映画・テレビ

2007年8月13日 (月)

青木氏の特急南紀号が
「鉄道アイドル」の
木村裕子さんと一緒に
テレビデビュー…!?

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JAM(日本鉄道模型の会)主催による
第8回国際鉄道模型コンベンションに
Tsudanuma indoor Railwayとして出展された
紙業師・青木佑一氏の出展ブースが、
今日の朝8時からの
日本テレビの「スッキリ」という番組で
一瞬ではありますが、2度ほど放映されました。

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番組の内容としては、
最近は、鉄道に興味を持つ女性が
多くなってきたという特集の中で、
週末に行われたコンベンションで、
そんな鉄道好きな女性にインタビューをしたり、
更に、「鉄道アイドル」として活躍中?という
木村裕子さんを紹介するシーンがあって、
その中で青木氏の自作された特急南紀号を
紹介している木村さんの姿が放映されたのです。

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このシーンは、11日に撮影されたものですが、
木村さんのまわりには、
カメラの砲列ができていて、
何か異様な感じでした。
それこそ、ファンの方には怒られそうですが、
実は、私自身は、今日の番組を見るまで、
その女性の名前も知りませんでしたし、
「鉄道アイドル」として
ご活躍されていることも知りませんでした。
(この点については青木氏も同じだと思いますが…。)
というわけで、青木氏の特急南紀号は、
「鉄道アイドル」の木村さんとともに、
見事テレビデビュー…!?を果たしたのでした。

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ちなみに、これは私自身の感覚ですが、
番組で紹介されていた通り、
確かに、今年は女性の来場が
多かったように思えましたし、
自らが進んでカメラを構えて
鉄道模型の写真を撮っている
女性の姿をよく見かけたことは確かです。
その意味では、鉄道模型趣味の世界にも
新たな風が吹き出したのかもしれません。
さて、来年のコンベンションはどうなりますやら…。
何はともあれ、青木様、
特急南紀号のテレビデビュー、
おめでとうございます。

【「鉄道アイドル」木村裕子さん】
木村裕子オフィシャルホームページ
 『ゆゆ385』

http://yuyu385.com/

鉄ヲタだって人間だぁ!
http://kimurayuko.blog95.fc2.com/

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2005年5月15日 (日)

ポケモンセンター

poke息子たちも、月並みにポケットモンスターに夢中である。
そして、テレビのポケモンを見る度に、
CMでやっているポケモンセンターに行きたいと言っていた。
そんなわけで、今日は家族で、
久しぶりに電車に乗って東京まで行ってきた。

家内は、息子たちに
「電車では騒がない。」
「自分で買ったものは必ず自分で持って帰る。」
「自分で歩く。だっこはしない。」
と3つの約束をさせていた。

さすがに正喜もだいぶお兄ちゃんらしくなって、
常磐線が遅れていたこともあって、
だいぶ混んでいたのに愚図らずに何とか頑張っていた。
一方正美も時々肩車をしてやったもののよく歩いていた。
なぜかだっこは駄目だが、私の肩車はいいことになっている!?(泣)。

ポケモンセンターでは自分の小遣いで1個、
家内が1個買ってあげるという条件で、
正喜は、ゲーム機を欲しそうにしていたが、
ポケモンの旅客機とシールを買い、
正美は、ゼニガメというぬいぐるみとお菓子を買っていた。

帰りも荷物は持つという約束だったので、
二人とも大きな荷物を背中にしょって歩いて帰ったが、
食後に正美は予想通りにダウン、電車に乗るや否や寝てしまった。
結局、駅から正美は私がだっこして帰ったのであった。

ちなみに、正喜はさすがお兄ちゃんで、
正美の荷物も最後まで
一緒にしょって帰ってくれたのであった。

いつもは車での移動ばかりの2人としては、
実によく頑張ったと思う。
それにしても、正美は重かった…(泣)。

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2005年3月29日 (火)

