庭園鉄道

2008年3月26日 (水)

埋め戻し完了したが土足りず!

Ziban21

先週末に引き続き、
今日も裏庭の庭園鉄道の改修工事を行った。
とにかく今日は、埋め戻しを
完了することを目標に
親子で頑張ったのである。
お陰で、何とか埋め戻しは完了したのだが、
山のように雑芥が出たために、
ぜんぜん土が足りず、
結局、3分の2くらいしか
埋め戻すことができなかったのである(泣)。
一応、埋め戻しながら、
地面を固めてはいったが、
これからまだ沈むだろうし、
足りなくなった土を補うためにも、
砂や土をかなり買い込まない
といけない状況である(泣・笑)。
何はともあれ、約1ヶ月近くもかかった
改修工事がようやくほぼ完了したのである。

Ziban22

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2008年3月23日 (日)

埋め戻しの開始!

Ziban18

新潟から帰ったあと、
息子たちと一緒に、
裏庭の庭園鉄道の改修工事を行った。
今までひたすら掘り進んでいたが、
先週末で雑芥も
ほとんど全部取り出すことができたので、
今日からいよいよ埋め戻しの開始である。

Ziban19

せっかく苦労して掘った穴なので、
埋めるのはもったいない気もするが、
このままでは側線が使えないどころか、
本線も土に埋もれているので、
ここは何としてでも
埋めなくてはならないところである。
とは言っても、今日はあまり時間がなかったので、
半分くらいしか埋め戻すことはできなかったのである(泣・笑)。

Ziban20

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2008年3月 8日 (土)

やっと底!穴の深さは1m強!

Ziban15

先週末に引き続き、
今日も、裏庭の庭園鉄道の
改修工事である。
穴の深さは、すでに正美の身の丈くらい。
さすがに雑芥もほとんど出なくなってきたが、
息子たちも土を掘り出すのが
きつくなってきているのも確かである。
穴の深さは1m強である。
正美は穴に入ることはできても、
自分の力だけでは上がれないほどである。

Ziban16

フィニッシュは、私が仕上げ、
ほぼ雑芥も取り切ったのである。
いやー、やっと底である。
それにしても、本当によく
ここまで掘ったものである。
でも、今度は、埋め戻しなんだよねー(泣・笑)。

Ziban17


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2008年3月 2日 (日)

どこまで掘ればなくなるのか…!?
雑芥の山・山・山

Ziban12

昨日に引き続き、
裏庭の庭園鉄道の改修工事をやった。
掘れども掘れども出てくる
木ぎれやブロック片。

Ziban13

掘り出した土の置き場にも困り、
本線上のブルーシートの上には、
大きな土の山である。
そして、側線側には、
雑芥の山・山・山である。
果たして、どこまで掘り進めば
なくなるのだろうか…!?(泣・笑)

Ziban14

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2008年2月23日 (土)

宝の山?
掘れば掘るほど出てくる雑芥

Ziban04

今日は、家内が出勤だったので、
私が子守りをする羽目に…(泣・笑)。
というわけで、どうせ仕事にならないならば、
先週お知らせした
裏庭の庭園鉄道の5回目の陥没
抜本的に改修すべく、
息子たちに
「線路を撤去して、穴掘らないか?」
と呼びかけたら、2人とも大喜び。

Ziban05

Ziban06

午後は、鉄道の運休となるほどの
ものすごい「春一番」だったが、
そんな大風もどこ吹く風で、
2人は穴掘りに興じていた。

Ziban07

Ziban08

いやー、それにしても、
掘れば掘るほど出てくる出てくる
宝?(雑芥)の山である(泣)。
いったいどこまで
掘り進めばいいことやら…!?(泣・笑)
ということで、
しばらく運休(廃線?)の裏庭線である(泣・笑)。

Ziban09

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2008年2月20日 (水)

ふと空を見上げれば…
庭園鉄道の夜

Tower01

まだまだ寒い日が続いている。
職場から帰宅し、車から降りる。
そこからは、裏庭の庭園鉄道が一望できる。
その裏庭の庭園鉄道から、
ふと空を見上げると、
きれいな月が見えた。
私の撮影技術がないために、
写真にしてしまうと、
大した眺めではない(泣・笑)。
でも、イルミネーションの
東京タワーとの
組み合わせはなかなかである(自画自賛)。
一日の疲れが癒される一瞬である。

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2008年2月17日 (日)

親子で庭仕事!?
最後はてトロ遊び!

