鉄道模型

2007年8月 9日 (木)

前日準備終わる…!?
JAM第8回国際鉄道模型
コンベンション
明日開催

Jam200701

いよいよ明日から
JAM(日本鉄道模型の会)主催による
第8回国際鉄道模型コンベンションが
東京ビックサイトで開催となる。
(~12日まで)

そんなわけで、今日は、
冷房もない室内や
炎天下の屋上での前日準備である。
(大阪会場の時は、冷房がきいていたのに…。)
私自身は、前日準備と
本業の出張が重なっていたので、
今年も不参加である。
でも、昨年に引き続き、
紙業師・青木氏の出展に便乗させてもらって
今年は、Tsudanuma indoor Railwayの一員として
参加させていただくことになったのである。

というわけで、青木氏のお手伝い(邪魔?)をすべく、
出張後、展示会場に向かったのだが、
首都高の渋滞で
結局、会場に着いたのは午後8時過ぎ。
青木氏の会場準備はすっかり完了。
私は、今年も全くの役立たずということに…。
(かえって、お待たせしてしまい、
本当にすみませんでした。)

おまけに、今年は図々しくも、
便乗ついでに当社5インチゲージの機関車たちを
青木氏の出展ブースで展示させてもらうことに…。
と言っても、確か青木氏の出展は、
G(45ミリ)ゲージだったはずだし、
出展名は、「Tsudanuma indoor Railway」である。
ということで、当社の機関車たちは
どう考えても場違い出展なので、
青木氏の出展ブースの「柵代わり」として、
並べることになったのである(笑)。
というわけで、青木氏の出展ブースの
前に置かれている
場違いな5インチゲージの機関車たちは
あくまでも「柵」ということで、
あまり気にしないようにお願いします(笑)。

Jam200702

一方、当社倶楽部の会員でもある鉄道一筋氏は、
蘇我臨鉄クラブとして
Nゲージのクラブレイアウトを出展。
こちらは、複雑な配線などがまだ定まらず、
準備に奔走されておられたのである。
また、他の出展者も、明日の開催に向けて、
ギリギリの調整をすすめられていた。
おそらく、深夜遅くまでかかるだろうし、
出展者によっては
徹夜組もあるのではないかと思う。

青木氏、鉄道一筋氏をはじめ、
個人・団体で参加される皆々様、
猛烈な暑さの中での前日準備、
本当にお疲れ様です。

ということで、なんの役にも立っていない私は、
地元首都圏での開催ということで、
3日間、じっくりとコンベンションを
堪能したいと思うのである。
(いえ、明日からはお手伝いを
しっかりしたいと思う・笑)
明日からのコンベンションの成功を
心からお祈りしています。

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2006年10月29日 (日)

第27回日本鉄道模型ショウで見つけたもの!

Jmra200601

今日は、天気もはっきりしなかったので、
久しぶりに親子で東京の大田区産業プラザまで出かけて、
第27回日本鉄道模型ショウ(日本鉄道模型連合会)を見に行ってきた。

Jmra200602

日本鉄道模型ショウは、
16番・Nゲージのメーカー・販売店の出展が主体なので、
庭園鉄道(大型鉄道模型)にはあまり縁のないショウである。
まー、逆に言えば、私にとっては散財しないですむショウとも言えるのだが…。
そんなわけで、私にとって有意義だったことは、
久しぶりにクラブ・ジョーダンの中田会長にお会いできたこと、
それから、CJ-PRO(Gゲージ)の新作・参考品と
ペアーハンズで展示されていた
三立応用化工・おもしろ機械工房
おおぞら鐵道王国シリーズ(5インチゲージ)の試作品の写真ってところである。
(詳しくはマイフォト「第27回日本鉄道模型ショウ2006」をご覧下さい。)

Jmra200603

Jmra200604

息子たちも普段、大型の模型に慣れ親しんでいることもあって、
初めは物珍しそうに見ていたし、
2階の16番とNゲージの運転会も見に行ったのだが、
結局、一番、楽しそうにしていたのは、
屋外での5インチゲージの電車に乗った時だったようだ。

Jmra200605_1

とは言うものの、ゲージ(線路幅・縮尺)は違っても、
各メーカーから出展されたナローゲージの機関車とかを眺めるなど
久しぶりに良き目の保養ができた一日であった。
もっとも、息子たちは、写真を撮ると言って、
私のカメラを持って模型にカメラを向けていたので冷や冷やだったが…・(汗)。
最近、すっかりカメラ小僧になっている息子たちであった(笑)。

