庭園鉄道

2011年8月22日 (月)

仮設レイアウトの限界
第12回国際鉄道模型コンベンション閉幕!
ご来場ありがとうございました!

Dsc05997
コンベンション当社倶楽部出展ブース

JAM第12回鉄道模型コンベンションが
昨日、開幕しました。
今年のコンベンションは、
初日と最終日が雨に見舞われましたが、
JAM事務局の公式アナウンスによると、
今回の来場者数は、
8月19日(金) 13,336人
8月20日(土) 13,993人
8月21日(日) 11,971人
3日間の来場者数 39,300人
だったそうです。
雨天の足下の悪い中を多くの方がご来場下さり、
心からお礼申し上げます。
特に、雨が降っているにもかかわらず、
八木軽便鉄道倶楽部の屋上出展にまで
多くの方がお越し下さり、
誠にありがとうございました。

さて、当社倶楽部は、
どんなに短くても、どんなに急曲線であっても、
たとえ手押し(人力)であっても、
とにかく自宅に線路を敷いてみたいという方々
(そんな底なし沼!?にはまってみたいという方々)に向けて
自宅庭園鉄道や自家用実用鉄軌道の魅力を
少しでもお伝えできたら…と考えて
会員一同、日頃、自宅で遊んでいる
車両や線路の作品を持ち寄って出展しました。

しかし、現実的には、
庭園鉄道や自家用実用鉄軌道の魅力を、
屋上の単純エンドレスの
仮設レイアウトで伝えるのはなかなか難しいことですね。
それこそ、大規模なガーデニングショーのように、
自宅から木々や建物まで持ち込んで
自宅を模したレイアウトを再現できるのが一番いいですし、
それならば、実際の自宅の雰囲気を堪能していただけると思います。

しかし、現実的には、私自身も、
自家用ワゴン車に加えて、
1.4t車をレンタルし、
さらに大学時代の旧友の2人で
自宅の15吋ゲージのトロッコや
軌框を引っぺがして持っていくわけですが、
クレーンやホイストなどもなく、
全て人力のみでの運び出しとなりますので、
6キロレール(1mで6kg)を使った
半径2m(45度角)や直線1.8m程度の軌框ならば、
なんとか一人でギリギリ運べる重さなのですが、
鈍端分岐器となると、
2人でもヒーヒーしながら積み込むことになります。
そんなわけで、本当は鈍端分岐器を
2つ持ち込むつもりではいましたが、
根性がなくもう1つの
鈍端分機器の積み込みは断念しました。
それでも渡り板(ざら板)軌框も含めて
自宅に敷いている3分の2以上の
15吋ゲージの線路を積み込みましたし、
それ以外に5吋ゲージの
エンドレス2組(半径1m用・半径2m用)と
15吋ゲージの鉄パイプ簡易軌框のエンドレス1組と
15吋ゲージのトロッコ2両に
その他各種小物(小物と言ってもかなり大きく重いが…)を
2人で大汗かきかき何とか積み込みました。

というわけで、コンベンション会場はご覧の通り、
当社倶楽部の屋上出展は、
どうしても車両中心となってしまい、
およそ自宅庭園鉄道や自家用実用軌道とはほど遠い姿の
仮設レイアウトということになってしまうわけです。

また、体験運転にしても、
会員の車両そのものを運転していただければ、
少なくとも自宅庭園鉄道や自家用実用軌道ならではの
関係者(選ばれし者?)だけしか味わえない
危険と隣り合わせのスリリングな運転を
楽しんでいただけるのですが、
それも万が一事故が起こった場合に、
十分な保障をすることができませんので、
今回もお声をおかけ下さった大人の方に限って、
一部車両の体験運転をするのみに留め、
未来の鉄道少年(お子様)向けには、
てトロ127形・てトロ381形
(せんろ商会販売・みたちおもしろ機械工房製造)の
体験運転中心ということになり、
いわゆるイベント向けの客寄せパンダのような
体験運転ということになってしまうわけです。

Dsc05962
某社主力人力動車のデモ走行

正直言って、自宅庭園鉄道や
自家用実用軌道の魅力を堪能するには、
実際に会員各位の自宅に敷設された
庭園鉄道や自家用実用鉄軌道を
イギリスのオープンガーデンのように
実際に観てもらうのが、
一番いいわけですけど、
会員も関東地方を中心に全国各地に
散らばっていますし、
もともと自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
本来、関係者(選ばれし者?)のみを
対象としたものですから、
それこそ、コンベンションのように
何百人もの方々に観てもらえるものでもありませんから、
これもまた現実的には難しいところです。

