日記・コラム・つぶやき

2005年12月26日 (月)

氷の厚さも記録的!

koori01

koori02千葉県北西部も雪こそ積もっていないものの、
毎日、寒い日が続いている。
今日は、久しぶりに
裏庭の庭園鉄道で出て、
息子たちと一緒に遊んだ。

息子たちは、池に張った
氷を見るや否や
石や棒で突っついて氷を割り出した。
koori03しかし、このところ、ずっと寒波が続いて、
一日中氷が
解けない日々が続いていただけに、
なかなか割れなかったようである。
しばらくしてから、正喜が
「すげぇー!」と大声で叫びながら、
大きな氷のかけらを持ってきた。
さすが記録的な寒波が
続いているだけに、
氷の厚さも記録的である。
しばらくは息子たちもその氷で遊んでいたが、
さすがに寒くなったらしく、
二人とも相次いで家の中に入ってしまった。

それにしても、この寒さで、
さすがのパンジー&ビオラも元気がない感じである。

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2005年12月25日 (日)

サンタさんのプレゼント

Chritsmas2005-05

昨日はクリスマスイブ、
そして、今日はクリスマスである。
正喜も正美も朝起きると、
サンタさん?が枕元に置いていってくれた
おもちゃをみつけて大喜びであった。
(私の所にも置いていってくれー・笑)

クリスマスと言うと、
日本では、若者にとっては
デートやプレゼントを交換する日となっているし、
子供にとってはサンタクロースが
プレゼントを持って来てくれる日となっている。
でも、もともとは、ローマ帝国が太陽神を祭る冬至祭に
イエス・キリストの降誕を祝う生誕祭を
融合したのが始まりのようである。

一方、サンタクロースと言えば、
赤い服を着た白ひげのおじいさんというイメージだが、
サンタクロースは、
貧しい人々に財産を分け与えた
聖人セント・ニコラウスがモデルである。
そして、日本ではサンタクロースが赤い服を着ているが、
これは、カトリック教会の司教服の色に由来する説に加えて、
アメリカのコカ・コーラ社が宣伝のために
自社のイメージカラーである赤を
服に用いたのが広まったという説が有力とされるが、
その姿は国によって様々なようである。

まー由来はどうであれ、
プレゼントをもらえるのは
子供にとっても大人にとってもうれしいものである。
ちなみに、正喜はポケモンの
モンスターボールとポケモン図鑑で、
正美は、ウルトラマンの怪獣ベムラーと
ポケモン機関車(プラレール)であった。
「おーちゃんのところにもサンタさんが来て、
蒸気機関車を届けに来てくれたらいいのに…」
と私が言うと、
「そんな大きいの持ってこれるわけないよ。」
と正喜にはっきりと言われてしまった(泣)。
それを聞いていた家内が大笑いしていたのは言うまでもない。

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2005年12月24日 (土)

クリスマスツリーの定番・モミの木

Chritsmas2005-01

Chritsmas2005-02今年もクリスマスがやってきた。
街角には様々なクリスマスツリーが
きれいに飾られている。
クリスマスツリーの定番と言えば、
「モミの木」である。

ところで、クリスマスツリーに
なぜ「モミの木」が使われるのか?
それは、「モミの木に住む小人が幸せを運んでくれる」
というドイツの古い信仰にもとづき、
いつまでも小人が木に宿っていてくれるように
飾り付けをしたのが始まりのようである。
Chritsmas2005-03また、モミの木の枝は、
十字架のように広がっているので
「聖なる緑の木」と言われるとともに、
常緑樹のモミの木は、
冬でも葉を落とさないので、
永遠の命の象徴するものとして
崇拝の対象となっていたようだ。

でも、そんなたくましい
いわれのあるモミの木だが、
Chritsmas2005-04もともと寒冷地や高山帯に
育っている樹木なので、
モミの木は暖地では
本当に枯れやすい樹木なのである。
我が家でも夏越しに
二度ほど失敗して枯らしている。
そんなわけで、
現在のモミの木は3代目である。
もっともモミの木と言っても、
厳密にはモミの木に似た
ウラジロモミであるが…。
(「くらべてみよう モミとウラジロモミ
かのんの樹木図鑑>)

