子育て

2011年2月 4日 (金)

ピアノは外!ゲームは内!(笑)

Setsubun01

昨日は、節分であった。
というわけで、昨日は、
親子で「鬼は外、福は内」と
大きな声で一部屋一部屋
豆まきをしていったのだが、
ピアノのある部屋に入ると、
次男坊が一際大きな声で、
「ピアノは外!ゲームは内!」
と豆をまいたのである(笑)。

まー、息子たちにしてみれば、
日頃、嫌々でやっている
ピアノの習い事なので、
ピアノがなくなって欲しい
というのは切実なんだろう(同情・笑)。

さすがに次男坊も、
鉄は内ではなく、
ゲームは内だったが、
まー、少なくとも「鉄は外」
でなくてホッとした所である(笑)。
もっとも鉄は外でも構わないが…(笑)。
ちなみに、家内が苦笑していたのは
言うまでもない(笑)。

無事、節分も終わったということで、
いよいよ冬土用明け。
土木工事解禁である(笑)。
うーん、楽しみ!楽しみ!
でも、レールないぞ…(泣・笑)。

Setsubun02

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2010年9月 1日 (水)

あっ俺たちだ…!(笑)
大鉄道博2010で「てトロ」大人気!

Daitetsudouhaku201001_2

今日から息子たちも新学期。
昨日は親子で最後の夏休みに、
「大鉄道博2010」に行って来た。

Daitetsudouhaku201002

実は、今年の大鉄道博では、
日頃大変お世話になっている
せんろ商会の岡本憲之氏が
企画・運営に関わっており、
しかも、今年は、
せんろ商会とみたちおもしろ機械工房との
共同開発商品である人力鉄道車両
「てトロ127形」のエコ鉄道体験が行われたのである。
その関係で、チラシやポスターに載せるということで、
息子たちが初めててトロに乗った時の画像が、
使われたのである。
(それにしても老けたナー・笑)

Daitetsudouhaku201003

そんなわけで、息子たちは、ポスターやチラシを見て、
「あっ、俺たちだ」と大喜びだったのである(笑)。
正直言って、山手線の中吊り広告にも
載っていたのにはびっくりしたのである(笑)。

Daitetsudouhaku201004

大鉄道博を見に行くのは今回で2回目だが、
前回お邪魔した時とはだいぶ趣向が違っていて、
鉄道マニアや鉄道模型趣味人向けというよりは、
プラレールの大パノラマを中心とした
プラレール博のような感じで、
鉄道好きな子ども向きという印象を受けた。
(実際、客層も子ども中心の家族連れが多かった。)
個人的には、精密模型がズラリと並んでいても、
最近は、凄いけど「ふーん」という感じ
(どうせ作れないし…泣)なので、
むしろ、プラレールの大胆なレイアウトの方が、
当社のトロッコ遊びに相通じる感じで、
とても参考になった。

Daitetsudouhaku201005

また、個人的には、鉄道には直接関係ない
昭和の街並みのセットが一番惹かれた所である(笑)。
長男が、由美かおるのホーロー看板をみつけて、
「これうちのと同じだー」って言っていたのが、
これまた笑えた所である(笑)。

Daitetsudouhaku201006

てトロ127形のエコ鉄道体験だが、
入場料とは別料金(2周200円)
であったにもかかわらず、
かなりの人気で乗車待ちの列ができていた。

Daitetsudouhaku201007

今年の大鉄道博の会場は、
品川駅近くの
「グランドプリンスホテル新高輪」
の大宴会場「飛天」であったこともあるのか、
乗客である子どもたちも
とても上品な感じというか、
実にゆっくりとてトロを運転していると思った。

Daitetsudouhaku201008

でも、よくよく見てみると、
運転会場には、「バック運転の禁止」の表示がされ、
さらに、係の人が、「ゆっくりと運転して下さい」と
スピード制限のお願いをしていたのである。
さすが約1ヶ月間(8月5日~31日)も
行われていた大イベントだけあって、
細かい心遣いがされ、
安全にも十分配慮されているなーって思った次第である。
てトロに乗っていた子たちはみんな楽しいそうだったし、
親も乗車代が高いという印象はなかったようだ。
とにかく、てトロは、
自分で運転できるというのがとても新鮮なようで、
同じ5インチゲージの
ミニトレインを圧倒する大人気であった。