はっきり言って、出展にあたって
いつもこの部分が一番悩むところですが、
自宅庭園鉄道や自家用実用軌道の魅力が
ほんの少しでも伝われば…と思いながら、
倶楽部としては不本意ながらも、
各会員の予算(自腹)や
人員(実働できる会員数)にも限りがありますので、
倶楽部としても無理せずできる範囲でやっていこうと
前述のような出展となってしまっています。

そんなわけで、ご来場いただいた方々に
どれだけ自宅庭園鉄道や自家用実用軌道の魅力を
お伝えできたのかというと?だったと思います。
まー、自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
そもそも関係者(選ばれし者?)しか楽しめない所が
一番の醍醐味なので、
自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
「百聞は一見にしかず」であり、
「習うより慣れろ」という部分がありますので、
とにかくはじめの一歩を踏み出せるかにかかっています。
そんなはじめの一歩の(泥沼に踏み込む)手助けを
当社倶楽部がほんの少しお手伝いできたら…
(自宅庭園鉄道菌や自家用実用軌道菌を
ばらまくことができたら…笑)と思いで、
家族も交えての会員同士や同好諸氏が
楽しく語らい、遊んでいる姿こそが、
来場者にとっても刺激になるのかなーなんて思いつつ、
今年も準備を含めて4日間、
何とかやってきたというのが正直な所です。

とにかく、自宅庭園鉄道や自家用実用軌道は、
「はじめの一歩(やってみる)」ことが大切です。
たった数mの線路でもいいから、
自宅の庭に敷いてみると、
それだけで癒されるのがこの世界です。
騙されたと思って、はじめの一歩
(底なし沼への第一歩)を踏み出してみませんか…!?(笑)

会員一同も仮設レイアウトの限界は
重々承知していたつもりですが、
来場者の皆々様には、
天候も含めてやや消化不良と
なってしまった部分に関しましては、
前述の言い訳をご理解の上、
ご容赦いただけたら幸いです。
なお、今回の出展内容や
自宅庭園鉄道や自家用実用軌道につきまして、
疑問な点などございましたら、
気兼ねなく、当社ブログや掲示板で
ご質問いただけたら幸いです。
改めまして、悪天候の中、
当社國分の出展場所まで足をお運び下さった皆々様、
本当にありがとうございました。

Dsc06175
雨の中、とりあえず復旧した自宅トロッコ線

【第13回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2012年8月17日(金)~19日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
※来年(次回)のコンベンションの予定は上記の通りです。
 なお、当社倶楽部が出展できるかどうかはまだ未定です。

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2011年8月21日 (日)

雨でも体験運転はやりますよ!!
JAM第12回鉄道模型コンベンション
もいよいよ最終日!

Dsc06010

JAM第12回鉄道模型コンベンションも
いよいよ本日最終日となります。
昨日は、真夏だというのに、
曇でとても涼しく、
屋上にも多数の方々がご来場下さいまして、
誠にありがとうございます。
また、スタッフ不足で
説明不足の点も多々あったことをお詫びするとともに、
もし、ご不明な点や疑問な点がございましたら、
当社の掲示板などにご質問いただけたら幸いです。

Dsc06057

本日はすでに朝からあいにくの雨ですが、
てトロの体験運転を含めて
Gゲージ、5吋ゲージ、15吋ゲージの
会員各位の車両のデモ走行も
初日同様、当社倶楽部は
雨でも可能な限りやりますので、
宜しくお願いします。

Dsc06015_2

一応、体験運転に関しましては、
安全確保のために、
以下のような体験運転の時間を
設定させていただいていますが、
雨模様の場合は、初日のように
テント下の小型エンドレスでの運行となりますが、
てトロの体験運転を
体験運転時間外であっても
状況によって実施する予定です。
なので、時間外での体験運転を希望する場合は、
一声スタッフにお声をおかけ下さい。
なお、スタッフの人数にも限りがありますので、
安全確保のため、参加希望人数、時間帯や
天候の状況によっては、
体験運転をお断りする場合も御座いますことを
予めご了承下さい。

Dsc06048

朝から雨模様で少々意気消沈という部分もありますが、
庭園鉄道や自家用実用軌道の魅力を伝えるべく、
最終日もスタッフ一同、気合いを入れて
がんばっていきたいと思いますので、
ご乗車の程、宜しくお願い申し上げます。