とにかく、モミの木は
夏場の高温と乾燥・水切れに弱いので、
毎日欠かさず、水やりだけでなく、
葉水も絶やさないようにした。
そして、何とか今年も
夏越しに成功することができた。

そんな我が家のモミの木に
今日は、遅ればせながら、
息子たちと一緒にクリスマスツリーの飾り付けをした。
正喜も正美もいろいろな飾りをつけて大喜びであった。
さて、今晩、我が家にサンタさんは来てくれるかな…!?

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2005年12月23日 (金)

オタフクナンテンの紅葉

nanten03

裏庭の庭園鉄道のオタフクナンテン(お多福南天)が
きれいに紅葉してくれた。

オタフクナンテンは、ナンテンの園芸品種で
矮性なので草丈は低く、20センチくらいである。
晩秋からの広幅の葉の紅葉が大変に美しいが、
普通のナンテンのように結実はしないそうである。

オタフクナンテンは縁起木として
お正月のための寄せ植えとしてよく利用されるが、
冬花壇や落葉樹の下草として、
花の少ないこの時期を飾る素材として好適である。
また、草丈も低いので、
狭い庭の庭園鉄道への利用価値も大である。

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2005年12月22日 (木)

早く咲かないかな?スイセンの花

suisen01

秋に入ってから、
百日草を植えてあったプランターに、
正喜がスイセンの球根を植えた。
そのスイセンが、
このところの寒さをものともせずに
元気に葉っぱを伸ばし始めている。

正喜は、毎日、スイセンの葉っぱが伸びる様を見て、
「また大きくなった」、
「早く花が咲かないかな?」と
花が咲くのを心待ちにしている。

さて、春になって
どんな色や形の花を咲かせてくれるのか
私も、今からとても楽しみである。

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2005年12月21日 (水)

最後の紅葉

momoji001

連日の寒風が骨身にしみる日々である。

夏場にイラガの食害にあって
丸坊主となったモミジが、
秋に入ってから
新しく2枚の葉っぱが芽吹いてくれた。

裏庭の庭園鉄道の他のモミジは
すでに落葉している中で、
このモミジの2枚の葉っぱが、
いよいよ赤く色づき出した。

まさに今年、最後の紅葉である。
でも、季節はすっかり真冬なので、
とても紅葉狩りを楽しむ気分にはならないのである。
来年は秋にたっぷり紅葉狩りを楽しむために、
イラガに食害されないように気をつけなければ…。

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2005年12月20日 (火)

シコンノボタン駄目かも…

nobotan02

連日、記録的な寒波が日本中を襲っている。
千葉県北西部も、1カ月早い真冬という感じで、
裏庭の庭園鉄道は一気に冬枯れた景色となってしまった。

今年は、シコンノボタンの冬越しに挑戦すべく、
ガレージ脇にシコンノボタン・ジブラルタル
(シコンノボタンの斑入り品種)を植え込んだが、
このところの寒さで葉が一気に縮れてしまった。
たくさんついていた花芽が駄目になったのはもちろん
おそらくすべての葉っぱも散ってしまうことだろう。

シコンノボタンの購入先の園芸店のお話でも、
葉っぱをすべて散ってしまうが、
春になると新しい葉っぱが出てくると言っていたので、
その言葉を信じて春をじっと待ちたいとは思う。
でも、昨年の暖冬とは打って変わっての
このところの記録的な寒さだけに、
シコンノボタンも駄目かもしれない。
やっぱり家に取り込んで育てればよかったかな…(泣)。

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2005年12月19日 (月)

アジュガ・チョコレートチップ

shimo01

記録的な寒波で大雪となっている北国のことを思えば、
「何を軟弱なことを言っているんだ。」
とお叱りを受けそうだが、
昨日は、千葉県も
一日中、寒風が吹き荒れていて、
外で仕事(ボランティア?)をしていた者としては、
本当に寒く辛いものであった。