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2006年2月15日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「銀モクセイ庭園鉄道」

gin

ネット検索していたら、Gゲージの庭園鉄道を紹介している
「銀モクセイ」というブログを発見。

ブログの紹介によると、
鉄道名は、「銀モクセイ庭園鉄道」(略称FOGR:Fragrant Olive Garden Railway)と称し、
昨年5月に開業されたようである。
写真を拝見する限り、実にきれいに手入れをされた庭の中に、
かなりの高低差で作られたとても変化に溢れる庭園鉄道のようである。

春になったら施設整備を再開されるとあるので、
今後の展開が大いに楽しみである。
私も、そろそろ暖かくなってきたので、
庭園鉄道の整備に頑張らなければ…。

銀モクセイ
http://fogw.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年2月14日 (火)

青野氏の「洞爺鉄道・瞥渡線」の
ドイツデビューに便乗…!?

gartenbahn_profi01


HP「G-MODE」で紹介されている
青野厚司氏のGゲージレイアウト「洞爺鉄道・瞥渡線」が、
日本の鉄道模型専門雑誌「鉄道模型趣味2005年3・4月号」に続いて、
ドイツの鉄道模型専門雑誌「Gartenbahn Profi」の
2006年1月号に大々的に紹介されました。

私はドイツ語(横文字は全て)がからっきし読めないので、
どんな内容の記事かは想像もつかない(泣)。
でも、写真も多く掲載されているので、
それだけでも青野氏のレイアウトの素晴らしさが
存分に伝わってくるものである。
それにしても、青野氏のレイアウトは、
JAMの国際鉄道模型コンベンションでも
拝見させていただいたことがあるが、
日本のどこかにありそうでないような
何とも言えないほのぼのとした風景は
本当に素晴らしいものである。

ところで、この手の雑誌はお国柄が出るが、
さすがGゲージの本場ドイツだけに、
「Gartenbahn Profi」に載っている
他の庭園鉄道も実に素晴らしいものであったし、
Gゲージ関係の広告も多く、
見ているだけでワクワクしてくる本であった。
それこそ、こんな雑誌を毎月読める環境にあるドイツって
本当にうらやましい限りである。

ちなみに、製作者の青野氏を紹介する写真に、
青野氏が2004年のJAM国際鉄道コンベンションで、
当社の機関車を運転された時の写真を使って下さったお陰で、
手前味噌だが、当社の機関車も青野氏に便乗させてもらって、
初のドイツデビューを果たすことができたのでした(写真右上参照)。
青野様、ドイツデビューへのご配慮、本当に有り難うございました。
私もこんな立派なレイアウトを作れるようになったり、
こんな立派な写真が撮れるようになりたいな…(泣・笑)。

G-MODE ~Gスケール鉄道模型を楽しむ~
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~a-aono/index.htm

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2006年2月12日 (日)

トンネル山のお色直し

saku01

saku02昨日は穏やかな一日であった。
正喜が友だちに誘われて
サッカーの体験教室に行っている間、
正美は「裏庭で遊ぶ」と言うので、
2人で裏庭の庭園鉄道に出た。

正美が、レンガをみつけて、
「おーちゃん、これ何に使うの?」
と聞いてきたので、
「トンネル山の斜面の
saku03柵にするつもりだよ。」と答えると、
正美はすぐに花壇を作ろう
と言い出した。
「もう少し暖かくなってからにしようよ。」
と言うと、
「すぐにやろう」とやる気満々。

そんなわけで、竜のひげ(ジャノヒゲ)
には申し訳なかったが、
とりあえず、移植して
saku04そこにレンガを並べることに…。
いつもならば、
すぐに飽きてしまう正美だが、
昨日は結構やる気で、竜のひげを運んでくれたり、
レンガを並べてくれた。

お陰で、トンネル山の斜面が
ほんの少しお色直しすることができた。
一応、この場所には
宿根草を植えようと考えてるが、
まだ何を植えるか決めていないので、
これから春に向けてじっくり考えてみようと思う。
ちなみに、正美の方は
最後はトロッコを頃がして遊び回っていたのである。

saku05

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2006年1月23日 (月)

大雪の庭園鉄道、復旧完了

yuki-ura2006-01-22-02

yuki-ura2006-01-22-03昨日も息子たちは大はしゃぎで外に出た。
土曜日に降った5年ぶりの大雪で、
裏庭の庭園鉄道も
完全に雪の中に埋もれてしまった。
ポンプ小屋にはかわいらしい氷柱ができていた。
(すぐに正喜にへし折られてしまったが…・泣)
yuki-ura2006-01-22-04それにしてもよく降ったものである。

