホントに非生産的な仕事だと思う。
でも、子どもたちが転んだり、
ケガすることがなかったのは良かったし、
庭の線路の雪景色を見ることができたは
良かったかなーって思う(泣・笑)。

Yuki406
雪に埋もれる路面軌道

いやー、それにしても、
雪景色を眺めるだけはいいけど、
雪かきはホントに辛いですね(泣)。
それこそ、冬場毎日雪かきをしている
雪国の方々は本当に凄いと思うし、
改めて雪国の方々が忍耐強いのは、
当たり前だなーって思った次第である。
それに対して、たった一日の雪かきで
ヒーヒーしている私は、
つくづく情けない奴だと思ったのである(泣)。
もう雪は勘弁かなー(泣)。

Yuki408
雪に埋もれる玄関前

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2011年2月16日 (水)

川越でも街角トロッコ三昧(笑)その3
うなぎ屋「林屋・川越店」

03hayashi02

今日は、日曜日に出かけた埼玉県川越での
トロッコ探しの旅第3弾・最終回である(笑)。
第3弾として最後を飾るのは、
うなぎ屋の林屋・川越店である。

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このお店は、
NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」の中で
たびたび出てきたトロッコのシーンの
撮影に使用された線路が残されている所である。
このお店は、老舗の酒屋店「星野清次郎商店」だったが、
2009年7月5日(日)に骨董品店「城(しろ)」に変わり、
昨年の2010年10月10日(日)に
現在のうなぎ屋「林屋・川越店」になったそうだ。

03hayashi04

もともとこのお店は、
江戸時代から昭和初期までは殻問屋で、
昭和30年から60年頃まで酒問屋に変わり、
当時は、蔵(明治23年製)から店まで
重たい酒類を運ぶためにトロッコが使われていたそうだ。

03hayashi05

骨董品店の頃まではトロッコも見ることができたようだが、
昨日、お邪魔した時に
トロッコそのものを確認することはできなかった。
店内や中庭部分の建物や線路まわりが
一部改装されてはいるものの、
お店の外観や蔵、レールそのものは、
昔のままの雰囲気を残していた。

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線路は全長30mくらいの感じで、
店の入口から店内を抜けて
奥の庭を抜け、最後にカーブを描いて
蔵の前まで続いていた。
店先から店内はピンコロの石畳になっていて、
中庭部分はコンクリート敷きの部分と
砂利敷きの部分になっていた。

03hayashi09

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そこで、川越の旅の最後の締めは、
駐車場に近かったこともあったので、
家族全員でうなぎ屋「林屋」で
食事をすることにしたのである。
いやー、それにしても、
街角トロッコの線路を眺めながら
食事ができるなんて最高の贅沢である(笑)。
息子たちも線路を食事が来るのを待っている間に、
裏庭部分の線路を何度も往復していた(笑)。
というわけで、連休最終日を飾るにふさわしい
家族みんなで大満足の川越の旅だったのである(笑)。
また機会があったらぜひ行ったみたいところである。

03hayashi06_2

川魚の製造販売「林屋」公式ホームページ
http://www.nasu-hayashiya.co.jp/index.php
林屋雑記帳(ブログ)
「川越店 近況報告!」

http://www.nasu-hayashiya.co.jp/wordpress/2010/10/1117.html
※林屋・川越店の開店当時の様子あり

アジアの街並-中国古鎮・日本昔町─川野明正の研究室
「川越市の骨董屋さんのトロッコ」

http://ameblo.jp/kawa721/entry-10390066775.html
※骨董品店当時のトロッコの画像あり。

シカセンベイ.com
「川越8景」

http://shikasenbei.com/index.php?e=1396
※星野清次郎商店当時のトロッコの写真あり。

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2011年2月15日 (火)

川越でも街角トロッコ三昧(笑)その2
和菓子の老舗「亀屋・元町店」

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一昨日、埼玉県の川越から
帰ってきた時に、長男が、
「おーちゃん、川越でトロッコが
いっぱい見られて良かったね。」
と言ってきた。
すると、家内が間髪入れずに、
「トロッコがあるから川越へ行ったのよ。」
と切り返していた。
まっ、事実だから否定はしないが、
家内もそれなりに楽しんでいたことも事実である(笑)。