Dsc05987

【八木軽便鉄道倶楽部主な出展内容】
出展場所:東京国際展示場(ビックサイト)の屋上展示場
・5吋ゲージ・15吋ゲージの
 人力動車(てトロ127形・てトロ381形)の体験運転
 1)11:00〜11:30
 2)13:30〜14:00
 3)16:00〜16:30
※体験運転は無料ですが、人力動車は、
 あくまでも個人が趣味として楽しむための車両ですから、
遊園地の遊具設備のような安全性の保障はありません。
 体験運転される方は自己責任で
 安全に心掛けて運転してください。
 また、安全のため、スタッフの指示には必ず従ってください。
 (スタッフの指示に従えない場合は
 安全のため、体験運転をお断りさせていただく場合が
 ありますことを予めご了承下さい。)
※上記以外の時間帯には
 倶楽部会員の作品のデモ走行を行う予定です。
※雨天の時など天候によっては上記時間帯以外でも
 体験運転を実施する場合がありますので、
体験運転に関しては会場にて直接スタッフにお尋ね下さい。
・Gゲージの急曲線仮設レイアウトでのデモ走行
 ポーターの亀の子、ドコービルのL型機、
 ハートランドの2軸車等
・5吋ゲージの自作車両の展示及びデモ走行
 電気機関車、ハフ、ナベトロ、自由形車両等
・15吋ゲージの自作車両及び自作線路の展示及びデモ走行
  平トロ、箱トロ、ナベトロ、人力動車
 鈍端分機器、渡り板(ざら板)軌框、6キロレール軌框等
※1日1回程度、見学希望者がいた場合は、
 6kgレールのレール曲げ実演を考慮しています。

【第12回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2011年8月19日(金)~21日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
開場時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
入場料:1,500円(会期中何度でも入場可能)
※中学生以下無料(小学生以下は保護者の同伴が必要です).

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2011年8月15日 (月)

久々に鉄分補給中!(笑)
JAM第12回
国際鉄道模型コンベンションまで
あと4日!(汗)

P8220357
昨年の国際鉄道模型コンベンションの模様

今年も、当社は、会員の皆々様とともに
JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第12回国際鉄道模型コンベンションに
「八木軽便鉄道倶楽部」として出展します。

震災以来、公私ともにいろいろとあって、
当社自家用実用鉄軌道も大きな進展もなく、
玄関前から車庫前までの1日1往復の
トロッコ運行がほぼ唯一の鉄分補給という感じでした。
でも、この1日1往復が至福の時ではあるのですが…(アホ・笑)。

Dsc01077
レンガ運びに活躍中の平トロ

コンベンションまであと4日(汗)となり、
会員の皆々様も急ピッチで準備を進めているところですが、
当社も、現在、トロッコのリニューアル(作り直し)を
進めているところです(汗)。
以前の平トロとハコトロは急場仕立てで、
見た目は?でした。
でも、自家用実用鉄軌道としての実用性は抜群で、
もう少し見た目を重視した形に作り直そうとは思いつつも、
ずっとそのまま実用に供していた
(放置していた?)というのが現実です(笑)。

Dsc01024
荷物運びに活躍中のハコトロ

というわけで、現在、トロッコをリニューアル(作り直し)中で、
久々に鉄分補給中というわけです(笑)。
いやー、8月に入って蒸し暑さが厳しくなりましたが、
大汗あきながら製作進行中というところです。
ホントに完成するの…!?(泣・笑)
その顛末につきましては、
ぜひ会場でご覧いただけたら…と思います(汗・笑)。

Dsc03438
リニューアル中のトロッコ

ちなみに、今年のコンベンションでの
当社倶楽部の主な出展内容は、
例年通り、人力動車「てトロ127形・てトロ381形」を使用した
体験運転を中心に以下の通りになる予定です。
あくまでも予定ですから、
変更になる場合もありますので、
その点につきましては予めご了承下さい(汗)。

P1030448
15吋ゲージ線路敷設用の工具群

どんなに短くても、どんなに急曲線であっても、
たとえ手押し(人力)であっても、
とにかく自宅に線路を敷いてみたいという方々に向けて
自家用実用鉄軌道や自宅庭園鉄道の魅力を
少しでもお伝えできたら…なんて考えていますので、
ちょっとそんな深み(泥沼…!?)に
はまってみたいという皆々様は、
ちょっと足をお運びいただけたら幸いです。
会員一同、皆々様の多数のご来場を心からお待ちしています。

