ニホンイシガメ

2011年2月27日 (日)

カメ池の土留め改修工事完了

Kabe01
土留め改修工事完了後のカメ池

2月6日に土圧で歪んだ
カメ池の柵を撤去して以来、
カメ池全体を網で覆ってきたが、
ここに来て一気に暖かくなって、
カメたちの冬眠明けが
間近に迫ってきた。
(ニホンイシガメのカメヒは、
2日連続で顔を出していた。)
そこで、土日を使って、
コンクリート製の土留め板で、
カメ池のまわりを囲むことにした。

Kabe06
土留め用のコンクリート杭

Kabe02
杭用の穴掘り作業

今回の土留め改修工事では、
カメ池の手前は、
土留め板を土留め用の杭で固定し、
山側はL字型の土留め板を連結して使用し、
左右は園芸用の棚板を使用した。
また、「カメの活動範囲を
もう少し拡げて欲しい。」という
息子たちの要望も取り入れて、
カメの休む陸地部分を
少し増やす形にした。

Kabe03
杭を穴に入れる

Kabe04
水準器で水平を測る

早速、工事を開始したが、
もともとカメ池まわりの土留め板と
カメ池の併行が保たれていないので、
カメ池の土留めの柵は、
陸地側に向かって
末広がりな形になってしまった(泣・笑)。
でも、カメのための陸地が増えたので、
まっ、いいかという感じである(泣・笑)。

Kabe05
山側はL字の土留め板

Kabe07
土留め改修工事完了

なお、コンクリートの柵は、
30cm~40cmの高さがあるが、
再生プラスチックのコンパネの時のように
ツルツルした壁面ではないので、
これだけだとカメが
登り切って逃げ出してしまう恐れがあるので、
最後に1×4材を使って
天井部分にカメ返しを作って取り付けた。
(高床式倉庫のネズミ返しのようなもの)
これで適度な日陰もできて
一石二鳥ということで…(笑)。

Kabe08
手前側のカメ返し

Kabe09
山側のカメ返し

というわけで、無事、
土留め改修工事が完了し、
これでカメたちが
冬眠から完全に目覚めても
大丈夫ではないかと思う。
カメさんたち、冬眠中にすみません。
(カメヒ以外のカメたちは、
無事なのだろうか…!?)

Kabe10
迷惑そうに顔を出すニホンイシガメのカメヒ

八木軽便鉄道・社長室
「カメの居ぬ間に改修工事…!?(笑)」

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2011/02/post-8615.html

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2011年2月 6日 (日)

カメの居ぬ間に改修工事…!?(笑)

Kameike01

節分が終わって冬土用明けとなり、
いよいよ土木工事再開である(笑)。
とは言っても、6kgレールが
ほぼ底をついているので、
線路工事ができるわけではない(泣・笑)。

Kameike02
歪んでしまったカメ池とさく

ということで、今日は、
「鬼の居ぬ間に洗濯」ではないが、
カメが居ぬ間(冬眠している間)に
命の洗濯ならぬ
カメ池周りの改修工事を
息子たちと一緒にやったのである。
決して「家内(鬼?)が出かけている間」
という意味ではなく、
「カメが冬眠している間ならば、
柵がなくても
カメが逃げ出す心配もない。」
という意味である(笑)。

Kameike03

カメ池の周りは、
ブラ製コンパネで囲っていたが、
そのプラ製コンパネと池のそのものが、
土圧によって歪んでしまったので、
カメ池周りの土を撤去して、
プラ製コンパネを取り外し、
カメが冬眠が覚める前に、
改めてキチントした囲いを
作ろうというわけである。

Kameike04
顔を出すカメヒ(ニホンイシガメ)

とりあえず、今日の改修工事は、
プラ製コンパネの柵の周りの
土の撤去とプラ製コンパネの柵を撤去で
タイムアウトだったのだが、
今日は、比較的暖かかったせいもあるとは思うが、
息子たちと一緒にドカドカと
土をどかしていることが気になったのか?
それとも単に息継ぎをするためなのか?
ニホンイシガメのカメヒが、
改修作業中に顔を出してきたのである。

