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2012年1月

2012年1月30日 (月)

夕日町三丁目の街並み
ALWAYS 三丁目の夕日’64
東京タワーの想い出

Tokyotower01

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の
情景フィギュア’64にくわえて、
セブンイレブンでは、
「東京タワーの想い出(タカラトミー)」
というのも売っていて、
2000分の1スケールの東京タワーが入っている。

Tokyotower02
夕焼け調照明LED付の昭和42年以降か?

このシリーズもブラインドパッケージで、
大きく分けて昭和33年完成当時と
昭和42年以降の2種類であって、
それぞれに夕焼け色仕様、クリア仕様、
夕焼け調照明LED付があって、
全部で6種類のラインナップである。
ちなみに、私が手にしたのは、
夕焼け調照明LED付の
昭和42年以降と思われる。

Tokyotower03
旧情景フィギュア(鈴木オート・茶川商店・たばこ屋)

Tokyotower04
万亀堂(情景フィギュア’64)

Tokyotower05
リハツカワイ(情景フィギュア’64)

というわけで、「東京タワーの想い出」と
手持ちの新旧の情景フィギュアを全員集合させて、
記念写真を撮ってみた(笑)。
そして、最後は、情景フィギュア’64の
鈴木オート、茶川商店、万亀堂、リハツカワイと
東京タワーをそれらしく並べて、
夕日町三丁目の街並みを作ってみた。
ただ並べただけだが、
暗くした中で撮影すると、
なかなかいい感じである(アホ・笑)。

Tokyotower06
新旧情景フィギュア

三丁目の夕日の3作目が公開されたばかりだし、
次回作があるのかどうかはわからないが、
さて、こののち夕日町三丁目の街並みは、
どうなっていくのだろう…!?
昭和39年(1964年)以降も
まだまだ元気な昭和は続くが、
私自身の物心が付いた頃の昭和は、
駆けずり回って遊んでいた
田んぼ・畑、野山が、
都市化の波に呑み込まれ、
次から次へと失われていき、
車や工場の煤煙、工場排水や生活雑排水で、
空や川の汚れは深刻となっていった。
それこそ、隅田川は、
幼き頃、「澄んだ川」ではなく、
「真っ黒い川」だから
「隅田川」というんだと思っていた。

Tokyotower07
夕日町三丁目の街並みと東京タワー

果たして、このまま美しい
三丁目の夕日は続くのだろうか…!?
と心配になってくる。
そう考えると、なんか複雑な思いになるが、
きっと夕日町三丁目の人たちは、
そんなことも乗り越えていくのだろう。

Tokyotower08
夕日町三丁目の夕日(夜景?)

ALWAYS 三丁目の夕日
http://1.always3.jp/05/

ALWAYS 続・三丁目の夕日
http://2.always3.jp/07/

ALWAYS 三丁目の夕日’64
http://www.always3.jp/

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2012年1月29日 (日)

Nゲージサイズで新旧揃い踏み
ALWAYS 三丁目の夕日
情景フィギュア’64

Newold01
鈴木オート(右から1作目・2作目・3作目)

先だって、映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観てから、
我が家ではちょっとした
三丁目の夕日ブームとなっている(アホ・笑)。

Newold02
3作目の鈴木オート(赤い車は含まれず)

Newold04
鈴木オート(右から1作目・2作目・3作目)

セブンイレブンで売られている
Nゲージサイズと16番ゲージサイズの
情景フィギュアだが、5箱買ってダブりなしである。
まさにゴッドハンドだが、
こんな所で運を使い果たしたくない所である(笑)。
あと揃っていないのは、トヨタパブリカのみだが、
さてさてどうしたものか…!?
(続・三丁目の夕日の時よりも
販売数量が少ないのか、人気が高いのか…!?
セブンイレブンといっても
どこでも売っているわけではない。)

Newold03_2
親子で組立中

というわけで、親子で組立を楽しんだのである。
そして、早速、前作「続・三丁目の夕日」の時の
情景フィギュアと並べて
鈴木オートと茶川商店の新旧揃い踏みである(笑)。
第3作目(昭和39年・1964年)は、
第1作目(昭和33年・1958年)から
6年が経った設定だが、
随分と建物もグレートアップしたものである。

Newold05
3作目の茶川商店

Newold06
茶川商店(左から1~2作目・3作目)

Newold07
茶川商店(左から1~2作目・3作目)

Newold08
茶川商店(左から1~2作目・3作目)

ALWAYS 三丁目の夕日
http://1.always3.jp/05/

ALWAYS 続・三丁目の夕日
http://2.always3.jp/07/

ALWAYS 三丁目の夕日’64
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2012年1月28日 (土)

秩父のトロッコ

Titibutoro01

佐原(千葉県)・幸手(埼玉県)の今年は、
トロッコ三昧でのスタートとなったが、
当社倶楽部の常任幹事長のゆかろん様が、
秩父詣でをされた時に、
雷神堂というおせんべい屋の
店先に飾られている街角トロッコを
わざわざ撮影して送ってくれたので、
今日は、埼玉県秩父の
街角トロッコを紹介したいと思う。

