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2011年7月28日 (木)

映画「トロッコ」が癒し(笑)
生活の中にトロッコがある日々

Toro

映画「トロッコ」のDVDを買った。
この映画は、2010年に劇場公開されたもので、
芥川龍之介の短編小説「トロッコ」を原作に、
台湾を舞台に描かれた家族の物語である。

物語的には、原作のトロッコに似た部分と
日本の台湾植民地支配と
戦後の対台関係という社会背景を盛り込んだ
家族の絆を再確認するという構成である。
2人の兄弟の関係や孫と祖父母とのやりとりが、
我が家の2人の息子や家族関係が被る所もあって、
作品としてなかなか感動的な内容である。

そんな物語に関係なく、
トロッコ好きな者にとってこの映画は、
トロッコが出てくるシーンが
実に多い所が嬉しい限りである(笑)。
特に、2人の兄弟がトロッコを押していき、
帰りは半べそかきながら帰ってくるシーンがあるが、
いやー、トロッコを元気に押している時や
トロッコに乗って得意げな顔をしている
兄弟の笑顔は、ホントに癒されるところである(笑)。

つくづく思うが、
荷物の運搬から人の運客まで多機能に使える
トロッコは鉄道遊びの原点だと思うし、
不思議な魅力と奥深さがあるなーって思う。
確かに、精巧な最新の花形優等列車は、
みんなの憧れであり、
観る人を圧倒する実に魅力的な存在である。
それからしたら、トロッコなんて
憧れとはほど遠い存在だし、
多くの人から見向きもされない存在である。
でも、カネさえ払えば、
誰もが好きなだけ乗れる花形優等列車と違って、
関係者か選ばれし者(物好きな人?)しか乗ることが
許されないトロッコは、
違った意味で憧れと魅力を感じるわけだ。

そんなアホなことを思いつつ、
この所、映画「トロッコ」を
何度も見返しているわけだが、
それにしても、映画のように、
日々の生活の中にトロッコがある
というのは実にいいものだなーって思う。
その意味では、比較的手軽に
そんなトロッコの雰囲気を自宅の庭で堪能できる
15吋ゲージで本当に魅力的なゲージだと思う。
とにかく、トロッコは子どもだけでなく、
大人も童心にかえって笑顔になれる
実に奥深い魅力があるなーって思う。
毎日、玄関から車庫まで荷物を運ぶ一時が、
一日の中で1番の至福の時かも…(笑)。

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15インチゲージ」カテゴリの記事

コメント

トロッコのある生活が帰ってきてホットしています。
あまり更新が長引くと心配になりますので、お忙しいでしょうが、時々は更新してください。
~ これは歳終えた老人からのお願いです。~

投稿: 花咲爺さん | 2011年8月12日 (金) 午後 09時30分

花咲爺さん様
ご心配おかけしてすみません。
鉄道経営的には大きな進展はないのですが、
トロッコの方は、ほぼ毎日かかさずに
1往復は運行されています。
この1往復が私にとっては至福の時です。

投稿: どてかぼちゃ | 2011年8月13日 (土) 午前 04時01分

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