Niwa01

今日は、正喜が出かけたので、
正美と2人で裏庭の庭園鉄道に出て、
庭の手入れをすることに…。
トンネル山の天辺付近に
植えていたハギが大きくなりすぎた上に、
トンネル山の中腹付近からも
芽を出すようになってくれたので、
ハギをもともと植えていた場所には
別の草木を植えることにした。
そこで、ハギの根っこを切り落とす作業を開始。
ところが、すぐに何でもやりたがる正美に
道具を取られてしまった。
でも、すぐに飽きてしまう正美でもあるので、
その後始末は結局、私がやることに…。
そして、正美は、「てトロ」で遊び出したのである。
今日は風が強かったので、
あまり大がかりな作業はできなかったが、
草木を植える下準備はできたのであった。

Niwa02

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2008年2月16日 (土)

再び陥没
抜本的な改修着手へ!

Ziban01

もうこれで何度目だろうか…!?(泣)
裏庭の庭園鉄道の側線部分から
トンネル山の一部に至るまでの場所の
陥没が再び進んでいる。
社長室の過去記事を調べてみたら、
陥没は今回で5回目であった。
原因は、はっきりしていて
裏庭を更地にした時に、
ブロックの破片やら石ころなどを
安易に埋めてしまったことにある。
今までは、陥没が始まる度に、
路盤の応急処置的な改修をやってきたが、
およそ1年もすると、再び陥没が始まる。

Ziban02

ということで、今回は、原因と思われる場所を
徹底的に掘り下げて、
原因となっている破片などをすべて取り除き、
路盤をしっかりと踏み固める
抜本的な改修工事に着手することを決定したのである。
また、合わせて今回はトンネル山の西側斜面も
ブロックの積み直しなどの改修も行うことを決定したのである。

Ziban03

と大層なことを言いながら、今日は寒かったたので、
今日は、とりあえず、線路の撤去のみを行ったのである。
次回は、路盤の砂利を取り除き作業ができたら…と思っているが、
まだまだ寒い日々が続いているので、
もう少し暖かくなったらやろうと思う(笑)。
なーんて調子なので、
抜本的な改修工事の完了はいつになることやら…(笑)。

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2008年2月12日 (火)

残雪の中をゆく「てトロ」

Tetoro01

昨日、息子たちは、
一昨日壊したかまくらの雪で、
遊んでいたので、
私の方は、久しぶりに
裏庭の庭園鉄道の手入れをした。
裏庭の庭園鉄道の南側は、
前の建物の影になるので、
まだ残雪があったが、
北側はきれいに解けていた。
枯れ草や枯れ枝を取り除いたり、
買い置きしてあった
草花を植えたりしたのである。

そうこうしているうちに、
正美がてトロで遊びたいと言い出したので、
てトロを2階から運び出す羽目に…(泣・笑)。
正美は、久しぶりのてトロの運転に
ご満悦であったが、
正喜が雪で障害物を作って、
正美が運転するてトロの
行く手を阻んだのである。
正美は、ムッとむくれて、
一触即発の状況となったのである(笑)。

Tetoro02

まー、昔の子どもが、
線路の上に釘を置いて
「青竜刀」を作って遊んだように、
子どもにとって、
線路の上に何かを置いて
つい遊びたくなる気持ちは
わからないでもない。

しかし、これって
「列車往来妨害」という
歴とした犯罪なのである。
しかもいわゆる置き石をしただけで、
2年以上の有期懲役刑である。
そして、この置き石が原因で
列車が壊れれば、
より厳しい刑となるし、
結果として人が死んでしまえば、
少なくとも無期懲役、
重ければ死刑となるのである。
つまり、通常の殺人罪よりも
はるかに刑が重いのである。

そこで、正喜には、
その旨をよーく諭して、
雪の障害物の即刻撤去を命じたのある。
というわけで、てトロは無事通過し、
正美と正喜の大バトルも
回避できたのであった(笑)。

Tetoro03

列車往来危険(れっしゃおうらいきけん)
「鉄道の線路の上に置き石などの障害物を置いて、
列車の往来に危険を発生させること」

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2008年2月 7日 (木)

雪の当たり年か…!?
かまくらも健在

Yuki01

またまた降りましたね。
昨日は、予報よりも早く、
午前中から雪が断続的に降って、
今朝は、道がうっすらと雪化粧となりました。

Yuki02

裏庭の庭園鉄道も、
日曜日の雪が解けるどころか、
根雪となって
前の家で日陰になっている
南側は特に雪深くなっております。

Yuki03

ちなみに、日曜日に作った
かまくらもいまだ健在です。

Yuki04

週末には、またまた雪が降る予報です。
今年は、昨年の暖冬を取り戻すが如く、
雪の当たり年のようですね。
この調子だとまた週末は雪かきかな…!?(泣・笑)

Yuki05

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2008年1月19日 (土)