Titibutoro02

雷神堂の街角トロッコは、
モノの運搬という
本来の用途としては
すでに使われていないようだが、
今でもオブジェ(商品棚?)として
現役で活躍しているようである。

Titibutoro03

ゆかろん様が、お店の方に
トロッコの撮影許可を求めた所、
「トロッコ目当てで来る人は珍しい」
と言われたそうである(笑)。

Titibutoro04

ちなみに、ゆかろん様の名誉のために、
ゆかろん様は鉄分はほとんどなく、
トロッコに興味はないはずである(笑)。
要するに、私のお土産代わりに撮ってくれたのである。
いやー、ホントにありがとうございます。
トロッコの撮影時には、
お土産にお煎餅を購入されたそうで、
私のために散財させてしまってすみません。
でも、お煎餅もおいしかったそうで、よかったです。

Titibutoro05
この板の間の下に線路が隠れているらしい

佐原・幸手のトロッコに続いて、
今年は新年早々からトロッコ三昧で、
本当に癒される日々である。
いつの日か、機会があったら、
ぜひこの目で秩父のトロッコを
見てみたいものである。
ゆかろん様、秩父の街角トロッコの画像、
本当にありがとうございました。

Titibutoro06

秩父の横丁トロッコ
http://www.tmo-satte.org/itsuzai/chichibu.html

秩父街角軌道
http://hkuma.com/railfan/ctoro.html

雷神堂
http://www.chichibuji.gr.jp/kaiin/raijindo.htm

手焼きせんべい雷神堂 秩父店(公式HP)
http://www.e-fujiichi.co.jp/ww1026164816H22.html

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2012年1月27日 (金)

幸手の現役トロッコ
佐野・幸手日帰り旅行後編

Storo01_3

権現堂公園の水仙まつりの水仙もいいが、
埼玉県幸手市には、
実は今もなお現役でトロッコを使っている
お店が残っている古き良き街並みがいいのである。

Storo02_3

それこそ、昨年、国際鉄道模型コンベンションの時に、
わざわざ当社倶楽部の出展にも足をお運びくださった
TMO幸手(なが)様からも
以前からお声をおかけいただいていたので、
いつかは幸手には行ってみたいと思っていたのである。

Storo03

ということで、昨日は、その筋では、
よく知られた2軒に寄ってきた。
まずは、テレビでもたびたび
取り上げられている永文商店である。

Storo04

残念ながら、この日はお休みだったので、
門は閉ざされたままだが、
門から外ににょっきりと出たトロッコ線路は、
店先から奥の倉庫まで続いているそうである。

Storo05

歴史を感じさせる建物とともに、
日々使い込まれているトロッコ線路は、
ほんの少し顔を出している姿だけで
十二分に感動的であった。

Storo06

次は、長島ガラスであるが、
こちらもこの日はお休みなので、
店先にはシャッターがかけられていて、
シャッターの所から
ほんの少しトロッコ線路が
顔を出している状態だった。
でも、ここに間違いなく
トロッコ線路があるんだーって思うと、
実に感動的であった。

Storo07

ちなみに、いずれのお店も、
当然のことながら、観光用の施設ではないので、
お店の中の見学がNGであることは言うまでもない。
いやー、それにしても、21世紀の現代まで
トロッコが現役で活躍しているなんて
ホントに凄いですねー。

Storo08

とにかく、今回の日帰り旅行は、
例によって突然決まったことなので、
機会があったら、営業中の時にぜひお邪魔して、
営業中の時のお店の雰囲気を見てみたいと思うのである。
TMO幸手(なが)様、
トロッコのご紹介、本当にありがとうございます。
生きている幸手のトロッコと
古き良き幸手の街並み、本当に素晴らしいです。

Storo09_2

TMO幸手のホームページへようこそ!(HP)
http://www.tmo-satte.org/

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】(ブログ)
http://ameblo.jp/shokokai-satte/

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2012年1月26日 (木)

権現堂公園の水仙まつり
佐野・幸手日帰り旅行前編

Suisen01

15日(日)に半ば毎年恒例となっている
佐野厄よけ大師へ参拝に行った。
年末に佐野厄よけ大師では、
観音像が盗難されたと
ニュースで報道されていたが、
観音像はいまだ発見されておらず、
観音像があった所は、いまだ台座のみであった。
どんな思いで盗んだのかはわからないが、
観音像まで盗むなんて実に哀しい話である。

Suisen02

参拝の帰りがけに、埼玉県幸手市の
権現堂公園で行われている
第3回水仙まつりに行って来た。
昨年、国際鉄道模型コンベンションの時に、
わざわざ当社倶楽部の出展にも足をお運びくださった
TMO幸手(なが)様のブログ
TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街」で調べたら、
まだ五分咲きで見頃は1月下旬と書かれていた。
TMO幸手(なが)様、その節は大変お世話になりました。

Suisen03

実際、観に行ってみたら、
5分咲きとは思えないほど、
結構、きれいに咲いていた。
基本は早咲きの日本水仙が主力だったが、
中には黄色一色の品種なども見ることがてきた。
それこそ、かなりの範囲に植えられていて、
群生地という感じであった。

Suisen04

それにしても、権現堂公園では、
菜の花と桜、紫陽花、彼岸花、
そして、水仙と四季折々の花が
きれいに咲くように整備されていたが、
これだけの場所を整備するのは、
本当に大変だろうと思った。
ちなみに、この日も、
川からポンプで水をくみ上げて、
菜の花畑の水やりをされていたが、
管理されている方々のご苦労には、
頭が下がる思いである。