そこで、昨日は、大雪で丸一日運休となっていた
裏庭線の庭園鉄道を復旧すべく、
息子たちと一緒に線路の除雪を行った。

yuki-ura2006-01-22-05正美は、まだ除雪が終わっていないのに、
いきなり機関車を走らせ始めた。
そして、まだ除雪の終わっていない線路に、
まるでラッセル車のごとく押し込もうとしたのである。
結局、正美の力では前に進めないことがわかると、
正美も正喜と一緒に線路の除雪を始めた。
yuki-ura2006-01-22-06
それにしても、あまりの大雪で
雪の捨てる場所がないほどで、
木橋池とメダカ池は完全に雪の山と化してしまった。
息子たちの協力(邪魔?)もあって
まもなく全線の除雪が終わり、
yuki-ura2006-01-22-07裏庭の庭園鉄道の復旧は完了したのであった。

一番列車は、息子たちを乗せて
スリップすることなく走り出した。
その後、正喜と正美は乗用台車の取り合いとなった。
家内に「順番、順番」と言われて
yuki-ura2006-01-22-08交互に遊ぶことになった。
お互いに乗客と運転士(押し手?)となって
代わる代わる運転を楽しんだ。
そして、最後は、正喜が譲って、
正喜が機関車を運転し、
正美は乗用台車を手押しで運転しての
yuki-ura2006-01-22-09続行運転(追いかけっこ?)となった。

そんなわけで、この土日は、
まるまる息子たちの子守りとなったのであった。
今日から出勤だが、
当然ことながら全身筋肉痛なのである(泣・笑)

yuki-ura2006-01-22-10

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2006年1月15日 (日)

久しぶりの小春日和

URA2006-01-15

今日の天気は、4月並みの暖かさという予報だったが、
予報通り、今日は久しぶりの小春日和であった。
お陰様で、前日の雨も凍らず、
草木たちも久しぶりに気持ちよさそうであった。

そこで、機関車を持ち出して、
息子たちと一緒に裏庭の庭園鉄道で遊んだ。
正喜は、機関車を運転し、
正美は、乗用台車を手押しで運転の
二列車続行運転となった。
正喜が駅で停車すると、
正美は、「早く出発して下さーい。」と声をかけ、
はじめは和気あいあいと遊んでいたが、
最後は例によって、
池の中に足をつっこみ、
二人ともびしょびしょになったのであった。
二人とも風邪をひかなければいいのだが…(泣・笑)。

そんなわけで、今日は春気分を味わえた一日であった。
早く本当の春が来ないかなー。

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2006年1月12日 (木)

大阪初開催のJAM国際鉄道模型コンベンション

JAM2006

週末にJAM(日本模型の会)から、
2006年8月11日(金)~8月13日(日)に
第7回国際鉄道模型コンベンションの参加案内が届いた。

国際鉄道模型コンベンションは、
第1回からずっと東京で開催されてきたが、
今年は、第7回目にして初めて大阪で開催されることになった。
場所は、インテックス大阪である。

今年の案内は、初めての大阪開催ということもあって、
例年になく分厚くきちんと製本された冊子で届いた。
その冊子によると、
今年は、経費節約プランとして
東京-大阪間の結ぶトラック便の割安料金輸送の案内や
東京-大阪間の夜行バスと
インテックス大阪会場とJAM指定宿泊ホテルの間を結ぶ
シャトルバスがセットになった割安プランの案内までついていた。

今までのコンベンションでは、
格安料金の宿泊ホテルの案内こそあったものの、
このような経費節減プランはなかったので、
宿泊開催地近県でないとなかなか参加できない状況であった。
でも、今年は多少遠方でも参加しやすい体制が整ったようである。

とは言っても、実質4日間、大阪に行きっぱなしというのは、
家族を道連れにするか、家族を放りっぱなしにしなければ実現不能だし、
日程的にも全国的にちょうどお盆の帰省ラッシュと重なるし、
いずれにしても、当社の参加は現実的に厳しい状況かな…!?

初めての大阪開催。
今まではなかなか参加できなかった
関西方面の多くのモデラーが参加されることが期待されるし、
5インチゲージやGゲージなどの
大型鉄道模型や庭園鉄道関係でも
東京開催にはなかった出展が期待できるのではないかと思う。
今年は、草葉の陰から
初の大阪開催のコンベンションの成功を心から応援したいと思う。
私も見学だけは行ってみたいナー…!?

