ペット

2008年9月13日 (土)

カメノの傷も癒える
毎日続く息子たちの水換え

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水棲カメは、水飲みも食事も排泄も
すべて水の中である。
わが家のカメ池は、
濾過装置を取り付けていないし、
カメのサイズも大きいので、
2日も経てば水は汚れてしまう。

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というわけで、毎日、水換えが必要なのである。
息子たちがカメを飼う唯一の条件は、
自分たちでしっかり面倒を見るということだが、
こんなことは続くわけがないと、
私自身は半ば覚悟を決めていたのである。
しかし、ニホンイシガメの
「カメノ」と「カメヒ」がやってきて
早2ヶ月が過ぎようとしているが、
息子たち、特に正美が実によく面倒を見ていて、
毎日の水換えもほぼ欠かさず続けているのである。

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購入当初のカメノは、
前足の部分に傷があり、
白っぽくなっていたのだが、
息子たちの毎日のきちんと世話を続けたので、
ほぼ傷は癒えたのである。
いやー、いつも3日坊主の息子たちだが、
ことカメの世話に関しては感心、感心である。
とは言っても、飽きっぽい息子たちである。
いつまで続くのか少々心配なのは確かだが…。

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2008年9月12日 (金)

のんびり甲羅干し
慣れてきたカメたち

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わが家にニホンイシガメ(7月21日)の
「カメヒ」と「カメノ」がやってきて
早1ヶ月半以上が過ぎ、
クサガメの「クーピョン」(8月14日)がやってきて
早1ヶ月が過ぎようとしている。

爬虫類であるカメは、
慣れることはあっても、
ほ乳類の犬や猫のように、
飼い主になつくことはないそうだ。

カメは、視覚・聴覚・嗅覚が優れているので、
飼い主が、危害を加えない相手だと認識し、
餌をくれる人だと理解すれば、
人の足音や匂いなどから
飼い主を見分けることができるそうだ。
だから、餌をくれる人だと理解すれば、
多少触られてもおとなしく(我慢?)しているし、
逆に、空腹になれば、
カメの方から餌を求めて寄ってくるというわけだ。

この行動が、飼い主からみれば、
飼い主のご機嫌をとったり、
なついているように見えるわけだが、
要するに、慣れることはあっても
なつくことはないのである。

その意味では、わが家にやってきたカメたちも、
はじめは、息子たちや私を見ると、
すぐに水の中にもぐってしまったし、
なかなか陸地に上がってこなかった。

しかし、最近は、日中、カメたちは、
のんびり甲羅干しをするようになったし、
息子たちや私が寄っていっても、
そのままのんびりしているようになったのである。
どうやら、世話をしてくれる人だと
認識してくれたようだ(ホッ)。

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2008年8月14日 (木)

クサガメ仲間入り
名前は「クーピョン」

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7月21日からニホンイシガメの
「カメノ」と「カメヒ」
わが家の一員となった。
この2匹のカメにすっかり虜になったのは、
正喜と正美である。
特に、最初はあまり関心がなかった正美が、
カメにどっぷりはまってしまい、
どうしてもクサガメが欲しいと言い出した。
しかも、8月14日に
たまたま行ったペットショップに、
よく餌付けされたクサガメが売っていたのである。

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いつもならば、「ダメだよー。」
と言ってしまうところだが、
私自身もカメは好きだし、
今までは3日坊主の息子たちが、
毎日、欠かさず水替えをしている
本気な姿にほだされて、
正美の誕生日プレゼントの前倒しということで、
クサガメをこれまたお持ち帰りと相成ったのであった。

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当然のことながら、家内は
「親子で本当にバカなんだから…」
と呆れきった顔であった。
正美と正喜が名づけたクサガメの名前は、
クサガメのチビだから
「クーピョン」となったのである。
というわけで、裏庭のカメ池に
クサガメの「クーピョン」が仲間入りしたのである。

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2008年7月29日 (火)

カメの名前は「カメノ」と「カメヒ」

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7月21日にわが家の家族の一員となって、
7月26日に裏庭のカメ池に引っ越した
わが家のニホンイシガメだが、
わが家の家族事情?を反映するかのように
小さい方がオスで、大きい方がメスである(泣・笑)。
(ニホンイシガメはメスの方が大きい。)

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(裏庭の庭園鉄道で散歩する「カメノ」)

ところで、このカメたちには
まだ名前がついていなかったが、
息子たちの協議の結果、
オスは「カメノ」、メスは「カメヒ」と命名されたのである。
ちなみに、息子たちの説明によると、
「カメノ」の「ノ」はカメの首が伸びるの「ノ」で、
「カメヒ」の「ヒ」はカメの首が引っ込むの「ヒ」だそうだ。

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(餌をほおばる「カメヒ」)

2匹ともとても元気で、
人間にとてもよく慣れていて、
(カメの場合、犬や猫のようになつくことはない。)
始めから餌もよく食べてくれるので、
息子たちはカメにぞっこんである。

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2008年7月26日 (土)

裏庭にカメ池誕生
庭園鉄道の側線は
廃線…!?(泣・笑)

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7月21日からわが家の家族の一員となった
ニホンイシガメだが、
当初は表庭に置いたタライに入れて飼っていた。
しかし、こんな大きなタライは邪魔だという
地権者から苦情に加えて、
何よりもニホンイシガメにとって
これでは狭そうなので、
裏庭の岩山花壇を撤去して
カメ池を作ることになったのである。

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カメ池といっても、
タライをそのまま池にして、
池と陸地のまわりに囲いをするだけの
簡易なものではあるのだが…。
というわけで、3日間ほどかけて
カメ池とカメ小屋?を
親子で作ったのでした。

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というわけで、側線部分の陥没を埋め戻し、
その上、トンネル山の東斜面の土留めを直し、
あとは、側線の復旧を残すのみ
となっていた側線部分だが、
カメ池の陸地部分に側線部分は
完全に占領されてしまったのである。

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まー、いずれ復活させるつもりだが、
当分の間、側線は休線(廃線?)になったのである(泣・笑)。
何はともあれ、息子たちは、
カメ池の完成に大満足なのであった。

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