Suisen05

こんなきれいな水仙を
本当にありがとうございます。
ちなみに、水仙まつりは、
2月12日(日)までだが、
おそらく今頃は他の品種も咲いていて、
いい見頃になっているのではないかと思う。
今度は、菜の花や桜、紫陽花、彼岸花と
違う季節に行ってみたいものである。

Suisen06
菜の花と桜が満開となったら
さぞかしきれいであろう権現堂堤

幸手市観光協会・・・イベント「水仙まつり」
http://www.satte-k.com/event/suisen/index.html

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2012年1月25日 (水)

大雪でトロッコ運休!
使用前と使用後(泣)

Yuki01

一昨日(23日)の午後8時過ぎから雪が降り出した。
雪はあっという間に積もりだした。
昨日(24日)の明け方にはやんだが、
大雪でトロッコは運休となった(笑)。

Yuki02

Yuki03

というわけで、朝4時過ぎから長男と一緒に
日頃から親子揃って
ご迷惑をおかけしているご近所様をはじめ、
自宅周辺の公道及び私道の雪かきをはじめたのである。
また、当社の角の十字路と前の道路は、
通学路にもなっているし、
特に十字路では出会い頭の事故も多いので、
こちらは車道も含めてきれいに雪かきをしたのである。

Yuki04
使用前

Yuki06
使用後

Yuki05
使用後

Yuki07
使用前

Yuki08
使用後

Yuki09
使用後

長男も大きくなって結構戦力になったが、
途中からは、ミニかまくらづくりに励んでいた(泣・笑)。
なんせ今回の雪は固く水分も多くとても重かったので、
結構な肉体労働であったが、
何とか約2時間で雪かきを完了できた(泣)。

Yuki10

Yuki11_2

私の方は、勤務先とその周辺の雪かきをすべく、
すぐさま出勤した。
勤務先は、敷地も広いので、
雪かきはかなりの重労働であった(泣・笑)。
そんなわけで、情けない話だが、
今朝は全身筋肉痛だし、
手にはマメができてヒリヒリしている(泣)。

一方、長男も、次男坊を引き連れて、
6時過ぎには雪かき用のスコップを担いで、
学校に出かけたそうである。
「子は親の背中を見て育つ」
と昔から言われるが、
息子たちが雪かきに行ったのは、
そんな立派な気持ちからではなく、
単に雪かきも遊びのひとつだからであろう(笑)。
それこそ、背中を見て育つならば、
もう少し鉄分を引き継いでくれてもいいのだが…(笑)。

いやー、雪国の方々にしてみれば、
こんな雪は雪のうちに入らないだろうし、
それこそ、毎日、雪かきをしているわけで、
こんな程度で何を大騒ぎしているんだ、
こんな程度で筋肉痛とはだらしないという所だろうが、
それにしても、昨日の雪かきは結構堪えたのである(泣)。
でも、たまには大汗かきながらの雪かきもいいかな…!?(泣・笑)

Yuki12

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2012年1月24日 (火)

港の線路のその後
佐原・銚子家族旅行その10(最終回)

Minato01

以前紹介した銚子の
道路を横切る船台用レール」が、
その後どうなったのか…?
先だっての旅行で昨年まではあったはずの
「道路を横切る船台用レール」は
なっ、なんと廃線?となっていた。

Minato02

Minato03

道路のレールはきれいに撤去されていて
その部分だけ新しくアスファルト舗装されていた。
そして、船の保管庫もきれいに塗り替えられていた。
でも、港側の砂浜部分のレールは健在で、
今もなお、海に向かってつながっていた。

Minato04

Minato05

まー、今はクレーンでヒョイッと
引き上げるなんてことも簡単だし、
車での陸送が当たり前だから、
船台用レールなんて必要ないんでしょうね。
まー、これも時代の流れですね。

Minato06

2010年1月 9日 (土)
「鉄路ではないが…
道路を横切る船台用レール」

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/01/post-4b2f.html

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2012年1月23日 (月)

わかりきっていながら感動!
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
封切り!

Always6401

映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が
21日(土)から封切りとなった。
そんなわけで、昨日、
息子たちと一緒に3D版で観てきた。
「ALWAYS 三丁目の夕日」は、
今回の作品で第3作目となるが、
映画館で観るのは今回が初めてである。
(前2作品はDVDで何度も観ているし、
先週、テレビでも観た。)

それこそ、ハリウッド映画や最近の日本映画の多くは、
ネタバレで観ていないと、
次はどんな展開になるのかなかなか読み切れないし、
必ずしもハッピーエンドに終わるわけでもないし、
あまり救いのない結末の場合も多々ある所である。
まー、それが映画の魅力であることは確かだが、
終始、冷や冷やドキドキしながら観なくてはならない上に、
世の中そんなに甘くないというところを
娯楽映画でも見せ付けられるのも辛いところである。

その部分では、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ていて、
いつも感じるのは、ネタバレで観ていなくて
まるで「水戸黄門」のような娯楽時代劇を観ているかのように、
「たぶん次は台詞を言ってくれるだろう」、
「最後はきっとこういう結末で終わってくれるだろう」
というこちらの勝手な思い込み通りに、
ストーリーが展開してくれることだろう。
いやー、今回も、古き良き日本映画のごとく、
わかりきった所で涙と笑いがあったし、
「映画なのに、みんな同じ所で笑っていたね。」
と息子たちが言っていたように、
隣近所、まったく赤の他人であるのに、
みんなが同じ所で涙し、
笑えるっていいなーって思うのである。

