庭園鉄道

2009年3月 4日 (水)

雪に映えるヘレボルス・ステルニー

Yuki03

2月27日に続いて
千葉県北西部にまた雪が降った。
積雪量は今度の方が多く、
この間の時以上に雪景色を楽しむことができた。

Yuki04_4

もっともすぐに解けてしまい、
雪かきをする必要もなかったし、
交通などに影響が出ることもなく良かったわけだが、
雪遊びを楽しみにしていた息子たちは、
これまたガッカリしていたそうだ。

Yuki05

そんなわけで、ほんの一瞬の雪景色だったが、
写真を撮りながら、
裏庭の庭園鉄道に咲いていた
原種系クリスマスローズの
ヘレボルス・ステルニーの花が
雪に映えて美しく咲いていたのをみつけたのである。

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2009年2月28日 (土)

ほんのちょっと積もった雪

Yuki01

今週はずっと天気が愚図ついていたが、
昨日は、雨模様から雪に変わった。
と言っても、大して積雪量ではなく、
ほんのちょっと積もっただけで、
息子たちはガッカリしていたそうだ。

一方、同じ日本でも北国は、
まだ大雪状態。
下の写真は当社倶楽部員の
釜爺様が送って下さった写真である。
いやー、雪もスゴイが、
この雪を除雪して、
庭園鉄道を3ヶ月ぶりに
開業させてしまった
釜爺様のパワーに脱帽である。

Yuki02

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2009年2月22日 (日)

試しに並べちゃった(笑)
朽ちた木橋を撤去

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当社庭園鉄道裏庭線も開業から早7年が過ぎ去り、
木製のトンネルや木橋の痛みが激しくなってきた。

15inch57

特に、木橋は予算をけちって、
防腐塗料は塗ったものの、
防腐加工済みではない
2×4材で作ったので、
キノコは生えるわ、
木はスカスカになるわ、という感じである。
まー、今までよくもったものだという程だ。
台枠となっている部分もかなり朽ちているが、
とりあえず、今日は朽ちた木橋の
軌框部分だけを撤去した。

15inch58

台枠があらわになれば、
やってみたくなることがある。
というわけで、15インチゲージの軌框を
試しに並べてちゃったのである。
ご覧の通り、枕木の間隔が空きすぎだが、
これはこれでいい感じである。

15inch59

こうなれば、更に線路を延長してみたくなるもの。
とは言っても、曲線があるわけではないので、
ただ50cmの直線軌框をそれらしく適当に並べてみた。
まー、レールが繋がっていないので、
近くでみるとアラが目立つが、
遠目でみればなかなかいい感じであるし、
存在感は十分である。
5インチゲージの庭園鉄道もいいけど、
15インチゲージの
自家用鉄道(街角鉄道)もいいなー(笑)。

15inch60

ただ本気で改軌(広軌化)となると、
もともと5インチゲージの
庭園鉄道として作ってきたので、
路盤の拡大だけでなく、
まわりの植栽も含めて
かなり大掛かりな工事になるのは間違いない。
まー、こうやってあーでもない、
こーでもないと考えている時が
一番楽しいんだよねー(笑)。

15inch61

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2009年2月19日 (木)

鉄の繋がり
同じ志の仲間が近くにいる幸せ

Genbutsu

現物合わせは基本です」のブログを運営している
同僚の○○氏の15インチゲージ建設で
一気にブレイクしている
当社の15インチゲージ建設であるが、
やっぱり同じ志を持つ仲間が
近くにいるというのは本当に幸せだと思う。
(直接すぐに相談できる・苦楽を共にできる喜び)

5インチゲージを始めた時も、
ネットを通じて多くの方々と
お近づきになれたことは
本当に幸せだなーって思うし、
八木軽便鉄道倶楽部という
ネット上でのクラブでの交流は、
私にとっては大切な宝である。

