鉄道模型

2007年8月 9日 (木)

前日準備終わる…!?
JAM第8回国際鉄道模型
コンベンション
明日開催

Jam200701

いよいよ明日から
JAM(日本鉄道模型の会)主催による
第8回国際鉄道模型コンベンションが
東京ビックサイトで開催となる。
(~12日まで)

そんなわけで、今日は、
冷房もない室内や
炎天下の屋上での前日準備である。
(大阪会場の時は、冷房がきいていたのに…。)
私自身は、前日準備と
本業の出張が重なっていたので、
今年も不参加である。
でも、昨年に引き続き、
紙業師・青木氏の出展に便乗させてもらって
今年は、Tsudanuma indoor Railwayの一員として
参加させていただくことになったのである。

というわけで、青木氏のお手伝い(邪魔?)をすべく、
出張後、展示会場に向かったのだが、
首都高の渋滞で
結局、会場に着いたのは午後8時過ぎ。
青木氏の会場準備はすっかり完了。
私は、今年も全くの役立たずということに…。
(かえって、お待たせしてしまい、
本当にすみませんでした。)

おまけに、今年は図々しくも、
便乗ついでに当社5インチゲージの機関車たちを
青木氏の出展ブースで展示させてもらうことに…。
と言っても、確か青木氏の出展は、
G(45ミリ)ゲージだったはずだし、
出展名は、「Tsudanuma indoor Railway」である。
ということで、当社の機関車たちは
どう考えても場違い出展なので、
青木氏の出展ブースの「柵代わり」として、
並べることになったのである(笑)。
というわけで、青木氏の出展ブースの
前に置かれている
場違いな5インチゲージの機関車たちは
あくまでも「柵」ということで、
あまり気にしないようにお願いします(笑)。

Jam200702

一方、当社倶楽部の会員でもある鉄道一筋氏は、
蘇我臨鉄クラブとして
Nゲージのクラブレイアウトを出展。
こちらは、複雑な配線などがまだ定まらず、
準備に奔走されておられたのである。
また、他の出展者も、明日の開催に向けて、
ギリギリの調整をすすめられていた。
おそらく、深夜遅くまでかかるだろうし、
出展者によっては
徹夜組もあるのではないかと思う。

青木氏、鉄道一筋氏をはじめ、
個人・団体で参加される皆々様、
猛烈な暑さの中での前日準備、
本当にお疲れ様です。

ということで、なんの役にも立っていない私は、
地元首都圏での開催ということで、
3日間、じっくりとコンベンションを
堪能したいと思うのである。
(いえ、明日からはお手伝いを
しっかりしたいと思う・笑)
明日からのコンベンションの成功を
心からお祈りしています。

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2006年10月29日 (日)

第27回日本鉄道模型ショウで見つけたもの!

Jmra200601

今日は、天気もはっきりしなかったので、
久しぶりに親子で東京の大田区産業プラザまで出かけて、
第27回日本鉄道模型ショウ(日本鉄道模型連合会)を見に行ってきた。

Jmra200602

日本鉄道模型ショウは、
16番・Nゲージのメーカー・販売店の出展が主体なので、
庭園鉄道(大型鉄道模型)にはあまり縁のないショウである。
まー、逆に言えば、私にとっては散財しないですむショウとも言えるのだが…。
そんなわけで、私にとって有意義だったことは、
久しぶりにクラブ・ジョーダンの中田会長にお会いできたこと、
それから、CJ-PRO(Gゲージ)の新作・参考品と
ペアーハンズで展示されていた
三立応用化工・おもしろ機械工房
おおぞら鐵道王国シリーズ(5インチゲージ)の試作品の写真ってところである。
(詳しくはマイフォト「第27回日本鉄道模型ショウ2006」をご覧下さい。)

