5インチゲージ

2007年12月11日 (火)

サファイアにピッタリだが…

Sapphire001

アクリルケースと一等客車
週末に家族にお披露目した。
別に意図的に隠していたわけではないが、
週末までずっと車の中に入れたままだった(笑)。
家内が買い物に行くというので、
その間に一等客車を2階の廊下に運び入れ、
アクリルケースを2階のトイレに運び込んだ。
そして、サファイアをアクリルケースに入れてみたら、
これがまるであつらえたようにピッタリであった。
この光景を見て、息子たちも大喜びだったのである。
しかし、買い物から帰ってきた
家内は超おかんむりである。
そこで、急遽、家族会議?を招集(笑)。
そして、採決の結果、
3対1の賛成多数となった。
ところが、家内が「即刻撤去せよ」と
拒否権を発動したのである。
幸いなことに、NゲージやGゲージは
簡単に撤去されてしまうが、
5インチゲージのサファイアは、
ライブスチームとしては軽いとはいえ、
そう簡単に撤去できるものではない。
私としても、ここは拒否権にめげることなく、
このまま居座るつもりである(笑)。
それにしても、わが家に民主主義が
根付くのはいつの日か…(泣・笑)。
さてさてサファイアの行く末はいかに…!?

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2007年12月 5日 (水)

お買い得かも…!?
OS一等客車お持ち帰り

Pc101

いつもお世話になっている職場の同僚から
「たぶん5インチゲージだと思うけど、
某リサイクルショップで
ブレーキ付の客車が
格安で売っていたよ。」
という耳寄りな情報をもらった。
同僚の話を総合的に判断すると、
小川精機(OS)
ロケット号用の運転台車と思われた。

Pc102

そこで、早速、仕事帰りに寄ってみると、
予想通り、小川精機(OS)の
ロケット号用の一等客車タイプの
運転台車(塗装済み完成品)であった。
車輪等に多少の錆は見られたが、
状態は上々でしたし、
しかもアクリルケース付であった。
(アクリルケースはロケット号用か…!?)

Pc103

小川精機の運転台車は、
三等客車タイプ(キット)で7万円相当、
多少傷はあるものの、
アクリルケースだって、
買えば?万円は下らない代物のはず。
それを合わせて
車輪・車軸代+αくらいならば、
超お買い得だし、
サファイアの運転台車用にいいかと思い、
即決でお持ち帰りとなったのである。
(ヤフオクだったらこの価格では
間違いなく落とせないはずである。)

Pc104

ただ、この一等客車、
サファイアと同じイギリス型とはいえ、
時代も違えば、スケールも違うので、
サファイアとの組み合わせは
ミスマッチングなのは確かだが、
下回りだけ利用する手もあるので、
まっいっかってところである(笑)。
それから、このアクリルケースの方は、
サファイアのディスプレイケースに
ちょうどいい感じである。
でも、「こんな大きいケースどこに置くの?」
と家内に言われそうであるが…(笑)
○○様、いつもお世話になっている上に、
耳寄りな情報を本当にありがとうございました。

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2007年11月25日 (日)

ようやく1号機バテロコの
下回りの組み立て完成
みたち・5インチ動力台車キットMDT511

Mdt51101
(台車が組み上がった状態)

9月18日に当社1号機の下回りの
みたち おもしろ機械工房
「おおぞら鐵道王国」シリーズ
5インチ動力台車キット MDT511」をベースに
更新改造をすることを宣言して久しいが、
このほどようやく下回りの組み立てが終わった。

Mdt51102
(車輪と車軸を組み立てた状態)

もっとも組み立てと言っても、
精度を必要とする重要な部分は
組み立て済み(ギア部分など)なので、
ハンド工具でネジ止めなどをする程度である。
(要するに、今まで完成しなかったのは、
作らずに放置してあっただけのことである。)

Mdt51103
(台車の部品と枠を組み立てた状態)

説明書も図解入りなので、
プラモデルを組み立てたことがある程度の人ならば、
わずか数十分で組み上げることができるはずである。
と書きながら、私の場合、図を見間違えて、
モーターの接続位置を取り違えて、
組み直しをしたのであるが…(泣・笑)。

Mdt51104
(モーター部分と組み立て済みのギア部分)

まだバッテリーを組み付けて
試運転はしていないので、
果たして走るかどうかはわからないが…(不安)
とりあえず、ここまで来れば、
いよいよ下回りの台枠製作、
それとコントローラーのサイズが
モデルニクスのものよりも
ワンサイズ大きくなったことから、
上回りの後ろ側のボンネットの延長が必要である。
まだまだ完成にはほど遠いが、
何とか年内には完成させたいところである。