しかし、いかんせん、オフラインの世界になると、
当社のすぐ近くにお仲間たちがいないという
寂しさが常にあったことは確かである。
(目の前でいろいろと話が聞ける環境は、
この手の趣味にとって絶対的なアドバンテージである。)
それこそ、こだま鉄道氏の所のKFRのお仲間たちが、
連日、こだま鉄道の掲示板に集って盛り上がっている様子は、
とてもうらやましいものだと思う。

正直言って、15インチゲージなんて
どこまでモノになるかは未知数なところだが、
何よりも同じ話題で盛り上がれる人が
近くにいるというのは、実に心強いものである。
もっともお互い素人同士なので、
本格的にやっている方から見れば、
「何バカなことやっているんだ。」
と思われているとは思うが…(笑)。
まー、失敗もまた楽しである。

戦国大名・武田信玄の戦略・戦術を記した
軍学書「甲陽軍鑑」に、
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
という言葉が書き記されているが、
趣味の世界を楽しむ者にとって、
同じ趣味で集う仲間がいること、
しかも、その仲間が近くにいるというのは、
何にも代え難い財産であると思う。
これからも、この鉄の繋がりを
鉄以上に堅く大切にしていきたいと思う。

同僚の○○氏のブログ
「現物合わせは基本です」

http://yellow.ap.teacup.com/bonnow108/

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2009年2月18日 (水)

行き着く先は…!?
5インチゲージと15インチゲージの
魅力を考える・その3

Gr05

昔、月刊誌「鉄道模型趣味(TMS)」の
確かコラム欄だったと思うが、
鉄道模型のレイアウトを構想する男性が、
若いうちは歳を重ねる毎に蜘蛛の巣のように
複雑なレイアウトプランを練っているのだが、
それが年老いていくと、
次第にシンプルなレイアウトに変わっていく
というマンガが載っていて思わず笑ってしまったが、
その世界にどっぷりはまっている時って、
どんどん世界が広がっていってしまい、
結局、何も進まずに終わってしまう。

それこそ、まさに私が16番ゲージを
やっていた時がそうだった。
車両はそこそこコレクションしたものの、
結局、お座敷エンドレス運転でお茶を濁すだけで
就職とともに深い冬眠に入ってしまった。

婚後、再び鉄道模型にGゲージで再入門。
ヨーロッパ型ナロー中心で始めたが、
仮設ながらもストラクチャーを含んだ
初めてのレイアウトが完成。
しかし、長男の成長とともにあえなく休線。

Gr07

その後、長男が大きくなったことを機に、
5インチゲージで再々参入。
この時、軽便鉄道と銘打ちながら、
実際は森林鉄道や鉱山鉄道をイメージした形で、
初めて固定レイアウトというべき庭園鉄道を建設。
(あくまでもイメージだけで実際は……?<泣・笑>)

そして、この所、仕事の忙しさで再び休眠。
約半年近くの休眠を経て、
突然15インチゲージの線路建設がスタート。
(勤務先の同僚のブログにそそのかされた…?<笑>)

思えば、私の鉄道模型趣味は、
広軌化に次ぐ広軌化を経てきたが、
(世間はOゲージ→16番ゲージ→Nゲージ
と狭軌化しているというのに…。<笑>)
その過程の中で、先のマンガの話のように、
自分なりに好きなことが何か、
できることは何なのかが
少しずつ整理されてきたように思う。

要するに、私にとっては、
フル編成の国鉄型や大手私鉄の鉄道は、
憧れではあるが、手に余る存在であり、
当然のことながら、
兎小屋のようなわが家には
完全なオーバースケールなのである。
それに対して、ナローの産業軌道は、
多少の工夫は必要だが、
ほぼそのまま持ち込んでも
敷けないことはない。

それこそ、15インチゲージとなれば、
ポイントどころか、
曲線すら満足に敷けないかもしれないので、
最終的には直線数mで終了かもしれないが、
コンクリートの踏み板を枕木の上に置けば、
簡単に路面軌道となるので、
この方が家庭にやさしい(家族の邪魔にならない)
のではないかと考えている所である。
それに、ライブスチームどころか、
電動でなくても、
単なる手押しトロッコであっても、
15インチゲージともなると、
十分満足できる気がするのである。