今朝も、寒さは厳しく、
裏庭の庭園鉄道も霜で覆われている。
茶色い葉っぱのアジュガ・チョコレートチップも、
霜で白く薄化粧である。

アジュガはヨーロッパ原産の代表的なグランドカバーである。
4~5月にかけて短めの穂状の花序を一斉に伸ばし花をつける。
花の形は日本の十二単によく似た感じである。

この花は花期が終わってから買ったので、
どんな花が咲くのかわからないので、
今から春の開花が楽しみである。

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2005年12月17日 (土)

所変わればマンリョウも…

manryou01

正月を目前にして、
マンリョウの実が真っ赤に色づいている。
(ややくすんだ赤だが…)

万両(マンリョウ)と言えば、
十両(ヤブコウジ)、百両(カラタチバナ)、千両と並んで、
日本では縁起のいい植物である。

でも、とし爺様の「とし爺さんの花便り」の
マンリョウ(日本に福を、米国には害を持ち込む植物)」という記事によると、
アメリカでは「除去すべき外来有害植物」に指定されていると言うことである。

確かに、葉の上の方に実をつける千両に対して、
万両は葉の下に実をつけるので、
鳥に食べられにくいから
周囲にびっしりはびこってしまうのかもしれない。
もっともこのお陰で、
日本では、マンリョウの実を夏でも楽しめるわけだが…。

まさに、「所変われば品変わる」である。
古今東西、かつての園芸植物が
増えすぎて雑草化してしまうことはよくあることだが、
生態系の保護とガーデニングのバランスをとっていくことは、
実に難しい問題だと思う。

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2005年12月16日 (金)

紅白の南天

nanten02

毎日のように天気予報では、
「この冬一番の寒さです」と発表されているが、
一体いつまで「この冬一番の寒さが続くんだろうか…!?
北陸をはじめ北国は記録的な豪雪に見舞われているし、
今年の冬は厳しい日々が続きそうである。
今日からの週末は、外回りの出張だけに辛いところである(泣)。

11月9日に
難を転じてくれるかな…!?~南天の実~
と題して紹介した南天だが、
ここに来てようやく白実の南天も白く色づいてくれた。
少々黒ずんでいて、
きれいな紅白にはならなかったが、
正月を目前に控えて少々明るい話題?である。
それにしても、今朝も寒いナー(泣)。

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2005年12月15日 (木)

どの池もガチガチ

ike01

ike02ここに来て一気に
寒さが厳しくなってきた。
一昨日は、千葉まで出張したら、
午後から粉雪に見舞われた。

昨日の朝も
裏庭の庭園鉄道を眺めたら、
メダカ池だけでなく、
木橋池も鉱山池も
全てがガチガチに凍っていた。
寒いはずである。

花壇に植えたビオラ&パンジー
&スウィートアリッサムは大丈夫だろうか…!?
(ちなみに、写真はカメラ付携帯電話のものである。)

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2005年12月14日 (水)

寒さに耐えられるのか?スウィートアリッサム

soku-kadan01

soku-kadan02日曜日、裏庭の庭園鉄道の
側線側の花壇にも花を植えた。
この花壇には、ビオラに加えて、
花の感じがとてもかわいらしかった
スウィートアリッサムの花を
正喜と一緒に植えてみた。

このスウィートアリッサム。
ネットで調べてみたら、
耐寒性が弱く霜で枯れてしまう
soku-kadan03と書かれているサイトがある一方で、
多少の霜は大丈夫
と書いているサイトもあった。
もっとよく調べてから
買えばよかったかなーと後悔しつつも、
近所の花壇で
スウィートアリッサムが
露地植えされているところをみつけた。

さて、我が地方(千葉県北西部)では、
この花は寒さに耐えられるのだろうか?
一応、裏庭の庭園鉄道の花壇のある場所は、
冬でも日中は日が当たる部分だが…!?