Mdt51105
(モーター・ギア・枠を組み上げた状態)

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2007年4月22日 (日)

5年ぶりの新車納車「てトロ127形」

Tetoro01

当社が開業して3月末で早5年の歳月が過ぎ去った。
他社鉄道会社が次々と新型車両を導入しているのを尻目に、
当社は、何度か更新改造はしたものの、
開業以来、バテロコ1両でずっと営業?して(遊んで)きた。

そんな当社に飛び込んできたのが、
岡本憲之氏のせんろ商會が、
5インチゲージの新規参入にあたって、
みたちおもしろ機械工房とタイアップして開発した
「てトロ127形」のニュースである。
この「てトロ127形」は、名前のごとく、
手で回して走る5インチゲージ(軌間127ミリの)トロッコである。
要するに、手回し人力鉄道車両というわけである。
この製品の正式な販売開始は2007年5月1日ということだが、
先行販売をするというので、すぐさま注文を入れたのであった。

5インチゲージと言えば、
6分の1(ナロー)や8.4分の1(国鉄型)の
スケール模型が一般的である。
それからすると、この人力鉄道車両は、
5インチゲージながら、
模型というよりは1分の1の実物鉄道車両である。
従って、この手の製品は好き嫌いがあって当然だと思う。
しかし、親子で庭園鉄道を楽しむ当社としては、
バテロコやライブスチームも
魅力的な製品であることは確かだが、
充電などの手間もかからず、
線路に「てトロ」を載せれば、
すぐに遊べる「てトロ」は、
別な意味でとても魅力的であった。
息子たちも「てトロ」の写真を見て、
興味津々であった。

Tetoro02

そんなわけで、本日、当社としては、
5年ぶりの新車として「てトロ127形」が、
岡本氏の手によって、
直接、納車されたのであった。
(お忙しい所、わざわざお出で下さり、
本当にありがとうございます。)
ちなみに、岡本氏の話によれば、
当社に納車されたてトロは、
記念すべき量産型の第1号で、
当社が初の納車だそうだ。
(試作も含めると5号機だそうだ。)

Tetoro03

「てトロ」は大きな段ボール箱に梱包されていた。
息子たちは、すぐにでも開けたいという感じで、
2人で競い合って箱を開けていた。
そして、ピカピカのオレンジ色に塗られた
「てトロ」が姿を現したのであった。
息子たちはすぐに乗りたがったが、
まだステップが取り付けられていなかったので、
岡本氏が取り付けてくれた。
いよいよ新車の試乗である。
初走りをしたのは正喜であった。
続いて正美が運転である。
息子たちは大喜びで、
「てトロ」を取り合って運転していた。

Tetoro04

「てトロ」は子どもが運転してもいいように、
力を入れて回転させると、
車輪が空回りするように設計されている。
(従って、同一線上で2両で続行運転しても
一定以上のスピードが出ないので
簡単に追いつくことはできないそうだ。)
また、線路の繋ぎ目に大きな段差があったり、
線路上に小石などの障害物があったりすると、
ストップするように設計されている。
実際、初走りの時、
トンネル付近で一時停止してしまった(笑)。

Tetoro05

この他、岡本氏の話によると、
「てトロ」は、連結器をつけて、
乗用台車と連結すれば、
平坦線で大人3人(子ども5人)は牽引可能だそうだ。
(人間の力次第なのだが…。)
機会があったらぜひ試してみたいと思う。
また、手回しを逆回しすれば、
バック走行も可能である。
(バック運転は安全のため推奨されていない。)
なお、「てトロ」は平坦線を想定して作られているので、
ブレーキはなく、手の力でハンドルを固定したり、
足ブレーキで止めるようになっている。
また、前後のバンパーによって、
万が一脱線した場合でも
「てトロ」が簡単に転倒しないようになっている。

ちなみに、「てトロ」の取扱説明書(試作版)には、
安全走行のために、10歳以上で65㎏以内の人を推奨している。
(走行不能というわけではないが…。)
また、運転時は、
自転車用ヘルメット、肘当て・膝当ての着用を推奨している。
ということで、当社のような利用法は、
あくまでも自己責任で行う
(保証外・1年間の保証付だが…)ということである。
(PL法の関係で、製造者の側からすれば、
この手の禁止事項を多くせざるを得ないのは致し方ないことである。)

私も、息子たちの合間にようやく運転させてもらったが、
「百聞は一見にしかず」ということわざ通り、
「てトロ」は理屈抜きでおもしろいと思った。
また、今日は納車にあたって、
当社常任幹事長のゆかろん氏も駆けつけてくれたが、
ゆかろん氏も試乗して、
人の力だけで走る「てトロ」の魅力を堪能されていた。
ちなみに、息子たちは、1時間半近く、
ずっと走り続けていた…(笑)。

