日記・コラム・つぶやき

2005年12月26日 (月)

氷の厚さも記録的!

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koori02千葉県北西部も雪こそ積もっていないものの、
毎日、寒い日が続いている。
今日は、久しぶりに
裏庭の庭園鉄道で出て、
息子たちと一緒に遊んだ。

息子たちは、池に張った
氷を見るや否や
石や棒で突っついて氷を割り出した。
koori03しかし、このところ、ずっと寒波が続いて、
一日中氷が
解けない日々が続いていただけに、
なかなか割れなかったようである。
しばらくしてから、正喜が
「すげぇー!」と大声で叫びながら、
大きな氷のかけらを持ってきた。
さすが記録的な寒波が
続いているだけに、
氷の厚さも記録的である。
しばらくは息子たちもその氷で遊んでいたが、
さすがに寒くなったらしく、
二人とも相次いで家の中に入ってしまった。

それにしても、この寒さで、
さすがのパンジー&ビオラも元気がない感じである。

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2005年12月25日 (日)

サンタさんのプレゼント

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昨日はクリスマスイブ、
そして、今日はクリスマスである。
正喜も正美も朝起きると、
サンタさん?が枕元に置いていってくれた
おもちゃをみつけて大喜びであった。
(私の所にも置いていってくれー・笑)

クリスマスと言うと、
日本では、若者にとっては
デートやプレゼントを交換する日となっているし、
子供にとってはサンタクロースが
プレゼントを持って来てくれる日となっている。
でも、もともとは、ローマ帝国が太陽神を祭る冬至祭に
イエス・キリストの降誕を祝う生誕祭を
融合したのが始まりのようである。

一方、サンタクロースと言えば、
赤い服を着た白ひげのおじいさんというイメージだが、
サンタクロースは、
貧しい人々に財産を分け与えた
聖人セント・ニコラウスがモデルである。
そして、日本ではサンタクロースが赤い服を着ているが、
これは、カトリック教会の司教服の色に由来する説に加えて、
アメリカのコカ・コーラ社が宣伝のために
自社のイメージカラーである赤を
服に用いたのが広まったという説が有力とされるが、
その姿は国によって様々なようである。

まー由来はどうであれ、
プレゼントをもらえるのは
子供にとっても大人にとってもうれしいものである。
ちなみに、正喜はポケモンの
モンスターボールとポケモン図鑑で、
正美は、ウルトラマンの怪獣ベムラーと
ポケモン機関車(プラレール)であった。
「おーちゃんのところにもサンタさんが来て、
蒸気機関車を届けに来てくれたらいいのに…」
と私が言うと、
「そんな大きいの持ってこれるわけないよ。」
と正喜にはっきりと言われてしまった(泣)。
それを聞いていた家内が大笑いしていたのは言うまでもない。

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2005年12月24日 (土)

クリスマスツリーの定番・モミの木

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Chritsmas2005-02今年もクリスマスがやってきた。
街角には様々なクリスマスツリーが
きれいに飾られている。
クリスマスツリーの定番と言えば、
「モミの木」である。

ところで、クリスマスツリーに
なぜ「モミの木」が使われるのか?
それは、「モミの木に住む小人が幸せを運んでくれる」
というドイツの古い信仰にもとづき、
いつまでも小人が木に宿っていてくれるように
飾り付けをしたのが始まりのようである。
Chritsmas2005-03また、モミの木の枝は、
十字架のように広がっているので
「聖なる緑の木」と言われるとともに、
常緑樹のモミの木は、
冬でも葉を落とさないので、
永遠の命の象徴するものとして
崇拝の対象となっていたようだ。

でも、そんなたくましい
いわれのあるモミの木だが、
Chritsmas2005-04もともと寒冷地や高山帯に
育っている樹木なので、
モミの木は暖地では
本当に枯れやすい樹木なのである。
我が家でも夏越しに
二度ほど失敗して枯らしている。
そんなわけで、
現在のモミの木は3代目である。
もっともモミの木と言っても、
厳密にはモミの木に似た
ウラジロモミであるが…。
(「くらべてみよう モミとウラジロモミ
かのんの樹木図鑑>)

とにかく、モミの木は
夏場の高温と乾燥・水切れに弱いので、
毎日欠かさず、水やりだけでなく、
葉水も絶やさないようにした。
そして、何とか今年も
夏越しに成功することができた。

そんな我が家のモミの木に
今日は、遅ればせながら、
息子たちと一緒にクリスマスツリーの飾り付けをした。
正喜も正美もいろいろな飾りをつけて大喜びであった。
さて、今晩、我が家にサンタさんは来てくれるかな…!?