加藤直秀氏の庭園鉄道
今月号の「とれいん」と
「鉄道模型趣味」に紹介

Katougr

加藤直秀氏の庭園鉄道がほぼ完成し、
2007年11月18日に仮の開業式典が行われた。
そして、その素晴らしい庭園鉄道の概要が、
今月号の「とれいん」と「鉄道模型趣味」
で紹介されている。
私も、まだ建設途上ではあったが、
一度、見学させていただいたことがあるが、
その規模といい、その作りといい
本当に素晴らしいものである。
その加藤直秀氏の庭園鉄道は、
当社ホームページでも
建設途中の状況を紹介させていただいているが、
トンネルをはじめ何から何までが
加藤氏による手作りというのは、
本当に凄いの一語に尽きるところである。
庭園鉄道ファンならば、
今月号の「とれいん」と「鉄道模型趣味」は
必読の書ではないかと思う。

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2008年1月17日 (木)

2年ぶりの雪景色

Hatsuyuki01

今朝はかなり冷え込むなと思いつつ、
窓を開けたら、ご覧の通り、
外はうっすらと雪化粧であった。
我が地方も遅ればせながら「初雪」である。
昨年は、暖冬だったため、
それこそ、雪らしい雪?は、
2006年1月21日の大雪以来なので
実に2年ぶりである。
息子たちも起きるや否や
ベランダに出て、ミニ雪だるまを
作って遊んでいた。
私も、出勤前に、
久しぶりの裏庭線の雪景色を
写真に納めたのである。
(雪国の方々には大変申し訳ないが、
なんせ温暖化の影響もあって、
我が地方では、
次にいつ雪が降るかわからないので…。)
当然のことながら、この程度の積雪なので、
昼前にはすべて解けてしまったが、
寒さだけはしっかり残って
今日は寒い一日だったのである(泣)。

Hatsuyuki02

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2008年1月 5日 (土)

謹賀新年
遅ればせながら
今年の計画は…!?

Sapphire01

遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。
年末のご挨拶もせずに年越ししてしまった。
(年賀状作りも年越しだが…。すみません。)

昨年の元旦に「一年之計在春」と題して、
毎度計画倒れの当社が、
「YLR・GOGO計画」を打ち出した。
(今年は、「一年之計在春」どころか
すでに5日になってしまった。泣・笑)

ところで、元旦に挙げた
「YLR・GOGO計画」は
以下のようなものだった。

【YLR(八木軽便鉄道)・GOGO(55)計画】
1.表庭に続く通路まで裏庭線を延伸し、
  機関庫を設置する。
2.裏庭線にデルタ線を組み込み、
  列車ごとの方向転換を可能にする。
3.新型電動機関車を導入する。
  (トーマスとディーゼル機関車の
  リバーシブルタイプを予定)
4.機関車の導入に合わせて、
  客貨車の増備をはかる。
5.ライブスチームを導入し、
  悲願の「有煙化」を実現する。
  (「だるまストーブ」に
  なるかもしれませんが…・笑)

ということで、昨年1年を振り返りながら、
それぞれの計画を採点してみようと思う。
(それにしても
随分大風呂敷を広げたものである。笑)

まず、1の裏庭線の延伸であるが、
路盤をつくりバラストを敷くところまでは完了したが、
延長するためのポイントを
年内に入手することができず、
結局、延伸を成し遂げることはできなかったし、
機関庫を設置することもできなかった。
ちなみに、ポイント以外の線路は、
○○鉄道様からトレード線路が届いているので、
あとはポイントの入手のみである。
○○鉄道様、ありがとうございます。

続く2のデルタ線も、
当然のことながら、
1同様、完成をみなかった。
機関車が重いだけに
機関車を持ち上げずに方向転換できる
デルタ線はぜひ組み込みたかったところである。

3の新型電動機関車の導入も実現できなかったが、
新型手動機関車?の「てトロ127形」
せんろ商会から導入することができた。
「てトロ127形」はとにかく人力なので、
バッテリーの充電も不要だし、
小さい子どもでも気軽に遊べるし、
当社主力機関車であるバテロコが、
休車(廃車?)状態だっただけに、
今年はJAMで体験運転をするなど
一気に主力機関車として大活躍であった。
下回りの組み立ては完成したが…。)

4の客貨車の増備は、
前述の新型電動機関車の
導入がままならなかったので、
結局、客貨車を
新造することはできなかったが、
同僚の○○氏のお陰で、
小川精機のロケット号用の
一等客車を格安で増備することができた。
(ラッキー)
同僚の○○様、本当にありがとうございました。