P1030464
会員の作品とてトロ127形・てトロ381形

【八木軽便鉄道倶楽部主な出展内容】
出展場所:東京国際展示場(ビックサイト)の屋上展示場
・5吋ゲージ・15吋ゲージの
 人力動車(てトロ127形・てトロ381形)の体験運転
 1)11:00〜11:30
 2)13:30〜14:00
 3)16:00〜16:30
※体験運転は無料ですが、人力動車は、
 あくまでも個人が趣味として楽しむための車両ですから、
遊園地の遊具設備のような安全性の保障はありません。
 体験運転される方は自己責任で
 安全に心掛けて運転してください。
※上記以外の時間帯には
 倶楽部会員の作品のデモ走行を行う予定です。
・Gゲージの急曲線仮設レイアウトでのデモ走行
 ポーターの亀の子、ドコービルのL型機、
 ハートランドの2軸車等
・5吋ゲージの自作車両の展示及びデモ走行
 電気機関車、ハフ、ナベトロ、自由形車両等
・15吋ゲージの自作車両及び自作線路の展示及びデモ走行
  平トロ、箱トロ、ナベトロ、人力動車
 鈍端分機器、渡り板(ざら板)軌框、6キロレール軌框等
※1日1回程度、見学希望者がいた場合は、
 6kgレールのレール曲げ実演を考慮しています。

【第12回国際鉄道模型コンベンション】
主催:JAM(日本鉄道模型の会)
公式HP:http://jam.gr.jp/
期間:2011年8月19日(金)~21日(日)
会場: 東京国際展示場(ビックサイト)西展示棟及び屋上展示場
開場時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
入場料:1,500円(会期中何度でも入場可能)
※中学生以下無料(小学生以下は保護者の同伴が必要です).

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2011年3月 1日 (火)

評判は上々の通路の段差改修工事

Dansa01

路面軌道部分から
表庭に出る通路の所の段差には、
歩道用の縁石と
プラスチック製の
段差解消スロープを使用していた。

しかし、歩道用の縁石が
通路に対して斜めになっていることと
プラスチック製の段差解消スロープの
ガタツキやズレが生じていて
地域住民(父)から歩きにくい
という要望がたびたび出されていた。

Dansa02
改修前の段差

そこで、地域住民に親しまれる
自家用実用鉄軌道を目指す当社としては、
カメ池の土留め改修工事と併行して
先週末に通路の段差改修工事を行ったのである(笑)。

まず、歩道用の縁石を
通路に対して併行になるように置いて、
その縁石に合わせて
買い増ししたレンガを並べた。

そして、最後に、
プラスチック製の段差解消スロープと
カメ池で使用していた
コンクリート製の段差解消スロープを
交換したのである。
プラスチック製と違い、
コンクリート製は自重が重いので、
ただ奥だけでも座りがよく
ずれたりがたつくことはなくなった。

この通路の改修工事後、
早速、地域住民(父)に歩き初めをしてもらったが、
「実に歩きやすくなった。」と評判も上々であった。
というわけで、線路本体の工事は、
なかなか進まない今日この頃(泣)なのだが、
周辺環境も含めて
少しずつ使い勝手がよくなってきている
当社の自家用実用鉄軌道なのである(笑)。

Dansa03
改修後の段差

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2011年2月17日 (木)

雪は重かった(泣)
今年4度目の雪

Yuki401
玄関前の道路

一昨日、今年4度目の雪が降った。
この日の前日は当初雨模様だったし、
それほど寒くなかったので、
雪にはならないだろうし、
降ってもほとんど積もらないだろうと踏んでいた。
しかし、午前1時過ぎに外を覗くと、
そこは一面銀世界であった。
ガーン、こりゃー今日は雪かきだー(泣)。
(おそらく今年の中では
一番積もったのではないかと思われる。)

Yuki402
自宅裏の私道

まずは、我が家の庭の雪かきをして、
続いて、通学路ともなっている家の前の道と
向こう三軒両隣をつなぐ
裏の私道の雪かきをした。
そして、最後は職場の雪かきをすべく、
車で出勤したのである。

Yuki403
雪が積もる箱トロ

職場には日の出前の5時半過ぎには到着。
ただちに雪かき開始である。
今年は、1m幅くらいのブルドーザー型の
新型雪かきを買ってあったので、
それを使って雪かきをしたが、
今回の雪は、
降り始めが雨模様だったこともあって、
半端じゃない重さだった(泣)。

