ガーデニング

2008年3月30日 (日)

小振りな水仙・ティタティタ開花

Suisen03

小振りな水仙・ティタティタが、
かわいらしい黄色い花を咲かせ始めた。
今年は、株も一回り大きくなったので、
これから満開となるのが楽しみである。
年度始めに向けて本業が忙しく、
なかなかのんびりと
庭を眺める暇もない(泣)が、
これからいろいろと咲いてくる花を
せめて写真に納めていかなくては…。

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2008年3月20日 (木)

最後のクリスマスローズが満開

Helleborus03

母から譲ってもらった
クリスマスローズが満開である。
裏庭の庭園鉄道にとっては、
最後に咲くクリスマスローズである。
このクリスマスローズは、
母からの貰い物なので、
品種名は不明であるが、
今年もきれいに咲いてくれたので、
大満足である。
花寂しい冬から、
ここに来て一気に
いろいろな花が咲く春である。

Helleborus04

Helleborus05

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2008年3月16日 (日)

白花の原種シクラメン・コウム

Cyclamen02

桃花の原種シクラメン・コウムに続いて、
白花の原種シクラメン・コウムが咲き出した。
桃花とともに、とてもかわいらしい花である。

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2008年3月15日 (土)

日本寒咲水仙、今頃開花

Suisen02

東京タワーのまわりの
花壇の日本寒咲水仙が満開となった。
今年は、球根も増えた感じで、
花壇一面が水仙(スイセン)で
埋め尽くされた感じである。
それにしても、「寒咲」とつきながら、
今頃の開花とは…!?(笑)

Suisen01

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2008年3月 9日 (日)

紅白梅の揃い咲き

Ume05

すっかり春らしい陽気になって、
白梅も一気に花が開き出した。
(まだ、奥の白梅はつぼみのままだが…。)

Ume07

すでに紅梅の方はもう花盛りを過ぎているので、
両方が同時満開とはいかなかったが、
とりあえず紅白梅の揃い咲きである。

Ume06

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2008年3月 4日 (火)

原種シクラメン・コウム開花

Cyclamen01

一昨年にお迎えした
原種シクラメン・コウムが、
無事夏越しをして、
まだ1輪だが、
今年もかわいらしい花を咲かせてくれた。
これから暖かくなってきて、
他の原種シクラメンも、
早くかわいらしい花を
咲かせて欲しいところである。

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2008年3月 3日 (月)

紅梅に続いて白梅も開花

Ume03

紅梅に続いて、
白梅がようやく開花し出した。
すでに紅梅は満開状態である。
小さいながらも花付きはよく、
なかなかいい香りである。
この調子ならば、
紅白揃った花見が楽しめそうである。

Ume04

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2008年2月29日 (金)

咲き続ける
クレマチス・シルホサ

Clematis01

昨年末からクレマチス・シルホサ
きれいな花をずっと咲かせ続けてくれている。
株の方も、一昨年買い求めた時からすると、
一回り大きくなった感じだが、
ラティス一面に広がるには、
まだまだ年数がかかりそうというよりも、
安売りのラティスなので、
ラティスの方が先に
ダメになってしまうかも…(笑)。
シルホサは花後の綿帽子も
なかなかかわいらしいので、
花の少ないこの時期には、
鑑賞価値の高い花である。

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2008年2月28日 (木)

美しい葉色の
ヘレボルス・ステルニー

Sternii01

minigarden氏のブログ「ミニガーデンな日々」の
ステルニーとリヴィダス1つ咲きました!
の記事で「ステルニー」が紹介されていた。
葉形や葉色がとてもきれいだったので、
とても気になっていたのだが、
近くの園芸店で
お買い得品となっていたので、
このたび、原種系のクリスマスローズ
ヘレボルス・ステルニーをお迎えした次第である。

ヘレボルス・ステルニーは、
リヴィダスとアグチフォリウスとの交配種なので、
個体によって花色は様々のようだ。
葉っぱは、鑑賞価値が高い
美しい銀葉(暗灰青色)である。

いろいろと調べてみると、
「強健種である」と書かれている一方で、
「夏の暑さに弱い」と書かれているので、
夏越しが少々心配である。
何とかうまく夏越しして、
毎年、きれいな花を
咲かせてくれたら…と思うのである。
minigarden様、ご紹介ありがとうございました。

