育児

2010年8月22日 (日)

日に日に増長?する
息子たち(泣・笑)
JAMコンベンション最終日
皆々様、本当に有難う御座いました!

Jam301
てトロの体験運転

JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第11回国際鉄道模型コンベンションも
いよいよ今日で最終日を迎えた。

Jam302
試運転に乗せてもらう息子たち

ところで、息子たちは、率直に言って、
鉄道そのものが好きなわけでもないし、
鉄道模型にもまったく興味なしである(泣・笑)。
それこそ、今回のコンベンションに向けての
線路敷設工事や軌框作りなどの
手伝いをしてくれたのも、
泥んこ遊びや水遊びができるからであり、
鉄道模型作りが好きというよりは、
ただドリルドライバーなどの工具を
いじくってみたいからである。

Jam303
6kgレールを切断中の長男

そんな息子たちがどういう風の吹き回しか、
今回のコンベンションでは、
前日準備も含めて4日間、
ほぼ終日、やって来たのである。
それこそ、今までは
他のイベントにも行けることもあって、
お義理程度に1回だけ来ていたことから考えると
信じられないことである。

Jam304
切断完了に満面の笑み

そんな息子たちを
当社倶楽部の会員&有志の皆々様は温かく迎えてくれて、
常任幹事長のゆかろん様は、
体験運転の手順などを仕込んで、
息子たちをうまく飽きさせないように、
体験運転の指示を出す係をやらせてくれたのである。
また、休憩時間中に好き勝手にトロッコや
てトロで遊ぶ息子たちに付き合ってくれたり、
息子たちに飲料水などのエサ?を買って下さったのである。
(ホントにすみません。)

Jam305
トロッコ作りをする息子たち

特に、最終日にちんたら工場様は、
15インチゲージのトロッコを展示すべく、
組み立てている時に、
息子たちが興味を示す(邪魔をする?)と、
大切な作品作りを快く手伝わせてくれて、
息子たちは大満足だったのである。
それこそ、次男坊は、
もうトロッコの作り方を覚えたので、
今度、マイトロッコを作りたい
と言い出す始末である(泣・笑)。

Jam306
トロッコで遊ぶ息子たち

いやー、ただでさえ、暑い中でいろいろと
ご面倒なことをお願いしている所なのに、
おまけに息子たちの子守りまでして下さった
会員&有志の皆々様には本当に感謝・感謝である。
本当にありがとうございました。
それこそ、日が経つにつれ、
だんだん慣れてきて態度もでかくなって
会員&有志の皆々様にも横柄な口を利くようになり、
本当にご迷惑をおかけしました。

Jam307
親子で展示用線路作り中

というわけで、息子たちは、
会員&有志の皆々様のお陰で
大人と同じ一丁前な手伝いもさせてもらって
この4日間は大満足だったようである。
また、この4日間の手伝い(邪魔)と遊びによって、
いまだ鉄道模型にこそ興味は示していないが、
モノを作ったり、トロッコやてトロで遊ぶことは
本当に楽しかったようである。
そして、最終日のコンベンションから帰宅後、
今まであまりやる気のなかった
夏休みの宿題である自由工作の設計図を
息子たちは書き出したのである。

Jam308_2
展示用線路作りをする次男坊

まっ、三歩歩けばすぐに忘れてしまう息子たちなので、
一過性に終わる可能性大なのは間違いないのだが、
この4日間、日に日に増長(泣)する息子たちを、
会員の皆々様が一丁前なスタッフの一員として
温かく迎え入れて下さったお陰で、
息子たちも少しは成長できたのかなーなんて思った次第である。
改めまして会員&有志の皆々様、本当にありがとうございました。

Jam309
撤収作業開始

ところで、今年のコンベンションでは、
例年以上に遠方であるにもかかわらず、
多くの方々が炎天下の中で当社倶楽部の出展に
わざわざ足を運んで下さり、
誠にありがとうございました。
それから、てトロ127形&てトロ381形
せんろ商会みたちおもしろ機械工房製)の
体験運転もお陰様で、
錆びたレールと車輪がピカピカになるほどの大人気で、
のべ名の方々が参加して下さいました。
この場を借りて改めまして、御礼申し上げます。