でも、この花は本当にかわいらしいし、
とてもいい香りがするので、
枯れずに元気に育って欲しいものである。
「おーい、正喜、
そんなに水いっぱい撒かなくていいぞー。」(泣・笑)

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2005年12月13日 (火)

ツバキ「侘助」の開花

tubaki01

サザンカの開花に続いて、
ツバキ「侘助(わびすけ)」の
赤花と白花が開花した。
と言っても、半開きのように見える。

実は「侘助」の花は、
花が開ききらず、
筒状にとどまるのが特徴なのである。
花の大きさ自体も、
ツバキの園芸品種の中でも
一際小さく、一重咲きである。

他のツバキや
サザンカのような派手さはないが、
このちょこんと咲く感じが好きだし、
模型サイズなのがいいかな。

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2005年12月12日 (月)

霜に凍るビオラ&パンジー

sumire07

sumire08朝の冷え込みが
かなり厳しくなってきた。
昨日も、一昨日植えた
ビオラ&パンジーは、
霜が降ってガチガチに凍っていた。

園芸店では、「霜が降っても大丈夫」
というキャッチフレーズ
と共に売られてはいたが、
花や葉がやられることは
sumire09ないのだろうか?

霜も今のところは
午前中には解けて、
ビオラもパンジーも
元のような元気を
取り戻してはいるのだが…。

今日は、最高気温8度と
真冬並みの寒さという予報だが、
さてどうなることやら…!?

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2005年12月11日 (日)

親子でビオラ&パンジーに初挑戦!

sumire01

sumire02先だって裏庭の
庭園鉄道に作った花壇に
昨日は、花を植えるために、
息子たちと一緒に園芸店に出かけて、
ビオラとパンジーを買ってきた。

実は、私も息子たちも
ビオラとパンジーは初挑戦なのである。
というのも、
私が今まで好んで植えていた
sumire03草花のほとんどが
宿根草や球根類であったからである。
それに対して、
ビオラもパンジーも一年草である。
宿根草や球根類
(放任できる種類)のように、
植えっぱなしで何年も花を楽しむ
というわけにはいかない。

無精&貧乏性の私としては、
sumire05たった1年で枯れてしまう一年草は
なかなか手が出しにくかったのである。
とは言うものの、
宿根草と球根類だけでは
花期が短くて、
花が絶えない
庭園鉄道にしていくには
厳しいものがある。
そんなわけで、一年草である
ビオラとパンジーを
sumire06植えることにしたのである。

でも、いざ買おうと園芸店に行くと、
その花の種類の多さに圧倒された。
どれを選ぶかいろいろ悩んだが、
予算にも限りがあるし、
初挑戦ということで
結局、100円前後の
普及品を買ってきた。
(「いいなー」と思うと、
300円前後なんですよねー。)

帰宅後、正喜はすぐに植えたがったので、
「株の間隔を空けたり、
配色も考えて植えるんだよ。」
と一言アドバイスしたのだが、
あまり関係なくそそくさと植えられてしまった(泣・笑)。

さて、初挑戦のビオラ&パンジーはうまく育ってくれるのか?
春が来るのが、とても楽しみである。
sumire04


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2005年12月 9日 (金)

白花のツワブキ「白兎」

tuwabuki01

無目的にホームセンターに出かけると、
ついつい衝動的に買ってしまう。
(一応、どこに植えるかくらいは考えて買うのだが…・笑)

今回買ったのは、白花ツワブキ「白兎」である。
ネームタグに「白花ツワブキ・白兎」とあり、
説明文に「咲き始めはレモンイエローから
だんだんと白花に変化します。」とあった。
葉っぱ自体は一般種と同じ緑一色の丸葉だが、
花色は、一般種の濃い黄色ではなく、
淡い黄色(レモンイエロー)であった。

帰宅後、ネットで調べてみたら、
確かに園芸種として白花というのは存在するようである。
でも、純白ではなく、クリーム色のようだ。

さて、この白花ツワブキ「白兎」は、
ネームタグの説明通り、
「本当に色が変化して白花に変わるのか?」
と少々不安になったが、
まー、この淡い黄色(レモンイエロー)も
結構、趣があって悪くはないので、
白花にならなくてもいいかなーって思った。

とは言うものの、白花ツワブキ「白兎」が
どんな「白兎」になるのか?
実に楽しみである。

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2005年12月 7日 (水)