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というわけで、今日は、
トロッコ探しの旅第2弾である(笑)。
第2弾は、和菓子の老舗・亀屋の元町店である。

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このお店は、店先から奥までレールではなく、
アングル材(L字材)を使って線路が敷かれていた。
店の奥は空き地なっているが、
線路はその空き地の手前で途切れている。
あくまでも想像でしかないが、
以前、奥に蔵があって、
そこまで線路が伸びていたのではないか
と思える感じであった。

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この店には、線路だけでなく、
トロッコも残されていたが、
線路からは取り外されて
花の置き台として使われていた。

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こちらも第1弾の「陶舗やまわ」同様、
線路が今風にアレンジされているが、
昔と今が同居する感じで、
これはこれでなかなかいい感じである。
では、明日は街角トロッコ探しの旅も
いよいよ第3弾・最終回である。

01kameya09

「亀屋」公式ホームページ
http://www.koedo-kameya.com/

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2011年2月14日 (月)

川越でも街角トロッコ三昧(笑)その1
陶器店「陶舗やまわ」

00kawagoe01

埼玉県の川越は、
岡山県の倉敷・福島県の喜多方と
並び評されるほどの
美しい蔵造りの町並みで有名な所である。

00kawagoe02

埼玉県の川越は、
江戸時代から城下町として栄えていたが、
川越の商家は、「うなぎの寝床」のような
間口が狭く、奥行きが長い造りが多い。
それは、江戸時代の城下町では、
通りに面した間口の広さに応じて
税の額が決まっていたので、
間口を狭くして税金を少なくしようとした
庶民の知恵の名残である。

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なので、そのような造りの商家では、
奥の蔵から店先まで荷物を運ぶために、
街角トロッコが
敷かれている(いた)ことが多いのである(笑)。
少なくとも川越にも私が知る限り、
取り壊されていなければ、
3箇所に街角トロッコが
残っているはずなのである。

02yamawa12

というわけで、人力車の旅を終えたあと、
家内と息子たちは菓子屋横丁へ。
父は休憩所で休み、母は町並み散策。
そして、私は、街角トロッコ探しの旅をしたのである(笑)。
いずれの街角トロッコもすでに現役ではなく、
観光用(観賞用)のオブジェとして、
線路やトロッコが残されているだけだったが、
3箇所とも健在で、
いずれの軌間も奇しくも2フィートであった。

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まず街角トロッコ探しの旅の第1弾は、
陶器店・陶舗やまわである。
このお店は、NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」の
ヒロインの実家「甘玉堂」の外観として使われた所である。

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このお店は、店の中の途中から店の奥にある蔵まで
レールで造られた線路が敷かれている。
おそらく6kg程度のレールと思われる。

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店内の線路は、陶器店らしく
お洒落なタイル張りになっていて、
レールとタイルの隙間は角材で埋められていた。

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店を出たところからは、レールの中は、
大きめのタイルとコンクリート張りになっていて、
蔵の入口の所は板が敷かれているが、
トロッコを走らせようと思えば
走ることができる感じになっていた。
そして、蔵の先の終点部分には、
鉄製のトロッコが飾られていたである。

02yamawa09

02yamawa10

歴史の重みを感じつつも、
今風にアレンジされている部分を
良しとするか悪しきとするかだが、
これもひとつの形として
いいのかなーって思った次第である。
では、街角トロッコ探しの旅の続き、
第2弾は明日ということで…。

02yamawa11

陶鋪「やまわ」公式ホームページ
http://www.touho-yamawa.co.jp/index.html

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2011年2月13日 (日)

人力車で巡る
川越の美しい蔵造りの町並み

Kawagoe01

今日は、連休最終日ということで、
埼玉県の「小江戸」と呼ばれる川越に
家族みんなで行って来た。

Kawagoe02

川越は、江戸時代から商人の町として栄えたが、
現在も残る美しい蔵造りの町並みは、
1893年(明治26年)の大火の時に、
耐火性を重視した蔵造りの店舗(見世蔵)に
建て替えられた名残りだそうだ。