Sternii02


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2008年2月27日 (水)

いいとこ取りの
プリムラ31(サーティーワン)

Polyantha3101

三太郎氏の「三太郎の園芸備忘録」で、
プリムラ」、
プリムラ ’サーティーワン’
と相次いで紹介された
プリムラ31(サーティーワン)を見て、
私は、つい一目惚れしたのであった。
そして、いくつかの園芸店を物色し、
ようやく先週末、
近くの園芸店で見つけたのである。
少々値は張ったのだが、
花の魅力(魔力?)に魅せられて
このたび裏庭の庭園鉄道にお迎えしたのである。

Polyantha3103

プリムラ31(サーティーワン)は、
いずれも中国原産の
雲南桜草(ウンナンサクラソウ)と
プリムラ・シネンシスの掛け合わせ新品種で、
千葉大学の三位正洋教授
組織培養技術を駆使して
開発されたそうである。
品種名のサーティーワンは、
生みの親である三位教授の苗字の
三位(みい=31)から名づけられたそうである。
花付きの良さは雲南桜草から受け継ぎ、
鑑賞価値が高い葉姿は
シネンシスの面影をよく残している。
その上に、両親に比べて、耐寒性も耐暑性も強く、
花期も12月末から7月と長く、
さらに、花色も濃桃色で美しいという
まさにいいとこ取りの新品種のようなのだ。

Polyantha3102

わが家では、雲南桜草は育てたことがないが、
プリムラ・シネンシスは
すでに夏越しも冬越しも経験済みである。
ということで、プリムラ31が、
説明書き通り、シネンシスの形質を
受け継いでくれているとすれば、
うまく根付いてくれるのではないかと思う。
それにしても、わが家で一番大柄な
プリムラの登場に大満足な私である。
三太郎様、ご紹介ありがとうございました。

Polyantha3104

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2008年2月25日 (月)

オオベンケイソウ(大弁慶草)と
ミセバヤ(見せばや)の若芽

Benkei01
(オオベンケイソウ)

ぴょんぴょん氏の「My Tiny Flower Garden」にあった
オオベンケイソウとヒダカミセバヤの若芽
の記事をみて、
わが家のオオベンケイソウ(大弁慶草)と
ミセバヤのようすが気になった。
裏庭の庭園鉄道を覗いてみると、
ぴょんぴょん氏の所ほど立派ではなかったが、
寒さに耐えながら、
いずれも若芽を出してくれていた(ホッ)。
いずれも斑入り種なのだが、
若芽の状態では
普通種との違いはわからない感じである。
(普通種のヒダカミセバヤは
ダメにしてしまった。<泣>)
さて、今年は、これからどんな風に
育ってくれるか楽しみである。

Benkei02
(ミセバヤ)

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2008年2月24日 (日)

「春二番?」の大風の中
紅梅開花

Ume01

昨日の「春一番」に続いて、
今日は「春二番?」と言えるほどの大風。
そんな大風でも、息子たちは
今日も裏庭に出てやる気満々だったが、
私の方は本業の残業も残っているし、
先週来の風邪気味が少々悪化気味だったので、
今日の裏庭の庭園鉄道の
改修工事はお休みということに…。
息子たちは残念そうだったが、
家内と一緒に出かけて
それなりに満足していたようだ。
ということで、私は、
ティッシュボックスを横に置いて、
本業の残業をすることに…(泣・笑)。
午後、ちょっと気晴らしに
裏庭の庭園鉄道を眺めてみると、
「春二番?」の大風の中、
紅梅がきれいに開花していた。
この梅は、接ぎ木の梅なので、
同じ枝に白梅の花芽もついているのだが、
白梅の方はまだつぼみのままである。
とはいうものの、白梅のつぼみも
だいぶ大きく膨らんできているので、
まもなく開花ではないかと思う。
まだまだ寒さのぶり返しは続くと思うが、
梅が咲くと、気分はもう春である。

Ume02

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2008年2月22日 (金)

寒さに耐えて咲く
イングリッシュデージー(雛菊)

Daisy01_3

昨年買い求めた
イングリッシュデージー(雛菊)が、
こぼれ種で裏庭の庭園鉄道の
あっちこっちに増えている。
(昨年は猛暑だったのに、
さすがイギリスでは
雑草化するほどの繁殖力がある
イングリッシュデージーである。)