5の「有煙化」であるが、
当初からこれが一番実現しないと思っていたが、
松葉スポーク氏(路面電車15番)が
新しい(中古?)ライブスチームを
導入されるということで、
3号機のサファイア
譲っていただけることになった。
というわけで、悲願の「有煙化」を達成し、
夏のJAM国際鉄道コンベンションでは、
小川精機とOSLCの皆々様のご厚意で、
サファイアを運転することもできたのである。
松葉スポーク様、
それから、小川精機とOSLCの皆々様、
本当にありがとうございました。
また、4の一等客車入手とともに、
サファイア用にぴったりの
アクリルケースも入手できたので、
トイレがサファイアの安住?の地となったのである。
(家内からは大ひんしゅくであったが…。)

ということで、毎度計画倒れの当社としては、
まー、いろいろと課題はあるにせよ、
昨年1年間は開業5周年にふさわしい
「大躍進」であったのではないかと思う。
(自画自賛)
でも、一方でかなりの散財を余儀なくされたので、
財政的にかなり厳しい生活を
強いられたことも確かである(泣・笑)。

そんなわけで、今年は、昨年のように
大層な計画を打ち立てることはできそうにないが、
少なくとも昨年やりきれなかった計画は
何とか達成したいところである。
それから、現在、新規事業の進行に向けて
その可能性について
あらゆる角度から検討中である。
(大げさ・笑)
まー、この件については、
近々事業計画を打ち出そうとは思うが、
果たしてどのような形で実現していくのか、
まだまだ課題も多いので、
1年という短いスパンではなく、
もう少し長い期間をかけて
実現していきたいと思っている。

なんやかんやであっという間に
過ぎ去った1年間であったが、
いろいろと本業が忙しく、
ブログの更新もままならぬ日々が
続いたことも確かであった(泣)。
そんな当社に昨年1年間、
ご乗車下さいまして、
本当にありがとうございました。
何はともあれ、今年も
当社HPにご乗車の程、
よろしくお願い申し上げます。

さて、今年はどんな1年になるのだろうか…!?
(のっけから出遅れている当社だが…・汗)

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2007年12月27日 (木)

ミニゴジラ除け!?
警告看板取り付け効果なし(泣)

Kanban02

11月3日に行われた
つくばエクスプレスまつり」の時に、
サンタさんのおうち」で買い求めた
鶴見線営業所長の警告看板を、
ミニゴジラ除け(息子のいたずら対策)!?に
裏庭の庭園鉄道に取り付けてみた。

Kanban01

息子たちに、文章を読み聞かせながら、
いたずら防止を呼びかけたが、
間髪入れずに正美が、
「線路に入らなかったら、
通れないじゃん。」
という始末。
まー、確かに言われてみれば、
その通りなのだが、
とにかく、鉄道施設内での
危険行為を禁止だぞと諭したのであった。

Tower01
(ゆかろん氏撮影・一部トリミング)

しかし、そんなことは
どこ吹く風の息子たちである。
この日は、ゆかろん氏とさとし氏が、
当社のイルミネーション見学のために、
来社してくれたのだが、
息子たちは、大はしゃぎで、
まるでモスラ対ゴジラの再現状態で、
メインのイルミネーションの東京タワーに
寄りかかったり、揺らしたりしたのである。
まったく懲りない息子たちである(泣・笑)。
ゆかろん様&さとし様、
何のお構いもできなかった上に、
大変ご迷惑をおかけしましてすみませんでした。

Tower02

というわけで、警告看板の効果はまったくなしで、
裏庭の庭園鉄道の
単なるオブジェとなったのであった(泣・笑)。

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2007年12月15日 (土)

旗はやっぱり緑と赤でしょう!

Hata01

仕事柄?、紅白旗を使っての
場外整理をすることがあるが、
地方極貧経営とは言いながらも
鉄道会社?(庭園鉄道)を
経営する者としては、
旗はやっぱり緑と赤でしょう(笑)。
ということで、これまた
サンタのおうち」で
緑と赤の旗をゲットしたのである。
いやー、緑と赤の旗を手にして、
幼き頃、貨車のステップに足をかけて、
緑や赤の旗を振っていた鉄道員の姿が
とても懐かしく思い出したところである。
それにしても、財布にやさしくない
お店ができたものである(泣・笑)。

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2007年12月13日 (木)

庭園鉄道のオブジェ「架線注意」

Kasen03

この間、買い求めた「架線注意」の
標記ステッカーに気をよくして、
サンタのおうち」で今度は、
「架線注意」の看板を入手した。

この看板、どこの鉄道で
どのように使われていたかは
まったく不明だし、
甲板自体も黒々と汚れていた。
(その代わり格安だったが…。)

ダメ元で汚れ落としを使ってこすってみたら、
結構、きれいになってくれた。
(所々のブツブツはとれなかったが…。)
裏に両面テープがついていたので、
そのまま裏庭の庭園鉄道の
トンネル側面に貼り付けてみた。