Yuki404
雪に埋もれる線路

最初は、職場の敷地内の雪かきをした。
そして、周辺の通学路の雪かきをした。
7時過ぎには応援部隊も
ゾクゾクと駆けつけてくれたので、
雪かきの効率も一気に上がったが、
とにかく範囲が広いので大変だった。
この日は、ちょうど公立入試の初日だったので、
お隣の某高校までの道も雪かきをしたのである。
というわけで、続々と高校に向かう受験生たちは、
少なくとも雪かきをした職場から某高校までは、
無事滑らずに行けたようである。

Yuki409_2
雪に埋もれる15インチキ機関車

というわけで、自宅周りも含めて
約4時間半の雪かきは無事終わったが、
いやー、とにかく今回の雪は、
半端じゃない重さだったので、
未だ全身筋肉痛であることは言うまでもない(泣・笑)。
(特に肩と腕の付け根が五十肩状態という感じで、
セーターを脱ぎ着するのが辛いところである。)

Yuki405
雪に埋もれる単複線

ちなみに、この日は晴天となったので、
雪の方は午後には日向の場所はほとんど解けて、
退勤する頃には幹線道路もすっかり乾いていた。
いやー、この状況を見ると、
あの雪かきは一体何だったんだって思うし、
雪かきってホントに非生産的な仕事だと思う。
でも、子どもたちが転んだり、
ケガすることがなかったのは良かったし、
庭の線路の雪景色を見ることができたは
良かったかなーって思う(泣・笑)。

Yuki406
雪に埋もれる路面軌道

いやー、それにしても、
雪景色を眺めるだけはいいけど、
雪かきはホントに辛いですね(泣)。
それこそ、冬場毎日雪かきをしている
雪国の方々は本当に凄いと思うし、
改めて雪国の方々が忍耐強いのは、
当たり前だなーって思った次第である。
それに対して、たった一日の雪かきで
ヒーヒーしている私は、
つくづく情けない奴だと思ったのである(泣)。
もう雪は勘弁かなー(泣)。

Yuki408
雪に埋もれる玄関前

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2010年12月18日 (土)

掲示板「庭鉄広場」設置
鉄分の有無に関係なく
自由にご乗車を!!

Ylrhiroba

突然ですが、
当社ブログ「八木軽便鉄道・社長室」の
補完的な情報提供の場と交流の場として、
このたび掲示板「庭鉄広場」を設置させていただきました。

設置のひとつの理由は、
ブログの記事に残すほどではないが、
とりあえず備忘録として残しておきたい情報を
書き込んでいこうと思ったからです。

また、当社ブログの交流の場として、
ブログにコメントするよりも、
掲示板の方が気楽にできるという方々や、
また、ブログの話題とは離れた
書き込みがしたい方々のためにも
掲示板があった方がいいのではないかと思ったからです。

というわけで、当社ブログへの
乗車記念としてのコメントはもとより、
15インチゲージ・5インチゲージをはじめとした
大型鉄道模型や自家用鉄道、庭園鉄道、
ガーデニング、花便り、ナローゲージ、トロッコなどなど
大きく脱線していない限り、特に内容は問いませんので、
鉄分の有無に関係なく、
自由にご乗車(ご利用)いただけたら幸いです。

但し、当社が不適切な内容と判断した場合は、
投稿者の同意無く削除する場合がございますので、
予めご了承下さい。
当社ブログ「八木軽便鉄道・社長室」ともども
ご乗車の程、宜しくお願い申し上げます。
なお、ブログへは下記のURL
または、右の「↓掲示板はこちら」をクリックしてみて下さい。
(八木軽便鉄道倶楽部ブログからも入れます。)

八木軽便鉄道・社長室掲示板「庭鉄広場」
http://6726.teacup.com/yagikeitetsu/bbs

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2010年11月17日 (水)

沿線の花々
ノコンギクとツワブキが開花

Ensen01

今日は朝から雨である。
立冬が過ぎてようやく裏庭も
秋?らしくなってきた今日この頃。
今年は、猛暑だったことあって、
秋に咲く花々たちも遅れ気味。

Ensen02

15インチゲージへの広軌化と
玄関前までの延伸工事が
ぼちぼち進んでいるが、
その鉄道沿線を彩るように
ノコンギクとツワブキが開花した。

Ensen03

毎年、秋を彩ってくれる
ノコンギク(野紺菊)も
今年は葉っぱに虫もつき、
花数も少なく寂しく開花って感じである(泣)。
でも、園芸種の菊の花にはない
この濃紺の花色は私のお気に入りなので、
今年も咲いてくれてホッとしている。