当然のことながら、ドキュメンタリーではないので、
当時の時代を美化しているような部分や
誇張しているような表現もあるのかもしれないが、
それだけに子どもの頃の潜在的な記憶やかすかな記憶を
奮い立たせてくれ、なんかとても温かくなれたのである。
それこそ、平成生まれバリバリの息子たちにとっては、
1964年当時なんてはるか昔の知らない世界なのだが、
次男坊が「家族っていいねー」なんて
生意気なことを口にしていたように、
時代は変わっても相通じるものは
感じてくれているんだなーなんて思った。
映画鑑賞途中、次男坊がトイレなんて場面があったり、
長男なんか、鼻血まで出しながら感動していたのである(笑)。
あれほどトイレには行っておけって言ったのに…。
なんで涙でなく、鼻血なんだと思ったが、
全くいつも期待を裏切らない息子たちである(泣・笑)。
お隣のお客様、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

ちなみに、物語とは関係ないが、
今回の映画には、15インチゲージ繋がりで、
当社も大変お世話になっている
下ノ沢鉄道の沢鉄管理者様と
かーはら様の旧車が登場しているのである。
というわけで、エンディングを観ていたら、
沢鉄管理者様のお名前がしっかりと出ていたのである。
(かーはら様はハンドル名しか存じ上げていないので、
確認できなかったが…。)
いやー、息子たちに、映画の鑑賞後、
「去年のコンベンションの時に、
黒いナベトロを持ってきてくれた人だよ」と話すと、
「凄いねー」と感動していたのである。
いやー、このように映画というのは、
本当に多くの方々の協力によって作品として
完成していくんだなーと改めて思った次第である。
沢鉄管理者様、かーはら様、
ご協力、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。

何はともあれ、昭和生まれ・平成生まれ関係なく、
時代を超えて楽しみ感動できる映画である。
それこそ、細かい所を書いてしまうと、
ネタバレになってしまう所なので書かないが、
はっきり言えることは、
ネタバレで観なくても、
涙と笑いと期待通りの結末が待っているはずなので、
最後まで安心して観ていられる映画である。
DVD(ブルーレイ)の発売や
テレビでやるのを待つのもいいが、
できれば、映画館の大画面で観ると、
感動も一入だし、
家族で一緒に観に行くことを
ぜひお勧めする次第である。
(3D効果も効果的な所では
しっかりと使いながら、
全体的には柔らかい感じで、
いかにも飛び出しばかりの3D
という感じがなくて良かった。)

いやー、わかりきっていながら、
ついつい涙してしまう
涙と笑いにあふれ、
なんか元気をもらえる
ホントに感動的な映画であった(満足)。

Always6402

ALWAYS 三丁目の夕日’64
http://www.always3.jp/

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2012年1月22日 (日)

プラ車輪のトロッコにびっくり
佐原・銚子家族旅行その9

Nakatoro01
仲ノ町駅構内

銚子電鉄を初完乗した時に立ち寄った
仲ノ町駅の車両基地で、
何気なく2種類の保線用トロッコが
立てかけられていたのだが、
そのうちの新しいと思われるトロッコの車輪が、
なっ、なんとプラ車輪であった。

Nakatoro02
新旧のトロッコ

Nakatoro03
プラ車輪のトロッコ

Nakatoro04
簡易な制動装置

Nakatoro05
プラ車輪のトロッコ

Nakatoro06
鋼製車輪のトロッコ

最新の信号システムでは、
絶縁体のプラ車輪は検知てきないので、
踏切とかが作動しないなどの問題があるから、
普通の鉄道でプラ車輪の使用はダメと聞いていたが、
銚子電鉄ではシステムが旧式なのか、
問題はないようである。
いやー、それにしても、プラ車輪は、
模型の世界だけとばっかり思っていただけに、
本当にびっくりした次第である。
仲ノ町車庫は、いつもいくたびに
新たな発見のある所である。

Nakatoro07
地下鉄・丸ノ内線塗色の銚子電鉄車両

Nakatoro08
お約束のデキ3

潮風とロマンのふるさと-銚子電気鉄道-
http://www.choshi-dentetsu.jp/

ちょうでんのブログ - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/choshidentetsu/

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2012年1月21日 (土)

道の駅・さわらの機関車・ナベトロ
佐原・銚子家族旅行その8

Dl01

佐原の街角トロッコ 佐原・銚子家族旅行その3
の最後に紹介した「水の郷さわら(道の駅・川の駅)」にある
木製トロッコを昨日はちょっと詳しく紹介したが、
今日は、写真でもう少し詳しく紹介しようと思う。
作りはいかにも産業軌道用でシンプルだが、
その無駄のない機能美がいいんだなー。
座席後部の窓枠が木製だったり、
実に時代を感じさせる機関車である。
また、機関車はナベトロ(鋼製トロッコ)を連結した状態で
静態展示されているが、
これが実にお似合いな編成である。