日本模型の会(JAM)
http://www.jam.gr.jp/

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2006年1月11日 (水)

初積雪

2006-01yuki01

2006-01yuki02昨日の朝、裏庭の庭園鉄道に出ると、
一面銀世界であった。

今冬は昨冬よりも
明らかに寒い日が
続いているように思うが、
今冬は年末に
パラパラッと粉雪が舞った程度で、
雪が積もったのは
今回が初めてである。
2006-01yuki03
庭園鉄道で
最も季節感が現れるのは
何と言っても雪景色だと思う。
でも、雪国にある庭園鉄道にとっては、
「雪」=「運休」となってしまうし、
大雪では生活にも
大きな支障が出てしまう。
その意味では、
昨日くらいの積雪が一番ありがたいし、
2006-01yuki04スケール的にもぴったりかな…!?

千葉県北西部にとって
雪景色は滅多に撮影できないので、
とりあえず機関車だけ出してきて、
記念撮影をしてみた。
ちなみに、昨日の雪は、
昼間のうちにきれいに解けてしまった。


2006-01yuki05

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2006年1月 5日 (木)

庭園鉄道のお仲間紹介「鉄道写真館1972年~」

tetsu1972

昨日に引き続き、
庭園鉄道のお仲間を紹介します。

1970年代から現在に至るまで撮影されてきた
蒸気機関車をはじめとする鉄道写真を中心に紹介している
鉄道写真館1972年~」というホームページです。

管理人の方は、ライフワークの鉄道写真に加えて、
引っ越しを機に小学校時代からの夢でもあった
固定レイアウト(Nゲージ)の製作に取りかかられています。
更に、LGB(Gゲージ)のレイアウトを見たことがきっかけとなって、
「ライブスチームは無理でも、45ミリゲージ(Gゲージ)ならば…」
ということでご自宅に庭園鉄道を建設されており、
その顛末がきれいなお花に囲まれたお庭とともに
ホームページで紹介されています。

鉄道写真館1972年~
http://kyo1.site.ne.jp/

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2006年1月 4日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「Kazuの企み!」

kazu

正月休み中、年賀状の整理をしながら、ネット検索。
NゲージのレイアウトやGゲージのお座敷運転に加えて、
5インチゲージの庭園鉄道を計画中のホームページを発見。

そのホームページは、Kazu氏の「Kazuの企み!」である。
ホームページのプロフィール等によると、
Kazu氏は、働き盛りの二児の父親で、
幼き頃からの鉄道模型を趣味とされていたが、
社会人となって一時中断。
結婚後、お子さんが生まれた頃から復活。
家の新築計画に合わせて、
Nゲージのレイアウトの製作をスタート。
その後、あるホームページと出会ってGゲージを導入。
その後、その思いは更に高まり、
5インチゲージの庭園鉄道建設へと発展されていったようである。
(現在、5インチゲージの車両を試作中である。)

私自身も、就職後の長い休止期を経て、
結婚後、レーマン社のLGBの基本セットの購入が
きっかけで鉄道模型を復活。
その後、加塩千里氏の「大名鉄道ガリバー線」と
森博嗣氏の「浮遊工作室欠伸軽便鉄道」の
ホームページとの出会いがきっかけとなって、
5インチゲージの庭園鉄道の開業という感じだったので、
まさに、Kazu氏と同様な展開でこの世界にはまったわけである。

JAM(日本鉄道模型の会)のコンベンションに参加した時にも感じたが、
大型鉄道模型や庭園鉄道に関心を持っているのは、
40代前後の子育て世代のお父さん層と、
定年を間近に控えた団塊の世代のお父さん層が多いのである。

いずれの世代も、
幼き頃に鉄道模型の洗礼を受けつつも、
社会人となって仕事だけにひた走ってきたわけである。
その世代が結婚や定年で
ふと自分自身の人生や家族と向き合うことになって、
再び鉄道模型趣味に向き合うという構図が昨今多いのではないかと思う。
そして、その幸運な出会いに大きな影響を与えているのが、
ホームページやブログではないかと思う。
(罪作りというか、悪魔の囁きとも言えるが…・笑)

何事もまずははじめの一歩が大切である。
まー、その結果、泥沼にはまっても保障はないが、
趣味を楽しむということは、
自分自身の存在と向き合う大切な一時ではないかと思う。

まだまだ庭園鉄道を楽しまれる方々は、
ほんの一握りだとは思うが、
これからもお仲間が増えることを、
同業者?として大いに期待したいところである。

Kazuの企み!
http://www.geocities.jp/kazu240931/

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2006年1月 3日 (火)

雨、そして大霜

2006shimo01

2006shimo02昨日は、新年最初の雨。
とは言っても、
木陰となっているようなところは
乾いている程度の雨量だったが…。

そして、その雨のお陰で、
今朝の裏庭の
庭園鉄道は大霜であった。
池はガチガチに凍り、
紅葉しているオタフクナンテンや
2006shimo03パンジー&ビオラたちも、
真っ白にお色直しであった。

でも、今日は天気は良さそうなので、
日中は過ごしやすいかな…!?