Kameike05_2

というわけで、このまま柵なしのままで
改修工事を終えてしまうと、
カメが逃亡する可能性も考えられたので、
とりあえず、以前、柵として使っていた
犬用の柵をカメ池に被せて、
さらにその上にレールや石などの重しを載せて
今日の改修作業を終えたのである。
(カメが息継ぎすることは可能)

Kameike06

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2010年9月10日 (金)

イシガメが遭難…!?
我が家での最大の台風被害!

Kamesounan02
秘密基地という名の機関庫も無事

一昨日(9月8日)台風9号は、
福井県敦賀市付近に上陸し、
午後3時に静岡県内で熱帯低気圧に変わったが、
東京都心(大手町)で9月として
観測史上最多の1時間に67.0ミリなど、
東海や関東甲信を中心に記録的大雨となった。

我が家も、午後3時過ぎの集中豪雨で、
家の前の道路が冠水したらしいが、
私が帰宅した時には、当然のことながら、
道路は元通りに戻っていたし、
今回の台風は、風も大したことはなかったので、
我が家の被害も大したことはないと思い、
その日はなんの確認もせずに寝てしまった。

Kamesounan03
落ち葉が落ちた程度のトロッコ線

そして、次の日の朝、出勤前に、
予め「秘密基地」という名の機関庫に集めておいた
機関車やトロッコを確認したが、
多少雨は被っていたものの特に異常はなかったし、
機関庫も無事であった。
また、トロッコ線全線も
多少落ち葉が落ちている程度で問題なし。
裏庭の木々も葉っぱが多少落ちたものの、
折れたり曲がってしまった木もなかった。

Kamesounan04
葉っぱが落ちた程度で木々も無事

そこで、あとはカメたちにエサをやって
出勤しようとカメ池を覗いたら、
いつもならば、イシガメとクサガメが、
コンクリートの上にいるか、
カメ池の中で泳いでいるのに、
クサガメのクーピョンとガメキチは、
元気に泳いでいたものの、
イシガメのカメノ(雄)とカメヒ(雌)が
見当たらないのである。

ん、これは台風による遭難か…!?
というわけで、すぐさま捜索を開始したのである。
そして、陸地に目をやると、
排水用のマンホールの
フタが開いていたのである。
まさかと思って覗いてみたら、
よくもまー、こんなにうまく
はまったものだと思えるほど、
カメノとカメヒが仲よく?
マンホールの中にはまっていて、
身動きがとれなくなっていたのである。

Kamesounan01
マンホールにはまってしまったイシガメたち

おそらく一昨日の台風で、
道路同様、カメ池も冠水して、
陸地も水没してしまい、
水圧でマンホールのフタが開いてしまい、
そこにカメノとカメヒが
何らかの形で落ちてしまい、
そのまま一夜が経ってしまったと思われる。
なので、カメノとカメヒにとっては、
まさに受難の一夜だったと思う。
(カメノ・カメヒ、ごめんなさい。)

そこで、すぐさまカメノとカメヒを救出し、
(カメたちにすれば昨日のうちに
気づいてくれーって所だと思うが…。)
カメ池に戻してあげたのだが、
カメノとカメヒはホッとしたように
悠々と元気に泳いでいたのである。

Kamesounan05
ホッと一安心のイシガメたち

それこそ、私がカメヒとカメノの受難に
気づかずに出勤してしまっていたら、
おそらく昨日も比較的過ごしやすかったものの、
30度以上の暑さにはなっていたので、
今頃、干物になってしまい、
カメノとカメヒは
昇天してしまっていたのではないかと思う。
その意味では、まさに危機一髪であった。
というわけで、我が家での最大の台風被害は、
カメヒとカメノがマンホールで
遭難してしまったことである。
カメノとカメヒ、本当にごめんね。