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【機関車(鋼製トロッコ付)】~紹介の銘板から~
トロッコ(土運車)を10数台連結して
土運搬の機動力として働いてきた機関車です。
土取り場が近い場所、または軟弱地盤帯で
ダンプトラックなどの進入できない所で、
築堤工事に威力を発揮しました。
1955年(昭和30)年代、
建設機械による直営工事全盛期に、
この2.7トン機関車と
大型の7トン機関車が活躍しました。

仕様
ディーゼルエンジン45馬力 4気筒
2.7t車

水の郷さわら(道の駅・川の駅)
http://www.e-sawara.com/

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2012年1月20日 (金)

道の駅・さわらの木製トロッコ
佐原・銚子家族旅行その7

Toro01

佐原の街角トロッコ 佐原・銚子家族旅行その3
の最後に紹介した「水の郷さわら(道の駅・川の駅)」にある
木製トロッコを写真でもう少し詳しく紹介しようと思う。
いやー、それにしても、当たり前のことだが、
さすがに2フィートゲージのトロッコはでかい。

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Toro09

【木製トロッコ】~紹介の銘板から~
1950年(昭和20年代後期)ころから
1955年(昭和30)年前後まで、
築堤工事で土砂運搬に使用していたものです。
人力ではトロッコ1台を数人で押し、
牛馬1頭では、鎖でつながれた
トロッコ4~5台を引いていました。
土砂の運搬は「もっこ」を使い、
車両を人力で倒すことで排土していました。
木製トロッコは機関車や鋼製トロッコによる
土運搬へ移行する中で姿を消してゆきました。

仕様
長さ1.93m 幅1.135m
材質:松板・松角材
レール内寸法:615mm
寄贈 香取市 大野貞雄氏

水の郷さわら(道の駅・川の駅)
http://www.e-sawara.com/

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2012年1月19日 (木)

銚子電鉄初完乗
佐原・銚子家族旅行その6

Cdk01
外川駅

佐原・銚子家族旅行の観光の最後を飾ったのは、
父のリクエストで銚子電鉄を完乗だった。
今まで仕事絡みで何度も出かけている銚子だが、
銚子電鉄を完乗したのは今回が初めてである。

Cdk02
犬吠駅

ということで、一日乗車券を購入して
犬吠駅から乗車することにした。
まっ、単純に往復するだけならば、
往復乗車券の方が割安なのだが、
せっかくだから、途中で
仲ノ町駅の車両基地を
見学したいと考えていたので、
一日乗車券にしたのである。
(仲ノ町駅の車両基地見学には、
仲ノ町駅の入場券購入が必要のため)

Cdk03
銚子電鉄のぬれ煎餅ポスター

犬吠駅で外川駅行きを待っている間に、
目に止まったポスターには、
「銚子電鉄の動力は電気ではございません。
皆様の温かい応援を動力に運行しております。」
と書かれていた。
いやー、深いですねー。
というわけで、銚子電鉄の「ぬれ煎餅」を
お土産に買ったのは言うまでもない。

Cdk04
犬吠駅

Cdk05
外川駅

Cdk06
終点・外川駅の車止め

Cdk07
外川駅で出発を待つ上り列車

ほどなく外川駅行きが来たので乗車した。
そして、そのまま外川駅を折り返して、
銚子駅まで行き、さらに折り返して、
銚子電鉄の車両基地のある
仲ノ町駅で途中下車して、
車両基地を見学したのち、
再び銚子電鉄に乗って
犬吠駅まで行ったのである。

Cdk08
唯一の交換可能な
笠上黒生駅(かさがみくろはええき)

Cdk09
起点・銚子駅の車止め

Cdk10
起点の銚子駅

Cdk11
銚子駅で出発を待つ下り列車

いやー、窓から眺めるのどかな風景、
車両こそ新しくなったものの(新製車両ではない)、
木の枕木がやさしい線路は、
実に癒しそのものであった。
(実際に保線は労力も費用も大変だと思うが…。)

Cdk12
車両基地のある仲ノ町駅付近

Cdk13
一日乗車券救出作戦?

なお、銚子駅に向かう途中、
長男が一日乗車券を運転席と客席を仕切る
窓の隙間に入れてしまったのである。
すると、親切に運転士さんと車掌さんが、
椅子をはね上げるなどして
何度もトライして切符を取ってくれたのである。
本当にありがとうございました。
また、ご迷惑をおかけして
本当に申し訳御座いませんでした。

Cdk14
犬吠駅

潮風とロマンのふるさと-銚子電気鉄道-
http://www.choshi-dentetsu.jp/

ちょうでんのブログ - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/choshidentetsu/

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2012年1月18日 (水)

銚子の名所いろいろ
佐原・銚子家族旅行その5

Choshi01
犬吠埼灯台

2日目は千葉県銚子市の観光である。
銚子には仕事絡みで毎年出かけているが、
いつも仕事絡みなので、
観光らしい観光はしていない。
そこで、今回は家族旅行ということで、
銚子の名所をいろいろと巡ってみた。

Choshi02
フランス製の第1等8面閃光レンズ
(犬吠埼灯台資料展示室)