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2006年1月 2日 (月)

手押しで走り始め

2006hatsu01

残念ながら初日の出は拝めなかったが、
元旦は比較的過ごしやすい一日であった。
昼前に近くにある熊野神社に家族で初詣し、
家内安泰と八木軽便鉄道の安全運行を祈願してきた。

息子たちは、裏庭の庭園鉄道に出向いて、
正月飾りをつけた列車をみつけた。
息子たちは、「ワーッ、すごーい。」などと歓声をあげながら、
早速、列車を手押しで押し始め、今年の最初の走り始めとなった。

さて、今年も当社の裏庭の庭園鉄道では、
どんなドラマが展開されるのか、
実に楽しみである反面、
いたずら盛りの息子たちを横目にすると、
不安もいっぱいである(泣・笑)。

2006hatsu02

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

shinnen2006

明けましておめでとうございます。
旧年中は、当社ホームページ&ブログ&掲示板に
多数のご乗車、誠にありがとうございます。

昨年は、八木軽便鉄道倶楽部の立ち上げ、
当社裏庭線(庭園鉄道)でのオフ会、
夏のJAMコンベンションへの参加と実に盛りだくさんでした。
中でも心に残るのは、
何と言っても、松葉スポーク様のご厚意で、
当社裏庭線に初めてライブスチームが入線し、
煙と蒸気をあげて勇ましくもかわいらしく走ってくれたことである。
松葉スポーク様、その節は
本当にありがとうございました。

また、昨年は、自社庭園鉄道の
鉄道沿線開発(ガーデニング)に注力して参りました。
しばらく園芸趣味から離れていたこともあって、
園芸技術の飛躍的な向上や
海外から数多くの園芸品種が導入されている
現状を目の当たりにしても
いろいろと学ぶべきことが多い年でした。
そこで、今年は昨年の失敗を取り入れながら、
少しは季節感を楽しめる庭園鉄道を目指していきたいと思う。

それから、今年こそは有煙化を達成したいと思う。
なーんて宣言をして早4年目を迎えたわけだが、
「一年の計は元旦にあり」と言われるし、
「宝くじも買わなければ絶対当たらない」ように、
「念ずれば通ず」で念じてみようと思う。
せめて、我が家にコッペルが届く
初夢だけでも見たいものである(笑)。

今年も当社のもろみろの出来事を
当社ホームページとブログにまとめていこうと思いますので、
今年も当社ホームページ&ブログ&掲示板への
ご乗車の程、よろしくお願い申し上げます。

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2005年12月31日 (土)

機関車とトロッコで続行運転

URA-unten01

URA-unten03今日はいよいよ大晦日。
昨日の午後は、息子たちと一緒に
裏庭の庭園鉄道に繰り出した。

このところの寒さで、
寒さに強いはずの
パンジー&ビオラも
さすがに苦しそうである。
遅ればせながら、
腐葉土でマルチングしてあげたが、
URA-unten02いくつかはやられてしまったかも…。
(場所によっては
午後でも土の表面が凍結している。)

息子たちはそんな作業には
おかまいなしである。
木っ端をノコギリで切って遊んだり、
池の氷を割って遊んだりしていた。
そのあとに、正喜は機関車で、
正美はトロッコ(乗用台車)での
続行運転となった。
(正美の服が替わっているのは、
びしょ濡れになったからである。)

二人とも、
キャーキャー言いながら遊んでいたが、
ちょっと目を離すと
スピードを出しすぎたりするので、
こっちは冷や冷やものであった。
でも、お陰でいろいろと
庭の手入れもできたのであった。

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プラレールよりLGB

LGB01

LGB02昨日、正美が突然、
「ねー、おーちゃん。
傾き機関車やろう!」
と言い出した。
正美が言う「傾き機関車」とは、
ドイツ・レーマン社のLGB(Gゲージ)の
基本セットの緑色の
蒸気機関車のことである。

そして、正美は、Gゲージの線路を
LGB03部屋にひき始めた。
以前は、なかなか線路を
つなげられずに
すぐに投げ出していたが、
結構、頑張って線路を敷いていた。
(最後は私が敷くわけだが…。)