Kawagoe03

たまたまとめた駐車場の所に
観光用の人力車が止まっていた。
父は長時間歩くと疲れてしまうので、
人力車もいいかーなんて思っていたら、
人力車の方々の絶妙なセールストークによって、
3両の人力車に分乗して
家族全員が乗ることになった(笑)。

Kawagoe04

人力車に乗るのは初めての体験だったが、
車夫の方の親切な案内付で巡る
わずか20分足らずの人力車の旅は、
少々恥ずかしさもあったが、
江戸・明治・大正・昭和初期の
古き良き町並みを残す川越を
思いっきり堪能することができたのである。

Kawagoe05

菓子屋横丁で人力車を降りた後は、
菓子屋横丁を巡り、
そのあとに川越まつり会館、
そして、再び蔵造りの町並みを巡ったのである。
いやー、連休最終日を飾るにふさわしい
家族みんなで大満足の川越の旅であった(笑)。

Kawagoe06

小江戸人力車「川越陣力屋」の公式ホームページ
http://www16.ocn.ne.jp/~jinriki//index.html
※川越で乗った人力車の会社

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2011年2月12日 (土)

真壁・石田金物店の
しびれる現役・街角トロッコ

Tro01

昨日は、ばあばとじいちゃんの
リクエストで茨城県桜川市の
真壁のひなまつりを見に行った。
真壁は、戦国時代からの城下町であり、
土蔵、見世蔵、門などが数多く残されている
歴史ある美しい街並みである。
ちなみに、真壁の建物の内の104棟が
国の登録有形文化財に登録されており、
さらに、平成22年6月29日には
国の重要伝統的建造物群保存地区に
町全体が選定されたそうだ。

Tro02

確かに、古い街並みやひなまつりを
ただ漠然と見るのもいいが、
折角行くんだから、ただでは転ばないぞ
(少しは鉄分の補給もしたい・笑)
と思ったのである。
それこそ、土蔵や見世蔵が
数多く残っているということは、
蔵と店を結ぶ街角トロッコが
あってもおかしくない。
少なくとも線路跡など
その痕跡くらいは残っていてもいいはずだ。
そういえば、どこかで真壁にも
街角トロッコがあった(ある)
という記事を読んだ気もしたので、
早速、検索してみた。
すると、石田金物店に街角トロッコが
残っているということがわかった。

Tro03

というわけで、一気にテンションが上がり、
昨日の私のメインは、
石田金物店の街角トロッコ見学となったのである(笑)。
実際、真壁に行ってみると、
そこら中に街角トロッコが走っていても
おかしくなさそうな家並みが続いていた。
というか、思わず線路を
敷きたくなりそうな場所が目白押しであった(アホ・笑)。
そして、中には、いかにも街角トロッコの線路敷かれていた所を
コンクリートで埋めたような感じの場所もあったのである。
(確認はしていないし、私の勝手な思い込みだが…・笑)

Tro17

そんなワクワクドキドキの街並みを歩きながら、
私としての真壁のメイン目的地である
石田金物店にたどり着いたのである。
石田金物店の建物の前には、
堂々としたトロッコ(2軸木製平台車)が飾られていた。
そして、石田金物店と
石田雑貨店の間の路地(私道)には、
線路が敷かれていて奥へ奥へと続いていた。

Tro05

私と息子たちは、
「花より団子」というか、
「雛人形よりトロッコ」という感じで、
トロッコや線路を眺めたのである(笑)。
そして、お店の方にお願いしたら、
線路が続く奥まで行ってもいいと快諾を頂けたので、
息子たちと一緒に覗きにいったのである。
(私有地のトロッコを見る時は、
無断で立ち入らずに
必ず所有者の許可をもらおう。)

Tro06

私と息子たちは、
「この線路、15インチよりも広いんじゃないの?(長男)」
「このトロッコおっきいねー。(次男坊)」
「そうだね。軌間は508ミリくらいかなー。(私)」
(街角トロッコには比較的多い線路幅である。)
「レールは6kgレールくらいかな…!?(私)」
(いずれも実測はしていない。)
などと会話しながら、
線路の間に敷かれた石畳を歩いていった。