Jam310
15インチゲージ簡易軌框を運ぶ次男坊

また、会員の皆々様も、例年以上に多くの作品を展示して下さり、
それこそ、日に日に展示物が増えていったわけだが、
会員の皆々様、多くの大切な作品を展示して下さいまして、
本当にありがとうございました。
また、準備・撤収、さらには子守りまでして下さいまして、
本当にありがとうございました。

Jam312
トラックへの積み込み準備完了

率直に言って、出展に向けての作品作りに始まり、
出展のための前日準備、そして3日間の本番は、
猛暑の中で行われたこともあって、
本当に辛かったのだが、
会員&有志の皆々様の支えと
来場して下さった皆々様の励ましで
何とか乗り切ることができました。

Jam311
トラックの到着を待つ次男坊

今年の出展を通して、
来場して下さった皆々様、会員&有志の皆々様にとって、
大型鉄道模型や庭園鉄道(自家用実用鉄軌道)作りの
きっかけになってくれれば幸いです。
ホントにホントにありがとうございました。

Jam313
積み込み完了(この後が…(泣・笑))

【てトロ127形&てトロ381形の問い合わせ先】
せんろ商会(販売元)
http://senro.na.coocan.jp/

みたちおもしろ機械工房(製造元)
http://www.sunfield.ne.jp/~mitachi2/(公式ホームページ)
http://saba.tea-nifty.com/omoshiro/(ブログ)
※てトロについて会期中、いろいろとご質問をいただきましたが、
 てトロについては上記のメーカーで
 製造・販売されていますので、
 詳細につきましては、上記のサイトにてお問い合わせ下さい。

【第11回国際鉄道模型コンペション来場者数】
1日目 1万1565人
2日目 1万3765人
3日目 1万1420人
合 計 3万6750人
※上記来場者数は暫定人数なので、正式な来場者数は
 JAM公式ホームページにて
 後日アナウンスされるのではないかと思われます。

【当社倶楽部の体験運転参加のべ人数】
1日目
1回目:24人 2回目:146人 3回目:114人 合計:284人
2日目
1回目:45人 2回目:131人 3回目:120人 合計:296人
3日目
1回目:45人 2回目:145人 3回目: 88人 合計:278人
3日間の参加のべ人数は858人でした。
大勢のご参加、本当にありがとうございました。

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2009年10月10日 (土)

絵本とともに当社の線路も続く!(笑)
絵本「せんろはつづく」の続編
「せんろはつづく まだつづく」発刊!

Senrotsuzuku01_2
「せんろはつづく」(金の星社刊)表紙

息子たちに買った絵本で、
実は私自身が気に入っている絵本に
「せんろはつづく」(金の星社刊)という本がある。

この絵本、タイトルからして、
鉄道模型趣味人の心をくすぐるものである。
どんな内容かというと、
まさに、タイトルそのものだが、
いきなりレールと枕木が出てきて、
6人のかわいい子どもたちが、
「せんろはつづく どんどん つづく」
「やまがあった どうする?」
「かわがあった どうする?」
「みちがあった どうする?」
と言いながら、
トンネルを作ったり、
鉄橋を作ったり、
踏切を作ったりして、
目の前の障害物を回避していきながら、
線路をどんどんつないでいって、
最後には汽車を走らせて、
みんなで乗って遊ぶというお話である。