Ensen04

また、ツワブキはこれから初冬にかけて
花の少ない時期に咲いてくれる
貴重な花のひとつである。
常緑の丸葉が好きなので、
斑入りの品種など何種類か育てているが、
最初に咲き出したのは、いわゆる原種タイプである。
しかも、この場所にツワブキを植えた覚えはないので、
おそらくこぼれ種で増えたものだと思う。

Ensen05

まだまだ仮設状態の線路だが、
線路脇にこのような花が咲いてくれると、
ちょっといい感じである(アホ・笑)。
鉄道沿線工事も含めて
これからが楽しみな所である。

Ensen06

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2010年9月10日 (金)

イシガメが遭難…!?
我が家での最大の台風被害!

Kamesounan02
秘密基地という名の機関庫も無事

一昨日(9月8日)台風9号は、
福井県敦賀市付近に上陸し、
午後3時に静岡県内で熱帯低気圧に変わったが、
東京都心(大手町)で9月として
観測史上最多の1時間に67.0ミリなど、
東海や関東甲信を中心に記録的大雨となった。

我が家も、午後3時過ぎの集中豪雨で、
家の前の道路が冠水したらしいが、
私が帰宅した時には、当然のことながら、
道路は元通りに戻っていたし、
今回の台風は、風も大したことはなかったので、
我が家の被害も大したことはないと思い、
その日はなんの確認もせずに寝てしまった。

Kamesounan03
落ち葉が落ちた程度のトロッコ線

そして、次の日の朝、出勤前に、
予め「秘密基地」という名の機関庫に集めておいた
機関車やトロッコを確認したが、
多少雨は被っていたものの特に異常はなかったし、
機関庫も無事であった。
また、トロッコ線全線も
多少落ち葉が落ちている程度で問題なし。
裏庭の木々も葉っぱが多少落ちたものの、
折れたり曲がってしまった木もなかった。

Kamesounan04
葉っぱが落ちた程度で木々も無事

そこで、あとはカメたちにエサをやって
出勤しようとカメ池を覗いたら、
いつもならば、イシガメとクサガメが、
コンクリートの上にいるか、
カメ池の中で泳いでいるのに、
クサガメのクーピョンとガメキチは、
元気に泳いでいたものの、
イシガメのカメノ(雄)とカメヒ(雌)が
見当たらないのである。

ん、これは台風による遭難か…!?
というわけで、すぐさま捜索を開始したのである。
そして、陸地に目をやると、
排水用のマンホールの
フタが開いていたのである。
まさかと思って覗いてみたら、
よくもまー、こんなにうまく
はまったものだと思えるほど、
カメノとカメヒが仲よく?
マンホールの中にはまっていて、
身動きがとれなくなっていたのである。

Kamesounan01
マンホールにはまってしまったイシガメたち

おそらく一昨日の台風で、
道路同様、カメ池も冠水して、
陸地も水没してしまい、
水圧でマンホールのフタが開いてしまい、
そこにカメノとカメヒが
何らかの形で落ちてしまい、
そのまま一夜が経ってしまったと思われる。
なので、カメノとカメヒにとっては、
まさに受難の一夜だったと思う。
(カメノ・カメヒ、ごめんなさい。)

そこで、すぐさまカメノとカメヒを救出し、
(カメたちにすれば昨日のうちに
気づいてくれーって所だと思うが…。)
カメ池に戻してあげたのだが、
カメノとカメヒはホッとしたように
悠々と元気に泳いでいたのである。

Kamesounan05
ホッと一安心のイシガメたち

それこそ、私がカメヒとカメノの受難に
気づかずに出勤してしまっていたら、
おそらく昨日も比較的過ごしやすかったものの、
30度以上の暑さにはなっていたので、
今頃、干物になってしまい、
カメノとカメヒは
昇天してしまっていたのではないかと思う。
その意味では、まさに危機一髪であった。
というわけで、我が家での最大の台風被害は、
カメヒとカメノがマンホールで
遭難してしまったことである。
カメノとカメヒ、本当にごめんね。

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2010年8月26日 (木)

動力車なんかなくても…
わずか7m足らずの
線路でのトロッコ遊び

Tro01
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

JAM(日本鉄道模型の会)主催の
今年の第11回国際鉄道模型コンベンションでの
当社の新たな展示物は、
15インチゲージの単複線と鈍端分岐器である。
しかも15インチゲージの動力車は、
昨年、出展した15インチキ機関車を
オブジェとして飾っただけで、
あとは人力トロッコと市販品のてトロだけである。
それこそ、いくらレールを切り出して自作したとはいえ、
Nゲージや16番ゲージの出展で、
ポイントだけなんてことはまずあり得ないし、
線路とトロッコだけ展示して何が楽しいの?って感じだろう。