オブジェとして大きさ的にも
なかかないい感じである。
(自画自賛・笑)
「レイアウトに完成なし」
とはよく言われることだが、
「庭園鉄道も完成なし」である(笑)。

Kasen04

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2007年12月 9日 (日)

テーマは「昭和」
主役は東京タワー
イルミネーション2007

Motif01
(裏庭線に忽然と姿を現した東京タワー)

12月に入って、
巷はすっかりクリスマス一色である。
当社も、乗客サービスの一環として、
裏庭の庭園鉄道のイルミネーションを
今年も設置することに…。
(昨年のイルミネーションはこちら

Motif02
(東京タワーに襲いかかるゴジラとモスラ?<笑>)

今年は、昭和レトロブームに支えられ、
ALWAYS・三丁目の夕日」の
続編も公開されたし、
昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)
も作っているので、
今年の当社のイルミネーションの
テーマは、ズバリ「昭和」である。
そして、その「昭和」の主役と言えば、
パリのエッフェル塔よりも高く、
当時世界一だった「東京タワー」である。
(正式名称は「日本電波塔」だそうだ。)
おまけに、まもなく東京タワーの
電波塔としての使命も終わるので…。
(新タワーへの反対もあって、
東京タワー側も継続して使用したい
という話も出ているようだが…。)

Motif03
(建設途上?の東京タワー<笑>)

ちなみに、今回入手した東京タワーは、
地球に少しはやさしいLED仕様である。
高さは本物の330mにはとても及びないが、
2mあまりあるので、
スケール的にはNゲージ(150分の1)よりも
やや小さめというところである。
Nゲージサイズと言っても、
設置面積は畳半畳分あるので、
息子たちは、見上げるほどの高さの
東京タワーに大喜びである。
(いつも当社の経営に対しては、
反対ばかりの家内であるが、
ことイルミネーションについては、
出資をする気は毛頭無いが、
自分自身も好きなので実に寛容な態度である。)

Motif04
(建設が完了した東京タワー)

ということで、昨日の午後、
裏庭の庭園鉄道の
イルミネーションの飾り付けを
親子でやったのである。
と言っても、息子たちは、
手伝ってくれたというよりは、
邪魔していたと言った方が正しいが…。
(と言っても、随分、戦力にはなってきたが…。)

Motif05
(いざ点灯)

そして、いよいよ設置完了。
当社のイルミネーション2007の
点灯開始である。
息子たちは、イルミネーションが光った瞬間、
大きな歓声をあげて喜び、
家内や祖父母まで呼びに行くほど
ご満悦であった。

Motif06
(雪の結晶と光り輝く東京タワー)

とは言いつつも、昨年は、
あまり興味のなかった正美が、
今年は、大張り切りで、
早くもここに建物があった方がいいとか、
もっとイルミネーションをつけようと
始まったのである。
いやー、うれしい援護射撃ではあるが、
光とともに私の財布の輝きも失われているので、
今年はこれで勘弁してってところである。
というわけで、昨日から、
当社の裏庭の庭園鉄道では
イルミネーションサービスが始まったのである。

Motif07
(トナカイ、ダックスフンド、汽車、東京タワー)

東京タワー
http://www.tokyotower.co.jp/333/

新会社
http://www.rising-east.jp/index.html

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2007年12月 8日 (土)

「昭和の鉄道模型をつくる」に
5インチゲージの
庭園鉄道「竹炭村鉄道」が掲載

Gr01

昭和の鉄道模型をつくる」(講談社)を買い続けて、
早20号目となった。
最近は、息子たちが
おまけ(メイン?)のストラクチャーを
組み立てるのを楽しみにしている(泣・笑)。
私が、この手の雑誌?をこんなに買い続けることは、
私の人生にとって初めててである(笑)。
(大抵は、お得な創刊号か、
せいぜい数号程度買い続けるか、
あるいは気に入った号のみ買うくらいである。)

さて、「昭和の鉄道模型をつくる」も
書店売りは22号までで、
それ以降は、定期購読しないと
購入できなくなるようである。
さて、定期購読を申し込んで
このまま購入を続けるべきか…、
それともやめるべきか…。
大いに悩むところである。

ところで、この雑誌には、毎週、
「鉄道の達人を尋ねて」と称して、
鉄道模型を楽しまれている
鉄道模型人が紹介されている。
今週号(第20号)では、
ライブスチーマー(5インチゲージ)の
竹炭村鉄道(←衣浦鉄道倶楽部の紹介記事)の
市川彰雄氏が紹介されている。
(集合写真ではお馴染みの方々が…)
この雑誌でライブスチーマーが
紹介されるのは2回目であるが、
5インチゲージの庭園鉄道が紹介されるのは、
今回が初めてである。
(1回目はホビーショップ・ケンの
駒田健氏<第10号>である。)