Tro07

鉄の門の前の道で
ちょうど定尺5.5m程のレールが途切れ、
その鉄の門から再びレールが続いていた。
そして、最後は大きく左にカーブを切って、
鉄の引き戸に閉ざされた
倉庫の中に線路は入っていた。

Tro08

実測はしていないが、線路の長さは、
50m~100m位という感じだった。
レールの継ぎ目は、
相対式継目が基本で、
一部区間は相互式継目が使われていた。
表通り側の線路の間は大きな石が敷かれていて、
奥の方はコンクリートで固められていた。
いやー、この埋もれた感じが
何ともいい感じであった(笑)。

Tro09

Tro10

お店の方にお聞きした所、
線路は50年くらい前に敷いたそうであるが、
鉄の門の前の道の一部が
私有地ではないということで、
その部分だけは撤去したそうである。
そして、トロッコは今も現役で
荷物の運搬に使っているということであった。

Tro11

でも、50年以上使っているトロッコにしては、
レールがかなり使い込まれた感じであるのに対して、
随分、天板などがきれいだと思ったら、
実用と観光用を兼ねて
2008年2月に新造された
平成生まれの平トロだそうだ。
いやー、世間ではトロッコなんてすでに過去のものだが、
21世紀・平成の世の中に、
なお現役・しかも新造というのは実に心強い限りである(笑)。

Tro12

それにしても、さすがに業務用として、
重たい荷物の運搬に使うだけあって、
台枠には太い角材が使われ、
きちんとしたほぞ組みとなっていた。
また、天板も両縁が
凸(雄実:おざね)と凹(雌実:めざね)で
ピッタリと組み合わされていた。
なお、車輪はNKS(永瀬工場)の
ブランド品であった。
いやー、当社のインチキ平トロの作りとは
雲泥の差である(泣・笑)。

Tro13

でも、この大きさと
この重さ(測ったわけではないが…)の
トロッコ(平台車)となると、
子どもがひかれたら、
まず大怪我になることだけは確実だろう。
芥川龍之介の短編小説「トロッコ」で、
トロッコで遊んでいる少年を
怒鳴りつける土工の一節が出てくるが、
改めてその注意は当然のことだと思った次第である。

Tro14

お店の方のお話だと、
「こんなトロッコ(線路)を見に、
わざわざ東京の方からも来るんだよ。」
と話されていたので、
「実は私もこんな線路が好きなんです」と告げると、
「もしかしてこれが目当てだったの?」
とお店の方は笑っていた。
そして、「数人の大人の人が来て、
トロッコに乗って喜んで遊んでいったこともあったよ。」
などといろいろとトロッコにまつわるお話をして下さった。
さすがに、「実は家にも線路とトロッコを
敷いているんです。」とは言えなかった(汗・笑)。

Tro15

いやー、それにしても、
さすが本場の街角トロッコは
実にしびれるものであった(涙・笑)。
なんせ息子たちはもちろん、
私自身も現役のトロッコを目にするのは
おそらく初めてなので本当に感動ものであった。
ちなみに、石田金物店の本来のメインの雛人形も
手作りの実に素晴らしいものであった。
(とってつけたような感想すみません。)

Tro16

というわけで、実に貴重な街角トロッコを
快く見せて下さった上に、
いろいろとお話も聞かせて頂いたので、
お店の方に親子で
丁寧にお礼を言うとともに、
記念に金物店のお土産にふさわしい
ブリキのバケツを買ったのである。
石田金物店の皆々様、
改めまして貴重な街角トロッコと
素晴らしい雛人形のおもてなし、
本当にありがとうございました。

Tro18
お土産に買ったブリキのバケツ(左)と
別のお店で買った拍子木(左)
(息子たちはカチカチ鳴らして楽しんでいた・笑)

軽探団
http://keitandan.web.fc2.com/
「雨上がりの軌道跡」
http://keitandan.web.fc2.com/08ishida.html
※石田金物店のトロッコが紹介されている。