駅のホームにベンチ

isu01

isu02この間、余ったレンガを使って
裏庭の庭園鉄道に
駅のホームらしきものを作った。

せっかく作った駅のホームなので、
何かこの駅のホームに
合いそうなアクセサリーはないかと
ホームセンターを物色していたら、
ぴったり合いそうな
ベンチのミニチュアを見つけた。
isu03
犬はかなり
オーバースケールって感じだが、
ベンチのサイズは
ちょうどいい感じである。
価格も犬のミニチュア付で
980円と手頃だったので、
おもわず買ってしまった。

実際に設置してみたが、
なかなかいい雰囲気で、
正喜も正美も気に入ったようである。
でも、正美は、そんな駅にはお構いなく、
もうスピードでトロッコを転がし、
駅を通過していたが…(笑)。

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2005年12月 6日 (火)

モミジの落ち葉拾い

otiba01

otiba02日曜日、息子たちと一緒に、
裏庭の庭園鉄道に出たら、
昨晩の大風で、
紅葉したモミジの葉が
線路いっぱいに散っていた。
その落ち葉を見るや否や息子たちは、
「ワーッ、きれい」と
早速、落ち葉拾いを始めた。
(この落ち葉拾ってどうするんだ…!?)

otiba03紅葉を楽しませてくれたモミジは、
落ち葉でも私たちを楽しませてくれた。
モミジさん、ありがとう。
季節はすっかり冬という感じになってきた。

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2005年12月 5日 (月)

モミジの葉っぱいろいろ

momizi2005B1

裏庭の庭園鉄道の紅葉も
いよいよ終盤に入ってきて、
落ち葉が目立つようになってきたので、
落ち葉を拾い集めてスキャナで取り込んでみた。

裏庭の庭園鉄道に植えてあるモミジは、
おそらくイロハモミジ系か
ヤマモミジ系ではないかと思うのだが、
品種名がはっきりしているのは、
葉が黄色く色づいている写真下の左端2枚の
ヤマモミジ系の「鴫立沢」と
葉が赤く色づいている写真下の右端1枚の
イロハモミジ系の「出猩々」だけである。

モミジは、個体差も大きいし、
とても多くの園芸品種もあるので、
園芸の専門家でも分類は難しいようである。
そんなわけで、私には区別がつかないのである。

まー、名前がわからなくても、
モミジの美しさを楽しむことはできるので、
来年も、春の芽吹きから大いに楽しみにしたいと思う。

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2005年12月 4日 (日)

紅葉は終わりだが…
~一年中楽しめるモミジ~

momizi2005-05

momizi2005-0612月に入って、
裏庭の庭園鉄道のまわりを
彩るモミジの紅葉も
いよいよ終盤に入ってきた。

一口にモミジと言っても、
品種、個体差や
栽培条件などによって、
紅葉の始まる時期も違えば、
葉っぱの色づきも
momizi2005-07赤、橙色、黄色と様々であるし、
日一日と葉っぱの色も変化してくる。
これがモミジの
大きな魅力ではないかと思う。

とかくモミジは、
紅葉ばかりが注目されるが、
春の芽吹き、初夏から夏にかけての
若葉が青々してくる様子など
実はほぼ一年中、葉色の変化を
楽しめることができるのである。

今年の紅葉もまもなく終わりを告げるが、
次は来年の春の芽吹きが楽しみである。

【モミジのオオスメサイト】
カエデ・モミジ資料-写真植物園(玩槭庭)
http://ganshuku.cool.ne.jp/

にっぽんのもみじ
http://www.e-momiji.com/~e-momiji/index.htm

カエデともみじ
http://www.inh.co.jp/~hayasida/top.html

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2005年12月 3日 (土)

ハゼとイチョウの木の紅葉~上野恩賜公園~

ueno01

ueno02仕事で久しぶりに
上野恩賜公園に行った。
パンダ橋近くに
並んで植わっていた
ハゼとイチョウの木の
赤と黄色の紅葉が
とても素敵であった。

ハゼの木は暖地でも
きれいに真っ赤に紅葉してくれる。
ただこのハゼの木はウルシ科なので、
皮膚がかぶれやすいのである。
だから、庭園鉄道で楽しむには
不向きな木(避けた方がいい木)である。