Senrotsuzuku02_2
「せんろはつづく」(金の星社刊)より

なーんだそれだけか
と言ってしまえばそれまでだが、
竹下文子さんの実にリズミカルな文章と
鈴木まもるさんの温かいタッチの絵は、
とても心地よく実に癒されます。

Senrotsuzuku03
更地から始まった当社5インチゲージ裏庭線の建設

当時、5インチゲージの庭園鉄道の
建設を進めていた私としては、
大いに励まされたというか、
まさに、この絵本のそのものの世界を夢見て、
息子たちと一緒に
庭園鉄道作りに励んでいたわけだ(笑)。
まー、厳密に言えば、
「やまがない どうする?」
「やまをつくって トンネルをつくろう」
「いけがない どうする?」
「いけをつくって 木橋をつくろう」
って感じだったが、
いくら勢いといっても、
思えば、よくもまーあんな庭園鉄道を
作ったものだと思う(笑)。
しかも息子たちは一緒に作ったというか、
山を作れば崩され、
砕石を敷けば、散らかされって感じで、
ほとんど邪魔ばかりされていたが…(泣・笑)。

Senrotsuzuku04
親子で励む当社5インチゲージ裏庭線の建設

そして、あれから7年の歳月が過ぎ去ったが、
ひょんなことから今度は、
15インチゲージの自家用実用鉄軌道の
建設を始めようとしているわけである。
そんな矢先というか、
そんな予定に合わせたかのように
実にタイムリーに
「せんろはつづく」の
続編が刊行されたのである(笑)。
タイトルは
「せんろはつづく まだつづく」
(金の星社刊)である。

Senrotsuzuku05
続編「せんろはつづく まだつづく」(金の星社刊)表紙

続編の「せんろはつづく まだつづく」は、
前作で敷設された線路の途中に
ポイントがあって、その分岐した先は
工事中で行き止まりになっている
という設定で始まるのである。
これも、鉄道模型趣味人の
心をくすぐる実にしびれる設定である(笑)。
そして、前作同様、
6人の子どもたちが、
「あっ、こっちのせんろは
こうじちゅうだ どうする?」
「たかいがけだ どうする?」
「おきゃくさんが きたよ どうする?」
「そんなときは……」
といったやりとりをしながら、
またまた線路をつなげて
支線を作っていくわけである。
そして、この建設工事が、
前作をはるかに上回る
近代的?な大工事(難工事)なのである。

Senrotsuzuku06
「せんろはつづく まだつづく」(金の星社刊)より

大工事と言えば、
当社の15インチゲージの
自家用実用鉄軌道の建設も、
5インチゲージの庭園鉄道建設以上に
大工事(難工事)になりそうである。

その意味では、そんな大工事を目前に、
構想を錬りながら悩んでいる所に、
「せんろはつづく まだつづく」なんて
まるで応援歌のような絵本が出てくれたことは、
息子たち以上に私自身が大いに盛り上がってしまった(笑)。
なので、今回の続編は、
息子たちに買ってあげたというよりは、
自分のために買ったようなものである(笑)。

さて、絵本「せんろはつづく まだつづく」も
「まだまだ まだまだ まだ つづく」ようだが、
当社の15インチゲージ自家用実用鉄軌道は、
どんな線路が敷かれるのか?
どんな大工事(難工事)が控えているのか?
いやー、想像するだけでワクワクするところである(笑)。

Senrotsuzuku07
建設途上の当社15インチゲージ仮設車庫裏線

さて、当社の線路は、5インチゲージから
15インチゲージに改軌されようとしているが、
線路の軌間は変わっても、
「せんろはつづく まだつづく」のである(大笑)。
さて、今度の15インチゲージの
自家用実用鉄軌道建設では、
息子たちとどんなドラマが展開するのか、
今から本当に楽しみである(泣・笑)。

とにかく、この絵本「せんろはつづく」と
その続編の「せんろはつづく まだつづく」は、
子どもたちはもとより、
親子で一緒に鉄道建設を夢見ることができる
鉄道模型趣味人のお父さんには、
必見の絵本であるし、
モチベーションが上がること請け合いである(大笑)。
ぜひ、明日の鉄道模型趣味人を支える
子どもたちに、この夢のある絵本を、
お父さんが一緒に読んであげよう(笑)。