日向の薫り
http://www.zen-sonobe.com/blog/
2008年2月23日(土)の記事
「トロッコレールのある金物屋さん」

http://www.zen-sonobe.com/blog/index.php?e=903
※新製当時のトロッコが紹介されている。

地図曹長道中記
http://mapdiary.blog37.fc2.com/
2010年3月17日の記事
「【懐かしの】とある曹長の家族旅行in筑波【トロッコ】」

http://mapdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-525.html
※20年前のトロッコと今のトロッコの写真あり。

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2011年2月11日 (金)

雪の雨引観音・真壁のひなまつり

Sakuragawa01

今日は、予報通りの雪。
そんな中、家族で日帰り旅行に行って来た。
こんな雪の日にわざわざ出かけなくても…という所だが、
まー、雪の日の景色もなかなかいいものである。

Sakuragawa02

Sakuragawa03

というわけで、今日は、
茨城県にある
雨引観音(雨引山楽法寺)へのお参りと
桜川市真壁で行われている
ひなまつりを見に行ったのである。

Sakuragawa04

Sakuragawa05

まずは、安産子育ての
霊場として有名な雨引観音である。
雨引観音は、
さすが山深いところにあるだけに、
雪も結構積もっていた。
息子たちはその雪に大喜び。
お参りもそこそこに
雪だるまを作って大はしゃぎであった。
そして、散々遊んだあとに、
雪の塊をみやげに持って帰ると、
ビニール袋に入れて車に積み込んだのである(大笑)。
さすがは我が愚息たちである(笑)。
当然のことながら、
家内が呆れていたことは言うまでもない(笑)。

Sakuragawa06

Sakuragawa07

続いては、ばあばとじいちゃんのリクエストで、
桜川市真壁のひなまつりを見に行った。
着いた時、有り難いことに
雪はほとんど降っていなかった。
真壁は、戦国時代末期の
真壁氏の時代に形づくられた城下町で、
今でも昔の蔵や門などの
美しい街並みが残されている。
真壁のひなまつりは、平成15年から
住民の有志のひと言からはじまったそうで、
今年は、案内によると、
190以上の家々に雛人形が飾られていた。
(とてもすべては見きれなかったが…。)

Sakuragawa08

Sakuragawa09

というわけで、古き美しい街並みとともに、
家々で工夫を凝らしてきれいに飾られた
江戸時代から現代までの
様々な雛人形を楽しんだを
家族で堪能したのである。

Sakuragawa10

Sakuragawa11

それにしても、真壁の美しい街並みはもとより、
とても親切で暖かい町の方々のおもてなしを受けて、
まるで昭和にタイムスリップしたような感じであった。
また機会がありましたら、
ぜひお邪魔させて下さい。
本当にありがとうございました。

Sakuragawa12

Sakuragawa13

桜川市観光ガイド
[茨城県桜川市(さくらがわし)公式ホームページ]

http://www.city.sakuragawa.lg.jp/index.php?code=605

雨引観音 公式サイト
http://www.amabiki.or.jp/

真壁のひなまつり
http://www.makabe-hina.com/

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2011年2月 9日 (水)

今年2度目の雪

Yuki01

夕べ、今年2度目の雪が降った。
といっても、雨混じりでもあったので、
ほとんど積もらなかった。

Yuki02

Yuki03

そんなわずかな雪の痕跡をたどりながら、
今日も出勤したのである。
この瞬間が至福の時なのである(アホ・笑)。

Yuki04

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2011年2月 8日 (火)

蛇ノ目エリカ満開

Ja01

2m程に成長した蛇ノ目エリカが
今年も満開となった。
蛇ノ目エリカは、
エリカの仲間としては、
寒さに強い方で、
少なくともわが地方では、
毎年、問題なく冬越している。
そして、1~2月の花の少ない時期に
薄桃色のきれいな花を
木いっぱいに咲かせて
楽しませてくれている。
これから春までしばらく楽しめそうである。

Ja02

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2011年2月 7日 (月)