市川氏の庭園鉄道は、
別の本で拝見させていただいたことがあるが、
実に立派な庭園鉄道である。
総延長は現在170mだそうだが、
まだまだ延伸計画もあるそうである。

当社も延伸工事を進めてはいるが、
ポイント部分で計画は現在中断中である。
何とか年明けくらいには、
工事を再開したいところだが、
果たしてどうなることやら…。

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2007年12月 6日 (木)

架線はないけど…
「架線注意」(笑)

Kasen01

近所にある「サンタのおうち」で、
標記ステッカー「架線注意」なる
シールを2枚買ってきた。
(製造 村上木工挽物有限会社
発売 フレイトライナー
当社の庭園鉄道は、非電化区間なので、
当然のことながら、「架線注意」なる表示は
不要なのである。
でも、トンネルによく頭をぶつけることがあるので、
「頭上注意」の代わりに、
「架線注意」を貼ってみた。
「注意力散漫」と言われればそれまでなのだが、
これが結構痛いのである(泣・笑)。
もっとも、こんな表示をしたところで、
私自身の「注意力散漫」が
解消するわけではないだが…(笑)。
というわけで、架線はないけど、
「架線注意」というわけである(笑)。

Kasen02

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2007年11月30日 (金)

ヒメツルソバに占拠された側線

Himeturusoba01

今年も、裏庭の庭園鉄道のあちらこちらに
こぼれ種で増えたヒメツルソバ(ポリゴナム)が、
今、金平糖のような桃色の
きれいな花を咲かせてくれている。
特に、大きく育っているのが、
庭園鉄道の側線部分で、
側線のちょうど中央部分の
ほぼ全域がヒメツルソバに
占拠されている状況である。
そんなわけで、今、
側線への機関車の入線が
全くできない状況である(泣・笑)。
でも、抜いてしまうのは忍びないし、
機関車も今は更新改造中なので、
しばらくはこのままにしておいて、
ヒメツルソバのきれいな花を
大いに楽しもうと思う。

Himeturusoba02

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2007年11月27日 (火)

久々に「てトロ」が裏庭を走る!

Tetoro01

土曜日、息子たちが
久しぶりに裏庭の庭園鉄道で遊ぶと言い出した。
現在、1号機のバテロコは更新改造中。
3号機のサファイアも
すぐに運行できる状態にはない。
そこで、2号機の
てトロ127形」(せんろ商会)の登場となった。

それほど重くないし、
ライブスチームのように
スチームアップする必要はないし、
バテロコのように
バッテリーを充電する必要もなく、
いつでもすぐに運転できるので、
息子たちと一緒に遊ぶには、
実に都合のいい車両だと思うのである。

息子たちは、そんな「てトロ」を
久しぶりに、2人で取り合いをしながら、
交互に運転をして大満足であった。
(喧嘩が始まりそうだったが…・笑)
そんなわけで、すっかり錆びきっていた
レール面もきれいになったのであった(笑)。

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2007年9月18日 (火)

1号機バテロコの
更新改造スタート!

1gouki

当社1号機である
ディーゼル機関車(バテロコ)は、
当社開業の時に、
モデルニクス2軸電車メカキット
ベースに製作し、
その後、両軸駆動化、
上回りの更新改造などをすすめてきた。

しかし、ここに来て、
2号機・てトロ127形、3号機・サファイア
相次ぐ新型車(サファイアは中古)の導入と
下回りの不調(モーターが逝かれたようだ)で、
現在はほとんど休車(廃車?)状態である。
そこで、下回りの更新改造を決定したのである。

でも、当社のような急曲線(半径2m)だと、
初期設計(12Vモーター、両軸駆動)のままだと
力不足で結局、モーターに
過剰な負荷をかけてしまうことになる。
そこで、24Vモーター、2段減速、両軸駆動に
下回りをパワーアップすることにしたのである。

そんなわけで、せんろ商会の岡本氏を通じて、
みたち おもしろ機械工房
「おおぞら鐵道王国」シリーズの
5インチ動力台車キット MDT511」を
購入したのである。
この製品は、ブラシレスDC24Vモーター搭載で
パワーには定評がある製品である。
なお、製品はキット形式だが、
穴あけ・ねじ切りはすべて加工済みなので、
ハンド工具だけで組み立て可能となっている。
さて、この動力台車が
どんなパワーを発揮してくれるのか、
今から楽しみである。

Mitachi01

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2007年8月26日 (日)

鉄道模型で遊べる
ペンションハイジ
建設中の庭園鉄道に
「てトロ」乗り入れ!