一方、イチョウの木は、葉の形も独特だし、
黄色く紅葉した葉は実に美しいし、
雌木になる銀杏は実においしい。
ただ、銀杏の実を覆う果肉は実に臭いし、
葉っぱもなかなか腐らないし、
かなりの高木になるので、
これまた、庭園鉄道で楽しむには
不向きな木かもしれない。

やはり、ハゼの木もイチョウの木も
紅葉シーズンにその木が植わっているところに
わざわざ出向いて楽しむのが一番かな…。

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2005年12月 2日 (金)

売れ残りは福袋?~サザンカの初開花~

sazanka01

昨年、売れ残りで買ったサザンカが初めて花を咲かせた。
それにしても、売れ残りは、まるで福袋?のようである。
一応、ラベルで見る限りでは
八重咲きのかなり濃い桃色花だったのだが、
実際に咲いたのは八重咲きの淡い桃色花だった。

確かに、濃い桃色花もいいなって思っていたが、
淡い桃色花も咲いてみればまんざら悪くないかな…。
それにしても、実際にどんな花が咲くのか、
咲いてみないとわからないところが
売れ残りの大きな魅力だし、
半値以下で買っているわけだから、
文句は言えないね…(笑)。

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2005年12月 1日 (木)

メダカ池前に駅?

eki01

eki02洋風池を利用した花壇を作った関係で、
メダカ池をポンプ小屋の脇に移設した。

その時に、メダカ池前に
駅?を建設した。
まー、駅?を建設した
なんていうと大げさだが、
要するに、余ったレンガを
ただ並べただけである。
でも、人形を並べてみると、
駅のプラットホームで列車を
待つように見えるから不思議である。
(私自身が思っているだけだが…・笑)

メダカ池の植物もすっかり枯れて、
寂しい感じになってしまったが、
そんな池の中でメダカたちは
今日も元気に泳ぎ回っていた。

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2005年11月30日 (水)

美しいものには棘がある~ピラカンサの実~

akami

裏庭線のトンネル山の頂上付近が、
この時期になると、とても寂しくなるので、
赤や黄色の実が美しいピラカンサを植えてみた。

ピラカンサは、ギリシャ語の「炎の棘(とげ)」が語源だそうだ。
一口にピラカンサと言っても、いくつかの種類があるようで、
日本では、タチバナモドキ・ヒマラヤトキワサンザシ・トキワサンザシを
総称した呼び名として使われているようである。

タチバナモドキは中国南西部原産で、黄色や橙色の実をつけ、
トキワサンザシはヨーロッパ東南部原産で、赤い実をつけるそうである。
と言うことは、裏庭線に植えたピラカンサは、
タチバナモドキとトキワサンザシの寄せ植えのようだ。

赤や黄色にきれいに色づくピラカンサの実であるが、
実には毒性があって、
食べると吐き気や呼吸困難になることがあるそうだ。
実際、実を食べた鳥が中毒死している症例もあるようだ。
(だから、鳥は実がなってもすぐには食べないのかもしれない…。)

遠目で見ると、実がきれいなピラカンサであるが、
枝にはトゲがあり、実には毒があると聞くと、
さすが「美しいものには棘(とげ)がある」という
言葉に代表されるバラ科の植物である。

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2005年11月29日 (火)

側線脇の花壇

sokusen-kadan

側線脇をきれいな花々で
賑わしてくれていた野菊たちだが、
あまりにも伸びすぎて
側線に機関車を留置することが困難になってきた。

そこで、花期も終わった野菊たちには
別の場所に引っ越してもらい、
側線脇にはあまり草丈が大きくならない
草花を植えられる花壇を
岩積み風のブロックを並べてこしらえた。

さて、春に向けてどんな花を植えるか…!?
いろいろと考えるのも楽しいものだ。
でも、時期的にはもたもたしている場合ではないのだが…。

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2005年11月28日 (月)