このように、私は16番ゲージからGゲージに、
そして、さらに5インチゲージへと広軌化してきたが、
実は、私としては、縮尺やゲージは大きくしても、
モデルとなる実車はどんどん小さくしていきたい
という思いがあるのである。

16番ゲージ
国鉄型亜幹線~ローカル線
(すでに幹線級ではない<笑>)
 ↓
Gゲージ
ヨーロッパ型の2軸ナローに限定
 ↓
5インチゲージ
日本の軽便鉄道をイメージして社名はつけてみたが、
実際は、森林鉄道や鉱山鉄道の規模。いやそれ以下(笑)。
 ↓
15インチゲージ
町工場や商店のトロッコや人車鉄道のイメージになるのか…!?

というわけだ。
そもそも私は、統一されたフル編成よりも、
混合列車のような凸凹編成が好きだということもあるが…。
まー、こんな気になってきたのも、
私自身が少しずつ年輪を重ね、
いろいろと頭の中でも取捨選択が
できるようになったからかもしれない。
(要するに、歳をとっていろいろな面で
無理がきかなくなってきたということ<泣・笑>)

とは言うものの、15インチゲージの最大の課題は、
その大きさや重さである。
いくらベニヤ板などでペラペラに作るといっても、
車輪そのものが重いし、
1人で作り上げるには荷が重いことは確かだ。
しかも、桜谷軽便鉄道の持元氏父子のように
息子たちが同じ趣味に生きてくれそうな見通しは
少なくともわが家にはなさそうである(泣・笑)。
だから、いずれは朽ち果ててしまうのではないかと思う。
でも、それもまた「あり」かなって気がする。
(廃線跡を眺めて余生を送るのも悪くない<笑>)

というわけで、夢は、
5インチゲージはお出かけ用にして、
15インチゲージメインの
庭園鉄道(自家用鉄道?)作りといきたいところである。
でも、現実的には、5インチゲージをメインにしつつ、
15インチゲージの線路もあり…!?
という感じに落ち着くのかなーって思う。
まっ、どっちにしても、
限られた時間と予算の中で、
あれもこれもできないのが現実だから、
結局、どれも中途半端に終わるのは確かだと思う(笑)。

ただハッキリ言えることは、
仮に宝くじでも当たって、
億万長者にでもなったとしても、
15インチゲージを越える広軌化だけは
絶対にあり得ないことだけは断言できる。
というのは、15インチゲージまでに
私が鉄道模型(鉄道?)に求めている形の
全てが含まれているので…。
(すでに5インチゲージの段階で
常識的なサイズを悠に超えているが…<笑>)

結局、鉄道模型趣味人として、
まだ悟りの境地に達し切れていないということだろう(笑)。

Gr06

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2009年2月17日 (火)

改軌か?併用軌道か?併設か?
5インチゲージと15インチゲージの
魅力を考える・その2

Gr03

5インチゲージを15インチゲージに改軌(広軌化)するか?
併用軌道(三線式とか)とするか、
併設(一部区間のみ15インチゲージ)するか?
というわけで、5インチゲージと15インチゲージの
実際の使い分けを考えてみたい。

取り回しや他社線への乗り入れという点では、
愛好者が多く、大型ながらも小型サイズである
5インチゲージに間違いなく軍配が上がる。
しかし、実物同様(というか実物)、
箱形サイズの機関車に乗って運転できるという点は、
15インチゲージに絶対的なアドバンテージがある。

一方、15インチゲージは、
そのサイズゆえに平トロ1輌で40~50kgとなるので、
1人ではなかなか手に負えないサイズであることも確かである。
さらに、5インチゲージのように、
規格品の軌框(ききょう)があるわけではないので、
軌框もレールを曲げたり、
切断して作らなければならないし、
機関車も部品をかき集めて自作する必要がある。
これは当社のような技術力と資金力がない者にとっては、
大きなネックである。