「まほろば鉄道」登場か…!?
熱中時間~忙中“趣味”あり~「線路は続くよ」

昨年4月に、森博嗣氏の欠伸軽便鉄道(5インチゲージ)のテレビ初出演で、庭園鉄道ファンというよりは、森氏のミステリー小説のファンの方から大きな話題を呼んだNHKの番組「熱中時間~忙中“趣味”あり~」であるが、今回の番組「線路は続くよ」でも鉄道模型ネタが登場のようである。

NHKの番組案内に寄れば、鉄道系テクノユニット「スーパーベルズ」の野月貴弘氏が作られた中部国際空港専用特急車両「ミュースカイ」のジオラマの紹介をメインに取り上げているようだが、八津川栄造氏のまほろば鉄道(7.5インチゲージ)が登場するようである。
八津川氏は、自宅の7.5インチゲージ庭園鉄道で独自の世界を構築されると共に、各地で「まほろば鉄道」の出張運転をされている方である。
八津川氏の「まほろば鉄道」は、森氏の欠伸軽便鉄道のようにホームページでは公開されていないので、まさに大型鉄道模型ファン&庭園鉄道ファンにとっては必見の番組である。

ちなみに、放送予定は以下の通りだが、地上波で見ることができないのが残念である。
なお、前回の森氏の「欠伸軽便鉄道」の紹介の番組でも、ギリギリで出演予定者に変更があったので断言はできないが…。
BSハイビジョンかBS-2を何らかの形で観られる環境にある方にとっては大いにお楽しみな番組である。

【まほろば鉄道が紹介されている本】
とれいん TRAIN1996年1月号(No.253) 
(エリエイ プレス・アイゼンバーン刊)
{まほろば鉄道訪問記」 マスターモデラー 八津川栄造氏

定年前から始める男の自由時間 シリーズ
「鉄道模型作りに挑戦! 懐かしい昭和の市街風景を再現」

技術評論社刊)
※社長室の「社主のオススメ本」でも紹介(宣伝・笑)

【番組の放送予定】
熱中時間~忙中“趣味”あり~
「線路は続くよ」(仮)
3月31日(木) 22時00分~23時00分 NHK BSハイビジョン
4月 3日(日) 20時00分~21時00分 NHK BS-2

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2005年3月16日 (水)

トーマスの影響

DSCF0001正美は、とにかく鉄道系にご執心で、
「きかんしゃトーマスとなかまたち」が大好きである。
でも、これが困りものなのである。
「きかんしゃトーマスとなかまたち」のテレビシリーズは、
現在、第6シリーズまであるようだが、
とにかく、きかんしゃトーマスの所属する鉄道会社は事故が多い。
それこそ、これが本当の鉄道だったら、とっくに営業停止か廃止に決まっている。

Gゲージ線も昨日で3日目を迎え、
お座敷鉄道として定着しつつあるところだが、
この3日間の正美の運転を見ていると、
まさに「きかんしゃトーマスとなかまたち」のテレビのお話の再現なのである。
正美がスピードをガンガン出すのは、
トーマスがジェットエンジンを運ぶことになったが、
クランキーがエンジンのスイッチを入れてしまって猛スピードで走るという
「第138話 ジェットエンジンのトーマス」という話が元なのである。
正美が車止めにわざと貨車をぶつけることもあるのだが、
これも、トーマスの話の中でたびたび貨車がいたずらして、
機関車を車止めに衝突させたりするからである。

きかんしゃトーマスのお話は、
産業遺産として今も大切に多くの蒸気機関車を
動態保存しているイギリスのおとぎ話だが、
こんなに事故の話ばかり多いと、
次代の健全な鉄道模型趣味人の育成に
大きな障害なのではないかと思いたくなる。

まー、お話のおちには必ず反省する機関車たちの姿が描かれるように、
正美も、いたずらをしたあとは必ず反省するわけだが、
いたずらされる機関車を目の当たりにしている私としては、
心中穏やかでないことも確かである(泣・笑)。

鉄道模型趣味人の中には、
人面魚のように機関車に顔がついていることに対して抵抗感を示す方も多いようだし、
確かに、本当にこんな光景で出くわしたら、まさにホラー映画の世界かもしれないが、
やっぱり鉄道&模型好きな私としては、トーマスたちが織りなす数々の光景や
模型のギミックはとても魅力的であることは確かである。

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