旅行・地域

2012年3月 5日 (月)

貴重な「奉安殿」と
元石屋さんのトロッコ線路跡
真壁のひな祭り・その3(最終回)

Makabe01

二度目の来訪となった
茨城県桜川市真壁のひな祭りだが、
今回は、前回よりも範囲を広げ、
廃線となった筑波鉄道の旧真壁駅の方まで
足を延ばして街並み散策を堪能した。

Makabe02

駅前付近を歩いていると、
「奉安殿」が保存されていた。
「奉安殿」とは、戦前戦中にかけて
全国の学校に天皇皇后両陛下の
御真影(御写真)と教育勅語を
納めていた建物のことである。
戦後、多くは解体されたので、
実物を見たのは初めてである。
なお、この「奉案殿」は、
真壁小学校正門に建てられていたそうで、
木造が多かった「奉案殿」の中では、
大変珍しいタイプだそうである。

Makabe03

そして、旧真壁駅から
石田金物店の方に戻る道すがら
車庫となっているコンクリートの
タタキにふと目をやると、
わずか数mではあるが、
街角トロッコの線路跡を見つけたのである。

Makabe04

石田金物店の店員の方のお話によると、
石屋さんの所にもトロッコがあって
昔は使われていたということだった。
もしかすると、この線路がそうかも…と思った。
地元の方にお聞きした所、
やはりこの線路は石屋さんが石の加工をする時に
使われていたものだそうだ。

Makabe05

見知らぬ町を散策すると、
いろいろと新しい発見があって、
それが楽しみなところでもあるが、
今回は、実に貴重な「奉案殿」を
拝見することもできたし、
石田金物店だけでなく、
もうひとつの真壁の街角トロッコの
線路跡を見ることができたことは、
とても有意義であった。
また、機会があったら、
ぜひお邪魔したいところである。

Makabe06

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 4日 (日)

石田金物店の街角トロッコは健在
真壁のひな祭り・その2

Ishida01

昨日、茨城県桜川市で行われていた
真壁のひな祭りに家族で行って来た。

Ishida02

Ishida04

家族のお目当ては当然のことながら、
江戸時代から現代に至るまでの
様々なひな人形の数々や
歴史ある古き良き街並みである。
当然のことながら、私自身も思いは同じであるが、
もうひとつ気になることは、
昨年もお邪魔した石田金物店の街角トロッコが、
どうなっているかである。

Ishida05

Ishida06

石田金物店につくや否や、
街角トロッコが目の前に飛び込んできた。
金物店で、バケツとひしゃくを買ったあと、
「トロッコの線路を見せてください」
とお願いしたところ、快諾してくださった。

Ishida07

Ishida08

トロッコの線路については、
昨年も見せていただいたのだが、
トロッコの線路というのは、
何度見ても新鮮な感動があるから不思議である。
線路そのものは、金物店と倉庫の間にある
細い町道のところで、
線路が途切れている所も含めて、
昨年とまったく変わらない姿を見せてくれていた。

Ishida09

Ishida10

トロッコの線路の終端は、
大きく左にカーブを描いて
倉庫に吸い込まれていくのだが、
昨年は閉まっていたシャッターが、
今年は空いていて中まで
拝むことができたのである。
線路そのものは、シャッターがあることで
この部分でも途切れてはいるのだが、
線路を敷設した当時は、
表の金物店とこの倉庫を結び、
荷役に大活躍していたことだろう。

Ishida11

Ishida12

お店の方のお話だと、
このトロッコは分断部分があって、
使いにくくなってはいるものの
今でも現役だそうである。
町道部分で分断されている線路は、
水道工事の時に撤去されたそうである。
「再びつなげられたら…」
という思いはあるそうで、
トロッコファンとしては、
いつの日か復活することを
大いに期待したいところである。

Ishida13

Ishida14

何はともあれ、今年も石田金物店の
トロッコも線路も健在だったことに、
ホッとするとともに、
その元気な姿に大満足だったのである(アホ・笑)。

Ishida15

【石田金物店の街角トロッコ】
軌間:508mm
距離:50~100mくらい(目測)
区間:店舗入口から倉庫内
    (途中、町道を跨ぐ箇所と倉庫入り口のシャッターの所で寸断)
トロッコ:2軸木製平台車(2008年新製)、車輪は永瀬工場製
レールの継ぎ目:相対式継目が基本、一部区間は相互式継目

真壁・石田金物店のしびれる現役・街角トロッコ
http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2011/02/post-ff04.html
※2011年2月11日(金)の訪問記