寒さには強いと言いながらも、
昨年の暖冬とは打って変わって、
今年は平年並みの寒さが続く。
というわけで、今年は、
イングリッシュデージーも霜にやられて
葉っぱが霜焼け?状態である。
でも、そんな状態にも耐えながら、
きれいな花を
次から次へと咲かせてくれている。

まー、葉っぱに関しては、
霜除けしておけばいいわけだが、
寒さに耐えて咲いている姿の方が、
むしろ自然な感じもするし、
原種らしさが出ていていい感じもする。
(ただ無精なだけと言われそうだが…<笑>)
それにしても、寒さには強い
イングリッシュデージーである。

Daisy02


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2008年2月21日 (木)

オキザリスが寂しく開花(泣)

Oxalis01
(オキザリス「桃の輝き」)

一昨年末に買い求めた
オキザリス「桃の輝き」と「華恋」が、
今年も芽を出して花が咲き出した。
買った開花株だったし、
昨年は暖冬だったこともあって、
実に元気に株いっぱいに花を咲かせてくれたが、
今年は、寒いこともあってか、
葉は少々縮れてしまっているし、
花も数輪が実に寂しく咲いている(泣)。
とは言っても、お日様大好きな
オキザリスが咲いてくれると、
こちらも少しは暖かくなった
気分になれ.るのは確かである。

Oxalis02
(オキザリス「華恋」)


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2008年2月19日 (火)

元祖クリスマスローズ開花中
(ヘレボルス・ニゲル)

Helleborus01

一昨年買い求めた
元祖クリスマスローズの
ヘレボルス・ニゲルが、
白色のきれいな花を咲かせてくれている。
ところで、「クリスマスローズ」という名称は、
日本では、一般的に
ヘレボルス・オリエンタリスなども含んだ
ヘレボルス属の植物の総称として
用いられることが多い。
しかし、ヘレボルス・オリエンタリスは、
本来、「レンテンローズ(lenten rose)」
とイギリスでは呼ばれているそうだ。
「lenten」とは、「四旬節(しじゅんせつ)」で、
キリスト教の復活祭の40日前
(日曜日は日数に入れない)
のことをさすそうだ。
「復活祭」は、3月下旬から4月下旬の
日曜日に行われるので、
「四旬節」は、2月上旬から3月上旬に
始まることになる。
つまり、ヘレボルス・オリエンタリスの
開花期(2~4月)にあたるというわけである。
それに対して、
ヘレボルス・ニゲルは、条件さえあえば
クリスマスの頃に開花するのである。
だから、イギリスではヘレボルス・ニゲルだけが、
「クリスマスローズ」と言われるようだ。
しかし、わが家のヘレボルス・ニゲルは、
条件が合わなかったようで、
1月に入ってからの開花となった。
とは言っても、他のヘレボルス属からすれば、
あきらかに早咲きであり、
元祖クリスマスローズであることは確かである。

Helleborus02

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2008年2月18日 (月)

今年の寒さにもめげない
蛇の目エリカ(エリカ・カナリクラータ)

Erica01

一昨年買い求めたジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ)が、
2年目の冬を向かえた。
昨年は暖冬だったので、難なく冬越ししたが、
今年は、平年並みとは言いながらも、
雪も降るほどの寒さが続いている。
しかし、ジャノメエリカは、
今年の寒さにもめげないで
きれいな花を咲かせてくれている。
(枝を剪定したこともあって、
少々寂しいジャノメエリカだが…。)
ジャノメエリカは、花の少ない冬場に咲いてくれるし、
しかも花期が長いのがありがたいところである。
今年も、このまま無事冬越しして欲しいところである。
(ジャノメエリカは、エリカの仲間としては、
耐寒性がある方なので大丈夫だとは思うのだが…。)

Erica02

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2007年12月22日 (土)

今年も開花
宿根チェイランサス・プルプレア

Erysimum01

今週はいろいろと忙しく、
午前様とならざるを得ない日も続いた(泣・笑)。
そんなわけで、久しぶりの更新である。
私が忙しさにかまけていても、
裏庭の庭園鉄道の植物たちは
このところの寒さにもめげず、
春に向けて確実に成長を
続けてくれているようである。