紅白梅の開花

Dsc02761_3

裏庭の紅白梅が開花した。
まだ満開とは言えないが、
ほのかな香りとともに
今年もきれいな花を咲かせてくれた。

Dsc02760_2

もともとこの紅白梅は、
おそらく白花の梅に、
紅梅を接ぎ木したものと思われるが、
私自身が手入れを怠っているために、
この所、紅梅が劣勢に立たされている(泣)。
来年は、紅梅が巻き返しをはかってほしい所である。

Dsc02762_2

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2011年2月 6日 (日)

カメの居ぬ間に改修工事…!?(笑)

Kameike01

節分が終わって冬土用明けとなり、
いよいよ土木工事再開である(笑)。
とは言っても、6kgレールが
ほぼ底をついているので、
線路工事ができるわけではない(泣・笑)。

Kameike02
歪んでしまったカメ池とさく

ということで、今日は、
「鬼の居ぬ間に洗濯」ではないが、
カメが居ぬ間(冬眠している間)に
命の洗濯ならぬ
カメ池周りの改修工事を
息子たちと一緒にやったのである。
決して「家内(鬼?)が出かけている間」
という意味ではなく、
「カメが冬眠している間ならば、
柵がなくても
カメが逃げ出す心配もない。」
という意味である(笑)。

Kameike03

カメ池の周りは、
ブラ製コンパネで囲っていたが、
そのプラ製コンパネと池のそのものが、
土圧によって歪んでしまったので、
カメ池周りの土を撤去して、
プラ製コンパネを取り外し、
カメが冬眠が覚める前に、
改めてキチントした囲いを
作ろうというわけである。

Kameike04
顔を出すカメヒ(ニホンイシガメ)

とりあえず、今日の改修工事は、
プラ製コンパネの柵の周りの
土の撤去とプラ製コンパネの柵を撤去で
タイムアウトだったのだが、
今日は、比較的暖かかったせいもあるとは思うが、
息子たちと一緒にドカドカと
土をどかしていることが気になったのか?
それとも単に息継ぎをするためなのか?
ニホンイシガメのカメヒが、
改修作業中に顔を出してきたのである。

Kameike05_2

というわけで、このまま柵なしのままで
改修工事を終えてしまうと、
カメが逃亡する可能性も考えられたので、
とりあえず、以前、柵として使っていた
犬用の柵をカメ池に被せて、
さらにその上にレールや石などの重しを載せて
今日の改修作業を終えたのである。
(カメが息継ぎすることは可能)

Kameike06

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2011年2月 5日 (土)

トロッコのどこが楽しいの!?(笑)

Senro01_2

大型機関車が牽引する長大編成を
ロングランで走らせることを夢見る
極々普通の鉄道模型趣味人にとっては、
自宅の狭い庭に無理無理に敷いた
わずか30m足らずの線路を
手押しのトロッコでただ往復するだけで
どこが楽しいんだと理解に苦しまれることと思う。

Senro02_2

昔からエンドレスはレイアウトの基本であり、
長大編成をゆったりとロングランして
楽しむには打ってつけと言える。
それに対して、2点間を往復させる
ポイントtoポイントのレイアウトは、
終点に行き着く度に方向転換や
前後進を切り替えなくてはならないので、
運転する上では繁雑で実に面倒である。

Senro03_2

確かに、エンドレスは
「無限の線路」と言えるが、
狭い庭に所詮、エンドレスを敷いても、
景色が変わらなければ、
何周かすれば飽きてしまうのも確かだ。
しかし、それは、そもそも狭い庭に
無理矢理、大型機関車の長大編成で
ロングランで楽しみたいと思うから
無理があるのである。

Senro04_2

当社は、狭い庭には狭い庭なりの
楽しみ方があるのではないか?
そう思い続けて、
5インチゲージ、
そして、現在、15インチゲージへの
広軌化をすすめてきた。

Senro05_2

当社の軌道は、素人工事の
プラ杭枕木のヘロヘロ線路だし、
渡り板(ざら板)軌框など
線路というにはあまりにも情けない
軌道である。
車輌にしても、夏休みの工作レベルの
馬面背高胴短がに股のインチキ機関車や
急場仕立てのインチキ手押しトロッコである。
それこそ、大型機関車の長大編成が、
鉄道のスタンダードとすれば、
リアルさの欠片もないものである。