とは言っても、レール1本にも
本物のオーラが走る15インチゲージは、
自宅に本物の線路を敷設したい者にとっては、
5インチゲージ以上に魅力的である。

うーん、改軌か?併用軌道か?併設か?
5インチゲージも15インチゲージも
私にとっては本当に捨てがたい魅力である。
というわけで、結論はまだまだ先になりそうだね(笑)。

Gr04
JAM国際鉄道模型コンベンション2006大阪の
桜谷軽便鉄道出展より

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2009年2月16日 (月)

模型と玩具のコラボ
5インチゲージと15インチゲージの
魅力を考える・その1

Gr01
<八木軽便鉄道・裏庭線より>

そもそも私の鉄道模型趣味ライフは、
精密模型志向というよりは
玩具(おもちゃ)志向という感じである。
(精密模型が作れないという技術的なネックを
私自身が抱えているということもあるが…・笑)
今日は、そんな異端な私の視点から見た
5インチゲージと15インチゲージの
魅力について考えてみたい。

まず、5インチゲージの魅力は、何と言っても
大型精密模型としての迫力を楽しみつつ、
人が乗ると突然「おとぎ列車」に変身することである。
6分の1の機関車と1分の1の人間が融合するわけだから、
その姿は、まさにガリバー旅行記の世界である。
私は、このアンバランス感覚が好きなのである。

Gr02
<JAM国際鉄道模型コンベンション2006大阪の
桜谷軽便鉄道出展より>

一方、15インチゲージの魅力はどんなものなのか?
15インチゲージは、
5インチゲージの単純に3倍のゲージ幅を誇るため、
家庭で楽しむ場合、どうしても小型軽量の
機関車にしなくてはならない。
(車輪だけでも本物ならば20kgはある)
だから、ディティールを簡略化したり、
実際のモデルよりも車長を縮めたり、
本来は鉄を使うべきところを木で代用したり、
動力を電動や人力にしたりなんてことになる。
従って、その姿は、
迫力ある精密模型というよりは、
アミューズメント施設の鉄道玩具に
近いスタイルにならざるを得ない。
でも、私は、このデフォルメ・アンバランスな
機関車が可愛らしく魅力的なのである。
逆に、15インチゲージは、
ゲージ幅こそ狭いものの
歴とした実用軌道なので、
ひとたび人が乗れば、
本物の1分の1の鉄道に変身してくれるのだが、
これまた魅力なのである。

まさに、5インチゲージと15インチゲージは、
私にとっては、模型と玩具の夢のコラボというわけだ。
そんなわけで、5インチゲージと
15インチゲージはちょうどお互いにない魅力を
うまく補完しあってくれるのではないか
と考えているわけである。
とは言っても、両方のゲージを混在させて
自宅で楽しむには、スペース的に厳しいことも確かである。
いずれにしても、私にとっては捨てがたい魅力である。
さーて、どうしたものか…!?(笑)

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2008年8月11日 (月)

1号機DB-1の
更新改造車デビュー!
みたちの足回り換装で
牽引力大幅アップ!

2008081106
(動力装置も含めて大幅更新改造された1号機)

2007年9月18日(火)
当社1号機DB-1の
更新改造計画がスタートした。

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(開業当時の1号機)

当社1号機DB-1は、
当社開業の時に、
モデルニクスの2軸電車メカキットを
ベースに製作し、
その後、両軸駆動化、
上回りの更新改造などをすすめてきた。

2008081103
(上回りのみの更新改造をした1号機)

しかし、半径2mの過酷な急曲線の
当社庭園鉄道の業務は過酷で、
モデルニクスの2軸電車メカキットでは、
パワー不足は否めない状況であった。
そこで、12Vモーター、両軸駆動から
24Vモーター、2段減速、両軸駆動に
下回りをパワーアップすることにしたのである。
どうせ下回りを換装するなら、
新車にすれば…という考えもあるのだが、
開業当初から苦楽を共にしてきた
愛着のある1号機DB-1なので、
あえて更新改造することにしたのである。