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2010年7月31日 (土)

息子たちの辞書に
「熱中症」という
言葉はないらしい(泣・笑)
カメ池まわりの
築山工事ほぼ完了(泣・笑)

Kamekouji01

今日は、一日子守りである。
なので、息子たちは私が帰ってくるのを
手ぐすね引いて待っていた(泣・笑)。
私が帰ってくるやいなや、
息子たちは、「おーちゃんカメ池やろう」である。
息子たちの魂胆は、
カメ池まわりの築山工事や
カメ池そのものの掃除を出汁にして、
要するに、水遊び&泥んこ遊びがしたいのである(泣・笑)。

Kamekouji02

Kamekouji03

というわけで、カメ池まわりの
築山工事の続きをはじめたのである。
息子たちもはじめのうちは、
おもしろがって手伝ってくれたものの、
途中からはカメ池掃除をはじめ、
そして、最後はお決まりの
水遊び&泥んこ遊びである(泣・笑)。

Kamekouji04

Kamekouji05

それにしても、息子たちのパワーには
本当に驚かさせる所である。
全国的に「熱中症」で
大変なことになっている酷暑の中、
午前中に作業をしたあと、
それで疲れるどころか、お昼は爆食状態。
そして、午後の作業も元気はつらつである。
フランスのナポレオンが、
「我が輩の辞書に不可能という言葉はない。」
という名台詞を残されているが、
それになぞらえると、
息子たちの辞書に
「熱中症」という言葉はないらしい(泣・笑)。
こちらはヘロヘロなのに…(泣・笑)。

Kamekouji06

というわけで、カメ池まわりの築山工事は、
何とか無事終わったのである(午前中にほぼ完了)。
当然のことながら、この作業で息子たちが
泥地蔵になったことは言うまでもない(泣・笑)。
ところで、カメたちにとっては、
カメ池まわりの築山工事と
カメ池掃除は幸せだったのか…!?
とりあえず、カメも夕方にはホッと一息である(笑)。

Kamekouji07

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2010年7月15日 (木)

ガメキチ(クサガメのメス)
産卵か…!?

Gamekiti01

昨日の朝、カメのエサをやろうと
カメ池に行ったら、
ガメキチ(クサガメのメス)が
後ろ足を使って穴を掘っていた。
メスのカメに「ガメキチ」という命名も
少々かわいそうな気もするが、
捕まえてきた長男が命名したので、
「ガメキチ」ということで…。

Gamekiti02

その話を聞きつけ、
次男坊も興味津々で眺めていた。
(長男はすでに学校に行っていた。)
しかし、私も出勤時刻になったので
そのまま出勤。
今朝、カメ池を眺めてみると、
ガメキチが掘っていた穴は
ほんの少し盛り上がった形で
きれいに埋め戻されていた。
次男坊も穴を掘っている途中で
学校に行ったので、
はっきりと断言ではできないが、
どうやらガメキチは
産卵したのではないかと思われる。

Gamekiti03

息子たちは早くも
赤ちゃんカメに期待を膨らませているのだが、
ガメキチが本当に産卵したのかは
掘り返してみなければならないし、
ガメキチの卵が有精卵かどうかは、
長男が捕まえてくる前に
ガメキチが受精しているか
どうかにかかっているので、
こればっかりは何とも言えないが…。
少なくともガメキチが
卵詰まりを起こしてしまうことは避けられた。
(カメの卵が排卵できずに体内で詰まってしまうこと。)

Gamekiti04

率直に言って、もし有精卵だとすれば、
地面を掘り返して
卵の上下を動かさないように、
水苔を入れた孵卵器に入れて育てれば、
外敵に襲われることもないし、
温度も一定に保たれるので、
孵化の確率が上がるのは確かである。
しかし、これ以上カメが増えてしまっても
飼いきれなくなる可能性大とも言えるので、
とりあえず、このまま自然の状態に任せて、
卵が孵化するかを見守る方向にしようかと思っている。
(おそらく自然状態では条件が厳しく、
ほとんど孵化しないと思われるが…。)

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2010年7月 9日 (金)

カメ受難!!
大バトルの末、発表は大好評!