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2005年12月23日 (金)

オタフクナンテンの紅葉

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裏庭の庭園鉄道のオタフクナンテン(お多福南天)が
きれいに紅葉してくれた。

オタフクナンテンは、ナンテンの園芸品種で
矮性なので草丈は低く、20センチくらいである。
晩秋からの広幅の葉の紅葉が大変に美しいが、
普通のナンテンのように結実はしないそうである。

オタフクナンテンは縁起木として
お正月のための寄せ植えとしてよく利用されるが、
冬花壇や落葉樹の下草として、
花の少ないこの時期を飾る素材として好適である。
また、草丈も低いので、
狭い庭の庭園鉄道への利用価値も大である。

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2005年12月22日 (木)

早く咲かないかな?スイセンの花

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秋に入ってから、
百日草を植えてあったプランターに、
正喜がスイセンの球根を植えた。
そのスイセンが、
このところの寒さをものともせずに
元気に葉っぱを伸ばし始めている。

正喜は、毎日、スイセンの葉っぱが伸びる様を見て、
「また大きくなった」、
「早く花が咲かないかな?」と
花が咲くのを心待ちにしている。

さて、春になって
どんな色や形の花を咲かせてくれるのか
私も、今からとても楽しみである。

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2005年12月21日 (水)

最後の紅葉

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連日の寒風が骨身にしみる日々である。

夏場にイラガの食害にあって
丸坊主となったモミジが、
秋に入ってから
新しく2枚の葉っぱが芽吹いてくれた。

裏庭の庭園鉄道の他のモミジは
すでに落葉している中で、
このモミジの2枚の葉っぱが、
いよいよ赤く色づき出した。

まさに今年、最後の紅葉である。
でも、季節はすっかり真冬なので、
とても紅葉狩りを楽しむ気分にはならないのである。
来年は秋にたっぷり紅葉狩りを楽しむために、
イラガに食害されないように気をつけなければ…。

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2005年12月20日 (火)

シコンノボタン駄目かも…

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連日、記録的な寒波が日本中を襲っている。
千葉県北西部も、1カ月早い真冬という感じで、
裏庭の庭園鉄道は一気に冬枯れた景色となってしまった。

今年は、シコンノボタンの冬越しに挑戦すべく、
ガレージ脇にシコンノボタン・ジブラルタル
(シコンノボタンの斑入り品種)を植え込んだが、
このところの寒さで葉が一気に縮れてしまった。
たくさんついていた花芽が駄目になったのはもちろん
おそらくすべての葉っぱも散ってしまうことだろう。

シコンノボタンの購入先の園芸店のお話でも、
葉っぱをすべて散ってしまうが、
春になると新しい葉っぱが出てくると言っていたので、
その言葉を信じて春をじっと待ちたいとは思う。
でも、昨年の暖冬とは打って変わっての
このところの記録的な寒さだけに、
シコンノボタンも駄目かもしれない。
やっぱり家に取り込んで育てればよかったかな…(泣)。

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2005年12月19日 (月)

アジュガ・チョコレートチップ

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記録的な寒波で大雪となっている北国のことを思えば、
「何を軟弱なことを言っているんだ。」
とお叱りを受けそうだが、
昨日は、千葉県も
一日中、寒風が吹き荒れていて、
外で仕事(ボランティア?)をしていた者としては、
本当に寒く辛いものであった。

今朝も、寒さは厳しく、
裏庭の庭園鉄道も霜で覆われている。
茶色い葉っぱのアジュガ・チョコレートチップも、
霜で白く薄化粧である。

アジュガはヨーロッパ原産の代表的なグランドカバーである。
4~5月にかけて短めの穂状の花序を一斉に伸ばし花をつける。
花の形は日本の十二単によく似た感じである。

この花は花期が終わってから買ったので、
どんな花が咲くのかわからないので、
今から春の開花が楽しみである。

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2005年12月17日 (土)

所変わればマンリョウも…

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正月を目前にして、
マンリョウの実が真っ赤に色づいている。
(ややくすんだ赤だが…)

万両(マンリョウ)と言えば、
十両(ヤブコウジ)、百両(カラタチバナ)、千両と並んで、
日本では縁起のいい植物である。

でも、とし爺様の「とし爺さんの花便り」の
マンリョウ(日本に福を、米国には害を持ち込む植物)」という記事によると、
アメリカでは「除去すべき外来有害植物」に指定されていると言うことである。

確かに、葉の上の方に実をつける千両に対して、
万両は葉の下に実をつけるので、
鳥に食べられにくいから
周囲にびっしりはびこってしまうのかもしれない。
もっともこのお陰で、
日本では、マンリョウの実を夏でも楽しめるわけだが…。

まさに、「所変われば品変わる」である。
古今東西、かつての園芸植物が
増えすぎて雑草化してしまうことはよくあることだが、
生態系の保護とガーデニングのバランスをとっていくことは、
実に難しい問題だと思う。

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2005年12月16日 (金)

紅白の南天

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毎日のように天気予報では、
「この冬一番の寒さです」と発表されているが、
一体いつまで「この冬一番の寒さが続くんだろうか…!?
北陸をはじめ北国は記録的な豪雪に見舞われているし、
今年の冬は厳しい日々が続きそうである。
今日からの週末は、外回りの出張だけに辛いところである(泣)。

11月9日に
難を転じてくれるかな…!?~南天の実~
と題して紹介した南天だが、
ここに来てようやく白実の南天も白く色づいてくれた。
少々黒ずんでいて、
きれいな紅白にはならなかったが、
正月を目前に控えて少々明るい話題?である。
それにしても、今朝も寒いナー(泣)。

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