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土)

真壁のひな祭り再び
真壁のひな祭り・その1

Makabe01

昨年、初めてお邪魔した
茨城県桜川市で行われている
真壁のひな祭りに今年も家族で行って来た。

Makabe02

真壁は、見世蔵、土蔵、門などの
伝統的な建造物が多数残されている所で、
2010年6月29日には、
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、
保存修理事業に着手する準備が整っていた。
そんな矢先、昨年の3月11日に
東日本大震災に見舞われ、
真壁の街並みも大きな被害を受け、
約7割の建物に被害が及び、
中には倒壊に至ったものもあったそうである。

Makabe03

そんな事情から、真壁のひな祭りは、
一時は開催そのものが危ぶまれたそうだが、
多くの方々の励ましと支援によって
今年で10回目の開催を
迎えることでできたそうである。

Makabe04

実際、真壁の町につくと、
震災の被害は想像以上に甚大で、
ほとんどの屋根や外壁に被害が出ており、
中には傾いたり、
倒壊していた建物も見受けられたのである。
そんな中で、このひな祭りのために、
多くの方々がご尽力された姿を
至る所でうかがい知ることができた。

Makabe05

そんなわけで、今年も、貴重なひな人形を
たくさん見ることができ、
真壁町の方々のあたたかいおもてなしのお陰で、
逆に、私自身が元気づけられた気がするのである。
まだまだ本格的な復興には時間がかかるとは思うが、
真壁の素晴らしい街並みが一日も早く取り戻せることを
心からお祈りする次第である。
今日は、素晴らしいひな祭りのおもてなし。
本当にありがとうございました。

Makabe06

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

秩父のトロッコ

Titibutoro01

佐原(千葉県)・幸手(埼玉県)の今年は、
トロッコ三昧でのスタートとなったが、
当社倶楽部の常任幹事長のゆかろん様が、
秩父詣でをされた時に、
雷神堂というおせんべい屋の
店先に飾られている街角トロッコを
わざわざ撮影して送ってくれたので、
今日は、埼玉県秩父の
街角トロッコを紹介したいと思う。

Titibutoro02

雷神堂の街角トロッコは、
モノの運搬という
本来の用途としては
すでに使われていないようだが、
今でもオブジェ(商品棚?)として
現役で活躍しているようである。

Titibutoro03

ゆかろん様が、お店の方に
トロッコの撮影許可を求めた所、
「トロッコ目当てで来る人は珍しい」
と言われたそうである(笑)。

Titibutoro04

ちなみに、ゆかろん様の名誉のために、
ゆかろん様は鉄分はほとんどなく、
トロッコに興味はないはずである(笑)。
要するに、私のお土産代わりに撮ってくれたのである。
いやー、ホントにありがとうございます。
トロッコの撮影時には、
お土産にお煎餅を購入されたそうで、
私のために散財させてしまってすみません。
でも、お煎餅もおいしかったそうで、よかったです。

Titibutoro05
この板の間の下に線路が隠れているらしい

佐原・幸手のトロッコに続いて、
今年は新年早々からトロッコ三昧で、
本当に癒される日々である。
いつの日か、機会があったら、
ぜひこの目で秩父のトロッコを
見てみたいものである。
ゆかろん様、秩父の街角トロッコの画像、
本当にありがとうございました。

Titibutoro06

秩父の横丁トロッコ
http://www.tmo-satte.org/itsuzai/chichibu.html

秩父街角軌道
http://hkuma.com/railfan/ctoro.html

雷神堂
http://www.chichibuji.gr.jp/kaiin/raijindo.htm

手焼きせんべい雷神堂 秩父店(公式HP)
http://www.e-fujiichi.co.jp/ww1026164816H22.html

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

幸手の現役トロッコ
佐野・幸手日帰り旅行後編

Storo01_3

権現堂公園の水仙まつりの水仙もいいが、
埼玉県幸手市には、
実は今もなお現役でトロッコを使っている
お店が残っている古き良き街並みがいいのである。

Storo02_3

それこそ、昨年、国際鉄道模型コンベンションの時に、
わざわざ当社倶楽部の出展にも足をお運びくださった
TMO幸手(なが)様からも
以前からお声をおかけいただいていたので、
いつかは幸手には行ってみたいと思っていたのである。