まずはお約束の犬吠埼灯台の見学。
犬吠埼灯台に登ったのは、
実に小学校の遠足以来であるから、
実に?十年ぶりである。

Choshi03
源義経伝説「犬岩」

続いて、悲劇の英雄・源義経の伝説の
ひとつである犬若海岸の「犬岩」を見た。
「犬岩」は、義経が奥州に逃れる時、
海岸に残された愛犬「犬若」が、
主人を慕って7日7晩なき続けて
岩になったということである。
ちなみに、犬吠埼の「犬吠」の地名は、
愛犬のなき声が届いたと言われているからである。
(犬若海岸と犬吠埼はかなり離れているが…。)

Choshi04
波穏やかな屏風ヶ浦

Choshi05
海食(波による侵食)によって形成された断崖絶壁

それから、「東洋のドーバー」と言われる
「屏風ヶ浦」を見てきた。
いつもこのあたりはかなり波が強いところだが、
この日は実に穏やかで、
地元の方の話でもこんなことは
滅多にないとおっしゃっていた。
犬吠埼の君ヶ浜とは
まったく対照的に自然美である。
そんなわけで、仕事絡みではなかなか見ることのてきない
銚子を存分に堪能することができたのである。

Choshi06
君ヶ浜海岸

Choshi07
君ヶ浜海岸と犬吠埼灯台

観光情報 銚子市
http://www.city.choshi.chiba.jp/kanko/

銚子海上保安部Webページ
http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/choshi/index.htm

「灯台のことなら」 社団法人 燈光会
http://www.tokokai.org/index.html

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2012年1月17日 (火)

佐原の町のドールハウス
佐原・銚子家族旅行その4

House01_2
三菱館・中村屋商店

佐原の町並み散策中に立ち寄った
佐原町並み交流館の中に、
ドールハウス協会公認講師・橋本京子氏の
佐原の古い町並みをテーマにした
12分の1スケールのドールハウスが展示されていた。
どの作品も実に細かい所まで作り込まれていて
素晴らしい作品でした。
ドールハウスの世界も、
奥が深いなーって改めて実感した次第である。

House02_2
三菱館

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中村屋本店

House04_2
福新呉服店・小堀屋本店

House05_2
小堀屋本店2階店内

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小堀屋本店1階店内

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福新呉服店

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福新呉服店店内

House09_2
福新呉服店・小堀屋本店

NPO小野川と佐原の町並みを考える会~佐原の観光紹介
http://www.sawara-machinami.com/

佐原町並み交流館展示内容
http://www.sawara-machinami.com/saiji/saiji.html
※佐原三菱館は、安全確認中につき閉館中。

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2012年1月16日 (月)

佐原の街角トロッコ
佐原・銚子家族旅行その3

Sawaratoro01

佐原の歴史的町並み散策のもうひとつのお目当て
(個人的にはこれがド本命・笑)は、
何と言っても、河川改修工事で使われていた
トロッコを譲り受けて荷役用に使っていた
大野酒店の街角トロッコの線路跡である。
震災当時は線路跡のある所の鉄の扉が
閉まらなくなったと聞いていたが、
この日、鉄の扉は閉まっていたので、
少なくとも鉄の扉の修理はできたようである。
というわけで、外から線路跡の全容を
見ることはできなかった。

Sawaratoro02

しかし、鉄の扉の下から線路の先端を
垣間見ることができたので実に感動であった。
家内や息子たちは、
「これだけ見るために来たの?」
と呆れていたが、
誰もがお金さえ払えば乗車できる
普通の鉄道と違って関係者以外は、
みだりに見ることができない所が、
街角トロッコの奥深さであり、
チラッとしか見ることができないのが
街角トロッコの魅力なのである(アホ・笑)。

Sawaratoro03

佐原の旅の最後の締めくくったのは、
大野酒店から寄贈されたトロッコや
河川工事で使われた
加藤のDLやナベトロが展示されている
水の郷さわら(道の駅・川の駅)である。
当然のことながら、家内は、
トロッコなんかに見向きもせずに、
買い物に精を出していたが、
私は一人感動していたのである(アホ・笑)。
いやー、トロッコって
本当に癒やしだなー(アホ・笑)。

Sawaratoro04

水の郷さわら(道の駅・川の駅)
http://www.e-sawara.com/

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2012年1月15日 (日)

震災の爪痕残る佐原の町並み
佐原・銚子家族旅行その2

Sawara01
樋橋(とよはし)「ジャージャー橋」と小野川

さて、佐原(千葉県香取市)と言えば、
日本で最初に日本地図を作った
千葉県の偉人・伊能忠敬のふるさとである。

Sawara02
伊能忠敬像

Sawara03
のぼり「大河ドラマに伊能忠敬を」と
中村屋商店(千葉県指定文化財)

ということで、加藤洲十二橋の船旅のあとは、
伊能忠敬の旧宅や記念館をはじめ
佐原の歴史的町並みを散策したのである。
佐原の中心を流れる小野川や香取街道沿いには、
至る所に「大河ドラマに伊能忠敬を」
というのぼりが立っていたし、
伊能忠敬記念館には
署名運動の名簿まで置いてあった。

Sawara04
伊能忠敬記念館

Sawara05
痛々しい伊能忠敬旧宅

しかし、佐原の町も、
震災の爪痕が残っており、
伊能忠敬の旧宅も、「立入禁止」となっていて、
建物は大きく傾いていて、
つっかえ棒で何とか支えているという
実に痛々しい状態だった。
また、水路の石積みが大きく崩れ、
護岸工事中になっていた所もあったし、
小野川沿いの建物の被害もかなり被害が甚大であったし、
やっと復旧工事が始まった感じであった。
わが地域でも未だ修理ができないままの建物が見られるが、
先の震災は千葉県だけでも相当な被害だということを
改めて実感した次第である。