Senrotsuzuku08
羅須地人鉄道協会・まきば線成田ゆめ牧場)より

竹下文子様(文)と鈴木まもる様(絵)、
そして発行元の金の星社の皆々様、
素晴らしい絵本を世に送り出してくれて、
本当にありがとうございました。
密かに「まだつづく」の続編も期待しています。

金の星社
http://www.kinnohoshi.co.jp/

「せんろはつづく」
著 作:竹下 文子/絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社
価 格:\1,260円(税込)
発行日:2003年10月

「せんろはつづく まだつづく」
著 作:竹下 文子/絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社
価 格:\1,260円(税込)
発行日:2009年9月

※図書画像の使用については金の星社より図書使用許諾済

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2009年8月14日 (金)

10周年を迎えるJAM
第10回国際鉄道模型コンベンション
出展者一覧(非公式)
【追伸】JAMが特設ページを開設!

Jam3
JAM国際鉄道模型コンベンション特設ページ

【追伸】15日午前2時45分追加
日本鉄道模型の会(JAM)の公式ページに
第10回国際鉄道模型コンベンションの特設ページが
昨日(14日午前1時57分以降)、開設されました。
MP出展者一覧・クリニックの内容・時程など
コンベンションの詳細は、特設ページを参照して下さい。

第10回国際鉄道模型コンベンションの特設ページ
http://www.jam.gr.jp/convention2009/

Jam2
特設ページ開設後のJAMトップページ

Photo
特設ページ開設前のJAMトップページ

今年の国際鉄道模型コンベンションまで
いよいよあと1週間となった。
昨日は、息子たちの夏休みの自由工作作りに付き合って、
コンベンションに向けての作業らしい作業はほとんどできず、
動力装置とコントローラーを取り付ける
ステーを取り付けただけである(泣)。
息子たちもそれぞれ自分なりに
工作ができるようになってはきたが、
私同様、不器用なのは遺伝かも…(笑)。

Kousaku02

Kousaku01

ところで、今年のコンベンションは
10回目、10周年である。
ということもあってか、
日本鉄道模型の会(JAM)の事務局も
例年以上にお忙しいとみえて、
未だに今年の第10回国際鉄道模型コンベンションの
出展者(団体)と出展メーカーの告知が正式にされていない。

まー、当社もブログ以外のホームページは
ほとんど更新していないし、
トップページは
昨年の8月7日以来更新していない(汗・笑)ので、
偉そうなことは言えないが…。

しかし、毎年、楽しみにされている皆々様にとっては、
とても気になるところではないかと思うし、
当社倶楽部の皆々様も、どんなお仲間が出展するのか
気になるところだと思う。
そこで、先だって、出展者に対して、
IDカードなどと一緒に、
会場配置図が送られてきたので、
その会場配置図をもとに今年の出展者(団体)と
出展メーカーのリストをご紹介したいと思う。
なお、あくまでもこのリストは非公式なものであり、
転記ミスや変更もあるかもしれないので、
正式なものは公式ホームページの告知をお待ち下さい。
また、クリニックなどの講師・内容等については、
現時点での公式のアナウンスは出ていないので、
こちらも公式ホームページの告知をお待ち下さい。

さて、あと1週間、果たして出展に間に合うのか…!?(汗)
何とか今日中に下回りだけでも完成させたいところである(汗)。

【第10回 国際鉄道模型コンベンション の案内】
会期: 2009年8月21日(金)~23日(日)
    10:00~18:00 (但し、23日は17:00まで)
主催: NPO法人 日本鉄道模型の会
後援: 国土交通省、JR東日本、JR東海、JR西日本
場所: 東京ビッグサイト、西4ホール&屋上展示場
http://www.bigsight.jp/general/access/
料金: 1,500円 3日間有効、会期中何度でも入退場可能。
     (中学生以下無料、小学生以下要保護者同伴)

第10回国際鉄道模型コンベンション出展者(団体)及び出展メーカー(予定)
※JAM事務局より送られてきた会場配置図をもとに作成
 (一部出展名は短い表記)しているので、 
 訂正・誤記もあり得ることをご了承下さい。
※なお、正式の出展名及び内容については、
 JAM公式ホームページの発表をお待ち下さい。