Heidi01

福島の家族旅行で泊まったところは、
裏磐梯にある「ペンション ハイジ」です。

Heidi02
(白樺の木漏れ日がやさしい前庭)

ペンションハイジは、オーナーが幼き頃から
大好きだった鉄道模型の楽しさを
たくさんの方々に知ってもらいたいということで、
ペンションの中にはNゲージからGゲージまでの
各種ゲージの鉄道模型が飾られています。

Heidi03
(Nゲージのレイアウト)

特に、Nゲージは、お部屋の一室が
レイアウト専用ルームになっていて、
20数個もあるポイントを
フルに切り替えながらの運転が
楽しめるレイアウト(300cm×240cm)
が作られていて、
持ち込みの車輌を運転することも
可能になっています。
ちなみに、2002年10月14日(鉄道記念日ですね)
に開通したそうです。
(正美はポイントのコントロールパネルに興味津々。
鉄橋などのストラクチャー群に
目を輝かせていたのです。)

Heidi04
(「真野路鉄道」の看板)

そして、広いにお庭には、
「真野路鉄道」という庭園鉄道があって、
なっ、なんと3.5インチゲージ専用線と
3.5インチゲージと5インチゲージの
三線式線路が敷設されています。
(Nゲージや16番ゲージのレイアウトがある
宿泊施設というのはありますが、
庭園鉄道まである宿泊施設は
他にないのでは…!?)

Heidi05
(当社のてトロ127形とナベトロ)

現在、庭園鉄道は建設中で
敷地の約2分の1から3分の1の間くらいを
往復する約36mの区間のみが
開通している状態です。
(白樺の木漏れ日の中をゆく
庭園鉄道は夏でも涼しいです。)
でも、オーナーのお話によると、
将来的には敷地を周回する約120mの
三線式の線路が敷設され
ポイントが組み込まれる予定だそうです。
(現在は、駐車場側と犬小屋側の
ポイントtoポイントになっています。)
また、前庭だけでエンドレスを組んだ
ミニ庭園鉄道を作りたいというお話でした。
(ミニと言っても、当社庭園鉄道より
はるかに大きい庭園鉄道になりそうですが…。)

Heidi06
(2つの終点箇所
犬小屋にはかわいい犬が2匹)

ちなみに、楽しい宿泊プランとして、
「鉄道敷設お手伝いプラン(2泊以上)」
というのがあって、
好きな庭園鉄道の線路敷設(雨天時は車輌製作)
の手伝いができるのです。
私一人だったら、
絶対このプランでお願いするところですが…(笑)。
(当然のことながら、裏磐梯は
夏でもとても涼しいので、
避暑を兼ねての庭園鉄道建設なんて最高ですね。)

Heidi07
(建設中の区間・ペンション裏手)

そんな鉄道模型好きにはこたえられないところが、
ペンションハイジなのです。
なーんて書きますと、鉄道模型に興味のない人には
無関係の宿のように思われるかもしれませんが、
非鉄系の方々も存分に楽しめますし、
自慢のフランス料理と中華料理が
とてもおいしいのです。
(私自身は中華料理をいただきましたが、
とてもおいしく家族4人で完食でした。)
また、お部屋や廊下は、
奥様の趣味であるパッチワークで
きれいに飾られています。

Heidi08
(木漏れ日の中をゆく「てトロ列車」)

そんなわけで、泊まった翌日は、
チェックアウトの時間まで
当社2号機の
てトロ127形せんろ商会)と
ナベトロ、乗用台車を持ち込んで、
大いに庭園鉄道を楽しんだのです。
(庭園鉄道は雪のない春から秋まで楽しめます。)
そして、息子たちは、
ゆったりとして線路が気に入ったようで、
2人でてトロの取り合いをしながら、
何度も往復して楽しんでいました。
(カーブが7.5Rとゆったりしていますので、
てトロは子どもでも
ほとんど抵抗なく運転できました。)
また、オーナーと奥様にも試乗してもらいましたが、
鉄道模型好きのオーナーだけでなく、
奥様も「おもしろいですね」と楽しんで下さいました。

Heidi09
(オーナーも「てトロ」に試乗)

とにかく、鉄道模型好きはもとより、
非鉄系の方も存分に楽しめますし、
家族連れで泊まるには
オススメのペンションではないかと思います。
ペンションハイジの詳細について知りたい方は、
以下の公式ホームページに
アクセスしてみて下さい。

Heidi10
(推進運転も楽チン)

【ペンション ハイジ】
本物の自然がたっぷり残っている
裏磐梯が堪能できるペンションで、
地元の旬の素材を厳選して、惜しみなく使って作った
フランス料理と中華料理が自慢のペンションです。
また、オーナーが幼き頃から
大好きだった鉄道模型と
奥様の趣味のパッチワークが
お部屋をきれいに飾ってくれています。
そして、何よりも鉄道模型好きな方にとっては、
Nゲージのレイアウトや
庭園鉄道は大きな魅力だと思います。

