小振りな水仙・ティタティタ開花
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一昨年にお迎えした
原種シクラメン・コウムが、
無事夏越しをして、
まだ1輪だが、
今年もかわいらしい花を咲かせてくれた。
これから暖かくなってきて、
他の原種シクラメンも、
早くかわいらしい花を
咲かせて欲しいところである。
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昨年末からクレマチス・シルホサが
きれいな花をずっと咲かせ続けてくれている。
株の方も、一昨年買い求めた時からすると、
一回り大きくなった感じだが、
ラティス一面に広がるには、
まだまだ年数がかかりそうというよりも、
安売りのラティスなので、
ラティスの方が先に
ダメになってしまうかも…(笑)。
シルホサは花後の綿帽子も
なかなかかわいらしいので、
花の少ないこの時期には、
鑑賞価値の高い花である。
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minigarden氏のブログ「ミニガーデンな日々」の
「ステルニーとリヴィダス1つ咲きました!」
の記事で「ステルニー」が紹介されていた。
葉形や葉色がとてもきれいだったので、
とても気になっていたのだが、
近くの園芸店で
お買い得品となっていたので、
このたび、原種系のクリスマスローズ
ヘレボルス・ステルニーをお迎えした次第である。
ヘレボルス・ステルニーは、
リヴィダスとアグチフォリウスとの交配種なので、
個体によって花色は様々のようだ。
葉っぱは、鑑賞価値が高い
美しい銀葉(暗灰青色)である。
いろいろと調べてみると、
「強健種である」と書かれている一方で、
「夏の暑さに弱い」と書かれているので、
夏越しが少々心配である。
何とかうまく夏越しして、
毎年、きれいな花を
咲かせてくれたら…と思うのである。
minigarden様、ご紹介ありがとうございました。
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三太郎氏の「三太郎の園芸備忘録」で、
「プリムラ」、
「プリムラ ’サーティーワン’」
と相次いで紹介された
プリムラ31(サーティーワン)を見て、
私は、つい一目惚れしたのであった。
そして、いくつかの園芸店を物色し、
ようやく先週末、
近くの園芸店で見つけたのである。
少々値は張ったのだが、
花の魅力(魔力?)に魅せられて
このたび裏庭の庭園鉄道にお迎えしたのである。
プリムラ31(サーティーワン)は、
いずれも中国原産の
雲南桜草(ウンナンサクラソウ)と
プリムラ・シネンシスの掛け合わせ新品種で、
千葉大学の三位正洋教授が
組織培養技術を駆使して
開発されたそうである。
品種名のサーティーワンは、
生みの親である三位教授の苗字の
三位(みい=31)から名づけられたそうである。
花付きの良さは雲南桜草から受け継ぎ、
鑑賞価値が高い葉姿は
シネンシスの面影をよく残している。
その上に、両親に比べて、耐寒性も耐暑性も強く、
花期も12月末から7月と長く、
さらに、花色も濃桃色で美しいという
まさにいいとこ取りの新品種のようなのだ。
わが家では、雲南桜草は育てたことがないが、
プリムラ・シネンシスは
すでに夏越しも冬越しも経験済みである。
ということで、プリムラ31が、
説明書き通り、シネンシスの形質を
受け継いでくれているとすれば、
うまく根付いてくれるのではないかと思う。
それにしても、わが家で一番大柄な
プリムラの登場に大満足な私である。
三太郎様、ご紹介ありがとうございました。
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ぴょんぴょん氏の「My Tiny Flower Garden」にあった
「オオベンケイソウとヒダカミセバヤの若芽」
の記事をみて、
わが家のオオベンケイソウ(大弁慶草)と
ミセバヤのようすが気になった。
裏庭の庭園鉄道を覗いてみると、
ぴょんぴょん氏の所ほど立派ではなかったが、
寒さに耐えながら、
いずれも若芽を出してくれていた(ホッ)。
いずれも斑入り種なのだが、
若芽の状態では
普通種との違いはわからない感じである。
(普通種のヒダカミセバヤは
ダメにしてしまった。<泣>)
さて、今年は、これからどんな風に
育ってくれるか楽しみである。
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昨日の「春一番」に続いて、
今日は「春二番?」と言えるほどの大風。