Daitetsudouhaku201009

息子たちはいつもタダで乗れるので、
はじめは乗らなくていいとは言っていたが、
折角、チラシやポスターのモデル?
になったこともあったので、
結局、記念に乗ることになったのである(笑)。
息子たちも、会場の空気を読んで
珍しく上品に乗っている姿が、
実に滑稽で終わらず笑ってしまった(笑)。

Daitetsudouhaku201010

今回の体験運転では、
緑の新色のてトロ127形も走っていたが、
実に爽やかな色合いでなかなか感じであった。
それから、てトロ全車には、
緩衝器が取り付けられていて
これが安全確保と良きアクセントになっていた。
また、絨毯敷きの床や柵、背景の雲など
お金がかかっているなーと思いつつも、
JAMコンベンションのてトロの体験運転では、
ただ軌框を置いただけで
実に殺風景だナーと思っていたので、
来年以降は、大鉄道博を見習って、
少し趣向を凝らしたいなーって思った次第である(泣・笑)。

Daitetsudouhaku201011

ミニトレイン(こちらは1周300円)の方には、
息子たちはいつも乗っているからと言って乗らなかったが、
個人的には、乗車の注意事項など
参考になるなーと思った次第である。

Daitetsudouhaku201012

まー、息子たちは、
ただ見るだけ、運転するだけの大鉄道博よりも、
自分たちが主体となってやれた
JAMコンベンションの方が楽しかったとは言っていたが、
あまり鉄分のない息子たちとしては、
それなりに楽しんでいたようである。
それこそ、長男は、
鉄に目覚めたとふざけ半分に言いながら、
お土産に新幹線のスプーンとフォークを買っていた(笑)。

Daitetsudouhaku201013

というわけで、約半日、最後の夏休みを
親子で満喫させていただいたのである。
ちなみに、せんろ商会の岡本憲之様と
みたちおもしろ機械工房の皆々様は、
17時の閉館後、エアコンが止まった中、
夜遅くまで撤収作業が続いたそうである。
大鉄道博の終了、本当にお疲れ様でした。
それから、楽しいイベントを
本当にありがとうございました。

Daitetsudouhaku201014

大鉄道博2010
http://www.fujitv.co.jp/events/daitetsudohaku/

せんろ商会
http://senro.na.coocan.jp/

みたちおもしろ機械工房(HP)
http://www.sunfield.ne.jp/~mitachi2/
みたちおもしろ機械工房奮闘記(ブログ)
http://saba.tea-nifty.com/omoshiro/

Daitetsudouhaku201015_2

5年ぶりの新車納車「てトロ127形」
八木軽便鉄道・社長室

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2007/04/post_a9df.html

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2010年1月16日 (土)

移設は春先までお預けか…!?
カメ池移設準備工事その2

Ikeisetsu201

明日からいよいよ冬土用に入る。
(明日は「間日」に当たるが…。)
そんなわけで、今日の午後は、
息子たちと一緒に、
カメ池の移設準備工事の続きを行った。

Ikeisetsu202

今日は、排水のための
パイプが埋設できるように、
排水パイプを通す部分の穴掘りをしたが、
午後だというのに、
カメ池はもちろん、
地面の表面の5~10cmほどが
ガチガチに凍っていた。

Ikeisetsu203

というわけで、カメ池自体の移設は、
カメのことも考えると、
春先までお預けかナーって感じである!?

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2010年1月 5日 (火)

全ての道は広軌化に通ず(笑)
親子でカメ池移設準備工事!

Kameike04

今日は寒の入り。
普通なら外に出て作業なんてしたくない所だが、
今日の午後は、息子たちと一緒に、
カメ池の移設準備工事を行った。

Kameike01

昨年からニホンイシガメが
卵を産むようになったので、
産卵場所も含めて
もう少し広い場所を確保するために、
現在の位置よりも山側に移設しようというわけだ。
まー、息子たちの本音は、
泥んこ遊びができるからに他ならないが…(笑)。
私としても、カメ池が動いてくれると、
来るべき広軌化に向けて
線路敷設の自由度が拡がるので大歓迎である。
要するに、「全ての道は広軌化に通ず」というわけだ(笑)。

Kameike02

まっ、そんな複雑な思惑が絡んで、
昨日は、ポンプ小屋前の池を撤去し、
その付近にカメ池が移設できるように
ひたすら穴を掘ったのである。
それにしても、水遊びと泥んこ遊びが
好きな息子たちである(泣・笑)。

Kameike03

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2009年12月25日 (金)