この手の鉄道車両を鉄道模型として認知するかどうかは
意見の分かれるところだと思うが、
当社としては、息子たちの主力機関車(お遊び用)として、
また、保線用(線路に段差があると停止するので…)、
ガーデニングの資材運搬用(トロッコを連結して)として、
それこそ、1分の1の鉄道車両として、
今後、大いに活躍しそうである。

岡本様、素晴らしい製品をお届け下さり、
本当にありがとうございました。
また、ゆかろん様、子守りまでして下さいまして、
本当にありがとうございました。

なお、「てトロ」の仕様と問い合わせ先は以下の通りである。

【「てトロ127形」製品案内】
5月1日発売予定(通信販売のみ)

Tetoro08

製品名:人力機関車「てトロ127形(仮)」
※手で回して推進する動力のトロッコなので
 「てトロ」となりました。
軌間:127mm(5インチゲージ)で
   バックゲージは、119mm
重さ:約15キロ
車輪径:Φ80mm
最小曲線半径:R1.5m
動力:人間!!(手回しハンドルによる駆動とブレーキ)
販売価格:59800円(完成品・税込・送料別)
販売形態:塗装済み完成品(オレンジかイエロー)
オプション:ボディカバー(巻き込み防止用) 8000円(5月中旬発売予定)
      取替え車輪
      朝顔形連結器単品セット6000円・2個セット10000円
      レールセット(軌間127ミリ) 半径1.5mのセット(近日発売予定・価格未定)
備考:牽引試験では、平坦線路で、大人2人の乗用台車を楽に牽引、
または推進できましたが…しょせん運転する人間の腕力次第となります。
使い方として、本番機関車運転前の軌道の安全点検。
試運転での荷重試験。
緊急の救援機関車(牽引力はかなりあります)。
保線作業台車の牽引用ほか…。
特にちびっ子の遊び用など良いと考えております。
人力タイムレースも・・・?

製造:三立応用化工株式会社
販売:せんろ商会

【問い合わせ先】
住所
〒329-2216
栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1485
「せんろ商會&けいてつ協会本局:岡本憲之」
TEL/FAX:0287-41-1013
E-mail:senro@rail.nifty.jp
↓ただいま準備中!!
けいてつ協会※風の高原鉄道
せんろ商會※おもちゃと模型の店「風せんろ」(仮)

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2006年2月12日 (日)

トンネル山のお色直し

saku01

saku02昨日は穏やかな一日であった。
正喜が友だちに誘われて
サッカーの体験教室に行っている間、
正美は「裏庭で遊ぶ」と言うので、
2人で裏庭の庭園鉄道に出た。

正美が、レンガをみつけて、
「おーちゃん、これ何に使うの?」
と聞いてきたので、
「トンネル山の斜面の
saku03柵にするつもりだよ。」と答えると、
正美はすぐに花壇を作ろう
と言い出した。
「もう少し暖かくなってからにしようよ。」
と言うと、
「すぐにやろう」とやる気満々。

そんなわけで、竜のひげ(ジャノヒゲ)
には申し訳なかったが、
とりあえず、移植して
saku04そこにレンガを並べることに…。
いつもならば、
すぐに飽きてしまう正美だが、
昨日は結構やる気で、竜のひげを運んでくれたり、
レンガを並べてくれた。

お陰で、トンネル山の斜面が
ほんの少しお色直しすることができた。
一応、この場所には
宿根草を植えようと考えてるが、
まだ何を植えるか決めていないので、
これから春に向けてじっくり考えてみようと思う。
ちなみに、正美の方は
最後はトロッコを頃がして遊び回っていたのである。

saku05

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2006年1月23日 (月)

大雪の庭園鉄道、復旧完了

yuki-ura2006-01-22-02

yuki-ura2006-01-22-03昨日も息子たちは大はしゃぎで外に出た。
土曜日に降った5年ぶりの大雪で、
裏庭の庭園鉄道も
完全に雪の中に埋もれてしまった。
ポンプ小屋にはかわいらしい氷柱ができていた。
(すぐに正喜にへし折られてしまったが…・泣)
yuki-ura2006-01-22-04それにしてもよく降ったものである。