【屋内展示】(順不同・敬称略)
井上・星野
欠伸軽便鉄道
武田賢一
峠の駅
千樹会
Nゲージ鉄道横浜
「超」デスクトップレイアウト
日本Gゲージクラブ
NGJ
深谷宏
長島賢
江ノ電ジオラマ
飯田靖彦
ミニレイアウト
小松商店街
いっしい工房
柴田出海
松仁志
林信之
TU倶楽部
スロートレin四国
村田学
VISTA工房
アトリエアマリ
日台鉄路愛好会
小池・坂江
関東学院六浦中学校・高等学校SCS
箱根登山レイアウト
ブリキワールド
B-net
NAMRAC(The North American Model Railroaders Club)
TT-9クラブ
ポッポ屋(小水里鉄道株式会社)
たぁみなる
Hitrack Nグループ
レイアウト仕業人Ken&Chico
早稲田大学理工学部職員鉄道模型同好会
特攻野郎Bチーム
American Nscale Association(ANA)
奥武蔵鉄道道楽会
鉄ちゃん倶楽部
多摩あかつき鉄道
JMLCジャパンモジュールレイアウトクラブ
HOMP・HOモジュールプロジェクト
蘇我臨鉄クラブ
全国高等学校鉄道模型コンテスト
芝学園?
Hbf
神奈川運転倶楽部
Railway Fan Club(RFC)
HTモジュール倶楽部
城北学園鉄道研究部有志
日本大学第三中学校・高等学校鉄道研究部
結伝社
東京運転クラブ
壬生町おもちゃ博物館鉄道模型の会
芝浦工業大学中学校・高等学校鉄道研究部
Terminal Bahnhof Verein(TBV)
東京軽工
巣鴨学園鉄道研究同好会
成城中学・高等学校

【屋外展示】(順不同・敬称略)
市川蒸気鉄道クラブ
OSLSC関東ひめはるの里
横浜ライブスチームクラブ
新機区
八木軽便鉄道倶楽部

【出展メーカー】(順不同・敬称略)
カトー
ネコパブリッシング
西山洋書
鉄ホビダイレクト
メディカルアート
ムサシノモデル
夢屋/庵美屋
汽車会社
エリエイ
天賞堂
カツミ
モーリン
ペアーハンズ
デークラフト
河合商会
アシアル
塩川光明堂
朗堂
ディディエフ
アイマジック
タカラトミー
ワールド工芸
トミーテック
小田急電鉄
江ノ島電鉄
モデルズ井門
マックスストアー
グリーンマックス
TOP/ホビーランドぽち
TT-9
クラウンモデル
松本商事
西日本商事
小型蒸気機関車製造者協会
マイクロエース
ポポンデッタ
バンダイ
ホビー工房K-ONE
エクスプレスショップはやて
レポリュションファクトリー
タナー色彩
道楽ぼーず
アルモデル
コスミック
杉山模型
銀座軽便倶楽部
栄進堂
アイコム
藤本サービス
CASCO
クラフト木つつ木
東急車輌電車市場
ホビージャパン
イカロス出版
赤い電車
バー銀座パノラマ
カルーラ技研
東京ケーブルネットワーク
誠文堂新光社
新大阪模型

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2009年3月 7日 (土)

子どもは遊びの天才!
鉄道遊びの原点
踏み切り目覚まし(バンプレスト)

Fumikiri01

先だっての4日、「現物合わせは基本です」の同僚の○○氏に
踏み切り目覚まし」(バンプレスト)なるものを戴いた。
私も、この製品の存在は知っていたが、
自分で買うのもなーと思っていただけに、
うれしい限りだった。
同僚の○○様、本当にありがとうございます。