Kusagame01
元の生活に戻ったクサガメのクーピョン

先だって息子たちの学習参観があった。
次男坊は、生活科の授業で、
好きな生き物について発表するらしく、
次男坊は、友だちと一緒に、
カメについて発表することを決めたらしい。
そして、数日前に、
「カメを学校に連れて行きたい。」
と話していた。
すると、長男が
「カメのストレスになるからダメだ。」
と言い出した。
次男坊は、困り顔だったが、
確かに、もっともな話である。
でも、次男坊も、友だちとすでにその手はずで
発表の準備を進めていたらしい。
そこで、「まー、確かにストレスだけど、
一日くらいならいいんじゃないか?
次男坊の顔も立ててあげなよ。」
と長男を説得。
長男も一応納得し、
カメを学校に連れて行くことが決まった。

Kusagame02
当日の朝は小雨が降っていた…(泣)

となれば、少しでもカメたちに
ストレスを与えないように、
入れ物はそこそこ大きくなければ…と
かなり大きめのフタ付の衣装ケースを
買ってきて、運びやすいように
下に台車を取り付けて準備をしてあげたのである。
そして、当日の朝、小雨が降る中、
4匹のカメを池から捕まえて、
衣装ケースに入れて準備をしたのである。
そして、次男坊だけで運ぶのは無理だから、
長男にも手伝うように伝えて出勤したのである。

Kusagame03
没になった衣装ケース台車?(泣)

ところが、そもそも連れて行くカメは
一番小さいクサガメのクーピョン
1匹だったらしいのである。
その上、雨も降っているのに、
こんな大きなケースを次男坊1人で
持って行けるわけないだろうと
ばあばが言い出したのである。
結局、家内が他のカメを池に戻して、
クサガメのクーピョンは小さな水槽に入れられ、
次男坊が1人で持っていくことになったのである。
私は、「好きなカメだし、
兄弟2人で運べばなんてことはない。」
と私は思ったが、帰宅後、家内に
「あんなの3階まで運べるわけがないでしょ。」
と散々文句を言われたのは言うまでもないし、
せっかく買ってきた衣装ケースが
無駄になったことも言うまでもない(泣・笑)。

そんな大バトルの末、カメは学校に行き、
学習発表会では次男坊とその友だちによって、
学級のみんなの前に登場したのである。
私も、仕事を中抜けさせてもらって
学習発表会を見てきたが、
次男坊もその友だちもカメを囲んで
実に楽しそうに発表していた。

そんなわけで、カメを巡って
家中でバトルが繰り返され、
カメご本人にとっては
実に受難の一日だったわけだが、
とりあえず次男坊たちの発表は
大好評だったようである。
ちなみに、長男も朗読の授業で
堂々と発表できていたそうだ。
(長男の発表は家内が参観)

Kusagame04
もとの平穏を取り戻したカメ池のカメたち

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2010年7月 5日 (月)

夏向けの涼しげな花の
長葉水葵(ポンテデリア・コルダタ)

Ngabamizuaoi02
ノウゼンカズラとナガバミズアオイ

長葉水葵(ナガバミズアオイ<和名>)こと
ポンテデリア・コルダタが、
今年も青紫色の涼しげな花を咲かせてくれた。

Ngabamizuaoi03
ナガバミズアオイの蕾

ポンテデリア・コルダタは、
ミズアオイやホテイアオイの仲間で、
北アメリカの淡水の湿原・沼地などに
自生する水生植物である。
花茎や葉の内部がスポンジ状になっていて
水に浮くような構造になっているが、
ホテイアオイのような浮遊性はなく、
日当たりの良い浅瀬の水底に根を伸ばして
葉や花穂だけを水上に伸ばすタイプである。