そこで、昨日は、大雪で丸一日運休となっていた
裏庭線の庭園鉄道を復旧すべく、
息子たちと一緒に線路の除雪を行った。

yuki-ura2006-01-22-05正美は、まだ除雪が終わっていないのに、
いきなり機関車を走らせ始めた。
そして、まだ除雪の終わっていない線路に、
まるでラッセル車のごとく押し込もうとしたのである。
結局、正美の力では前に進めないことがわかると、
正美も正喜と一緒に線路の除雪を始めた。
yuki-ura2006-01-22-06
それにしても、あまりの大雪で
雪の捨てる場所がないほどで、
木橋池とメダカ池は完全に雪の山と化してしまった。
息子たちの協力(邪魔?)もあって
まもなく全線の除雪が終わり、
yuki-ura2006-01-22-07裏庭の庭園鉄道の復旧は完了したのであった。

一番列車は、息子たちを乗せて
スリップすることなく走り出した。
その後、正喜と正美は乗用台車の取り合いとなった。
家内に「順番、順番」と言われて
yuki-ura2006-01-22-08交互に遊ぶことになった。
お互いに乗客と運転士(押し手?)となって
代わる代わる運転を楽しんだ。
そして、最後は、正喜が譲って、
正喜が機関車を運転し、
正美は乗用台車を手押しで運転しての
yuki-ura2006-01-22-09続行運転(追いかけっこ?)となった。

そんなわけで、この土日は、
まるまる息子たちの子守りとなったのであった。
今日から出勤だが、
当然ことながら全身筋肉痛なのである(泣・笑)

yuki-ura2006-01-22-10

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2006年1月15日 (日)

久しぶりの小春日和

URA2006-01-15

今日の天気は、4月並みの暖かさという予報だったが、
予報通り、今日は久しぶりの小春日和であった。
お陰様で、前日の雨も凍らず、
草木たちも久しぶりに気持ちよさそうであった。

そこで、機関車を持ち出して、
息子たちと一緒に裏庭の庭園鉄道で遊んだ。
正喜は、機関車を運転し、
正美は、乗用台車を手押しで運転の
二列車続行運転となった。
正喜が駅で停車すると、
正美は、「早く出発して下さーい。」と声をかけ、
はじめは和気あいあいと遊んでいたが、
最後は例によって、
池の中に足をつっこみ、
二人ともびしょびしょになったのであった。
二人とも風邪をひかなければいいのだが…(泣・笑)。

そんなわけで、今日は春気分を味わえた一日であった。
早く本当の春が来ないかなー。

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2006年1月12日 (木)

大阪初開催のJAM国際鉄道模型コンベンション

JAM2006

週末にJAM(日本模型の会)から、
2006年8月11日(金)~8月13日(日)に
第7回国際鉄道模型コンベンションの参加案内が届いた。

国際鉄道模型コンベンションは、
第1回からずっと東京で開催されてきたが、
今年は、第7回目にして初めて大阪で開催されることになった。
場所は、インテックス大阪である。

今年の案内は、初めての大阪開催ということもあって、
例年になく分厚くきちんと製本された冊子で届いた。
その冊子によると、
今年は、経費節約プランとして
東京-大阪間の結ぶトラック便の割安料金輸送の案内や
東京-大阪間の夜行バスと
インテックス大阪会場とJAM指定宿泊ホテルの間を結ぶ
シャトルバスがセットになった割安プランの案内までついていた。

今までのコンベンションでは、
格安料金の宿泊ホテルの案内こそあったものの、
このような経費節減プランはなかったので、
宿泊開催地近県でないとなかなか参加できない状況であった。
でも、今年は多少遠方でも参加しやすい体制が整ったようである。

とは言っても、実質4日間、大阪に行きっぱなしというのは、
家族を道連れにするか、家族を放りっぱなしにしなければ実現不能だし、
日程的にも全国的にちょうどお盆の帰省ラッシュと重なるし、
いずれにしても、当社の参加は現実的に厳しい状況かな…!?

初めての大阪開催。
今まではなかなか参加できなかった
関西方面の多くのモデラーが参加されることが期待されるし、
5インチゲージやGゲージなどの
大型鉄道模型や庭園鉄道関係でも
東京開催にはなかった出展が期待できるのではないかと思う。
今年は、草葉の陰から
初の大阪開催のコンベンションの成功を心から応援したいと思う。
私も見学だけは行ってみたいナー…!?

日本模型の会(JAM)
http://www.jam.gr.jp/

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2006年1月11日 (水)

初積雪

2006-01yuki01

2006-01yuki02昨日の朝、裏庭の庭園鉄道に出ると、
一面銀世界であった。

今冬は昨冬よりも
明らかに寒い日が
続いているように思うが、
今冬は年末に
パラパラッと粉雪が舞った程度で、
雪が積もったのは
今回が初めてである。
2006-01yuki03
庭園鉄道で
最も季節感が現れるのは
何と言っても雪景色だと思う。
でも、雪国にある庭園鉄道にとっては、
「雪」=「運休」となってしまうし、
大雪では生活にも
大きな支障が出てしまう。
その意味では、
昨日くらいの積雪が一番ありがたいし、
2006-01yuki04スケール的にもぴったりかな…!?