裏庭線のお花見!?~十月桜~

sakura-aki01

sakura-aki02もみじの紅葉と共に、
今、きれいに咲いているのが
二季咲きの十月桜である。

十月桜は八重咲きの花だが、
ソメイヨシノのような
一気にパーッと咲くことはない。
反面、チョボチョボ咲くので、
結構、花を楽しめる時期が長い。
しかも、秋と春の2回花見を楽しめるので、
狭い庭で桜の花見をするには
打ってつけの桜である。

盆栽仕立ての十月桜を買ったので、
実に小さいのだが、
買った時よりは花つきがよくなった感じである。
でも、こんなに咲いてしまって、
春にも咲いてくれるか少々不安ではあるが…。

おまけに、本当だったら、隣のモミジの紅葉と
一緒に楽しめるところだったのだが、
今年は、隣のモミジがイラガにやられて
丸坊主なのが悲しいところである(泣)。

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2005年11月27日 (日)

裏庭線で紅葉狩り!?

momigiI2005-01

momigiI2005-02今日は一日小春日和の
実にいい天気だったので、
裏庭線に出て、
機関車を走らせて
紅葉狩り!?を楽しんだ。

と言っても、ご覧の通り、
昨日行った本土寺とは
比べ物にならないほど
実に貧相な紅葉ですが…(泣・笑)。
momigiI2005-03なんせ今年はイラガやカミキリムシの
幼虫に食害されたり、
秋の暑さで葉が傷んだりと
散々でしたから…(泣)。

それにしても、本土寺のモミジは
本当にきれいでした。
特に、赤と黄色のモミジの
コントラストがとても印象的でした。
(裏庭線にもぜひ黄葉系の
momigiI2005-04モミジが欲しいところです。)

まー、あちらは拝観料も
とっての紅葉狩りですが、
こちらは無料乗車ですから、
その辺は勘弁してもらいましょう(笑)。
否、鉄道経営?をしている以上、
無料とはいえ、サービス向上を
図らなければいけませんね(笑)。

momigiI2005-05一方、息子たちの方は、
当然のことながら、
紅葉狩りを楽しむよりは、
機関車を転がしたり、
泥んこ遊びの方がはるかに
楽しかったようですが…(泣・笑)。

まー、本格的に紅葉狩りを
楽しもうと思ったら、
相当大きな敷地が必要だが、
庭園鉄道の場合、庭を盆栽的に
(ミニチュアサイズで)楽しめるのが魅力かな…。

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2005年11月26日 (土)

本土寺の紅葉

hondozi-aki01

hondozi-aki02各地の紅葉の便りに触発されて、
今日は、千葉県松戸市北小金にある
長谷山・本土寺の紅葉を
家族で見に行ってきた。

以前、夜のライトアップの時に
見に行った時も、
その幻想的なモミジに魅了されたが、
秋の日射しに照らされて
きれいに映えるモミジも
hondozi-aki03実に魅力的であった。

正喜と正美は、
赤や黄色に色づくモミジや
イチョウの葉を見ては、
「ワーッ、きれい」、「大きーい」
などと叫びながら、
モミジの落ち葉やたね、
ドングリなどを拾い集めていた。
拾うだけ拾って
hondozi-aki04(あとはどうするんだ…!?)

6月の花菖蒲と紫陽花の花もきれいだったが、
色とりどりのモミジの紅葉も
実に素晴らしいものであった。

ちなみに、昨日から
夜のライトアップも行われている。
明日27日(日)は午後4時から
「御会式」も実施され、
五重塔前で大供養が行われる。
しかも午後3時から午後8時まで無料開放され、
夜間はきれいにライトアップもされるそうである。
hondozi-aki05お近くの方は、昼のモミジと
夜のモミジを両方楽しめるチャンス
(しかも無料・通常は大人500円)
なので、足を運ばれてはみては…?
(下の夜のライトアップの写真は
2002年の秋に撮影したもの)




hondozi-aki06


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2005年11月25日 (金)

線路上に木製アーチを設置

zuidou01

zuidou02裏庭線の線