Tro02
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

実際のところ、サブロクゲージの国鉄型を主体とした
Nゲージや16番ゲージの
実に精巧に作られた鉄道車輌や
実に実感的なレイアウトを見たら、
それこそ、どうみても渡り板(ざら板)にしか見えない
渡り板(ざら板)簡易軌框や
一見するとハシゴか?と思える鉄パイプ簡易軌框、
トングレールもない鈍端分岐や
フログ部分が凸凹の単複線に何の魅力があるの…!?
しかもそれらの軌框がタイル敷きの屋上の床に
ただ置かれただけだし、
走っている車輌もリアリティーの欠片もない
人力のトロッコや「てトロ」である。

Tro03
(せんろ商会・岡本憲之氏撮影・不許複製)

まず、率直に言って、ナローゲージには全く興味なし、
町工場や古い商店などにある街角トロッコなんて
当然、「鉄道」とは言えないという方々にとっては、
「あんなもんのどこが楽しいの?」ってところだろう。
(私自身も、学生の頃は、
サブロクゲージの国鉄型に憧れ、
そればかりを追い求めていたが…。)

Tro04
(せんろ商会・岡本憲之氏撮影・不許複製)

でも、逆に、昔、子どもの頃に、
土木工事用のトロッコを見たことがあったり、
工事現場のベルトコンベアとかに魅力を感じたり、
耕耘機や軽トラックの荷台に乗って遊んだり、
一輪車やリアカーに乗って遊んだことがある人ならば、
きっとトロッコで遊ぶことは、
なんか童心に返ったような懐かしさと
理屈抜きの楽しさを実感できるはずである。

Tro05
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

ところで、当社倶楽部は、
ネット上のつながりだけで成り立っているクラブなのだが、
他のクラブとあきらかに違う点は、
鉄道そのものや鉄道模型に
ほとんど興味のない方が入会させていることである。
そして、そんな方々が一番コンベンションの
出展に積極的だったりするのである。
実際のところ、私の息子たちも、
鉄道や鉄道模型には全くと言っていいほど
興味なしという感じである。
ただ、泥んこ遊びや水遊び、
何かモノを作ることが大好きなだけなので、
気が向くと(自分の好みが一致すると)、
当社の鉄道経営に参画してくれるというわけだ(泣・笑)。

Tro06
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

でも、そんな鉄分があまりない方々にとっては、
作品である鉄道模型が、
実物の鉄道にいかに忠実に作られているか
なんてことはどうでもいいことで、
むしろ、実際に乗ってみて
面白ければ面白いと感じてくれるというわけだ。
それこそ、端から見れば、
「ただトロッコを転がして何が楽しいの?」
(まー、確かに格好いいスタイルではないが…。)
と見える姿だが、ただ見ているだけと
実際にやってみるとでは雲泥の差なのである。

Tro07
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

今回の出展での15インチゲージ線は、
半径2mの急曲線の鉄パイプ簡易軌框の卵形エンドレスと
渡り板(ざら板)軌框7.2m(畳4枚分)の直線と
単複線と鈍端分岐器を含んだ6m足らずの直線のみである。
しかし、それこそ、わずか7m足らずのリアルさの欠片もない
渡り板(ざら板)軌框の線路の上を、
ただただトロッコを転がして走るだけでも
これがやってみるとなかなかクセになってしまうのである。

Tro08
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

まー、こんな風に文章で書いても、
トロッコ遊びなんて
結局、理解されない部分なのだが、
とにかく、鉄分の濃さに関係なく、
会員や質問をされた一部来場者が
実際に乗っての感想は、
「トロッコ遊びは理屈抜きで楽しい」
ということだ。
なので、このように
実際に体験された方々は、
トロッコ遊びは、
線路が通る幅があれば、
動力車なんかなくても
わずか数mの直線でも
人力のトロッコだけで
十分に楽しめるということを
実感されたのではないかと思うのである。

Tro09
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

それこそ、画像や文章では
なかなかわかりにくいとは思うが、
コンベンション当日のトロッコ遊びの魅力が
少しでも伝われば幸いである。
なお、トロッコ遊びは、
あくまでも自己責任のもと、
安全に十分に気をつけて遊びましょう。