そんな大風でも、息子たちは
今日も裏庭に出てやる気満々だったが、
私の方は本業の残業も残っているし、
先週来の風邪気味が少々悪化気味だったので、
今日の裏庭の庭園鉄道の
改修工事はお休みということに…。
息子たちは残念そうだったが、
家内と一緒に出かけて
それなりに満足していたようだ。
ということで、私は、
ティッシュボックスを横に置いて、
本業の残業をすることに…(泣・笑)。
午後、ちょっと気晴らしに
裏庭の庭園鉄道を眺めてみると、
「春二番?」の大風の中、
紅梅がきれいに開花していた。
この梅は、接ぎ木の梅なので、
同じ枝に白梅の花芽もついているのだが、
白梅の方はまだつぼみのままである。
とはいうものの、白梅のつぼみも
だいぶ大きく膨らんできているので、
まもなく開花ではないかと思う。
まだまだ寒さのぶり返しは続くと思うが、
梅が咲くと、気分はもう春である。
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昨年買い求めた
イングリッシュデージー(雛菊)が、
こぼれ種で裏庭の庭園鉄道の
あっちこっちに増えている。
(昨年は猛暑だったのに、
さすがイギリスでは
雑草化するほどの繁殖力がある
イングリッシュデージーである。)
寒さには強いと言いながらも、
昨年の暖冬とは打って変わって、
今年は平年並みの寒さが続く。
というわけで、今年は、
イングリッシュデージーも霜にやられて
葉っぱが霜焼け?状態である。
でも、そんな状態にも耐えながら、
きれいな花を
次から次へと咲かせてくれている。
まー、葉っぱに関しては、
霜除けしておけばいいわけだが、
寒さに耐えて咲いている姿の方が、
むしろ自然な感じもするし、
原種らしさが出ていていい感じもする。
(ただ無精なだけと言われそうだが…<笑>)
それにしても、寒さには強い
イングリッシュデージーである。
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一昨年買い求めた
元祖クリスマスローズの
ヘレボルス・ニゲルが、
白色のきれいな花を咲かせてくれている。
ところで、「クリスマスローズ」という名称は、
日本では、一般的に
ヘレボルス・オリエンタリスなども含んだ
ヘレボルス属の植物の総称として
用いられることが多い。
しかし、ヘレボルス・オリエンタリスは、
本来、「レンテンローズ(lenten rose)」
とイギリスでは呼ばれているそうだ。
「lenten」とは、「四旬節(しじゅんせつ)」で、
キリスト教の復活祭の40日前
(日曜日は日数に入れない)
のことをさすそうだ。
「復活祭」は、3月下旬から4月下旬の
日曜日に行われるので、
「四旬節」は、2月上旬から3月上旬に
始まることになる。
つまり、ヘレボルス・オリエンタリスの
開花期(2~4月)にあたるというわけである。
それに対して、
ヘレボルス・ニゲルは、条件さえあえば
クリスマスの頃に開花するのである。
だから、イギリスではヘレボルス・ニゲルだけが、
「クリスマスローズ」と言われるようだ。
しかし、わが家のヘレボルス・ニゲルは、
条件が合わなかったようで、
1月に入ってからの開花となった。
とは言っても、他のヘレボルス属からすれば、
あきらかに早咲きであり、
元祖クリスマスローズであることは確かである。
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一昨年買い求めたジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ)が、
2年目の冬を向かえた。
昨年は暖冬だったので、難なく冬越ししたが、
今年は、平年並みとは言いながらも、
雪も降るほどの寒さが続いている。
しかし、ジャノメエリカは、
今年の寒さにもめげないで
きれいな花を咲かせてくれている。
(枝を剪定したこともあって、
少々寂しいジャノメエリカだが…。)
ジャノメエリカは、花の少ない冬場に咲いてくれるし、
しかも花期が長いのがありがたいところである。
今年も、このまま無事冬越しして欲しいところである。
(ジャノメエリカは、エリカの仲間としては、
耐寒性がある方なので大丈夫だとは思うのだが…。)
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今週はいろいろと忙しく、
午前様とならざるを得ない日も続いた(泣・笑)。
そんなわけで、久しぶりの更新である。
私が忙しさにかまけていても、
裏庭の庭園鉄道の植物たちは
このところの寒さにもめげず、
春に向けて確実に成長を
続けてくれているようである。