手作りの松毬ツリーと
チーバくんサンタ

Xmas02
手作りの松毬ツリーとチーバくんサンタ

息子たちにとっては、楽しみなクリスマス。
息子たちはクリスマスに向けて、
学童で松毬(マツボックリ)の
クリスマスツリーを作ってきたので、
息子たちと一緒に、
ミニクリスマスツリーの前に飾った。
それから、ご当地ゆるキャラの「チーバくん」に、
今年はサンタさんになってもらった。

Xmas01
息子たちが作った松毬ツリー

ところで、彦根城のひこにゃんを筆頭に、
今はゆるキャラブームで、
ゆるキャラは全国各地に星の数ほどいるので、
「チーバくん」なんて
どローカルなキャラクターは
知らないというが正直なところだろう。

ちなみに、チーバくんは、
来年行われる「ゆめ半島千葉国体」と
「ゆめ半島千葉大会」の
マスコットキャラクターで、
作者は、JR東日本「Suica」の
ペンギンキャラクターも手がけられた
絵本作家・イラストレーターの
坂崎 千春(さかざき ちはる)氏だそうだ。
写真のぬいぐるみではよくわからないと思うが、
チーバくんは横から見ると
千葉県の形をしているのである。
(詳細は「チーバくんの部屋」参照)
そして、「チーバくんの部屋」の
プロフィールによると、
千葉県に住む不思議ないきものなのだそうだ。

というわけで、今年は大がかりな
電飾はなしのシンプル構成となったのである。
(秘密基地作りに追われてそんな余裕はなかった。)
そして、クリスマスの朝、
息子たちはサンタさんから
大きなプレゼントを貰って大喜びだった。
(うーん、散財・泣・笑)

チーバくんの部屋
http://kokutai-2010chiba.jp/room/index.html

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2009年12月21日 (月)

秘密基地の雨樋実験は成功…!?

Amatoi01

週末はいろいろと野暮用で、
作業らしい作業ができなかったが、
突然、次男坊が、
「雨樋実験をする」と言い出したので、
如雨露(じょうろ)で水を撒いて、
雨樋の実用性を検証した。

Amatoi02

次男坊は、雨樋に
水が流れていく様を見て、
大喜びだった。
要するに、真冬だというのに、
水遊びをしたかっただけ…(泣・笑)。

Amatoi03

結果としては、勢いよく雨が降った場合は、
雨樋を飛び越えて水が下に流れ落ちるが、
普通の雨ならば、雨樋が屋根の水を
受け止めてくれることがわかった。

Amatoi04

まー、もう少し雨樋を屋根よりも
張り出した位置に取り付ければ、
もっと効果が大きくなるはずだが、
スペース的に厳しい現状もあるので、
これで良しということで…。
まっ、所詮はインチキ秘密基地なので、
それらしくなっていればいいので…(泣・笑)。

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2009年12月17日 (木)

ライブスチーム・レールと
ピアノどっちが身近…!?
次男坊のカタカナ言葉の宿題

Katakana01
秋明菊(シュウメイギク)の綿毛

今週に入ってグッと冷え込んできた。
昨日は、近所の畑が一面霜に覆われていた。
当社の裏庭もすっかり冬って感じで、
秋明菊(シュウメイギク)の綿毛が、
まるで雪のようである。

Katakana02
秘密基地の材料を車に積み込む次男坊

ところで、一昨日、次男坊が、
「身近にある言葉で、
カタカナで書く言葉(外来語)
を書きなさい。」
という宿題をやっていた。

「れいぞうこってひらがなだっけ?」
などと言いながら、
テレビ、ビデオ、カメラ、
パソコン、リモコン、エアコンなどと
書いていたが、
だんだん行き詰まってきて
次男坊は家族に聞いてきた。

Katakana03
我が家のライブスチーム

そこで、家内が、
「ピアノ」と答えたので、
私は、すかさず
「ライブスチーム」、「レール」
と矢継ぎ早に答えたら、
家内は、
「身近にある言葉って、
どこの家にもある物だよ。」
と反論してきた。
私は、「どっちも普通に家にあるじゃないか。
それに、少なくともおーちゃんの
知り合いの半分以上の人は、
ライブスチームもレールも持っているから、
身のまわりにある言葉でしょう。
△△さんや□□さんは、
ライブスチームを2輌も持っているし、
もっと沢山持っている人もいるし、
同僚の○○氏(「現物合わせは基本です2」)だって、
ライブスチームは持っていなくても、
レールはきちんと持っているぞ。
それこそ、軌間こそ様々だが、
レールはたいていの人が持っている。
少なくともピアノなんか私の知り合いで
持っている人なんてほとんどいない。」
と言い返してやった(スッキリ・笑)。