千葉県北西部にとって
雪景色は滅多に撮影できないので、
とりあえず機関車だけ出してきて、
記念撮影をしてみた。
ちなみに、昨日の雪は、
昼間のうちにきれいに解けてしまった。


2006-01yuki05

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2006年1月 4日 (水)

庭園鉄道のお仲間紹介「Kazuの企み!」

kazu

正月休み中、年賀状の整理をしながら、ネット検索。
NゲージのレイアウトやGゲージのお座敷運転に加えて、
5インチゲージの庭園鉄道を計画中のホームページを発見。

そのホームページは、Kazu氏の「Kazuの企み!」である。
ホームページのプロフィール等によると、
Kazu氏は、働き盛りの二児の父親で、
幼き頃からの鉄道模型を趣味とされていたが、
社会人となって一時中断。
結婚後、お子さんが生まれた頃から復活。
家の新築計画に合わせて、
Nゲージのレイアウトの製作をスタート。
その後、あるホームページと出会ってGゲージを導入。
その後、その思いは更に高まり、
5インチゲージの庭園鉄道建設へと発展されていったようである。
(現在、5インチゲージの車両を試作中である。)

私自身も、就職後の長い休止期を経て、
結婚後、レーマン社のLGBの基本セットの購入が
きっかけで鉄道模型を復活。
その後、加塩千里氏の「大名鉄道ガリバー線」と
森博嗣氏の「浮遊工作室欠伸軽便鉄道」の
ホームページとの出会いがきっかけとなって、
5インチゲージの庭園鉄道の開業という感じだったので、
まさに、Kazu氏と同様な展開でこの世界にはまったわけである。

JAM(日本鉄道模型の会)のコンベンションに参加した時にも感じたが、
大型鉄道模型や庭園鉄道に関心を持っているのは、
40代前後の子育て世代のお父さん層と、
定年を間近に控えた団塊の世代のお父さん層が多いのである。

いずれの世代も、
幼き頃に鉄道模型の洗礼を受けつつも、
社会人となって仕事だけにひた走ってきたわけである。
その世代が結婚や定年で
ふと自分自身の人生や家族と向き合うことになって、
再び鉄道模型趣味に向き合うという構図が昨今多いのではないかと思う。
そして、その幸運な出会いに大きな影響を与えているのが、
ホームページやブログではないかと思う。
(罪作りというか、悪魔の囁きとも言えるが…・笑)

何事もまずははじめの一歩が大切である。
まー、その結果、泥沼にはまっても保障はないが、
趣味を楽しむということは、
自分自身の存在と向き合う大切な一時ではないかと思う。

まだまだ庭園鉄道を楽しまれる方々は、
ほんの一握りだとは思うが、
これからもお仲間が増えることを、
同業者?として大いに期待したいところである。

Kazuの企み!
http://www.geocities.jp/kazu240931/

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2006年1月 3日 (火)

雨、そして大霜

2006shimo01

2006shimo02昨日は、新年最初の雨。
とは言っても、
木陰となっているようなところは
乾いている程度の雨量だったが…。

そして、その雨のお陰で、
今朝の裏庭の
庭園鉄道は大霜であった。
池はガチガチに凍り、
紅葉しているオタフクナンテンや
2006shimo03パンジー&ビオラたちも、
真っ白にお色直しであった。

でも、今日は天気は良さそうなので、
日中は過ごしやすいかな…!?

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2006年1月 2日 (月)

手押しで走り始め

2006hatsu01

残念ながら初日の出は拝めなかったが、
元旦は比較的過ごしやすい一日であった。
昼前に近くにある熊野神社に家族で初詣し、
家内安泰と八木軽便鉄道の安全運行を祈願してきた。

息子たちは、裏庭の庭園鉄道に出向いて、
正月飾りをつけた列車をみつけた。
息子たちは、「ワーッ、すごーい。」などと歓声をあげながら、
早速、列車を手押しで押し始め、今年の最初の走り始めとなった。

さて、今年も当社の裏庭の庭園鉄道では、
どんなドラマが展開されるのか、
実に楽しみである反面、
いたずら盛りの息子たちを横目にすると、
不安もいっぱいである(泣・笑)。

2006hatsu02

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2005年12月31日 (土)