Tro10
(松本哲堂@風雅松本亭氏撮影・不許複製)

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2010年8月23日 (月)

一夜明けて…
未だ片付かないが、
線路はいい感じ(泣・笑)

Kasetsu01
機関庫に仮設された単複線

昨日、JAM(日本鉄道模型の会)主催の
第11回国際鉄道模型コンベンションが
17時00分に無事終わった。
すぐさま出展した荷物の全ては、
会員&有志の皆々様のお手伝いによって、
2tトラックに積み込まれた。
会員&有志の皆々様、
積み込みありがとうございました。、

Kasetsu02
車庫前からレールを仮設

昨日、首都高は順調に流れていたので、
20時前には帰宅できた。
でも、ここからが大変だった(泣・笑)。
なんせ、会場の東京ビックサイトでは、
多くの会員&有志の皆々様に手伝ってもらえたが、
ここからは私と大学時代からの
腐れ縁の友人の2人のみの作業だったからだ。
(例年だともう1人腐れ縁の友人に手伝ってもらうのだが、
今年は、どうしても外せない仕事があってダメだったのである。)

Kasetsu03
コンベンション最終日に作った曲線軌框

まず、5インチゲージの軌框を物置脇に降ろし、
続いて15インチゲージの鉄パイプ簡易軌框を
車庫の奥に仮置きした。
続いて、コンベンション最終日に
会場で作った45度角分の半径2mの曲線軌框と
直線レールを取り出し、
車庫前から表庭に向かって軌框を仮設していった。

Kasetsu04
機関庫に続く単複線

そして、秘密基地という名の機関庫まで
仮設軌框を敷設したところで、
今度は、自家製台車に単複線を乗せ、
車庫前まで転がしていき、
そのあとに、仮設軌框に平トロを乗せ、
さらにその上に自家製台車に積まれた
単複線を平トロに載せかえ、
機関庫付近まで転がしいき、
単複線を機関庫付近に設置した。

Kasetsu05
機関庫を過ぎた所に鈍端分機器を設置

そのあとは、単複線を運んだ要領で、
鈍端分機器、直線軌框、
さらに4枚の渡り板(ざら板)簡易軌框を
運び込んでいった。
なんせすでに日はどっぷりと暮れているので、
わずかな明かりの中での作業であり、
平トロの力を借りながらも、
たった2人での重量物の運搬は
かなり大変だったが、
何とか小一時間の作業で
軌框の仮設が完了できた。

Kasetsu06
予想通り、柱の角にぶつかった
15インチキ機関車

続いて、車輪だけで40kgはある
15インチキ機関車の足回りを
仮設した軌框に載せ転がしてみた。
15インチキ機関車の足回りは、
機関庫まで順調に転がってくれた。
しかし、その後、機関庫の入口付近で、
予想通り柱の角に機関車の足回りの
側面がぶつかってしまった。
というわけで、とりあえず、
機関車を持ち上げながら無理矢理
直線区間に押し込んだのである。
この区間の機関庫の柱については、
後日改良工事をする予定である(泣・笑)。

Kasetsu07
秘密基地と線路がいい感じ

そして、最後に待合室や駅名標など
残りの荷物を車庫の中に仮置きして
とりあえず、トラックの荷物を
全て運び出すことができたのである(泣・笑)。
いやー、毎度迷惑なお約束とはいえ、
腐れ縁の○○様、
本当にありがとうございました。

Kasetsu08
表庭部分は渡り板(ざら板)軌框

そして、一夜明けた今朝、
庭に出てみると当たり前のことだが、
まだ仮設とはいえ、
そこには線路が敷かれていた。
うーん、なかなかいい感じである。
そんな線路に癒されながら、
車庫に目をやると、車庫の中には、
手つかずのまま荷物が雑然と置かれていた(泣)。
今週は、たまった仕事の片付けや
今週末の仕事の準備、
家事や息子たちの宿題の面倒などが目白押しなので、
おそらくしばらくは
このまま放置せざるをえないところだ(泣)。

Kasetsu09
当分片付きそうもない車庫の中(泣)

とはいうものの、庭に線路が復活したのは、
久しぶりのことなので、
いやー、実に大満足である。
コンベンションに間に合わすべく、
猛暑の中での過酷な作業はとても辛かったが、
庭に仮置きされた線路を眺めると、
そんな苦労も吹き飛ぶというものである。
いやー、ホントに線路は一番の癒しである(笑)。

Kasetsu10
線路の仮設に大活躍した平トロ

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