Sawara06
護岸改修中の小野川

Sawara07
立入禁止となっている佐原三菱館(千葉県指定文化財)

ちなみに、佐原の歴史的町並みの被害状況は、
地震の揺れだけでなく、液状化による被害も重なって、
県指定有形文化財8件(13棟中10棟)をはじめ、
伝統的な建造物の80余棟被害が受けているそうである。
そのため、「NPO法人・小野川と佐原の町並みを考える会」では、
香取市佐原重要伝統的建造物群保存地区及び
景観形成地区で被災した建物や景観の復興のための
支援金の募金をしているそうである。
詳しくは以下のサイトをご参照ください。

Sawara08
修復中の小野川沿いの伝統的な建造物群

Sawara09
小野川と正上醤油店(千葉県指定文化財)

NPO小野川と佐原の町並みを考える会(公式HP)
http://www.sawara-machinami.com/
※震災の被害状況や震災前の佐原の町並みなどが
 詳しく紹介されています。

佐原町並み支援金窓口
(NPO小野川と佐原の町並みを考える会)

http://www.sawara-machinami.com/sinsai/sienkin.html

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2012年1月14日 (土)

真冬の加藤洲十二橋の船旅
佐原・銚子家族旅行その1

Fune01
十二橋の下の水路を巡る船旅

先だっての8・9日(日・月)に1泊2日で
千葉県の佐原(香取市)と銚子へ家族旅行に出かけた。
まず初日は、佐原を堪能したが、
佐原と言えば水郷、水郷と言えば船旅である。
ということで、真冬だというのに、
加藤洲十二橋を巡る船旅を楽しんだのである(アホ・笑)。
ちなみに、船頭さんは、11月以来、
初めてのお客さんだとおっしゃていた。
でも、この日は、真冬だというのに、
結構暖かく風もなかったし、
船には座布団や膝掛けもあったので、
思ったほど寒さは感じなかった。

Fune02
氷を割りながら進む船

しかし、さすが真冬の船旅である。
十二橋に行く途中の水路では、
何と氷が一面に張っていて、
船はまるで砕氷船のごとく進んだのである。
息子たちは氷をバリバリ割ながら進む
船旅に大喜びだったことは言うまでもない。
ちなみに、船頭さんは、40年間、船頭をやっているけど、
氷を割ながら船を進めたのは始めだとおっしゃっていた。

Fune03
シーズンオフでお休みのお団子屋さん

ほどなく十二橋洲に到着。
船頭さんのお話によると、
アヤメ・ハナショウブ・アジサイが咲き乱れる
シーズンではこの狭い水路は船でごった返すとのことだったが、
当然のことながら、真冬なので、水路は完全貸切状態だった。
そんなわけで、花もなく、お団子屋さんも閉まっており、
水路は実に閑散としていたが、
それでも、水路と両岸の古民家と橋が織りなす景色は、
実に素晴らしかった。

Fune04
わずかに咲く芝桜の花

ただ、この地域も昨年の震災で大きな被害が出ており、
一部修復されてはいるものの、
今もなお、瓦が落ちた屋根部分には
ブルーシートが掛けられていたり、
石段が崩れていたりするなど
まだ多くの場所が痛々しい爪痕が残っていた。
船頭さんのお話によると、
瓦の修理ができるのは2年先だとおっしゃっていたが、
千葉県の震災復興もまだまだこれからであることを
改めて実感した次第である。

Fune05
折り返し地点の水門

船頭さん、素晴らしい船旅を
こんな真冬の中、
本当にありがとうございました。

Fune06
水郷佐原水生植物園付近の船着き場

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2012年1月13日 (金)

「情景フィギュア’64」買っちゃった
「ALWAYS三丁目の夕日’64」
まもなく公開

Dsc09072

「ALWAYS三丁目の夕日」の第3弾
「ALWAYS三丁目の夕日’64」が、
まもなく公開になる。

Dsc09080

今日、仕事帰りにセブンイレブンに寄ったら、
「情景フィギュア’64」(日テレサービス)
なるものが売っていた。
全8種の中身の見えないブラインドパッケージのため、
何が出るかお楽しみということになる。
「試しに1個」ということで、
止せばいいのに思わず買っちゃったのである(笑)。

Dsc09116

早速、開けてみると、
鈴木オート(第1作版)が出てきた。
前作「続・ALWAYS三丁目の夕日」の
情景フィギュアとは同じ鈴木オートでも、
建物の正面向かって右側の部分が違っている。
おまけに今回のパッケージには、
鈴木オートのダイハツミゼット付である。
ちなみに、スケールは、150分の1で、
ちょうどNゲージサイズである。
それにしても、前作とは微妙に違うパッケージなので、
きっとまた買ってしまうかも…(アホ・笑)。
最近、この手のレトロな感じに
コロッと逝ってしまうようになりました。
やはり、歳ですねー(泣・笑)。