Jmra200603

Jmra200604

息子たちも普段、大型の模型に慣れ親しんでいることもあって、
初めは物珍しそうに見ていたし、
2階の16番とNゲージの運転会も見に行ったのだが、
結局、一番、楽しそうにしていたのは、
屋外での5インチゲージの電車に乗った時だったようだ。

Jmra200605_1

とは言うものの、ゲージ(線路幅・縮尺)は違っても、
各メーカーから出展されたナローゲージの機関車とかを眺めるなど
久しぶりに良き目の保養ができた一日であった。
もっとも、息子たちは、写真を撮ると言って、
私のカメラを持って模型にカメラを向けていたので冷や冷やだったが…・(汗)。
最近、すっかりカメラ小僧になっている息子たちであった(笑)。

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2006年2月15日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「銀モクセイ庭園鉄道」

gin

ネット検索していたら、Gゲージの庭園鉄道を紹介している
「銀モクセイ」というブログを発見。

ブログの紹介によると、
鉄道名は、「銀モクセイ庭園鉄道」(略称FOGR:Fragrant Olive Garden Railway)と称し、
昨年5月に開業されたようである。
写真を拝見する限り、実にきれいに手入れをされた庭の中に、
かなりの高低差で作られたとても変化に溢れる庭園鉄道のようである。

春になったら施設整備を再開されるとあるので、
今後の展開が大いに楽しみである。
私も、そろそろ暖かくなってきたので、
庭園鉄道の整備に頑張らなければ…。

銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年2月14日 (火)

青野氏の「洞爺鉄道・瞥渡線」の
ドイツデビューに便乗…!?

gartenbahn_profi01


HP「G-MODE」で紹介されている
青野厚司氏のGゲージレイアウト「洞爺鉄道・瞥渡線」が、
日本の鉄道模型専門雑誌「鉄道模型趣味2005年3・4月号」に続いて、
ドイツの鉄道模型専門雑誌「Gartenbahn Profi」の
2006年1月号に大々的に紹介されました。

私はドイツ語(横文字は全て)がからっきし読めないので、
どんな内容の記事かは想像もつかない(泣)。
でも、写真も多く掲載されているので、
それだけでも青野氏のレイアウトの素晴らしさが
存分に伝わってくるものである。
それにしても、青野氏のレイアウトは、
JAMの国際鉄道模型コンベンションでも
拝見させていただいたことがあるが、
日本のどこかにありそうでないような
何とも言えないほのぼのとした風景は
本当に素晴らしいものである。

ところで、この手の雑誌はお国柄が出るが、
さすがGゲージの本場ドイツだけに、
「Gartenbahn Profi」に載っている
他の庭園鉄道も実に素晴らしいものであったし、
Gゲージ関係の広告も多く、
見ているだけでワクワクしてくる本であった。
それこそ、こんな雑誌を毎月読める環境にあるドイツって
本当にうらやましい限りである。

ちなみに、製作者の青野氏を紹介する写真に、
青野氏が2004年のJAM国際鉄道コンベンションで、
当社の機関車を運転された時の写真を使って下さったお陰で、
手前味噌だが、当社の機関車も青野氏に便乗させてもらって、
初のドイツデビューを果たすことができたのでした(写真右上参照)。
青野様、ドイツデビューへのご配慮、本当に有り難うございました。
私もこんな立派なレイアウトを作れるようになったり、
こんな立派な写真が撮れるようになりたいな…(泣・笑)。

G-MODE ~Gスケール鉄道模型を楽しむ~
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~a-aono/index.htm

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2006年2月12日 (日)

トンネル山のお色直し

saku01

saku02昨日は穏やかな一日であった。
正喜が友だちに誘われて
サッカーの体験教室に行っている間、
正美は「裏庭で遊ぶ」と言うので、
2人で裏庭の庭園鉄道に出た。

正美が、レンガをみつけて、
「おーちゃん、これ何に使うの?」
と聞いてきたので、
「トンネル山の斜面の
saku03柵にするつもりだよ。」と答えると、
正美はすぐに花壇を作ろう
と言い出した。
「もう少し暖かくなってからにしようよ。」
と言うと、
「すぐにやろう」とやる気満々。