機関車とトロッコで続行運転

URA-unten01

URA-unten03今日はいよいよ大晦日。
昨日の午後は、息子たちと一緒に
裏庭の庭園鉄道に繰り出した。

このところの寒さで、
寒さに強いはずの
パンジー&ビオラも
さすがに苦しそうである。
遅ればせながら、
腐葉土でマルチングしてあげたが、
URA-unten02いくつかはやられてしまったかも…。
(場所によっては
午後でも土の表面が凍結している。)

息子たちはそんな作業には
おかまいなしである。
木っ端をノコギリで切って遊んだり、
池の氷を割って遊んだりしていた。
そのあとに、正喜は機関車で、
正美はトロッコ(乗用台車)での
続行運転となった。
(正美の服が替わっているのは、
びしょ濡れになったからである。)

二人とも、
キャーキャー言いながら遊んでいたが、
ちょっと目を離すと
スピードを出しすぎたりするので、
こっちは冷や冷やものであった。
でも、お陰でいろいろと
庭の手入れもできたのであった。

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2005年12月27日 (火)

今月号も5インチゲージ庭園鉄道特集!
~JAM EXPRESS「森博嗣氏・欠伸軽便鉄道」~

JAM-EXPRESS2005-12

日本鉄道模型の会(JAM)
「JAM EXPRESS」の
今月号(2005年12月号)では、
森博嗣氏の「欠伸軽便鉄道・弁天が丘線」が特集されている。

ミステリー小説の作者として有名な森博嗣氏は、
ご自宅の庭園鉄道「欠伸軽便鉄道・弁天が丘線」を
「ミニチュア庭園鉄道」(中央公論新社)をはじめとする
各種メディアで発表されている。

そんなわけで、今ではGoogleで検索すると、
森博嗣氏=「庭園鉄道」と言えるほど
多くの森博嗣氏の庭園鉄道に関する記事がヒットするし、
そのお陰で「庭園鉄道」という言葉も
随分、一般的になった感じである。

森氏は、今回の記事で、
「乗って遊ぶのは面白いですよね。
それにガーデニングが絡むから、女性にも興味を持ってもらいやすい。
これから伸びる模型の分野だと思いますよ。」
と語られている。
確かに、その通りだと思うし、
ガーデニングを趣味とされている方々が、
ガーデニングのアクセントやオーナメントの延長として、
もっと庭園鉄道が取り入れられてもいいように思う。
もっとも、私の家内は、庭園鉄道どころか、
ガーデニングにもまったく興味がないが…(笑)。

手前味噌だが、先月号(2005/Vol.11)には、
八木軽便鉄道・裏庭線」が紹介されている。
普段、鉄道模型雑誌にも
あまり取り上げられることがない
5インチゲージの庭園鉄道が、
「JAM EXPRESS」に
2号連続で特集されたことは実に珍しいと思う。
森氏が語られている通り、
これを機会に、同じ趣味をともにする一人として、
「庭園鉄道」が広く楽しまれるようになることを大いに期待したい。

※日本鉄道模型の会(JAM)の「JAM EXPRESS」は、
 「月刊とれいん」(エリエイ)と「RM MODELS」(ネコパブリッシング)の
 鉄道模型専門誌2誌に掲載されている。

日本鉄道模型の会(JAM)公式ホームページ
http://www.jam.gr.jp/

JAMエクスプレス」の「2005/Vol.12

森博嗣の浮遊工作室
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

森博嗣の浮遊工作室・機関車製作部「ミニチュア庭園鉄道」
http://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/loco00.html

欠伸軽便鉄道広報部【受付】(掲示板・ブログ)
http://www.chuko.co.jp/akubi/

MORI LOG ACADEMY(ブログ)
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php

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2005年12月20日 (火)

シコンノボタン駄目かも…

nobotan02

連日、記録的な寒波が日本中を襲っている。
千葉県北西部も、1カ月早い真冬という感じで、
裏庭の庭園鉄道は一気に冬枯れた景色となってしまった。

今年は、シコンノボタンの冬越しに挑戦すべく、
ガレージ脇にシコンノボタン・ジブラルタル
(シコンノボタンの斑入り品種)を植え込んだが、
このところの寒さで葉が一気に縮れてしまった。
たくさんついていた花芽が駄目になったのはもちろん
おそらくすべての葉っぱも散ってしまうことだろう。

シコンノボタンの購入先の園芸店のお話でも、
葉っぱをすべて散ってしまうが、
春になると新しい葉っぱが出てくると言っていたので、
その言葉を信じて春をじっと待ちたいとは思う。
でも、昨年の暖冬とは打って変わっての
このところの記録的な寒さだけに、
シコンノボタンも駄目かもしれない。
やっぱり家に取り込んで育てればよかったかな…(泣)。