2008081101
(足回りはみたちの動力台車キット MDT511)

そこで、せんろ商会の岡本氏を通じて、
みたち おもしろ機械工房
「おおぞら鐵道王国」シリーズの
「5インチ動力台車キット MDT511」を購入し、
2007年11月25日(日)
ようやく組立が完了したのである。
しかし、その後、本業が忙しくなり、
1号機の更新改造作業は長らく中断したのである。

2008081104
(足回りに合わせて下回りを新調)

そして、月日が過ぎ、JAM(日本鉄道模型の会)の
第9回国際鉄道模型コンベンションが目前に迫る
2008年8月6日(水)にコンベンションに
更新改造車をお披露目すべく、
再び作業を再開したのである。
今回の更新改造のメインは、
足回りの換装だが、
その換装に合わせて下回りと
上回りの後部ボンネット部分を延長したのである。
いやー、毎度のことだが、
今回もわずか2日間ででっち上げたのであった。

2008081105
(コントローラーに合わせて後部ボンネット部分を延長)

というわけで、1号機DB-1の更新改造車は、
第9回国際鉄道模型コンベンションで
華々しく?デビューを飾ったのである。
コンベンション会場の特設レイアウトでは、
DB-1の更新改造車の耐久試験も兼ねて
3日間、展示(デモ)走行を行ったのである。

2008081107
(コンベンション会場を激走する1号機)

みたち・おもしろ機械工房の動力台車は、
期待通りの性能で、
ほぼ丸一日ずっと走りっぱなしであったが、
バッテリーの継ぎ足し充電する必要なく走ってくれた。
何よりもうれしかったのは、
半径2mのカーブもものともせずに、
走ってくれたことである。
また、大人3人は余裕で牽引してくれたし、
スタート時に連結器がガッチャンとなるのも
いい感じであった。
まー、モデルニクスとは価格も違うので、
一概に優劣の比較はできないが、
急曲線とならざるを得ない庭園鉄道こそ、
パワーに余裕のある動力装置が
必須であることを実感した次第である。
いやー、常任幹事長のゆかろん様には、
「どこが変わったの?」と言われてしまったが、
私としては牽引力大幅アップの
更新改造に大満足である(泣・笑)。
こんなに劇的に変わるのならば、
もっと早く更新改造すべきであった(笑)。

【1号機DB-1の主な車歴】
2002年4月7日(日)

当社1号機DB-1(自由型電動機関車)完成

2006年10月23日(月)
上回りの更新改造
・前面の換気口の取り替え
・側面扉の新調(作り直し)
・全塗装

2008年8月7日(木)
下回りを中心とした更新改造
・足回りをモデルニクスの電車メカキットから
 みたち・おもしろ機械工房の動力台車キットMDT511に変更
・新型足回りと新型コントローラーに合わせて、
 下回りの新調と上回りの後部ボンネット部分の延長
・前面の換気口の取り替え
・全塗装

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2008年8月10日 (日)

あっという間の3日間
JAMコンベンションの来場者は
3万7千6百人!

2008081001

JAM(日本鉄道模型の会)の
第9回国際鉄道模型コンベンションも
いよいよ最終日を迎えました。
いやー、初日を迎えるまでは
大変だったナーという思いでしたが、
実際に始まってしまうとあっという間の3日間でした。

2008081002

てトロ127形せんろ商会)の体験運転は、
最終日も大盛況で、リピーターも多く、
何度も乗りにきた子も多かったです。
人数やアンケートをとったわけではないので、
厳密なことはわかりませんが、
感触としては女の子の方が
多かったように思いました。

2008081006

やっぱり幼き頃の記憶って強烈ですし、
私自身も、幼き頃、谷津遊園でよく乗った
豆電車の思い出が忘れられず、
その思い出に突き動かされて、
5インチゲージの庭園鉄道の世界に
はまっていったわけですが…。
そう考えると、罪作りなことを
してしまったのかもしれません(笑)。
この元気な子どもたちの中から、
果たして、将来何人が、
5吋泥にはまっていくのだろうか?
なんてことを思った次第です。