Fumikiri02

その目覚ましを息子たちに見せると、
息子たちは、プラレールやミニカーを持ち出し、
トランプで道を作ったり、
紙に道を書いてごっこ遊びを始めたのである。
いやー、子どもって遊びの天才!だし、
これって鉄道遊びの原点だなーって思った次第である。
それに対して、大人って、
どうも世間体とかいろいろなしがらみが気になって、
これでは実感的ではないとか、
スケールオーバーだとはじまってしまい、
結局、そんな呪縛に雁字搦めになってしまって、
鉄道模型を楽しめなくなってしまうんですよねー。
いやー、息子たちの姿を見て、
ほのぼのとしてしまった(笑)し、
大人になっても、この感覚を忘れてはいけないなー
って思った次第である。

Fumikiri03_4

ちなみに、この「踏み切り目覚まし」だが、
息子たちが遊んでいる途中でわかったのだが、
ただカンカンなるだけでなくて、
通過音や通り過ぎてからの余韻まで鳴ったり、
電車の方向を示す矢印の光も、
ランダムに変化するのである。
いやー、これには、息子たちと一緒にビックリした次第である。
でも、考えてみれば、鉄道好きの人にとって、
この踏み切り音って心地よすぎて、
結局、目覚まし時計にはならないのでは…?(笑)
今度、本来の機能である
目覚まし時計として試してみようと思う(笑)。

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2008年9月15日 (月)

お父さんも熱くなろう!(笑)
大決戦!超ウルトラ8兄弟

2008091501

久々に映画を観た。
と言っても、息子たちに付き合って、
ウルトラマンシリーズの最新作
大決戦!超ウルトラ8兄弟」って奴である(笑)。

「今どきウルトラマンなんて…」
(この思いを払拭させるのが、
今回の映画のテーマかも…!?)
と思っていた私だが、
公開(9月13日)したばかり
ということもあって、
映画館の入口はまるでスーパーの
特売日状態のような超満員だった。
これでは、10時半の上映に
間に合わないと半ば諦めていたが、
上映開始2分前にチケットの交換が完了し、
ギリギリセーフで、観ることができたのである。

今回の映画は前作同様、
昭和を代表するウルトラマンたちと
平成を代表するウルトラマンたちの
競演が見物なわけで、
当然のことながら、
興行的には、子供たちをターゲットにしながら、
お父さん世代も
取り込んでしまおうという作戦である。
もっとも、お父さん世代と言っても、
登場する昭和のウルトラマンが、
初代ウルトラマンからウルトラマンAまでなので、
昭和30年~40年代前半生まれの
40代後半前後くらいがターゲットの中心である。

というわけで、オープニングから
お父さん世代を喜ばせてくれる場面設定であった(笑)。
また、今回の映画では、
過去のウルトラマンシリーズの出演者が、
ちょい役として随所に登場してくるところや
過去のウルトラマンシリーズの
エピソードを知っていればいるほど
とても懐かしく感じられる場面も多々あって、
お父さんとしても、忘れかけていた幼き頃の
熱き感動が呼び起こされたのである(笑)。
また、後半部分は今流行のCGの多様がみられたが、
昔ながらのミニチュアを使った特撮場面も
随所にみられ、模型ファンとしては、
そのリアルさに感動したのである。

あまり映画本編のことを書いてしまうと、
ネタバレになってしまうので、
あまり書けないが、
とにかく、子どもから大人まで楽しめる
40年以上の歴史を誇る
ウルトラマンシリーズ集大成のお祭り映画である。
ぜひ子どもを出汁にして、
お父さんも熱くなろう!(笑)

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2008年9月13日 (土)

カメノの傷も癒える
毎日続く息子たちの水換え

2008091301

水棲カメは、水飲みも食事も排泄も
すべて水の中である。
わが家のカメ池は、
濾過装置を取り付けていないし、
カメのサイズも大きいので、
2日も経てば水は汚れてしまう。

2008091302

というわけで、毎日、水換えが必要なのである。
息子たちがカメを飼う唯一の条件は、
自分たちでしっかり面倒を見るということだが、
こんなことは続くわけがないと、
私自身は半ば覚悟を決めていたのである。
しかし、ニホンイシガメの
「カメノ」と「カメヒ」がやってきて
早2ヶ月が過ぎようとしているが、
息子たち、特に正美が実によく面倒を見ていて、
毎日の水換えもほぼ欠かさず続けているのである。