宿根チェイランサス・プルプレアが、
今年の猛暑にもめげずに、
無事夏越ししてくれた。
「夏の高温多湿に弱い」
と思っていたが、
意外に丈夫である。
秋以降、元気に成長し、
12月に入ってようやく
薄紫色のきれいな花を咲かせてくれた。
これから春に向けて
元気に花を楽しませて欲しいものである。
ちなみに、「宿根チェイランサス・プルフレア」は、
流通名だそうで、
実際は、「エリシマム」の仲間で、
正しくは、「エリシマム・リニフォリウム」というようだ。
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春の都忘れ(ミヤコワスレ)と並んで好きなのが、
秋の野紺菊(ノコンギク)である。
今年も、濃紺のきれいな花を咲かせてくれている。
ところで、昨年の「暖冬」とは打って変わって、
今年は雪国ではすでに豪雪に見舞われているし、
わが地方も11月に入って一気に寒くなった。
ちなみに、気象庁が用いる予報用語では
「暖冬」の対義語は、
「寒冬」と定められているそうだ。
(一般的にはあまり使っていない感じだが…。)
個人的には、昨年のような
暖かすぎるのもなんだが、
寒さが苦手な私としては、
一昨年のような寒さも、
避けたいところである。
さて、今年が、「暖冬」
でないことは確かだろうが、
「寒冬」にもなって
欲しくないところである。
いよいよ12月に入って、
冬本番というところだろうが、
さてさてどうなることやら…。
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忙しさにかまけている間に、
季節はすっかり晩秋となり、
裏庭の庭園鉄道の景色も
すっかり様変わりしてしまった。
(写真をアップするどころか、
取り損なった花も多々あり・泣)
そんな裏庭の庭園鉄道の
良き観賞ポイントとなっているのが、
ピラカンサである。
このピラカンサは、
2年前に2本仕立ての
小さな盆栽として買い求めたもので、
昨年は、ひとつも実がならなかったが、
今年は、しっかり根付いてくれたようで、
木自体も二回り程大きくなって、
赤と橙色のきれいな実を
たくさんつけてくれたのである。
おまけに、このピラカンサの実は、
鳥たちにも不人気なようなので、
このきれいな実を
しばらく鑑賞できそうなのは、
実にありがたいところである。
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すっかり秋らしくなった今日この頃である。
裏庭もすっかり秋の風情で、
桃花の一重の秀明菊がきれいに咲き出した。
秀明菊は、もともとは中国原産の花だが、
今では日本の秋を代表する花のひとつである。
ところで、今日は、正美の運動会が行われた。
正美は、徒競走で1等賞になる
と張り切っていたが、
結果は、2等賞であった。
また、正喜は、卒園児レースに出場して、
これまた2等賞であった。
運動会でいつも後ろから
数えた方が早かった私としては、
息子たちの2等賞はすごいことである(拍手)。
ちなみに、私は朝から場所取り。
(と言っても、抽選番号順だし、
順番の16番だったので、
時間ギリギリに行けばよかった。)
それから、「はらぺこあおむし」という
親子レースに正美と一緒に出場。
一緒にトンネルをくぐってきた。
そして、またまた2等賞であった(笑)。

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銅葉のツワブキという感じの
リグラリア「ブリットマリークロフォード」が、
今年も橙色に近い黄色い花を咲かせてくれた。
葉っぱの方は、今はやや緑がかっているが、
それでも、普通のツワブキとは
明らかに違う雰囲気である。
2年目を迎えて株も一回り大きくなって、
花数も増えた感じである。
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カンパニュラ・サラストロが
大きな釣り鐘状の花を咲かせてくれている。
カンパニュラ・サラストロは、
「青花ホタルブクロ」という名で売られているもので、
ホタルブクロとカンパニュラを交配させて
イギリスで作出された品種ということである。
私は、ホタルブクロのように、
下向き加減に咲く釣り鐘状の花が大好きですし、
日本のホタルブクロには見られない
美しい紫色の花色も気に入って、
当社庭園鉄道にお迎えした次第である。
昨日、紹介した
カンパニュラ・フィフティブルーとは対照的に、
こちらは花も大きく、高性種で
これまた存在感のある花である。
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