宿根チェイランサス・プルプレアが、
今年の猛暑にもめげずに、
無事夏越ししてくれた。
「夏の高温多湿に弱い」
と思っていたが、
意外に丈夫である。
秋以降、元気に成長し、
12月に入ってようやく
薄紫色のきれいな花を咲かせてくれた。
これから春に向けて
元気に花を楽しませて欲しいものである。

ちなみに、「宿根チェイランサス・プルフレア」は、
流通名だそうで、
実際は、「エリシマム」の仲間で、
正しくは、「エリシマム・リニフォリウム」というようだ。

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2007年12月14日 (金)

実なりの悪い南天(泣)

Nanten01

裏庭の庭園鉄道には、
紅白の実がなる南天が植えてあるが、
今年、実がなってくれたのは赤実のみだった。
しかも、なったとは言っても、
ご覧の通り、ほんのわずかである(泣)。
南天は、別の品種を近くに植えたり、
花が咲いている時に、
雨に打たれないように
雨よけをしたりすると、
実なりがよくなるそうである。
別の品種については、
赤と白の南天があるので、
問題ないとは思うのだが、
花が咲いている時の
雨よけはしていないので、
このあたりが実なりの悪さに
影響したのではないと思う。
というわけで、来年は、
雨対策を施してみようと思うが…。

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2007年12月12日 (水)

紅白の実がなる万両なのだが…

Manryou01

朝夕がぐっと冷え込むようになった
今日この頃であるが、
裏庭の庭園鉄道に
今年も万両の実がなってくれた。
一応、紅白の実(赤実と白実)がなる万両なのだが、
赤の方はたくさん実をつけてくれたのだが、
白の方はほんのわずかで、
しかもまだ熟しきっておらず緑色である。
来年こそは、紅白がきれいに
揃ってなって欲しいところだが、
赤実の万両に比べて、
白実の万両の方が育ちが悪い感じなので、
この差はそう簡単には縮まないことだろう。
この万両たちも、何とか正月までは、
鳥以上に息子たちに
見つからないで欲しいところである(泣・笑)。

Manryou02

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2007年12月 7日 (金)

今年も失敗・当社の紅葉

Momiji01

紅葉前線が次々と南下を続け、
いよいよ当社の裏庭の庭園鉄道沿線も
紅葉真っ盛りのはずであった。
しかし、当社の裏庭の庭園鉄道の
モミジたちは、残念ながら、
夏の猛暑とイラガの襲撃を受けて、
今年も見るも無惨な姿である。
そんな中で、辛うじて難を逃れたというか、
比較的ダメージが少なかった
「ハウチワカエデ系(品種名不明)」と「大盃」
の2本が黄色から橙、赤の葉色となって、
晩秋の庭園鉄道を楽しませてくれている。

Momiji02

来年こそは、
きれいな紅葉が楽しめたら…
と思うのである。
このモミジたちの葉が散れば、
いよいよ当社の庭園鉄道も
冬本番である。

Momiji03

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2007年12月 3日 (月)

2年目を迎えた
白花?ツワブキ「白兎」

Tsuwabuki01

「レモンイエローからだんだん白花に変化」
という説明が書かれていた
白花ツワブキ「白兎」が2年目を迎えた。
すっかり根付いてくれて、
今年も昨年以上にたくさんの花を咲かせてくれている。
このツワブキは、
他のツワブキよりもやや開花が遅く、
まだ咲き始めという感じである。
(他のツワブキの花期はすでに盛りを過ぎている。)
そんなわけで、まだ、花色は、
レモンイエローという感じだが、
これから少しずつ白に近づいてくれるはずである。
まー、白花と言っても、
やや白みがかった淡い黄色って感じだが…。

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2007年12月 2日 (日)

初めて実がなった
烏瓜(カラスウリ)

Karasuuri01

裏庭の庭園鉄道に植わっている
烏瓜(カラスウリ)に
今年、初めて花が咲いて、
初めて実がなってくれた。
(白いきれいな花は
撮りそびれてしまったが…。)
冬枯れた裏庭の庭園鉄道の
ワンポイントとして、
なかなかいい感じである。
(夏場はツルが増えすぎて、
少々見苦しかったが…。)

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2007年12月 1日 (土)

今年は「寒冬」…!?
濃紺の野紺菊(ノコンギク)