Dsc09073

ちなみに、オフィシャルサイトで、
先だって、夕日町住民登録もしてみた。
氏名(ハンドルネーム可)と生年月日、
三択の簡単なアンケートに答えると、
住民票が発行される。
年齢は?ということで、
職業は「板金屋」になった(笑)。
なお、1964年に生まれていなくても、
住民登録は可能で、
その場合、夕日町年齢には、
「まだ生まれていません。」と書かれ、
但し書きに、
「1964年はあなたが生まれる?年前です」
と書かれる。
何はともあれ、公開が楽しみな
「ALWAYS三丁目の夕日’64」である。

Alwyays3_card2
個人情報保護のため、生年月日等を消してあり、
オリジナルではありません

「ALWAYS三丁目の夕日’64」オフィシャルサイト 
http://www.always3.jp/

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」夕日町住民票
http://www.always3.jp/card/index.html

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2012年1月 5日 (木)

下ノ沢鉄道の公式HP復活

Sawatetsuhp001
下ノ沢鉄道公式ホームページTOP

今年最初のビッグニュースです。
下ノ沢鉄道の公式ホームページが、
しばらく閉鎖されていましたが、
下ノ沢鉄道が、
今年で開業10周年を迎えるということで、
このたび、ホームページが復活する運びとなりました。

Sawatetsuhp002
下ノ沢鉄道主力機関車

Sawatetsuhp003
沢鉄祭に終結した旧車たち

下ノ沢鉄道は、自宅のまわりを周回する
東日本における自家用鉄道の草分け的存在で、
当初、360mmゲージの独自軌間で開業されました。
その後、15インチゲージャーが増えてきたこともあって、
現在は、15インチゲージに改軌されています。

Sawatetsuhp004
実物の箱トロを15インチゲージに改軌したトロッコ

Sawatetsuhp005
単端タイプの車両

2010年1月3日には、
沢鉄管理者様のご厚意で沢鉄祭が盛大に開催され、
当社もお邪魔させていただいたが、
関東地方を中心に遠くは西日本から
15インチゲージャーが参集したのでした。
また、昨年2011年8月に行われた
JAM第12回国際鉄道模型コンベンションには、
当社倶楽部の出展ブースに
最新作のナベトロを出展してくださいました。

Sawatetsuhp006
沢鉄祭に参集した15インチ車両たち

Sawatetsuhp007
2011年JAM国際鉄道模型コンベンションに出展された沢鉄製ナベトロ

というわけで、またまた15インチゲージャーや
自家用鉄道派が集える場を復活させてくださいました。
沢鉄管理者様、ありがとうございます。

新下ノ沢鉄道連絡所
http://www.h2.dion.ne.jp/~bu1492/

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2012年1月 4日 (水)

臨時便…!?

Toro01

年が明けた。
玄関前から車庫前までの
わずか20m足らずの当社トロッコ線だが、
年末年始は、荷物の搬出入が普段よりも多く、
臨時便…!?が増発された日もあったが、
普段はほとんど1日たったの1往復である。
(別に時刻表があるわけではないが…)

でも、考えてみれば、
廃止直前の旧国鉄美幸線なんて
1日3往復しか走っていなかったわけだし、
工場などの専用線や街角トロッコ等に至っては、
日によっては運行しない日もあるわけだ。

Toro02

そう考えると、まるで廃線のように見える
当社トロッコ線も自家用専用線と考えれば、
よく運行されている方なのかもしれない。
少なくとも多い時で月数本の運行であった
改軌前の5インチゲージの旧裏庭線から比べれば、
はるかに運行回数も多いし、
何よりも実用に供していることは明らかである(笑)。

ところで、当社トロッコ線は、
「野を越え、山越え、谷越えてー」
なんて立派なものではなく、
ただ玄関前から車庫前までの間を往復する
わずか20m足らずの
エンドレス(無限の線路)でもない
ポイントtoポイントのヘロヘロ線路である。
しかも運行されているのは、
ただのトロッコ(箱トロ・平トロ)であり、
しかも動力は手押し(人力)である。

Toro03

それこそ、幹線を走る花形列車からしたら、
何と地味な存在だし、
手押しのトロッコをただ往復させるだけで
何が楽しいの?どうして動力車にしないの?
なんでエンドレスにしないの?って感じである。
(実際、このようなことは、
昨年のコンベンションでもよく質問されたことである。)
まー、確かに、幹線を走る憧れの花形列車を夢見て
鉄道模型を楽しんでいる方からすれば、
これで「鉄道」なの…!?
そんなの転がして何が楽しいの?
と思われるのはごもっともな話である。

私自身も、そのような鉄道模型の楽しみ方をしてきたし、
今でもそのような楽しみ方を否定しているわけではない。
でも、一方で、いわば鉄道の原点とも言える
物資の輸送のためのトロッコの運転?も
実際に毎日運行してみると、なかなか奥深さがあるし、
そんな何の変哲もない日常が、
私にとっては1番の癒しなんですよねー(アホ・笑)。

Toro04

そんなわけで、今年もきっとさしたる変化もないだろうし、
当社ブログに取り立てるべきこともないだろうし、
きっとネット上はほとんど廃線状態の日々が続くんだと思う。
なので、劇的な変化を求める皆々様には誠に申し訳ない所ですが、
このような実に怠惰な当社ブログでもいいやという奇特な皆々様、
今年もお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

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