Katakana04
軌間は様々だが、
知人宅でもよく見かけるレール(笑)

そんなやりとりを聞いていた
宿題をやっているご当人の次男坊は、
しっかり家内の言った
「ピアノ」だけを書いていた(怒・笑)。

Katakana05
秘密基地ほぼ完成に大喜びの息子たち

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2009年12月16日 (水)

カメさんたち
来春までおやすみなさい!Zzzz…
冬眠準備というよりは
水遊びをしていた息子たち(泣・笑)

Toumin01
水苔を投入中のカメ池

12月に入っても、
12月とは思えない
ポカポカ陽気が続いていたので、
カメ池の冬眠準備も延び延びになっていた。
実際、12月だというのに、
まだ霜が一度も降りていないので、
ホテイアオイもまだまだ元気である。

Toumin02
乾燥した水苔を水でほぐす息子たち

とは言っても、もうすでに12月。
確実に朝夕の気温は下がってきているので、
先週末、秘密基地作りの裏ステージで、
遅ればせながら、息子たちが冬眠準備をやってくれた。
というよりは、水遊びをしていたというだけだが…(泣・笑)。

Toumin03
水遊びを始めた息子たち(泣・笑)

要するに、何をしたかというと、
保温のためにカメ池の表面に、
水苔を入れるのだが、
水苔をいきなり入れるとアクが出るので、
そのアク抜きをするために、
乾燥した水苔を
水を張ったタライに入れてもらったわけだ。
はじめのうちは手で
「あったかい、あったかい」と言いながら、
水苔に水をしみ込ませていたが、
そのうち、2人ともタライの中に入って、
足で水苔を踏みつけ出して、
「アク抜き、アク抜き」と言いながら
12月だというのに水遊びを始めたのである。
風邪ひくぞー(泣・笑)。

Toumin04
水苔をカメ池に投じる息子たち・その1

本当は、1週間くらいはアク抜きのために
そのまま放置しておきたかったが、
今週はグッと冷え込むという週間予報だったので、
昨日の朝、急遽、水苔をカメ池に入れることにした。
いやー、昨日の朝は、本当に寒かったので、
息子たちも「つめたい、つめたい」と言いながらも、
網で水苔をすくいながら、
カメ池に水苔を入れてくれた。
私も手伝ったが、
さすがに昨日の水は冷たかった(泣・笑)

Toumin05
カメ池に水苔を投じる息子たち・その2

というわけで、これでカメの冬眠準備は完了である。
カメさん、冬眠準備が遅れてごめんなさい。
あとは、カメさんたちが無事、
冬越ししてくれることをただただ祈るのみである。
カメさんたち、来春までおやすみなさい。
Zzzzzz…。

Toumin06
冬眠準備を終え、秘密基地に入ってご満悦の息子たち

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2009年12月15日 (火)

息子たちのお気に入り
秘密基地の壁の穴(笑)

Kabe01
息子たちのお気に入りの壁の穴

2階部分に作った秘密基地の
外壁に使ったのは杉板であるが、
北側壁面に使った杉板の節(ふし)の部分がとれて、
2箇所の穴が空いていた。
このまま穴が空いたままだと、
雨の時に雨漏りするので、
塞がないといけない所だが、
息子たちは、この2つの穴に大喜び。
この小さな穴から覗く世界が、
いかにも秘密基地らしいところなんだと思う(笑)。
まー、私も障子によく穴を開けて怒られたし、
昔の木造校舎とかには、
この手の穴はよく開いていたものだし、
みんな同じようなことをしていたような…(笑)。
ただ、ひとつ道を間違えると
違った意味で危ない方向ではあるが…(笑)。
というわけで、息子たちにとって、
この壁の穴は秘密基地一番の
お気に入りとなったのである(笑)。

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穴をのぞき込む息子たち

Kabe02
穴から見える景色

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2009年12月14日 (月)

一夜明けて…
木の香り漂う秘密基地

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2階の秘密基地部分をほぼ完成させて
一夜が明けた今朝。

Ki02

秘密基地の中に入ってみると、
木の香りが漂い、
まるで森林浴をしているようだった。

Ki03

たとえ、インチキ掘っ立て小屋の
秘密基地であっても、
息子たちと私にとっては、
気分は新築一戸建てなのである(笑)。
いやー、実にいい香りである。
いずれ木の香りはなくなってしまうと思うが、
この感動は息子たちと私の間に、
ずっと心の中に
残るのではないかと思う(大げさ・笑)。

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