Nokon01

春の都忘れ(ミヤコワスレ)と並んで好きなのが、
秋の野紺菊(ノコンギク)である。
今年も、濃紺のきれいな花を咲かせてくれている。

ところで、昨年の「暖冬」とは打って変わって、
今年は雪国ではすでに豪雪に見舞われているし、
わが地方も11月に入って一気に寒くなった。
ちなみに、気象庁が用いる予報用語では
「暖冬」の対義語は、
「寒冬」と定められているそうだ。
(一般的にはあまり使っていない感じだが…。)

個人的には、昨年のような
暖かすぎるのもなんだが、
寒さが苦手な私としては、
一昨年のような寒さも、
避けたいところである。
さて、今年が、「暖冬」
でないことは確かだろうが、
「寒冬」にもなって
欲しくないところである。

いよいよ12月に入って、
冬本番というところだろうが、
さてさてどうなることやら…。

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2007年11月29日 (木)

赤と橙色のピラカンサの実

Pyracantha01

忙しさにかまけている間に、
季節はすっかり晩秋となり、
裏庭の庭園鉄道の景色も
すっかり様変わりしてしまった。
(写真をアップするどころか、
取り損なった花も多々あり・泣)

そんな裏庭の庭園鉄道の
良き観賞ポイントとなっているのが、
ピラカンサである。
このピラカンサは、
2年前に2本仕立ての
小さな盆栽として買い求めたもので、
昨年は、ひとつも実がならなかったが、
今年は、しっかり根付いてくれたようで、
木自体も二回り程大きくなって、
赤と橙色のきれいな実を
たくさんつけてくれたのである。

おまけに、このピラカンサの実は、
鳥たちにも不人気なようなので、
このきれいな実を
しばらく鑑賞できそうなのは、
実にありがたいところである。

Pyracantha02

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2007年10月 6日 (土)

桃花の秀明菊と2等賞続きの運動会

Syuumeigiku01

すっかり秋らしくなった今日この頃である。
裏庭もすっかり秋の風情で、
桃花の一重の秀明菊がきれいに咲き出した。
秀明菊は、もともとは中国原産の花だが、
今では日本の秋を代表する花のひとつである。

ところで、今日は、正美の運動会が行われた。
正美は、徒競走で1等賞になる
と張り切っていたが、
結果は、2等賞であった。
また、正喜は、卒園児レースに出場して、
これまた2等賞であった。
運動会でいつも後ろから
数えた方が早かった私としては、
息子たちの2等賞はすごいことである(拍手)。

ちなみに、私は朝から場所取り。
(と言っても、抽選番号順だし、
順番の16番だったので、
時間ギリギリに行けばよかった。)
それから、「はらぺこあおむし」という
親子レースに正美と一緒に出場。
一緒にトンネルをくぐってきた。
そして、またまた2等賞であった(笑)。

Syuumeigiku02

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2007年10月 4日 (木)

紅白の彼岸花(リコリス)

Higanbana02

黄色の彼岸花(リコリス)に続いて、
紅白(赤花と白花)の彼岸花(リコリス)が咲いた。
今年は、開花が随分遅れた感じである。
(もっとも昨年は1輪も咲かなかったが…。)
ちなみに、赤花の方は、元祖?彼岸花である。
そして、白花の方は、昨年買い求めたもので、
今年初めて開花したのだが、
実にゴージャスに咲いてくれて大満足である。
もっとも白花と言っても、ご覧の通り、
やや黄色みを帯びてはいるが…。
(これはこれで結構気に入った。)
一方、赤花の方は、
今年は2輪しか咲かなかった。
ということで、今年は源氏の勝ちである(笑)。
さて、来年はどうなることやら…。

Higanbana03

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2007年9月24日 (月)

黄色の彼岸花(リコリス)

Higanbana01

「暑さ寒さも彼岸まで」
とよく言われるが、
ここに来て、グッと涼しくなって
すっかり秋らしくなってきた。
そんなお彼岸に合わせるかのように、
黄色の彼岸花(リコリス)が
きれいな花を咲かせてくれていた。
この黄色の彼岸花の花は、
赤花の元祖彼岸花に比べると、
かなり大柄で実にゴージャスである。
ちなみに、元祖彼岸花(赤花)の方は、
花芽がようやく地面から
顔を出してきたところである。
今から開花が楽しみである。

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2007年8月 8日 (水)