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2005年12月11日 (日)

親子でビオラ&パンジーに初挑戦!

sumire01

sumire02先だって裏庭の
庭園鉄道に作った花壇に
昨日は、花を植えるために、
息子たちと一緒に園芸店に出かけて、
ビオラとパンジーを買ってきた。

実は、私も息子たちも
ビオラとパンジーは初挑戦なのである。
というのも、
私が今まで好んで植えていた
sumire03草花のほとんどが
宿根草や球根類であったからである。
それに対して、
ビオラもパンジーも一年草である。
宿根草や球根類
(放任できる種類)のように、
植えっぱなしで何年も花を楽しむ
というわけにはいかない。

無精&貧乏性の私としては、
sumire05たった1年で枯れてしまう一年草は
なかなか手が出しにくかったのである。
とは言うものの、
宿根草と球根類だけでは
花期が短くて、
花が絶えない
庭園鉄道にしていくには
厳しいものがある。
そんなわけで、一年草である
ビオラとパンジーを
sumire06植えることにしたのである。

でも、いざ買おうと園芸店に行くと、
その花の種類の多さに圧倒された。
どれを選ぶかいろいろ悩んだが、
予算にも限りがあるし、
初挑戦ということで
結局、100円前後の
普及品を買ってきた。
(「いいなー」と思うと、
300円前後なんですよねー。)

帰宅後、正喜はすぐに植えたがったので、
「株の間隔を空けたり、
配色も考えて植えるんだよ。」
と一言アドバイスしたのだが、
あまり関係なくそそくさと植えられてしまった(泣・笑)。

さて、初挑戦のビオラ&パンジーはうまく育ってくれるのか?
春が来るのが、とても楽しみである。
sumire04


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2005年12月10日 (土)

裏庭線の霜とメダカ池の初氷

shimo

hatuko師走をむかえて
朝の寒さが一気に増して、
すっかり冬らしくなってきた。

今朝、裏庭の庭園鉄道を見に行くと、
裏庭線は一面霜で覆われていた。
その時、メダカ池を覗いてた正喜が、
いきなり「ワーッ氷だー。」と叫んだ。
メダカ池に初氷が張っていたのである。
正喜は、大喜びで氷を手で割ると、
大きな氷をひとつつかんで、
「かあかに見せてこよう」と
家の中に一目散に入っていった。
(家内の迷惑そうな顔が目に浮かぶ・笑)

ちなみに、木橋池や鉱山の池には
まだ氷は張っていなかった。
それを見て、ほとんど同じ場所でも
池の深さや大きさの違いで
微妙に水温が違うんだなーって改めて思った。

昨年が暖冬だっただけに、
今年は昨年以上に朝の寒さが身にしみる。
まー、大雪(たいせつ)を過ぎたんだから
当たり前と言えば当たり前だが…。
でも、今日の日中は穏やかな天気で実に過ごしやすかった。

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2005年12月 8日 (木)

鼓動!!けいてつ協会・風の高原鉄道

kaze01

鉄道保存ボランティアの
「けいてつ協会 本局」の岡本憲之様から、
けいてつ協会初のホームグラウンドとなる
「風の高原鉄道」についてのお知らせが
届きましたのでご紹介します。

「風の高原鉄道」は、
多くの方々の協力によって、
栃木県の塩谷町に建設が進められているそうです。
現在、施設内の十割そば(予約制)&テラスカフェとなる
「風だより」が今月中にオープン予定で、
同時に風の高原鉄道みはらし線(軌間127mmと191mm)の
ライブスチーム路線は営業を開始するそうです。

たかはら線については、
先日譲渡された元むさしの村の
協三工業6トン蒸気機関車を始めとして
元向ヶ丘遊園の東芝4トン蓄電池機関車他
トロッコ多数を中心として、
車両の修理も含めて
来春より線路敷設を開始する予定だそうです。

施設の詳細につきましては、以下の記事の通りですが、
産業用のナロー車両の実車が好きな方々にとっては、
夢の保存鉄道の登場ではないかと思いますし、
「スローテーマパーク」をキーワードに、
幅広い人たちを対象とした体験学習施設としての
今後の活動に大いに期待したいところです。

【鼓動!!けいてつ協会・風の高原鉄道】
kaze02●はじめに
さまざまな農作物や果物があふれ、
森林地帯もある
小さな農業庭園を中心に、
ひとつは“自然”とのふれあいを体験。
もうひとつは、過去の乗り物となった
トロッコ鉄道を保存・展示して、
失われつつある産業遺産を
“学習”できる施設となります。
キーワードは「スローテーマパーク」