Storo03

ということで、昨日は、その筋では、
よく知られた2軒に寄ってきた。
まずは、テレビでもたびたび
取り上げられている永文商店である。

Storo04

残念ながら、この日はお休みだったので、
門は閉ざされたままだが、
門から外ににょっきりと出たトロッコ線路は、
店先から奥の倉庫まで続いているそうである。

Storo05

歴史を感じさせる建物とともに、
日々使い込まれているトロッコ線路は、
ほんの少し顔を出している姿だけで
十二分に感動的であった。

Storo06

次は、長島ガラスであるが、
こちらもこの日はお休みなので、
店先にはシャッターがかけられていて、
シャッターの所から
ほんの少しトロッコ線路が
顔を出している状態だった。
でも、ここに間違いなく
トロッコ線路があるんだーって思うと、
実に感動的であった。

Storo07

ちなみに、いずれのお店も、
当然のことながら、観光用の施設ではないので、
お店の中の見学がNGであることは言うまでもない。
いやー、それにしても、21世紀の現代まで
トロッコが現役で活躍しているなんて
ホントに凄いですねー。

Storo08

とにかく、今回の日帰り旅行は、
例によって突然決まったことなので、
機会があったら、営業中の時にぜひお邪魔して、
営業中の時のお店の雰囲気を見てみたいと思うのである。
TMO幸手(なが)様、
トロッコのご紹介、本当にありがとうございます。
生きている幸手のトロッコと
古き良き幸手の街並み、本当に素晴らしいです。

Storo09_2

TMO幸手のホームページへようこそ!(HP)
http://www.tmo-satte.org/

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】(ブログ)
http://ameblo.jp/shokokai-satte/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

権現堂公園の水仙まつり
佐野・幸手日帰り旅行前編

Suisen01

15日(日)に半ば毎年恒例となっている
佐野厄よけ大師へ参拝に行った。
年末に佐野厄よけ大師では、
観音像が盗難されたと
ニュースで報道されていたが、
観音像はいまだ発見されておらず、
観音像があった所は、いまだ台座のみであった。
どんな思いで盗んだのかはわからないが、
観音像まで盗むなんて実に哀しい話である。

Suisen02

参拝の帰りがけに、埼玉県幸手市の
権現堂公園で行われている
第3回水仙まつりに行って来た。
昨年、国際鉄道模型コンベンションの時に、
わざわざ当社倶楽部の出展にも足をお運びくださった
TMO幸手(なが)様のブログ
TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街」で調べたら、
まだ五分咲きで見頃は1月下旬と書かれていた。
TMO幸手(なが)様、その節は大変お世話になりました。

Suisen03

実際、観に行ってみたら、
5分咲きとは思えないほど、
結構、きれいに咲いていた。
基本は早咲きの日本水仙が主力だったが、
中には黄色一色の品種なども見ることがてきた。
それこそ、かなりの範囲に植えられていて、
群生地という感じであった。

Suisen04

それにしても、権現堂公園では、
菜の花と桜、紫陽花、彼岸花、
そして、水仙と四季折々の花が
きれいに咲くように整備されていたが、
これだけの場所を整備するのは、
本当に大変だろうと思った。
ちなみに、この日も、
川からポンプで水をくみ上げて、
菜の花畑の水やりをされていたが、
管理されている方々のご苦労には、
頭が下がる思いである。

Suisen05

こんなきれいな水仙を
本当にありがとうございます。
ちなみに、水仙まつりは、
2月12日(日)までだが、
おそらく今頃は他の品種も咲いていて、
いい見頃になっているのではないかと思う。
今度は、菜の花や桜、紫陽花、彼岸花と
違う季節に行ってみたいものである。

Suisen06
菜の花と桜が満開となったら
さぞかしきれいであろう権現堂堤

幸手市観光協会・・・イベント「水仙まつり」
http://www.satte-k.com/event/suisen/index.html

TMO幸手のホームページへようこそ!(HP)
http://www.tmo-satte.org/

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】(ブログ)
http://ameblo.jp/shokokai-satte/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

港の線路のその後
佐原・銚子家族旅行その10(最終回)

Minato01

以前紹介した銚子の
道路を横切る船台用レール」が、
その後どうなったのか…?
先だっての旅行で昨年まではあったはずの
「道路を横切る船台用レール」は
なっ、なんと廃線?となっていた。

Minato02

Minato03

道路のレールはきれいに撤去されていて
その部分だけ新しくアスファルト舗装されていた。
そして、船の保管庫もきれいに塗り替えられていた。
でも、港側の砂浜部分のレールは健在で、
今もなお、海に向かってつながっていた。

Minato04

Minato05

まー、今はクレーンでヒョイッと
引き上げるなんてことも簡単だし、
車での陸送が当たり前だから、
船台用レールなんて必要ないんでしょうね。
まー、これも時代の流れですね。