コントローラーの電源コードも
自分でコンセントにつけに行ったので
ヒヤッさせられたが、
LGB04実に手際よく接続していた。

準備が整うと、
「3(コントローラーの
スピード調整つまみの数字)で
運転していい?」と聞くので、
「いいよ」と言うと、
大喜びで運転を始めた。

ニコニコ顔の正美に、
「線路を敷いて機関車走らせるなら
プラレールでもいいんじゃないの?」と聞くと、
「だってプラレールより
傾き機関車(LGB)の方が格好いいんだもん。」
とうれしい返事が返ってきた。

そのあと正喜もやってきて、
最後は、ポイントで分岐させて、
隣の部屋にまで線路を伸ばして、
二人でコントローラーを取り合いしながら、
ウルトラマンの怪獣を乗せたりして遊んでいた。

二人ともプラレールとLGBの違いは認識しているものの、
遊び方はどうみてもプラレールと一緒なのである。
もっともLGBの線路はゾウが踏んでも壊れないし、
機関車も屋外での使用を前提にしている程、
頑丈にできているので
多少ラフに扱われても
大丈夫なのはわかっているのだが、
大枚叩いて買ったLGBだけに
冷や冷やもんなのは確かである。

でも、将来の投資と考えれば、
仮に壊れても安いものかな…!?(笑)
そんなやりとりの一部始終を見ていた
家内は終始苦笑いであった。

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2005年12月30日 (金)

土留めの嵩上げ工事をした信号機下の花壇

kadankita01

kadankita02裏庭の庭園鉄道は、
南側に二階建ての建物があるので、
この時期、裏庭の半分以上は
日がよく当たらず、
わずかに北側の縁だけが
一日中、日が当たるのである。

その北側の縁(信号機下)に
今年の初夏に花壇を作ったが、
その土留めがいい加減だったので、
kadankita03どうしても土が
流失してしまうのである。
そこで、昨日は、
息子たちの面倒を見ながら、
その花壇の土留めを
ブロックの高さまで
嵩上げする工事をしたのである。
(石積み風のブロックを
コンクリート用ボンドで固定)
石積み風に見える壁面が
kadankita04そそり立つ感じで、
その脇に機関車を並べてみると、
なかなかいい感じである(自画自賛)。

この花壇は、日当たりがいい上に、
嵩上げしてあるので、
水はけがよく、
乾燥しやすいところである。
そんなわけで、
春にいろいろと植えてみたが、
マツバギク(バーベナは移植)以外は
夏越しに失敗して枯らしてしまった。
さて、今後、マツバギク以外にどんな花を植えたしていくか、
これから春に向けて、
日当たりと乾燥を好む花から選んでみたいと思う。

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2005年12月29日 (木)

ノラネコ発見!

tomo01

tomo02今日は、正喜の友だちが遊びに来た。
そんなわけで、久しぶりに裏庭の
庭園鉄道も営業?運転である。

正喜の友だちは、
実にマナー宜しく
運転・乗車してくれるのだが、
我が家のミニゴジラたちは
実にたちが悪い。
tomo03お互いに譲り合えばいいのに、
二人とも乗る乗らないで
すぐにケンカである。

正美は、寒がりなので
早々に裏庭をあとにしたが、
そのあと、正喜と正美の友だちは、
寒風吹きすさむ中、
結構長く遊んでいた。
お陰で、私はすっかり
冷えてきってしまったが、
まー、正喜の友だちも
実に楽しそうだったので、
良しとするか…(泣・笑)

そんな中で、トンネル山に登っていた正喜が
突然、隣の家の屋根を指さして、
「アー、ネコが寝ている」と叫んだ。
すると、隣の家の屋根に、
いつも我が家の裏庭を荒らしている
ノラネコが気持ちよさそうに日向ぼっこしていた。
いやー、寒いのは私ばかりではなく、
ノラネコも同じようだ。
それにしても、図々しいノラネコであるが、
寝顔は実に愛らしかった。

そんなわけで、今日も年賀状作りは
お預けとなったのであった。

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庭園鉄道のお仲間紹介
「橋村 豊 ポートフォリオ」

Hashimura

庭園鉄道のお仲間を紹介します。

静岡県藤枝市にお住まいの橋村豊氏が、
長年、撮影されてきた蒸気機関車や
大井川鉄道の沿線の風景や人物などの
素晴らしい写真を紹介されているホームページですが、
ご自宅の新築とともに、
お庭に作られたGゲージの
庭園鉄道もあわせて紹介されています。