銅葉のツワブキ・リグラリア
「ブリットマリークロフォード」
今年も開花

Ligularia05

銅葉のツワブキという感じの
リグラリア「ブリットマリークロフォード」が、
今年も橙色に近い黄色い花を咲かせてくれた。
葉っぱの方は、今はやや緑がかっているが、
それでも、普通のツワブキとは
明らかに違う雰囲気である。
2年目を迎えて株も一回り大きくなって、
花数も増えた感じである。

Ligularia06

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2007年7月24日 (火)

元気に育つカエルたち

Kaeru01

息子たちが近くの田んぼで捕まえてきた
オタマジャクシとカエルたちだが、
エサが豊富なのか、
オタマジャクシは立派にカエルになったし、
カエルたちも一回り大きくなった感じである。
ただ、捕まえてきたカエルたちは、
いずれもメスなのか、
いまだカエルの合唱を聴くことはできない。
もっとも住宅地の真ん中で、
カエルが一斉に泣き出されても、
近所迷惑なのだが…(笑)。
育ったカエルたちに家内はあきれ顔だが、
息子たちは、大喜びなのである。

Kaeru02

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2007年6月30日 (土)

宿根アサガオ
「オーシャンブルー」
今年は早々開花

Asagao01

昨年買い求めた
宿根アサガオ「オーシャンブルー」だが、
昨年は11月末になって
ようやく開花してくれたが、
今年は、早々開花である。
買い求めた園芸店の人も、
「1年目は開花しないかもしれないけど、
2年目は大株になってどんどん咲くよ。」
と言っていたが、
まさにその通りとなった。
これから暑い夏に向けて、
次々と咲いてくれる
宿根アサガオの花が楽しみである。
ただ、宿根アサガオは、成長が早く、
もの凄い勢いでツルを伸ばすので、
その剪定がなかなか大変である(泣・笑)。

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2007年6月29日 (金)

山ゆり開花

Yamayuri01_2

ゆりの花は様々あるが、
私は、そばかすのような模様がついた
山ゆりの花が大好きである。
でも、この山ゆりは、
ウィルス病にかかりやすく、
なかなか狭い庭で
長く楽しむことができないのも確かである。
そんな山ゆりが元気に咲いてくれた。
たった1輪だが、とてもいい香りである。
このまま病気にかからず、
来年も元気に咲いてくれたら…と思う。

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2007年5月25日 (金)

桃花のリクニスが満開

Lychnis01_1

青花続きだったので、
今日は桃花のリクニスである。
満開となっている。
この花は、ラベルに「リクニス」
とだけ書かれていたので、
詳細な品種名はわからないのだが、
リクニス・ジェニーとは
また違った趣の花だったので、
安さにつられてお迎えした花である。
リクニス・ジェニーの桃花よりも、
花色は濃くコッテリした感じである。
別に品種名なんかわからなくても、
育てる上でさしたる支障はないのだが、
できれば、何という品種名なのか、
知りたいのも確かである。
果たして、このリクニスの品種名は、
何というのだろう…!?

Lychnis02_1

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2007年5月24日 (木)

青花ホタルブクロ
カンパニュラ・サラストロが開花

Campanula02_1

カンパニュラ・サラストロが
大きな釣り鐘状の花を咲かせてくれている。
カンパニュラ・サラストロは、
「青花ホタルブクロ」という名で売られているもので、
ホタルブクロとカンパニュラを交配させて
イギリスで作出された品種ということである。
私は、ホタルブクロのように、
下向き加減に咲く釣り鐘状の花が大好きですし、
日本のホタルブクロには見られない
美しい紫色の花色も気に入って、
当社庭園鉄道にお迎えした次第である。
昨日、紹介した
カンパニュラ・フィフティブルーとは対照的に、
こちらは花も大きく、高性種で
これまた存在感のある花である。

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2007年5月23日 (水)

カンパニュラ・フィフティブルー
の初開花

Campanula01_1

今春、初めてお迎えした
カンパニュラ・フィフティブルー(ラディアナ)が、
かわいらしい小花をたくさん咲かせてくれている。
カンパニュラの名前は、
「小さい鐘」という意味だそうだが、
私は下向き加減に咲く釣り鐘状の花が好みなので、
ついつい買ってしまったのである。
草丈も実にコンパクトで、
線路脇に植えるにはピッタリである。