Minato06

2010年1月 9日 (土)
「鉄路ではないが…
道路を横切る船台用レール」

http://ylr.cocolog-nifty.com/ylr/2010/01/post-4b2f.html

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

プラ車輪のトロッコにびっくり
佐原・銚子家族旅行その9

Nakatoro01
仲ノ町駅構内

銚子電鉄を初完乗した時に立ち寄った
仲ノ町駅の車両基地で、
何気なく2種類の保線用トロッコが
立てかけられていたのだが、
そのうちの新しいと思われるトロッコの車輪が、
なっ、なんとプラ車輪であった。

Nakatoro02
新旧のトロッコ

Nakatoro03
プラ車輪のトロッコ

Nakatoro04
簡易な制動装置

Nakatoro05
プラ車輪のトロッコ

Nakatoro06
鋼製車輪のトロッコ

最新の信号システムでは、
絶縁体のプラ車輪は検知てきないので、
踏切とかが作動しないなどの問題があるから、
普通の鉄道でプラ車輪の使用はダメと聞いていたが、
銚子電鉄ではシステムが旧式なのか、
問題はないようである。
いやー、それにしても、プラ車輪は、
模型の世界だけとばっかり思っていただけに、
本当にびっくりした次第である。
仲ノ町車庫は、いつもいくたびに
新たな発見のある所である。

Nakatoro07
地下鉄・丸ノ内線塗色の銚子電鉄車両

Nakatoro08
お約束のデキ3

潮風とロマンのふるさと-銚子電気鉄道-
http://www.choshi-dentetsu.jp/

ちょうでんのブログ - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/choshidentetsu/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

道の駅・さわらの機関車・ナベトロ
佐原・銚子家族旅行その8

Dl01

佐原の街角トロッコ 佐原・銚子家族旅行その3
の最後に紹介した「水の郷さわら(道の駅・川の駅)」にある
木製トロッコを昨日はちょっと詳しく紹介したが、
今日は、写真でもう少し詳しく紹介しようと思う。
作りはいかにも産業軌道用でシンプルだが、
その無駄のない機能美がいいんだなー。
座席後部の窓枠が木製だったり、
実に時代を感じさせる機関車である。
また、機関車はナベトロ(鋼製トロッコ)を連結した状態で
静態展示されているが、
これが実にお似合いな編成である。

Dl02

Dl03_2

Dl04

Dl05

Dl06_2

Dl07

Dl08

Dl09_3

Dl10_3

Dl11

Dl12

Dl13

Dl14

Dl15

Dl16

Dl17

Dl18

【機関車(鋼製トロッコ付)】~紹介の銘板から~
トロッコ(土運車)を10数台連結して
土運搬の機動力として働いてきた機関車です。
土取り場が近い場所、または軟弱地盤帯で
ダンプトラックなどの進入できない所で、
築堤工事に威力を発揮しました。
1955年(昭和30)年代、
建設機械による直営工事全盛期に、
この2.7トン機関車と
大型の7トン機関車が活躍しました。

仕様
ディーゼルエンジン45馬力 4気筒
2.7t車

水の郷さわら(道の駅・川の駅)
http://www.e-sawara.com/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

道の駅・さわらの木製トロッコ
佐原・銚子家族旅行その7

Toro01

佐原の街角トロッコ 佐原・銚子家族旅行その3
の最後に紹介した「水の郷さわら(道の駅・川の駅)」にある
木製トロッコを写真でもう少し詳しく紹介しようと思う。
いやー、それにしても、当たり前のことだが、
さすがに2フィートゲージのトロッコはでかい。

Toro02

Toro03

Toro04

Toro05

Toro06

Toro07

Toro08

Toro09

【木製トロッコ】~紹介の銘板から~
1950年(昭和20年代後期)ころから
1955年(昭和30)年前後まで、
築堤工事で土砂運搬に使用していたものです。
人力ではトロッコ1台を数人で押し、
牛馬1頭では、鎖でつながれた
トロッコ4~5台を引いていました。
土砂の運搬は「もっこ」を使い、
車両を人力で倒すことで排土していました。
木製トロッコは機関車や鋼製トロッコによる
土運搬へ移行する中で姿を消してゆきました。

仕様
長さ1.93m 幅1.135m
材質:松板・松角材
レール内寸法:615mm
寄贈 香取市 大野貞雄氏

水の郷さわら(道の駅・川の駅)
http://www.e-sawara.com/

↓乗車の記念に一押しを
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