2008091303

購入当初のカメノは、
前足の部分に傷があり、
白っぽくなっていたのだが、
息子たちの毎日のきちんと世話を続けたので、
ほぼ傷は癒えたのである。
いやー、いつも3日坊主の息子たちだが、
ことカメの世話に関しては感心、感心である。
とは言っても、飽きっぽい息子たちである。
いつまで続くのか少々心配なのは確かだが…。

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2008年3月22日 (土)

スキーの合間に…!(笑)

Niigata01

今年も、正喜の友だちの御家族のお誘いで
新潟県の石内丸山スキー場に来ている。
息子たちは、息子の友だちの
お父さん・お母さんにサポートされながら、
スキーを楽しんでいた。

Niigata04

それにしても、鈍くさい息子たちだが、
優秀な指導者のサポートで、
それなりに滑れるようになったようだ。
いやー、本当に感謝、感謝である。

Niigata02

一方、私の方は、
今更スキーでもないので、
ビデオと写真撮影の専念しつつ、
スキー場の中を抜ける
鉄道車両を撮影したのである(笑)。

Niigata03

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2008年3月 1日 (土)

ここ掘れワンワン状態
まだまだ続く改修工事

Ziban10

ついに3月となった。
(過ぎてみれば、あっという間である。)
先週末から絶不調だったが、
ようやく昨日あたりから回復し、
今日は、父の定期検診に
埼玉まで車で送迎することができた。
帰宅後、息子たちは、
裏庭の庭園鉄道の改修工事をすべく、
手薬煉引いて待ち受けていた(泣・笑)。
というわけで、今日も穴掘り作業である。
(私は合間に庭の手入れである。)
それにしても、掘っても掘っても、
ここ掘れワンワン状態の雑芥の山である。
もっとも息子たちは、
雑芥をみつける度に、
まるで宝物でも見つけたように
誇らしげである。
いったいあとどのくらい掘り進めば、
宝?の山(雑芥の山)は
なくなるのだろうか…!?(泣)
というわけで、まだまだ続く改修工事である。

Ziban11

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2008年2月26日 (火)

かまくらその後
まだ辛うじて残る雪山?

Yukiyama01

2月3日の大雪の時に作ったかまくらだが、
壁面の一部に穴が空いたので、
2月11日に取り壊し、
そのまま雪山の状態で放置しておいた。
今年は、寒い日が続いたこともあるが、
大雪が降って早3週間以上が経つし、
毎日のように、息子たちに蹴飛ばされたり、
雪の固まりが投げ飛ばされたりしているので、
さすがに、雪山?と呼ぶには
あまりに小さくなったが、
まだ辛うじて残っているのである。
春一番も吹いたので、
さすがにそろそろお別れの日も近いとは思うが、
この雪山?はいつもまで
残ってくれるんだろうか…!?
(それだけ今年は寒い日が
続いたということなのだが…。)

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2008年2月11日 (月)

かまくら陥落

Kama01

一昨日が雨となったこともあったし、
毎日、登下校中の小学生たちが
入り込んだりしていたので、
先週の日曜日に作ったかまくらも、
だいぶくたびれてきたのである。

Kama02

そこで、万が一、
崩れてしまっても危ないので、
雨引観音から帰ってから、
息子たちと一緒に取り壊すことにした。
息子たちは、
またまた雪遊びができるということで、
スコップや木槌を持って大喜びである。

Kama03

とは言っても、かなり頑丈に作ったので、
はじめはびくともしなかったが、
ミニゴジラたちの波状攻撃にあって、
さすがのかまくらもついに陥落したのである。
というわけで、かまくらは
ただの雪山になったのである。
かまくらさん、楽しい思い出をありがとう。

Kama04

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より以前の記事一覧