この風の高原は、
人々に「心のゆとり」を提供することを
目的にした施設です。
訪れる方々の対象は
子供たちを中心にしたファミリー。
また身障者・健常者の区別なく、
楽しめることを目指します。

※ご注意
 非営利を目的とした施設で入場は無料ですが、
 混乱を避けるために施設入場につきましては
 施設内の店舗利用者のみに限らせて頂きます。

【セクション解説】
・風の高原
 施設全体の通称。

◆風だより
 土地所有者である水野氏が経営する高原の茶房。
 十割そば(予約制)&テラスカフェ

■風せんろ
 せんろ商會のアンテナショップ。
 玩具から模型。
 それに実物のトロッコまで展示販売します!

●風の高原鉄道・たかはら・みはらし・一本松線
 施設の中心を走るトロッコ鉄道。
 産業考古学として貴重なトロッコ車輌の保存運転を予定。
・たかはら線・
 軌間610mmを中心としたトロッコ鉄道です。(現在工事中)
・みはらし線・
 軌間127mmと191mmのライブスチーム路線(部分開通済み)
 その他に、わが国唯一のトロッコの博物館や、観光農園も開設予定です。

●場所
 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1529-5
kaze03

●運営団体
 けいてつ協会を来年度にNPO法人として登録し、全体の管理運営もおこないます。
※高原の茶房「風だより」は除きます。

◇将来的な構想◇
トロッコ鉄道としては、情報発信の中心地として活動し、
各地の地域お越しのお手伝い。
または、トロッコの出張運転も予定したいと思います。

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2005年12月 7日 (水)

駅のホームにベンチ

isu01

isu02この間、余ったレンガを使って
裏庭の庭園鉄道に
駅のホームらしきものを作った。

せっかく作った駅のホームなので、
何かこの駅のホームに
合いそうなアクセサリーはないかと
ホームセンターを物色していたら、
ぴったり合いそうな
ベンチのミニチュアを見つけた。
isu03
犬はかなり
オーバースケールって感じだが、
ベンチのサイズは
ちょうどいい感じである。
価格も犬のミニチュア付で
980円と手頃だったので、
おもわず買ってしまった。

実際に設置してみたが、
なかなかいい雰囲気で、
正喜も正美も気に入ったようである。
でも、正美は、そんな駅にはお構いなく、
もうスピードでトロッコを転がし、
駅を通過していたが…(笑)。

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2005年12月 1日 (木)

メダカ池前に駅?

eki01

eki02洋風池を利用した花壇を作った関係で、
メダカ池をポンプ小屋の脇に移設した。

その時に、メダカ池前に
駅?を建設した。
まー、駅?を建設した
なんていうと大げさだが、
要するに、余ったレンガを
ただ並べただけである。
でも、人形を並べてみると、
駅のプラットホームで列車を
待つように見えるから不思議である。
(私自身が思っているだけだが…・笑)

メダカ池の植物もすっかり枯れて、
寂しい感じになってしまったが、
そんな池の中でメダカたちは
今日も元気に泳ぎ回っていた。

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2005年11月29日 (火)

側線脇の花壇

sokusen-kadan

側線脇をきれいな花々で
賑わしてくれていた野菊たちだが、
あまりにも伸びすぎて
側線に機関車を留置することが困難になってきた。

そこで、花期も終わった野菊たちには
別の場所に引っ越してもらい、
側線脇にはあまり草丈が大きくならない
草花を植えられる花壇を
岩積み風のブロックを並べてこしらえた。

さて、春に向けてどんな花を植えるか…!?
いろいろと考えるのも楽しいものだ。
でも、時期的にはもたもたしている場合ではないのだが…。

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2005年11月28日 (月)

裏庭線のお花見!?~十月桜~

sakura-aki01

sakura-aki02もみじの紅葉と共に、
今、きれいに咲いているのが
二季咲きの十月桜である。

十月桜は八重咲きの花だが、
ソメイヨシノのような
一気にパーッと咲くことはない。
反面、チョボチョボ咲くので、
結構、花を楽しめる時期が長い。
しかも、秋と春の2回花見を楽しめるので、
狭い庭で桜の花見をするには
打ってつけの桜である。

盆栽仕立ての十月桜を買ったので、
実に小さいのだが、
買った時よりは花つきがよくなった感じである。
でも、こんなに咲いてしまって、
春にも咲いてくれるか少々不安ではあるが…。

おまけに、本当だったら、隣のモミジの紅葉と
一緒に楽しめるところだったのだが、
今年は、隣のモミジがイラガにやられて
丸坊主なのが悲しいところである(泣)。

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