Ngabamizuaoi01
花びらには黄色の斑点がついている

花期は6月から10月ぐらいで、
穂状の花序を葉の付け根から伸ばし、
青紫色のホテイアオイに似た
夏向きの涼しげな小さな花を
たくさんつけてくれる。
花は一日花だが、
次から次へと開花するので、
夏の暑い盛りに
結構長く花を楽しむことができる。

Ngabamizuaoi04
次々と咲く涼しげな青紫色の花

他の水生植物同様、繁殖力は旺盛で、
自生地では草丈が
80cm~100cmくらいに成長するようなので、
こまめな株分けが必要なのは確かである。
でも、睡蓮鉢や鉢植えにしてバケツとかに入れておくと、
比較的コンパクトにまとめることも可能である。
(水切れには要注意)
図鑑によっては「半耐寒性」とあるが、
「-15℃以上の耐寒性がある」ともあり、
ホテイアオイと違って、
関東地方以西ならば
冬場に地上部は枯れるが、
屋外で十分越冬できるのではないかと思う。
(少なくとも千葉県北西部の昨年の冬の寒さにも
十分耐えて、春には元気よく芽を出してくれた。)

Ngabamizuaoi06
爆食中のカメたち

この所、蒸し暑い陽気が続いているが、
爆食ガメの巨大クサガメ
(長男は「ガメキチ」と命名<メスなのだが…>)も仲間入りして、
カメたちは元気いっぱいで毎日爆食中で、
餌代が結構かかるのが悩みの種である(泣・笑)。
これからますます暑くなってくる所だが、
ポンテデリア・コルダタの花と眺めていると
ほんのちょっぴり涼しげな気分になれるのである。

Ngabamizuaoi05
雨上がりに陸地に上がってのほほーんのカメたち

【ポンテデリア・コルダタ】
科名:ミズアオイ科
属名:ポンテデリア属
学名:Pontederia cordata
和名(別名):長葉水葵(ナガバミズアオイ)
原産地:北アメリカ南部

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2010年6月19日 (土)

頭でっかち巨大クサガメが
仲間入り!(泣・笑)
まだ名前はない!

Kusagame01

本業ボランティアから帰宅し、
ふとカメ池を覗いたら、
今まで見たことがない
頭でっかちの
巨大クサガメがいるではないか…!?(汗)

Kusagame02

クサガメのクーピョンが、
いきなりこんなに大きくなるわけないので、
すぐさま息子たちに聞いてみた所、
どうやら長男が、
今日、家内の実家に遊びに行った時に、
実家近く坂川の脇のU字溝の水路で
出られなくなっているクサガメを発見し、
連れ帰ったということだ。

Kusagame03

家内の実家の坂川は、
捨てガメの名勝地?で、
今は水棲カメの産卵期なので、
時々入ってはみたものの、
出られなくなってしまう
間抜けなカメがいるらしい。
(多用な生物が生息できる環境としては、
このような環境は好ましくない。)

クサガメは、イシガメ同様、
メスの方が大柄だし、
何よりもクサガメのメスは、
成熟してくると巨頭化するので、
長男が拾ってきたクサガメは
頭でっかちだし、
サイズも大きいので
九分九厘メスだと思われる。

Kusagame04

というわけで、頭でっかちクサガメが、
今日から仲間入りとなったのである。
ちなみに、この頭でっかち巨大クサガメさん?に
まだ名前はついていないそうだし、
当然のことながら、
まだ新しい環境に慣れてはいないが、
他のカメたちとも
ぜひとも仲よくして欲しいものである。
(カメは繁殖期を除けば本来単独行動だが…。)

Kusagame05

本来ならば、病気などの心配もあるので、
しばらくは別飼育が望ましい所だが、
ちょっと飼育施設に余裕がないので、
最初から一緒に飼育ということに…(泣)。
お互いに病気にかからず、
仲よくやって欲しいところである。
もう限界です(泣・笑)。

Kusagame06

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2010年6月18日 (金)

カシワバアジサイ花盛り
カメたちの朝食!