そんなわけで、竜のひげ(ジャノヒゲ)
には申し訳なかったが、
とりあえず、移植して
saku04そこにレンガを並べることに…。
いつもならば、
すぐに飽きてしまう正美だが、
昨日は結構やる気で、竜のひげを運んでくれたり、
レンガを並べてくれた。

お陰で、トンネル山の斜面が
ほんの少しお色直しすることができた。
一応、この場所には
宿根草を植えようと考えてるが、
まだ何を植えるか決めていないので、
これから春に向けてじっくり考えてみようと思う。
ちなみに、正美の方は
最後はトロッコを頃がして遊び回っていたのである。

saku05

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2006年1月23日 (月)

大雪の庭園鉄道、復旧完了

yuki-ura2006-01-22-02

yuki-ura2006-01-22-03昨日も息子たちは大はしゃぎで外に出た。
土曜日に降った5年ぶりの大雪で、
裏庭の庭園鉄道も
完全に雪の中に埋もれてしまった。
ポンプ小屋にはかわいらしい氷柱ができていた。
(すぐに正喜にへし折られてしまったが…・泣)
yuki-ura2006-01-22-04それにしてもよく降ったものである。

そこで、昨日は、大雪で丸一日運休となっていた
裏庭線の庭園鉄道を復旧すべく、
息子たちと一緒に線路の除雪を行った。

yuki-ura2006-01-22-05正美は、まだ除雪が終わっていないのに、
いきなり機関車を走らせ始めた。
そして、まだ除雪の終わっていない線路に、
まるでラッセル車のごとく押し込もうとしたのである。
結局、正美の力では前に進めないことがわかると、
正美も正喜と一緒に線路の除雪を始めた。
yuki-ura2006-01-22-06
それにしても、あまりの大雪で
雪の捨てる場所がないほどで、
木橋池とメダカ池は完全に雪の山と化してしまった。
息子たちの協力(邪魔?)もあって
まもなく全線の除雪が終わり、
yuki-ura2006-01-22-07裏庭の庭園鉄道の復旧は完了したのであった。

一番列車は、息子たちを乗せて
スリップすることなく走り出した。
その後、正喜と正美は乗用台車の取り合いとなった。
家内に「順番、順番」と言われて
yuki-ura2006-01-22-08交互に遊ぶことになった。
お互いに乗客と運転士(押し手?)となって
代わる代わる運転を楽しんだ。
そして、最後は、正喜が譲って、
正喜が機関車を運転し、
正美は乗用台車を手押しで運転しての
yuki-ura2006-01-22-09続行運転(追いかけっこ?)となった。

そんなわけで、この土日は、
まるまる息子たちの子守りとなったのであった。
今日から出勤だが、
当然ことながら全身筋肉痛なのである(泣・笑)

yuki-ura2006-01-22-10

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2006年1月15日 (日)

久しぶりの小春日和

URA2006-01-15

今日の天気は、4月並みの暖かさという予報だったが、
予報通り、今日は久しぶりの小春日和であった。
お陰様で、前日の雨も凍らず、
草木たちも久しぶりに気持ちよさそうであった。

そこで、機関車を持ち出して、
息子たちと一緒に裏庭の庭園鉄道で遊んだ。
正喜は、機関車を運転し、
正美は、乗用台車を手押しで運転の
二列車続行運転となった。
正喜が駅で停車すると、
正美は、「早く出発して下さーい。」と声をかけ、
はじめは和気あいあいと遊んでいたが、
最後は例によって、
池の中に足をつっこみ、
二人ともびしょびしょになったのであった。
二人とも風邪をひかなければいいのだが…(泣・笑)。

そんなわけで、今日は春気分を味わえた一日であった。
早く本当の春が来ないかなー。

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2006年1月12日 (木)