2008081003

とにかく、3日間、
途切れることをなかった
子どもたちの列。
皆々様のご乗車、本当にありがとうございました。
ちなみに、今年のコンベンションの
全体の来場者数は、
1日目1万1000人、2日目1万3500人、
3日目1万3100人で、
合計3万7600人だったそうです。

2008081004

まー、何はともあれ、3日間、事故や怪我もなく、
無事に終わることができたことは何よりでしたし、
これも、倶楽部の皆々様によるお手伝いがなければ
とても乗り切れるものではありませんでした。
会場準備、当日の対応、撤収作業などなど
改めまして、本当にありがとうございました。
ということで、勢いと倶楽部の皆々様の支えによって
無事にコンベンションは終わりましたが、
これから自宅の後片付けを思うと気が重くなるのも確かです(泣・笑)。
果たしてきれいに片付くのはいつのことやら…(泣・笑)

2008081005

さて、来年の第10回国際鉄道模型コンベンションは、
2008年8月21日(金)~23日(日)の3日間で、
今年の同じ東京ビックサイトを会場に行われるということです。
まー、不測の事態が起こって
参加できないこともあるかもしれませんが、
倶楽部の皆々様からも
「ぜひ来年もやりましょう」ということでしたので、
とりあえず、来年度も参加する方向で考えたいと思いますので、
来年もよろしくお願い申し上げます
(あくまでも希望的観測ですが…・笑)。

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2008年8月 9日 (土)

ミニゴジラ来襲
JAMコンベンション第2日

2008080901

JAM(日本鉄道模型の会)
第9回国際鉄道模型コンベンション第2日を迎えました。
今日は、土曜日ということもあって、
目算でも明らかに昨日よりも来場者数が多い感じで、
託児所コーナーの当倶楽部のブースでは、
閉場ギリギリまでてトロ127形せんろ商会)を運転しようという
親子の列が途切れませんでした。

2008080902

そんな合間をぬって、
リニューアルしたバテロコや
松葉スポーク氏製作の技巧舎(道楽ぼーず扱い)の
ワークディーゼルの展示走行を行いました。
ただ、展示走行していると、
「あれは乗れないんですか?」と聞かれることが
たびたびあったことが少々心苦しいところでしたが、
何か事故が起きても保障しきれないという事情もあるので、
丁重にお断りをさせていただきました。
(まー、正しく運転していれば、
重大な事故が起こることは殆どないのですが…。)

2008080903

そして、てトロの体験乗車が、
ほんの少し一段落してきたかなーというところで、
ミニゴジラことわが息子たちが、
近くのプールから帰ってきたのでした。
まー、嘗てからすれば、だいぶ分別を
わきまえるようになってきましたが、
今日も、線路上の砕石をとっては、
運転台車に乗せたりと
相変わらずのミニゴジラぶりを発揮してくれました(泣・笑)。
(明日の朝の準備は、掃除からスタートです<泣・笑>。)

2008080904

とはいうものの、子どもでも手順さえ踏めば、
運転できると例としてバテロコを運転させると、
結構きちんと運転してくれました。
(と言いながらも、冷や冷やした場面は多々ありましたが…。)
そして、閉場後、「今日、一番楽しかったのはなーに?」と
息子たちに聞いてみると、
息子たちは、口を揃えて「プール!」と言い切っていました(泣・笑)。
ということで、JAMコンベンション第2日目も、
嵐のように過ぎ去ったのでした。

2008080905

今日も、とても大勢の方々が当社ブースにご乗車下さいまして、
本当にありがとうございました。
それから、、お手伝いをして下さった
倶楽部の会員の皆々様には本当に感謝、感謝です。
明日はいよいよ最終日。
少々人手不足の面もありますが、
撤収も含めて精一杯頑張っていきたいと思います。

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