車両は、敷地面積にあわせてナローサイズで始められ、
現在は、レーマン社のLGBの基本セットの機関車と
ライブスチームのB20で、
きれいなお花に囲まれた庭園鉄道ライフを楽しまれています。
ホームページでは、庭園鉄道を楽しまれている様子が、
写真とビデオで紹介されています。

橋村 豊 ポートフォリオ(Yutaka Hashimura Photos)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kage/

庭園鉄道(Garden Railways)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kage/webm/garden/gardenrail.htm

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2005年12月27日 (火)

今月号も5インチゲージ庭園鉄道特集!
~JAM EXPRESS「森博嗣氏・欠伸軽便鉄道」~

JAM-EXPRESS2005-12

日本鉄道模型の会(JAM)
「JAM EXPRESS」の
今月号(2005年12月号)では、
森博嗣氏の「欠伸軽便鉄道・弁天が丘線」が特集されている。

ミステリー小説の作者として有名な森博嗣氏は、
ご自宅の庭園鉄道「欠伸軽便鉄道・弁天が丘線」を
「ミニチュア庭園鉄道」(中央公論新社)をはじめとする
各種メディアで発表されている。

そんなわけで、今ではGoogleで検索すると、
森博嗣氏=「庭園鉄道」と言えるほど
多くの森博嗣氏の庭園鉄道に関する記事がヒットするし、
そのお陰で「庭園鉄道」という言葉も
随分、一般的になった感じである。

森氏は、今回の記事で、
「乗って遊ぶのは面白いですよね。
それにガーデニングが絡むから、女性にも興味を持ってもらいやすい。
これから伸びる模型の分野だと思いますよ。」
と語られている。
確かに、その通りだと思うし、
ガーデニングを趣味とされている方々が、
ガーデニングのアクセントやオーナメントの延長として、
もっと庭園鉄道が取り入れられてもいいように思う。
もっとも、私の家内は、庭園鉄道どころか、
ガーデニングにもまったく興味がないが…(笑)。

手前味噌だが、先月号(2005/Vol.11)には、
八木軽便鉄道・裏庭線」が紹介されている。
普段、鉄道模型雑誌にも
あまり取り上げられることがない
5インチゲージの庭園鉄道が、
「JAM EXPRESS」に
2号連続で特集されたことは実に珍しいと思う。
森氏が語られている通り、
これを機会に、同じ趣味をともにする一人として、
「庭園鉄道」が広く楽しまれるようになることを大いに期待したい。

※日本鉄道模型の会(JAM)の「JAM EXPRESS」は、
 「月刊とれいん」(エリエイ)と「RM MODELS」(ネコパブリッシング)の
 鉄道模型専門誌2誌に掲載されている。

日本鉄道模型の会(JAM)公式ホームページ
http://www.jam.gr.jp/

JAMエクスプレス」の「2005/Vol.12

森博嗣の浮遊工作室
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

森博嗣の浮遊工作室・機関車製作部「ミニチュア庭園鉄道」
http://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/loco00.html

欠伸軽便鉄道広報部【受付】(掲示板・ブログ)
http://www.chuko.co.jp/akubi/

MORI LOG ACADEMY(ブログ)
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php

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2005年12月20日 (火)

シコンノボタン駄目かも…

nobotan02

連日、記録的な寒波が日本中を襲っている。
千葉県北西部も、1カ月早い真冬という感じで、
裏庭の庭園鉄道は一気に冬枯れた景色となってしまった。

今年は、シコンノボタンの冬越しに挑戦すべく、
ガレージ脇にシコンノボタン・ジブラルタル
(シコンノボタンの斑入り品種)を植え込んだが、
このところの寒さで葉が一気に縮れてしまった。
たくさんついていた花芽が駄目になったのはもちろん
おそらくすべての葉っぱも散ってしまうことだろう。

シコンノボタンの購入先の園芸店のお話でも、
葉っぱをすべて散ってしまうが、
春になると新しい葉っぱが出てくると言っていたので、
その言葉を信じて春をじっと待ちたいとは思う。
でも、昨年の暖冬とは打って変わっての
このところの記録的な寒さだけに、
シコンノボタンも駄目かもしれない。
やっぱり家に取り込んで育てればよかったかな…(泣)。

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2005年12月18日 (日)

庭園鉄道のあるお花屋さん

sousaku01

sousaku02庭園鉄道は、
ガーデニングと鉄道模型を
一緒に楽しむことができる趣味である。

今はガーデニングブームで、
古いしきたりにこだわらずに、
和風、洋風、和洋折衷と
自由に発想した庭作りが盛んである。
その意味では、
庭園鉄道という世界が
sousaku03鉄道模型のひとつの
ジャンルとしてだけではなく、
ガーデニングの
ひとつのジャンルとして
もっと楽しまれても
いいのではないかと思う。