Kashiwaba02

いよいよ関東地方も梅雨らしくなってきた。
そんな中で、四季咲きエンドレスサマーに続いて、
カシワバアジサイが花盛りを迎えた。

Kashiwaba01

裏庭の木々もかなり大きくなって、
ちょっといい感じになってきたが、
ここに15インチゲージの軌道を通すとなると、
移植するとか、多少なりとも剪定が必要である。

Kashiwaba03

さてさてどうしたものか…!?
週末は2日間ともお出かけ業務?
しかも梅雨真っ直中の天気の様相。
ゆっくり構想でも練るしかないか…!?(泣)

Kashiwaba04

今朝もカメたちは朝からのんびりと思いきや、
エサをあげたら、元気よく朝から爆食である(笑)。
冬の冬眠に向けてしっかり「食いだめ」である(笑)。
とにかく、エサ食いがよくなったということは、
暖かくなった証拠だし、
何よりもカメが元気な証なので一安心である。

Kashiwaba06

ちなみに、一昨日、息子たちは、
カメの水換えをしている最中に、
泥だらけになって
しこたま怒られたようである(笑)。

Kashiwaba05


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2010年6月17日 (木)

母には逆らえません(泣)
6kgレールはきれいに整列!!!

Hana01
ほのぼのとした姿のカメたち

新しい環境にも慣れてきたようで、
今朝もカメたちはのほほーんである。
いやー、このほのぼのとした姿には癒されますね(笑)。

昨日、職場にお客様をお招きしての
人柱?の実践成果を発表するプレゼンがあって、
ここ数日、趣味(本業の鉄道業?)は封印中だった(泣)。
というわけで、昨日は、珍しく早めに帰宅。
ふと裏庭に目をやると、
ガ、ガ、ガーン!!!
花芽がたくさんついていた
チンシバイ(ニワナナカマド)の枝を見てみたら、
きれい(無残?)に剪定されているではないか…!?(泣)
ガィーン!!(泣)

Hana02
きれい(無残?)に剪定されたチンシバイ(泣)

確か朝出発する時までは
枝は切られずにありました。
ただ、昨日の大雨の重みで
枝は大きく垂れ下がり、
裏庭の私道に
大きくはみ出していたのである。

すぐにピーンときて、
母に確認したら、
「枝が通行の邪魔になっていたから、
剪定しておいた」というとでした(泣)。
まっ、大地主様(地権者)の母のやることには、
借家・借地人の私は逆らえません(泣)。
それにしても、雨が止んでしばらくすれば、
復活したものを…(泣)。

Hana03
きれいに整列している6kgレール(感謝)

でも、逆に、車庫にだらしなく並べてあった
6kgレールが、車庫の外れに
きれいに整列していたのである。
実は、一昨日の「県民の日」には、
1週間早い父の日のお祝いで
日帰り温泉に出かけることになっていた。
しかし、私自身は、プレゼンの準備が
まだ終わっていなかったので、
急遽、作戦変更で、
父抜き?(泣)の父の日温泉に
家族で出かけることに…
(もっとも私の父は参加したが…<泣・笑>)。

というわけで、車だけは必要だったので、
車の中に入れっぱなしだった
6kgレールだけはとりあえず
車庫に取り出しておいたのである。
そして、昨日は、
それをそのままに出勤したので、
母が、これまた
「子供が遊びにきた時に危ないから…」
と片付けてくれていたのようである(感謝)。

というわけで、昨日は、
家族に感謝の気持ちを込めて、
家族を引き連れて、
回転寿司に出かけたのである(散財・泣・笑)。
そして、私は、生ビールをかっくらい
爆睡だったのである(泣・笑)。
いやー、久しぶりの
生ビールはうまかった(笑)。

Hana04
在りし日のチンシバイ(泣)

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