大阪初開催のJAM国際鉄道模型コンベンション

JAM2006

週末にJAM(日本模型の会)から、
2006年8月11日(金)~8月13日(日)に
第7回国際鉄道模型コンベンションの参加案内が届いた。

国際鉄道模型コンベンションは、
第1回からずっと東京で開催されてきたが、
今年は、第7回目にして初めて大阪で開催されることになった。
場所は、インテックス大阪である。

今年の案内は、初めての大阪開催ということもあって、
例年になく分厚くきちんと製本された冊子で届いた。
その冊子によると、
今年は、経費節約プランとして
東京-大阪間の結ぶトラック便の割安料金輸送の案内や
東京-大阪間の夜行バスと
インテックス大阪会場とJAM指定宿泊ホテルの間を結ぶ
シャトルバスがセットになった割安プランの案内までついていた。

今までのコンベンションでは、
格安料金の宿泊ホテルの案内こそあったものの、
このような経費節減プランはなかったので、
宿泊開催地近県でないとなかなか参加できない状況であった。
でも、今年は多少遠方でも参加しやすい体制が整ったようである。

とは言っても、実質4日間、大阪に行きっぱなしというのは、
家族を道連れにするか、家族を放りっぱなしにしなければ実現不能だし、
日程的にも全国的にちょうどお盆の帰省ラッシュと重なるし、
いずれにしても、当社の参加は現実的に厳しい状況かな…!?

初めての大阪開催。
今まではなかなか参加できなかった
関西方面の多くのモデラーが参加されることが期待されるし、
5インチゲージやGゲージなどの
大型鉄道模型や庭園鉄道関係でも
東京開催にはなかった出展が期待できるのではないかと思う。
今年は、草葉の陰から
初の大阪開催のコンベンションの成功を心から応援したいと思う。
私も見学だけは行ってみたいナー…!?

日本模型の会(JAM)
http://www.jam.gr.jp/

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2006年1月11日 (水)

初積雪

2006-01yuki01

2006-01yuki02昨日の朝、裏庭の庭園鉄道に出ると、
一面銀世界であった。

今冬は昨冬よりも
明らかに寒い日が
続いているように思うが、
今冬は年末に
パラパラッと粉雪が舞った程度で、
雪が積もったのは
今回が初めてである。
2006-01yuki03
庭園鉄道で
最も季節感が現れるのは
何と言っても雪景色だと思う。
でも、雪国にある庭園鉄道にとっては、
「雪」=「運休」となってしまうし、
大雪では生活にも
大きな支障が出てしまう。
その意味では、
昨日くらいの積雪が一番ありがたいし、
2006-01yuki04スケール的にもぴったりかな…!?

千葉県北西部にとって
雪景色は滅多に撮影できないので、
とりあえず機関車だけ出してきて、
記念撮影をしてみた。
ちなみに、昨日の雪は、
昼間のうちにきれいに解けてしまった。


2006-01yuki05

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2006年1月 5日 (木)

庭園鉄道のお仲間紹介「鉄道写真館1972年~」

tetsu1972

昨日に引き続き、
庭園鉄道のお仲間を紹介します。

1970年代から現在に至るまで撮影されてきた
蒸気機関車をはじめとする鉄道写真を中心に紹介している
鉄道写真館1972年~」というホームページです。

管理人の方は、ライフワークの鉄道写真に加えて、
引っ越しを機に小学校時代からの夢でもあった
固定レイアウト(Nゲージ)の製作に取りかかられています。
更に、LGB(Gゲージ)のレイアウトを見たことがきっかけとなって、
「ライブスチームは無理でも、45ミリゲージ(Gゲージ)ならば…」
ということでご自宅に庭園鉄道を建設されており、
その顛末がきれいなお花に囲まれたお庭とともに
ホームページで紹介されています。

鉄道写真館1972年~
http://kyo1.site.ne.jp/

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