Senro06_2

そんなリアルさの欠片もない
線路や手押しトロッコなのだが、
今、当社では、
その線路とトロッコを使って、
毎日、出勤時や帰宅時に
玄関前と車庫前の
荷物運びに使っている。
また、休みの日などには
物置に荷物を運ぶ時に使っている。

Senro07_2

しかし、実物の鉄道風景を模して、
あるいはその再現のために走らせるのではなく、
日々の出勤時や帰宅時に
玄関前と車庫前の荷物運びに
その線路やトロッコを使うなど
日常生活のために鉄道本来の目的である
「2点間の大量輸送」という実用性が発揮されてくると、
リアルさの欠片もない見た目のトロッコや
わずか30m足らずのポイントtoポイントの線路が、
俄然、リアルな存在として
クローズアップされてくるのである。

Senro08_2

どんなに狭い庭であっても、
どんなに急曲線であっても、
どんなに短い線路であっても、
ただの往復線路であっても、
リアルさの欠片もない線路や車輌であっても
楽しみ方はあるのである。
確かに、毎日、わずか30m足らずを
往復するだけのとても小さな満足感なのだが、
毎日、継続した満足感が得られることが、
自分の庭に敷いて完全自己責任で楽しむ
「自家用実用鉄軌道」の魅力なのかなって思うし、
大型機関車の長大編成をロングランで楽しむだけが、
鉄道模型の楽しみ方ではないというのが実感なのである。
まっ、いろいろですね(アホ・笑)。

Senro09_2

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2011年2月 4日 (金)

ピアノは外!ゲームは内!(笑)

Setsubun01

昨日は、節分であった。
というわけで、昨日は、
親子で「鬼は外、福は内」と
大きな声で一部屋一部屋
豆まきをしていったのだが、
ピアノのある部屋に入ると、
次男坊が一際大きな声で、
「ピアノは外!ゲームは内!」
と豆をまいたのである(笑)。

まー、息子たちにしてみれば、
日頃、嫌々でやっている
ピアノの習い事なので、
ピアノがなくなって欲しい
というのは切実なんだろう(同情・笑)。

さすがに次男坊も、
鉄は内ではなく、
ゲームは内だったが、
まー、少なくとも「鉄は外」
でなくてホッとした所である(笑)。
もっとも鉄は外でも構わないが…(笑)。
ちなみに、家内が苦笑していたのは
言うまでもない(笑)。

無事、節分も終わったということで、
いよいよ冬土用明け。
土木工事解禁である(笑)。
うーん、楽しみ!楽しみ!
でも、レールないぞ…(泣・笑)。

Setsubun02

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2011年2月 3日 (木)

引っ越し!
秘密基地は思い出の倉庫に!

Tro01

秘密基地を作って早1年が過ぎ去ったが、
昨年11月21日に、
長男が自ら作った看板を、
秘密基地の入口に取り付けたのである。

Tro02_2

そして、1月27日の日曜日に、
息子たちは、部屋の中に
自分たちの遊べるスペースを拡張するために、
部屋の一部に置いてあった
本や玩具などを片付け始めたのである。

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今はほとんど使っていない
本や玩具が沢山出てきたのである。
家内は、「この際捨てちゃえば?」と言ったが、
息子たちにとっては、
捨てるには忍びないという思いで悩んでいたので、
私が、「それなら秘密基地に入れれば…」
とアドバイスしたら、
「そうだね」ということで、
息子たちはあまり使わなくなった荷物を
箱トロと平トロを使って
秘密基地に運び込む引っ越しを始めたのである。
いやー、15インチゲージ軌道は、
こういう時に実に便利なものである(笑)。

Tro05_2

Tro06

というわけで、秘密基地は、
息子たちの思い出の倉庫となったのである(笑)。
ちなみに、家内は、当然のことながら、
「まったく親子でモノばっかりため込んで…」
と呆れ顔であったのは言うまでもない(笑)。

Tro07

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