とは言っても、
屋外で鉄道模型を楽しむとなると、
それなりの大きさや
sousaku04
耐久性が求められる。
それだけに、鉄道模型店でも
庭園鉄道向けの鉄道模型を
扱っている店は限られている。
ましてやお花屋さん(園芸店)で
一見畑違いと思える庭園鉄道を
展示しているところは
ほとんどないのが現実である。

sousaku05そんな中で、お店の一部に
庭園鉄道を展示している
お花屋さん(園芸店)が
いくつか出て来ているので、
ご紹介したいと思う。
いずれの庭園鉄道も
ドイツのレーマン社の
Gゲージの鉄道模型を
利用したものだが、
お近くの方で庭園鉄道に
興味を持たれた方は
覗いてみてはいかがだろうか?
(写真は全て「創作花壇はなや」さんの庭園鉄道)

【埼玉県にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「創作花壇はなや」の公式ホームページ
http://www.e-aska.co.jp/hanaya2002/

「創作花壇はなや」の紹介(当社HP他社鉄道の紹介」での紹介記事)
http://www.koalanet.ne.jp/~mtom/hanaya01.htm

【和歌山県にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「フラワー・ボックス・ガーデン - 和歌山県岩出町」の公式ホームページ
http://www.flowerboxgarden.com/

花屋さんの毎日(フラワー・ボックス・ガーデンのブログ・庭園鉄道の紹介あり)
http://higan.cocolog-nifty.com/hanaya/

【東京都にある庭園鉄道のあるお花屋さん】
「GARDENS(グリーン・ギャラリー・ガーデンズ)」公式ホームページ
http://www.gg-gardens.com/

ガーデニングショップのLGB(「多摩鉄道」にて紹介されている記事)
http://tama-railway.com/page013.html

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2005年12月11日 (日)

親子でビオラ&パンジーに初挑戦!

sumire01

sumire02先だって裏庭の
庭園鉄道に作った花壇に
昨日は、花を植えるために、
息子たちと一緒に園芸店に出かけて、
ビオラとパンジーを買ってきた。

実は、私も息子たちも
ビオラとパンジーは初挑戦なのである。
というのも、
私が今まで好んで植えていた
sumire03草花のほとんどが
宿根草や球根類であったからである。
それに対して、
ビオラもパンジーも一年草である。
宿根草や球根類
(放任できる種類)のように、
植えっぱなしで何年も花を楽しむ
というわけにはいかない。

無精&貧乏性の私としては、
sumire05たった1年で枯れてしまう一年草は
なかなか手が出しにくかったのである。
とは言うものの、
宿根草と球根類だけでは
花期が短くて、
花が絶えない
庭園鉄道にしていくには
厳しいものがある。
そんなわけで、一年草である
ビオラとパンジーを
sumire06植えることにしたのである。

でも、いざ買おうと園芸店に行くと、
その花の種類の多さに圧倒された。
どれを選ぶかいろいろ悩んだが、
予算にも限りがあるし、
初挑戦ということで
結局、100円前後の
普及品を買ってきた。
(「いいなー」と思うと、
300円前後なんですよねー。)

帰宅後、正喜はすぐに植えたがったので、
「株の間隔を空けたり、
配色も考えて植えるんだよ。」
と一言アドバイスしたのだが、
あまり関係なくそそくさと植えられてしまった(泣・笑)。

さて、初挑戦のビオラ&パンジーはうまく育ってくれるのか?
春が来るのが、とても楽しみである。
sumire04


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2005年12月10日 (土)

裏庭線の霜とメダカ池の初氷

shimo

hatuko師走をむかえて
朝の寒さが一気に増して、
すっかり冬らしくなってきた。

今朝、裏庭の庭園鉄道を見に行くと、
裏庭線は一面霜で覆われていた。
その時、メダカ池を覗いてた正喜が、
いきなり「ワーッ氷だー。」と叫んだ。
メダカ池に初氷が張っていたのである。
正喜は、大喜びで氷を手で割ると、
大きな氷をひとつつかんで、
「かあかに見せてこよう」と
家の中に一目散に入っていった。
(家内の迷惑そうな顔が目に浮かぶ・笑)

ちなみに、木橋池や鉱山の池には
まだ氷は張っていなかった。
それを見て、ほとんど同じ場所でも
池の深さや大きさの違いで
微妙に水温が違うんだなーって改めて思った。

昨年が暖冬だっただけに、
今年は昨年以