Heidi11

〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村裏磐梯剣ヶ峯1093
TEL:0241-32-2008
FAX:0241-32-3456
E-mail:heidi@agate.plala.or.jp

自慢のフランス料理と中華料理、
鉄道模型の好きな,裏磐梯ペンションハイジ
http://www.urabandai.com/p.heidi/index.html

裏磐梯のペンションハイジ(ブログ)
http://pensionheidi.blog89.fc2.com/

私の趣味鉄道模型
真野路鉄道5インチからNゲージまで
http://www.akina.ne.jp/~p.heidi/


私の趣味鉄道模型 - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/pensionheidi/

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2007年8月21日 (火)

朝日新聞にミニ鉄道紹介記事
15インチゲージの
櫻谷軽便鉄道と明野軽便鉄道

Sakurahp

今朝の朝日新聞朝刊の
「わが家のミカタ」の夏スペシャルとして、
「自宅を一周 マイ鉄道」と題して、
大阪の持元節夫氏の「櫻谷軽便鉄道」と
京都の中野昇氏の「明野軽便鉄道」
が紹介されていました。

「櫻谷軽便鉄道」の持元氏と言えば、
日本における15インチゲージ庭園鉄道の先駆者として、
今までにもテレビや新聞に多数紹介されてますし、
昨年のJAM国際鉄道模型コンベンションにも
出展されていました。
また、「明野軽便鉄道」の中野氏は、
櫻谷軽便鉄道に触発されて
自宅にマイ鉄道を建設された方です。

15インチゲージと言えば、
当社庭園鉄道が採用している
5インチゲージの3倍ですが、
レールは6キロレールを使用していますし、
車輪もゲージは狭いながらも本物の車輪です。
そして、何よりも魅力的なのは、
本物の鉄道車輌同様、箱の中に入って
運転しても安定しているということです。
(5インチゲージの場合、
箱形にすることは不可能ではないですが、
不安定で脱線した場合、
危険性が高いので
現実的には無理と考えた方がいい。)
更に、15インチゲージは箱形になるので、
櫻谷軽便鉄道では架線を敷いて
実物同様、架線集電で
電気機関車を走らせています。

ただ、15インチゲージともなると、
車輌の重量も重いですから、
一度走り出したら簡単には止まらないはずなので、
事故や怪我には本物同様、
気をつけなければいけないと思います。
(5インチゲージでもスピードが出ていると
足ブレーキだけは簡単に止まらない。)

そんな魅力あふれる15インチゲージですが、
まだまだ5インチゲージに比べると、
誰もが手軽に取り組めるゲージではありません。
でも、最近は、岡本憲之氏の「せんろ商会」が
個人向けに15インチゲージの車輪や
線路の販売を始めていますので、
トロッコ遊びくらいならば、
十分楽しめるようになったことは確かです。

何はともあれ、自宅の玄関前に、
箱形の鉄道車輌が走っていたら、
理屈抜きで楽しいだろうナーって思います。
「いつかはクラウン」ではありませんが、
ある意味、究極の庭園鉄道と言えるのが、
15インチゲージかもしれませんね。

【15インチゲージ関連のホームページ】
櫻谷軽便鉄道公式ホームページ
http://www.nakanoke.com/sakuradani/

nakanoke.com
http://www.nakanoke.com/index.html

長沢軽便鉄道(Gゲージ)
http://www.geocities.jp/nagasawa_light_railway/
・明野軽便鉄道紹介ページ
http://www.geocities.jp/nagasawa_light_railway/Akeno/top.html
・櫻谷軽便鉄道紹介ページ
http://www.geocities.jp/nagasawa_light_railway/Sakuradani/top.html

Garden Railway(15インチゲージの庭園鉄道)
http://railway.or.tp/15in/

無線と15吋鉄軌道の
ポータルウェブサイト
FREQUENZ

http://freq.dip.jp/

せんろ商会
http://senro.na.coocan.jp/

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2007年8月17日 (金)

月刊とれいんで
「乗る鉄入門」連載中の
道楽ぼーずの新製品紹介
「二軸車両用軸箱」

Douraku01

今日は、第8回国際鉄道模型コンベンション会場の
道楽ぼーず」の出展ブースを紹介しようと思う。

Douraku02

「道楽ぼーず」というお店は、
埼玉県飯能市に店舗を構える
鉄道模型とプラモデルを扱う専門店で、
5インチゲージでは、
技巧舎と小川精機の製品を中心に
道楽ぼーずWorkshopの
オリジナル製品も各種扱っている。